お仕事のコツ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

「卓球」というスポーツがあります。
一昔前テレビであるタレントが「暗い」と言ったばかりに「暗いスポーツ」とレッテルを貼られたこともありましたが、かつては「卓球ニッポン」という全盛期や ここ数年は福原愛ちゃんや石川佳純ちゃんの台等、そして今は「みうみまコンビ」の活躍で話題に上ることも多くなってきました。

 

 

元々競技人口も多いスポーツですし、年配の方も出来る生涯スポーツとしても人気ですから盛り上がるに越したことはありません。

 

 

そういえば以前、中学校の卓球部でコーチをしているYさんからこんな話を聞いたことがありました。

 

 

長年コーチをしていると、「10年に一人」という逸材に出会うことがあるそうなのですが、ある年同じ学年に2人そういう子がいたそうです。
部内の実力でナンバー1とナンバー2の子だったそうで、1年生のころから抜きんでいて、県内ですぐに有名になったそうです。

 

 

この2人はプレースタイルも同じだったのですが、
「考え方とかは全然違っていた」とYさんは言っていました。
しかも面白いことに学力もすごい差があって、ナンバー1の子は残念なことに勉強はほとんど出来ない子だったのに対し、ナンバー2の子は学年トップクラスの成績を維持している子だったそうです。

 

 

あるときYさんがこの2人に
「卓球しているときにどんなことを考えているか?」
質問をしてみたんだそうです。
するとそれぞれこういう答えが返ってきました。

 

 

ナンバー2の子は
「相手がこういうサーブを打ってきたらここのコースにこういう球を返して、それをリターンされたら次はこういう風に攻めます」

 

 

まるで詰め将棋のように先手先手をイメージして、自分が優位になるように試合を進めていく考え方をしていたそうです。

 

 

対してナンバー1の子は・・。
「来た球を相手のコートに入れる。それだけ。そうしたら負けない」

 

 

この言葉を聞いてYさんは「私の方が気付かされました」と言っていました。
卓球というスポーツはスピードやスピンが豊富なため、難しいとされているのですが、根本的なルールでいくとナンバー1の子が言ったとおり一回でも多く相手のコートに返せば負けません。

 

 

これって我々の仕事でも同じだと思います。

 

 

一回きりではなく、ず~~っと何度も買って頂くにはどうしたら良いか・・・。
どの会社でもこれが出来れば安泰って思っているでしょうが、実はシンプルで簡単なのです。

 

 

お客様との「信頼関係を結ぶ」だけです。
お客様との関係が友達や親兄弟と同じような関係になれば、このお店で買えば、間違いない!って具合に信用して購入いただけるでしょう。

 

 

極端な話 他社より高くっても買っていただけるようになります。
そんなことしたバレたら折角の信頼関係にヒビが入るので出来てもやってはいけませんが、これくらい強烈なのです。

 

 

ここの所は、卓球のように来た玉を相手のコートに入れるだけッて感じではなく、シッカリとした考えをもって接客しないといけないと思います。

 

 

信頼関係を結ぶ行為・・・これが大事です。

 

 

PS 100%満足いただいています!って言えるようにならないといけませんが エエセン行っていると思います。
お客様の声」はこちらです。

 

 

 

 

自動運転システム

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 
車の自動運転化が凄いです!
この間、友達のレクサスNXに乗せてもらったんですが ごっつい進歩しているのです。

 

 

前の車と車間距離を一定に保ったまま追尾したり、車線をまたごうとしたらハンドルが震えたり、シートの小さな穴から冷風が出て蒸れるの防いだりとホンマに進歩しているのです。

 

 

乗り込む時もハンドルが温くなったりして、安全性もですが快適性までアップ!レクサスのデスクと繋がっていて、言葉で言うだけでカーナビを設定してくれます。

 

 

このまま行ったら、運転手はただ座っているだけで良いということになりそうです(笑)

 

 

確かにここ最近自動ブレーキシステムが普及してますし、ナビの精度も格段に良くなっています。
そこにもってきて通信環境の進化により、情報をいち早くスピーディに取り込み、カーナビの渋滞情報を活用することも可能になってきています。

