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オリジナルタオル制作するとき 気になること 3っ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 こんにちは!神野です。

 

今日も昨日に引き続き動画できになることをお伝えします。オリジナルタオルの作り方ですがやはり気になることはたくさんあります。

今日は3ッツだけですが これからず~~っと話していきますね

 

 ◯マフラータオルをオリジナルで作る時の出来上がりの不安解消法

 

 

マフラータオルをオリジナルで作る時 出来上がりの不安はつきものです。

この解消方法は・・・ やはりサンプルを作ることをお勧めします。神野織物では、色校正のサンプルをお作りしてから本生産にとりかかることも多いです。柄の変更は出来ませんが色の変更はこのサンプルの時点では大丈夫です。

その分納期が掛かりますがお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

◯バスタオルをオリジナルで作る時のおすすめの作り方

 

 

バスタオルのオリジナルも時々お問い合わせいただくことが有ります。用途にもよりますが この場合はやはり染料のプリントをお勧めします。

大きなバスタオルでは、染料プリントのほうが水分の吸いもよくゴワゴワしませんので貰った方も喜ばれると思います。

 

 

◯オリジナルタオルをフェイスタオルで作る時の生地の大きさ

 

 

オリジナルタオルの生地の大きさは、大体の大きさは決まっています。

フェイスタオルでは、約33センチ×80センチ位が一般的ですが既成品に後からプリントすることもあります。この場合は若干大きくなります。長さが約85センチ程度のタオルが多くなります。

 

オリジナルタオルの制作とダイエット

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

この頃 出社時に阪急電車を使っているのです。

 

 

本来なら阪急電車にのって梅田下車 京都線のJRに乗り換えて吹田って経路が一番早くて 駅についてから10分程度で会社に到着!の流れが一番はやいのですが・・・
わざわざ阪急吹田駅まで乗っていきます。

 

 
阪急吹田からは歩いて30分 JRでは10分 チョット無理して歩くためです。

 

 
なぜか?
お察しの通り(西尾一夫風に)痩せるためと健康のためなのです。

 

 

なんか お腹が出てきたな~~ 靴下はくのにお腹が引っかかっるな・・ 靴の紐結ぶのしんどいやん ・・・って暫く前から感じていたのですが、夏やしチョット運動して汗出したらすぐ痩せるやろって体重計にも乗らず、何ら対策もしなかったおかげで・・なんと78キロ!人生で一番大きくなってしまったのです。 

 

 

おまけに、一日中イスに座っているので夕方には足もむくんでブクブク・・絶対体重のせいです!

 

 

そういえは、3年前娘の結婚式の時は72キロを超す勢いで痩せていたのです。
この時は、娘の一生一度の結婚式にみっともない体型はダメよ~ダメダメって子供に言われて大豆ダイエット・・・枝豆ばかりを食べて痩せていったのですがが。急激に痩せていったので結婚式が終わったらリバウンド。その後、75、6キロ前後をウロウロしていたのです。

 

 

この後、暫くこの体重を維持していたのですが、この夏 サウナだけ月1回参加するようなフィットネスジムはお金の無駄ちゃう?ってやっと気が付き 辞めたのがきっかけでこんな仕様に成ってしまいました。

 

 

ヨッシャ 70キロ目標。 で、今回の決断です!!
晩御飯は、野菜中心のダイエット食 これに歩くのが加われば絶対に痩せるはず。
で、今回の会社の行き帰りに歩くって方法を 考えついたのです。
この方法 電車賃の節約にもなります。一石二鳥です。

 

 

でも、問題はすぐには結果が出ないってこと・・
当然ですが、歩き始めてすぐには痩せません。
これが曲者で、直ぐに結果が出ないからサボってしまうのです。
二、三日やったら3キロ痩せた・・・なんて結果がすぐ出ると俄然やる気が出てきて、歩く距離も伸びるってもんですが、一週間くらいしても全然変わりません。

 

 

やっぱりコツコツとまじめにやらないと痩せないのです。
そう、コツコツが結果を生むのです。
でも、理由がないと面倒なことは続きません。。

 

 

これは、お仕事でもよくあることです。

 

 

