「オリジナル手ぬぐい」タグアーカイブ

手ぬぐいを 安く作れるデザインとは?

from 吹田の事務所 神野哲郎

 

 ceo_smilep_thumb.jpg

こんにちは神野です。

 

 

昨日の、「手ぬぐいの作成方法 長所と短所」は、いかがでしたか?

 

 

折角、デザインのOKになっても 実際手ぬぐいにするとうまくいかないことも多くあります。
先に読んでおくだけで、時間の短縮にもなります♪

 

 
それでは、二回目
『デザインで変わるプリント方法の見極め
(これを 知っておくだけで安く仕上げることが出来ます。)』
のスタートです。

 

 

動画でみたほうが早い!ってお思いの方はYoutubeにアップしました。こちらからどうぞ※それぞれ4分程度です。

●価格優先? 手ぬぐいの失敗例
●手ぬぐいの作り方で変わる 良い所と悪い所
●反応染めって何??本染めとの大きな違い
●実験!! 本染めとプリント 吸水性の違い
●手ぬぐいに使う4種類の生地の特徴は?
●神野織物ってどんな会社?
●製作いただいた「お客様の声」

 

 

◆◇◆ 手ぬぐいのプリント方法の見極め ◆◇◆

 

 

今回は、既にデザインは出来ていてこのデザインはどんなプリント方法が 一番合っているんだろう?という質問にお答えします。

 

 

デザインによってプリント方法を変えた方が綺麗に仕上がるって知って
ましたか?
顔料プリントが安いからって、どんなプリントも顔料プリントで作った
らいい・・・なんて思っていませんか?

 

 

折角、作ったのに残念っていうのは ホントに避けたいことです。

 

 

自分たちの手ぬぐいなら当たり前ですが、あなたがもし商売として手ぬぐいを提供する立場なら、プリント方法をある程度知っていてクライアントさんにちゃんと説明してあげること。
こうすることで信頼関係が結べます。
よく知ってるね~~でポイントアップって事にもなります。

 

 

なにより あなたの時間が短縮されるのが大きいです。
他のクライアントさんとの仕事にいけますもんね

 

 

これが「プリント方法の見極め」です。

 

 

●この説明の前に、前回までのおさらい!

手ぬぐいへのプリントの方法は「顔料プリント」と「染料プリント」
があります。
この顔料プリントでも「プリント範囲の制限があるプリント」、
「プリント範囲の 制限がない全面にデザインが出来るプリント」の
2種類があることを説明しました。

 

 

価格は、
顔料で範囲制限があるプリント <顔料ベタプリント<染料プリントとなります。

 

 

特徴は、
顔料→触った感じが硬い(ゴワゴワする)けどデザインがハッキリ表現できる。
染料→柔らかい・・・でも色と色の境が若干ぼやっとした感じに仕上る。でした。

 

 

よくお客さんから、
「顔料で生地端から3センチ程度は白場を取るんだけど、その中はベタ塗りで全面に色を付けて白抜きでデザインをしたいんです」って相談を受ける事があります。

 

 

きっと 全面に色を付けて白抜きで作りたい・・・
という問い合わせがあったけれど、それだと単価が高くなるので 生地の端の部分は枠を付けてその中にデザインを入れるようにしよう! 
と思っているのでしょう。

 

 

価格を抑えて、全面ベタプリントに近い形でプリントしようとしているのは解りますが・・・
ここに問題があります。

 

 

顔料プリントはお伝えしたように染料プリントに比べてごわつきます。
特に濃い色(黒や紺色)の場合、色落ちしにくいように溶剤を沢山入れるので硬く仕上がります。
事前にお客さんに説明していても「硬過ぎない?」ってクレームになる
ことがあるくらいです。

 

 

このようなデザインの場合は、染料プリントのほうが間違いありません。
染料でプリントすれば柔らかく仕上がりますので問題ありません。
ただ、チョット高くなるのが欠点ですが・・・。

 

 

逆に白い手ぬぐいの中心にロゴを入れたいんです!という相談もよくあります。この場合は、間違いなくプリント範囲の制限のあるプリントをお勧めします。
間違いなくうまく安く出来ます。
一番安いパターンですね♪

 

 

また、同じ柄をリピートして手ぬぐいの全面に入れたいんですというご相談もあります。
この場合は、顔料の全面プリントをお勧めします。
染料でも作れないことは無いですが、基本的な価格は高くなりますし触った感じも白場の多いデザインならそれほどざらつきません。

 

 

このように価格重視で作るのであれば白場の多い顔料プリントが一番適しています。

 

 

顔料でも白地が多いプリントでは触り心地も損なうことなく安く作ることができるのです。

 

 

次回は
『オリジナルプリント手ぬぐいの経済ロットは?』
『何枚作ったら安くなるだろう・・・?』
と 言う疑問についてお答えします。。

 

 

それではご期待ください。

 

 

 

PS1 タオルの作成方法も動画でお伝えしています。

■タオル屋が暴露 工場の落とし穴にはまらない方法
■タオルの価格のトリックを教えます!
■消費税が10%になっても安くて品質の良いタオルを作る方法
■タオルを作る前に知らないと損をするお得な情報
■神野織物ってどんな会社?
■製作いただいた「お客様の声」

※これらの動画は、4分程度にまとめていますのでお気軽にご覧になってください。

 

PS2 デザインを完璧に作成してからプリント方法を考えるのではなく、ある程度のラフ案でご相談頂くほうが時間も短縮出来ます。
PS3 やっぱり自分デザインに合ったプリント方法が解らない・・・
そんな時は、悩まないで フリーダイヤル(0120-941-011)または、
Webサイトからお問い合わせください。

時間短縮です!

