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神社と名入れタオル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

知り合いから聞いた話です。

 

 

関西のとある神社でのお話なのですが、その人がすごく気に入っているというか大切にされていいる場所なんだそうですが、なんせ人里離れた山奥にあるのでお参りするにもそんなに簡単にというわけにはいかないそうです。

 

 

その方のご自宅からは車で5時間ほどかかる上に、大変な山道を登っていかなければならないそうで、真冬は凍結も多く、怖くていけないとのことでした。

 

 

それでも年に3~4回はお参りされるそうなのですが、そのたびに宮司さんからお祓いをしていただくそうなんです。
そのときに、お札とお神酒をいただくのですが、同時に記念品としてその神社の名前の入ったタオル、いわゆる名入れタオルもいただくのだそうです。

 

 

名入れタオルは、よく開店祝いなどに配られるものですが、販促品としてたくさん配る必要があるため、さほどコストをかけられないという側面があります。

 

 

その神社のタオルも、一般的な名入れタオルなのでやはり高級感があるわけでもないし、特別に使う用途も無いので、その方はビニール袋に入ったまま記念品として残していらっしゃるそうでもう10本ほどたまっているとおっしゃっていました。

 

 

ただ、そうやって神社の名前の入ったタオルが家の中にあると、ちょくちょく目に入るので、いつもその神社のことを思い出して、良い気分になるのだとおっしゃっていました。

 

 

名入れタオルの効果はこういう側面もあるのだなと私も気付かされたわけなのですが、これがもしタオルではなく、名刺やカレンダーだったらどうでしょうか?

 

 

いただいた名刺をきちんと管理している人ならともかく、一般の人の場合、名刺はどこかにいってしまってわからなくなるか、あるいはあまり目も通さず そのままゴミ箱行き・・・ということもあったりします。

 

 

そしていくら名刺ホルダーに入れていたとしてもそう頻繁にみるということはないことでしょう。

 

 

カレンダーもデザインとかが気に入れば飾るかもしれませんが、そうでなければそのまま捨ててしまうこともありますし、飾ったとしても1年たてば必要がなくなってしまいます。

 

 

その点、名入れタオルはボロボロになって捨てられるまで残りますから、会社やお店のことを思い出してもらうツールとしては、実は強力なアイテムに成り得ると思います。

 

 

最近では名入れタオルも単に名前と電話番号だけでなく、ロゴマークも印字することが出来るようになりましたので、より一層イメージをしてもらいやすい品物になりました。

 

 

これから年末年始のごあいさつが始まると思いますが、手帳やカレンダーをお配りするのではなく、名入れタオルをお配りするというのもオススメですよ。 

 

 

PS 名入れタオルのご要望が有りましたらまだ間に合います!!
フリーダイヤル 0120-941-011 までご連絡下さい。

 

 

 

 

 

青色LEDの発明とタオル 手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年のノーベル物理学賞に赤崎勇・名城大学教授、天野浩・名古屋大学教授)中村修二・米カリフォルニア大学教授の3名が受賞されました。

 

 

もうみなさんご存知のとおり、「青色発光ダイオード(LED)」の発明が受賞の対象となったそうです。
・・・そうですって言ったのも なんか凄いことらしいけど 私あんまり解かんないからです・・・。

 

 

なんか雑誌なんかを読んでいると、どうやらLEDについては「青色は再現できない」というのが当たり前とされていた時代があったそうです。
わかりやすいところでは、信号機の青は昔「緑色」でした。
子ども心に「なぜ緑色なのに「青」って言うんだろう?」と不思議に思ったものです。

 

 

青色LEDのおかげで、LEDは一気に普及していったのです。
元々省電力で発熱量も少なく、電球や蛍光灯に比べて製品寿命がすごく長いので環境的にも優しいこともあり、照明器具などにも多く使われるようになりました。

 

 

そうそう。クリスマスシーズンになると街中でよくみかけるようになるイルミネーションも
LEDを使われているものが多くなりました。

 

 

