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お仕事のコツ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

「卓球」というスポーツがあります。
一昔前テレビであるタレントが「暗い」と言ったばかりに「暗いスポーツ」とレッテルを貼られたこともありましたが、かつては「卓球ニッポン」という全盛期や ここ数年は福原愛ちゃんや石川佳純ちゃんの台等、そして今は「みうみまコンビ」の活躍で話題に上ることも多くなってきました。

 

 

元々競技人口も多いスポーツですし、年配の方も出来る生涯スポーツとしても人気ですから盛り上がるに越したことはありません。

 

 

そういえば以前、中学校の卓球部でコーチをしているYさんからこんな話を聞いたことがありました。

 

 

長年コーチをしていると、「10年に一人」という逸材に出会うことがあるそうなのですが、ある年同じ学年に2人そういう子がいたそうです。
部内の実力でナンバー1とナンバー2の子だったそうで、1年生のころから抜きんでいて、県内ですぐに有名になったそうです。

 

 

この2人はプレースタイルも同じだったのですが、
「考え方とかは全然違っていた」とYさんは言っていました。
しかも面白いことに学力もすごい差があって、ナンバー1の子は残念なことに勉強はほとんど出来ない子だったのに対し、ナンバー2の子は学年トップクラスの成績を維持している子だったそうです。

 

 

あるときYさんがこの2人に
「卓球しているときにどんなことを考えているか?」
質問をしてみたんだそうです。
するとそれぞれこういう答えが返ってきました。

 

 

ナンバー2の子は
「相手がこういうサーブを打ってきたらここのコースにこういう球を返して、それをリターンされたら次はこういう風に攻めます」

 

 

まるで詰め将棋のように先手先手をイメージして、自分が優位になるように試合を進めていく考え方をしていたそうです。

 

 

対してナンバー1の子は・・。
「来た球を相手のコートに入れる。それだけ。そうしたら負けない」

 

 

この言葉を聞いてYさんは「私の方が気付かされました」と言っていました。
卓球というスポーツはスピードやスピンが豊富なため、難しいとされているのですが、根本的なルールでいくとナンバー1の子が言ったとおり一回でも多く相手のコートに返せば負けません。

 

 

これって我々の仕事でも同じだと思います。

 

 

一回きりではなく、ず~~っと何度も買って頂くにはどうしたら良いか・・・。
どの会社でもこれが出来れば安泰って思っているでしょうが、実はシンプルで簡単なのです。

 

 

お客様との「信頼関係を結ぶ」だけです。
お客様との関係が友達や親兄弟と同じような関係になれば、このお店で買えば、間違いない!って具合に信用して購入いただけるでしょう。

 

 

極端な話 他社より高くっても買っていただけるようになります。
そんなことしたバレたら折角の信頼関係にヒビが入るので出来てもやってはいけませんが、これくらい強烈なのです。

 

 

ここの所は、卓球のように来た玉を相手のコートに入れるだけッて感じではなく、シッカリとした考えをもって接客しないといけないと思います。

 

 

信頼関係を結ぶ行為・・・これが大事です。

 

 

PS 100%満足いただいています!って言えるようにならないといけませんが エエセン行っていると思います。
「お客様の声」はこちらです。

 

 

 

 

プロ野球開幕って・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

今年もプロ野球が開幕しました。
なんか野球も、娯楽の少ない時代のような、ときめきというかワクワクがないので 「開幕したねー」というくらいな感じですが(笑)

 

 

かつて、大人の娯楽といえばプロレスか野球観戦みたいなところがありました。
あと相撲とゴルフ。そこにサッカーが加わってきた感じです。

 

 

この頃はマラソン、駅伝、オリンピックもありますが、どちらかというと単発的な感じがするので、プロ野球のペナンとレースとかは長期間に渡り優勝争いを繰り広げるのは、見る側にしても結構なイベント感があったりします。

 

 

昔はそれこそ阪神×巨人だったのですが、最近はそれもどーかなーという感じですよね。今話題になっているのって、日本ハムの二刀流の大谷君になっちゃうのかなあ?

