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知っておきたいタオルの知識

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

これから夏にかけて、汗をかくことが増えます。
そのときにはやっぱりタオルが必要なわけです。
ただ、タオルといっても結構種類がありますので、今日は汗をふくのに適しているタオルと言うお話をしたいと思います。

 

 

タオルの表面を見たときに、大きくわけて2種類のパターンがあります。

 

 

ひとつは糸が輪っかのようになっているタオル。こ部分を「パイル」といいます。もう一つは芝生を刈り取ったみたいに、糸が一本ずつ立ったようになっているのが「シャーリング」と呼ばれるものです。

 

 

汗を拭きとる=水分を拭き取るという意味では、パイルの方が有効です。
パイルのわっかの中に水分がからまるので、汗を吸いやすいんです。
もちろんシャーリングでも水分は拭き取れますが、あくまでも比較するとパイルの方が向いているということになります。

 

 

世の中に出ているタオルもパイルが多いです。
特にお店の記念品でもらう「名入れタオル」というのは基本パイルです。

 

 

パイルの弱点というと、輪っかがひっかかるので糸がほつれたりして痛みやすいというところ。
なので使い切って雑巾や布巾にまわすという感覚で、枚数を確保した方がいいでしょう。

 

 

一方、スポーツ観戦やアーティストのライブに行かれる方で、グッズに販売されているタオルがありますが、このデザインがプリントされている面は、糸が一本ずつ立ったようなシャーリングのタオルが多いのです。
この生地の方がパイルより綺麗にプリント出来るからです。

 

 

仕様は、インクをタオル面に載せたようなプリントになります。
インクの種類にもよりますが、「顔料インク」を使ったプリントでは、シャーリング生地の上にインクが膜を張っているので、汗を吸い取ることが出来ません。
ただし、安価に作ることが出来るというメリットがあります。

 

 

顔料インクと違い、汗を吸収しやすいインクもあります。
「染料」というもので、触った感じも顔料インクより柔らかくなめらかです。
染料で作るタオルは、仕上がるまでに工程が多く顔料インクで作るタオルより高価になるのが弱点です。

 

 

同じタオルでも、このように作り方によって仕様や価格が変わってきます。
使い方や配布方法、予算に合わせて一番いい方法を、たくさんの作り方の中から一番いい方法を選ばなくてはなりません。

 

 

タオル工場といっても、全てを作れるわけではないのです。

 

 

分業が進んでいるタオルの生産工場では、タオル生地を生産している工場 シャーリングをする工場 プリント型を作る工場 プリントをする工場 余分なインクを落とす染工場 ヘムかけ等の仕上げをする工場・・・・ たくさんの工場を通過して作られます。

 

 

なので、一つの分野だけ得意な工場へ依頼してもうまくいかないのです。

 

 

ガサガサしたタオルになってしまった・・・。
汗の吸わないタオルになってしまった・・。
ライブ会場で売っているようなタオルをお願いしたのに・・・。
って事がないようにしたいものです。

 

 
やはり、バランスよくタオルの事を解っている会社に相談するのが一番いい方法と思います。
自社工場を待っていない、専門的な知識のある会社に相談するのが近道です。

 

 

ホームページを探してみるとたくさん出て来ます。
お客様の声などを参考に、自分に合った会社を見つけて相談してみてください。

 

 

PS タオルの種類や生地の特徴については、弊社ホームページにも詳しく載せてますので、ぜひ一度お読みください。
聞いた方が早いな~ってお思いの方は、フリーダイヤルからお問い合わせください。
0120-941-011

 

 

 

 

 

サッカー日本代表

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

なんかモヤモヤしていたサッカーの日本代表監督がようやく決まりました。
ヴァヒド・ハリルホジッチ氏。
「え?誰?」という人も多いと思います。ていうか、よほどのサッカーファンでない限りお目にかかる名前ではないとは思います。

 

 

ユーゴスラヴィア(現・ボスニア・ヘルツェゴビナ)の出身だそうですね。
本ユーゴの代表選手で、プロとしてヨーロッパを中心に活躍されていたそうです。
代表監督としてはコートジボワールやアルジェリアを率いてワールドカップに参戦していたようです。