 

 

 

手ぬぐいの価格はデザイン次第

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 西宮 神野哲郎

 

 

 
こんにちは神野です。

 

 

 

本日は 前回の 手ぬぐいの作り方の話に続き             『安く・綺麗にできるデザインの作り方』をシェアしたいと思います。

 

 

デザインを作ってから手ぬぐいにしようと思っても、表現が出来ないようなデザインってよく有ります。本染めには適さないデザインであったりプリントでは固くなって粗悪なものになってしまうデザインも有ります。

 

 

デザインが決定してからでは問題が大きくなります。           その前に 知っておくと損をしない安く、早く、綺麗に出来る作り方をお知らせします。

 

 

◆◇◆ 安く・綺麗に出来るデザインの作り方  ◆◇◆

 

 

どんなデザインにしたら綺麗に安くできるんだろう?
よく相談を受けることがあります。

 

 

前回も説明したように プリントや染色の価格は
顔料プリン < 染料プリント < 本染め
となりますので 一番安いのは顔料プリントということとなります。

 

 

なので この顔料プリントの中で一番安く作る方法はなにか?
ということですが・・・

 

 

①生地の端のほうは、白い部分があって生地の中の方に柄のあるデザイン
 「制限ありプリント手ぬぐい」の写真

 プリント範囲制限あり手ぬぐい

 

 

 

 

 

 

 

②生地の端まで柄のあるデザイン手ぬぐいの写真
「全面プリント手ぬぐい」の写真

全面プリント手ぬぐい

 

 

 

 

 

 

 

 

③生地の端まで全面に色が付いているようなデザイン
「ベタプリント手ぬぐい」の写真

ベタプリント手ぬぐい

 

 

 

 

 

 

 

このように 顔料プリントでもこのように3種類あります。

結論から言うと 安く作るデザインの作り方は

①の 「生地の端のほうは、白い部分があって生地の中の方に柄のあるデザイン」です。

 

 

プリントする手ぬぐい「生地の天地左右3センチ程度の白場(余白)をとってデザインをする」というのが一番安くできる方法です。
白場を取るとはどういうことかというと額縁みたいに外側に白い枠を付けてデザインを制作するというものです。

 

 

このプリントの仕様は「制限ありプリント」とも言われています。
生地の端までデザインが出来ない=デザインに制限があるプリントという意味です。

 

 

◆◇◆ オリジナル手ぬぐいを一番安くつくる方法 ◆◇◆

 

 

こうすると何故安くなるかということですが、理由があります。

 

 

プリント工場では版を使い、流れ作業の様にベルトの上に手ぬぐいを載せて生地にプリントをしていきます。



 

 

この時、生地の端まであるデザインをプリントしようとした場合は、
生地の端までプリントする必要があるので、どうしてもプリント台にインクが付いてしまいます。

 

 

こうなると、次の生地をプリントまでに 1度台を拭いて綺麗にするという作業が入ります。
余分な作業工程が発生するのです・・・。
この時間が、作業工賃に跳ね返ってきて、単価も高くなってしまうのです。

 

 

生地端から3cm程度枠をとった(白い部分を残した)デザインの場合、この作業が必要がありません。
プリント台を汚すことなく次の生地のプリントができます。
時間がかからず、スムーズに流れるということですね♪

 

 

ここで3センチ程度って言っていますが 当然3センチ以上開いていても大丈夫です。
真ん中にワンポイントって柄でもこの仕様になり安く作ることが出来ます。

 

どうしても安くプリントを仕上げたい場合には、①番のようなデザインが必須となります。
②番や③番では、プリント台を拭く作業が必要になるので 単価では①にかないません。

 

 

また、①②③共通の注意点で 綺麗に仕上げるにはどういったデザインが良いかということですが、まず第1に線の幅を考えなければなりません。

 

 

本染めと違い、プリントだからといって極端に細いデザインにすると、
やはりインクが浸食して途切れたり滲んだりして汚く仕上がる可能性があります。
これを避けるためにできるだけ大きめの太い線のデザインにした方が無難です。※0.5ミリ以上が理想です。

 

 

◆◇◆ プリントする色による出来上がりの違い  ◆◇◆

 

 

最後に、色によっても手触り(プリント面の質感)が変わってきます。

 

 

薄い色ではあまり気にならないのですが 濃い紺色や黒、赤のような濃い色を使った場合は、表面の硬さ ザラつきが気になります。     (特に③のように全面にベタでプリントされている時に感じます。)

