「オリジナル手ぬぐい」タグアーカイブ

オリジナル手ぬぐい 怪我の功名

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

普通に歩いていて コケてから早 一ヶ月
前回 個人のフェイスブックでお伝えしたとおりですが お友達になってない人はナンノコッチャなので その時の状況をバクっとお話しします。

 

 

それは8月の頭 朝あから天気もよく朝としてはまあまあの気分で 自宅から出て行った時のことです。

 

 

いつものように、いつものとおりに、いつもの道を、いつものスピードで歩いていた時のこと。

 

 

あっ そうや 今度の土曜日 遊びに行かなあかんから天気予報を見て なんて携帯をいじって歩いていんですが 突然目の前が真っ黒になり 腕に激痛が・・・

 写真 2

 

 

 

 

 

 

 

そう 50歳にもなってコケてしまったのです。

 

 

道の横にある側溝に足を踏み外して、そのまま木が倒れるように何の引っ掛かりもなく 腕をその側溝の角のところに、しこたま打ち付けて倒れたのです。

 

 

本当なら、腕から顔まで擦りむいて頭まで・・・ なんてことになりそうなのを何とか腕のみで耐えたのはいいのですが このようにえらいことになってしまいました。

 

 

で、なんでこんなところで こけたん????って思って よ~~くコケたところをみてみると なんと!! 昨日まで側溝にあった蓋がなくなっているのです。

 

 

そらこけるわな・・・ と 一人納得して なんとか会社に行ったのです。

 

 

それから約1っヶ月。 ねっ こんなに回復したのです。

写真 1 (1)

 

 

 

 

 

 

 

それってすごくな~~い?ッて子供に言われたので
チョット自慢でご報告いたします!!

 

 

実際 その日の夕方には「かさぶた」が出来て その日の晩 お風呂に入るのは痛かったものの何の処置もせずほったらかし。消毒もせず 包帯も巻かずで居たのです。

 

 

そのままで3日目にはゴルフ。
で、気がついたら「かさぶた」もとれてきれいなもんです。
でもチョット跡が残る程度。

 

 

ここで教訓!!

 

 

怪我をしても処置はするなってことです。
砂が付いていたので、駅のトイレで水で流して手ぬぐいで腕をおさえて血を止めた程度 そのままほったらかし・・これが良かったようです。

 

 

やっとここで手ぬぐいが出てきましたが、この時は重宝しました。
傷口を押さえて血を止めたり、洗った後も綺麗に拭き取れます。
擦り傷には手ぬぐいはバッチリ役に立ちました。

 

 

思わず実験できてしまったというお話です。

 

 

てぬぐいだから・・・ではなくほんと実用的にオリジナルの手ぬぐいを使って下さい。
手ぬぐいは実用品です。
いつも使い方でお伝えしているように、もっとひどくなったら手ぬぐいをカットして使うことも出来ます。
ドンドン手ぬぐいの良さがわかってきますよ

 

 

災害時にはバッチリ役に立ちますので 一枚はリュックに入れておいて下さいね♪

 

 

PS もし手ぬぐい作りたいな~~ってお思いの時は
フリーダイヤル(0120-941-011)までお電話いただくか Webサイトからお問い合わせください

 

 

 

 

 

タオル業界 手ぬぐい業界 弱肉強食

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

「自然界は弱肉強食ではない」

 

 

といったような記事を以前ネット見かけて そんなことないやろ・・・と思い読んでいくうちに「なるほどな~~」と思ったことがありました。
それは「自然界は本当に弱肉強食なのか?」という質問に対しての答えです。

 

 

その記事によると、こういうことです。
「自然界は弱肉強食ではなくて、「適者生存」なのだと。
う~~ん深いですね~~

 

 

例えば、トラはウサギよりもはるかに強いけど、絶滅の危機に瀕している。
逆にウサギは世界中に生息していて、繁殖力も高い。

 

 

個の存在では「弱肉強食」と言えるかも知れないが、種の存在としては「適者生存」。
つまり環境に適応したものが生き残るのが定理なのだというお話です。

 

 

そういや、前に誰かに聞いたことが有りますが、恐竜はあの急激な氷河期に対応できなかったから絶滅したって・・力も体力のない人間は、火をおこして何とか耐えしのいだから生き延びた。だから、順応することが一番だって・・。

 

 

これは、そのままタオル業界・手ぬぐい業界にもバッチリ当てはまります。

 

 

繊維産業が衰退し、タオルも安い海外生産がメインになったり、ティッシュペーパーや キッチンタオルなどにとってかわられていきました。
この流れの中で、多くの企業が業界から姿を消しました。
そういった意味では「弱肉強食」の原理に負けたということになります。

