ポッコリ対処法

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所 一階から

 

 

夏になると毎年のように
あれが気になります。

 

 

ハイッ正解!!
ポッコリおなかです。

 

 

薄着になるとどうしても目立ちます。

 

 

ダイエットとか出来ればいいんだけど、なかなか続けるのも難しいし、何がいいのかも良くわからなかったりします。

 

 

私は昨年専門家のチカラを借りて、しっかりとおなかをへこますことが出来ましたが、やっぱり薄着になったときもこれまでと違ってなんだか楽しい気持ちがしました。

 

 

まー世の中色んなダイエット法があるわけですが、やっぱり 消費カロリー > 摂取カロリー というのが王道のようです。

 

 

かといって摂取カロリーを減らすというのも考え物です。食べたいものが食べられないし、栄養バランスも崩れるし・・・。
そしてストレスから過食というリバウンドも招きかねません。

 

 

しかもあまり意識されていませんが、摂取カロリーを減らし続けていくと、基礎代謝も下がるのでどんどん痩せにくくなっていくわけなんですね。
となると、やっぱりRIZAPの言うように筋力をつけるのが良さそうです。
私も結局、筋力UPが効果的でしたし。

 

 

私の友人の話なんですが、筋トレをしようと思い、ある器具を買ったそうなんです。彼は100キロを越す体系で、それこそ相撲取りのようにお腹が突き出ています。

 

 

さすがに何とかしたいと思ったそうなのですが、以前サプリメントダイエットに成功はしたものの、食生活が元に戻り、サプリメントをやめたら案の定リバウンドしたとか。

 

 

「やっぱり筋肉つけないと」ということで今回は筋トレに挑戦。走るのが嫌いなのとおなかを中心にということで「腹筋」をすることにしたそうです。

 

 

そこで彼が目をつけたのが「倒れるだけで腹筋~」のCMで有名なあの器具です。最初は胡散臭いと思ったそうですが、

 

 

「やってみよ~~」

 

 

という軽い気持ちでやってみたところ、なんと初日から100回以上腹筋が出来たそうです。
それ以降毎日300回続けたところ、確かに腹筋が硬くなってきて、少しずつおなか周りも小さくなってきているそうです。

 

 

話を聞いたのが1週間使用後だったのでその後どうなっているのか今度会うのが楽しみです。

 

 

やり方はなんにせよ、やっぱり運動はいいことが多いので無理のない程度に長く続けることをオススメします。

 

 

あ、運動中の水分補給と汗を拭くためのタオル手ぬぐいは必須アイテムですからね!!

 

 

 

 

長続きの秘訣

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

少し前の話ですが、三菱自動車が燃費データを不正に改ざんして自動車を販売していたということでマスコミネタとなりました。

 

 

三菱自動車は以前にもリコール隠し問題で、大きな打撃を受け、そこから少しずつ復活をしてきたところだっただけに、「またか」ということで大騒ぎになってました。

 

 

企業の体質・・・と言ってしまえばそれまでなのですが、こうした事件が起こった背景には、確かにずさんな管理をしていたであろう三菱自動車の体質というものもあるでしょうが、その一方でエコカーブームに踊らされた結果、「燃費崇拝主義」みたいになっていたのもあると思います。

 

 

今、自動車業界は燃費競争みたいになっています。
例外のメーカーもありますが、ほとんどのメーカーが揃って低燃費をアピールしています。

 

 

三菱もそうでしたが、軽自動車は実用車ってこともあって特にその傾向が強いようで、リッター30キロ以上という極めてハイレベルでの争いを各社展開しているように思います。

 

 

私は結構な車好きですが、そんな私からみると
「燃費しかアピールするところがないんかいな?」
と思ったりします。

 

 

車ってデザインであったり、走りであったり、あるいはライフスタイルに合わせた使い方であったりと、燃費以外にもアピールするポイントがあると思うんですよね。

 

 

もちろん、三菱だけでなく各メーカー燃費だけでなくその車の特徴を宣伝はしているんだけども、なんとなく燃費のことを言いすぎじゃないかなと思ったりもします。

 

 

実際、カタログデータに載っている車の燃費なんて ええ加減で 実際走ったら違うって事も、車を買う人は良く知っています。

 

