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オリジナルプリントタオルとこだわり

 

誰にでも少しくらいは「こだわり」というのがあると思います。

 

煙草の銘柄はマイルドセブンでないとだめとか、カフェはスターバックス以外考えられないとか。

 

ファッションやライフスタイルにもこだわりを持っている人はいると思います。朝食はパンとコーヒーとか、洋服はいつも決めている店でないと買わないとか。
私もいくつかあるのですが、一例として車はSUVしか乗らないといったこだわりを持っていたりします。

 

こだわりは人それぞれなので、他人から見れば「なんでそんなところにこだわっているの?」と思う部分もあります。

 

私も他の人から見たら「そんなゴツイ車で市内を走るのってかえって不便でしょ?小さい車の方がいいよ」「今はエコカーの時代だから、ハイブリッド車の方がいいのに」と思うかも知れま
せんが、私にとっては「車はSUV」と言い切るほどSUVが好きというかこだわっています(笑)

 

このこだわりなんですが、貫きとおすと結構カッコイイと思ったりします。なんといいますか「他人が選ぶものはあえて選ばない」
とか「自分のライフスタイルにはこれしかありえない」といったような自己主張というか、揺るがない魂のようなものを感じてしまいます。

 

私はオリジナルプリントのタオルにも同じような感覚を抱いています。

 

自分の好きなチームやアーティスト、あるいは自分が所属している団体のロゴマークや合言葉がプリントされたタオルを持つということは、仲間との共通アイテムということもある一方で、

 

「他にはない自分だけのものを所有する」

 

というこだわりが存在しているんだと思えてならないのです。

 

オリジナルプリントタオルを作るということは、普通にお店に行ってタオルを買うのとはわけが違い、それなりにやらなければならないことがあります。デザインを決め、それを入稿し、仕様を決め、製作枚数を決定する。手間もかかりますし、普通に買えるタオルよりは割高にもなります。

 

でも、そこまでしてこだわって手にしたオリジナルプリントタオルは、もう単にタオルという存在ではなく、自分自身の人生の一部であり、良き相棒のような存在になっていくんかないかなと思います。

 

そういうこだわりがあるからこそ、オリジナルプリントタオルは大事に使っていただけるし、使う度に色んな想いを持ち主に与えてくれる存在なのです。

 

あなたのチームやクラブがまだオリジナルプリントタオルを作っていないのなら、ぜひ自分たちのこだわりを形にしてみてください。

冬のスポーツに欠かせない!オリジナルマフラータオル

 

さて質問。「冬のスポーツと言えば何でしょうか?」

 

多分、「スキー!」と答えた方がほとんどかな?と思います。
他には「スノーボード」とかスケートとかが頭に浮かんできます。
まあ特殊なところではボブスレーとかカーリングとかかな?(笑)

 

中には駅伝とかマラソンというイメージを持っていらっしゃる方もみえるかも知れませんね。

 

実は今日私がお話したいのは、スキーでもスノボでもスケートでもありませんし、ましてやボブスレーやカーリングでもありません。

 

私がお話したいウインタースポーツは「ラグビー」と「サッカー」です。

 

この季節はラグビー、サッカーの大きな大会があるんです。
大阪の花園で開催される「全国高校ラグビーフットボール選手権」、東京国立競技場で開催される「全国高校サッカー選手権」、プロアマの最高峰を決める「サッカー天皇杯」と年末年始にかけて毎年行われていますが、私自身それぞれの競技にさほど思い入れはないものの、高校サッカーはテレビに釘付けになってしまいます。

 

この冬の祭典、競技をしている選手たちは感じないかも知れないのですが、スタジアムで応援しているサポーターにとっては寒さとの戦いになります。
なんといっても真冬のスタジアムですからねー!