 

 

でも、その中でも企業努力や工夫を重ね、生き残った企業もあります。

 

 

弊社もオリジナルのプリントといった新たなニーズをメインに備え、色んな工夫を重ねて生き残る努力を続けてきました。

 

 

生き残った企業とそうでない企業の差はなんだったか?というと
環境に対応してスタイル(視点)を変えることが出来たかどうかなのだと思います。

 

 

環境に対応し、柔軟にスタイルを変えることが出来た企業は「適者生存」を選び、それが出来なかった企業は「弱肉強食」に飲み込まれたのかもしれません。

 

 

タオルより「手ぬぐい」はもっと過酷な立場にありました。
弱肉強食のピラミッドで言えば、最下層にいるとも言えるでしょう。

 

 

でもその状況の中でも環境に対応し、スタイルを変え、着実に生き残った業者もあります。
私たちがお付き合いしている手ぬぐい業者さんたちももちろんそうですね。

 

 

もともと手ぬぐいは、生活の中で実用品として使われていたのですが、昭和30年台タオルが出てくると、「こっちのほうがたくさん水分吸収するぞ!」と、いうことですぐとって変わられました。大量生産で儲かっていた業者さんはたちまちピンチです。そんな中で工芸品として生き残る術を見つけて手の込んだ手ぬぐいを作る業者さんや、直販をすることで何とか利益を上げるようなシステムを作る染工場も出てきたのです。 順応です。

 

 

これは何も、我々タオル業界に限ったことではないと思います。
これだけ動きの激しい時代です。環境は日々変化していきます。
それをただ指をくわえて見ているだけでは「弱肉強食」の理論に巻き込まれてしまいます。

 

 

我々 小企業ができることは、大企業が参入してこない、参入することが出来ないような分野を創出してそこを集中して飽きること無く穴を掘る・・・。これしかないように思います。
でもそれを理解し、環境に敏感にそして迅速に適応していけば、必ず生き残ることができます。

 

 

これは自然界やビジネスの世界だけでなく、私たちの生活も同じかも知れないですね。

 

 

PS。 同じことを飽きること無く頑なに続ける・・・これがなかなか出来ないんですね~ 私はこの面倒な頑なに続けるのが苦手なので、やってくれそうな 社員を育てています。自分にはこっちのほうが簡単かもです♪

 

そんな真面目な社員にオリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいの相談をして下さい。
真剣に本気になって悩んでくれます。
そうするとやっぱりいい物が出来上げってきます。全部丸く収まり完璧です!
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白いオリジナルタオルと不正

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

相変わらず世の中には「不正」にまつわるニュースが飛び交っています。

 

 

今年一番大きかったのはやっぱりSTAP細胞です。
論文が不正だったから始まり、STAP細胞は本当にあるのか?ないのか?という騒ぎにまでな
っています。再実験をやるようですが、マスコミを含めて今までもてはやしていた人を一挙にバ
ッシングするのって何とかならないもんですかね?
見ていて可哀想になってきます・・。

 

 

他にも横領事件や名簿流出などの事件も相変わらず起こっています。
特に今騒いでいる大手企業の名簿流出は過去最大規模と言われるくらい大きなものになっていま
す。この人はお金のために人の情報を販売したのでダメダメです。

 

 

こんなに大きな事件をたった一人の派遣社員が出来てしまうのですから、モラルというか仕組み
がどこかうまく行っていないんだと思います。

 

 

「楽をしたい」とか「お金が欲しい」とか「チヤホヤされたい」といった思いが強くなるとどう
しても悪事に手を染めてしまう人がいます。(STAP細胞はまだ真偽がはっきりしていないの
でここには入りませんね。誤解なきようお願いします)

 

 

正直で在り続けるというのは結構手間がかかるもんです。
そしてその割にはあまり見返りがないと言えばそうかもしれません。

 

 

でも企業人としては自分の利益よりもお客様のことを考えると、黒く染まったり、灰色のままで
いることは決してほめられたことではありませんし、むしろ企業人であればこそ真っ白な状態を
いつまでもキープしていきたいものです。

 

 

大体、後ろめたいことすると絶対に自分に降りかかってきます。
55年間生きてきて、これは間違いないようです。

 

 

タオルにも白いタオルがあります。むしろタオルの色の代名詞と言ってもいいくらいですが、元
々タオルの生地は生成りの色(ちょっとクリーム色っぽい)をしています。
これを白いタオルにするには、「晒し」という工程を加えて白くなるまで加工していく必要があ
ります。行ってみればひと手間多いわけですね。

