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冷たいネット社会

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

この連休みなさんどっか行きました?

 

 

今年は、10日間にもなるってことで旅行に行くんだって方も多かったと思います。
この旅行ですが、どうやって選んで予約しました?

 

 

一昔前は、それこそ旅行会社へ行ってお姉さんに行きたい所や宿の条件なんかを伝えて決めるって感じでした。

 

 

しかし!!
最近はインターネットでチョイチョイです。
色んなわがまま条件を入れても即表示、時間と手間の短縮は凄いことになっています。

 

 

本当に便利な世の中になったなあ~って思います。

 

 

今ネットで買えないモノは何一つないといえる状況で、どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは高齢化が進む地方の集落にとっては、とても良いことです。

 

 

で、話は戻って旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかで検索されている人も多いでしょうが、これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのに旅行会社に行ったり いちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。
(昔は 残念・・が、よ~く有りました)

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
やっぱり動画で見せてもらうと一目瞭然で安心して予約することが出来ます。

 

 

宿や旅行会社の説明だけでは、大丈夫かいな・・・ッて思うのが自分で見て自分で判断するので納得いきます。

 

 

そしてもう一つ大事な所は、ユーザーレビューですね。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもありますが、お客さんのニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて気づかせてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのも気になります。
なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも好感持てるよなー」って読んでしまいます。

 

 

そういや アマゾンでもまずユーザーレビュー見ますもんね。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面が心に触れるのでしょうね。

 

 

弊社もネットでのお問い合わせを頂きますが、機械的にならないように気を使っています。
お客様の声はこちらから

 

 

動画も「この方がお客さんにとって解りやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めてます。Youtubeでチャンネルを作って発信しているのもそのためです。チャンネル登録いしてくださいね~
神野哲郎チャンネル
手ぬぐいチャンネル
オリジナルタオル制作チャンネル
剣道面タオルチャンネル

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たい世界です。
でも作り手の少しの工夫でそれを温かくも出来ると私は思っています。

 

 
PS やっぱりネットではなく アナログでしょ~~ってお思いのあなたは フリーダイヤルからお問い合わせください!
0120-941-011

 

 

 

 

 

自動運転システム

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 
車の自動運転化が凄いです!
この間、友達のレクサスNXに乗せてもらったんですが ごっつい進歩しているのです。

 

 

前の車と車間距離を一定に保ったまま追尾したり、車線をまたごうとしたらハンドルが震えたり、シートの小さな穴から冷風が出て蒸れるの防いだりとホンマに進歩しているのです。

 

 

乗り込む時もハンドルが温くなったりして、安全性もですが快適性までアップ!レクサスのデスクと繋がっていて、言葉で言うだけでカーナビを設定してくれます。

 

 

このまま行ったら、運転手はただ座っているだけで良いということになりそうです(笑)

 

 

確かにここ最近自動ブレーキシステムが普及してますし、ナビの精度も格段に良くなっています。
そこにもってきて通信環境の進化により、情報をいち早くスピーディに取り込み、カーナビの渋滞情報を活用することも可能になってきています。

 

 

あとは突発的なトラブルへの対応なんですが、それも絶対的に織り込み済で研究開発されているんでしょうね。

 

 

私は基本的にメカ好きなので、この不便さも「まぁええか!」
と妥協していますが、「静かにゆったりと快適に移動したい」と思うときには完璧な車です。

 

 

車に限らず結構いろんなことが自動化されてます。
駅の改札や高速道路ETCとかもそうですよね。
今は電車に乗るのも買い物するのも自販機を使うのもカードで自動化です。

 

 

だんだん人がやることが減ってきている気もします。
これってもしかしたら退化してるんちゃうか?と思ったりもしますが、人間って、楽を覚えるともう元には戻れないですね。

 

 

最初は「何これ!」と思っていたトイレのウォッシュレットも今ではないと大変困るなーと思う程にもなりましたし。

 

 

楽になるのは悪いことではないです。時間も短縮されるし。
だったらそこで空いた時間をもっと人間らしい活動に使ってもいいかなと思ったりします。
趣味を楽しんだり、会話をしたり、運動したり、農業したり。

 

 

こういうことでバランスをとっていかないと、人間が人間らしくなくなるそんな風にも思ってしまいます。

 

 