 

 

そういえば、ドイツのフォルクスワーゲン社も燃費データの改ざんで大問題になり、業績悪化の原因になりました。
フォルクスワーゲンほどのブランド力があり、車自体にも魅力を感じている人が多いメーカーでも、お客さんを見ないでライバルばかりに目が行ったばっかりにこういった結果につながってしまいます。

 

 

他人事ではありません。

 

 

ネットの中で「手ぬぐい」って検索すると ほんと沢山のメーカーさんや問屋さんが出てきます。その中では、価格の話がとっても多いのです。

 

 

燃費と同じです。

 

 

価格競争ばかりでは、偽装はないにしても 品質が・・・納期が・・・ってことになっても仕方ないのです。

 

 

本染めの手ぬぐいは、昔ながらの製法でつくります。
この風合いの良さを分かって頂けるお客さんにだけ、適正価格で販売されます。
もちろんプリントの手ぬぐいと比べると高くなりますが、納得いただいています。

 

 

神野織物では、この本染めの手ぬぐいの割合が高く、手前味噌ですが結構好評をいただいています。
お客様の声参照≫

 

 

価格や納期だけでない・・燃費だけでない・・・商品を作り お客様に支持いただけるような品質で提供するのがストレスのない長続きの秘訣かなって思います。

 

 

PS 工場→神野織物→お客さん みんな満足できるような品質と価格で提供するのが、一番ですね♪ お客さんから、喜ばれて感謝されます。

 

 

 

 

 

働く意味

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

今日は精神的なお話。
「働く」って意味のお話です。
仕事ですから、そんなに面白いってことは無いのです。
会社経営や自営はもちろんのこと、会社勤めにしても楽しいことばかりじゃないわけです。

 

トラブルやクレームもあるし、残業や休日出勤だってあります。
本当は事務の仕事がやりたかったんだけど、会社都合で営業をしなきゃいけなくなったということだってあります。

 

家が商売をしてたりすると、跡目を継がなきゃいけないということもありますし、東京で仕事がしたいと思っていても、両親の面倒をみなきゃいけないから地元に残って就職したという話もあります。

 

まあ、なんやかんやとあるわけです。

 

こんな風に考えると、「仕事は楽しくやりがいを持って」とか言っても、なかなかそうは思えないのです。

 

でも、働かなくてはいけません。
「生活するため しょうがない・・・」

 

これ、大抵の人はそう思いますよね。
生きるためにお金が必要だからです。

 

アタリマエのことですが、生活のためにはお金が必要です。
お金がないと何も出来ません。
だから働かなきゃいけない。そうたとえ自分が楽しくなくてもって事です。

 

ところが最近その考え方を覆す話を聞きました。

 

これは経営コンサルタントの福島正伸先生がおっしゃっていた事を
また聞きしたお話です。

 

福島先生は学生時代に「なんで働かなきゃいけないんだろ?」って
真剣に悩まれたんだそうです。
そしてそれを周りの友達に聞いてみたところ、さっきの話と同じで

 

「生活するためだよ」「生きているために決まってるじゃん」

 

という答えが返ってきました。
そこで福島先生はこう質問したといいます。

 

「でも森の狸は働いてないけど生きてるじゃん。」

 

屁理屈かも知れないけど、じっくり考えるとその通りで狸に出来る
ことは人間にだってできなくはないでしょう。
だって大昔はそうやって自給自足で生活してたわけですから。

 

「生活のために働く」というのは間違いではないと思います。
でも絶対ではないかも知れない。
だったらなぜ人間は働かなきゃいけないのか?