 

 

なんか盛り上がらないような気がしなくもないですが、そんなに熱狂的な野球ファンでもない私が感じるくらいですから、根っからの野球ファンのみなさんにとっては「昔ほどはねー」という意識も強いと思います。

 

 

そして悪い面として、現役選手の賭博事件や、かつてのスター、
清原選手の逮捕とマイナスな話題も提供してしまってます。
子どもたちに夢を与える世界ですからね。こういった話題は残念です。 逮捕されて護送車に乗っている選手を見たら野球選手は辞めとこか・・・って思うのは無理もありません。

 

 

ただ、そんな中でも選手たちは一生懸命プレーしてます。
特にスタジアムでの臨場感や雰囲気はいいもので、インターバルの間にお弁当を食べたり、子供連れの時はウロウロしたりと結構楽しいものです。
これは、私個人の別の楽しみですか・・・(笑)

 

 

本来のペナントレースでは、巨人高橋、阪神金本の若手監督対決も見ものですし、昨年甲子園を沸かした東海大相模のピッチャーで中日入りした小笠原投手や、関東一高から楽天入りしたオコエ選手など、注目したいルーキーもいます。

 

 

かつての桑田、清原、立浪、松坂、藤浪、大谷のように高卒1年目で1軍入りして、先輩たちに負けない活躍をして欲しいですね。

 

 

それからメジャーでは活躍できずに昨年ソフトバンク入りした松坂投手の復活も見てみたいと思います。昨年ケガにないただけに、今年こそ頑張ってもらいたいですよね。

 

 

あとタオル屋的な希望としては、プロ野球人気が盛り上がり、各球場の観客動員数もうなぎのぼりになれば、応援グッズもたくさん売れるから、球団や選手のマフラータオルもたくさん売れるようになるといいなあと思ってます(笑)

 

 

PS 応援には手ぬぐいも良いみたいです!
タオルよりかさばらず、同じように目立ちます。

 

 

 

 

秒針の合わない時計

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

昨年のバレンタインデー、娘と嫁さんから時計をもらったのです。

 

 

時計なんて・・何十年も前につけていたSEIKOの時計以来持ったこともなく 時間はもっぱら携帯で派でした。

 

 

それが、たまたま雑誌を見ていてピンと来たのがあり 「これいいやん!」って言っていたのを、娘が覚えていてくれてバレンタインデーにくれたのです。

 

 

その時計 なんか具合悪いのです。
初めっからですが秒針がきっちり合わないのです文字盤に・・。

 

 

一秒ずつ刻むのは刻むのですが文字盤に刻まれている線にきっちりと合わないのです。
おかしいなって思いながらの一年 保証書を持って買ったところへ行ったのです。

 

 

「チョットこれおかしいねんけど・・・」
「あ・・・これですかこれはよくあることで・・ 一応メーカーに返品して検査してもらいます。」
「一応ってこんなもんなん? ちゃんと直してや~~」
って預けて1か月。

 

 

「メーカーからの返事では、直らないみたいなんです・・」今度はちょっと偉いらしい修理のオジサンからの電話です。

 

 

「へ~~・・直らんてどうゆうことなん?」 

 

 

すると、私は悪くありませんって端々に匂わすような言い回し。 工場からの説明では・・・を繰り返すのです。
そして 挙句の果てに
「メーカーの電話番号言いますから聞いてください!」
って言われてしまいました。

 

 

ブチッと来て
「お前は、あほか? 車の調子悪いからって 買った店に言わんとトヨタの社長に文句言うんか?」
「利益とって販売してるんやったら、シッカリ買った人の立場に立ってメーカーと交渉せんかい!ボケ!」
と至極当然のことを シッカリと逆上すること無くお伝えしたのです。

 

 

そして「明日、取りに行くからシッカリと説明 俺にセエ」
と最後に言って電話を切ったのです。

 

