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夏の定番イベントといえば!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

夏というのはほんま活気のある季節ですねー。
わたしも、一番好きなのは夏で「アッツイな~」って言いながら山や川をウロウロするのが大好きです(笑)
ここ数年は「猛暑」とか「豪雨」という悪いイメージもありますが、それでも夏には各地でイベントが目白押しです。

 

 

一般的なところでは海開き、山開き。
特に海はこの時期しか泳げませんし、海の家もこの時期しかやってません(笑)
なのでスイカ割りもこの時期にしか出来ないんですよね。

 

 

そして花火大会。
あれ、よく考えてみたら別に夏にやんなくてもいいと思いますが、夏の夜空に大きく開く花火を見ながらかき氷やビールを口にする、なんかそれだけでも暑さが吹き飛びそうですね。

 

 

そして、ちょっとマニアックなイベントとしては三重県鈴鹿サーキットで行われる8時間耐久レースが有名です。
あれ、バイクのことそんなに好きじゃない人も参加していると言いますから、ある意味定番の行事ですよね。

 

 

そしてここ数年で特に目につくようになったのが野外音楽祭。
いわゆる「フェス」と呼ばれるものです。

 

 

代表的なところでは、富士ロックフェスティバルがありますね。
他にも東京と大阪で同時開催されるサマーソニックも有名です。
町おこしとしてやっているケースも増えていて、関西の方でいうと、琵琶湖畔で開催されるイナズマロックがあります。

 

 

フェスのいいところはライブハウスやイベントホールのような閉塞空間でなく野外という解放感満載のフィールドで好きなアーティストの音楽で盛り上がるところがいいんですよね。
それとフェスはたくさんのアーティストが出ますから、ごひいき以外のアーティストとの出会いも期待できます。

 

 

そしてフェスを盛り上げるグッズとしてはオリジナルプリントのマフラータオルとリストバンドですよね。
フェス会場では一目で「誰のファン」とわかるくらい、アーティストのロゴがプリントされたマフラータオルを首にかけ、リストバンドをした人をたくさん見かけることが出来ます。
特にフェスは毎年違うデザインが作られますから、コレクションとして楽しむ人も多いようです。

 

 

夏フェスはやはり暑さとの戦いです。
マフラータオルは日よけになったり、汗を拭いたり、あるいは水に浸して固く絞ればおしぼりの代わりにもなります。

 

 

この頃は頭からかぶるポンチョタイプのタオルがあって日除け用に肩までスッポリ被るタイプのタオルも販売されています。
タオルは今やライブ中に振り回すものというイメージがありますが、ちゃんとタオルとしても機能しますので、このように振り回すようと暑さ対策用の2つあるといいかもしれません。

 

 

今年夏フェスにいかれる方は、夏対策用のタオルとマフラータオルを手にしてくださいね。

 

 

PS このフード付きの日除け用のタオルもオリジナルで作ることも出来ます。
100 枚から作れますのでぜひお問い合わせください。

フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

最後の大会

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

7月というのは、スポーツをしている学生にとって思い入れの深い時期です。
中学校も高校も3年生にとっては最後の大会が始まります。
サッカーなど一部の競技を除いては、この時期に地方大会が始まり、県大会、全国大会へとつながっていきます。

 

 

わかりやすいところではインターハイや甲子園がそうですよね。
3年生はこの夏の大会を最後に引退、次のステージに向けての準備が始まる、中学生は高校受験に向けて、高校生は進学や就職に向けて。
これまで青春のほとんどを費やしてきたことが一挙になくなります。

 

 

当事者の3年生にとっては、色んな思いがあることでしょう。
辛いこと、嬉しかったこと、頑張ったこと、泣いたこと。
すべての集大成がここで終わりを告げます。
全国大会の決勝に残らない限り、最後まで続けることは出来ません。
だから全力を出し切りたい、そう思っている子も多いと思います。

 

 

そしてそれは残された下級生も同じです。
先輩の最後の舞台をしっかりと応援することで、これまでの先輩の努力に貢献しようとする。
私はスポーツの美しいところは、こういったところにもあるんじゃないかなとひそかに思っています。

 

 