大事なこと やらなくてはいけない事を、毎日コツコツとやれば売上も上がるのに これがなかなか出来ないんです・・。
面倒だから まあ今日はいいや・・ 明日頑張ろうってすぐサボってしまいます。
これが問題。

 

 

やはり、価値のある事や 利益につながる仕事は、コツコツしないとダメみたいです。
一朝一夕にはできません。
コツコツやった人(会社)は私の周りでも売上を伸ばしています。やっぱり私みたいな面倒くさがりがたくさんいるのでしょう(笑)
コツコツやった人ほどいい感じです♪

 

 

これだけやっといたら 売上倍増!なんてこと絶対にありません。

 

 

私は、ついつい 楽な方法を選んで行ってしまうので ここんところシッカリ引き締めていろいろな理由をつけて自分を動かそうと思っています。

 
PS このブログも毎日毎日コツコツと書いていくことを考えて更新しています。
売上に繋がるのはどうよ?ってところですが・・・

 

 

オリジナル手ぬぐい オリジナルタオルとゴジラ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ちょっと古い話ですが、
この夏 やって来ました・・・「ゴジラ」です。(笑)

 

 

ハリウッド版のゴジラの新作映画がこの夏日本でも公開されました。
渡辺謙さんとかも出演されてましたが、なかなかのヒット作となったようですね。

 

 

ゴジラは私たちの世代の男子にってはもう子供時代のヒーローです。
私も小学生のころ、映画館で何本もゴジラ映画を見て育ちました。
私たちにとって「怪獣」といえばゴジラが一番なんですね。

 

 

実はその思いは世界各国でも同じらしく、ゴジラに対しての思い入れが強い大人たちというのはたくさんいます。
日本でも平成になってから数本ゴジラ映画が作られてます。
この「平成版ゴジラ」を子どもと一緒に親子2代で楽しんだというお父さんもたくさんいらっしゃったんじゃないですかねー。
うちは残念ながら女の子なのでそうはなりませんでしたが(笑)

 

 

さて、ゴジラファンにとってやっぱり印象深かったのは以前ハリウッドで作られたゴジラです。
そうあの「怪獣」ではなくでっかいイグアナみたいなゴジラです。
まあ映画としての賛否両論はありますが、「あれはゴジラじゃない」と思った人は相当いるんじゃないかな?もちろん、私もその一人。

 

 

興行収入も2014年版の半分以下くらいだったみたいです。
評価も結構手厳しいものが多かったようですね。

 

 

それくらい「ゴジラ」という確立されたイメージを変えるというのは難しいことですし、逆にそのイメージを大切にして新しい感性でモノづくりをすると、ちゃんと評価されるということになります。

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいの仕事をしていてもまったく同じことを感じます。
とくに、オリジナルの手ぬぐいなんかが良い例でっす。

 

 

手ぬぐいのスタイルというのはおそらく昔から変わっていません。
素材にしても、使用方法や製法にしてもそれほど大きく変化もしていません。
それこそ数百年前と変わっていないのですが、いまだに作り続けられいまだに愛されています。
その過程には、確かにこれまでのスタイルを頑固に守り続けている面もありますが、オリジナルプリントの手ぬぐいが生まれたり、柄にしても今の時代にマッチしたものを作ったりしています。
 

 

 

 
海外のアーティストにデザインしてもらったデザインのオリジナル手ぬぐいも出てきています。
使い方にしても手ぬぐいの吸水性という機能を活かした使い方もありますが、額に入れたり食卓に広げてランチョンマットにしてみたりと、いろいろな工夫して使っています。

 

 

機能を最大限に活かした使い方・・・剣道の面タオル 面手ぬぐいがこれに当たります。
剣道の面の下に頭につけるのですが、汗を吸収してもらわないと試合になりません。
目に汗が入っていては試合にならないですもんね。

 

 

海外では工芸品として飾ると言うのが一般的みたいです。
この注染と言われる独特な技法が興味を引いているのだと思います。

 

 

こういったことから 手ぬぐい本来の両端がほつれたような仕上げもきっちりと縫製し、見かけがキレイに仕上がっているものも増えてきています。

 

 

