「オリジナルタオル」タグアーカイブ

今治タオルが熱い!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

日本のタオルの産地としては、四国の今治と大阪の泉州の二大拠点がありますが、今、今治のタオルが熱い!んです。

 

 

四国のタオル組合などが中心となって、今治タオルの国際ブランド化を勧めているのですが、しっかりとした認定基準やロゴ使用の基準を作り全世界に発信しています。

 

 

ホームページを見ると、タオル選びのアドバイザーを育てることで、タオルというものの価値の素晴らしさを広めようとしています。

 

 

そして目立つところでは、タオルについているネーム(ラベル)です。
こんなネームが付いていますが、このデザインは佐藤可士和さんがデザインをしたネームです。
佐藤さんといえばあのユニクロうあ楽天のネームを手がけたデザイナーで世界的にも有名な人で、今治工業組合の力の入れようを感じます。

 

 

そもそも今治のタオルの良さってなんなのか?ということなのですが、タオルの工法の違いが一番大きい要素です。
タオルの工法には「先晒し」と「後晒し」の2つがあります。
タオルの糸は元々生成り色(少し黄色がかった白色)をしているため、通常のタオルのように真っ白ではありません。

 

 

この希成の生地を白くしないといけないのですが、まず最初に糸に糊をしっかりとつけてから織り上げ、タオル生地になってから晒して白く加工するのが「後晒し」で主に泉州地区で使われています。

 

 

一方「先晒し」は、糸の段階で白くしておいてから織機にセットして織り上げます。
今治は基本的にこちらが使われています。
先晒しのタオルは、晒したままの糸では弱いため糊をしっかりと使い織り上げます。
この糊が邪魔をするので、そのままでは吸水性が悪くタオルとしての商品価値がなくなってしまいます。
そこで今治では「糊をしっかりと落とす」という工程が必要となります。

 

 

この処理を後処理といいます。
実はコストの関係などでこの工程をおざなりにしてしまう業者がいますが、そうしてしまうと、糊が残った状態なのでごわごわして吸水性が悪いタオルとして世の中に出回ってしまっています。

 

 

今治タオルは、四国タオル工業組合がこの吸水性を中心にきっちりとした指標を作り、製品ごとの検査をして例のネームを発行しています。
今治タオル工業組合が保証するタオルということで、品質・機能 ともに安心してお使いいただけます。

 

 

こうやってしっかりと自分たちのブランドを守っていくことで、やがて「世界のイマバリ」
「クールジャパン」になってもらえたらいい事です!!

 

 

PS 今治タオルに対して泉州地区では泉州タオルを出しています。
こちらも、徐々にですが認知されつつあります。
こちらのHP 大阪タオル工業組合でもご覧いただけます。

 

 

 

 

 

もうひとつのウインタースポーツ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

冬の季節になると、冬ならではのイベントの話が多くなります。
その中に「ウインタースポーツ」というジャンルがあります。
「冬の間しか出来ない」スポーツです。

 

 

スキーやスノーボード、スケートなどが代表的ですが、ボブスレーとか、カーリングとかもありますが、あまり一般的ではないですね~

 

 

スケートは屋内が多いと思いますから、やっぱりスキーとスノボが一番イメージしやすいですかね。
どちらも屋外メインですし、雪がないと出来ないので、やっぱりこの時期に限られてしまいます。

 

 

一方で、特にウインタースポーツということではないんだけど、やっぱりこの時期に注目されるスポーツがあります。

 

 

それはサッカーとラグビーです。
この2つには天皇杯という大きな大会があり、その決勝が1月初旬なのである意味「冬のスポーツ」という印象も濃かったりします。

 

 

スキー、スノボとサッカー、ラグビーの大きな違いは、スキー、スノボが誰でも割と気軽に出来るのに対し、サッカー、ラグビーに関していうと この時期に競技をしているのは、特定の人(予選とかを勝ち進んだ人)なので誰もが気軽にというわけではありません。

 

 