 

これにはたくさんの答えがあるかも知れません。
でも、あえてひとつ理由を挙げるとしたら・・・

 

それは「人の役に立っていることを実感するため」ということです。。

 

人は一人では生きていけません。
仲間と生きていくために、社会に属して生きるためには誰かの役に立つ必要があるんですよね。

 

もし今の仕事がつまらないんだとしたら
「自分は誰かの役に立てているだろうか?」ということを見直してみてもいいかも知れません。

PS こんなややこしい話は置いといて、まずはタオルを作りたいって方は!
フリーダイヤル 0120-941-011 までご相談ください。

特注品=高いは過去のハナシ?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

「誰も持っていないものを手にしたい」

 

 

そういう気持ちは誰もが持っているものです。
スーツなんかでも吊るしで売っているものよりもオーダーメイドを着てみたいというような感じですか・・。

 

 

でも、オーダーメイドって「高い」というイメージありますよね。
まあ市場ニーズが極端に小さいわけですから、メーカーとしても色々と手間隙がかかりますし高くなるのも解る気がします。

 

 

タオルの世界でもそれは同じで、「チームで同じデザインのタオルを揃えたい」と思っても「コストが心配・・・・」となります。

 

 

実際、結構割高になるケースが多かったり、100枚単位でならという条件がついたりで、なかなか実現が難しい面がありました。

 

 

もともとオリジナルプリントってロット数が少ないのが当たり前ですから、100枚単位とかいうのはムリがあると思いますし、かといって、小ロットだから高価になるというのも、私的には、なんか矛盾があるように思えてなりません。

 

 

「この矛盾をなんとかできないかなー」と試行錯誤を繰り返し、
「これなら比較的低コストでオリジナルプリントタオルを作っていただける」という方法を見つけました。

 

 

それが「インクジェットプリントタオル」です。

 

 

インクジェットプリントタオルというのは、タオルの生地の表面にインクを付着させる手法です。
イメージ的には、お正月の年賀状をプリントするプリンターのような働きをする機械でタオルの表面にプリントしていきます。

 

 

スクリーンの型を使って、生地を染めていく染料プリントと比較すると同じ染料プリントにもかかわらず にじみが少なく文字やデザインなどを結構シヤープに表現します。
生産ロットに左右されない分、総額では安くオリジナルプリントタオルを作れます。

 

 

スクリーンプリントのタオルでは、プリント台に載せることの出来る型の枚数に制限があるので、多くても12色程度がリミットとなりますが、インクジェットプリントでは、1600万色以上の色の表現が可能です。

 

 

デメリットとしては、幅の広い反物にプリントをしてから縫製をするので、タオルの生地端がタオルケットのような縫製となります。

 

 

それと、幾ら少数から作れるとは言っても、少ない枚数では作業工賃が枚数で割った額が掛かってきますので高価になってしまいます。
総額では、最低ロットのあるスクリーンプリントに較べると安くなりますが、それでも高くなります。

 

 

基本的に出来栄えは、一般の染料プリントのオリジナルタオルと変わりません。

 

 

そして更に神野織物では、お客様に出来る限り低コストでオリジナルタオルを製作していただけるように、中国でつくるインクジェットプリントのタオルも提案いたします。

 

 

大きな枚数が必要な場合、中国で作ることもアリです。
中国製のインクジェットプリントでも、管理しているのが日本の企業の場合は、日本製と遜色ない仕上がりです。

 

 

日本では、出来ないような 沢山の枚数と短納期で困っているときは、中国製のインクジェットプリントを思い出してください。

 

 

PS やっぱり数千枚単位となると中国製も視野に入れたほうがお得になることも有ります。ご相談ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

災害時に手ぬぐい タオル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

4月16日、熊本県を中心とした大きな地震で災害が出ました。

 

 

私も阪神淡路を経験していますので、震災の恐ろしさは身にしみて感じています。 今回の地震も本当に驚くばかりですが、一日も早い復興を願わずにはいられません。

 

 

大きな震災のあと、どうしても防災意識は強くなると思います。
避難場所の確認や、非難時の持ち物など、常に確認しておくべきことが結構あったりします。
なるべく身軽な形で、最小限の荷物と共に非難することが望ましいですが、私は出来るだけ「タオル・手ぬぐい」を余分に持っていくことをオススメしています。

 

 

タオルは体をふくために使えるのは言うまでもなく、横になるときの枕のかわりに出来たり、タオルケットのかわりにもなります。
避難所生活だと温度調節も困難な面がありますから、そういったときにタオルが余分にあると便利です。

 

 

また非難時には頭に被って防災頭巾のかわりに使うことも出来ます。
枕元に常に置いておくといざというときには使い勝手が良いかも知れないですよね。

 

 