 

次の日、時計を取りに行くと今度はもうちょっと偉いさんが出てきました。
「昨日はスミマセンでした。修理担当の者からお聞きしました。」
店長の○○って申します。
「状況は○○○で、メーカーからこのように報告がありました。」
「ほんで?」
「○○○でこうなっているようです。
これはどの時計にもあてはまることで固有の問題ではありません。」
って《時計修理技能士》の資格を持っている店長の話です。
私もこの業界に入る前までは、当たり前のように思っていましたが実はそうではないようです。
そうか・・それならしゃーないな~~ってことで、納得したのです。

 

 

これって、オリジナルで手ぬぐいやタオルを作られたお客さんでも結構アルアルです。

 

 

オリジナルでタオルや手ぬぐいを作ろうとご相談頂きますが、私どもは当たり前になっていることが、お客さんにとっては 初めて聞くようなデメリットも有ります。この時計の秒針のように普通の人には馴染みのない事も多いのです。

 

 

手ぬぐいのプリントでは、広告ビラのようにキッチリとプリント出来るものと思われている事が多く、紙にプリントする様な出来上がりを望まれている事が多いですが、実際は手作業でプリントしますので版のズレや色のブレが必ずおきます。

 

 

このあたりは 初めに我々がお客さんにきっちりと説明しなくてはいけません。
そこで初めて信頼関係が出来て購入してもらえるって具合です。

 

 

初めに説明できなかったばっかりに、あとで問題がおきて右往左往は時間の無駄。結局自分に降りかかってくるのです。

 

 

きっちりと初めに説明せんとあかん!!
そう思った出来事でした。

 

 

PS しか~し きっちり説明しても 書面で渡しても聞いてなかった見てなかったって言われることも有るのです。
これでもか これでもかってデメリットは伝えないといけません。
オリジナルでタオルや手ぬぐいを作るときは相談に乗りますよ♪
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

産地が違うとタオルも違う

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

神野織物では、別注のタオルや手ぬぐいを扱って居るので掃除をするときには事欠きません。失敗したタオルや手ぬぐいを使って拭き掃除なんかするのです。

 

 

毎朝、ちょっと早く出社して掃除をするのです。
会社自体は9時始まりとなっていますので、15分まえの8時45分ころから掃除をして朝礼って具合です。

 

 

この掃除に使う時のタオルや手ぬぐい、産地によって使えないのが有るって知ってますか?

 

 

タオルには、今治産と大阪の泉州産があります。

 

 

今治物のタオルの場合は、プリント重視で作られているのが多いです。
それも、アーティストのグッズが中心でやっぱりデザインがぱっとしないとあまり売れないのか 事務所も気合が入った沢山の色を使ったタオルが多いようです。

 

 
プリントのデザインをきっちりと表現するには、タオルの縦糸をシッカリ入れてカチッとしたタオルにすることが重要です。
カッチリ織られているということは、プリントをしても細かい所まで綺麗に表現出来ることとなるのです。

 

 

しかし、問題が起こります。

 

 

シッカリ織られているということは、タオルに水を付けての拭き掃除やお風呂で使うのには向いていません。

 

 

???って思うでしょうが、ガーゼを考えてみてもらえればすぐ分かります。ガーゼはフワフワできっちり織られていませんが、水分の吸収は抜群で、絞ることも簡単です。

 

 

このように 今治物のタオルは、泉州物と違ってタオルにプリントすることを前提で作られているので水を使う掃除にはあまり向きません。

 

 

コンサートやライブ会場で売っているのはこちらとなります。
これは見せることや汗の吸収のみの前提で作られています。
なので、きっちりとした肌さわりで直に使うものです。

 

 

泉州物のタオルはというと、今治物と較べるとざっくり作られているのが特徴です。 これは肌さわりや吸水性重視で作られているためです。

 

 