 

 

アギーレ監督が金銭問題で解任となったので、今回の監督選びはクリーンなイメージを重要視していたと思います。
色んな名前も出ていましたが、最終的にはハリルホジッチ氏で決定。
大丈夫かいな・・・って思っていましたが、昨日の試合でええやん♪に印象がガラッと変わっちゃいました。

 

 

ザッケローニ監督のとき、その手腕は評価されていたにも関わらず結果が出なかったのが残念でしたが、結果が出なければ進退伺となってしまうのがやはりプロの世界です。

 

 

でも昨日、最後には全員が集まって笑顔ではしゃいでるのを見ると、これは期待が持てるんちゃうん?って思ってしまいます。やっぱ笑い顔が大事です。
そういや以前は、インタビューでも もうちょっと出来そうでしたとか・・ 頑張らないと・・ とか なんか難しい顔のインタビューばっかりだった気がします。

 

 

昨日は全然違いました。
やはり選手の年齢が若いせいか みんな自信を持って動いているように見えました。
自分たちより格下のチームってのも気持ちに余裕ができて気軽に動けてるように見えました。

 

 

やっぱり自信が大事です。

 

 

孫の龍之輔もちょっとハイハイが出来るように成った時に 凄いな~~!って言ってやると言葉は判らんでしょうが 「ん?なんか褒められてる感じがするな~」って思うのかどんどん早くなっていきました。
いまでは、ハイハイ選手権では優勝するくらいの勢いです。
人間褒められるとドンドン伸びるように思います。それも明るくが大事です。

 

 

応援の時も明るく大きく振り回すのがタオルマフラー。
サッカーの応援だけでなく、野球の観戦の時や 運動会の応援にも大活躍です。
ライブ会場ではブンブン振り回しています。

 

 

やっぱり ジメジメした応援よりガチャガチャの応援のほうがされている方も嬉しくなります。
このタオルマフラーの代わりに手ぬぐいなんてのも良いと思います。
手ぬぐいは、タオルよりサラサラしていますので暑さ対策にも抜群の効果があります。

 

 

ワールドカップの時に、スタンドから手ぬぐいやマフラーを振り回して応援してるのを見たいものです。

 

 

手ぬぐいとタオル 思いやりと仕事

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ここんとこ腹立つことが多いのです・・。
何や知らんけど 年をとったせいか なんやかんやと カチン!と腹が立つのです。

 

 

例えば電車

 

 

電車が入って来て 乗ろうと思ってもドアの真ん中に立って邪魔してる奴がいます。
降りる人もいる場合、その子が邪魔になって降りれません。降りて乗り直したらいいのに頑なにドアの前に立ってるのです・・。

 

 

当然 その子のせいで 邪魔になって乗り込めません。
ひどい時はわざとぶつかって、道を確保することになりますが・・
ホンマ なに考えとんねん?って腹が立ってイライラします。

 

 

電車に乗ってもイライラします。
足元に荷物を置いている子も大勢います。
大きいカバンで、棚に上げたらいいのに足元に置くもんで邪魔なんです。
こんな時は遠慮なく踏んでいくようにしますが、前なんか足元も見えないくらい混んでるんで、爺ちゃんが躓いて転けかけていました。

 

 

それに、それに・・
皆が歩いている道路の真ん中で立ち話してる奴。
しゃべんのに夢中になって 人の流れなんか全然気にしません。
傘を横に持って歩いてる奴。
後ろに人がいるのに危なっかしいのです。 子供の目の高さくらいなのでホンマに危ないです。

 

 

それにそれに・・・イッパイありすぎてイライラすることだらけです。
(と、書きながら不思議なもんで大分スッキリしてきました。
書くってことはストレス発散になるようです!!)