 

 

あとは突発的なトラブルへの対応なんですが、それも絶対的に織り込み済で研究開発されているんでしょうね。

 

 

私は基本的にメカ好きなので、この不便さも「まぁええか!」
と妥協していますが、「静かにゆったりと快適に移動したい」と思うときには完璧な車です。

 

 

車に限らず結構いろんなことが自動化されてます。
駅の改札や高速道路ETCとかもそうですよね。
今は電車に乗るのも買い物するのも自販機を使うのもカードで自動化です。

 

 

だんだん人がやることが減ってきている気もします。
これってもしかしたら退化してるんちゃうか?と思ったりもしますが、人間って、楽を覚えるともう元には戻れないですね。

 

 

最初は「何これ!」と思っていたトイレのウォッシュレットも今ではないと大変困るなーと思う程にもなりましたし。

 

 

楽になるのは悪いことではないです。時間も短縮されるし。
だったらそこで空いた時間をもっと人間らしい活動に使ってもいいかなと思ったりします。
趣味を楽しんだり、会話をしたり、運動したり、農業したり。

 

 

こういうことでバランスをとっていかないと、人間が人間らしくなくなるそんな風にも思ってしまいます。

 

 

あ、そうそう。
工業製品なんかは自動化の最先端のような現場ですが、「本染め手ぬぐい」はやはり職人の腕にかからないと作ることが出来ません。
職人さんがそれまでの経験と知識を元に、その日の気候や温度、湿度などを肌感覚で察知し、加減して染めていく。これはとても繊細な作業なので機械では無理な部分です。

 

 

こういうところが注目され、光が当たるようになり、職人さんたちのやりがいや後継者の育成につながるといいですね。

 

 

そういう意味での自動化は大賛成です。

 

 

PS こんな職人技を動画でシッカリと作ってみました。
こちらのチャンネルでご覧にいただけます。

https://www.youtube.com/user/nonki1023

こちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

新学期

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

桜の花も終わり、正月とは違う新年が始まりました。
どこの学校も入学式があり、今年も新入生が仲間入りをしています。

 

 

なんか自分には直接関係がないのだけれども、この時期は電車を乗っても紺色のスーツ姿の新入社員や学生出いっぱいです。
すごく新鮮な空気ウキウキ感を感じます。

 

 

自分の背中と同じくらいの大きさのランドセルを背負った 新しい制服を着た1年生を見かけるとそんな混むとこやめてコッチおいでっていいたくなります。

 

 

考えてみれば小中学校って9年間なわけですが、一生のうちの9年でしかないわけなんですよね。

 

 

人の寿命が90年前後になってきている現代人にとってたったの1割程度の経験でしかないわけです。そう10分の1なんです。

 

 

でもこの9年間の思い出や経験は一生の中でもとっても大事な時期です。またこの真っ只中にいたときは、すごく長い時間を過ごしたようにも感じます。

 

 

それほど人の記憶にとっては大切な時期ですから、新入生のみなさんはジャンジャン勉強して吸収してください。って言うものの私は気がついたら社会人・・・ずっと遊んでいた感じです。。

 

 

ところで、新入学の場合、色んなモノをそろえなければいけないです。制服、上履き、体操着、ランドセル、カバン、ノート、鉛筆など。

 

 

こういうアイテムを揃えるのも、楽しみのひとつです。
最近では個性を尊重するみたいな風潮がありますから、制服ではなく私服だったりランドセルも色んな色があったりで、昔のように男は黒のランドセル 女は赤のランドセルってのは無いようです。

 

 
「みんなと一緒のものを持つ」という感覚も若干緩くなっているようです。
昔は「みんなと一緒」というのはわりに嬉しい感覚でしたが、時代の流れとともし、そういう感覚も変わっていくのですねえ。

 

 

日本人は元々「一緒」というのが好きです。

 

 

学校生活で同じ服を着て、同じ靴を履いて、同じカバンを持つのは
確かに個性を無視しているのかも知れませんが、「一緒」を共有することで健全な人間関係が構築されているという面もあったと思います。