自動車のライトなどにもLEDが使われるようになってきていますが、あれも自動車における電力量を抑えることで、燃費向上に繋がっているわけですから、昨今エコカーブームの影にはLEDの功績があったということになります。

 

 

このように、私たちの生活を大きく変えてくれたLED、しかも「発明するのは無理」と言われていた青色を発明したわけですから、今回の受賞は当然といえますし、しかも日本人が3名もそのパイオニアとして世界に評価されたことは嬉しいです。

 

 

このように世の中にはこれまでも「絶対にムリ」ということに果敢にチャレンジし、素晴らしい業績を上げた人たちがいます。

 

 

日本でも松下幸之助氏や本田宗一郎氏、盛田昭夫氏などがそうですし、最近ではソフトバンクの孫社長もそうだと思います。

 

 

自動車も飛行機も電話もテレビも考えてみれば「ムリだ」と言われたことにチャレンジし続けた人たちのおかげでこんなに豊かになっています。。

 

 

この先人たちの熱い思いや姿勢はやはり見習うべきだと思いますし、特に資源の少ない日本人は忘れてはいけないと思います。

 

 

タオル業界も「これ以上の進化はない」と思われている部分もありますが、まだまだやれることはあるじゃないか?と私自身は思っています。

 

 

オリジナルプリントタオルを超えるような付加価値が提供できるように、これからも頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今治タオルと携帯ゴルフゲーム

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

最近、 ハマっているものが有るんです。 それはゴルフゲーム!

 

 

って言っても携帯のゲームで 会社の行き帰りに暇つぶしになんか良いゲーム無いかいな~って調べたのを 子供にお願いして入れてもらったゲームです。

 

 

それが、バカには出来ません! 凄い上手いこと出来てるんです。
ゴルフゲームって言うと、私は昔のファミコンのゴルフしか知らないもんで それに比べたら(比べるなってことですが)凄い精度なんです。

 

 

どこがって? まずは景色

 

 

ゴルフ場ありがちな景色をシッカリと細かいところまで作ってあって綺麗。
フェアウエイも 順目 逆目もちゃん描いており ラフに入れば引っかかって飛ばなくなっています。

 

 

飛距離までも 初めのうちは飛ばないのに慣れてくれば飛ぶようになっているのです。
グリーン上はアンジュレーションが凄くあって 上り下り スライス フック なで微妙になっています。

 

 

何度も言うようですが凄い精巧なのです。

 

 

私は大体ゲームって苦手で 二、三日やったらすぐ飽きるのですが こいつだけは二週間はやり続けているのです。飽きないからなのです・・・

 

 

やり続けているとドンドンレベルが上がるのです。
初めは簡単なコースだったのが、レベルが上がるごとに グリーンのアンジュレーションが難しくなったり ちゃんとクラブを選ばないと OBになったりするようになっています。

 

 

ヨッシャ!って思っていると次から次から難しくなってくるからやめられない・・・
上手いこと手の平の上でくるくる回されている感じです。

 

 

上手いこと考えています。

 

 

頭のいい人が考えたに間違いありません !
アホな私は術中にはまって 猿みたいに電車の行き帰りにやっているのです。

 

 

タオルでも手ぬぐいでもこれじゃないダメ!って言われるような、もっと手触りの良いタオルが良いって言われるように成ればいいです。

 

 

これじゃないと このタオルが欲しいのよ~~って言われるようなタオル
次の購入でもこのタオルがいいって言われれば大成功です。

 

 

実は、「今治タオル」ブランドでこんな感じにしようと 四国のタオル組合が力を入れています。

 

 

東京ではタオルの一番の持ち味である吸水性や 清潔感を前面に出してブティックなようなお店で販売しています。 二回三回とリピーターになって貰いたいのです。
購入した人に聞くと 家族でこの今治タオルが取り合いになるってことも有るくらい手触りがいいみたいです。

 

 

「今治タオル」は定着してきたようです。

 

 

同じように手ぬぐいもこれがなくっちゃって言わせたいですね

 

 