なので、お風呂に持って入ったりするのには向いています。
温泉や銭湯で石鹸をつけて体を洗うのはこのタイプのタオルです。
石鹸の泡立ちもよく、体を洗うことが出来ます。
タオルを洗ってもすぐ石鹸が取れて体を拭けます。

 

 

しかし、お風呂に今治物を持って入ると 泡は立つものの石鹸をたくさん消費して そしてあまり泡の立たないって事となります。
それに、ゆすいでも石鹸をたくさん含むのでなかなか石鹸が取れません・・・。

 

 

このように、一概にタオルと言っても産地によってにちょって使い分けした方がいいのです。

 

 

解らないって?
そう そんな時はタオルの産地ネームを見てください。
今治産や泉州産って書いてあると思います。
書いてなくったって シャーリングタオルはたいたい今治物(一部中国産あり)普通のタオルは泉州産ってことです。(こちらも海外製の物多数あり)

 

 

それでもわからない時は、使って見ることです。
お風呂に持って入って使ってみてくださいね。

 

 

PS 今日は真面目にタオルのお話でした。
時には、普通に書くのです。 

 

 

 

 

ラッキー!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

で、続き。

 

 

こいつは初めっからコッチが目的やったんか・・
って気づいても後の祭り。
気分的にもホッとしているところを突いて来てるので ハイハイって何の疑いもなく捺印してしまったのです。

 

 

捺印してから、おまわりさんが書類を作っている間に、わたしもなんやら冷静になって来ました。

 

 

何や、はめられてしまったやんけ・・・・でも6000円で済んだってことは良かった???・・・・6000円、よ~考えたら結構な額やで~しかし・・・・・・もったいな~・・・・・・・・元取らな!!!

 

 

って、ここで関西人特有の「元を取る」って発想に行き着いたのです。
(注)元を取る→支払ったお金以上の物を手に入れること

 

 

この元を取る!ってのが危険なのは、食い放題の焼き肉を食べる度に思い知らされます。

 

 

元取るぞ~~って 昼飯も食べないで行ったりするのですが、人一倍貧乏症な私は、「モッタイナイ」も重なって年甲斐もなく食べちゃうんです。それもいっつも。
その後、2、3日お腹がおかしくなって結局損をしたような・・・

 

 

そして、今後は美味しのをチョコっとだけ食べような~~って、いつも行く友達と誓うのです。
(実は この会話 何回もしてます )

 

 

しかし!!!
今回は違います。ただただ ムダな6000円。
なんとか成らんかな~~っと引っかかってます。

 

 

「解りましたおまわりさん! しっかり払わせて頂きます。」
「でも、ここで元を取れるような話を聞かせてもらえませんか?」って言うと、「???」コッチを見ています。

 

 

「高速道路走ってる覆面パトカーって、後ろの窓は全部スモーク張ってるんですか?」 
「うんうん」黙ってうなずいてくれます。

 

 

「兵庫県では皆、二人乗車でヘルメットはかぶっています。」
「そして、私達が乗る車は支給されますので 車種はトヨタのマーク● かク●ウン これしかありません。」って教えてくれたのです。

 

 

はいはい!これは、私にとっては良い情報です。
おまわりさんに 
「ありがとうございます。キッチリ元取れました」
っていって別れたのです。

 

 

世間では解ってることでしょうが私は知らなかった・・・。
だから元は取れたってことです。

 

 

手ぬぐいやタオルのオリジナルを作る時、あなたは神野織物で作り方を聞くと思いますが、

 

 

安心してください。
神野織物では お問い合わせに対してはお金は一切頂きません。
見積もりもお問い合わせも大丈夫です。
一番手っ取り早い フリーダイヤルでも無料です。
0120-941-011

 

 

おまわりさんは、お金を払わないと教えてくれませんが 神野織物ではオリジナルタオルの作り方やオリジナル手ぬぐいがどのように作成したらうまく仕上がるか 安く出来るかも無料でお教えいたします。

 

 