手ぬぐいは「すぐに乾く」という特性があるので、水に浸して冷却したり体を拭くなど何度でも使えるメリットがあります。

 

 

また緊急時には応急的に包帯がわりにも使えたりもします。
手ぬぐいの良いところは軽くてコンパクトに出来るところです。
それこそポケットに何枚も入れて持ち運ぶことが出来るので防災袋の中に何枚入れておいても邪魔になることはありません。

 

 

依然東北の震災の際に、配給のおにぎりなどをもらうときにラップがあれば衛生的で便利であるという話を聞いたことがあります。
手ぬぐいも同じような効果が期待できます。

 

 

「備えあれば憂いなし」とよく言われますが、それがなかなかできないのが普通だと思います。
でも、タオル・手ぬぐいは腐らないですし、場所もとらないので防災グッズの中に入れっぱなしとか、枕元や玄関付近に常備しておいてもさほど問題はないかと思いますので、負担は軽いのではないでしょうか。

 

 

気象庁によると地震の予知は出来ないのだそうです。
日本中どこでも起こりうることなので、やはり備えておいた方が良いとは思います。

 

 

知っておきたいタオルの知識

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

これから夏にかけて、汗をかくことが増えます。
そのときにはやっぱりタオルが必要なわけです。
ただ、タオルといっても結構種類がありますので、今日は汗をふくのに適しているタオルと言うお話をしたいと思います。

 

 

タオルの表面を見たときに、大きくわけて2種類のパターンがあります。

 

 

ひとつは糸が輪っかのようになっているタオル。こ部分を「パイル」といいます。もう一つは芝生を刈り取ったみたいに、糸が一本ずつ立ったようになっているのが「シャーリング」と呼ばれるものです。

 

 

汗を拭きとる=水分を拭き取るという意味では、パイルの方が有効です。
パイルのわっかの中に水分がからまるので、汗を吸いやすいんです。
もちろんシャーリングでも水分は拭き取れますが、あくまでも比較するとパイルの方が向いているということになります。

 

 

世の中に出ているタオルもパイルが多いです。
特にお店の記念品でもらう「名入れタオル」というのは基本パイルです。

 

 

パイルの弱点というと、輪っかがひっかかるので糸がほつれたりして痛みやすいというところ。
なので使い切って雑巾や布巾にまわすという感覚で、枚数を確保した方がいいでしょう。

 

 

一方、スポーツ観戦やアーティストのライブに行かれる方で、グッズに販売されているタオルがありますが、このデザインがプリントされている面は、糸が一本ずつ立ったようなシャーリングのタオルが多いのです。
この生地の方がパイルより綺麗にプリント出来るからです。

 

 

仕様は、インクをタオル面に載せたようなプリントになります。
インクの種類にもよりますが、「顔料インク」を使ったプリントでは、シャーリング生地の上にインクが膜を張っているので、汗を吸い取ることが出来ません。
ただし、安価に作ることが出来るというメリットがあります。

 

 

顔料インクと違い、汗を吸収しやすいインクもあります。
「染料」というもので、触った感じも顔料インクより柔らかくなめらかです。
染料で作るタオルは、仕上がるまでに工程が多く顔料インクで作るタオルより高価になるのが弱点です。

 

 

同じタオルでも、このように作り方によって仕様や価格が変わってきます。
使い方や配布方法、予算に合わせて一番いい方法を、たくさんの作り方の中から一番いい方法を選ばなくてはなりません。

 

 

タオル工場といっても、全てを作れるわけではないのです。

 

 

分業が進んでいるタオルの生産工場では、タオル生地を生産している工場 シャーリングをする工場 プリント型を作る工場 プリントをする工場 余分なインクを落とす染工場 ヘムかけ等の仕上げをする工場・・・・ たくさんの工場を通過して作られます。

 

 

なので、一つの分野だけ得意な工場へ依頼してもうまくいかないのです。

 

 

ガサガサしたタオルになってしまった・・・。
汗の吸わないタオルになってしまった・・。
ライブ会場で売っているようなタオルをお願いしたのに・・・。
って事がないようにしたいものです。

 