 

 

タオルは単価の安い商品ですから、出来るだけ加工費や原材料費を抑えたいところです。
なのでこの晒しの工程は、価格設定の上ではネックとも言えます。
かといって原材料を安い海外製の綿糸にしてしまうと、品質面での問題が起こります。
タオルも正直であろうとすればするほど、大変なことになります。

 

 

それでもやっぱり真っ白なふかふかのタオルは使っていただくのに心地よいものです。
だからしんどくても正直に作り続けていかなければなりません。

 

 

ビジネスも政治も不正なくやり続けることは、不正を行うよりもめんどくさいです。
でもその先にいる人たちのためにもやはり真っ白で在り続けて欲しいなあと思います。

 

 

PS 不正ではありませんが、オリジナルタオルを作るときにもプリント方法が何種類か有りま
す。デザインに合ったプリント方法を選ばないと出来上がりが台無しです・・・。
このあたり、プロに任せるのが一番です。

 
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別注品のプロがお答え致します。

オリジナル風呂敷とオリジナルタオル

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

子どもの頃よく親から「もったいない!」という言葉を聞かされました。

 

 

昭和30年~40年代の話ですから、まあ今のように物があふれている時代では なかったし、
自分たちの親世代はそれこそ極端に物がない時代に育っていますから、必然的にそれが口癖の
ようになっていたと思います。

 

 

考えてみれば、昔はモノを大事にしていたなあと思います。
買ってもらったおもちゃや本なんかは本当にボロボロになるまで使っていたし、家電なんかも
修理して長く使うのが当たり前でした。
あ、そうそう。お気に入りの服なんてほんとずーっと着続けてましたね。

 

 

やがて時代は変わり、大量消費と使い捨てが当たり前になりました。

 

 

テレビですら壊れたら修理をするよりも買い換えた方が安くつくという世の中です。
パソコンもそうですよね。今ノートパソコンが4万円程度で買えてしまいますから修理するよ
りもダントツに安く、高性能なものを手に入れることができます。

 

 

新しくて良い物が安く手に入るのは嬉しいことではありますが、その反面私たちは 物を大切に
するとか「もったいない」という精神を失ってきた気がします。

 

 

最近、地球温暖化のことなどもあり、その辺に注目が集まっています。
リサイクルという言葉も、もうすっかり定着してきていますし、最近ではエコカーやエコバッ
グというのも当たり前になってきました。

 

 

スーパーのレジ袋が有料化され、エコバッグが主流になったのも画期的なことだと思います。
更にコンビニでもエコバッグの利用を呼びかける店舗が増えてきました。

 

 

レジ袋は確かに便利でした。でも最後には再利用されるこもなくゴミとして処理されていくも
のでした。
これをエコバッグに変えるだけでも、ゴミは減りますし、やはり消費者としての意識も変わって
くると思います。

 

 

同様に日本には風呂敷という素晴らしい包装材の文化があります。

 

 

まだまだエコバッグには及びませんが、風呂敷も環境に優しいだけでなく、機能性や見た目の
美しさなどすぐれた面がいっぱいあります。

 

 

まず、使わないときは小さく折りたためること。それに結構頑丈なところや包み方や結び方の
工夫で、オシャレなアイテムとして使えるところなど 日本人の美的センスをしっかりと反映さ
せるのが風呂敷です。

 

 

この風呂敷のオリジナル品を作って欲しいと言われることがよく有ります。
オリジナル手ぬぐいやオリジナルタオルと同様に、気軽にオリジナル品として別注で依頼され
ることも多くなりました。

 

 

お店の周年記念のグッズとして、クライアントさんに提案するのはどうでしょう?
オリジナルバンダナと同じように簡単に作ることが出来ます。
本染のオリジナル手ぬぐいよりも滲みがなくコスト的にもオリジナルで作る本染め手ぬぐいよりは安く作れます。

 

 

上得意さんに手渡しするグッズとしては最適かなと思います。

 

 

PS。やっぱり面倒だな・・・って思われているあなた!
このブログ内には、オリジナル手ぬぐいの作成の仕方。オリジナルタオルの製作方法をたくさん
紹介しています。 検索窓から検索して探してみてください。

 

PS1。それすら面倒ってあなたは、
フリーダイヤル(0120-941-011)まで お電話いただくか
Webサイト からお問い合わせください。 専門家が丁寧にご説明いたします。

 

 

 

 

よくある思い込み・・・・

f神野哲郎rom 神野哲郎

 

 