 

 

これは、前回でも少し触れましたが、色落ちを防ぐ糊をたくさん使用しているからです。
どんな色でも洗うと色落ちをしているのですが 濃い色ほどこの色落ちが目立つため工場も気を使ってこの糊をたくさん使用します。

 

 

この糊がプリント面の硬さの原因です。
ですから、手触りを重視したい場合は濃い色でデザインするのはおすすめ出来ません。 薄い色をメインに使うことをお勧めします。

 

 

また、濃い色の全面に使ったような③のようなデザインの場合は、顔料ではなく染料プリントをお薦めします。

 

 

顔料に比べ染料はインクを糸にしみ込ませながらプリントしますので、
綿本来の柔らかさを損なわない仕上がりとなります。

 

 

ただその分 工程も増えること(昨日のメルマガを参照ください)から高価になってきます。
大量に製作する時は別ですが、値段重視の場合はちょっと難しいかもしれません…。

 

 

◆◇◆ まとめ  ◆◇◆

、
★価格重視の場合… ①の場合
1.生地の端を3センチ程度の白場をとってのデザインをする。
2. あまり濃い色を使用せずにデザインする。
3. 白場の多いデザインにすることで 線画で表現する。

に注意して下さい。

 

 

★生地の端までデザインをするのが絶対条件の場合…②③の場合
1.顔料プリントでも染料プリントでも製作は可能。、
※ただし、手触りを求める場合は染料プリントをおすすめします。
価格は 顔料プリント < 染料プリント

 

価格だけで言うと、
顔料プリント(3センチ程度の枠付き) < 顔料ベタプリント < 染料プリント
となります。

 

 

手触りでいうと、
顔料プリント < 染料プリント
となります。

 

 

◆◇◆ 価格と手触りを両立する方法 ◆◇◆

 

 

染料プリントは高くなりますし、顔料のプリントでは硬くなるので嫌だ…。
とクライアントさんに言われた場合は、どういったデザインが良いかということですが、

 

 

顔料のプリントでも白場の多いプリントではそんなに硬くは感じません。
イラスト等の線画をプリントした場合、そんなに硬くならず仕上がりも綺麗です。

 

 

実際、デザイン事務所さんや企画会社さんからのデータ入稿が一番多いのがこのタイプです。

 

 

しかし、お客さんによって「価格重視」の場合もあれば「質感重視」の場合もあります。
今お伝えしたことを頭に入れてお客様の望むものをおすすめしてください。

 

 

次回は
『デザインによるプリント方法の見極め』
プリント方法の見極めについて ????にお応えします。

 

 

それではご期待ください。

 

 

PS1
まだまだわからないことも沢山出てくると思います。わからない場合は、
フリーダイヤル(0120-941-011)または、Webサイトからお問い合わせく ださい。

 

 

PS2 タオルの作成方法も動画でお伝えしています。

■タオル屋が暴露 工場の落とし穴にはまらない方法
■タオルの価格のトリックを教えます!
■消費税が10%になっても安くて品質の良いタオルを作る方法
■タオルを作る前に知らないと損をするお得な情報
■神野織物ってどんな会社?
■製作いただいた「お客様の声」

※これらの動画は、4分程度にまとめていますのでお気軽にご覧になってください。

 

 

 

 

手ぬぐいの作成方法・・長所と短所

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

こんにちは神野です。

 

 

手ぬぐいは簡単そうですが、出来上がり具合を考えると面倒なことが多く、作り方自体も大きく分けて「本染め」と「プリント」があります。  

 

 

それぞれ特徴があって 良いところや悪いところもありますので ある程度の理解できれば簡単に作ることが出来ます。。

 

 

折角、オリジナルで作っても失敗だったというのは残念です。      専門家の知識は必要ありませんのでザッとした特徴を知る上のメルマガを配信しようと思っています。

 

 

それでは、一回目のスタートです。

 

 

動画でみたほうが早い!ってお思いの方はYoutubeにアップしました。こちらからどうぞ※それぞれ4分程度です。

●価格優先? 手ぬぐいの失敗例
●手ぬぐいの作り方で変わる 良い所と悪い所
●反応染めって何??本染めとの大きな違い
●実験!! 本染めとプリント 吸水性の違い
●手ぬぐいに使う4種類の生地の特徴は?
●神野織物ってどんな会社?
●製作いただいた「お客様の声」

 

◆◇◆ 何種類かあるオリジナル手ぬぐいの作り方 ◆◇◆

 

 

あなたが、オリジナル手ぬぐいを作ろうと思った時、本染めとプリントの2種類、の作り方があるって知っていますか?

 

 

あなたは、本染め手ぬぐいとプリント手ぬぐいのそれぞれにどのような特徴があるか知っていますか?