面倒ですが 解らないことは何でも聞いてください。
聞かないと不信がつもって大丈夫かいな・・・に、成ってしまいます。

 

 

PS でも6000円は痛かったな・・もっといろんな事聞いときゃよかった・・・ 

 

 

 

 

 

なんでやねん!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

一週間前 高速で友達と一緒に アホなこと言いながら走っていた時の話です。

 

 

この日は晴れ。
とってもいい天気でしたが 週末の高速道路はチョット込み気味で走行車線は結構つまっていて 追い越し車線だけ空いている状態。
いつもの調子で右車線をガンガン走っていた時のことです。

 

 

私は 高速を走る時 3割くらいは後ろを注意して走っています。
なんでかって言うと、そりゃおまわりさんが怖いからです。
おかげで35年間 一度もスピード違反で捕まった事ありません!

 

 

そりゃ 携帯で喋ってて捕まったり 一旦停止で止められたりしたことはありますがスピード違反だけはないのです。
これはちょっとした自慢です(ヨッシャ!)

 

 

で、先週。
いつもの調子で走っていたんです・・後ろを見ながら。すると!!!
後ろから スッゴイ勢いで音を慣らさずクルクル回して近寄ってくるのです。覆面パトカーです。

 

 

やば!!ってんですぐ左車線へ車線変更。
でも・・・この時すでに120キロは出いたような。。

 

 

並んできて、前に入ります。
後ろの窓には「付いてきなさい・・」みたいな文字が浮かんでいます。敵ながらうまいこと作ってあります。

 

 

「俺の連勝記録もアウトかいな~ 初めてやん スピード違反で捕まんのって・・」
ってブツブツ言いながら停車です。

 

 

「ここ制限速度何キロだか知ってます?」
(ほんなもん誰でも知ってるやろ ボケ!って思いながら)
「そんな出してないでしょ!」
「・・・・・」
こちらへって言われて パトカーに拉致されてしまったのです。

 

 

で、スピード出てたとか出てないとか、なんやかんやで数十分。
結局は、私の車のスピード計測出来てないみたいなのです。
????

 

 
話を変えながら 
「右車線をずっと走ってたのわかってますよね?」
って言ってきます。
「今回は、右車線ずっと走っていた」とかの6000円の罰金にしておきます。って
こりゃ数万円いかれるな・・・って思っていた所ラッキーです。
ってか、初めっからコッチを狙ってたようなのです。

 

 

うまいこと考えてます。

 

 

計測できなかった・・・失敗・・・なんとかお金になることないかな・・・そうや 車線区分違反で捕まえたろ・・・スピード違反って思わせて・・・・6000円やったらすぐ納得して払うやろ・・・一丁頂き!!

 

 

おまわりさんの頭の中では このようにクリクリって回ったんやと思います。

 

 

本染め(注染)の手ぬぐいでも同じようなことがあります。

 

 

初め、型代は4万円ほどになりますかね・・・
ってアナウンスしておいて 実際は3万円で出来上がればラッキーって思っちゃいます。

 

 

後で考えると????で不信感が・・・結局、二度と注文しなくなっちゃいます。

 

 

神野織物では、再度注文してもらえて初めて成り立つってシステムになっていますので1回きりの注文では困るのです。

 

 

こんなことがないように神野織物では、手作業で作る本染め(注染)の型代は、特に剣道の面タオルは15000円を標準でお話します。

 

 

四文字熟語と学校名や剣友会名うや道場名と言うパターンが多いので、この場合の価格をお知らせしています。
これにプラスでイラスト入れる場合は、ちょっと高くなる。
この方がわかりやすいと思ってお話ししています。

 

 

注染で使う型代は、一番わかりにくい所です。
素人が同じ柄のように見えても、職人のおじさんにとっては時間がかかって難しいって事があります。
こんな時は思いの外 高くなることもあります。

 

 

本染め(注染)の手ぬぐいは手作業て作る分 一律には価格の設定が出来ないのです・・。
なので、不信がらずにちゃんとお答えしますので 解らないことはなんでも聞いてくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