スポーツはそれが団体競技であれ、個人競技であれ、その部の一体感というのがとても色濃く出る場面です。
だから同じユニフォームを着るし、同じ応援スタイルを全員でやります。
最近は、部の名前やデザインを施したお揃いのスポーツタオルも目立つようになりました。

 

 

オリジナルプリントのタオルを持つことで、チームが一丸となり、応援にもチカラが増してくるのではないかと思っています。
そしてそのチカラは試合中の選手たちにも大きなパワーとなっていると思います。

 

 

以前はオリジナルプリントのタオルといえば、数百枚単位の注文でないと作れないといったことがありました。

 

 

一般的なスクリーンプリントで作る場合は、今でも100枚以上は必要となりますが、インクジェットプリントという方法を使うと数枚からでも作成する事が可能です。

 

 

これはタオルだけではなく手ぬぐいでも同じことです。

 

 

手拭いの染料でのフルカラープリントは以前は作ることがなかなか難しかったですが、神野織物では可能です。染料で作ると肌触りや吸水性がいいのでスポーツには最適で、手ぬぐいをフルカラーて10枚だけなんてことも可能です。

 

 

今は色んな技術が進歩しているので、少ない枚数でも作成することが可能になったのです。

 

 

また、色目やデザインも昔にくらべ、複雑なものまで作り込むことが出来ます。
納期も短納期対応が可能になってきていますので、お気軽にご相談ください。

 

 

「もう今年は間に合わないよ」という方は、新チームの結束のためにというのも十分にありだと思いますよ。

 

 

PS フルカラーで作る手ぬぐいの問い合わせを頂くことが多くなってきました。数枚から作れるっていうのがいいのでしょう。

 

 

 

 

 

今どきのコミュニケーション

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

少し前のことなのですが、スクールカウンセラーをしている人と話をする機会がありました。
そこで「へーそうなんや」と思うことがあったので報告です。

 

 

そのスクールカウンセラーさんは、中学生や高校生の悩みを聞いているそうなのですが、子どもたちの話を聞いていて、びっくりすることがよくあるんだそうです。

 

 

例えば、悩みを抱えた子の相談に乗っているときに
「そういうことって友達に相談したり、話を聞いてもらったりしないの?」
と聞くと、
「そんなこと友達には言えない!」と言う子がいるんだそうです。

 

 

私たち世代というか、普通悩みを相談するのは親でも学校の先生でもなく友達やろってそう思っていましたが、決してそうでない子もいるみたいなのです。。
まずこれを聞いてもびっくりなのですが
では、「なぜ 友達には相談できないのか?」と理由を聞いたところ、
その理由に もっとびっくりなのです。

 

 

「友達は仲良くするものであって、そんな気まずくなるようなことを話すような関係ではない」・・・・んだそうです。

 

 

「じゃあ、誰に相談するの?」と聞くと「ネットで知り合った人」だとか。
顔が見えない分、本音を言い合える(と思っている)らしいです。

 

 

これ、本気でそう考えているとしたら、怖い話やなあと思いました。
だって、本当に親しくしていて、顔も突き合せている人よりも、顔も見たことがなく、本当のことを言っているかどうかもわからないネット上の人を信用しているんですから。
めっちゃ危なっかしい話です。

 

 

携帯やインターネットの普及で、コミュニケーションの取り方は大幅に変わりました。
それこそネットビジネスだと一度も顔を会わせることなく、商売が成立します。

 

 

良いとか悪いとかではなく、今の時代仕方がないことだし、それに合わせていかなければいけない部分もあります。
神野織物もインターネットでお問い合わせ頂くことが多いですが、最後はやっぱり人と人やと思っています。

 

 

そういえばお客さんから
「他のお店で作ろうと思っていたが、対応がそっけなかったので止めた」とか
「他では値段のことばかりで、色々なオリジナル品の作り方を提案してもらえなかった。」
など、ちゃんと話をすればわかるようなことが コミュニケーション不足でクレームになるということが多いと思います。

 

 

顔を会わせて商売をさせていただく。それが無理ならなるべく電話で声のやりとりをする。やっぱり直接顔を会わせたり、声を聞くことでわかることも多いですし、信頼関係もしっかりできると思います。

 

 

神野織物ではこれを心がけて接客しています。

 

 