あ、そうそう。
工業製品なんかは自動化の最先端のような現場ですが、「本染め手ぬぐい」はやはり職人の腕にかからないと作ることが出来ません。
職人さんがそれまでの経験と知識を元に、その日の気候や温度、湿度などを肌感覚で察知し、加減して染めていく。これはとても繊細な作業なので機械では無理な部分です。

 

 

こういうところが注目され、光が当たるようになり、職人さんたちのやりがいや後継者の育成につながるといいですね。

 

 

そういう意味での自動化は大賛成です。

 

 

PS こんな職人技を動画でシッカリと作ってみました。
こちらのチャンネルでご覧にいただけます。

https://www.youtube.com/user/nonki1023

こちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

結婚式

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

3年程前 長女が結婚しました。
その時は、初めての経験だったので私たちも色々やらなあかんことがあるだろうと考えたものです。

 

 

式場へも何度も打ち合わせに行き、衣装合わせの時も着せ替え人形のように着ては着替えて・・・当然私はノータッチで嫁さんが付き合っていたのです。

 

 

これ以外にも結婚式前にエステに行ったりと、時間的にも色々と有ったものです。
この、大騒ぎのイベントが終わってからもう3年です。

 

 

そして、今度は下の子が結婚する事となったのです。
この秋口に結婚することとなり、準備をそろそろしているのです。

 

 

準備って言っても まだ半年有るので自分でできることをコツコツとやっているのが、女の子がよくやる「ダイエット」です。

 

 

本人もなんとか結婚式までに痩せるド~~と言って 朝早くから、おじいさんとおばあさんに混じって公園を走っているようです。

 

 

走り始めてそろそろ三ヶ月になるのですが ここの所不満があるみたいで なんでも筋肉がついてきて目的の痩せるってのが上手く行っていないとのこと・・・。

 

 

今朝も「フクロハギに筋肉ついてきたね~~」の嫁さんの一言に敏感に反応して 「え~~太くなって来た?どうなん?」って嫁さんに詰め寄っていました。

 

 

私から見ると全然判らん程度の話なのですが 年頃の女の子にとっては一大事なようです。

 

 

結局、この筋肉が脂肪を燃やして痩せてくるんや!!ってライザップの受け売りでおとなしくなったのですが あんなこんなでこの秋まで大変なのです。

 

 

しかし!
ホントのこと言うと ダーレももそんな微妙な変化には気づかないのです。
劇的な変化なら判るでしょうが、一キロ痩せようが一キロ太ろうがフクロハギがちょっと大きくなったくらいでは誰も気づかないのが本当のところです。

 

 

仕事でもそうなのです。
ちょっとホームページが変わっても なんなら商品がチョット変わった程度でも誰にも気づいてもらえないのです。

 

 

ってことは、新しい商品や新しい試みも お客さんにとっては取るに足らないことでどうでもいいことなのです。
ずっと 神野織物をモニターしてくれている人以外解らないのです。

 

 

なので、変化したことをなんとか解ってもらえるように 電話をかけたり請求書にDMを入れてみたりアナウンスするのでうが これでもなかなか解ってもらえないのです。

 

 

この変化を解ってもらうようにする・・。
これができればそんなに苦労しなくても神野織物の方に向いてくれます。そしたら、手ぬぐいタオルを作るときにそういや・・神野織物ってのが作っていたな~って思い出して貰って注文に繋がるって具合です。

 

 

これを簡単にする方法、誰か知りませんか?

 

 

PS 娘は、11月に向けてなんやかんやと痩せる工夫をしています。でも・・・ホントの事言うと 誰も気づいていないし、だれもお前のことなんか気にしてるかい!ってのがホントの所ですね~~

まぁ 自己満足です・・・

 

 

 

 

 

 

 

便利やな~でも冷たい・・・

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物Crom 神野哲吹田1Fの事務所から

 

 

最近、本当に便利な世の中になったなあと実感します。
特にインターネットというものが出現してから、大分変わりました。

 

 

今、ネットでは何でも買えるようになっています。
どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは地方の集落にとっては、とても良いことでもありますよね。

 

 

あのアマゾンでは、お坊さんの手配まで始めるとか言ってるぐらいで、あそこには通販のノウハウとインフラがあるので、なんでもうまいことこなしそうです。

 

 

私が結構利用するのが旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかですね。これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのにいちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
今後、動画化するところはきっと増えてくると思うので、楽しみです。

 

 