 

 

私は、この業界に入るまでは全く知りませんでした。

 

 

それが、同じようにデザインを生地の上に表現するのですが出来上がりの風合いと価格が全然違うのです。

 

 

本染め手ぬぐいは、ほとんど手作りで作る方法ですので品質にバラつきが出やすく仕上がります。しかし、プリント手ぬぐいは生地の上にあまり滲まないインクを乗せてデザインをプリントしますのである程度均一に出来上がるのが特徴です。

 

 

このように作り方によって出来上がりも全然変わってくるのです。

 

 

◎『本染め手ぬぐい』


本染めは「注染」といって染料を手ぬぐいに注ぎながら染める方法です。
この技法は江戸時代から作られている 日本伝統の染色技術です。

 

 


このように本染めの場合は、生地に染料を染みこませるように染めていきます。特徴としては 手触りは非常にやわらかく、綿本来の吸水性も全く損ないません。

 

 

この生地を染める作業の前に、生成りの状態の生生地(ナマキジ)を染工場で晒して白くします。この状態で注染工場へ送られるのですが、染める作業の前に注染工場ではもう一度洗って巻き直します。

 

 

これは糸に付いているる糊とホコリ・ゴミ等をきっちり落とすために行う作業です。これでムラなく綺麗に染まるようになります。

 

 

しかし、注ぎながら染めるので細かいデザインをきっちり表現するのは難しくなります。
染料が滲んだり、刺さったり、カスれたりして デザインがキッチリ・ハッキリ染まらない事が有ります。

 

 


これが特徴であり、本染めのいいところでも有りますが きっちり出来上がって欲しいような
場合には適していません。

 

 

この辺りをきっちり説明しないとクレームにつながります。
神野織物でも「本染めについての簡単なレポート」をお渡しして説明しています。
あなたもこれを活用して下さい。
>>>>  
https://www.e-kanno.com/kanno/tenugui/512/

 

 

◎「プリント手ぬぐい」


プリントの手ぬぐいは「顔料プリント」と「染料プリント」の二種類の方法が有ります。
それぞれ特色がありますが まず 顔料プリントの特徴を説明します。

 

 

「顔料プリント」は生地の上にインクを載せて表現しますので、デザインは非常にはっきりと表現できます。
ただ、本染めに比べると触った感じが固く感じます。これは顔料インクの特徴です。

” />
プリント手ぬぐいの工場も同じ工程となります。

 

 

本染めとプリントの一番大きな違いは 裏までインクが通らないということ。
本染めは染料を注ぎながら染めるので染料は裏まで通ります。
一方 プリントは表面にインクを付けるだけですので裏返すとインクが滲んでいる程度で白っぽくなります。

 

 

あとは、先程もお伝えしましたがプリント面が硬くなるということです。
インクの色落ちが心配ですので濃い色を付けた場合は 色落ちを防ぐような溶剤をインクに入れてプリントします。

 

 

この溶剤がプリント面を硬くする要因です。

 

 

そして、これを回避するために、プリントの2つ目「染料プリント」という方法があります。触った感じはやわらかく 顔料プリントと同じよう滲みの少ない綺麗に柄を表現できるものです。

 


このプリントは反応染料といい、後工程がたくさん必要な染料を使っています。

※一部の業社では反応染料を使ったプリントの手ぬぐいの事を反応染めといって販売していますが、これは注染ではなく反応染料を使ったプリントということです。なので裏まできっちりと染料は通っていません。

 

 

「染料プリント」ではプリントした後 まず蒸しという工程を通して染料を定着させ その後洗い工程で余分なインクを落とします。そして 乾燥させます。このように 相当数の工程が必要となります。

 

 

「顔料プリント」では、表面にプリントした手ぬぐいを乾燥させての仕上がりですので 「染料プリント」とは納期も随分と違ってきます。 

 

 

このようにたくさんの工程を経過して作り上げますので 制作枚数によっては注染と同じぐらい或いはそれ以上の価格差になってしまいます。
これが問題ですね。

 

 

顔料プリント<染料プリント<本染手ぬぐい

 

 

本染め手ぬぐいとプリント手ぬぐいの価格は、一般的に本染めの方が高価です。
染料プリントでは機械でプリントしますので 制作枚数が多くなればなるほど 単価も下がってくる傾向にありますが、本染め手ぬぐいでは、手作業で作りますのでたくさん作っても手間は同じですのであまり単価は変わりません。

 

 

ただ、本染めは手作業で作るので 少ない生産枚数で発注することが出来ます。
このあたりを考えると、デザインと必要な数量等の兼ね合いで、クライアントさんにプリントの方法をお伝えした方が得策です。

 

 

また、本染めの手ぬぐいに比べてプリントの手ぬぐいの方が、プリントの線幅などのデザインの制約が少ない分、お客様からの問い合わせが多くあると思います。

 

 

あなたのクライアントさんも、このプリントの手ぬぐいが一番とっつきやすいかも知れません。
これは、デザインを綺麗に表現できるのとコスト的にもお安くできるということ。
それと併せて、でき上がる品質が本染めに比べると均一化されるという点で  プリントの手ぬぐいはお客さんに喜ばれる事が多いのが理由です。

 

 

それでは 次回からは個別に詳しく説明していきます。
次回は
『安く・綺麗にできるデザインの作成方法』と 言うのをお伝えします。

 