メールはメールで便利な部分はあります。LINEやツイッターもそうでしょう。
でも「それがコミュニケーションの基本的な姿」になるというのは違う気がします。
会話が出来ない若者が増えているという話もよく聞きますが、こういうところに原因があるのかなと思う出来事でした。

 

 

PS 自分の欲しいタオルや手ぬぐいはどうやったら実現できるか?どんな作り方があるんだろうか?価格は?初めてオリジナルのタオルや手ぬぐいを作るときは心配な物です。

 

 

 

 

 
解らないことがありましたらメールではなく、フリーダイヤルからお問い合わせください。これが一番早いですよ♪
フリーダイヤル 0120-941-011

夏フェスシーズンがやってくる!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
6月に入ってジメジメの「梅雨」に突入です。
しかし! このうっとおしい梅雨が終わると、私の大好きな暑~い夏がやってきます♪
下を向くだけで、鼻の頭からポトポト落ちるようなあの汗の出方が・・・何でか解りませんが大好きなんです。

 

 

夏と言えば・・・海?花火?かき氷?スイカ?ビール?(笑)
うん、それもあるけど やっぱり私は商売上「夏フェス」です。

 

 

大御所的なところでは、「フジロック」があります。
そして例年東京・大阪で開催される「サマーソニック」。
いずれも海外・国内のアーティストたちが集結して熱いライブを繰り広げてくれます。

 

 

そしてこれは関西なのですが、TMレボリューションの西川さんが発起人になって琵琶湖畔で開催されている「INAZUMAROCK」というイベントもあります。
昨年はMAY,JやももいろクローバーZなども出演して、大盛況だったようです。

 

 

暑い夏に音楽で熱く盛り上がる♪
ファンにしても自分の応援しているアーティストだけでなく、その他のアーティストのライブも体験できるので、いいですよね。

 

 

アーティストのライブといえば、マフラータオルが大活躍です。
一昔前まではフェイスタオルが主流でしたが、この頃はマフラータオルが主流になっているようです。

 

 

最近特にライブ中にタオルを振り回すパフォーマンスが当たり前のようになってきましたしね。

 

 

マフラータオルはその名の通り、マフラーのような長さをした細長いタオルです。
スポーツタオルやバスタオルとの違いは、縦方向が短いところです。
なので全体的には細長い印象を受けます。

 

 

アーティストのライブだけでなく、プロ野球やJリーグでも見かけることが多いですが、今や応援グッズの定番となってきています。

 

 

会場全体が同じタオルを振り回す光景はすごく一体感がありますし、見ていて「おー!」という感動もあります。
ステージ上のアーティストもきっとその光景を毎回楽しみにしているんだと思いますし、ファンにしてもアーティストとの距離を縮めるアイテムであり仲間と熱い思いを共有する大切な宝物なのかもしれません。

 

 

神野織物でもこれまでアーティストグッズとしてマフラータオルの製作に関わらせていただきましたが、納品の度にライブ会場でのタオルたちがブンブン振り回されているのを想像して嬉しくなってしまいます。

 

 

そしてマフラータオルはもともと振り回すものではなく、タオルとしてもちゃんと使えますから、汗を拭きとることも出来ますし、基本野外が多い夏フェスですから強い夏の日差しを和らげる効果もあります。
また水に浸して顔や体をふくことで、熱中症対策にも使えます。

 

 

もしあなたが夏フェスに行かれることがあったら、ぜひマフラータオルを手にしておいてくださいね。

 

 

PS この頃は、熱中症対策に頭からかぶるようなタオルも依頼されることが多くなってきました。これこそ、炎天下では活躍すると思います。 フード付きタオルと言います。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

タオルによって吸水性は違うのです

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

昨日はてぬぐいについての話でしたが、今日はタオルについてのお話です。
これから梅雨時から夏にかけて、タオルを使う機会が増えると思います。
汗もかきやすいですし、湿気も多い。
雨も降りますから、カバンの中にハンドタオルを常備するという人も少なくはないと思います。

 

 

タオルは基本的には水分を拭き取るために使われるものですが、実はタオルの種類によっては吸水性に違いが出る場合があります。

 

 

このタオルですが、一見同じように見えても色々と種類があります。

 

 

その種類によっては吸水性の違いも出たりします。
吸水性の違いはタオル生地の違いによるものなのですが、タオル生地には「パイル生地」と「シャーリング生地」があります。