新しいものを作ることも素晴らしいですが、良い物を守り続けるというのも、作り手にとっては重要なことなんだと思います。
その上で新しいことに挑戦する。新しいことをお客さんに提案する。こういったことが大事なのと思います。

 

 

オリジナルプリントタオルと夏フェス

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

毎年夏になると、さまざまな野外ライブイベントが開催されます。
今年も沢山のイベントが有りました。

 

 

超有名どころだとフジロックフェスティバルですね。
今年も7月25日~27日の3日間、新潟県の苗場スキー場でのべ10万人の人が集まり、音楽に酔いしれたようです。

 

 

関西でも、大阪でのサマーソニック(東京と2か所開催)や琵琶湖畔で開催されたイナズマロックフェスなど大きなイベントが大盛況のうちに終了しました。
この他にも各地で色んなフェスティバルやイベントが開催されています。

 

私くらいの年齢の者からしてみると、
「日本人ってこんなにライブ好きやったんかな?」
と驚きを隠せないところもあるのですが、私自身もオリジナルタオルの仕事を 通じて、こういったイベントに関係させてもらうことも本当に多いものですから実際肌感覚でそれを感じていると言ってもいいかもしれません。

 

 

タオルの仕事でいうと、やはり今年一番の売れ筋はアーティストのロゴやイベントのロゴが入ったオリジナルプリントのマフラータオルです。

マフラータオルというのは文字通り、マフラーのような形(縦は短い(細い)けど横が長い)をしていて、首にかけておけるようになっています。

 
イベントに行くと、それぞれのアーティストのファンがそのアーティストのオリジナルプリントのマフラータオルを首にかけている光景が見られます。

 

 

マフラータオルは、基本的にはタオルですので、汗や手をふくことに使えます。
特に音楽フェスは夏の野外の日中からスタートというものがほとんどなので、汗を拭いたり手を拭いたりすることに使えます。

 

 

そして、もちろんイベントに参加した記念グッズにもなります。
また、夜にかけてのイベントの場合、会場が山間部だと少し肌寒くなることもあります。そのときにちょっとした防寒具としても使えます。

 

 

まあタオルやマフラーといった側面で見た場合にオリジナルプリントのマフラータオルはこういった役割がありますが、それ以上に大切な使い方があるんです。

 

 

それは何か?

 

 

ライブ中の応援グッズとしての使い道です。
映像などで見かけたことはあると思うのですが、ファンがマフラータオルを手にもって、ブンブン振り回している光景ってありますよね?
もうあれはライブの定番!になっていて、アーティストによってはステージ上でメンバーが同じようにタオルを振り回してファンにアピールする光景もあるようです。

 

 

たった1枚のタオルでこれだけみんなが盛り上がれるのですから、自分たちが提供している商品って実はすごいんやなーってちょっと嬉しくなりました。

 

オリジナル手ぬぐいの作り方と夏の甲子園

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年も盛り上がりました!夏の甲子園!!
今年は大阪桐蔭高校の優勝で終わりましたね。大阪桐蔭は強豪校ですし、最初から優勝候補の筆頭に挙げられていましたので、ある意味まあ予測通りの結果でしたが、多くの方が驚いたのが準優勝だった三重高校です。

 

 

おそらくかなり多くの人が「三重高校?」と思ったくらい(はい、私もその一人です)ノーマークだったと思います。
知り合いの三重県民に聞いても「そんなに期待はしていなかった」と言っていました。

 

 

そのまったくノーマークの三重高校ですが、いわゆる「超高校級」と言われる選手が一人もいません。
エースの今井君も140キロを超えるボールを投げるわけではありませんし、ホームランを量産するスラッガーもいません。

 

 

それでも自分たちよりも評価が高かった学校を破り、決勝まで進みました。
決勝もどっちが勝ってもおかしくないくらいの接戦でした。
ほんとにいい試合だったと思います。

 

 

そんな三重高校ですが、超高校級の選手がいないかわりに、各自が自分のやれることやるべきことをきちんとこなしていたと思います。

 

 

守備も堅実でした。あと選球眼を磨く練習を徹底的にやったと聞いてます。
ピッチャー陣もすごいボールを投げる代わりに良いコントロールを磨き、打たせてとるピッチングに徹していました。

 

 

いわば「これぞ高校野球」というか「全員野球」で勝ち進んでいったような気がしました。
本来、高校野球はこうあるべきだったのかなとさえ思いました。

 

 

高校野球の場合、どうしてもその先のプロやメジャーがありますから、そこで活躍できる金の卵たちに話題が集まります。

 

 

でもやっぱり基本は高校の部活動。全員でやるべきことをきちんとこなしチームメイトを信頼し、そして成長していくのが本筋じゃないでしょうか?