 

それではご期待ください。

 

 

 

PS1 タオルの作成方法も動画でお伝えしています。

■タオル屋が暴露 工場の落とし穴にはまらない方法
■タオルの価格のトリックを教えます!
■消費税が10%になっても安くて品質の良いタオルを作る方法
■タオルを作る前に知らないと損をするお得な情報
■神野織物ってどんな会社?
■製作いただいた「お客様の声」

※これらの動画は、4分程度にまとめていますのでお気軽にご覧になってください。

 

PS2 こんなこと勉強している暇なんていいんだよ・・・って方は、
フリーダイヤル(0120-941-011)または、サイトからお問い合わせください。

 

 

 

手ぬぐいにプリントできる範囲は? 価格との関係と作成までの流れのチェックポイント

初めてオリジナル手ぬぐいをお作りになる際に、特に注意しなければならない所をお伝えします。

★ 手ぬぐいのプリントは、一般的には顔料プリントを使います。

紙にプリントするようにはなりませんが、細部まで綺麗にプリントできるのが特徴です。

※詳しくは http://www.kanno-tenugui.com/ を御覧ください。

※紙の上にプリントするのではありませんので、若干のにじみカスレなどはご容赦下さい。

 

■ チェックポイント①

作りたい手ぬぐいのデザインを決定して下さい。

デザインによって、単価が変わります。一般的に、生地端までプリントするようなデザインは高くなります。これはプリント台にインクが付くため、綺麗に掃除をする時間と手間がかかるから。生地端から3センチ程度の白場をとってのプリントでは、この作業が無いので、端まで柄のあるプリントに比べると安くなります。

※価格 = 端までデザインのあるプリント > 天地左右3センチ程度の白場のあるプリント

■チェックポイント②

生地の選択して下さい。

手ぬぐいの生地は、基本的に「文」「岡」の2種類があります。

文は、綿の糸番手で20(ニマル)を使用している生地ということです。岡は30(サンマル)を使用しています。糸番手が大きいほど糸の太さが細くなりますので、生地の厚さでは、ザクッとした感じの文の方が厚く感じます。しっとりした繊細な生地の風合いは岡です。細かいデザインでは繊細な岡の方が綺麗にプリントできます。

※価格は文より岡の方がコストが高くなります。

https://www.e-kanno.com/japanesetowel.html こちらで動画で生地の差が見られます。

 

■チェックポイント③

全体に濃い色のプリントは避けたほうが無難です。

顔料プリントでは、色落ちを防ぐために糊をインクに入れてプリントします。この糊が触った時ザラザラする原因です。濃い色では特に糊を入れますので普通色に比べると硬く仕上がります。線や文字程度では問題ありませんが、全体が黒や紺色に塗りつぶした様なプリントなどは避けたほうが無難です。

※プリント面もムラになりやすいです。

 

■ チェックポイント④

色数は少ないほうが総額で安く作れます。

手ぬぐいの本体の単価は色数によって変わるものではありません。1色でも6色でも同じ価格です。しかし、型代は色数分必要です。

一色につき14,000円程度の型代が増えますので注意したい所。3色なら14,000円×3=42,000円となります。

※写真もプリントすることも可能ですが、ある程度の製作枚数が必要です。

■ チェックポイント⑤

袋入れまでしますか?

神野織物では、出来上がった手ぬぐいを一枚ずつビニール袋に入れてから裏表紙に色落ちなどの注意点を書いたデメリットシールをお付けしてお送りするのが一般的です。

このままで即配れるような状態となります。なので、神野織物では袋入れした状態の単価を提示いたします。

この加工が必要ない場合は若干安く出来ますのでご相談下さい。

※のしの印刷はサービスしています。お気軽にご相談下さい。

https://www.e-kanno.com/images/noshi_big.jpg 熨斗を巻いた状態の写真です。

https://www.e-kanno.com/images/demelit_big.jpg デメリットシールの画像です。

 

■ 解らないことがありましたらお気軽にご相談下さい。

手ぬぐい神野 0120-93-0075 神野織物 0120-941-011

剣道で好まれる手ぬぐい(面タオル)のデザイン

 

剣道の手ぬぐい=面タオルが欲しいんですがってお話をよくいただきます。

 

剣道の手ぬぐいの場合 防具をつける時に気を静めるために考えながら頭に付けるという目的のために 多いのが先生の文字を手ぬぐいに染めて欲しいといわれることです。「一刀両断」「明鏡止水」などの4文字熟語が多いようです。

 

これ以外によく使われるモチーフがあります。

「とんぼ柄」 があります。これを使うのには意味があって 虫のとんぼは真っ直ぐ前には、飛べるのですが後ろには飛べない・・。こういったことから絶対引かないという意味も込めて面の下の頭に巻くというものです。剣道でとんぼ柄があるのはこういった理由からです。

 

こういった縁起担ぎは 他にもあります。

 

例えば「麻柄」麻の葉っぱからとった柄らしいです。なんか懐かしい柄ですね。
麻の葉はもともと魔よけの効果があるとして、赤ちゃんのための肌着や産着などに麻の葉の模様を縫い付けることが多かったようです。なぜ麻の葉模様が赤ちゃんの肌着に用いられるのかというと、もちろん「魔よけ」ということもありますし、麻の葉はすくすくと真っ直ぐ… に成長するという 特徴を持っています。また、とても強く丈夫であるために親が子へ託す願いをこめられていたようです。 厄除けや魔除けには麻柄です!