 

 
それもこれも・・・他人のことを思いやる そんな気持ちが薄れているんちゃうかな?
って気がします。

 

 

世間では、自己主張が出来なかったらあかん!!みたいに言われていますが、日本人は他人をおもいやって初めて自分です。

 

 

仕事でも同じやと思います。

 

 

神野織物では、オリジナルのタオルや手ぬぐいを作っているのですが お客さんの気持ちが判らなかったら、お客さんが喜んで頂けるような商品を作れません。

 

 

品質重視 価格重視 納期重視・・・ まず最初に お客さんによって 何が1番なのかを見極めるのが大事となります。
これを間違うと、注文もされず 作ったとしてもクレームにつながります。

 

 

こんな良いのですよ!!って自信を持ってお勧めしても 希望の価格より高かったら
「高すぎるやん!」の一言で終わりです。

 

 

「こんなに安くできますよ!!」って説明しても ライブ会場で販売だから品質重視のアーティストに合っていないって却下ってことも有ります。

 

 

このあたりの見極めが大事で、お客さんが何を求めているかを考える・・・
お客さんの求めている物が何かを先回りして思いやる 思いやりの気持ちがなければ上手く行かないんじゃないかと思っています。

 

 

自分の都合をお客さんに説明しても受け入れられないのは当たり前ですもんね♪

 

 

そんなことを考えると、商売なんて簡単やん~って調子こいてしまいますが、実際 人と人とのつながりが商売。

 

 

やさしさが1番です♪

 

 

PS RIZAP決心しました。 Tシャツが着れる頃には・・見とけよ!

 

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フリーダイヤル 0120-941-011 

 

 

 

 

凄い!!タオル工場の話

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

早いもんです。はや29日・・1月も終わりもう2月です。

 

 

そういや1月は10日のえべっさんまでが正月休みみたいなもんで その時点でもう1/3消化  売上は、そこからいくら巻き返しても簡単には行かず・・・って感じなんのですが 毎年こんな暇な日が1月から2月にかけて続くので、解っていながら どうなるんやろ~??って毎年心配になるのです。

 

 

今年も例年通りさっぱりの感じ・・・
毎度のことながら どうなってしまうんやろ?って心配になって来ます。

 

 

年長の社員に聞くと
「大丈夫ですよ!」って普通に言ってくれます。
「なんでや?」
「例年こんな感じですから」って何の根拠もないエエカゲは返事です。

 

 

でも、 「この大丈夫です 社長!!」を信じてしまうのが ポジティブな私の良いところで
「そやな なんとかなるか~!」って毎年、乗り切るのです。

 

 

しかし、今年は生産地の今治や泉州でもあんまりパッとせんって感じなのです。

 

 

昨年秋ごろから タオルを作る糸の消費量が両産地ともに減っているようで 電話がかかる度にどうですか?って聞かれます。

 

 

私はというと、
「この時期 毎年言うてるやないですか~」て突っ込むのですが、あんまり説得力があありません。

 

 

不確かな、エエカゲンな情報しかないからですね。

 

 
昨日 お客さんから注文を受けたタオルが出来上がってきました。
納期はバッチリ リピートだったので安心しきって出来上がりを待っていたのですが・・・
色が結構ぶれているのです・・。
エメラルドグリーンでお願いしたのにグリーンで出来上がっているのです。
あちゃ~~です。

 

 

そういや、明日使用って言われていたような・・・
早速電話をして納期の確認です。

 

 

「いつお使いですか?明日でしたか?」
「土曜日からのツアーで販売です。」の返事。
ということは土曜日までに作りなおして収めたらエエってことです。
早速、工場へ電話して作り直し納期の打ち合わせです。

 

 

こんな時にだらだらとした工場でしたら・・・3週間は掛かりますなんて平気で言われますが
私どもがお付き合いしている工場は違います。染料プリントなので、プリントするだけではなく洗ったり縫製したりと色々な工程を通さねばならないので どれだけ、早く作っても大体10日間はかかります。

 

 

了解!!ってこの土曜にに納品してくれることを約束してくれたのです。
なんと3日で染料プリントのタオルを仕上げて、運送屋さんに渡してくれえるとの事。
プリント工場では今日の朝からプリントしてくれました!
凄いです!!!