 

もちろん、防寒対策バッチリで臨まれることと思いますが、ここで活躍するのがマフラータオルです。

 

マフラータオルは「タオルマフラー」とも呼ばれ、 その名の通り、長さが1メートル以上、縦方向はスポーツタオルを半分にしたものが一般的の細長いサイズで、マフラーがタオル生地になっているようなものを連想していただければいいかなと思います。

 

主にサッカーや野球の応援グッズとしてスポーツ用に使わることが多いので、サポーターが首にかけたり、振り回したりしているのを見たことがある人は多いんじゃないかなと思います。

 

実は首元を少し防寒するだけで、体に感じる寒さはずい分と変わります。

 

もちろん、カシミヤや毛糸のマフラーも良いのですが、やはりスタジアムでは応援したいチームのオリジナルプリントのマフラータオルがお似合い。
静かに応援している時は首に巻いて防寒対策、エキサイトしてきたときにはマフラーを振って応援、そして応援しすぎて汗をかいてもそのまま拭けば大丈夫です。

 

最近では高校や中学でもチームでタオルマフラーを揃える傾向がありますので、ぜひ注目してみてください

風邪の予防にタオルや手ぬぐいが役に立つ!? 生活の知恵

 

あけましておめでとうございます。

 

今年も昨年同様 手ぬぐいやタオルの話題をふんだんに盛り込んだブログを発信しようと
思っていますのでご期待ください。

 

で、早速本題です!

昨年の夏は例年より暑くあまりに長かったので、「今年は冬が来るのかなあ?」と思っていましたが、心配しなくてもやっぱり冬はやってきました(笑)
しかも今年の冬は例年よりも寒さが厳しいとのことで、その言葉通り年明けから寒い毎日が続く
ようになりました。

 

日本には四季があるのでそれが素晴らしいところだとはわかってはいるのですが、
やはり寒いのは辛いものですよね。

 

この時期、話題に上ることに「風邪の流行」というのがあります。今年もご多分にもれず、
「風邪をひいてます」という話をよく聞きます。
私も極力風邪などひかないように心がけているつもりなのですが、夜テレビを見ていて、そのままうたたねをしてしまい、風邪をひいてしまったなどということがありました。

 

風邪の予防法はいくつかありますが、やはりウイルスを体内に入れないということが大事になってくると思います。

 

マスクをしたり、手洗いをしたり、空気清浄機を使うという手もありますね。
そんな中、ちょっと面白い予防法を見つけましたので、ご紹介したいと思います。
その方法は、このブログの記事にふさわしく、タオルや手ぬぐいを使う方法です。

 

用意するものはタオルもしくは手ぬぐい。
タオルはスポーツタオルやバスタオルではなく、フェイスタオルくらいの長さの物がよいでしょう。

 

そしてもう一つ用意するものが日本茶。
お茶にはカテキンという成分が含まれていますが、これが抗菌性がありウイルスを消滅させて
くれる働きをします。

 

このお茶に先ほどのタオルもしくは手ぬぐいを浸します。そしてそれを絞ります。
それからそのタオルもしくは手ぬぐいを手にとって、グルグルと振り回します。

 

するとタオルもしくは手ぬぐいに染み込んだお茶が細かい粒子のようになって部屋中に散布されます。
同時にカテキンも散布されますから、その部屋の中のウイルスを消毒してくれるということになります。
これには消臭効果も期待出来そうですよね。

 

特に人の多く集まるリビングであったり、寝室などが効果的ではないかなと思います。
もちろん、緑茶を飲むという習慣も殺菌ということでは役に立ってはいるのだと思いますが、こうやって空中に散布することで体内に入る前にやっつけてしまうという考え方は今まで知らなかったのでとても斬新でした。

 

ただあくまでも「効果が期待できる」程度のものですので、「やったけど風邪をひいた!」
というクレームはご勘弁くださいね。

コンサートで販売されているようなタオルの秘密

 