 

他にも「蛇の目」ってのもあります。

 

このヘビの目みたいな柄はやっぱり魔除け!嫌な気をこの蛇の眼で威圧して退散さすらしいです。

 

このように手ぬぐいは、昔は自然の現象や自然の素材を使って柄をつけていたようです。これは、江戸時代はもっと手ぬぐいが身近で常に体に付けて或いは持っていたものだったからだと思います。だから 魔除けや子供の成長を願って自然にある素材を使って柄にしたのです。

多色に対応!「顔料プリントの手ぬぐい」も結構いけてます!

 

本染めの手ぬぐいが凄くいいよ~ってずっと言い続けていますが、実はプリントの手ぬぐいもデザイン重視で考えると本染めより綺麗に表現できます。

 

綺麗って意味ですが、本染めの場合は何度もお伝えしているように、手作業で作りますので線一つとってみても 直線には引けず凸凹した曲線になったりします。それも作成した手ぬぐいが全部同じように染まるわけではありません。20枚程度づつ染めるのでその括りごとに色が若干変わったりにじみ具合も微妙に変わるのです。この辺りを「和み」というか「揺らぎ」と表現していますが、実際、職人さん側から見ると、線は定規を使ったようにきっちりと綺麗に引くようにするのが良い!っと思って作業をしているのです。しかし、実際は染料が侵食していくので若干の滲み・・・この辺りのジレンマが 使う方にしても優しい気持ちになる所かも知れません。

 

プリントの場合は、本染めと比べるとホントきれいにプリント出来ます。

 

まっすぐな線では、生地の上に顔料を乗せて表現するのですから チョットの滲みはありますが本染めに比べると断然きっちりと線は引けます。

 

それに多色に向いています。

 

本染めで作る場合は、せいぜい3色程度がいっぱいいっぱいです。それも、色と色のぶつかりは基本的に出来ません。これは一枚の型を使って作るためです。これ以上の色数を使って作成することも可能ですが、何度も染めなおして製作する 「二度染め」 「三度染め」という染め方をせねばならないことも有り 工芸品的な価格になります。

 

プリントの場合は、この辺りは楽勝です!色と色が引っ付いたデザインでも大丈夫ですし 何より気兼ねなく色数を増やせます。5色程度まで大丈夫です。これはこのように型を増やして機械にセットするだけでプリントが出来るからです。

 

プリントの手ぬぐい

 

注意しないといけないのは生地の端までデザインをするかしないかで 価格が変わって来る点です。

 

生地の端の部分の天地左右三センチ程度の白場を取ってのデザインをプリントする場合は、生地を貼り付けるプリント台をインクで汚すことがないので作業効率も上がり費用も安く出来ます。生地の端までデザインがあってインクが付いているようなデザインの場合は高くなります。先ほどの枠付とは対照的に 顔料が生地を通り越してベルトコンベアーみたいなベルトにインクが付いてしまい これを綺麗にするのに結構手間取るからです。なので、インクを端まで付けるベタプリントでは高くなります。

 

弱点はというとプリント面が硬くなりがちという程度です。全体に色を付けてプリントするとやはり硬く仕上がりますが 白場の多いデザインをプリントすると結構柔らかくイイ感じに仕上がります。

江戸時代に確立した手ぬぐいの歴史 新しい使い方

 

江戸時代に日本で綿の栽培が盛んになって以来 手ぬぐい 浴衣と綿は日常生活に一番定着した素材なのです。

 

 

晒し木綿の手ぬぐいは吸水性もよく乾きも早い。そして 人気者の歌舞伎役者 今で言うタレントによって柄も様々な柄が付けられ江戸の文化となりました!

今では ラッピング バンダナ おしぼり 暖簾(のれん)とにかくなんでも使える優れものです。生地を手ぬぐいよりちょっと厚い「特文」を使用した マフラータイプの手ぬぐい「手ぬぐいマフラー」も作ってみました。

ウールのマフラーよりチクチクせず汗を掻いてもすぐ吸収するところが優れています。

 

 

 

注染(手染め)というのは染色の方法のひとつで、液体の染料を布の染めたい部分に注いで染める方法です。

 

 

一度に何十枚か染めることができるので 手ぬぐいや浴衣の染め方として 江戸時代の大量生産の方法として開発されたのだと思います。

手ぬぐいの用途は様々で 単に手や体を拭うためだけのものではありません。そこがタオルと大きく違う点です。手ぬぐいはタオルと違い毛羽(ケバ)が出にくいのでコップや鏡 窓を拭くのにも重宝します。

これはとっても綺麗に仕上がりますので一度試してください。年末の大掃除の時には大活躍です!