昨日の朝、いつもの様に自宅の階段を下りての出社です。
今日はええ天気やけど・・・今度の日曜日の天気はどうやろ?
遊びに行かなあかんからな~~♪

 

 

そや! SIRIに聞いてみたらええやん!
って思い携帯を出して 出社の途中に見ながら調べていた時

 

 

なんや 前駐車場やったとこに 家たつんや工事してるわ~~ってよそ見して歩いてた時です。

 

 

がさッ う~~~~~ぅ・・・ とてつもない痛みが左腕に走りました。
目の前真っ暗(目をつむっていたから?)でなにが起こったか理解できていません。
ようやく目を開けてみると道路脇に倒れていました。

 

 

そうコケたのです!

 

 

50にもなってあるいていてこけるなんて・・・・
左手親指から血が・・ぱっと見るとズボンにも付いています。
結構リアルに白いズボンに付いています。

 

 

一番被害の大きい左腕はというと・・・
ざ~~っと 傷口がぱっくり そして横一文字にへっこんでいます。
白い脂肪までえぐれています。えぐい感じ・・・

 

 

う~~~~ぅ

 

 

何事もないよ~~って風に、痛みをこらえてすぐ立ち上がって 
とりあえずじっとしていましたが・・・

 

 

ここで初めて解りました!
なんと なんと 側溝(道路のみぞ)に落ちたんです!!
どんくさ・・・です。

 

 

歳をとったらよくコケるって聞きますが 今回は見てなかったのと携帯に気を取られたこと 
それに何より、昨日まで合った側溝の蓋がなくなっていたのが一番の原因やなって一人納得。

 

 

なんぼ工事してるからって側溝の蓋くらいしてもらわな・・
無いんやったらパイロンでも立ててもらわなあかんがな~~

 

 

ってブツブツ言い訳しながら なんでもないふりを周りにアピールして なんとか電車にのった
のです。

 

 

この思い込み・・・年をとるに連れて増えてくるようです。

 

 

昨日までこうやったから 今日も間違いないとか・・
この前これで上手く行ったから 今回もうまくいくだろう・・
とか こんな思い込みで失敗することが多くなりました。

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいでも作成するときに同じことがあります。

 

 

前回 オリジナルタオルがあの工場で出来たから 新しい工場でも大丈夫だろう・・ こっちの
ほうが安く出来るってことだしな~~って簡単に注文してみたのはいいけど、出来上がったタ
オルをみて愕然!!!!
勝手に白い余白を天地左右にとってプリントして上がってきているのです。
ここまで変わってくると 当然デザインも変わっちゃっています。

 

 

結局 前回の工場で作る直しになることとなり、時間とお金が無駄にかかってしまいます・・・。

 

 

やはり思い込みは禁物です!

 

 

同じようなタオル屋さんや手ぬぐい屋さんだからといって 全く同じオリジナルタオルやオリ
ナル手ぬぐいが出来るとは限りません。

 

 

プリント工場が違うからです。

 

 

生地自体は、同じ20の糸を使うのであれば 同じ重さならそんなに変わりません。
しかしプリントの出来不出来はプリント工場によって変わってきます。
この辺り うまいプリント工場と下手なプリント工場の差がでてくるのです。

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいを製作するには、このあたりの事情を解っている
メーカーさんにお任せするのが一番です。

 

 

PS 面倒だな・・・思われているあなた。
クライアントさんからお願いされた時は オリジナルタオルの制作やオリジナル手ぬぐいの製作
ではこの辺りの事情をよく解っている 工場を持っていない神野織物へお任せ下さい。
あなたが作りたいオリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいの、一番いい方法を提案させて頂き
ます。

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PS1 傷口が疼きます・・・。でも、包帯も巻かず放ったらかしが一番いいみたいです

 

手ぬぐいとステテコと風呂敷とタオル

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

「ステテコ」というものをご存知ですか?

 
ステテコは別名「ズボン下」とも呼ばれていて、男性がズボンの下に着用するものとして生まれたいわゆる「男性用下着」です。
昔 植木等が日本一の・・・シリーズで履いていた白い長ズボンの7分丈の言ってみればパッチです。パッチって言ってもピッチリした感じではなくボカボカって感じで 涼しいのです。

 

湿度の高い日本ではどうしても衣服も汗ばんでしまいます。
そうなると地肌にズボンが張り付いてしまい、どうも気持ちが悪いのでそれを防ぐために
一枚ステテコをはいておくというスタイル。

 

 