旅行サイトのよく見る所は、「お客様の声」です。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもあるのですが、お客のニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて認識させてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのが、なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも評価の対象になるよなー」って思ったりします。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が
行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面があるのでしょう。

 

 

神野織物もネットでの問い合わせといただくので、機械的にならないように気を使っています。お客様の声も私が目を通して返事が必要なときは返すようにしています。

 

 

動画も手ぬぐいタオルを作る時のワンポイントアドバイスとして、「どのようにしたら安く出来るか?」や
「本染めやプリントの特徴」など、オリジナルで作る上の注意点を
サンプルも使って動画で説明しています。

 

 

「この方が伝わりやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めて作っています。

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たくなりがちです。
でも、少しの工夫でそれを温かくも出来るんじゃないかと、そして信用してもらえるんじゃないかと思っています。

 

 

PS Youtubeでは変な業社に騙されないように、ワンポイントアドバイスとしてほぼ毎日更新しています!!

手ぬぐいチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCIC-7hXfbh-MdNmaaVf3u8w
オリジナルタオル制作チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5dJQi6vtxqN3jvzBtUhBeg
剣道面タオルチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJGSBS3fdd0nDSAS1tcxfTg
神野哲郎チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChHJYDgCPbfSv3aFsZPDtrg
チャンネル登録してください!!!

 

 

 

 

 

 

プロ野球開幕って・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

今年もプロ野球が開幕しました。
なんか野球も、娯楽の少ない時代のような、ときめきというかワクワクがないので 「開幕したねー」というくらいな感じですが(笑)

 

 

かつて、大人の娯楽といえばプロレスか野球観戦みたいなところがありました。
あと相撲とゴルフ。そこにサッカーが加わってきた感じです。

 

 

この頃はマラソン、駅伝、オリンピックもありますが、どちらかというと単発的な感じがするので、プロ野球のペナンとレースとかは長期間に渡り優勝争いを繰り広げるのは、見る側にしても結構なイベント感があったりします。

 

 

昔はそれこそ阪神×巨人だったのですが、最近はそれもどーかなーという感じですよね。今話題になっているのって、日本ハムの二刀流の大谷君になっちゃうのかなあ?

 

 

なんか盛り上がらないような気がしなくもないですが、そんなに熱狂的な野球ファンでもない私が感じるくらいですから、根っからの野球ファンのみなさんにとっては「昔ほどはねー」という意識も強いと思います。

 

 

そして悪い面として、現役選手の賭博事件や、かつてのスター、
清原選手の逮捕とマイナスな話題も提供してしまってます。
子どもたちに夢を与える世界ですからね。こういった話題は残念です。 逮捕されて護送車に乗っている選手を見たら野球選手は辞めとこか・・・って思うのは無理もありません。

 

 

ただ、そんな中でも選手たちは一生懸命プレーしてます。
特にスタジアムでの臨場感や雰囲気はいいもので、インターバルの間にお弁当を食べたり、子供連れの時はウロウロしたりと結構楽しいものです。
これは、私個人の別の楽しみですか・・・(笑)

 

 

本来のペナントレースでは、巨人高橋、阪神金本の若手監督対決も見ものですし、昨年甲子園を沸かした東海大相模のピッチャーで中日入りした小笠原投手や、関東一高から楽天入りしたオコエ選手など、注目したいルーキーもいます。

 

 

かつての桑田、清原、立浪、松坂、藤浪、大谷のように高卒1年目で1軍入りして、先輩たちに負けない活躍をして欲しいですね。

 

 

それからメジャーでは活躍できずに昨年ソフトバンク入りした松坂投手の復活も見てみたいと思います。昨年ケガにないただけに、今年こそ頑張ってもらいたいですよね。

 

 

あとタオル屋的な希望としては、プロ野球人気が盛り上がり、各球場の観客動員数もうなぎのぼりになれば、応援グッズもたくさん売れるから、球団や選手のマフラータオルもたくさん売れるようになるといいなあと思ってます(笑)

 

 

PS 応援には手ぬぐいも良いみたいです!
タオルよりかさばらず、同じように目立ちます。

 

 

 

 

伝統柄の手ぬぐい 本染め(注染)

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所より

 

 

神野織物では、この春「オリジナルデザインの本染め手ぬぐい」を販売することにしたのです!