江戸時代から使われている手ぬぐいは、機能的には吸水性はタオルより良くって 何よりすぐ乾きます!
デザインも昔ながらの意味のあるデザインが主流。
日本文化のまとめみたいなのが手ぬぐいです。

 

 

このタオルにない素晴らしい手ぬぐいを もっともっと説明して 世界に認められるようになりたいものです。

 

 
PS 今治タオルでもオリジナルタオルを作れます。手ぬぐいは江戸時代から使われているようなデザインで作ることも可能です。一度ご相談下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

タオルと手ぬぐいとプロ野球ストーブリーグ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年のプロ野球はソフトバンクの日本一で幕を閉じました。
秋山監督最後の年ということで、まあソフトバンクにとっては理想的な締めくくりだったんじゃないかな?と思います。

 

 

阪神も良く頑張りました。

 

 

おかげさまで楽しむことが出来ました。
残念なのはオリックスが日本シリーズに進出できなかったことですね。
オリックスー阪神の日本シリーズだったら、関西方面はかなり活気づいたことだと思いますし、景気も良くなったのでは?と想像してしまいます。
まあ、その辺は来年の楽しみです(笑)

 

 

日本シリーズも終わると、いわゆるストーブリーグに突入します。

 

 

ドラフト会議で選ばれ、新しくこの世界に入ってくる人もいますが、それと同じくらいプロ野球界から離れていく人もいます。

 

 

いわゆる任意引退や自由契約という人たちですね。
この時期のプロ野球関連のニュースを見ていると、選手たちは球団に所属しては、いるものの、基本的には個人事業主なんだなあと思います。

 

 

私も経営者のはしくれですから、こういうのは他人事とは思えない所がありまして、やっぱりうちの会社も利益が上がらなければ、この世界から身を引くということもあり得るわけです。

 

 

なので個人事業主も会社の経営者も、「任意引退」「自由契約」にならないため毎日毎日頑張っているわけなんですよね。
プロ野球の世界でも、華々しい活躍をしたものの、短命で終わる選手もいれば、何十年も続けられてる選手もいます。

 

 

どちらが良いとか悪いとかはありませんが、ビジネスという側面から考えるとより長く続けていくことがとても大事だと思います。

 

 

私たちが扱っているタオルや手ぬぐいもそうなんですけど、確かに金融関係やハイテク商品のように大きく利益を上げたり、世間的に注目を浴びるような物では決してありません。
生活必需品ですからね。

 

 

でも「長きに渡って必要とされている」ということではチョットした成功事例ではないかなと思っています。

 

 

成功事例なんて上段に構えていますが、実はこれに変わるものが出てきていないということです。
手ぬぐいもタオルも昔からこれより使い勝手が良くて便利なものが出来ていないってことなのです。決して完成品ではないと思いますが、今のところベストなのでしょう・・。

 

 

長く活躍できる選手の特徴としては、コンディション作りを丁寧にやっていることと、その時の自分の身体能力に合わせてモデルチェンジをしているということです。

 

 

我々も長く活躍するためには、やはりお客様に喜んでもらい続けなければいけないと思います。
そのためにも日々の仕事の品質をきちんとキープし、時代時代に合わせたモデルチェンジをしていかなければいけないですね。

 

 

ここが大事なポイントで、何度も買って頂けるような品質とサービス これが長く続ける秘訣かなってこのごろ思います。

 

 

タオル屋とリクルート

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ちょっと前・・・10月にリクルートが上場しました。

 

 

「え?リクルートって上場企業じゃなかったの?」

 

 

そう思った人も多いでしょうね。 自分もそうでした。
まああれだけCMとかしていたんで てっきり上場企業だと思ってました。

 

 

調べてみると リクルートは1988年に子会社が冒した「戦後最大級」と言われる贈収賄事件の影響を受けて、多額の負債を背負うことになりました。
その負債も順調に完済していることと、事業自体が順調で利益を出していることが評価されての上場となったようです。

 

 

この背景にはリクルートの方向転換があったようです。

 

 

元々リクルートは求人情報誌をメインに、紙媒体での事業を展開していました。
収入のほとんどは企業からの広告収入です。
とことがインターネットの普及や同業他社の参入などにより、リクルートも厳しさ強いられていました。

 

 

この状況を打破するためにリクルートがとった戦略がWEB戦略です。
なかなか先見の明ありです!