 

 

ライブ会場でファンの人が持っているアーティストグッズも「一緒感」があるアイテムです。
タオルやレプリカユニフォームを持っているだけで仲間意識が芽生えますから、一体感を作るためには「一緒」は大事です。

 

 

なんでもかんでも横並びは確かにもう流行らないのかもしれませんが、一生のうちのこの時期だけでも「一緒」を体験し、人間関係を深めるという体験をしておいたほうがいいようにも思います。

 

 

PS 数人単位でオリジナル製品を作ることも可能です!
綿製品のご相談はこちらまで!!
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

藤本先生

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

先週の土曜日 高校時代の恩師からのお呼び出しが掛かり 同級生が5人ほど集まったのです。

 

 

この恩師である高校の先生は60歳を超えているのですが 何時までも若々しくて真冬でもサンダルでウロウロしているようなカジュアルな方で、高校時代は古典を教わりましたが先生に教わったから古典が好きになったような影響力のある先生でした。

 

 

この先生が担任の時、学園祭でお化け屋敷を計画!この仕掛けが大きな問題になって 年配の女の先生に私たちと一緒に怒られて しょげていたような・・・・そんな私たちと距離の近い先生です。

 

 

そんな先生の呼びかけで集まったのですが、お酒を飲みながら同級生と昔話をしている時、私にはいっつも思い出す先生がおられます。
数学の先生で藤本先生。私にとって、古典の先生の次に印象に残っている先生です。

 

 

今でも この授業中に言われた言葉は忘れられません。

 

 

高校の数学なんて文系の私にはチンプンカンプン 
でも、数学は好きだった私は授業はまじめに聞いていたのです。。
今思えば・・その先生が好きだったので真面目に聞いていたのかもしれません。

 

 

一般的な先生は、黒板に問題を出してどうなりますか?って順番に生徒を当てて答えさす。
解らなかったら、次 次って出来る人まで当てていくようなそんな授業でした。 なんか機械的で出来なかったら自己嫌悪、みたいな授業でした。

 

 

その先生は、「どうやできるか?」って・・・
そしていっつも言うのが
「お前ら判らんから授業受けてんねやろ? 
判らんこと考えても時間の無駄や はよ聞け!!」って
ニュアンス的にはこんなことを言われていたように思います。

 

 

そして、揉み手をしながら生徒の間を歩いて
「お前らアホやねんから判らんねやったら聞け!」って言われていたように思います。

 

 

それまでは、解らない=恥=自分で勉強をして解るようになる=先生の質問に答えられる=OK!! の流れが
解らないのは恥ではなく 自分で凄い時間をかけて理解するより 先生に聞いて早く解るようになるほうがいいんだ!!って教えられたのです。

 

 

私はこの解らんかったら解る人に聞けって言うストレートな言葉が気に入り、この言葉だけが残っているそんな感じです、。
その後今まで、解らないことがあればすぐに解る人に聞いています。自分で考えるより時間の短縮になります。

 

 

解らないことはその道のプロに聞いたほうが早い!
この考えは今でも根底にあります。
だから私の会社では、解らないことは皆悩みません。
壁にぶち当たっても大丈夫です。解る人に聞くからです。
大体、判らない事があることは当たり前で恥ずかしいことではないからです。
なのでストレスフリー!!

 

 

しかし、なんでもストレートに言う癖がいまだに治らず柔らかくしゃべることが出来ない私が、社員にとって一番のストレスかもしれません・・・(笑)

 

 

PS こんな私なので、手ぬぐいタオルの作り方のメリット・デメリットははっきり言っちゃいます。使用目的を言ってもらえれば一番間違いない方法をお伝えいたします。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

 

結婚式

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

3年程前 長女が結婚しました。
その時は、初めての経験だったので私たちも色々やらなあかんことがあるだろうと考えたものです。

 

 

式場へも何度も打ち合わせに行き、衣装合わせの時も着せ替え人形のように着ては着替えて・・・当然私はノータッチで嫁さんが付き合っていたのです。

 

 