その代わり、サッカー、ラグビーには「応援」という参加の方法があります。
この「応援」のときに大いに役立っているが、オリジナルプリントが施されたマフラータオルです。
※やっと、本題です

 

 

マフラータオルは、スポーツタオルをマフラーと同じくらいの長さにしたもので、汗を拭くことよりも、首に巻く、肩にかけるなど「見せる」「楽しむ」といった要素が高くなっています。もちろん、首に巻くことである程度の保温性は得られますから、防寒具としての使い方もあります。

 

 

マフラータオルは多くの場合、自分が応援しているチームのロゴなどがプリントされています。これをお互いがもっていることにより、ファン同士の連帯感が高まり、応援にも熱が入ることになります。

 

 

基本的にオリジナルプリントのマフラータオルは、プロリーグのチームオフィシャルグッズだったりしますが、最近ではアマチュアチームも応援用のグッズとして使われることが多くなってきました。

 

 

プリント技術もかなり進化していますので、比較的ローコストや小ロットでの作成も可能な時代です。

 

 

「フィールドでがんばっている選手たちと一体感を持って応援したい」と考えているチームの方にはオススメアイテムです。

 

 

 

PS ヨッシャ!タオル作ろう!!って思ったあなた・・・ どんなタオルにしようかなって迷った時は フリーダイヤル 0120-941-011 で聞いてみてください。
あなたに合ったタオルを紹介致します。

 

 

 

 

 

猫だましと時代の流れ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

2015年大相撲九州場所10日目、その事件は起こりました。

 

 

ただ一人全勝街道を走る横綱白鵬と関脇栃煌山との取り組みでなんと横綱白鵬が猫だましをしました。
しかも二度もです。

 

 

ご存知の方も多いとは思いますが、猫だましは、取り組みの際に相手の前で柏手を叩き目くらましをするという技です。

 

 

どちらかというと、小兵の力士が自分より体の大きい力士と対戦するときに使うイメージがあるのですが、まさか横綱がやるとは!ということでビックリされた方も多かったと思います。

 

 

北の湖理事長はこの取り組みに対し、「横綱のやることではない」と苦言を呈してはいましたが、ルール上は反則ではありませんので、白鵬に落ち度は何もありません。
でも確かに
「横綱らしくない」
と言われればそれもそうだと思います。

 

 

ちなみに当の白鵬は
「効き目があるかどうかやってみたかった」
と言っています。これも正直なところでしょう。
また一方で、栃煌山を苦手としていましたから、何か作戦はないか?と考えたのかもしれません。

 

 

考えてみたら日本の国技と言われた相撲も番付の上位は外国人ばかり。
相撲に対する考え方や取り組み方が変化をしていっても仕方はないでしょう。

 

 

これは良し悪しではなく、時代の流れだと思います。
タオルが入って来たことにより、手ぬぐいが減ってしまったのも似たようなものです。

 

 

世の中はどんどん変わっていきます。

 

 

生き残るためには、たとえ国技であとうとも少しずつスタイルを変えないといけません。
これは何も外国人力士が増えたということだけではなく、観客側の日本人のライフスタイルや考え方も変化してきていますから、当然といえば当然です。

 

 

タオル業界においても、手ぬぐいだけでなく日本製タオルも危機に面したことがあります。
そのとき生き残るために海外生産の道を選んだり、オリジナリティのある商品を選んだりして変化に対応してきました。

 

 

そうすることで今度は今治タオルのように逆に日本製であることを武器にすることが出来るようにもなりました。

 

 

相撲も人気がなければ存続できません。
なので外国人力士が増えるのもしょうがないし 横綱が猫だましをするのも、話題性ということではそんなに悪くないのかな?と思います。

 

 

あとはこの現状を打破する日本人の横綱が一日も早く生まれてくれればいいのです。

 

 

ちなみに白鵬はこの翌日堂々の横綱相撲で白星を挙げてます。この辺がさすがです。

 

 

 

 

本当に欲しいもの

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

今日はチョット真面目な話。

 

 

私には昔からお付き合いしている人で、三重の川本さんという男性がいます。
職業はメンタルコーチ。主にうつ病や不安症の人のメンタル面でのサポートをされている方です。
その川本さんがこんな話をしてくれました。