 

 

現在リクルートが運営しているWEBサイトの主なものとしては
仕事:リクナビ、とらばーゆ、フロムA など
IT:キーマンズネット、R25 など
進学:リクナビ進学、受験サプリ など
旅行:じゃらん、エイビーロード、じゃらんゴルフ など
住宅:スーモ など
結婚:ゼクシィ など
他にもグルメ情報で有名なホットペッパーや中古車のカーセンサーなどこれまで紙媒体で提供されていたものがWEBで提供されるようになっています。

 

 

もちろん他者も同じことはやっているでしょうし、例えば市内のみをターゲットにしたミニコミ誌なんかもWEB化を同時にやっています。
それでもリクルートが群を抜いているのは、おそらく「徹底的に」やっているからだと思います。

 

 

それもターゲットがシッカリ決まっているので上手いこと細分化できています。
この細分化できているターゲットに向けてググっと掘り下げているので、求人広告を出す企業さんも安心して出せるのだと思います。

 

 

WEB化は確かに現在社会においては大きなリバレッジです。
ご存知のとおり、神野織物もWEB化によって業績を好転させた経緯がありますので、このあたりはよくわかります。

 

 

今の世の中、インターネットで情報を収集したり決済をしたりというのはもはや当たり前の時代になっています。
しかも「なるべく簡単に同時に色んな情報を取得する」ということが 出来ないといけません。
それが今のニーズであり、顧客の利便性なんです。

 

 

単なるWEB化ではなく、その先に顧客の質問に答えられるコンテンツは提供出来ているのか?
リクルートはその部分で徹底しています。

 

 

その視点がないと、ホームページを作って終わりになりかねませんよね。
やっぱ GOOGLEが言うユーザビリティに尽きると思った次第です。

 

 

人類の進化と商売

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

 

「神野さん、人類がなぜこんなに進化したのか知ってますか?」

 

 

 

先日こんな 難しい質問を受けました。
ややこしいことを聞いてくるやつです。

 

 

 

こんな質問の答なんか知ったかぶりすんのもバカらしくって
おまけに すぐに面白いことも思い浮かばず
「うーん・・・なんでやろ?」と言うしかなかったのです。

 

 

 

確かに「なぜ」と聞かれると模範的な答えってなかなか思いつかない質問です。
知ってなかったら言えないですもんね・・・。

 

 

 

「色んな所が進化したから?」と答えてみても
「じゃあなんでそうする必要があったんやろ?」と思いますし、
「運が良かった」というのもしょうもない答です。

 

 

 

なんかもやもやしていたところ、回答を聞いて「なるほど!」と思いました。

 

 

 

人間という生き物は本当に弱い生き物です。
自然界の中に放り出されたら、肉食獣のエサになるだけです。
でも今ではこれほど好き方題している生物も他にはいないと思います。

 

 

 

そんな弱い人間がなぜこうなれたのか? ってことなんですが・・・

 

 

 

それは集団を作ったからなんだそうです。
なぜ集団を作らなければならなかったのか?というのはちゃんと説明があったのですが、長くなるのでここでは省略です。

 

 

 

とにかく人間は集団を作ったそうです。

 

 

 

そしてその集団の中で
「自分がこの集団で役に立つことをする」
と、いう意志があったからこそ、進化を遂げてきたのだそうです。
ホンマかいな~~ってところですが(笑)

 

 
※ここからは友人の受け売りです。
大昔は集団のため、きっと若い男は狩りに出かけたり、あるいは、農業をして生活していました。
狩りも農業も集団に食料をもたらすものです。つまり集団を存続させる目的なのです。
なので失敗は許されないし、効率も求められたことでしょう。
ここから色んな道具や方法が作り出されました。

 