 

 

「パイル生地」はタオル生地が輪っかののようにループ状なっている生地のことで、一般的なタオルはこれにあたります。
実はタオル生地は基本的にパイル生地で出来上がります。

 

 

この輪っかのおかげで、そこに水分がたまることによって吸水性を高めることが出来ます。
ただ、輪っかがある分、引っかかったりしてほつれやすいという側面もあります。タオルを使ってて、爪などに引っかかって糸が連れて伸びてしまったという経験をした人も多いと思います。

 

 

「シャーリング生地」はパイル生地のわっかの部分を切り取り、まるで芝生を刈ったように糸の一本一本をきれいに揃えたものです。
そのため、見た目はビロードの生地のように とてもキレイに仕上がりますが、この輪っかが無い分 パイル生地に比べると吸水性は落ちてしまいます。
※裏面の白い部分はパイル状になっています

 

 

またタオル表面にロゴマークなどのオリジナルプリントを施す場合も
「顔料プリント」か「染料プリント」で吸水性が変わります。

 

 

「顔料プリント」はタオル生地の上に版画のようにインクを乗せていくイメージです。
そのため、プリントされた部分は全体的にインクの膜が出来たようになりますから、その部分で吸水性が劣ります。

 

 

一方で「染料プリント」は、生地の糸を一本一本色染めしていくようなイメージで加工をしていきますから、生地の表面にインクが乗っかる感じではないため、吸水性も落ちません。綿本来の吸水性のままです。

 

 

他にもジャガード織りならインクによる吸水性の低下は心配しなくても大丈夫です。

 

 

このように吸水性という側面を見ただけでも、色々な切り口があります。
これからの時期、新たにタオルを購入されるときは、この辺のことも意識しながら選んでいただくと良いかもしれません。
また、プリントタオルを作る際も、ご質問いただけば詳細にお答えいたしておりますので、気軽にお問合せくださいね。

 

 

 

医学の進歩ってすごい!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

お友達のKさんと話をしていて、手術の話題になりました。
内容的にはKさんのお母さんと、Kさんご自身の手術体験談。

 

 

まずはお母さんのことなのですが、昨年急に体調が悪くなり、救急車で搬送されたんだそうです。搬送された病院で検査を受けたところ、心臓の冠動脈が詰まっていると。
たまたま当直医がカテーテルの出来るドクターだったらしく、緊急カテーテル手術となりおよそ1時間ほどで無事終了。手術も成功で一命をとりとめたとのことです。

 

 

もうひとつの話はKさんご自身。
ある日の夜、パソコンをしていると右目の前に何やら糸くずのようなものが見える。
「ん?ゴミでも入ったかな?」と思ってこすってみても取れない。目を洗っても取れない。
ちょっと気にはなったそうですが、夜遅かったこともありそのまま寝ることに。ところが、次の日になっても同じ。その日が日曜だったので病院にも行けずそのまますごしていると翌月曜日にはゴマのような点が視界の中で上から下へザーッと流れているように見えます。

 

 

さすがに「ヤバイかも」と思ったKさん、病院にいったところ「網膜穿孔」と診断されます。網膜に穴が開いて出欠しているのだと。ゴマは血がそのように見えてたらしいです。
でもそれよりもびっくりしたのは、その場で手術になったそうなんです。
内容的にはレーザー光線を照射して傷口をふさぐというものだったそうです。
所要時間は約10分。
その後は何事もなかったように普通に生活できていると言っていました。

 

 

この話をしていてお互い共通の思いを持ったのが
「医学の進歩ってすごいなー!」
ということ。

 

 
だって、検査してすぐ手術出来るんだもん。しかも時間も短いし、患者の体に対する負担もすごく少ない。

 

 

一昔前ならこういった手術は大事になっていたと思います。
Kさんのお母さんはカテーテルがなかったら、もしかしたらもっと苦しんでいたかもしれないし、最悪の場合命を落としていたかも知れない。

 

 

Kさんにしてもドクターの話では、「もう少しで完全に網膜剥離になっていた」そうで、もしそうなっていたら更に大きな手術と入院が必要になるところでした。
(今回Kさんはそのまま日帰りで特に薬も出ていないそうです)
そういえば歯医者も昔に比べて痛みがないですね。
これはすべて「患者にとって良い方法」。