これ以外にも結婚式前にエステに行ったりと、時間的にも色々と有ったものです。
この、大騒ぎのイベントが終わってからもう3年です。

 

 

そして、今度は下の子が結婚する事となったのです。
この秋口に結婚することとなり、準備をそろそろしているのです。

 

 

準備って言っても まだ半年有るので自分でできることをコツコツとやっているのが、女の子がよくやる「ダイエット」です。

 

 

本人もなんとか結婚式までに痩せるド~~と言って 朝早くから、おじいさんとおばあさんに混じって公園を走っているようです。

 

 

走り始めてそろそろ三ヶ月になるのですが ここの所不満があるみたいで なんでも筋肉がついてきて目的の痩せるってのが上手く行っていないとのこと・・・。

 

 

今朝も「フクロハギに筋肉ついてきたね~~」の嫁さんの一言に敏感に反応して 「え~~太くなって来た?どうなん?」って嫁さんに詰め寄っていました。

 

 

私から見ると全然判らん程度の話なのですが 年頃の女の子にとっては一大事なようです。

 

 

結局、この筋肉が脂肪を燃やして痩せてくるんや!!ってライザップの受け売りでおとなしくなったのですが あんなこんなでこの秋まで大変なのです。

 

 

しかし!
ホントのこと言うと ダーレももそんな微妙な変化には気づかないのです。
劇的な変化なら判るでしょうが、一キロ痩せようが一キロ太ろうがフクロハギがちょっと大きくなったくらいでは誰も気づかないのが本当のところです。

 

 

仕事でもそうなのです。
ちょっとホームページが変わっても なんなら商品がチョット変わった程度でも誰にも気づいてもらえないのです。

 

 

ってことは、新しい商品や新しい試みも お客さんにとっては取るに足らないことでどうでもいいことなのです。
ずっと 神野織物をモニターしてくれている人以外解らないのです。

 

 

なので、変化したことをなんとか解ってもらえるように 電話をかけたり請求書にDMを入れてみたりアナウンスするのでうが これでもなかなか解ってもらえないのです。

 

 

この変化を解ってもらうようにする・・。
これができればそんなに苦労しなくても神野織物の方に向いてくれます。そしたら、手ぬぐいタオルを作るときにそういや・・神野織物ってのが作っていたな~って思い出して貰って注文に繋がるって具合です。

 

 

これを簡単にする方法、誰か知りませんか?

 

 

PS 娘は、11月に向けてなんやかんやと痩せる工夫をしています。でも・・・ホントの事言うと 誰も気づいていないし、だれもお前のことなんか気にしてるかい!ってのがホントの所ですね~~

まぁ 自己満足です・・・

 

 

 

 

 

 

 

私の体の扱い方

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

ここんところブログを更新していませんでした。
何故か? 私とお付き合いある人は、知っての通り面倒くさい・・・ってのが理由で書いていないのです。

 

 

まぁ 3月決算ってことも有り しょうがないな~忙しいしって 自分に言い聞かせてるもんでこんな調子です。
根本的に面倒くさがりな私は、こんな理由があれば、必ずいや間違いなく楽な方に流されていきます。

 

 

机の上の資料も片付けたら?って言われても、なかなか手を付けられずにもう半年くらい経っています。自分の中では、すぐ使うからなんて理由をつけながらなかなか手を付けません。
やっとの思いで片付けると・・・DMやなんやで半分くらい捨ててもいいようなものでした。

 

 

気がついた時に、す~っとすればいいのですがこれが苦手なのです。

 

 

昔からコツコツやるってのがどうも苦手で、小学校の夏休みの宿題も最後の一週間で仕上げるなんてのは余裕で、うまいこと始業式が金曜日ならその土、日にやっつけるってのが 恒例行事になっていたほどです。

 

 

今回のブログを書いていないってのも、この面倒くさがりの自分が出てきたお陰です。
コツコツ出来ればうまくいくのに・・・っていっつも思うのですが、それがそれが上手く行かんのです。

 

 

って、言ったって60年近くこんな自分と付き合っているので段々と扱い方も分かって来ました。
こんな自分とうまく付き合う方法です!