 

 

また年寄りは狩りや農業が出来ない代わりに他のことで貢献してきたと思います。
例えば政治とか・・・。
またあるものは、集団の生活を快適にする仕事をしていたかも知れません。
大工のように家を建てたり、医者のような役割や服を作っていたりとか。

 

 
集団に貢献したいという本質的な気持ちから進化が生まれているのです。

 

 
と、いうことです。

 

 
ここで私も気が付きました。
これは商売も同じやな~っと。
いくら社長が一人で頑張ってみてもやっぱりうまくいくものではありません。

 

 

 

神野織物でもそうです。経理をしてくれる人、デザインをしてくれる人、 営業をしてくれる人、外注さんを管理してくれる人、PCを管理してくれる人など、一人何役もしてることも有りますが それぞれがそれぞれの役割を果たしてくれているからこそうまく行っていると言えます。

 

 

 

商売で一番大切なことは「進化しながら続ける事」だと私は思っています。
だからこそ、それぞれの役割をきちんとこなし、工夫をしながら仕事が回っていくそんなスタイルが一番理想的ではないでしょうか。。

 

 

 

マンモスもその時の環境に順応できなかったから滅びたを言われています。、
工夫をしながらその時時に対応できるようなしぶとい会社を目指します。

 

 

 

と、今日はめんどくさいお話でした。

 

 

 

プロの仕事 タオル・手ぬぐい編

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 吹田の事務所

 

 

一ヶ月ほど前 娘が車を買ったのです!

 
それまで同居しているおじいちゃんのカローラになっていたのでが、10年以上乗っているので 前後左右当てまくりの車。

 

 

車庫入れも、当たって止めるヨーロッパ方式の車なんで気にしなくていいのは良いところなのですが 娘が友達と遊びに行ったりすると、なんか自分が当てたようにに思われるのが どうにもガマンならないらしく、車検も近づいているという事でとうとう自分から言い出したのです。

 

 

親としては財布も傷まないのでそりゃええで~~っとばかりに応援!
そして購入となったわけです。

 

 

しかし、子供が車を購入となると色々とイラン心配をすることとなりました。
大丈夫なんかい ちゃんと運転できるんかい?
事故するんちゃうか? 
他人にケガおわすんちゃうか?
と、。 

 

 

そうなれば保険は入らなアカンで~~っと無理矢理に高い保険に加入させ 
そして 自分の経験から ドライブレコーダーとレーダー探知機 この2つは絶対必要やからと オートバックスに買いに行くことにしました。

 

 

すると、びっくりデス!

 

 

レーダー探知機の種類の多さ・・・ドライブレコーダーの種類の多さにビックリ
判らんままに説明を読んでいると店員さんが上手いこと声をかけてくれました。

 

 

「娘が初めて車を購入なんですけど・・・ レーダー探知機とドライブレコーダーを買ったろうと思っていますがどれがいいんですかね~」

 

 

店員さんが「これとこれがいいですよ~~♪」っていいます。
「でもコッチのほうが高いけどいいんじゃないですか?」と自分
「8000円も差のあリますけどチョット綺麗に録画できる程度・・それも常備使うものでは無いので必要ないと思います。」
って説明するのです。

 

 

{何やこいつ・・・高いの薦めたら儲かるのに・・ええやつやん~~♪}っと心のなかで思い始めます。

 

 

っと、ここで私の気持ちとしては、

高いのをお客である自分が欲しそうにしているのにそれを遮って安い方を進めてくれる=この人は信用出来る人=紹介してくれる商品は間違いない!
の図式が頭のなかに出来上がりです。

 

 

そして 薦められるままに即購入となったのです。

 

 

別の日、今度はヨドバシ。
会社のパソコンのマウスが、線付きのやつなもんで引っかかって効率が悪い。
こら買い替えやなって早速会社の帰りにヨドバシカメラに行ったのです。

 

 

ヨドバシの店員さんにどのマウスがいいんです?って聞くと
「これとこれがお勧めです」ってハッキリ言ってくれます。
それもそんなに高くないマウスを紹介してくれます。

 