 

 

本当のことを言うと、工場もスケジュールがあって段取りやら何やらを前日にしています。
その段取りをやめにして、私どものタオルを割り込んでプリントしてくれたのです。

 

 

やはり、頑張ってくれる工場は、大切にお付き合いしなくてはいけないと思います。

 

 

普段は 普通でいいのです。
しかし、問題がおきたり、なんかの間違いがあった時には力を発揮して問題を回避です。

 

 

かっこいいですね♪

 

 

売上がどうの 暇やな~と ピリッとしないこの時期に 目の覚める様な動きにとっても感動したのです。

 

 

やはりここ1番の破壊力 これが大事ですね。
この「力」付けなければ!! やっぱライザップか・・・

 

 

PS こんな凄い工場がバックに付いている神野織物です。
判らなこと よその工場で出来ないこと 難しいこと 何なりとご相談下さい。
フリーダイヤル  0120-941-011

 

 

 

 

オリジナル手ぬぐい タオルの作り方 疑問アレコレ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 吹田の事務所

 

パソコンのキーボードがとっても苦手な55歳の私は、

「あれ~~ ひょっとしたら喋った方が\楽ちゃうか~~」

って 気がついたのが先月終わり。

それなら動画で説明したほうがはやいやん!って思いつきここしばらく 動画をYOUTUBEにアップしておりました。

やっぱり・・・楽勝です!しゃべるほうがニュアンスが伝わりやすくって困ってられるお客さんにはバッチリみたいです。

こんな感じでアップしています。内容と一緒に動画をアップしていきます。

 

ライブタオルをオリジナルで高品質に作るには?

ライブタオルをオリジナルで作るには?ですが、予算と制作枚数との兼ね合いで価格は変わってきますが 一番いいタオルは染料プリントとなります。顔料プリントではデザインをハッキリと出すことは出来ますが手触りが若干ゴワゴワしています。吸水性は染料プリントにはかないません。

 

 

コンサートタオルをオリジナルで作る業者の選び方

コンサートで売られているタオルの大半は、プリントのタオルとなります。これは製造日数が比較的少なくて出来上がるから・・ということが有ります。プリントは大体2週間程度で可能ですがジャガードでは約30日は必要となります。この辺りが選ばれる理由うです。この辺りは神野織物までご連絡いただきましたら一番いい方法を提案いたします。

 

 

物販用タオルの高品質なマフラータオルで作るには?

物販用タオルを高品質なマフラータオルで作るには、業者の洗濯が大事となります。自社でプリントする工場の大半は顔料プリントがほとんどです。染料プリントは今治の工場でしか出来ないと思ったほうが間違いありません。高品質のタオルは今治産が殆どとなります。

 

 

どうです?

コッチのほうが説得力有るんじゃないかな?

 

 

 

オリジナルプリントタオルと夏フェス

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

毎年夏になると、さまざまな野外ライブイベントが開催されます。
今年も沢山のイベントが有りました。

 

 

超有名どころだとフジロックフェスティバルですね。
今年も7月25日~27日の3日間、新潟県の苗場スキー場でのべ10万人の人が集まり、音楽に酔いしれたようです。

 

 

関西でも、大阪でのサマーソニック(東京と2か所開催)や琵琶湖畔で開催されたイナズマロックフェスなど大きなイベントが大盛況のうちに終了しました。
この他にも各地で色んなフェスティバルやイベントが開催されています。

 

私くらいの年齢の者からしてみると、
「日本人ってこんなにライブ好きやったんかな?」
と驚きを隠せないところもあるのですが、私自身もオリジナルタオルの仕事を 通じて、こういったイベントに関係させてもらうことも本当に多いものですから実際肌感覚でそれを感じていると言ってもいいかもしれません。

 

 

タオルの仕事でいうと、やはり今年一番の売れ筋はアーティストのロゴやイベントのロゴが入ったオリジナルプリントのマフラータオルです。

マフラータオルというのは文字通り、マフラーのような形(縦は短い(細い)けど横が長い)をしていて、首にかけておけるようになっています。

 
イベントに行くと、それぞれのアーティストのファンがそのアーティストのオリジナルプリントのマフラータオルを首にかけている光景が見られます。

 

 

マフラータオルは、基本的にはタオルですので、汗や手をふくことに使えます。
特に音楽フェスは夏の野外の日中からスタートというものがほとんどなので、汗を拭いたり手を拭いたりすることに使えます。

 

 

そして、もちろんイベントに参加した記念グッズにもなります。
また、夜にかけてのイベントの場合、会場が山間部だと少し肌寒くなることもあります。そのときにちょっとした防寒具としても使えます。

 

 

まあタオルやマフラーといった側面で見た場合にオリジナルプリントのマフラータオルはこういった役割がありますが、それ以上に大切な使い方があるんです。

 

 

それは何か?