私たちの世代にとって「ステテコ」というとおじさんたちが夏になると白のシャツに
ステテコ、そして腹巻といういでたちで過ごしていたのをイメージします。
あ、そうそう!ドリフターズのカトちゃんがコントで良くやってる恰好もそうです。
昔は本当にあんなオッチャンが良くウロチョロしていたもんです。

 

 

さすがに現代では空調も当たり前ですし、ズボンの生地も通気性が良くなっているので
ステテコを着用しているという人はかなり減りました。
まあ正直カッコイイとは言いがたいものでもあります。

 

 

そのいわば「ダサイ」という感じであったステテコを機能はそのまま活かしながら、
今の時代のファッションにマッチさせる形で生まれ変わらせ、ヒット商品となっています。

 

 

有名なところではユニクロのステテコですね。
デザインも豊富だし、ユニクロの強みであるコストパフォーマンスも合わせて人気の品に
なっています。

 

 

しかもこれまでステテコというとズボンの下に着用するもの、いわゆる下着であったのが
今のステテコは、そのまま外出着に出来るスタイルです。

 

 

なんとユーザーからの意見も取り入れて、ポケット付きのステテコも登場しています。
これこそまさに外出を意識していますよね。
元々ステテコとしての機能=通気性は高いわけですから、湿度の高い日本の夏には最適な
アイテムではないでしょうか。

 

 

もちろん部屋着やパジャマがわりとしても使えますよね。
女性向けの「リラコ」というのもありますし、キッズ用も出ています。
日本が生んだステテコ文化が、現代社会に適応した形で再ブームになるのはなんだか
嬉しいものです。

 

 

手ぬぐいもステテコと同じように、湿度の高い日本の生活文化の中で生まれたものです。
今では圧倒的にタオルやハンカチにその座を奪われていますが、使ってみるとやはり
日本の生活に合っているなあという面が多くあります。

 

 

だとすると、手ぬぐいや風呂敷にも十分そのチャンスはあるはずです!
手ぬぐいもハンカチ代わりに使うには、洋晒のハンカチより 手ぬぐいのほうが汗の吸いもよく
肌さわりも抜群です。
そういえば、この頃この手ぬぐいに固形石鹸で泡立てして化粧落としに使うなんてのが流行って
いるようです。なんか、洗った後がモチモチのみずみずしい感じが残るそうで新しい発見です。
自分には解りませんが・・・

 

 

風呂敷も「もったいない精神」で使われることが多くなって来ているようです。
エコですもんね♪

 

 

とんどん、日本の文化に根ざしたタオルや手ぬぐいをオリジナルで製作しましょう!

 

 

PS 日本の気候に根ざした和さらしの手ぬぐいやタオルをオリジナルで製作するときは
是非弊社へご相談下さい。
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PS1 若い人は新鮮でしょうが、50歳以上のおじさんにはやっぱりステテコは抵抗が
あります・・・。

 

 

綺麗!吹田の遊歩道

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

ふ~~ さあ帰ろうかな~
毎晩、会社を出るのが 大体7時半頃です。
もっと早い時間に帰りたいのですが、ドン臭いのかいっつもこんな時間になってしまいます。

 

 

暑っついな~~と言いつつ 線路沿いの新しく出来た道路(ひと駅分は有ると思います)
を通って帰宅です。
この新しく出来た道 綺麗に舗装されて 道の左右には植え込みもあって良い感じなのです♪

 

 

道幅は、3メーターくらいで真っ直ぐな道です。
左右には4メーター程度の植え込みがあって シダレ桜やあじさい クチナシの植え込みが
きっちりしてあります。
ツツジなんかもあったと思います。
それに枯れないように給水ホースが張り巡らさてていて完璧です。
先日までクチナシのいい匂いで快適でした!

 

 

夜には今流行のLEDの街灯で虫が寄ってこないように考えられています。
ね~~ 凄いでしょう! 吹田市。

 

 

しかし!! 

 

 

まだ、風があるので今日は涼しいですが、東西に伸びているこの線路沿いの
道路は、出社の時間は朝日がガンガン照りつけて地黒の私はすぐ焼けて真っ黒。帰りは帰りで
モワ~~っとした熱気がアスファルトに残っていて汗だくで帰ることになります。

 

 

それに、この道路歩行者専用道路になっていて 自転車は絶対入ったらダメ!!とそこら中に
張り紙ととっても高そうなパイロンが設置されています。
ステンレス製の柵まで作って入れないようにしているのです。

 

 

なんかもったいない・・・

 

 