 

 

「神野さん、最近若い駆け出しのコーチにこういう質問をするんです。
「コーチって何をする人ですか?」って。
そうすると「質問する人です」「可能性を引き出す人です」とか「最後まで寄り添う人です」「応援する人です」という答えが返ってくるんですよ。

 

 

まあ、確かにそれも間違いじゃない。
でも、根本的なことが違うと僕は思うんです」

 

 

「僕はコーチというのはクライアントの問題や課題を解決する人だと思っているんです。質問とか寄り添うとか引き出すというのはそのためのスキルであって、核心ではない。だって問題を解決できないのってプロじゃないですもんね」
この話を聞いて、あー確かにそうだなと思いました。

 

 

これは何もコーチという職業に限ったことじゃないのです。
商売をしている人、全員に言えることやと思うんです。

 

 

お客さんはコーチングが欲しくて来ているんじゃない。
自分の課題を解決したくて来ているんです。

 

 

よく聞くのが音楽CDの話。
音楽を聞きたくてCDを買うのであってディスクを欲しいから買うのではないのです。
神野織物でもそれは同じで、お客さんは手ぬぐいやタオルを買いに来る訳だけれども、本当はタオルや手ぬぐいそのものが欲しいのではなくて、それを使って問題を解決したいわけです。

 

 

顔を洗うときに使ってさっぱりしたいとか、チームを仲間と応援するためだとか、ギフトのためだとか・・・・。
もっと言えば、タオルを使ってチームを応援して目立ちたいとか、手ぬぐいをギフトで贈って洒落たものくれたなって思われたいとかです。

 

 

コーチングがどうこう、タオルや手ぬぐいの品質がどうこうというのは当たり前のことであって、お客様には関係ないことなのです。

 

 

この辺りを勘違いして変なことにこだわってみたりするとまったく相手にされないような手ぬぐいが出来上がるってことになるのです。
まぁ、たまたまうまいことお客さんの隠れたニーズに当たることも有るでしょうが大概は失敗ってことになると思います。

 

 

おそらく世の中のうまく行っている会社は、これに近い感覚を持っていると思います。
逆に私たち物を作って提供している立場だとこういうことをついつい忘れてこちらの都合をお客さんに押しつけがちです。気を付けないといけません。

 

 

また このような「隠れたニーズを提供する」ということも同時に意識する必要があるなあと思いました。
どれもこれもお客様の「困った」であったり「嬉しい」をサポートすることにつながりますからね。

 

 

PS 古典柄の手ぬぐいをさっと出して使ってたら何使ってんだろう?オシャレ~って思われるやろな・・・って勝手に思って使っているのは俺だけかな?

 

 

 

 

 

 

スピード命

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田3Fの事務所から

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいのご注文を頂き 商品をお納めしたときに感想をいただくことがあります。
その中で、よく言っていただいていることが

 

 

「迅速な対応が良かった」

 

 

ありがたい話です。
これは、「スピード命」って何時も言っている事なので、この部分をご評価いただけるとは幸せなことだと感激しております。

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいをお作りいただくときに、一番難しいのはお客様がイメージ通りに仕上がるかどうかです。
あるいは、お客様が想像していた以上の風合いに仕上がり デザインを想像以上に表現できるかということです。

 

 

そのためにはしっかりとしたお打ち合わせやご提案をすることはもちろんのことですが、校正作業をいかにスピーディーに行うかというこが肝心になってきます。

 

 

神野織物の場合は、この校正作業をパソコン上で見れるように PDFファイルにしてメールに添付して見てもらうようにしています。
熨斗を作る場合も同じく PDFファイルにして必ず見てもらうようにしています。これの方が時間が短縮できるのです。
※どうしてもサンプルが欲しいって時には当然作ります!!