 

 

同じようなことを企業経営でも感じました。

 

 

企業なので、営利を求めるのは当たり前のことです。
でもそれはあくまでも「努力した結果」であって、社長のワンマンプレーや優秀な社員が人一倍頑張るということではないと思います。

 

 

社長以下、社員一人一人が自分のやるべきこと、できることを意識し そして他の社員を信頼し、チームとしてともに成長していく。

 

 

自分への戒めもこめて、「経営とは何か?」を改めて考えさせられた今年の夏でした。

 

 

お腹の具合・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

お腹の具合がえらいことになっています・・・。

 

 
お腹の具合って言っても痛いわけではありません。
お察しの通り えらい大きく ふくよかになっているのです。
こういった状態のことを 世間では お腹が出ている・・ 肥満・・ 中年太り
っていうのでしょうか・・。 実際えらいことになっているのです。

 

 

 
自分では そんなに太っているつもりではなく、どっちかって言うたらスマートの方ちゃう?
って思っていたのですが、昨日 後ろからビデオを撮られたのを再生してみて初めて気がついたのです! 自分が思っている後ろからの見た目が二回りぐらい大きいのです。
ビックリです。

 

 

 
なるほど、3ヶ月位前に買ったズボンがパツンパツンの感じのはずです。
嫁さんにこのズボン縮んだで~~ちゃんと洗えや~~ って文句行っていましたが、原因はコッチだったのです。 今更、言えませんが・・・。

 

 

 
実は、2月に孫が生まれたのをきっかけに 席だけ置いていたフィットネスジムにもめっきり行かなくなり、どうせ風呂だけ入りに行くだけだったので、退会したのです。
でもチョットは効果があったのでしょうか・・
そのあと、運動らしい運動もせず この夏 雨が多かったので 車で会社に行く機会が多くなり 気がついたら80キロオーバー!

 

 

 
そういや ここのところ 腰が痛くなってきたな~って思っていたのです、
私の場合 体重が増えると腰が痛くなります。昔からなのでバロメーターになっています。
その 腰痛がこの二三日出てきたようなのです。

 

 

 
いつもの習慣

 

 

 
やっぱり運動不足と 甘いもん大好きなのが原因です。、
食事の後に「アイスクリーム」は当たり前 ヘタすると100円スナックを一袋なんてことも有ります。
会社では飴めちゃんを食べて・・・ こんな状態なので痩せるわけがありませんん。

 

 

 
でも食べているときは「このくらい平気ちゃうか~~」って思いながら食べているのです。

 

 

 
しかし、この油断が大敵です。
チョットずつチョットずつの 蓄積は馬鹿にできません。
大量に食べてすぐ太る場合は逆ににそんなに心配入リませんが、毎日 甘い缶コーヒーを飲み続けたり 飴ちゃんを5、6個食べたり アイスクリームを食べ続けると・・
いい感じに太ってしまうのです。

 

 

 
この大丈夫だろう・・・の油断は大敵です!

 

 

 
オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいを作る時のも、この油断で大変なことが起こります。
工場に納期は丸月まる日ですよってお願いしたとします。
工場は解りました・ってお仕事を受けるのですが、実はこの後が大切です。

 

 

 
シッカリ納期どおりに進んでいるか。プリント方法は間違って作っていないか 色は間違えていないか・・・一番大切な納期は間に合うようにつくっているかなど 進捗状況をシッカリと工場との打合せて見ていかなければいけないのです。

 

 
この辺りのフォローをしないと納期通りに思ったような商品が出来上がってきません。
この調整をするのが神野織物の役目となります。

 