もうチョット植えこみを少なくして自転車用の道路を作ったらいいのにな~
そのほうが舗装するだけやから安くつくのにな・・ひょっとして植木屋さんに仕事を出すため
にしてるんちゃうか ? おかしいんちゃうんか! えーーっ!
っと市役所に居てる頭のいい人を差し置いて思ってしまいました。

 

 

でも、なんかきっと意味があってこうなっているのだと思います。

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいを作成する時にも、こんなことってよく有ります。

 

 

仮に、オリジナルタオルマフラーを製作するとします。
黒い色を全面にしたデザインしたプリントの場合は、神野織物では絶対に染料プリントを
お勧めします。
黒でなくても濃い色のプリントをする場合は染料プリントをオススメしています。

 

 

でも問題が有ります。

 

 

顔料プリントのオリジナルタオルの方が安く出来上がるのです。
お客さんの立場になると
「ひょっとして、高いのを勧めてるんじゃな~~い?」
「売上あげようと 高いのばっかり言いやがって!」
って思われてるかもしれません。

 

 

意味が解らないとそう思うのも無理がありません。

 

 

でも、これには理由があります。

 

 

オーダーでタオルを作るプリントの場合は、染料プリントと顔料プリントの二種類が有ります。
顔料プリントはタオルの表面に顔料インクをプリントして乾燥して出来上がります。
と、なると・・・・手触りと色落ちが心配となります。

 

 

染料プリントでは、染料インクをタオルに染み込ませて柄をプリントしますので 綿としての
柔らかさを損ないません。
それに、色落ちの心配が顔料プリントのオリジナルタオルより少ないというのが特徴です。

 

 

このような理由から 神野織物では、汗を拭くことの多い夏フェスなどのイベント用の
オリジナルタオルでは染料プリントをお勧めするのです!

 

 

神野織物での社員は、このあたりのオススメする理由をきちんと説明するようにしています。
解らないことが有りましたら、こんなこと効いて恥ずかしいな~~なんて思わずにお気軽に
聞いてみてください。

 

 

オリジナルタオルを激安で制作する方法や、オリジナル手ぬぐいを 短納期で作る方法 
フルカラーでオリジナル手ぬぐいやオリジナルタオルを作成する方法をアドバイスいたします。

 

 

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ってお思いの時はフリーダイヤル(0120-941-011)までお電話いただくか、
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夏とゆかたと手ぬぐいと

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

先週の梅雨明けから、セミもうるさいくらい鳴き始め いよいよ夏本番です。

 

 

夏と言えば、海、花火、かき氷、ビールなど色んな単語を思い出しますが、やっぱり
おまつりですよね~~

 

 

おまつりと言えば、花火に屋台、そして盆踊りとまさに夏の風物詩ですよね。
そしてその夏祭りを飾るもののひとつとして、浴衣(ゆかた)があります。

 

 

一時期、ゆかた姿の人は少なくなったなあという印象があったのですが、ここ数年は
特に若い人の中で浴衣姿を見かけるようになりました。

 

 

ゆかたそのものも、かなりオシャレでカラフルな感じなので、やっぱり若い女の子に
とっても「夏はゆかたを着たい!」と思うのでしょうね。
うちのバカ娘も、花火に行くのにゆかた・・ お祭りにゆかたって自分で着たらいいのに 
着れないからってお母さ~んってお願いしています。

 

 

さて、浴衣を着るのであればやはり持ち物などにも気を使いたいところです。
カバンではなく巾着、そしてスニーカーではなくゲタや草履ですよね。

 

 

時折サンダル履きの女の子をみかけますが、やはり草履にしてもらいたいなあとオジサン
は思ってしまいます(笑)

 

 

そしてそこまでこだわったら、やはりハンカチではなく手ぬぐいを持っていただきたいのです。
手ぬぐいこそが和服文化の中で生まれた、日本の生活には欠かせない存在なのです。

 

 

単に汗を拭う、手を洗った後に拭くということだけでなく、何かものを包んだりするこも
出来ますし、頬かむりやハチマキ代わりにもなります。

 

 

加えて、手ぬぐいでなければならない理由のひとつにゲタや草履の鼻緒が切れたときに
応急的に鼻緒の代わりになるということです。
今では、あんまり使わないかもしれませんが 江戸時代は絶対に欠かせないあいてむだったの
だ思います。

 

 

実際に昔の人たちは、日常的にゲタ・草履の生活でしたから、そういう使い方のひとつと
して手ぬぐいを愛用していました。

 

 

手ぬぐいの端が糸がほつれた状態のままになっているのは、鼻緒にするときに手ぬぐいを
裂きやすくするためです。(最近では端までキレイに縫製された手ぬぐいもあります)