 

 

 
このPDFファイル上で校正が完了してしまえば、あとは製作になりますから、校正はある意味完璧でないといけません。
そしてこの校正作業、つまりお客様のイメージをデザイン化して再度お見せする作業は、こちらとお客様との間で情報のやりとりが発生します。

 

 

ここで時間を取ってしまうと、お客様にご迷惑がかかりますし、インターネットでのビジネスを展開している者としては、やはり「迅速であること」は大切なポイントです。

 

 

また校正を迅速にするために、心掛けている点としては
「画像データがキレイであること」
だ大事です。

 

 

インターネット技術は日々進化していますから、よりリアルな情報を提供しやすくなってきました
例えばホームページ上のサンプル画像も、昔に比べてキレイなものを提供できることが可能ですし、そうすることでなるべくお客様がイメージしてもらいやすいようになったと思います。

 

 

これ以外にも、お電話やメールでのご相談時にも、しっかりとお客様の思いを受け取れるように、丁寧な対応を心掛けており、そちらも評価していただくことが多いです。

 

 

神野織物では、家族や友達からタオルや手ぬぐいのオリジナルの相談を受けた時にするアドバイスと同じように お客さんに対しても一番いい方法を考えなさい。
と言っています。
時には、これは、神野織物で作るよりも他社で作った方が安く出来ます。
なんてアドバイスをする事もあるのです。(笑)

 

 

品質が良いのは当たり前のことですが、アマゾンや楽天ショップといったネット販売が当たり前になってきた現代では、迅速であることも当然となり 結局人間味が大事なのです。

 

 

そして「安かろう悪かろう」ではなく、速くて高品質で、コストパフォーマンスに優れた品物を、間違いないアドバイスで気持よく提供してくれるような業社。
ここの所が大事かなってこの頃思います。

 

 

PS どうしても試合があるので この日までに間に合わせて欲しい・・
なんてときにも ご相談ください。
フリーダイヤル
0120-941-011

 

 

 

 

スピード命

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田3Fの事務所から

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいのご注文を頂き 商品をお納めしたときに感想をいただくことがあります。
その中で、よく言っていただいていることが

 

 

「迅速な対応が良かった」

 

 

ありがたい話です。
これは、「スピード命」って何時も言っている事なので、この部分をご評価いただけるとは幸せなことだと感激しております。

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいをお作りいただくときに、一番難しいのはお客様がイメージ通りに仕上がるかどうかです。
あるいは、お客様が想像していた以上の風合いに仕上がり デザインを想像以上に表現できるかということです。

 

 

そのためにはしっかりとしたお打ち合わせやご提案をすることはもちろんのことですが、校正作業をいかにスピーディーに行うかというこが肝心になってきます。

 

 

神野織物の場合は、この校正作業をパソコン上で見れるように PDFファイルにしてメールに添付して見てもらうようにしています。
熨斗を作る場合も同じく PDFファイルにして必ず見てもらうようにしています。これの方が時間が短縮できるのです。
※どうしてもサンプルが欲しいって時には当然作ります!!

 
このPDFファイル上で校正が完了してしまえば、あとは製作になりますから、校正はある意味完璧でないといけません。
そしてこの校正作業、つまりお客様のイメージをデザイン化して再度お見せする作業は、こちらとお客様との間で情報のやりとりが発生します。

 

 

 

ここで時間を取ってしまうと、お客様にご迷惑がかかりますし、インターネットでのビジネスを展開している者としては、やはり「迅速であること」は大切なポイントです。

 

 

また校正を迅速にするために、心掛けている点としては
「画像データがキレイであること」
だ大事です。

 

 

インターネット技術は日々進化していますから、よりリアルな情報を提供しやすくなってきました
例えばホームページ上のサンプル画像も、昔に比べてキレイなものを提供できることが可能ですし、そうすることでなるべくお客様がイメージしてもらいやすいようになったと思います。

 

 

これ以外にも、お電話やメールでのご相談時にも、しっかりとお客様の思いを受け取れるように、丁寧な対応を心掛けており、そちらも評価していただくことが多いです。

 

 