 
工場では、たくさんの注文を毎日こなしているので投げっぱなしだと 思い違いでちゃんと出来上がってこないことも有ります。
ライブで販売するタオルや手ぬぐいが間に合わないってことがあってはいけませんのでこの辺りシッカリと納期を管理していかないと大きな問題になります。

 

 
どうしてもこの日までに必要ということであれば、シッカリとお伝え下さい。
サンプルを作成しての納期 サンプルを作らない場合の納期など 一番いい方法をご提示させていただきます。

 

 
PS 気がついたら納期遅れ・・・ってことが無いよう 油断せずにキッチリと管理をすることが大事です。
 

 

IT化の現代だから大切にしなければならない「和」の心

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

IT関係の進化ってとどまることがないですね~

 

 

明日販売のiphon6も今の5に比べて大きくなって登場ですし 電話だけでなく情報を調べるためにドンドン便利になってきています。

 

 

30年ほど前にはフロッピーディスクでないと使えなかったパソコンが 今ではクラウドコンピューティングとかでインターネット上にハードディスクを持って、いつどこでもパソコンを使えるようになりました。

 

 

携帯電話もゴッツイ持ち運びの物がどんどん小さく薄くなったかと思ったら、今ではスマートホンが主流になっています。
こういったIT機器の進化の裏には、インターネットの存在が大きく関わっています。
インターネットのおかげで、いち早く情報を取得したり、コミュニケーションをとれるようになりました。しかもほぼ無料に近い形のものがほとんどです。

 

 

しかも24時間いつでも使えますから、情報も娯楽もコミュニケーションも時間の枠がなくなりました。
そしてそれらをさらに進化させるアイテムとしてSNSが生まれます。
ちょっと前のMIXIに始まり、FACEBOOKやLINEなど。
今、小学校から保護者への連絡にさえLINEが使われているようです。

 

 

この流れは当然商売の在り方を大幅に変えてきました。
無店舗経営が簡単に出来るようになったのです。

 

 

一番わかりやすい例はアマゾンですよね。私も利用しますが、夜中であれ土日であれ、注文を受け付けてくれますし、レジ待ちや無愛想な定員にイラ立つこともありません(笑)
なんといっても「お店に行ったけど売ってない!」とガッカリすることがないのがいいですね。

 

 

かくいう神野織物もかなり前からインターネットを活用しています。
オリジナル手ぬぐい・オリジナルタオルの業界では随分前から取り組んでいます。(笑)

 

 

ネットビジネスに関しては、やり始めたころから今に至るまで、変わらない考えがあります。

 

 

それは「実際のコンタクトが一番大事」だということです。

 

 

来店型の店舗の場合、お客様の表情や口調を見ながら商談を進めることが出来ましたが、ネットではそれが出来ません。
なので実際に電話やメールでのやりとりにどれくらい神経を注げるか?が長続きする秘訣だと思います。

 

 

私もネットショップでその辺がちゃんとしてないお店に出会うと「次は無いな」と思いますし。
IT化で便利にはなりましたが、最後はやっぱり人と人とのふれあいです。
ここを忘れているから、LINEのいじめやツイッター騒動が起こるんじゃないかなと思います。そこを忘れてはいけないですね。

 

PS 人の気持ちを考えて受け答えする・・。ここが人間関係 商売にとって一番大事なところと思います。 

 

オリジナルタオルを絞り込むと・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今日は まじめにビジネスの話をしてみたいと思います。

 

 

先日知り合いのメンタルコーチをやっているKさんと話をしていたときのことです。
Kさんはコーチとして開業5年目。今でこそ多くのクライアントを抱え、企業や役所から研修依頼をもらったり、執筆活動やTV主演と大活躍をされていますが、最初の2年間は本当に「地獄のような日々」だったそうです。

 

 

なんといっても「まったくクライアントがゲット出来ない」状態だったそうです。
そのころKさんは他のコーチがやっているように無料体験コーチングというのをやっていたのですが、それを受けてくれる人はいても、その後の有料契約には結び付かない。
企業などに営業をしかけてもまったく無視されてしまう。

 

 

Kさん、本当に途方に暮れていたそうです。

 

 