コンサートなどに行くと アーティストグッズとして屋外のテントで売っていて並んで購入するのが
物販用タオルです。

タオル以外にも色々なグッズも売っています。
チョット前でしたらTシャツが主流でしたが、ここしばらくはタオルが主流になっています。
これは、「湘南乃風」さん くらいからタオルを回してアピールするがレゲエバンドに多くタオルが売れるようになっってからかな?って思ってます。

今では野球を見てても球場でタオルを振り回すってのも有るくらいです!
これも昔はビニール傘を振り回すくらいでしたから変わったものですね。

で、このコンサートで売っているアーティスト用のタオルですが、一般の人は
「タオルは全部同じじゃない?」て 思っているでしょうがプロのタオル屋からすれば 
「そんなことないない!」で 実際は結構苦労して作られているのです。

まず、素材が違います!

タオルって言えば、そうですね・・・温泉でもらうタオルなんかを想像すると思いますが、あのタオルは体を洗うときには丁度いい厚さのもので あなたがコンサートで買うようなタオルとは違うでしょう?温泉のタオルはパイル地が殆どで石鹸の泡が立つような素材となっています。

では、コンサートで販売している物販のタオルはどういったものかというと 「シャーリング素材」という生地を使います。
これは、タオルのループの部分をカットして生地表面を滑らかにしたタオルで これを使うことでアーティストの一番大事なイメージを損なわないプリントが綺麗に出来るという素材です。

このプリントにも特徴があって、ほとんどのアーティストタオルは「染料プリント」を使います。
これは、販売促進用でよく使う安価な顔料プリントとは違い 触った感じが滑らかで柔らかく出来上がるのです。
それにこの染料プリントは、水分を吸収するのです。

一般的な顔料プリントは、荒っぽい言い方をすると表面にペンキを塗ったような感じですので その部分は水分を吸収しません。
でも 染料プリントは、水分を吸収するのです!

 

やっぱり イメージ重視のアーティスト用ですから印刷面が硬かったり 水分を吸収しないようなタオルはダメなようですね。

 

プリントでの苦労はですね・・・やっぱり納期です。

 

お伝えしたようにアーティスト用のタオルは、染料プリントを使うのが一般的ですがこのプリント方法 顔料プリントと比べて工程が多く時間がかかるのです。

販促用のタオルなんかは、プリントして乾かして袋入れして終わりって感じですが 染料プリントの場合は、乾かした後に余分な染料を落とすのに大きな洗濯機で洗います。その後乾燥して一枚ずつ切ってタオルの周りの縫製をしてやっと出来上がり・・。その後一枚づつの個包装って具合です。

「洗う」のと「乾燥する」のと「縫製」する。
これだけ余分に時間がかかるのです。

時間がかかるってことは・・・そう 金額も高くなるって事。
タオルの大きさにもよりますが 倍くらいになることもあります。
でも それだけかかってもタオルの質としては一番いい出来となります。

手触りと吸水性は抜群です!

こんなように時間の掛かるタオルですが、ご存知のようにコンサートは実施する日が決まっていますからここに合わすのに工場は四苦八苦で対処することとなります。
最終的にはお願い!って感じになるわけですが 全国でもこの染料プリントが出来る工場も数件(それも一桁・・・)しかないので出来る枚数もしれています。

ですからお願いするところを間違えれば大幅な納期遅れ、品質の低下って事になりますので この辺りは慣れているタオル問屋さんにお願いするのが一番ですね。

名入れタオルの利用方法。年末年始のご挨拶の必需品

 

年末年始のあいさつ回りに使うものに「名入れタオル」があります。

 

この名入れタオルですが、関東より東は一般的ですが関西では全く使いません。
だから 馴染みのない関西の方も多いのですが 年末に
「今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします!」って意味でちょっとした手土産として持っていきます。
年始には、今年もよろしく!って意味でタオルを差し上げます。

 

この名入れタオルですが 神野織物でも例年10月ごろから名入れタオルの注文~制作が増え始め、忙しくなります。

 

名入れタオルとは、白やカラーの無地のタオルの平地部分(タオルの両サイドにある平らなメッシュ状の部分)に、会社名や商店名が印刷されているもので、販促や挨拶に使われることが多いタオルです。ガソリンスタンドでもらうイメージもありますね。よく自宅の洗面所のタオル掛けにかけられていることが多いという記憶もあります。

 

なぜ、こういった販促品として名入れタオルが重宝されているのか?