 
やはり、バランスよくタオルの事を解っている会社に相談するのが一番いい方法と思います。
自社工場を待っていない、専門的な知識のある会社に相談するのが近道です。

 

 

ホームページを探してみるとたくさん出て来ます。
お客様の声などを参考に、自分に合った会社を見つけて相談してみてください。

 

 

PS タオルの種類や生地の特徴については、弊社ホームページにも詳しく載せてますので、ぜひ一度お読みください。
聞いた方が早いな~ってお思いの方は、フリーダイヤルからお問い合わせください。
0120-941-011

 

 

 

 

 

梅雨の季節

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

今年も梅雨がやってきました。
はい。毎日じとじとと雨が降って、ジメジメしてて。
「なんかうっとうしい!」という感じの季節です。
「洗濯物かわかんから困るわー」というご家庭も多いでしょうね。

 

 

前にも書きましたけど、「日本人は四季を楽しむ民族」なので昔の人は梅雨の時期もそれなりに楽しんでいたようです。
それが着物や手ぬぐいなどの絵柄に、カエルやアサガオというような形で表れています。

 

 

これって多分、「どうせ来るならちょっとでも楽しもう」という面があるのかもしれません。

 

 

これは人生でも同じなのかなと思います。

 

 

人生や商売でも順風満帆な時期ばかりではありません。
思いがけないトラブルや、なかなか結果が出ない時期もあります。
それでもやらなければいけないことがあります。
だったら少しでも楽しくやった方がいい!

 

 

こういうことは、うまく行っている経営者が良く口にしていますが、私もほんまそうやと思います。

 

 

辛いときにどれだけその状況をプラスに出来るか・・・。
この考え方が、道を切り開くし未来を明るくします。

 

 

あと大事なことは、「ここを乗り切れば良いことが待っている」と信じて疑わないこと。希望を持ち続けるということですね。

 

 

困難な状況を切り抜けた人は、この部分が強かったと言われます。

 

 

有名な話でヴィクトール・E・フランクルが書いた「夜と霧」があります。
これはナチスのアウシュビッツ収容所に収監され生き延びた筆者が
「生き残った人とそうでない人の差はなにか?」
ということについて書いていますが、その差は

 

 

「生き延びる理由があったかなかったか」の差だったそうです。

 

 

似たような話で、こういうことも聞いたことがありました。
農耕民族である日本人は、作物を作るわけなんですが、例えば米を作るときは、春に稲を植えて秋に刈り取りということになるわけですけど、その間、長雨があったり日照り続きがあったり台風が来たりとかで、大変なわけです。

 

 

それを知っているから、「今の状況を楽しみ、未来を待つ」というそんな考え方が染みついているそうなんですよね。
なので日本人は逆境に強い!と言われるのかもしれません。

 

 

梅雨が明けたら、太陽一杯のまぶしい夏が来ます。
今年の梅雨は、楽しい夏休みを思いながらウキウキと過ごそうと思います。

 

 

PS 夏には手ぬぐいが活躍します。
オリジナルで簡単に作れます。
ご相談は 
フリーダイヤル0120-941-011 まで

 

 

 

 

便利で新しいもの

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

私は、東京に出張するときに新幹線を利用します。
飛行機って手もありますが、待ち時間やら到着してからの移動を考えると新幹線のほうが早いです。

 

 

飛行機もそうですが、新幹線で東京まで行くとなるたった2時間弱で行けるわけですからすごいもんです。
しかも7分毎に運行しているわけですから、
「ちょっと東京まで行ってくるわー」
てのが気軽に出来てしまいます。

 

 

しかも今の新幹線はとても快適です。
飛行機より足元も余裕があるし、電源が取れる車両もありますから、今日びのパソコンやスマホを持ち歩く時代にとってはありがたいのです。

 

 

私は基本的に東海道新幹線を利用することがほとんどですが、ほかにも特徴ある新幹線もあるようです。

 

 

特に北陸新幹線のグランクラスってのもあるみたいで、友達の子供がアテンダントをしているので気になります。

 

 

グランクラスの座席(シート)

ね、デザインいいですよねー。電車のシートとは思えない。
アテンダント呼び出しも手元のタッチパネルで出来ちゃうし、電動で45度までリクライング出来て、テーブル、サイドテーブル、読書灯、電源も完備。シューズトレイなんてのもあるようですね。
各座席にパーティションがあるのもありがたい機能です。