 

うん!? また頭のなかでは
高いのをお客である自分が欲しそうにしているのにそれを遮って安い方を進めてくれる=この人は信用出来る店員さん=紹介してくれる商品は間違いない!
が働いて結局店員さんの紹介してくれたマウスを購入です。

 

 

やっぱり、マニアックな商品ほどプロの説明を聞くのが一番です。
それも私の要望をよ~~く聞いてくれるプロの店員さんがいいのです。

 

 

私どもが扱うタオルや手ぬぐいでも同じことが有ります。

 

 

初めて ドキドキしながらフリーダイヤルやメールでの見積依頼でお問い合わせ頂いた時に 高い商品を紹介したり、あなたが欲しいと言っているタオルと違う商品を、理由も説明せずにコッチの方がいいですよって優しい言葉で言われても、何がどう良いのか言われると信用できなくなります。

 

 

なので神野織物では、よ~~くあなたの要望をお聞きしてから 一番いい方法を提案するようにしています。
ただ、こちらのほうが良いですよ! では解りませんのでそれぞれのメリット・デメリットをお伝えしてから あなたに決めてもらうようにしています。

 

 

あなたも、何の理由もなしにコッチがいいって言われたらなぜなのか?
シッカリと聞いて下さい。

 

 

やはりプロとしてお客さんの一番いい方法を提案して安心して買って頂ける会社・・・
これがいい会社の秘訣かと思います。

 
PS タオルや手ぬぐいのことで解らないことが有りましたら何なりとご相談下さい。
相談は無料です!!(笑)
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

オリジナル手ぬぐい制作のショートアドバイス3つ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
こんにちは!神野です。

 

 

今日は、オリジナルで手ぬぐいを作る時のワンポイントアドバイスを3つ お知らせいたします。

 

 

 

◎オリジナル手ぬぐいを注染で作る時の入稿方法 

 


オリジナル手ぬぐいを注染で作るときの入稿方法ですが、弊社ホームページの入稿DATAテンプレートをご使用下さい。

簡単にご入稿いただけます。

 

 

◎面タオルを本染めで作る理由と特徴

 


面タオルを本染めで作る理由は吸水性です。

プリントでは色のついたところはどうしても水分の吸収が悪く汗が額を伝って眼に入ることも有ります。

それに本染に比べてつけていると暑いです。

 

 

◎ 手ぬぐいをブックカバーにする たたみ方

 

 

手ぬぐいを畳んでブックカバーにすることも出来ます。

綺麗に畳んで使うことも出来ますが、私は本の大きさにハサミを入れて使うようにしています。

キッチリではなく若干余裕を持った形で使うとうまくいくみたいです。

 

 

 

 

 

ホテルのタオルとホスピタリティ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

「ホスピタリティ」という言葉が一時期よく使われていました。
最近ではちょっと聞かなくなったかな?という気もしますが、それでも業種によってはとても大切な言葉のひとつだと思います。

 

例えば、接客業。
レストランやホテルやテーマパーク。

 

有名なところでは、リッツカールトンホテルやディズニーランドですね。
お客様に「またここに来たい!」と思わせる心地よい接客やきめの細かい対応はやはりさすが!と言うものがあります。

 

まあリッツカールトンと同じものを求めてはいけないとは思いますが、ビジネスホテルの接客でずいぶんとガッカリさせられることがあります。
働いている方も「自分の給料に見合った仕事だけやればいい」と思っているんじゃないかな?と勘ぐってしまうくらい、ホスピタリティとは 縁遠いサービスを受けることがあります。

 

この前も知人と同じような話をしていたとき、「そういえば」ということで こんな話題が出ました。

 

「サービスや接客はそれほど悪くはないんだけど、タオルの肌触りが すごく安っぽくって残念だった」

 

あなたにも経験ありませんか?
ホテル自体はキレイだし、接客態度もまあ合格点。
でもバスタオルやフェイスタオルがどうもゴワゴワした感じがしてあまりよろしくなったということ。