 

 

それは、
「自分を追い込む!!」
これが一番効く方法だと分かって来たのです。

 

 

「何時までに何としてもやるんだ!!」
って言う意気込みで計画を立て、それにそってなんとかやり遂げる。
これが良いように思います。うまいこと言ったら自分にご褒美ってもエエと思います。

 

 

この何時までってのが無いとダラダラ・・・ 全然出来ません。
やはり「期限」が一番大事な所 勘所です。

 

 

以前、お話したと思いますが、過去に二度も大きな売上をしている社員が辞めたことが有り、嫌でも期限を切って売上を作らねばならないことが有ったのですが、なんとか乗り切れたのも、この期限があったからだと思います。
だって、次の決算までになんとか売上を作らなければ会社がヤバイ!って事態ですもんね。

 

 

やっぱりぐーたらな自分にはこの絶体絶命!ってのがあって初めて動けるみたいな所があるようです。

 

 

う~~ん なかなか出来ないな~~って思っているあなた!!
期限を切ってじぶんを追い込む これが一番良い方法だと思います。
どうです?

 

 

PS なんやかんや言っても私 実は仕事では結構真面目なのです。
だって自分のことじゃなくって相手(得意先)がありますから ええかげんには出来ません。
これが期限と同じように機能しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

便利やな~でも冷たい・・・

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物Crom 神野哲吹田1Fの事務所から

 

 

最近、本当に便利な世の中になったなあと実感します。
特にインターネットというものが出現してから、大分変わりました。

 

 

今、ネットでは何でも買えるようになっています。
どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは地方の集落にとっては、とても良いことでもありますよね。

 

 

あのアマゾンでは、お坊さんの手配まで始めるとか言ってるぐらいで、あそこには通販のノウハウとインフラがあるので、なんでもうまいことこなしそうです。

 

 

私が結構利用するのが旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかですね。これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのにいちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
今後、動画化するところはきっと増えてくると思うので、楽しみです。

 

 

旅行サイトのよく見る所は、「お客様の声」です。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもあるのですが、お客のニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて認識させてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのが、なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも評価の対象になるよなー」って思ったりします。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が
行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面があるのでしょう。

 

 

神野織物もネットでの問い合わせといただくので、機械的にならないように気を使っています。お客様の声も私が目を通して返事が必要なときは返すようにしています。

 

 

動画も手ぬぐいタオルを作る時のワンポイントアドバイスとして、「どのようにしたら安く出来るか?」や
「本染めやプリントの特徴」など、オリジナルで作る上の注意点を
サンプルも使って動画で説明しています。

 

 

「この方が伝わりやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めて作っています。

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たくなりがちです。
でも、少しの工夫でそれを温かくも出来るんじゃないかと、そして信用してもらえるんじゃないかと思っています。

 

 

PS Youtubeでは変な業社に騙されないように、ワンポイントアドバイスとしてほぼ毎日更新しています!!

手ぬぐいチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCIC-7hXfbh-MdNmaaVf3u8w
オリジナルタオル制作チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5dJQi6vtxqN3jvzBtUhBeg
剣道面タオルチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJGSBS3fdd0nDSAS1tcxfTg
神野哲郎チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChHJYDgCPbfSv3aFsZPDtrg
チャンネル登録してください!!!

 

 

 

 

 

 

プロ野球開幕って・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

今年もプロ野球が開幕しました。
なんか野球も、娯楽の少ない時代のような、ときめきというかワクワクがないので 「開幕したねー」というくらいな感じですが(笑)

 

 

かつて、大人の娯楽といえばプロレスか野球観戦みたいなところがありました。
あと相撲とゴルフ。そこにサッカーが加わってきた感じです。

 

 

この頃はマラソン、駅伝、オリンピックもありますが、どちらかというと単発的な感じがするので、プロ野球のペナンとレースとかは長期間に渡り優勝争いを繰り広げるのは、見る側にしても結構なイベント感があったりします。

 

 

昔はそれこそ阪神×巨人だったのですが、最近はそれもどーかなーという感じですよね。今話題になっているのって、日本ハムの二刀流の大谷君になっちゃうのかなあ?