 

 

それに本革シートらしいですよ!
しかも荷物棚ではなく、飛行機のようなボックス式。
あと随所に和のモチーフがあしらわれているところも粋な計らいです。

 

 

新幹線というと、早いというイメージがありますが、その昔は東海道新幹線のスピードは210キロでしたが、今は300キロを超えています。

 

 

スピードが上がるということは、安全性も高めないといけない。
そして快適性も高めなければいけない。
そして今では、美しさや演出も必要です。

 

 

新幹線はもはや「早くて便利な乗り物」ではなく、快適に移動するホテルのような空間なのかもしれません。自動車もそういう進歩をしています。
自宅の部屋が道路を走っているみたいに高級感いっぱいの車が主流です。

 

 

そう考えると、かつてのソニーウォークマンから始まり、ipodや現在の携帯電話、スマホに至るまで、流れはプライベートを公共に持ち出すといったものが流行しているようです。

 

 

神野織物が扱っている手ぬぐいでは、この6月いよいよ日本の伝統柄を使って、それも今や全国でも20件ほどしかない昔ながらの技法の本染め=注染という技法を使って販売する手ぬぐいを販売いたします。

 

 

江戸時代の手ぬぐいは、今のタオルのように実用的な使われ方をしていました。しかし、今回はインテリアとしても使えますよ~ということで新しい使い方の提案もしています。

 

 

今回、神野織物が提案する手ぬぐいは、ハンカチのように常に持ち歩くのが基本の手ぬぐいを、生活環境へ持って入るような・・工芸品としても扱えるような手ぬぐいに仕上げています。

 

 

もちろん 私のように日々ハンカチ代わりとしても使える手ぬぐいです。

 

 

もうちょっとです!

 

 

PS このごろインスタグラムで写真をアップしたら欲しいな~~って友達に言われます・・・。
うれしいです。

 

 

 

 

タオル生地の不思議

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

みなさんが普段顔を洗うときに使っているタオル、そうそう、フェイスタオルというヤツです。

 

 

あのフェイスタオルや風呂上りに体を拭くバスタオルとか、ミニハンカチって言われる小さなサイズのタオル・・・裏返すとたくさんの小さな輪っかで出来ているのってご存知だったでしょうか?

 

 

もし今確認できそうなら見てください。
タオルに小さな輪っかがたくさんありませんか?

 

 

これはタオル生地のひとつ「パイル生地」と 言われるものの特徴なんです。

 

 

タオルは、もともとは綿の糸の集合体です。

 

 

綿の糸を織り上げていくことでタオルの生地が出来上がっていくのですが、それを輪っか状にして織るのがタオルなのです。
手ぬぐいでは、同じ素材ながら輪っかを作らないで作ります。

 

 

表面が輪っかになっていなくって、芝生のようになっているタオルもあるのですが、これは、パイル生地の輪っかの先の方を切りそろえて均一化させたものです。
これは「シャーリング生地」と呼ばれる物です。

 

 

この生地は別名「プリント生地」と呼ばれます。
デザインをプリントした時に、パイル生地よりキレイに仕上がるので、ライブ会場やコンサート会場で販売されるタオルがこの仕様で作ることが多いのです。

 

 

パイル生地は「吸水性が高い」という特長があります。

 

 

これは、糸の輪っかの部分が水を掻きとって生地に水分が溜まるからです。
シャーリング生地の場合、水分を掻き取ることが出来ないためパイル生地より吸水性は落ちますが、デザイン面の裏はパイルなので裏で拭くようにします。

 

 

一番大事なコストでは、シャーリングのように切ってそろえるという工程がないため、パイルの方が安く出来ます。

 

 

欠点としては、これも経験された方が多いと思う増すが、輪っかの部分が爪とかに引っかかってつれてしまうことです。

 

 

特にお店の粗品でもらういわゆる「名入れタオル」は、パイル生地がほとんどなので、糸が引っ張られてほつれるということは多々あります。
ほつれるということはその分耐久的には不利だと言えます。

 

 