神野織物では、家族や友達からタオルや手ぬぐいのオリジナルの相談を受けた時にするアドバイスと同じように お客さんに対しても一番いい方法を考えなさい。
と言っています。
時には、これは、神野織物で作るよりも他社で作った方が安く出来ます。
なんてアドバイスをする事もあるのです。(笑)

 

 

品質が良いのは当たり前のことですが、アマゾンや楽天ショップといったネット販売が当たり前になってきた現代では、迅速であることも当然となり 結局人間味が大事なのです。

 

 

そして「安かろう悪かろう」ではなく、速くて高品質で、コストパフォーマンスに優れた品物を、間違いないアドバイスで気持よく提供してくれるような業社。
ここの所が大事かなってこの頃思います。

 

 

PS どうしても試合があるので この日までに間に合わせて欲しい・・
なんてときにも ご相談ください。
フリーダイヤル
0120-941-011

 

 

 

東京オリンピックがややこしいです。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田3Fの事務所から

 

 

東京オリンピックの開催が決定して、日本国中(特に東京かな?)が元気を取り戻しつつあるわけですが、それに水を差すような なんかな~ってお話が出ています。

 

 

まず第一に国立競技場の建設問題。
なんでも当初見積もり(確か1600億円くらい)から実際には倍以上の工費が必要だということが発覚。
それはいくらなんでもということで、デザインの見直しなどが始まり、工費の圧縮を図りましたが、それでも2000億円以上とか。

 

 

一万二万なら想像もつきますが 何千億ってなったらナンノコッチャです。
でも、ひとつの競技場にそれほどお金をかけなきゃいけないのか?
それよりも、選手の強化費や海外から来る選手のみなさんが快適に過ごせる環境や安全面の整備、あるいは海外からの旅行客のためのインフラ作りにお金を使った方が将来のためになるしいいじゃないのかな?って思います。

 

 

結局、初めっからやり直しって事になったのでしょうがなんか後手後手になってるような気がします。

 

 

なんか「誰のためのイベントなのか?」というのが分かりにくくなっているような気もしますし、これって確か税金が使われるんだよねーと思ったら、なんかアホらしいとさえも感じてしまいます。

 

 

とはいえ開催は決まっているのだから、日本として恥ずかしくないような競技場を作ってもらいたいですし、海外からくる選手のみなさんが自分の力を存分に発揮できるような施設にしてもらいたいです。
そのためにもこういった問題は早くクリアーにしてほしいもんです。

 

 

と思っていたところに今度はロゴデザインの盗用疑惑。
確かに似てると言えば似てるけど、別にまあ・・とはじめは思っていました。
しかし!!
後から後から 調べれば調べるほど出てくるわで ほんまええかげんな奴やなって思いますが、何でもデザインの世界ではそれなりに有名な人らしいんですね。

 

 

そりゃ、グッズを作っているメーカーさんにしてみたら、デザインがどうなるかというのは気が気じゃないとは思いますね。
実際、東京都やスポンサーの企業さんはとっくにポスターなんかを作ったりしていましたからとっても大きな損害です・・・。

 

 

私のところのホームページも盗作ではないですが、盗用されていたことがあります。
私が書いた手ぬぐいの説明文が一字一句同じのものを見つけたのです。
これはこれで見つけた時はガッカリしたもんです。

 

 

そんな経験もあって 当然の事ですが支給してもらったお客様から頂いたデータにも気を使っています。

 

 

神野織物の場合は、別にサーバーを立ててパスワードを何重にも掛けて保管しています。
信用して送っていただいたので漏れては大変なことになります。
大きな会社さんとの契約では「秘密保持契約書」を交わしていますし、一般のお客さんのDATAも同じように管理していますのでご安心ください。

 

 

PS 東京オリンピックまであと5年。
あ!それよりも来年リオデジャネイロでした!
すっかり忘れていました?私はしっかり忘れてました・・。

 

 

 

 

ITの進歩はすごいけど・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田 3F事務所から

 

 

ITって言うかパソコン関係の進歩ってほんますごいです。

 

 

PC本体もどんどん進化し、そしてものすごく安くなり、その上ほとんど無料でいろんなことが出来てしまう「インターネット」が生まれ、それが今はツイッターやLINE、フェイスブックと新しい使い方のものも生まれてきています。