 

 

これ以外にもマフラー手ぬぐいのように防寒具としても 覆面やかぶりもの 鉢巻や包帯としてや小道具にも使われています。今ではコンサートの販売用グッズに本染めの手ぬぐいが登場するようになりました。

オリジナルで結婚式の引出物のひとつとして作られる方もおられます。額に入れて飾ってもインテリアとしてもかっこよく おしゃれです。

 

 

この注染という染色方法が開発されてから、一枚づつ染めるような絞り染めや手捺染はほとんど使われなくなりました。

大量生産が主流になったのです。

本染め手ぬぐいの色の染まり具合の注意点と注染の型についての話

 

 

本染めで手ぬぐいを作る場合 プリントとの決定的な違いはデザインの出方が違います。

 

 

プリントの場合は生地にインクを付けてデザインを表現しますのである程度の細い線でも出すことは可能です。

本染めの場合はインクを注いで染めていきますので やはりムラになりやすいです。生地の性質も絡んでくるのでしょうが綺麗に染まっているところもありますがベタで染めた場合でも、ムラに染まるところも出てきます。

 

 

また、一番注意せねばならない点は、色が指定通りに出来上がってこない・・・点です。

 

 

お客様からは「DIC」や「PANTONE」でご指定を頂いたり、色生地のサンプルを頂いたりして その色に近づけよう染料を調合して作成に取り掛かりますが、全く同じ色に作成することは出来ません。全く違う色に出来上がることはありませんが全く同じ色に仕上がることはありません。

 

リピートの場合も同様で「前回と同じ色でお願いします!」と言われても、全く同じ色にもならないのです。

これは作るときの湿度や生地の具合など・・・いろいろな要素がからんでいるので一概にいえませんが間違いなく若干色が変わっています。例えば100枚でご注文いただいても一度に100枚を染めるのでは無く 30枚ごとを一度に染めますので それぞれ若干色が変わったりもするのです。

 

また、染まり具合によってカスレたり 刺さったり 滲んだりすることも多くあります。これは極端な例ですがこんな感じのものもできてきたりします。

 

 

 

 

悪いことばかりお伝えしていますが、本染め・注染の良さとして許せる範囲内と思います。

この辺り手作りの温かみということでご理解ください。

 

 

あと本染めを作るときの注意点ですが、型の問題があります。型は、約2ミリ角の網戸みたいな紗のシートを カットして柄を出すようにします。この型を作るのも手作業となりますので細かいデザインや 細い線は難しく 価格も非常に高くなります。

2ミリの網戸みたいな紗の上にシートを貼り付けて型としますので 2ミリ以下の線幅やデザインのものは表現できないのです。この辺りを注意いただきデザインを作って欲しいのです。

 

 

最後に取り扱いについての注意点です。

 

 

最近の洗剤は漂白剤入りの洗剤が多くなっています。これが問題で、明るい色の染料はやはり落ちやすくなっています。また、色落ちが心配なため ドライクリーニングや乾燥機の使用はやめて欲しいのです。濡れたまま放っておくのも厳禁です。

と・・・色々と 面倒なことをお伝えしていますが・・・ 実は私 10っヶ月同じ手ぬぐいを何の気にもせず普通の洗濯石鹸をつかって乾燥機も通して使っています。いかがでしょう?染める色にもよりますが結構色落ちせず使えるものですね♪

 

注染で手ぬぐいを染める際の注意点と本染め手ぬぐいに不向きなデザインについて

 

本染め手ぬぐいはそんなに難しいものではありません。それにびっくりするほど高価なものでもありません。

デザインを作るときのルールを解ってもらうと簡単に思ったような本染めの手ぬぐいが出来るのです。

 

私共のサイトから見積もり依頼をして頂いたお客サンには「本染め手ぬぐいを検討中のお客サンへ」ということで簡単なレポートを添付しているのですが今日はそのレポートから抜粋してお話いたします。

 

まず第一に解って貰いたいのは・・・やはり手作りであるということです。

 

簡単なことなのですが、日頃 工業製品のようにきっちりとプリントされた服や生地に慣れ親しんでいるのでこの手作りというのがなかなか理解されません・・。どういう事かというと、「均一には作成できない」ということです。

(※手捺染(一枚づつ染める)という手法を「本染め」と言われる工場もありますが 弊社では昔ながらの「注染」という手法を使います。これは染料を注いで一度に20枚から30枚を染める手法で、手ぬぐいしか無かった江戸時代 一番大量に柄を付ける手法だったのだと思います。)

 

この手法は一度に何枚もを染めるので、インクの通り具合や糊の付き具合で染まり方が変わってきます。

 

この辺りを本染めならではの「和み」とご理解頂かないと難しいのが本染め「注染」の手ぬぐいです。でも、職人は工業製品のプリントのように作りたい!
って思いながら注染をしているのですが、そこの所技法による限界ってのがあると思います。

 