PS まだまだ このつづきがあります。
明日は、おまわりさんとの会話ラッキー編をお伝えします。

 

 
 

仲間

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

オリジナルタオルやオリジナルの手ぬぐいが、わが社のメインアイテムなんですが、
「オリジナルリストバンド」
というのも取り扱っています。

 

 

スポーツ用品店やライブ会場のグッズ売り場でよく見かけると思いますが、刺繍のついたリストバンドや織りで作るジャガードのリストバンドもあります。

 

 

リストバンドといえば、テニスプレーヤーを思い出す人が多いと思います。錦織選手もオレンジのをつけていました。
あとプロ野球選手も野手の人とかはリストバンドしていることがありますね。

 

 

リストバンドは元々は額の汗などをプレー中に拭う目的があったと思うのですが、今はどちらかというとファッション的な役割が大きいんじゃないでしょうか?

 

 

そういえばジョギングしてる人もリストバンドしてたりしますよね。

 

 

そんなリストバンドですが、スポーツ以外ではミュージシャンのオフィシャルグッズとして作られることが定番になってきました。

 

 

ライブ会場で、同じリストバンドをして、拳を上げながらステージと会場の一体感を感じる。
アーティストのタオルを振り回して大いに盛り上げる。
そんな光景をライブ映像でよく見かけます。

 

 

レゲエバンドの「湘南乃風」あたりからタオルを振り回すのが流行ってきたように思います。
それから、色んなアーティストのライブでもタオルを振り回すようになりました。
タオル屋としてはありがたいことです。

 

 

以前、サッカーの来場記念プレゼントでチームカラーの「手ぬぐい」を注文いただいたことが有ります。
タオルと違って手ぬぐいの方が安くできるので 選ばれたんだと思います。

 

 

リストバンド タオル 手ぬぐい どれも一体感と応援したいと言うグッズとして使われています。
なんか 昔の盆踊りチックな所も有りますが 皆で同じものを持って応援するって盛り上がりますしね♪

 

 

サッカーでもそうだし フェラーリの応援では皆赤一色だし なかなか壮快です。

 

 

チームワークや仲間意識を高めるのに こんな小物を作ってみるのってどうですか?
思いの外少ない個数でも作れたりします。

 

 

PS もうチョットで卒業式。卒業記念で先輩に差し上げたりクラスでタオルや手ぬぐいもこの時期よく聞かれます。それぞれ20日もあれば出来ますので、タイミングを図って連絡ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

うまい やすい はやい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から
牛丼の吉野家 私が覚えているキャッチフレーズって
「うまい やすい はやい」
価格は確か300円程度だったと思います。
手軽に食べれるので 今でも行くことが多い吉野家ですが学生時代はよく行きました。

 

 

お仕事でも「安くて品質が良い」というのが当たり前です。
一部の高級ブランド(とはいえこちらは値段は高いけど品質が高い物が圧倒的に多いですが)を除いては、コスパが高くて品質が良くないとダメですよね。

 

 

その代表格がユニクロです。
あの値段であの品質はやはり素晴らしいですし今ではひとつのブランドとして成立しています。
特にGパンはめちゃくちゃ安いように思います。
テニスの錦織氏をはじめ、プロゴルファーとかも着てますしね。

 

 

そのユニクロも最初の頃はお客様がレジで
「ユニクロのタグが嫌だから切り取ってくれ」
と言われたことがあったそうです。

 

 

これに対し当時の柳井社長は
「お客様のオーダーならそうしなさい」
と指示したそうです。

 

 

色々思いはあったでしょうが、「顧客目線」を貫いたその姿勢が今のユニクロブランドを築いたと思います。

 

 

ユニクロに限らず、安くて品質が良いというメーカーは増えました。
もうこれだけでは当たり前すぎて特に取り上げることもなくなりました。

 

 