「で、なんでうまくいったの?」と聞いてみたところ
「絞り込みです」と答えが返ってきました。

 

 

開業当初Kさんは「メンタルコーチングをします」というスタンスだったそうです。
でもまったくと言っていいほど閑古鳥が鳴いていたので「何とかしなくては」と考えた結果、

 

 

「ターゲットを絞り込み」をしたと言うのです。

 

 

Kさんが選んだのが「うつの人」。通常コーチングでうつの人を扱うことはまれなのですが、Kさんはその分野を得意としていたのであえてそこに絞り込みました。
その結果依頼が増え、TVの話や執筆、研修の話が舞い込むようになったとのことです。

 

 

ではなぜ絞り込むことで、良い結果が生まれたのか?

 

 

これは顧客目線で考えると分かりやすいです。単純にKさんが「何をやっている人か」というのが明確にわかったからだそうです。だから困っている人にとってはコンタクトしやすい。

 

 

商売で大切なことは良い商品・良いサービスを提供するだけではありません。
まずは存在を知ってもらうこと。

 

 

これがないとうまく行かないんです。

 

 

でも、存在さえ知ってもらえれば、問い合わせも起こります。
そしてそのときの対応や商品が良ければリピートや口コミにつながっていきます。
現にKさんもリピートや紹介が増えたそうです。

 

 

神野織物も「オリジナルプリントタオル」という分野に絞り込みをした結果、全国の方に知ってもらうことができ、お仕事を依頼していただくことが出来ました。

 

 

これまでは「オリジナルタオルのことなら神野」で良かったかもしれませんが、
これからは もっとピンポイントに
「ライブ用タオルなら神野織物」
「クラブ用タオルなら・・・」
「チーム応援用タオルなら・・・」
このように、使う用途に合わせて提案するのが、今後主流になると思います。

 

 

もしあなたのビジネスの結果が芳しくないのであれば、絞り込みを考えてみてください。

 

 

オリジナルタオルと鶏肉

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

少し前に中国産の鶏肉が大変問題になっていました。

 

 

賞味期限切れの鶏肉を販売していたとかで、その鶏肉を使っていたマクドナルドとファミリーマートが商品販売中止にしていました。

 

 

マクドナルドやファミリーマートほどの規模になると、販売までにかなりの労力とコストがかかっていますし、ましてや食の安全問題につながりかねないことなので大きな痛手を負ったんじゃないでしょうか?

 

 

他にも牛肉でも同じようなことが行われていたとか報道されていましたね。
なんかひどく変色した牛肉の映像を見たことがすごく印象に残っています。

 

 

日本は特に食の安全と言うか、製品品質には過敏ですから、その中で育った私たちからしてみると今回のことは考えられないと思ってしまいます。
そして更に怖いのは、今回は発覚したからわかったものの、こういったことはおそらくかなり前から行われて来たでしょうし、もしかするとかなりの確率で私たちの口に入っていたかも知れません。

 

 

私もファミマのチキンとか普通に食べていましたし!

 

 

今回の問題で、スーパーで食肉を買う際に原産地とかを気にするようになった人は結構いるんかないかなと思います。
なんだかんだいっても日本産だと安心感高いですしね。

 

 

かくいう私も中国の工場にオリジナルタオルの生産を依頼したとき、大変苦労をした苦い思い出があります。
このときはやはり国民性の違いかな?と感じることが多かったのですが、品質や納期について、日本人とはかなりの開きを感じました。

 

 

それでも中国での人件費の安さというのはやはり魅力的なところがあり、なんとか品質の良いものを作ってくれて、納期もちゃんと対応してくれる工場を探した結果、やはり中国資本で動いている工場ではなく 日本人が管理している信頼のおける工場をなんとか見つけ、そこでタオル製造をお願いしてなんとか出来たのです。

 

 

そのころから考えると、中国もすごく経済発展をしましたし、たくさんの企業が海外から進出してくるようにもなりました。
国民の生活水準も随分豊かになっています。

 

 

そういう背景もあり「少しは考え方とかも変わったのかな?」と思っていたのですが、今回の事件を受けて「やはり本質的には変わっていないのかも?」と少し残念な気分になりました。

 

 