 

 

神野織物独自のデザインの手ぬぐいで、日本の昔から伝わる伝統柄と言われるデザインで、それも日本に昔から手ぬぐいを作るときに使われている技法の注染(本染め)で作っています。

 

 

一般的に販売されている手ぬぐいというと、巷ではプリントの手ぬぐいが多いです。
ぱっと見た所は、多色でプリントしているものも多く綺麗で豪華な雰囲気があります。

 

 

今回紹介する神野織物オリジナルの手ぬぐいは、江戸時代から伝わる技法である「本染め(注染)」で作っています。

 

 

プリントの手ぬぐいと較べるとデザインの出方がハッキリしたものではなくボヤッとした感じに仕上がるのが特徴で、なんとも落ち着いた「和み」の雰囲気が出ています。

 

 

手触りもプリントの物と較べると柔らかく、使えば使い込むほど柔らかくシットリとした風合いになるのが良いところです。

 

 

プリントで作られた手ぬぐいは生地の表面に顔料インクを載せて柄を出していますので インクの付いている所は水分の吸収が悪くなるのが弱点です。そして、プリントで作るとインクは表面だけなので裏面は白く裏まで通っていません。

 

 

その点 本染めの手ぬぐいは染料を裏まで通して染めていますので裏表がなく出来上がります。
糸を染めながら柄を表現しているので、柄の出方もパキパキっとしたものではなくジワッとした感じ・・・ボヤッとした和みの雰囲気となります。

 

 

この日本の伝統「注染」と言う技法は、日本にしか無いもので海外にはありません。作り方もプリントと較べるとっても手間のかかる方法ですが、出来上がりの風合いや色の出方、柄の出方をみるとプリントにはない温かみがあるのが特徴です。

 

 

こんなに良い本染め(注染)の手ぬぐいですが、工場そのものがどんどん無くなっていってるのが現状。そこで働く職人も高齢化が進んでいるのでいつまでこの伝統が受け継がれるのか心配になるほどです。

 

 

で、このままじゃアカンで~~って事で昔ながらのデザインで伝統的な技法を使って作りましょ♪となりました。
柄は全部で25柄 それぞれ何色か作っていますので相当なアイテムが出来上がっています。

 

 

今まで お客様のオリジナルの手ぬぐいばっかりを作っていた神野織物は、お客様の要望・・どんな色 どんなデザインが良いって言うご依頼を蓄積してきました。

 

 

今度は、お客さんのご要望を形にして神野織物デザインの手ぬぐいを提供いたします。

 

 

もうチョットで、お目見えとなります。
もうしばらくお待ち下さい。

 

 

PS 神野織物では、海外では使用禁止となっているアゾ染料は一切使わない手ぬぐいを作りました。安心してご利用ください

 

 

 

 

 

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

この三連休、孫が泊まりに来ていたのです。

 

 

なんだか初めてみたいな言い方していますが、近くに住んでいるので しょっちゅう帰ってきては嫁さんと一緒にスーパーに行ったりしているのです。

 

 

日々の惣菜なんて当たり前で自分の服や、なんなら旦那の服まで調達しているようです。

 

 

この前も娘から
「買い物行く?」の魔の誘い
「今から出て行くとこ」って返事をすると
「私も 一緒に行こうかな~~」
って、上から目線で返事をするのです。

 

 

いつもたかられるだけでは、いくら娘とは言っても拒否をするのですが・・・ この勝ちほこったようなしゃべり方には、理由があるのです。

 

 
娘が来る=孫が一緒。
この大きいおまけが付いてくるので、嫁さんもそらウキウキもんで買い物に付き合うのです。
娘もその辺りよくわきまえていて 嫁さんはうまいことしてやられています。

 

 

孫は可愛いのです。
どっかの演歌歌手がうたってましたが本当にそんな感じ。
自分の娘の時はそんなでもなかったのですが コッチも60前の 爺さんと婆さんですから 自分の子の時とは気持ちの余裕もあります。

 

 

私はと言うと、歩き出した孫のめちゃくちゃな動きが面白くってかまってしまいます。
嫁さんはというと、えげつないデレデレぶりで、仕事中に保育園で熱が出たって連絡が入れば仕事をほっぽり出して即退社。
ニコニコしながらお迎えに出かけるのです。
全然、苦ではなくってむしろ待ってました!的な感じなのです。

 

 

このニコニコ待ってましたの感覚を仕事に使えないかなって思いません?
よっしゃ!今日もやるで~~って 仕事をワクワクできないもんですかね・・・。

 

 