本当はこの上に「速い」がないといけません。
世の中色んなもののスピードが上がっています。
メーカーもスピード感が必要です。

 

 

弊社でも「速い」は物凄く意識しています。
それは製品の納期もさることながら、最初の段階での打合せの迅速な対応がとても大切だと考えています。

 

 

オリジナルプリントタオルや手ぬぐいが一番難しいのは お客様のイメージと出来上がりがいかに一致感があるかということです。

 

 

そのために慎重にそして迅速に対応させていただいてます。
「迅速な対応が良かった」
そう言っていただけるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

ただここも速いだけではなく、丁寧できめ細かい対応をするように全員で取り組んでいます。
こういった目に見えないサービスにも品質は必要ですね。

 

 

またサービスの迅速化をはかるためにホームページ上にも参考になるデータを多く掲載しておりますが、 そこに載せる画像の品質にもこだわっています。
直接手に取ることが出来ないネットの世界では、どれだけ本物に近い形で表現できるかがとても大事なことだと思っています。

 

 

まだまだやれることはたくさんあると思いますので、
もっともっと「速い・安い・品質が良い」を探求していこうと思います。

 

 

PS まだ正月気分が抜けず だるい日々を送っています・・。しっかりせな!! 
まずちゃんと遊んでから。仕事はその次

 

 

 

 

長続きの秘訣

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

最近テレビで時代劇を見ることってほとんど無くなった気がしません?

 

 

昔は定番の「水戸黄門」があって、「桃太郎侍」や「鬼平犯科帳」とか「暴れん坊将軍」などなど結構な数の時代劇ドラマがありました。

 

 

私の子供のころは、8時とかのいい時間に結構放送されていて、すぐチャンネルを変えて違う番組を探していました。

 

 

この時代劇、良いところもあって「わかりやすい」ところです。
基本的に見るからに悪人(悪代官とか悪徳商人とか)とわかるのがいて、見るからに正義のヒーローとわかる侍がいるというパターン。
あ、水戸黄門はおじいさんですね(笑)

 

 

わかりやすいというのはストロングポイントです。
見ている方には安心感があります。

 

 

そういえば昔のテレビアニメなんかも勧善懲悪が基本でした。
一話完結で必ず悪が負ける。
それがいつの間にか
「どちらにも理由がある」
みたいなのが出てきたからややこしいのです。

 

 

確かにリアルなところでは両方に理由はあるでしょう。
でも、それをわざわざドラマの中に入れなくても・・ややっこしくって見ている方が疲れます。
ま~ それが良いのかもしれませんが、じじいはついて行けません。

 

 

分かりやすいということは、愛されやすいです。
水戸黄門もサザエさんも末永く愛されています。
これは私たちの仕事でも一緒で、分かりやすく、正しいかそうでないかが明確な物ほどロングセラーになっている様に思います。

 

 

特に今の世の中のようにネットでの情報発信が 主流になってきている状況では、情報量が多いというのも必要ではあるのですが、それ以上に 見ていてわかりやすいというのが大事だと思います。

 

 

この商品はどういうものなのか?
この商品を買うメリットは何か?
逆にリスクはなんなのか?

 

 

それを明確にわかりやすく伝えている会社がやはり評価されているんじゃないでしょうか?

 

 

神野織物もインターネットでのオリジナルのタオルや手ぬぐいの販売を長く続けていますが、
これまで試行錯誤をしてきた結果、最終的には

 

 

「わかりやすさ」
というのが大切だとわかってきました。

 

 

ホームページだけでなく、YOUTUBEなどの動画も普及しているので、
自社のホームページやブログに動画を載せることも比較的簡単になりました。

 

 

動画は文字情報以上にわかりやすいですし、情報量も多いです。
私も動画を数多くアップロードしていますが、その基本は「わかりやすく伝えたい」という思いからです。

 

 

良かったらぜひ動画の方も見て下さいね。
そして チャンネル登録お願いします!!