 

 

つまりカスタマーファースト。我々モノづくりに携わる人間もこの気持ちを忘れてはいけないなあと思ったのです。

 

 

データを入稿を頂いた時点で そのまま工場に委託するのではなく線の太さ等ちゃんと表現できるデザインかどうかを検品して入稿するのは当たり前のことですが、もう一歩踏み込んで 色を替えることで綺麗に表現できるとか・・ちょっとデザインを変えるだけでもう少し安く仕上げる方法があるとかをお知らせするとか・・・

 

 

出来上がってきた商品に対しても 検品してお客さんの希望通りの商品として出来上がってるかどうかをプロの目から調べるようにするとか・・・
当たり前のことのようですが、いつも心がけていないと なかなかスムーズにはいかないものです。
折角オリジナルで作るのですから プロとしていい仕事をして
「いいものを作ってくれた♪良かったな~」と、言われたいものです。
※お客様の声https://www.e-kanno.com/voice.html

 

 

神野織物ではこのような“感謝される会社”を目指します!!

 

 

 

 

剣道部 運動部 夏の大会に向けて

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

新年度から数か月がたち、中学校や高校の運動部では全中やインターハイに向けて最後の追い込みが始まっていると思います。
3年生にとってはこの夏で競技生活が一旦終了となる子も多いです。
その後は次の進路に向けての努力が始めるわけですね。

 

 

夏の大会が終わり、3年生が引退すると1.2年生の新チームがスタートします。
この時期が1年生にとっては一番キツイ時期。だってこれまで3年生がメインで動いてきたチームが2年生主導になりますから、いろんな意味での厳しさも一挙に増えてくるわけだし、自分たちも入部から数か月たっていますから、そろそろレギュラーメンバー入りも視野に入れられてくるので、練習もより一層激しくなって来るわけです。

 

 

さすがに今は何かと話題になってしまうので、昔の部活のようにシゴキみたいなことは少なくなったと思いますが、それこそウン十年前だと学年がひとつ違うだけでも天国と地獄みたいなこともありましたし、理不尽な要求を先輩から言われても逆らえないといった風潮もありました。

 
私も中学は水泳部 高校はハンドボール部と体育会系の倶楽部に在籍していたのでこういった経験を多くしました。
良いか悪いかでいうと、やっぱり理不尽な要求は悪いことだし、そんなことをしても技術が上がるわけでもないので、無いほうがいいとは思いますが、それでもこの経験から学ぶことも多かったようには思います。

 

 

やっぱりプレッシャーに耐えることや、「見返してやる」という反骨心。
またいい意味で言えば礼儀正しさなども身にはつきます。
また厳しい先輩が時折見せる優しさにもジーンときたことがある人もいるでしょう。

 

 

そして自分が上級生になったときにもいろいろと考えることがあります。

 

 

「自分は理不尽な要求をされたから後輩には優しくしよう」
と思う人と
「確かに理不尽だったけど、そのおかげで自分は強くなった。だから後輩にもそうする」
と思う人。

 

 

これってほんと、社会の縮図のようなもんなんですよね。
確かに今はパワハラ、セクハラ、モラハラが強く言及されていますから、目に見えて辛いめに遭うとこは少なくなっています。

 

 

でも仕事自体の厳しさは変わることはありませんし、むしろ強くなっている気もします。それを乗り越えないといけないわけなんですが、やっぱりメンタルの強さは必要だし、部活はいい意味でそういったものを育てる場所であってほしいと思います。

 

 

神野織物でもオリジナルプリントタオルや剣道の面手ぬぐいで運動部の子たちとはつなががあります。
先輩と同じタオルや手ぬぐいを持っていることによって勇気づけられることも有ります。あこがれの先輩と同じものを持っていることによって自信にも繋がります。良い意味でのチームワークを育むグッズとして作ってみてはいかがでしょう?