私は、まだまだ仕事が一番!仕事が楽しくって楽しくって~~なんて境地にはなっていません。
仕事となると、後回しで自分のしたいことなら出来るのですが面倒なことは後回しにしちゃいます。

 

 

なんとか遊び=仕事みたいに思えたら、もっともっと売上が出来るのにな~~って考えている今日此の頃です。

 

 

PS で、今日も嫁さんは保育園に行きました。
保育園はちょっと熱が出たら呼んでくれます。保育園も婆さんの気持を読んでいるような・・。そんな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剣道の面手ぬぐいと四字熟語

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田3Fの事務所から

 

 

剣道をするときに、頭に手ぬぐいをかぶってそれからお面をかぶるというのを見たことがある人は多いと思います。
あの手ぬぐいのことを「面手ぬぐい」と呼ぶのですが、あの手ぬぐいにオリジナルデザインを中学や高校 大学の剣道部を初め 剣友会単位で作るという問い合わせが増えてきました。

 

 

道場や部単位でオリジナル手ぬぐいとしてオーダーをお受けするのですが、そこには学校名であったり、自分を鼓舞したり、冷静になったりするための言葉が書かれています。
「必勝」とか「無心」という言葉が使われます。
「不動心」「克己心」というのも私個人としては好きなタイプです。

 

 

四字熟語もあります。「先手必勝」「疾風迅雷」などはいかにも剣士という印象を受けますね。
あとは「明鏡止水」や「切磋琢磨」というのもありました。
この頃は一文字で「絆」というのもご依頼で多くなってきています。

 

 

一文字から四文字まで色んな漢字が使われていますが、その中で気になった言葉がありました。
「堅忍不抜」と言う言葉です。

 

 

私、この言葉の意味を知りませんでした。
多分人生の中で、自分は言ったことが一度もないし、自分の周囲でこの言葉を使っていた人もまあいないとは思います。

 

 

で、まあ調べてみたのですが、意味は、
「辛いことやどんなことがあっても決して心が動かないこと」
お~~凄いいい意味の言葉。
なるほど、剣道家にはふさわしい言葉です。

 

 

考えてみたら、私がまだ子どものころはこんなことをよく言われていたように思います。

 

 

「男は泣いちゃいけない」とか「浮かれすぎてはいけない」とかよ~く言われていたように記憶しています。

 

 

今の時代には合わないのかも知れませんが、逆に言うとこれだけ変化が激しかったり、ネガティブなことが多い時代だからこそ、
「何があっても心を動かさず」
という精神は必要な気がします。

 

 

実は今の時代でも、先頭を切って走っている人たちは「堅忍不抜」の心を持ち合わせているようにも思えます。
トップアスリートの言葉とかを聞いてても、随所にそう感じることがありますから。

 

 

前に「武道はスポーツではなく、道なのだ」ということを聞いたことがあります。
剣道の面手ぬぐいに書かれたコトバはまさに剣道がスポーツではなく、「道」なのだという証明だなあと思いました。

 

 

これって日本人の美しいところでもあると思いませんか?

 

 

PS 剣道の面手ぬぐいを作るって意外と簡単なのです。
Youtubeの「剣道面タオルチャンネル」で紹介していますのでご覧になってください。
https://www.youtube.com/channel/UCJGSBS3fdd0nDSAS1tcxfTg

 

 

 

 

 

お花見弁当

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 
気がつけば、もう3月の中旬。
そして 春!といえばやっぱり桜。
桜といえばお花見!ということになります。

 

 

こればっかりは何年たっても変わらない行事として私たち日本人の
の心に刻まれている感じです。
普段、花を飾ったりする習慣がない人でも、桜だけは「花見行きましょか♪」になってしまいます。
この時期、昼間はぽかぽかとした日が多くなって 夜でも暖かかったりするので外に出てワイワイしたくなるのです。

 

 

で、花見といえば、恒例の場所取りがテレビで紹介されます。
家の近所でも、私が会社に行く7時半くらいにはブルーシートを広げた若者が寝袋に入って寝ていたりします。

 

 

いつも、まじめに働いている社員でもこの花見となると
「場所取り行ってきます!」なんて行くんでしょうね 
上司からも「よろしくお願いします。」なんて会話が有って・・・
訳わからんです。

 

 

確かに 仲間とポカポカ陽気の桜の下で飲むお酒や食べる食事はやはりいいもんで、屋台や茶屋などもありますので、そちらで調達というスタイルの人もいると思いますが、お花見弁当というのも落ち着いた感じがして良いです。