 

 

またちょっとけがをしたときに包帯代わりとして使うときも同様に裂いて使います。

 

 

例えば切り傷をしてちょっと血が出たとき、ハンカチだと押さえる程度しかできませんが
手ぬぐいなら包帯のように巻けるのでずっと押さえ続けなくてもいいわけです。

 

 

手ぬぐいの柄も浴衣に合わせられるものが豊富に揃っていますので、コーディネートの
ひとつとしても楽しむことができますよね。

 

 

地球温暖化と言われ、猛暑が続くようになりましたが、こういうところで涼を感じられる
のも日本人の素敵なところだと思います。

 
PS 和みの手ぬぐいをオリジナルで作りたい オリジナル手ぬぐいを作ってみたいな・・・
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そなえをつねに

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

先週はじめ 梅雨明けと同時くらいに、学生待望の夏休みにトツニュウです。
私のような電車通勤のサラリーマンは、なんこかの頃空いてるな~~で感じる夏休みですが、小学生にとっては待ちに待った夏休みってところでしょう!

 

 

私の小さい頃は夏休みといえばキャンプでした。

 

 

今ほど規制もキツくなく、どこででもバーベキューが出来るし どこででもテントを張って寝て
いたものです。
私が小学生のころ高校生のお兄さんと一緒にテントを持って川べりで一泊して 川で魚を釣った
りして遊んだ思い出もあります。

 

 

アウトドア好きからボーイスカウトに入隊、私が小学校6年生くらいのころ 夏のキャンプで
高野山に行った時のことです。

 

 

確か10泊11日 小学生の自分にとってはとてつもなく長いキャンプだったという思いと
7日間くらい雨つづきで大変だったことを覚えています。
楽しかったキャンプは、覚えていないのですがこんなキャンプは何故か覚えています。(笑)

 

 

ず~~っと雨続きとなると、食事のための火を起こすのが一苦労で、ちゃんと濡れない所に薪を
置いておかないと火すらつきません。
そうなると お湯をわかすだけで食べることが出来る 一番簡単なオートミールさえも食べること
が出来ずに ひもじい思いをすることになります。

 

 

それに、テントの周りもシッカリと穴をほって雨の流れを食い止めるようにしていないと 雨水
がドンドン入ってきて 毛布はもとより着替えの服までビシャビシャになってしまします。

 

 

テントの建て方も、シッカリと雨よけのシートをテントと離して設置しないと雨漏りが起こります。
そうあんるとテントの中はベチャベチャで寝れたもんではありません・・。

 

 

夏だから半袖 半パンで大丈夫だろう!って思っても・・・
山では、夜は急に寒くなって標高の高いところでは寝袋でも寒いくらいに成ってしまいます。
風邪をひいてしまいます。

 

 

キャンプではエエカゲンに、その場限りの対処をすると全部自分に降りかかってきます・・。

 

ここが大事なところです。
自然を相手にする遊びは、最悪の事を考えて行動しなくてはなりません。
 

 
そういえば ボーイスカウトでは「そなえをつねに」って標語が掲げてありました。

 

 

備えを常に考えて、なにが来てもいい様に装備を整えておきましょうって言ってるんです。
その時はそんなに気を掛けていませんでしたが今になってはなるほどな~~って感心させられる
ことばですね(笑)

 

 

オリジナルのタオルや手ぬぐいを作るときも同じようなことが有ります。

 

 

神野織物では、お客様から依頼を受けたオリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいでは、デザイン
によって 価格・納期・仕上がりの事を考えて工場の選別をします。

 

 

価格だけを考えて安い工場へ依頼をすると、ご要望のプリントが綺麗に出来上がらなかったり
納期が遅れたりすることも起こりがちです。

 

 

お客さんの優先順位をきっちりとお聞きすることが大事となります。

 

 

安くって完璧なオリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいを作るような工場を選別して 
制作の依頼をしているのですが、なかなかそんな都合の良い工場ばかりはありません。
全体的には、やはり価格に比例して商品の出来が違ってきます。

 

 

しかし!!
デザインによっては、安い工場でつくってもあんまり変わらない!ってこともあります。
この辺りは弊社のようにたくさんの案件を製作しているとわかってくるのです。

 

 

ところが、自社工場で作っているようなところでは、あなたが作ろうとしているデザインの商品
の作り方は一種類しか出来ません。
あなたのデザインの手ぬぐいやタオルを、作成するのが得意な工場ならいいのですが、違った場
合は、このリスクはお客さんが負担することとなります・・・。

 

 