 

 

ライブ中の応援グッズとしての使い道です。
映像などで見かけたことはあると思うのですが、ファンがマフラータオルを手にもって、ブンブン振り回している光景ってありますよね?
もうあれはライブの定番!になっていて、アーティストによってはステージ上でメンバーが同じようにタオルを振り回してファンにアピールする光景もあるようです。

 

 

たった1枚のタオルでこれだけみんなが盛り上がれるのですから、自分たちが提供している商品って実はすごいんやなーってちょっと嬉しくなりました。

 

オリジナル手ぬぐいの作り方と夏の甲子園

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年も盛り上がりました!夏の甲子園!!
今年は大阪桐蔭高校の優勝で終わりましたね。大阪桐蔭は強豪校ですし、最初から優勝候補の筆頭に挙げられていましたので、ある意味まあ予測通りの結果でしたが、多くの方が驚いたのが準優勝だった三重高校です。

 

 

おそらくかなり多くの人が「三重高校?」と思ったくらい(はい、私もその一人です)ノーマークだったと思います。
知り合いの三重県民に聞いても「そんなに期待はしていなかった」と言っていました。

 

 

そのまったくノーマークの三重高校ですが、いわゆる「超高校級」と言われる選手が一人もいません。
エースの今井君も140キロを超えるボールを投げるわけではありませんし、ホームランを量産するスラッガーもいません。

 

 

それでも自分たちよりも評価が高かった学校を破り、決勝まで進みました。
決勝もどっちが勝ってもおかしくないくらいの接戦でした。
ほんとにいい試合だったと思います。

 

 

そんな三重高校ですが、超高校級の選手がいないかわりに、各自が自分のやれることやるべきことをきちんとこなしていたと思います。

 

 

守備も堅実でした。あと選球眼を磨く練習を徹底的にやったと聞いてます。
ピッチャー陣もすごいボールを投げる代わりに良いコントロールを磨き、打たせてとるピッチングに徹していました。

 

 

いわば「これぞ高校野球」というか「全員野球」で勝ち進んでいったような気がしました。
本来、高校野球はこうあるべきだったのかなとさえ思いました。

 

 

高校野球の場合、どうしてもその先のプロやメジャーがありますから、そこで活躍できる金の卵たちに話題が集まります。

 

 

でもやっぱり基本は高校の部活動。全員でやるべきことをきちんとこなしチームメイトを信頼し、そして成長していくのが本筋じゃないでしょうか?

 

 

同じようなことを企業経営でも感じました。

 

 

企業なので、営利を求めるのは当たり前のことです。
でもそれはあくまでも「努力した結果」であって、社長のワンマンプレーや優秀な社員が人一倍頑張るということではないと思います。

 

 

社長以下、社員一人一人が自分のやるべきこと、できることを意識し そして他の社員を信頼し、チームとしてともに成長していく。

 

 

自分への戒めもこめて、「経営とは何か?」を改めて考えさせられた今年の夏でした。

 

 

お腹の具合・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

お腹の具合がえらいことになっています・・・。

 

 
お腹の具合って言っても痛いわけではありません。
お察しの通り えらい大きく ふくよかになっているのです。
こういった状態のことを 世間では お腹が出ている・・ 肥満・・ 中年太り
っていうのでしょうか・・。 実際えらいことになっているのです。

 

 

 
自分では そんなに太っているつもりではなく、どっちかって言うたらスマートの方ちゃう?
って思っていたのですが、昨日 後ろからビデオを撮られたのを再生してみて初めて気がついたのです! 自分が思っている後ろからの見た目が二回りぐらい大きいのです。
ビックリです。

 

 

 
なるほど、3ヶ月位前に買ったズボンがパツンパツンの感じのはずです。
嫁さんにこのズボン縮んだで~~ちゃんと洗えや~~ って文句行っていましたが、原因はコッチだったのです。 今更、言えませんが・・・。

 

 

 
実は、2月に孫が生まれたのをきっかけに 席だけ置いていたフィットネスジムにもめっきり行かなくなり、どうせ風呂だけ入りに行くだけだったので、退会したのです。
でもチョットは効果があったのでしょうか・・
そのあと、運動らしい運動もせず この夏 雨が多かったので 車で会社に行く機会が多くなり 気がついたら80キロオーバー!