それはタオルの生地の質(厚みや重さ、産地)やプリントの色数次第では、100枚分製作しても1枚あたりの単価は100円程度で済んでしまうので、コストパフォーマンスが高い販促グッズとして思われているからなんです。

 

タオルはそう簡単に破れることはありませんし、プリントされた名前の部分も見えなくなることも少ないので、名前を覚えてもらうという意味では、販促グッズとしての役割を充分に果たしてくれる優れものだったりします。

 

タオルそのものの生地には、日本製・中国製・ベトナム製があり、その中から機能や予算を考慮して、選択をしていきます。

 

例えば、中国産の生地の場合、一般的な厚みのタオルを作るときの200匁(「匁」=「もんめ」とはタオルの厚みや重さを表す単位)の生地を使用して、紺色一色で印刷し、のし紙にも名前を印刷し、タオルをたたんでのし紙を巻き、袋に入れた状態で納品をしたとすると、1枚あたり120円
程度で製作することが可能です。

 

中国製のタオル生地には確かに粗悪な物も存在がしていますが、きちんとした工場で作られたものは、それほど質の悪いものでもありませんし、一般の方では違いを見分けることは難しいかと思います。

 

ちなみに、神野織物では名入れタオルの生地には日本産で泉州のものをイチオシさせていただいております。

 

なぜかというと、泉州産のタオル生地は、肌触りが柔らかく、吸水性が高いという特長があるからです。

 

それからこれはちょっとカッコよく仕上げるポイントなんですが、のし紙のかわりに自分で作ったチラシやフライヤーを同封する方法があります。
これだとデザインに制限がないので結構カッコよく仕上がります。

 

名入れタオルについては、お得かつ見栄え良く作るノウハウがありますので、詳しくはお問い合わせください。

日本の伝統から生まれたシルクスクリーンプリント

 

オリジナルプリントタオルのプリント方法に「シルクスクリーンプリント」というものがあります。

 

タオルに限らず、何かを印刷すると言う作業には、まず印刷を施す素材(紙や生地)があり、そこにインクで印刷をしていくことになるのですが、どうやって素材にインクを乗せて行くのかというと、私たちが「版」と呼んでいる印刷の柄などが載っているものを作り、そこにインクを通すところと通さないところを設けておくことで、生地に図柄をプリントしていくというものです。

 

シルクスクリーンというのは、元々シルク(絹)を素材にした版を使用するため、こういう呼ばれ方をしていますが、現在ではシルクでは耐久性に問題があるため、ナイロンなどが使用されることが増えてきました。

 

このシルクスクリーン印刷ですが、元々はイギリス人技師が日本の友禅染・型染の型紙からヒントを得て、絹を使った版を作ったのが始まりと言われています。

 

日本の伝統工芸である友禅染・型染が、今世界的に使用されるシルクスクリーンプリントのルーツであるということは、われわれ日本人にとっては嬉しいことだと思います。
ちなみに私は、絶対海外からの輸入だと思っていました・・・。

 

さて、そんなシルクスクリーン印刷ですが、どういった利点があるのかというと、色々な物に印刷できるということが最大の特長になります。

 

スタンプのようにインクのついた版で押しつけるのではなく、インクを版越しに吹き付けるわけですから、対象物が平面でなくても印刷が可能です。
そのため、タオルのような素材であってもきちんとインクを載せることが出来るわけなんですね。
また、同じ版を複数枚用意することで、「この版にはこの色」といった印刷方法が可能となり、多色刷りにも強いという面を持ち合わせています。
そのため、オリジナルプリントタオルの製作には欠かせない工法の一つにもなっています。