 

 

 

タオル屋とアップルコンピュータ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

「アップル」と言えば、あのアップルです。
故スティーブジョブズの会社です。
あのipodやiphone、ipadなど革命的な商品を作り出したメーカーです。

 

 

みんな忘れていると思うけど、昔はアップルコンピュータでした。
実は、パソコンメーカーだったんです。
あのマッキントッシュを生み出した企業です。
「MAC(マック)」と呼ばれ、大人気を博したパソコンでした。
使い方が昔のパソコンのように難しくなく 感覚で動かせるパソコンを目指したもので アメリカの小学校ではこのマックが導入されていたようです。

 

 
これを真似したのがウィンドウズなので、今のウインドウズはMACがなかったら生まれなかったと思います。

 

 

そんなアップルコンピュータですが、一時期は苦境に立たされた時期がありました。
スティーブジョブズが会社を離れた時期です。

 

 

「このままアップルコンピュータは消滅するかも?」
そうささやかれたこともありました。
でもジョブズが復帰してまた勢いを取り戻します。
あのスケルトンデザインを採用した「iMAC」の誕生がきっかけです。

 

 

そして今や世界の動向を握る企業になりました。
これはジョブズがすごいというのもあったと思いますが、
アップルと言う企業の文化も大きかったんじゃないかなと思います。

 

 

アップルには「何か新しい物を生み出す文化」があるように思います。
そしてそれは「スタイリッシュでワクワクするもの」でもあります。
今回、腕時計も発表されていましたが、今後も新しくてクールな物を生み出し続けることでしょう。

 

 

かつて日本にもアップルのような企業がありました。
そう。世界のソニーですね。
ウォークマンを筆頭に、プレイステーションシリーズやVAIO、そしてペット型ロボットのAIBOとアップルに負けず劣らず
「新しくてクールな物」を世に出し続けてきました。

 

 

今、ソニーは業績が厳しく苦しい時期ですが、歴史は繰り返します。
かつてのソニーのように世の中をあっと言わせるものを出してくれると思います。
今後のソニーが楽しみです♪

 

 

で、自分の仕事は安定して良い物を作り続けるということも もちろん大切ですが、どこかでアップルやソニーのような新しくてクールな物が作れないかと考えたりします。

 

 

結構神野織物は業界ではチャレンジャーじゃないか?と思う部分もあるのですが、まだまだやれることが有るんじゃないかと思います。
オリジナルのタオル屋だからできる事。オリジナルの手ぬぐい屋だから考えられること・・・。
これを頭においてチョコっと今年やってみようと思っています。

 

 

タオルや手ぬぐいという安定したプロダクトでどこまでチャレンジできるのか。
ちょっと頑張ってみたいと思っています。

 

 

乞うご期待!!

 

 

黒田と広島

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

rom 神野哲郎

 

 

久しぶりに感動しました!
ニューヨーク・ヤンキースに去年まで在籍していた黒田が、広島東洋カープに今年移籍したのです。

 

 

メジャーに移籍してからも活躍し続け、今年は20億のオファーも出ていたと聞いています。
それを蹴ってまでの日本復帰。しかも古巣広島。

 

 

広島の提示額は年棒4億円(+出来高)。
メジャー球団とは16億円も開きがあります。
あまりにすごい金額なので、ピンと来ない感じもありますが、20万円もらえるはずの給料が4万円しかないと考えると 「それはえらいこっちゃ!」という気がしますよねー。

 

 

なぜ黒田はそこまでして日本球界復帰に踏み切ったのか?

 

 

その理由は「体が動くうちに日本でやりたかった」からだそうです。
引退間際の力が落ちた状態ではなく、まだメジャーの第一線で活躍できるポテンシャルのままで日本で投げたい。
それは黒田なりの日本球界への思いが込められているのでしょう。

 

 

ではなぜ広島なのか?

 

 

お金のことを言えば、もしかしたら他の球団の方が出してくれたかも知れません。
巨人なんて間違いなくびっくりするような金額を提示したはずです。
でも黒田は広島を選びました。

 

 

古巣だからということもあるでしょうか、それ以上に広島という球団がずーっと黒田にラブコールを送っていたからだそうです。
メジャーで活躍している間も、広島はオファーし続けたと言います。
もちろん条件面ではメジャー球団にはかないません。
それでも頑張り続けたそうです。そして黒田が着けていた背番号「15」も黒田がいつ戻ってきてもいいように、ずっと空き番にして待っていたようです。

 

 

これに答えた黒田の男気が今評価されていますが、私は広島もエライと思います。
ほんまにアッパレです!