 

 

そして、それらがパソコンだけでなく携帯電話いわゆるスマホで使えます。

 

 

スマホもすごいです。
私のスマホは電話とゲームでしか活躍していませんけども、娘や嫁さんの使い方を見ていると多分出来ないことはないんじゃないかな?と思えるくらい色んなことが出来ちゃっています。

 

 

買い物だって出来ちゃうし、切符の手配も楽々、ちょっと困ったことがあってもすぐ検索して解決!!
昔でいう百科事典みたいな存在で、スマホで出来ることはどんどん広がっています。

 

 

車だって買えちゃいます。実際 高額商品も雑貨みたいにバンバン売れてはないでしょうが 売れているみたいです。
そのうち家とかも買えるようになるかもしれませんね。

 

 

私がパソコンを触りだした20年ほど前は、まだフロッピーディスクで動くようなレベルで それでも3~40万円しました。

 

 

そういや 退職金の70万のうちの半分を使ってあの頃エプソンのパソコンを購入しました。ハードディスクが300メガバイト・・周りのパソコンは200メガバイト程でそれが売りのパソコンでしたが、今ではギガ単位ですから、この進歩びっくりします。

 

 

今は4~5万あればパソコンとプリンターがそろってしまい、フロッピーでガチャガチャ動かしていた時代の何万倍もすごいことが簡単に出来る世の中になっています。

 

 

個人的にすごいなーと思ったのは、カラーレーザープリンター。
今1万円切った価格で買えちゃうんですよね。
まあA4対応という制限はありますが、それでも1万円以下は画期的です。

 

 

カラーレーザーってちょっと前まで数十万円の世界でしたから、まあITの世界ってほんま恐ろしいなあって思います。
実際、その1万円以下のレーザープリンターを使っているのを見ましたが、品質的には全然問題ありません。両面印刷もできるし。

 

 

写真とかハガキとかを印刷しないのなら(あとラベルシールとか)インクジェットよりもランニングコストが安いので、自宅で仕事をしている人には超オススメです。

 

 

こういった技術の進歩は私たちタオル屋にも多大な恩恵をもたらしてくれています。

 

 

まずイプリント技術の発達で、オリジナルプリントタオルの技術にインクジェットプリンターが使えるようになり、コストダウンできるようになりました。

 

 

とは言っても、家庭用のプリンターみたいな簡単な機械でプリントするわけではありません。タオルの場合は、その後の処理も沢山工程がありますので、簡単には出来ません。

 

 

しかし、従来のようにスクリーンの型を作ってプリントするのではなく、型をつくる必要がないので、少ない枚数で作る場合は、コストが安くなります。
それに今までだと最低100枚が必要だった生産枚数もインクジェットプリントが出来たことにより1枚でも製作が可能になりました。

 

 

我々からするとプリントのオリジナルタオルで1枚で作ることができるというのは夢のような話です。

 

 

そして、イラストレーターやフォトショップといったソフトウェアの登場でプリントする原稿の入稿処理が格段に楽になりました。
もちろん、そこにはインターネットの発達も欠かせない要素です。

 

 

この状況はまだまだ続くと思いますので、今後もっとすごいサービスをご提供できる日が
やってくるのかも知れません。

 

 

PS この間、スーツを着る機会があり、さあ着ようと思ったらブカブカで全然きれません。←RIZAP効果がまだ続いています!