シャーリングは、こんなことはありません。

 

 

そんなシャーリングの利点なんですが、それはやはり見た目の美しさと肌触りです。
表面のパイル部分をカットしてそろえていますから、糸の長さが一定になります。それが美しさにつながり、肌触りにつながります。

 

 

で、ここでちょっとプリントのタオルの話です。

 

 

ライブ会場やコンサートで販売されているプリントタオルは、タオルの表面に文字やデザインを表現していきますので、表面に凹凸があるとやっぱり美しく表現することが出来ません。

 

 

当社ではオリジナルプリントタオルのご注文をいただくとき、パイルよりはコスト高になってしまいますが、やっぱり仕上がりの美しさや品質を確保するためにもシャーリングの生地をおすすめしています。

 

 

PS 一言にタオルって言いますが、実は結構奥深かったりします。
この作り方しか出来ません・・・
コッチのほうが安いんです!・・
って、自分の都合ばかりを押し付けてくるような所はやめてください、。

 

どんなデザインでどこで使うか?予算は?って、作り方のメリットとデメリットをしっかり教えてもらえるような 丁寧な業者さんにお願いしてください。

 

 

 

 

 

不自由を楽しむ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

この間「なるほどなー」と思うことがあったのでシェアします。

 

 

「趣味」というのがあります。

 

 

ある方はゴルフだったり、ある方はマラソンだったり、ある方は
楽器演奏だったり。読書とか音楽鑑賞、映画もあります。色々ですよね。

 

 

いろんな趣味が世の中にはありますが、その中でもスポーツやお稽古事のような修練が必要なものに限定してお話です。

 

 

こういう練習が必要な趣味というのは、結構しんどかったり理不尽だったりすると思いませんか?

 

 

例えばゴルフ。
上達するまでに結構時間がかかります。
そしてある程度上達しても、コース上ではやっぱりいろんな試練が待ち構えていたりします。
そもそもあんな長い棒で小さなボールを打つわけですから、理不尽以外の何物でもないですよね。

 

 

マラソンもそうです。
走れるようになるまでには結構トレーニングが必要です。

 

 

そしてフルマラソン走れるようになってもやっぱりそれはそれで過酷で、42キロなんて人の足で走る距離というよりは、車で移動する距離でしょ。それを人力で走るのだからこれまた理不尽な趣味といえます。
大体、ゴールした時なんかフラフラになっています。

 

 

なんにも走らなくても、自転車やバイクなんかは自動車の方がはるかに安全で快適に違いないのに、わざわざ理不尽な手段を選ぶわけです。

 

 

ではなぜ、大変なことがわかっているのに、なぜ趣味にハマるのか?

 

 

それは「人間はチャレンジした時に達成感を覚える」動物だからだそうです。

 

 

もしゴルフがすぐにマスターできる代物で、誰がやっても同じような結果が出るようなものだったら、誰もハマりません。
もしマラソンが自動車使用OKだったら、誰も走りません。

 

 

そーなんです。難しいことにチャレンジしたいんですよ。人間は。
自分を過酷な状況に追い込んで、それを克服したいんです。

 

 

って、ここまで聞いてほんまかいな??
俺はそんなことないな~楽したいな~って思ってしまったのですが、実際、人間には そういう本質的なものがあるからこそ、これだけ進化を続けることが出来ているのだって話です。

 

 

私たちは「楽したい」と口では言ったりしますが、本当に楽になってしまうと相当つまらない人生になるので、またしんどいこと理不尽なことを探してやり始めるそうです。←これこそほんまかいな~って思いますが・・・

 

 

ということはですよ、「仕事はしんどい」という状況があるとしたらそれは絶好の「楽しいポイント」だといえるわけですよね。
そうなんです。その人は「楽しい!」のど真ん中にいるのです。
↑いやいや そらないな~

 

 

そういう風に考えると、嫌な仕事って存在しなくなりませんか?
ものは考えようです。

 

 

事実、世の中の成功者と言われる人たちは、こういうことを知ってて辛い仕事をむしろ楽しんでるそうです。

 

 

ふ~~んそうなんや・・・って、この面倒くさい仕事がそうなるか~って思うと、ちょっと気が楽になったように思います。