ただ繰り返し言いますが、すべての中国企業がこうだというわけではありません。
ちゃんと私たちのニーズに答え、質の良いタオルを作ってくれている工場も確実存在しています。

 

 

マスコミの情報だけに踊らされず、ちゃんと見極める目を持つことが私たち経営者だけでなく、消費者にも大切なのかも知れません。

 

 

 

 

タオル業界 手ぬぐい業界 弱肉強食

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

「自然界は弱肉強食ではない」

 

 

といったような記事を以前ネット見かけて そんなことないやろ・・・と思い読んでいくうちに「なるほどな~~」と思ったことがありました。
それは「自然界は本当に弱肉強食なのか?」という質問に対しての答えです。

 

 

その記事によると、こういうことです。
「自然界は弱肉強食ではなくて、「適者生存」なのだと。
う~~ん深いですね~~

 

 

例えば、トラはウサギよりもはるかに強いけど、絶滅の危機に瀕している。
逆にウサギは世界中に生息していて、繁殖力も高い。

 

 

個の存在では「弱肉強食」と言えるかも知れないが、種の存在としては「適者生存」。
つまり環境に適応したものが生き残るのが定理なのだというお話です。

 

 

そういや、前に誰かに聞いたことが有りますが、恐竜はあの急激な氷河期に対応できなかったから絶滅したって・・力も体力のない人間は、火をおこして何とか耐えしのいだから生き延びた。だから、順応することが一番だって・・。

 

 

これは、そのままタオル業界・手ぬぐい業界にもバッチリ当てはまります。

 

 

繊維産業が衰退し、タオルも安い海外生産がメインになったり、ティッシュペーパーや キッチンタオルなどにとってかわられていきました。
この流れの中で、多くの企業が業界から姿を消しました。
そういった意味では「弱肉強食」の原理に負けたということになります。

 

 

でも、その中でも企業努力や工夫を重ね、生き残った企業もあります。

 

 

弊社もオリジナルのプリントといった新たなニーズをメインに備え、色んな工夫を重ねて生き残る努力を続けてきました。

 

 

生き残った企業とそうでない企業の差はなんだったか?というと
環境に対応してスタイル(視点)を変えることが出来たかどうかなのだと思います。

 

 

環境に対応し、柔軟にスタイルを変えることが出来た企業は「適者生存」を選び、それが出来なかった企業は「弱肉強食」に飲み込まれたのかもしれません。

 

 

タオルより「手ぬぐい」はもっと過酷な立場にありました。
弱肉強食のピラミッドで言えば、最下層にいるとも言えるでしょう。

 

 

でもその状況の中でも環境に対応し、スタイルを変え、着実に生き残った業者もあります。
私たちがお付き合いしている手ぬぐい業者さんたちももちろんそうですね。

 

 

もともと手ぬぐいは、生活の中で実用品として使われていたのですが、昭和30年台タオルが出てくると、「こっちのほうがたくさん水分吸収するぞ!」と、いうことですぐとって変わられました。大量生産で儲かっていた業者さんはたちまちピンチです。そんな中で工芸品として生き残る術を見つけて手の込んだ手ぬぐいを作る業者さんや、直販をすることで何とか利益を上げるようなシステムを作る染工場も出てきたのです。 順応です。

 

 

これは何も、我々タオル業界に限ったことではないと思います。
これだけ動きの激しい時代です。環境は日々変化していきます。
それをただ指をくわえて見ているだけでは「弱肉強食」の理論に巻き込まれてしまいます。

 

 

我々 小企業ができることは、大企業が参入してこない、参入することが出来ないような分野を創出してそこを集中して飽きること無く穴を掘る・・・。これしかないように思います。
でもそれを理解し、環境に敏感にそして迅速に適応していけば、必ず生き残ることができます。

 

 

これは自然界やビジネスの世界だけでなく、私たちの生活も同じかも知れないですね。

 

 

PS。 同じことを飽きること無く頑なに続ける・・・これがなかなか出来ないんですね~ 私はこの面倒な頑なに続けるのが苦手なので、やってくれそうな 社員を育てています。自分にはこっちのほうが簡単かもです♪

 

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真剣に本気になって悩んでくれます。
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