 

 

 
そういや ここのところ 腰が痛くなってきたな~って思っていたのです、
私の場合 体重が増えると腰が痛くなります。昔からなのでバロメーターになっています。
その 腰痛がこの二三日出てきたようなのです。

 

 

 
いつもの習慣

 

 

 
やっぱり運動不足と 甘いもん大好きなのが原因です。、
食事の後に「アイスクリーム」は当たり前 ヘタすると100円スナックを一袋なんてことも有ります。
会社では飴めちゃんを食べて・・・ こんな状態なので痩せるわけがありませんん。

 

 

 
でも食べているときは「このくらい平気ちゃうか~~」って思いながら食べているのです。

 

 

 
しかし、この油断が大敵です。
チョットずつチョットずつの 蓄積は馬鹿にできません。
大量に食べてすぐ太る場合は逆ににそんなに心配入リませんが、毎日 甘い缶コーヒーを飲み続けたり 飴ちゃんを5、6個食べたり アイスクリームを食べ続けると・・
いい感じに太ってしまうのです。

 

 

 
この大丈夫だろう・・・の油断は大敵です!

 

 

 
オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいを作る時のも、この油断で大変なことが起こります。
工場に納期は丸月まる日ですよってお願いしたとします。
工場は解りました・ってお仕事を受けるのですが、実はこの後が大切です。

 

 

 
シッカリ納期どおりに進んでいるか。プリント方法は間違って作っていないか 色は間違えていないか・・・一番大切な納期は間に合うようにつくっているかなど 進捗状況をシッカリと工場との打合せて見ていかなければいけないのです。

 

 
この辺りのフォローをしないと納期通りに思ったような商品が出来上がってきません。
この調整をするのが神野織物の役目となります。

 

 
工場では、たくさんの注文を毎日こなしているので投げっぱなしだと 思い違いでちゃんと出来上がってこないことも有ります。
ライブで販売するタオルや手ぬぐいが間に合わないってことがあってはいけませんのでこの辺りシッカリと納期を管理していかないと大きな問題になります。

 

 
どうしてもこの日までに必要ということであれば、シッカリとお伝え下さい。
サンプルを作成しての納期 サンプルを作らない場合の納期など 一番いい方法をご提示させていただきます。

 

 
PS 気がついたら納期遅れ・・・ってことが無いよう 油断せずにキッチリと管理をすることが大事です。
 

 

IT化の現代だから大切にしなければならない「和」の心

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

IT関係の進化ってとどまることがないですね~

 

 

明日販売のiphon6も今の5に比べて大きくなって登場ですし 電話だけでなく情報を調べるためにドンドン便利になってきています。

 

 

30年ほど前にはフロッピーディスクでないと使えなかったパソコンが 今ではクラウドコンピューティングとかでインターネット上にハードディスクを持って、いつどこでもパソコンを使えるようになりました。

 

 

携帯電話もゴッツイ持ち運びの物がどんどん小さく薄くなったかと思ったら、今ではスマートホンが主流になっています。
こういったIT機器の進化の裏には、インターネットの存在が大きく関わっています。
インターネットのおかげで、いち早く情報を取得したり、コミュニケーションをとれるようになりました。しかもほぼ無料に近い形のものがほとんどです。

 

 

しかも24時間いつでも使えますから、情報も娯楽もコミュニケーションも時間の枠がなくなりました。
そしてそれらをさらに進化させるアイテムとしてSNSが生まれます。
ちょっと前のMIXIに始まり、FACEBOOKやLINEなど。
今、小学校から保護者への連絡にさえLINEが使われているようです。

 

 

この流れは当然商売の在り方を大幅に変えてきました。
無店舗経営が簡単に出来るようになったのです。

 