 

またいわゆる凸版や凹版などのように、ベタっと版を押しつけてプリントする工法のように図柄が
反転するという心配がないため、版作りの際に反転を意識せずに作ることが出来ると言うメリットも持っています。

 

タオルとは関係がないですが、シルクスクリーンを有名にした芸術家にアンディ・ウォーホールが
います。彼の名前は知らなくてもその作品は一度は見たことがあるという人はかなりいらっしゃる
ことでしょう。

 

ウォーホール以降、シルクスクリーンは芸術の世界でも認知されるようになりました。
それも元はといえば日本の伝統技術なんだと思うと、少し誇らしく感じてしまいますよね。

年末年始の準備に向けて「名入れタオル」はいかがですか?

 

早いもので2013年もあともう1ヶ月切りました。
なんだか歳を取ればとるほど、1年が過ぎるのが早いのですが、これって私だけでしょうか?

 

ご商売をされている人にとって、年末年始の挨拶まわりというのがこの時期の恒例行事ですね。

 

「今年も1年お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い いたします。」感謝の気持ちとともに御挨拶に回るのですが、ネットが中心になった現代においても、この風習は無くなって欲しくないなあと思うことがあります。

この挨拶周りのときに、よくカレンダーや手帳などを持参しますが、「名入れタオル」というのも良く使われる品です。

 

神野織物では、安心してご提供できる品質にこだわった名入れタオルを制作しています。「名入れタオルはすぐ安っぽくてすぐダメになる」というイメージを持たれている方も多いと思いますが、タオル生地には一般的な厚みである「日本製200匁ソフトタオル」と「日本製200匁ソフトカラータオル」を使っていて、これらは細番手の高級コットン糸を使用し、打ち込み密度も高い設計となっているので、優れた吸水性とソフトな肌触りの良さ、そして耐久性を持ちそなえた、とても実用的なタオルですので、受け取られた方もきっと喜んでい ただけると思います。
(200匁は1ダース=12枚の重さです。1匁=もんめ:3.75g)

 

多くの業者は、粗品ということで価格の面から、中国産を中心に展開していますが中国産は、糸の打ち込み密度が甘いものが多いので、洗濯すると型崩れやホコリが出易く糸抜けも多くなりがちです。

 

名入れタオルに使用する生地は、ほぼ泉州で作っていますが、なぜ泉州かというと、大きな理由の一つにコストの関係があります。
泉州のタオルは今治のタオルに比べて、製造工程上原価が安くなります。

 

そのため、ノベルティなどで無料で配る名入れタオルにはやはりコスト面で有利となります。更に泉州のタオルは、特徴として今治のタオルに比べ柔らかいのでタオルとして使いやすいという面があります。

 

また印刷色ですが、神野織物では7色からお選びいただけます。
更に名入れタオルを扱うwebサイトの多くは、どこのページを見ても型代が初回に発生していますが、弊社では5つの書体については、パソコンにて作成しますので型代は無料で提供させていただいています。

また、データ入稿の場合でも、型代は無料とさせていただいています。

オリジナルプリントタオル シーンによる色の使い分け 色彩心理学

 

オリジナルプリントでタオルを作りたいんですけど、ロゴとかのイメージはあるんですが、色のイメージがなかなか難しいんです。」
そういうお話を聞くことがあります。

 

ロゴやデザインはみなさん一生懸命考えられていて、「プロも顔負け」というほど素敵なものもあります。でも色は結構苦労されるみたいですね。

 

確かに色の勉強とかはカラーコーディネーターかデザインのプロや美術関係出ないとなかなか勉強しないと思います。
「じゃあ勉強しよう!」と思ってもこれまた奥が深い世界なので、理解するのに時間がかかってしまうかも知れません。