 

 

なんか盛り上がらないような気がしなくもないですが、そんなに熱狂的な野球ファンでもない私が感じるくらいですから、根っからの野球ファンのみなさんにとっては「昔ほどはねー」という意識も強いと思います。

 

 

そして悪い面として、現役選手の賭博事件や、かつてのスター、
清原選手の逮捕とマイナスな話題も提供してしまってます。
子どもたちに夢を与える世界ですからね。こういった話題は残念です。 逮捕されて護送車に乗っている選手を見たら野球選手は辞めとこか・・・って思うのは無理もありません。

 

 

ただ、そんな中でも選手たちは一生懸命プレーしてます。
特にスタジアムでの臨場感や雰囲気はいいもので、インターバルの間にお弁当を食べたり、子供連れの時はウロウロしたりと結構楽しいものです。
これは、私個人の別の楽しみですか・・・(笑)

 

 

本来のペナントレースでは、巨人高橋、阪神金本の若手監督対決も見ものですし、昨年甲子園を沸かした東海大相模のピッチャーで中日入りした小笠原投手や、関東一高から楽天入りしたオコエ選手など、注目したいルーキーもいます。

 

 

かつての桑田、清原、立浪、松坂、藤浪、大谷のように高卒1年目で1軍入りして、先輩たちに負けない活躍をして欲しいですね。

 

 

それからメジャーでは活躍できずに昨年ソフトバンク入りした松坂投手の復活も見てみたいと思います。昨年ケガにないただけに、今年こそ頑張ってもらいたいですよね。

 

 

あとタオル屋的な希望としては、プロ野球人気が盛り上がり、各球場の観客動員数もうなぎのぼりになれば、応援グッズもたくさん売れるから、球団や選手のマフラータオルもたくさん売れるようになるといいなあと思ってます(笑)

 

 

PS 応援には手ぬぐいも良いみたいです!
タオルよりかさばらず、同じように目立ちます。

 

 

 

 

伝統柄の手ぬぐい 本染め(注染)

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所より

 

 

神野織物では、この春「オリジナルデザインの本染め手ぬぐい」を販売することにしたのです!

 

 

神野織物独自のデザインの手ぬぐいで、日本の昔から伝わる伝統柄と言われるデザインで、それも日本に昔から手ぬぐいを作るときに使われている技法の注染(本染め)で作っています。

 

 

一般的に販売されている手ぬぐいというと、巷ではプリントの手ぬぐいが多いです。
ぱっと見た所は、多色でプリントしているものも多く綺麗で豪華な雰囲気があります。

 

 

今回紹介する神野織物オリジナルの手ぬぐいは、江戸時代から伝わる技法である「本染め(注染)」で作っています。

 

 

プリントの手ぬぐいと較べるとデザインの出方がハッキリしたものではなくボヤッとした感じに仕上がるのが特徴で、なんとも落ち着いた「和み」の雰囲気が出ています。

 

 

手触りもプリントの物と較べると柔らかく、使えば使い込むほど柔らかくシットリとした風合いになるのが良いところです。

 

 

プリントで作られた手ぬぐいは生地の表面に顔料インクを載せて柄を出していますので インクの付いている所は水分の吸収が悪くなるのが弱点です。そして、プリントで作るとインクは表面だけなので裏面は白く裏まで通っていません。

 

 

その点 本染めの手ぬぐいは染料を裏まで通して染めていますので裏表がなく出来上がります。
糸を染めながら柄を表現しているので、柄の出方もパキパキっとしたものではなくジワッとした感じ・・・ボヤッとした和みの雰囲気となります。

 

 

この日本の伝統「注染」と言う技法は、日本にしか無いもので海外にはありません。作り方もプリントと較べるとっても手間のかかる方法ですが、出来上がりの風合いや色の出方、柄の出方をみるとプリントにはない温かみがあるのが特徴です。

 

 