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●手ぬぐいチャンネル
●オリジナルタオル制作チャンネル
●剣道面タオルチャンネル

フォルクスワーゲン

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

フォルクスワーゲンが大変になっています。
アメリカでディーゼルエンジンの排ガス規制に関する試験をクリアするためのソフトウェアに不正があったとか。
参加のアウディも同様だという報道もありました。

 

 

この前も、テレビで宣伝しているTTSを見に行こうと思ってアウディに行ったんですが 点検のお客さんは居てましたが、車を見ている人はそういや少なかった気がします。
12月ということであんまり売れないのは解りますが やっぱり・・・って感じです。
セールスにどうなん?って聞いた所 そうでもないですよって言いながら端々に売れなくってって雰囲気を出しています。

 

 

確かこの件が発覚する前、フォルクスワーゲングループって すごく売り上げ上がっていたと思います。
今ぐぐったら、2015年上期世界ナンバー1らしいです。

 

 

この事件でいろんなところにインパクトを与えてます。
株式市場にも影響を与えているでしょうし、世界規模の企業だけに、与える影響も大きいです。

 

 

ワーゲンでは5年間保証をつけるそうで、色々とツケが回って来ています。
これ以外にも、これからはユーザーの補償やなにやらで大変だと思いますが、それ以上に「信頼」をなくしたブランドというのは元に戻すのに物凄く大変なことでもあります。

 

 

昔、日本でも三菱自動車のリコール問題というのがありました。
三菱って一時期はトヨタ、日産に続く第3位のメーカーと呼ばれていた時代もありましたが、まだまだそこまでの勢いは取り戻していないと思います。

 

 

今回のフォルクスワーゲンの件については、実際のところどういう意図で行われたのか、解りませんが まあ会社という組織である以上、会社ぐるみということになってしまいます。

 

 

前にこんな話を聞いたことがあります。

 

 

ある航空機事故を調査したところ、小さな部品の品質に問題があり、それが原因で大事故になったというのです。
事故の調査によると、運行を最優先させていたために、部品のチェックがいつの間にか担当者独自のやり方に変わっていたんだそうです。
それで部品の不良に気が付かなかったとか。

 

 

飛行機にしろ、自動車にしろ、電車にしろ 私たちは「ミスがなくて当たり前」と思って利用します。
でも、実際にはこういった人的ミスが起こっています。

 

 

人間だから、ミスは起こるのが当たり前っていいますが、自分がそういった目にあったら仲々納得できません。
すると「信用できんな・・・」「どこまで信用していいんだ・・・」ということになり、そのブランドの価値はガタ落ちです。

 

 

神野織物も、品物を作ってお客様にお届けするというのが仕事です。
ここで万が一、大きな事故につながるようなミスがあれば それは大変なことです。
生きる死ぬ程は、タオルや手ぬぐいではさすがにないでしょうが・・・

 

 

実際のところ、我々のような中小企業は信頼がなくなることの怖さをいつも感じていますから、品質やお客様の対応には、充分注意をしているつもりです。
なのでお客さんの意見やご指摘を「お客様の声」として全部公開しています。

 

 

神野織物では良い事も悪い事も、お客様が載せていいよって言われたものは全部掲載しています。
この悪い事もってのが重要で、苦情を隠すような会社では進歩はないと思っていますので恥ずかしいですが、回答も含めて載せています。

 

 

もしかしたら大企業の方が
「こんな少数意見、気にしたってしようがない・・・」
「どうせつぶれることはない」というような雰囲気もあったのかな?と感じます。
親方日の丸やないですが、たくさん従業員が居てる大企業や銀行は、国が守ってくれますし 潰れることはありません。 

 

 

郵便局みたいにやっぱり 正直、まじめが一番です。

 

 

PS あの松本さんのコマーシャル だれが考えたんやろ・・・ ヤマト運輸に勝ってることで 皆が考えてる「固くって真面目 お役所仕事」ってのを全面に出すなんて うまい!!