 
しゃーない買いに行こうか! ということでスーツ屋さんに行ってビックリ 20年前確かスーツで最低でも5万円高ければ8万円ぐらいした物が3万円程度で販売されているのです。

 
パソコンだけじゃなくスーツ屋さんも・・・。
こんな値段で売ってたら そらドッコも儲からんはずやなって思った次第です。

 

 

 

 

10年~20年後、約47%の人の仕事がなくなる・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の3Fの事務所から

 

 

今日は、沢山の送られてくるメルマガの中から、びっくりした話が書いてあったのでお伝えしたいと思います。
なんでも、少し前に、オックスフォード大学のオズボーン准教授が
「10年から20年後に47%の人の仕事がなくなる」
こんな大胆な予測を発表して話題になったそうです。

 

 

この調査は、コンピューターやロボットが人の代わりに仕事をするようになって、人の仕事がなくなってしまう、というレポートですが これ以外にも色々な原因が重なって人々の仕事を奪っていくという。そういった話です。で、何が原因かというと大きく分けて3つ有るらしいのです。

 

 

まずは一つ目は、供給過剰。
商品を提供する側が増えてしまう状態で 最終的に価格競争になってしまうような場合です。

 

 

価格は需要と供給のバランスで決定されているので、当然、供給する側が多くなればなる程価格は下がって提供せざるを得なくなります。
そうなると一社あたりに占める売れる数が少なくなり 今までの利益が確保されなくなる・・・、、そういう状態を言います。

 

 

私がやっているタオル屋さんでも、何年も前にこういったことが起こりました。

 

 

昭和30年から40年代は沢山工場もあったのですが、その後、供給過多から価格競争になり、工場もどんどん淘汰されてしまいました。同じように問屋さんも淘汰されて行きました。いやな時代ですが これが供給過剰の状態です。

 

 

次には技術革新です。
これはインターネットビジネスがいい例で、インターネットの中で販売をするような形態がどんどん増えています。今までインターネットがなかった時代では普通に お店で購入していたような物までもネットで手配する事が出来るようになってきます。

 

 

そうすると、ネットの中のお店は繁盛しますが、今まであったお店は淘汰されることになります。製造業でもロボットが人間の代わりに自動車を作ったりしています・・・・人が関わる仕事が無くなってしまうということです。

 

 

それともう一つが 消費者行動の変化です。
これも技術革新とよく似たところですが、今までならお店で店員に説明をよく聞いて購入するところが 説明を聞くまでは一緒ですが その後ネットで価格を調べて一番安いところで購入する。
このような行動パターンになっていることが多いようです。

 

 

自分もそうですが、例えば名の通った商品 例えばプリンターやパソコン等は、お店で現物を見て確かめてから スマホでお客様の声でその商品のことを調べて 評判が良かったら一番安いところで購入する。こんな感じです・・。

 

 

お店にしてみたら なんじゃいそれ!!って感じですが、残念ながらほとんどの人はそのような買い方をしているように思います。

 

 

これら3つの理由でドンドン仕事がなくなり なんと全体の47%の人が職を失うようになってしまうという研究結果です。

 

 

ほんまかいな!!って思うような話ですが、田舎へ行った時のシャッター通り等を見ていると何となく理解は出来ます。全然人が街にいなくってたまに見かけてもご年配の方が多く 街に活気が無いような状態。人口が少ないのも有るでしょうがホント人が居ない感じです。

 

 

で、この対策はどうしたらいいかっていうところなんですが 実はこのレポートそこまでは書いてくれていません。

 

 

でもそんなに悲観したものでも無いと思います。
というのも、人間は感情で物を買うというのが一番根底にあるからです。

 

 

例えば、気に入ったパソコンがあったとします。
横においてあるパソコンと較べて5万円高い・・・機能自体そんなに変わらないのに 見た目がかっこいいのです。そう、あなたの欲しいのはMACやったとします。

 

 

嫁さんを納得させるため、キーボードを押しやすいとか・・・スピードが速いとか・・・子供の教育にも沢山ソフトがあるとか・・・・いろんなことを並べて説得しようとします。でも実際ははじめに あなたがMACを好きになったから買おうと思っているのです。あとは他人を説得するために理由づけをしているだけです。

 

 

ほんまは、これ持ったらカッコええやろな~~って下心があるのに、なんやかんやと理由を付けてこの下心を隠すために嫁さんを説得しているだけなのです。

 

 
ということは・・・
お客さんに理由づけしてもらえるほど気に入って貰えれば良いってことで~す。
他社のじゃなく あなたの商品を購入したい!!是非とも!!
お客さんにそう思ってもらえれば、いいのです。