 

そこで今日は「色彩心理学」をベースに、色が人の心理に与える影響について少しだけご紹介したいと思います。

 

まずスポーツやコンサートなど、エネルギッシュにしたい、もっと情熱を持つような感じにしたいときには「赤」がお勧めです。

 

赤は人間の血液のイメージがあるそうで、「血が騒ぐ」という表現があるように赤い色を見るとエネルギーが湧いてくるのだそうです。

 

つぎに「みんなで仲良く」とか「調和」を図りたいなら「オレンジ」がお勧めです。

 

オレンジはたき火のイメージだそうで、大昔にたき火を囲んで楽しく飲食したり、踊ったりしていた記憶があるからだそうです。ほんまかいな~~です♪
そういえばキャンプファイヤーなどがそんな感じですよね。

 

癒し効果なら「緑」がお勧めです。

 

緑はそのまま森林や自然の色なので、やっぱり癒されますよね。
部屋に観葉植物を飾るのも癒し効果が視覚的にあるからなんだそうですよ。 これは解るような気がします。

 

知的にクールに、そして冷静にしたいのであれば「青」。

 

赤を見ると興奮するのに対し、青は沈静効果が高いと言われています。
食べ物に青色の照明を当てながら食事をすると食欲が落ちてダイエット効果につながるという話を聞いたことがあります。

 

また、線路への飛び降りが多かった駅のホームの照明を青色に変えたところ、飛びおりが激減したそうです。へぇ~~~ですよね。
政治家が青いネクタイをするのは、そういうイメージがあるからだとも聞いたことがあります。

 

それからこれは女性向けかも知れませんが、人に好意を持ってもらいたい、愛されたいときは「ピンク」。

 

ピンクは「恋愛のカラ―」と言われているのですが、色彩心理学によると「人間が一番最初に目にする色はお母さんの子宮の色でそれがピンクだから、自然と愛情が生まれてくる」のだそうです。・・・・・・?ですね

 

 

いかがでしたか?私はこの話を聞いて「なるほど」と思うことも多かったので、自分でも意識して取り入れるようになりました。みなさんもぜひ参考にしてみて下さいね。

マフラータオル(タオルマフラー)って何?

 

 

タオルにも色々と種類があります。

 

一般的にはバスタオルやフェイスタオル、スポーツタオルというのがありますが、ここ数年「マフラータオル」という商品の人気が高まっています。

 

マフラータオルは「タオルマフラー」とも呼ばれ、 その名の通り、長さが1メートル以上、縦方向はスポーツタオルを半分にしたものが一般的な細長いサイズでマフラーがタオル生地になっているようなものを連想していただければいいかなと思います。
主にサッカーや野球の応援グッズとしてスポーツ用に使わることが多く、Jリーグなどでは「レプリカユニフォーム」「ストラップ」に加えて、応援グッズ3種の神器と言われたりもしています。

 

確かにサッカー観戦では、サポーターが首にかけている姿を良く見かけますし、プロ野球でも最近ではよく見かけるようになりました。

 

スポーツ以外でも、ミュージシャンのライブグッズとして販売されていますね。弊社でもいくつかの人気ミュージシャンのマフラータオルを手掛けたことがあります。
その他にもイベントのPRグッズとして使われたり、ストレートにファッションアイテムとして用いられています。

 

 

また「フェイスタオルは短い」という人や「スポーツタオルは縦幅が広いので使いにくい」という人にも愛用されていますし、タオル生地が長く首元で結ぶことができるので、ダンサーや登山家の方にも好評です。
そして意外なことかもしれませんが、マフラータオルは生地の面積が狭いので、そのスポーツタオルよりも価格を安く出来るのも人気の理由です。

 

 

実用性の面でも、夏にはマフラータオルを濡らしたり、冷やしたりしておいて首にかけると熱中症対策にもなりますし、冬はもちろん、マフラーとして首元の保温にも使うことが出来ます。