価格だけで、オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいを作る工場を選別すると失敗
することが多いので注意が必要です。

 

 

このようにオリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいの作成には 
価格だけでなく、作り方や納期 最終の納品形態までちゃんと調べてお願いするのが一番の得策
です。

 
PS こんな面倒な事を調べてられるかい!
もっと他の仕事があるんだよって方は、フリーダイヤル(0120-941-011)まで
お電話いただくかWebサイト からお問い合わせください。

 

 

 

梅雨明けと10円玉

神野哲郎

from 神野哲郎

 

 

関西地方では先週末梅雨明けとなりました。

 

 

と、言っても曇った日が多く いつもですが梅雨明けしてもすぐには晴れ間が広がらず、
しばらくしてから快晴!!夏本番!ってことが多いようです。

 

 

今年も、その通り週の初めはそうでもなかったですが、昨日今日と、急にそれもえげつなく暑く
なってきました!!

 

 

いよいよ夏本番です!

 

 

今朝も、朝起きたらクマゼミがシャーシャー鳴いてて 太陽がガンガン なんかウキウキしてし
まいます。
でも、このセミの鳴き声と太陽のガンガンはいいのですが、暑さがやっぱりつらいです。

 

 

なにが大変かって、会社に行く時なんか大変です。

 

 

吹田駅を降りて会社までの10分、朝日を正面に浴びっぱなしで出社しなくてはならないのです。
それも線路沿いに歩くので遮るものが全然ありません。
暑いんです・・・。
ジリジリジリって焼けるのが解るくらいです。
見ての通り私は地黒ですので 綺麗に焼けること無く10円玉の様な色に焼けていきます。
それもすぐにです。毎朝社員に 社長どっか遊びに行きました?って聞かれるくらい毎日焼けて
真っ黒になります。

 

 

会社についたらシャワーを浴びてクーラーの効いた部屋でゆっくりしてからお仕事・・・
なんて洒落たこともなく 暑~~~って言いながら ポケットに入っている手ぬぐいで 汗を拭
うのです。

 

 

そうタオルではなくて手ぬぐいです。

 

 

タオルでも汗は拭えますが、暑苦しいのです。
手ぬぐいたと、すっと汗を拭えるところ タオルの場合 肌に触るところが暑苦しいっていうか
なんかさっぱりしないのです。

 

 

手ぬぐいは汗をシュッと吸収してさっぱりした感じ。
でもたくさんの汗は吸収できません。
でも、これが広げてなびかせると・・5分もしたら乾くのです。

 

 

タオルはたくさんの汗は吸収しますが 乾きが悪い。
風通しのいいところで一時間位乾かさないといけません。

 
タオルはたくさんの水分を吸収しますが、乾きにくく暑苦しい。
手ぬぐいは水分の吸水力はいいが、たくさんの水分を吸収しない。しかしすぐ乾く。

 

 

これがタオルと手ぬぐいの大きな違いです。

 

 

使い分けとしては・・・・スポーツなどの時は、タオルが良いと思います。
真夏のスポーツでは、汗を大量にかきます。ホント下を向いたらポタポタと落ちるような汗の場
合はタオルのほうが早く拭えます。

 

 

なのでお風呂あがりなんかは、タオルを使うのが最適です。

 

 

手ぬぐいはポケットに入れたり、じわじわ汗がでるときに使うのに最適です。
それと日除けの効果もあるので 外でするお仕事の時なんか 帽子の中に手ぬぐいの端を入れて肩のあたりに 垂らしておくと クビのあたりの日除けにもなるし、汗をかいてもすぐ乾くので とっても重宝です。

 

 

あんまり暑い時は、手ぬぐいを濡らして折って首に巻くととっても涼しいのです。
炎天下の 庭の草抜きや畑仕事の時には、濡らして首に巻くのをおすすめします。

 

 

遊びではゴルフの時なんて最適です。
帽子では届かないクビの部分に 濡れた手ぬぐいを巻くととっても涼しくいい感じです♪

 

 

マラソンでも帽子の後ろに付けるなんてことも出来ます。
この前は、サイクリングに手ぬぐいを持っている人を見かけました。
サイクリングでは汗をかいて拭いても 乗っているうちに乾くので完璧ですね。

 

 

タオルと手ぬぐいの特徴を考えて、タオルと手ぬぐいを使い分けて下さい。

 

 

PS チームやクラブでオリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいをお考えの時は
見積依頼かフリーダイヤル0120-941-011でお問い合わせ下さい。

オリジナル手ぬぐい オリジナルタオルのプロが一番いい方法をご提示いたします。