 

 

自分はどうなんやろ?って考えてみると、
「こんな納期じゃ難しいな・・・」
「この条件ではやったら損するし あかんな・・・」
って断っている仕事がたくさんあるように思います。
でもそこであきらめるのか、あきらめないのか。
もしかするとその差は、後々物凄い結果の違いを生むかも知れません。

 

 

結果とスピードが優先される現代ビジネスではありますが、
ときには広島のように、信じて粘り強くチャレンジし続ける、そういうアナログ的なアプローチも必要なんだと思います。

 

 

そしてビジネスは決してお金や条件だけでない。心が震えればそれに答えてくれることもあるという事をを黒田と広島から教わったのです。

 

 

PS 黒田のタオルなら安~~く作るのにな~~

欲しい人は フリーダイヤル 0120-941-011 までどうぞ!

 

 

 

報告!RIZAP えっ無理でしょ・・Mサイズ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

で、この20日で入会丁度1か月となりました。

 

 

今のところの経過は・・・・
すご~く痩せました・・そんな気がします。
何時も写真をとっているわけではないので自分では分かり難いですが、体の軽さで解ります。

 

 

娘に聞いても いつものようにテレビ見ながら返事もせんのですが。
いつも行くお店に行くと 受付のお姉ちゃんは 痩せましたね~~って言ってくれます。
営業トークやんって娘は言いますが あのびっくりした顔つきは やっぱ痩せたんちゃうん?って自信になって来ます。

 

 

実際、体重は7キロは減っています。
今朝測ったら71.4キロ。お腹もへっこんで、脇の方なんか腹筋がうっすらと・・・ポジティブな私にはこんな感じに見えます。
後一ヶ月が楽しみ。

 

 

トレーナーさんが言うには、初めの2か月で余分な脂肪を落として その後の1か月で筋肉をつける作業をするのだそうです。

 

 

これだけ急激に脂肪を落としたので たるむような気がしますが 体内脂肪がとっても多かった自分の体は 皮もたるむこと無くうまい具合に痩せてきています。
なんか嬉しくなってきて 朝晩腕立てなんかするくらいです。
トレーナーさんも
「カンノさん この夏はピチピチのTシャツ着てください」
って嬉しい事言ってくれます。
55歳にもかかわらず 早く夏来ないかな~~って思っている今日このごろです。
ちょっと調子こいています♪

 

 

この日曜日も 郊外に有るショッピングセンターに行ったんですが 春の日差しが気持ちよくって半袖でウロウロしている若者もいるくらいの陽気。
春やな~~って見上げていると ジーパン屋さんが・・
ここんところ 細くなってきたんで合うジーパンいるよなと思い。入ったのです。

 

 

これにしよ!っと思いサイズを見るとMとSしかないのです・・。
Lないの?って店員さんに聞いても出てるだけですって返事。
なんぼ何でもMは無理やろって眺めていると嫁さんが
「いけるんちゃう?履いてみたら?」って云うてくれます。

 

 

そら、なんぼ何でも ついこの間までLLやったんがMはむりやろ・・って内心思いながら試着室へ ・・・
と、どうでしょう~~(ビフォーアフター風に)全然余裕で履けるのです!!
それどころか 腹回りが余っているのです。それも相当です。?????こりゃひょっとして
夢のSサイズかい?って履き直してみるとな~~んと入っちゃうのです。
それもピッタリ!おいおいおい♪って言いながら 嫁さんと娘まで呼んできて超自慢です。

 

 

エライコッチャです。
ストレッチ素材やからはけたんと思いますがそれでもSサイズって・・・
当然ですが、嬉しくなって即買いです!!!

 

 

ホンマにホンマに1か月でこの成果。
これからの1か月が楽しみです。
は~~やく来い来い 夏休み~~っと♪

 

 

PS
これってジーパン屋の作戦?
ワンサイズからツーサイズ小さく表示してお客さんを喜ばせて買わす。これが作戦ならうまいこと考えたもんです。

 
タオル屋も出来ないもんかな?
タオルにちょっと甘目のメジャーを付けて腹回りを測ってもらう。
こんなんありかな?

 
メジャー付きのタオル 手ぬぐいもオリジナルなら簡単に作れます。
どうです?
お問い合せは フリーダイヤル 0120-941-011 まで