 

神野織物で、マフラータオルをオリジナルプリントにて製作していただく場合、2色毛違いジャガード織りや、フラットジャガード織りなどのジャガードタオルにも 染料プリント・顔料プリント、着抜プリントなどのプリントタオルにも加工することができます。

 

参考までに、神野織物でマフラータオルを制作する場合の、各種サイズについてご紹介しておきます。

染料プリントタオル: 20cm×110cm
顔料プリントタオル: 20cm×110cmまたは114cm
インクジェットプリントタオル: 20cm×110cm
2色毛違いジャガード織りタオル: 20cm×110cm
フラットジャガード織りタオル: 25cm×110cm

 

 

クラブやサークルのオリジナルグッズとしてフェイスタオルやスポーツタオルにない魅力がありますので、オススメの商品です。

知っているようで知らないタオルの種類と名前

 

一口にタオルと言っても、いろんな種類があります。

 

一般的に有名なのがバスタオルとフェイスタオルですね。
あとスポーツタオルというのもあります。
なんとなく、「これはバスタオルだなあ」とか「この大きさはフェイスタオル」
という認識の人も多いと思いますが、タオルの種類はサイズによって分類されており、大まかに言うと6種類のサイズに分かれます。

 

まず一番小さいものがタオルハンカチ(ミニハンカチ)と呼ばれるもので、サイズとしては20~25cm前後 × 20~25cm前後と通常のハンカチと同じくらいの大きさです。
以前は女性に好まれる傾向がありましたが、最近では男性にも人気がありますね。
その理由としては、タオルとしての肌触り、吸水性に加え、ハンカチのようにアイロンがけをしなくても良いところにあります。

 

二番目がハンドタオル(ウォッシュタオル)と呼ばれるもので、サイズは34cm前後 × 36~38cm前後のもの。よく女性が使っているのをみかけますが、ハンドバッグに入れるのにちょうどよいサイズです。女性への贈り物としてなら、タオルハンカチよりもこちらの方が良いかも知れませんね。

 

三番目がフェイスタオル。これが一番一般的ですね。サイズは34cm前後 × 85cm前後で手や顔を拭いたりするときに良く使われます。また、生地が厚いものと薄いものがあり、薄いものは絞りやすいため、お風呂で体を洗うときや雑巾として使われることもあります。

 

四番目がスポーツタオルと呼ばれるものです。フェイスタオルを一回り大きくしたようなイメージでしょうか。サイズとしては40cm前後 × 110~115cm前後と幅が長いのが特徴です。
この長さのおかげで首にかけたまま動いても落ちないため、スポーツをするときに便利なタオルです。

 

五番目は、ここ数年急に人気が出てきた タオルマフラー(マフラータオル)です。
サイズはスポーツタオルの半分の約20センチで長さはスポーツタオルと同じ約110センチが一般的です。ランニングやフィットネスクラブなどで首にかけて使用するのにちょうどいい幅になっています。スポーツタオルのようにゴワゴワしないのが良いところです。
コンサートグッズやプロ野球、Jリーグのオフィシャルグッズでも定番のタオルですね。

 

そして最後がバスタオル。サイズとしては60cm前後 × 120cm前後とフェイスタオルよりもかなり大きいサイズのタオルになります。
一般的には入浴後に体を拭くことに用いるタオルなので、「湯上がりタオル」と呼ばれることもあります。フェイスタオル同様、タオルとしてはよく認知されているものですね。

 

他にも子供用の掛け布団や、野外ライブで体を包んで暖を取ったり、あるいはビーチでの日焼け止めに使ったりもされます。またこれより大きいサイズは、ジャンボバスタオルやビーチタオルと呼ばれています。

 

このようにタオルは用途に応じてサイズが違います。ご自分が使うときも、そして贈り物にするときもこんな知識が少しあるだけで違ってくると思いますよ。