この注染という製作方法のため いいところもあります。出来上がった手ぬぐいは裏まで色が染まりますので裏表がないということです。

プリントでは表と裏がハッキリわかるくらいになりますが本染めではこれがありません。ただ、注いで染めますのでどうしてもメリハリの有るきっちりとしたデザインは苦手となります。本染めの温かみとご理解ください。

 

この染め方のため プリントの手ぬぐいでは簡単に出来る2色や3色のプリントは、本染めでは難しくなります。

プリントの場合は色ごとに型を作成して、生地を機械に貼り付け一色づつプリントします。この様な作り方のため色と色が引っ付いたデザインでも製作は簡単に出来ますが 注染の場合は 染料を注いで染めるので基本色と色はぶつかって染めることは出来ません。

 

別の色を入れる場合は1センチ以上を開けてデザインを作ってください。

 

本染め手ぬぐいの注染での染め方

 

色と色がぶつかっての染めは 「二度染め」になり 非常に高価になります。高くなるといっても一色の倍の価格になることはありません。

この辺りは弊社「お客様の声」の今まで作ったことのある手ぬぐいのデザインを参考にされると良いと思います。

 

次回は、染まり方の注意点と型についてのお話です。

 

初めて手ぬぐいのデザインを制作する方へ 「オリジナル手ぬぐいの3つの染色(プリント)方法」

 

手ぬぐいが欲しい・・・でもどんなプリント方法があるんだろう? 自分のこのデザインでは一番安い方法はどれなんだろう? どの方法が一番綺麗に出来上がるのだろう?

って悩んでいると思います。

 

実は手ぬぐいのオリジナルデザインをするには 大きく分けて3種類の加工方法があります。

 

生地の端までデザインを付けるプリントと生地の端3センチ程度のプリントをしないスペースを作ってプリントをする方法 それと本染めの3種類となります。

 

ここで言うプリントとはスクリーンプリントとなります。

業者さんによっては手ぬぐいの端の方までデザインを付けることはできません!って言い切るところもあるみたいですが、生地の端までプリントすることは可能です。

 

こう言い切るにはわけがあります。

実は 生地の端までプリントをするようなデザインの場合、プリントをする台をインクで汚すからやりたくないってのがホンネです。

台をインクで汚すと綺麗に拭きとってから次のプリントをする・・・という手間がかかります。このプリント台を綺麗にするってのがけっこう手間のかかる作業でこの時間が勿体無いのです。

ただ、生地の端までプリントが出来る工場でもこういった作業が掛かりますので白い枠を付けてのデザインより単価は当然上がってきます。

 

 

手ぬぐいのスクリーンプリント工場

 

 

スクリーンのプリントでは、顔料プリントが一般的ですが触った感じが柔らかい染料プリントも可能です。

 

染料プリントの特徴は顔料プリントと違って触った感じが柔らかい(プリントをしてますって感じではなく生地本来の柔らかさのまま)でも本染めよりハッキリときっちりプリントができます。

良いことが多いですが・・・単価は染料プリントのほうが高くなります。これは顔料プリントではプリントをした後、乾燥の工程を通すだけで製品として出来上がりですが、

染料プリントの場合はこの後インクを定着させる「蒸し」という工程を通し、その後余分なインクを落とす洗いという工程、さらにその後シワを伸ばしながら乾かす乾燥の工程と続きます。

 

高くなるのは当然ですね

 

プリントは以上ですがあと、本染めというのも選択肢になります。本染めの場合は枠を付けての染めや全面に色を付けて染める方法と色々出てきますが、プリントとの大きな違いは、

手作業で作るので工業製品のようにきっちりと同じに出来上がってこない・・・という弱点があります。

 

これを温かみと言っていただけるといいのですが 難しいところです。本染めをするときには注意が必要です。

 

 

0120-941-011営業:9時~18時(土日祝除く)

◯手ぬぐい神野 http://www.kanno-tenugui.com/
◯オンラインSHOP https://onlinestore.e-kanno.com/
◯オンラインSHOP(海外向け) https://shop.e-kanno.com/
◯Tシャツ神野 https://t-shirts.e-kanno.com/
◯手ぬぐいブログ http://www.kanno-tenugui.com/blog/
◯カンノタオル https://lp-towel.e-kanno.com/
◯facebook URL  http://www.facebook.com/kanno.jp
 
●手ぬぐいチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCIC-7hXfbh-MdNmaaVf3u8w
●オリジナルタオル制作チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5dJQi6vtxqN3jvzBtUhBeg
●剣道面タオルチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJGSBS3fdd0nDSAS1tcxfTg
●神野哲郎チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChHJYDgCPbfSv3aFsZPDtrg
 
オリジナル手ぬぐい制作専門 神野織物(株)
住所:大阪府吹田市片山町4-33-40
 
私たちは、オリジナル手ぬぐい制作専門 業界初【ISO9001品質】取得の商社です!
創業115年の経験をもとに 全国106件の協力工場から あなたが作りたいオリジナル手ぬぐいの、デザインに合った最適な作成方法をプロの視点から親切・丁寧にアドバイスし、製作出来る会社です。