 

 

そうすれば、この47%に含まれずに済むのです。

 

 

PS このあたりを深く掘り下げて考えなければ、今後は生きていけないような気がします。良いものだけをコツコツと作っておけばお客さんに認められる。沢山供給されている今の時代では、良い商品であることは当たり前です。

 

 

 

 

 

 

イツメン

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日、面白い話を聞いたので紹介です。

 

 

「イツメン」って言葉知ってますか?
知っている人は多分、すごく若い人か、あるいは若い人に関わる仕事をしている人だと思います。
ちなみに私は「???」でした。

 

 

イツメンとは若い子たちが使っている言葉だそうですが、「いつものメンバー」を略して「イツメン」と呼ぶそうです。
この「いつものメンバー」というのが何を指すのか?ということなのですが、「いつもつるんでいるメンバー」の意味らしいです。
何でもかんでも短くしたらいいと思っているのが 叔父さんにはチョットむかつきますが上手いこと言ってくれます。

 

 

まあこれだけなら「なるほどねー」って思う所なのですが、この「イツメン」というのがイコール「友達ではない」というのです・・・??
ほんまかいなって感じですが
「単に楽しくつるんでいるだけなので、特に友達と思ったことはない」ということらしいです。私たち年寄りからすれば「え?じゃあなんで一緒につるんでるの?」「ほんまに楽しいの?」って思いますが そうらしいです。

 

 

聞けば「この子たちとつるんでいれば、仲間外れにならなくても済む」とか「学校での位(カーストというらしいですね。なんか怖い表現ですが)が高い子がイツメンだと安心する」という理由らしいです。なんやとっても後ろ向きな発想です・・。

 

 

それに イツメンとの関係は常に良好でなくてはならないらしく、気を悪くするような言動は慎まないといけないし、家にいてもLINEとかが入ったらすぐに対応しないと気まずくなってしまうというのです。情けないやらアホらしいやら友達をナンヤと思ってるねんって腹が立ちます。

 

 

この頃の若い子は、親の目が行き届きすぎてちやほやされて過保護に育つもんだから世間に出ると気弱になってツルムってことになるのかもしれません。

 

 

大体 こんなことしていたら 物凄く疲れると思います。

 

 

まるで友達同士というよりも、仕事の人間関係みたいですよね。
ていうか、仕事では休みの時にガンガンLINEしてきたりとかはないと思うのでまだマシなのかもしれません。

 

 

こうなった背景にはやっぱりインターネットとかの発達が関係しているという説があって、これだけ常時ネットが繋がっている世の中だと「つながっているのが当たり前」という感覚が強くなるそうで、そこで「本当につながってるのか?」という確認をしないといけないという心理が働くので、いつも「相手の繋がっているのか?」という確認作業をせざるをえない状況になるというんですよね。それでガンガン連絡してくるように成るっていうんですが なんかこれもコジツケみたいです。

 

 

確かにネットは便利だし、スマホもなくなるととても困るとは思いますが、「つねに誰かに気を使っていなければならない状況」というのはやっぱりどっかおかしいです。
友達だからこそそんなに気を使わなくても分かり合えるのにって思うのはオジサン世代だけかもしれないです。

 

 

気を使う言えば、オリジナルの商品を扱っている私たちも商品とか納期には非常に気を使います。
折角ご注文頂いているのに思ったように出来上がってこなかった・・・なんて思われたら最悪です。そうならないためにも、お問い合わせ頂いた時から信頼いただけるように対応して行くのが私たちの仕事だと思っています。

 

 

友達に販売するときには、やっぱりその友達の気持ちになってその友達の考えていることを やって欲しいことを汲んで作るでしょう?それが当たり前です。
神野織物では お問い合わせ頂いたお客さんにも友達と同じような接客ができること これが一番の理想だと思っています。

 

 

PS 今は手ぬぐいのシーズンです!
本染めの手ぬぐいでは20枚から作ることが出来ます。
でも実際は、50枚作ったほうがお得です・・。 どうです?