 

一番わかりやすい例はアマゾンですよね。私も利用しますが、夜中であれ土日であれ、注文を受け付けてくれますし、レジ待ちや無愛想な定員にイラ立つこともありません(笑)
なんといっても「お店に行ったけど売ってない!」とガッカリすることがないのがいいですね。

 

 

かくいう神野織物もかなり前からインターネットを活用しています。
オリジナル手ぬぐい・オリジナルタオルの業界では随分前から取り組んでいます。(笑)

 

 

ネットビジネスに関しては、やり始めたころから今に至るまで、変わらない考えがあります。

 

 

それは「実際のコンタクトが一番大事」だということです。

 

 

来店型の店舗の場合、お客様の表情や口調を見ながら商談を進めることが出来ましたが、ネットではそれが出来ません。
なので実際に電話やメールでのやりとりにどれくらい神経を注げるか?が長続きする秘訣だと思います。

 

 

私もネットショップでその辺がちゃんとしてないお店に出会うと「次は無いな」と思いますし。
IT化で便利にはなりましたが、最後はやっぱり人と人とのふれあいです。
ここを忘れているから、LINEのいじめやツイッター騒動が起こるんじゃないかなと思います。そこを忘れてはいけないですね。

 

PS 人の気持ちを考えて受け答えする・・。ここが人間関係 商売にとって一番大事なところと思います。 

 

オリジナルタオルを絞り込むと・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今日は まじめにビジネスの話をしてみたいと思います。

 

 

先日知り合いのメンタルコーチをやっているKさんと話をしていたときのことです。
Kさんはコーチとして開業5年目。今でこそ多くのクライアントを抱え、企業や役所から研修依頼をもらったり、執筆活動やTV主演と大活躍をされていますが、最初の2年間は本当に「地獄のような日々」だったそうです。

 

 

なんといっても「まったくクライアントがゲット出来ない」状態だったそうです。
そのころKさんは他のコーチがやっているように無料体験コーチングというのをやっていたのですが、それを受けてくれる人はいても、その後の有料契約には結び付かない。
企業などに営業をしかけてもまったく無視されてしまう。

 

 

Kさん、本当に途方に暮れていたそうです。

 

 

「で、なんでうまくいったの?」と聞いてみたところ
「絞り込みです」と答えが返ってきました。

 

 

開業当初Kさんは「メンタルコーチングをします」というスタンスだったそうです。
でもまったくと言っていいほど閑古鳥が鳴いていたので「何とかしなくては」と考えた結果、

 

 

「ターゲットを絞り込み」をしたと言うのです。

 

 

Kさんが選んだのが「うつの人」。通常コーチングでうつの人を扱うことはまれなのですが、Kさんはその分野を得意としていたのであえてそこに絞り込みました。
その結果依頼が増え、TVの話や執筆、研修の話が舞い込むようになったとのことです。

 

 

ではなぜ絞り込むことで、良い結果が生まれたのか?

 

 

これは顧客目線で考えると分かりやすいです。単純にKさんが「何をやっている人か」というのが明確にわかったからだそうです。だから困っている人にとってはコンタクトしやすい。

 

 

商売で大切なことは良い商品・良いサービスを提供するだけではありません。
まずは存在を知ってもらうこと。

 

 

これがないとうまく行かないんです。

 

 

でも、存在さえ知ってもらえれば、問い合わせも起こります。
そしてそのときの対応や商品が良ければリピートや口コミにつながっていきます。
現にKさんもリピートや紹介が増えたそうです。

 

 

神野織物も「オリジナルプリントタオル」という分野に絞り込みをした結果、全国の方に知ってもらうことができ、お仕事を依頼していただくことが出来ました。

 

 

これまでは「オリジナルタオルのことなら神野」で良かったかもしれませんが、
これからは もっとピンポイントに
「ライブ用タオルなら神野織物」
「クラブ用タオルなら・・・」
「チーム応援用タオルなら・・・」
このように、使う用途に合わせて提案するのが、今後主流になると思います。

 

 

もしあなたのビジネスの結果が芳しくないのであれば、絞り込みを考えてみてください。