 

確かに経営側にしてみれば、タオルのようなアメニティグッズのコストは下げていきたいところです。数も多く使いますしね。
おそらく、中国産のコストの安いタオルを使っているんだと思いますが、やっぱり良い作りのタオルと比べると、どうしてもその肌触りには大きな差を感じてしまいます。

 

ホテルのタオルの場合、ジャガード織りのタオルが多いです。
ジャガード織りは肌触りもよく、見た目もとてもキレイです。
それが「肌触りが悪い」というのは、元々の素材(糸)の質であったり、織り方やメンテナンス(洗い方)の問題からそうなっています。

 

中国産のタオルの場合、こういったことが多くみられます。
もちろん、すべての中国産がそうだということではありませんが、どうしても このあたりはコストと比例してしまうのでしょう。

 

ただ、ここのコストを圧縮した結果、ホテルとして大切なホスピタリティを失っている気がしてしまします。
知人も「やっぱりあのホテルはもう泊まらないと思う」と言っていますし、私も同感です。

 

仕事柄、接客業のお客様からのご依頼も多いですが、私たちとしてもこのあたりのことをキチンとお伝えしないといけないと思っています。

 

初心者がぶつかるオリジナルタオル7つの言葉

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

神野織物に限らず、お客様がオリジナルプリントタオルの作成をしようとしたときにまず最初に見るのがその会社のホームページになります。

 

そこにはタオルの種類やイメージ画像、注文の手順やお客様の感想などが掲載されていて、場合によってはそのままホームページから発注が可能となっているケースもあったりします。

 

このとき、「はじめてオリジナルプリントを作る」という初心者の方にとっては、
「言葉の意味が分からない」ということが起きがちです。

 

メーカーによっては、補足説明をしているところもあるのですが、まったく説明も何もないというところもあり、注文する手前であきらめてしまうということも充分にありえる話です。
弊社へのお問合せも「これってどういう意味ですか?」といったものもあったりします。

 

そこで今日は「初心者にわかりづらいタオル業界用語」を7つご説明させていただこうと思います。

 

今後、オリジナルタオルを作る際の参考にしていただければ嬉しいです。

 

1.パイル生地
ループ状(輪っか状)のタオル生地。タオルの表面が輪っか状になっている。
一番一般的に使われているタオルの生地のこと。

 

2.シャーリング生地
パイル生地の輪っかの頭をカットして、短く芝生状に加工したタオル生地のこと。
プリント加工をする場合、ほとんどシャーリング加工をしたタオル生地を使用します。

 

3.匁(もんめ)
タオルの厚みや重さを表す単位。
1匁は3.75グラム。例えば200匁のタオルは200×3.75グラム=750グラム(1ダース)
そのため、1枚の重さは750グラム÷12(1ダースは12枚)=62.5グラムとなります。
とは、いってもタオルの重さはいい加減です(笑)袋からタオルを抜いて出しておくだけで湿気の多い時は1グラムくらいはすぐ重くなります・・・。

 

4.型
作られたデザインをタオルにプリントするために必要な器具。
版画に例えると、版を押し付ける「紙」の方ではなく、インクを塗る「版」の働きをするもの。

 

5.DIC(ディック)PANTONE(パントン)
印刷業界やファッション業界などで一般的に使われている色見本です。
色の1つ1つに番号が付いているため、色の共通認識が可能です。

 

6.ベタ
白いタオル生地に全面プリントした後、デザイン部を白抜きにしたり、部分的に色で塗りつぶす事。
ベタ塗りの「ベタ」から来ています。

 

7.完全データ
アドビシステムズ社のイラストソフト「イラストレーター」で制作し、不備がない状態のデータの事。
そのまま手を加えずに生産に使用できるDATAとなります。

 

この7つが良く聞かれる「分からない単語」です。知っているといないでは、タオル作りの際に変わってきますので、参考にしてくださいね。

 
こんなこと聞いても解らないや~~って方は 
フリーダイヤルからお問い合わせ下さいね。
0120-941-011