こんなに良い本染め(注染)の手ぬぐいですが、工場そのものがどんどん無くなっていってるのが現状。そこで働く職人も高齢化が進んでいるのでいつまでこの伝統が受け継がれるのか心配になるほどです。

 

 

で、このままじゃアカンで~~って事で昔ながらのデザインで伝統的な技法を使って作りましょ♪となりました。
柄は全部で25柄 それぞれ何色か作っていますので相当なアイテムが出来上がっています。

 

 

今まで お客様のオリジナルの手ぬぐいばっかりを作っていた神野織物は、お客様の要望・・どんな色 どんなデザインが良いって言うご依頼を蓄積してきました。

 

 

今度は、お客さんのご要望を形にして神野織物デザインの手ぬぐいを提供いたします。

 

 

もうチョットで、お目見えとなります。
もうしばらくお待ち下さい。

 

 

PS 神野織物では、海外では使用禁止となっているアゾ染料は一切使わない手ぬぐいを作りました。安心してご利用ください

 

 

 

 

 

めんどくさ~

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

6年ほど前 高校の同窓会が開催された話はお伝えしましたが、
「ゴルフ行かへん?」の会話からヘタなくせに調子に乗って
「行く行く!!」って言ったのが始まりで、そのあと友達とゴルフに行くようになったのです。

 

 

前の会社でも、仕事でゴルフに行くことは多かったのでゴルフ歴だけは長いのですが、真面目さがなく全然うまくないのです。
真剣にスコアにこだわる友達には「ゴルフを舐めとるな・・・」って言われるほど。

 

 

でも、私のゴルフをする目的は仲間と芝生の上を散歩するような感覚で「楽しかったらエエやん♪」の思いがあって 全然練習もしなかったのです。

 

 

しかし!!
こんなに長くやっているとどうしても欲が出てきます。
それにおんなじ所ばっかりミスしていても面白くなくって・・・辞めようかなゴルフ?って思っていた所 家の裏にインドアゴルフ練習場が出来たのです。

 

 

こら入らなアカンやろ!って事で、正月明けに入会。練習開始です。
大体、教えてもらったこともなく自己流で
「こんなもんちゃうか?」って確信もなくやっていたこところですからエエカゲンなもんです。
でも、初めて聞くことばかりでとっても参考になります。

 

 
通い始めtもう三ヶ月ですが、ホントの事言うとあんまり変わっていません・・。

 

 

でも、でも、こうやったらこうなるとか こんなんだからこうなってミスをするんだなっていう流れが解るようになって来ました。

 

 

これってとっても大事なことやと思います。

 

 

今までは、練習場で力任せにクラブを振り回して打っていたのが、変な飛び方をしても何故そうなるのかが、なんとなくですが判るようになって来たのです。

 

 

やっぱり教えてもらうのは大事なのです。

 

 

仕事でも同じやと思います。
新しい仕事にチャレンジする時は、先生にシッカリと教えてもらいながらすることがうまくいく確率が上がるように思います。
第一 早く出来ます!

 

 

1人で時間を掛けて悩んで失敗を繰り返し、結局嫌になってやめてしまうより、その道の先生に教えてもらいながらマンツーマンでやるほうが絶対早いです。
そう、去年やったRIZAP方式です!

 

 

神野織物でも 海外向けのサイトを立ち上げようとしています。
これも これまで沢山のサイトを手がけた企業に教えてもらいながら作っています。

 

 

やっぱり 面倒くさがりでほっといたらすぐ楽な方に流れる私は誰かに尻を叩かれながら指導してもらわないと出来ないのです。
頭のいい簡単にデキる人は良いでしょうが 私のような遊び優先の人には無理です。

 

 

で、そのサイト その甲斐あってもうちょっとで出来上がります。
日本の伝統的な柄を中心に、日本にしかない注染で染め上げて作った手ぬぐいを販売するのです。

 

 

海外に向けて日本のいい物をジャンジャン紹介します。

 

 

PS 海外向けサイトと言っても日本語でも購入可能です。
本物の本染め手ぬぐいとインテリアにも使える浮世絵の手ぬぐいも販売します。
もうチョット待ってくださいね。