 

 

桜の木の下でビニールシートを広げ、そこに重箱やタッパーなどを広げてゆったりとした時間 静かに談笑・・・。
やっぱり お弁当が良いのです。

 

 

最近はコンビニやスーパーなどで、お弁当やサンドウィッチ、惣菜モノなど気軽に手に入るので ついついそういうのを利用したくもなりますが、パッケージがどうしても味気ないように思ってしまいます。

 

 

まあここまで書いちゃったので、このままわがままを言わせていただくと、お弁当は風呂敷包みがオシャレです。
桜の季節なので、明るい色の風呂敷がいいですねー。

 

 

神野織物でも風呂敷の製造販売をしていますが、風呂敷はなかなかのスグレもので、生地は丈夫ですし、レジ袋のようにゴミになりません。何度でも使えます。
そして、風呂敷は色やデザインが凝ったものもあるので、包みの状態でも見て楽しめます。

 

 

また、花見などの野外の場合、敷物というかテーブルクロスの代わりにもなります。
使わないときにたたんでおけば、相当小さくなりますからカバンにひとつ入れておいてもいいくらいだと思います。

 

 

ここ最近では風呂敷を使う人が激減しているので、目にすることも少なくなりましたが、使えば便利だし気分的にも良いものです。

 

 

ぜひ一度ご自宅の押入れやたんすの中に風呂敷が眠っていないかどうか、確認されることをオススメします。

 

 

PS 風呂敷もいいですが手ぬぐいも手軽さでは抜群です。
膝に広げてお弁当を食べるって使い方は、花見にバッチリ有っているような気がします。一緒に持って行ってくださいね。

 

 

 

 

病気を見つけに病院へ!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

実は・・昨年の春 嫁さんの病気が発覚 その定期検診で数ヶ月に一度必ず病院に行くのです。
私はというと、麻酔がきついとかで必ず付き添いで来てくださいと病院から言われて必ず付いて行く様になりました。

 

 

今日も、その定期検診で付いて行ったのです。

 

 

受付を通って、待ち合いに座って周りを見渡してびっくりです。
相当な年配の方ばかりなのです。
自分も56歳なので若い子からしたら 目くそ鼻くその年齢ですがそこには 明らか70~80超えの年配のかたばかりが居られるのです。

 

 

高齢化、高齢化って言われていますが、病院に来るとそれがよく解ります。

 

 

まぁ、たまたま内科なので余計に年配の方が多いようで 当然外科なんかではもっと若い人が多いと思いますが、それでも私より若い人は1人もいません。

 

 

患者さんも年配 付き添いに来られてる人もおじいちゃん おばあちゃん。
この頃の病院は、パソコンの画面をいじってすることも多いので 子供も参加。で、一人の患者さんに最低2人は付き添う感じなので待ち合いはイッパイで座る椅子もないくらいです。

 

 

そういや・・・・
いつもお世話になっている近くの町医者でも年配の方が多いです。私も、高脂血症とかで月に1回は薬をもらいに行くのですが、薬局の待ち合いに居てる人は皆 お年寄りばかり。

 

 

なんか心配になったりすれば すぐ病院のお世話になっているのが今の私です。

 

 

当たり前のことですが、若い時に比べれば あっちがおかしいの こっちが痛いのってどこかしら変な所もあるので、土日もやっている病院に気軽に行ってしまいます。
ほんで薬をもらって安心って流れです。

 

 

この前も、何時もと同じように待ち合いに居てるとき周りをみるとやっぱり年配の方ばっかり・・。
時間かかるなって考えてた時 
「あれ?俺って、ひょっとしたら病気を見つけに病院に来てるんちゃうか」って ふと気づいたのです。

 

 

それに気づいてから なんかアホらしくなってそれからは病院に行かなくなって来たのです。
病院に行って薬をもらうのが一番ってわけではないのです。

 

 

この取り越し苦労感は、仕事でも出会うことが有ります。

 

 

色んなことを勉強して頭でっかちになったばっかりに何かしようと思っても その知識が邪魔して身動きがとれない・・。
何かしようと思ってもうまくいかないことばっかりが頭に浮かんで行動に移せないのです。

 

 

上手くいかない事を探して探して仕事をしているようで、まるで病気を探しに病院に行ってる自分みたいなのです。

 

 

病院は病気を治すために行く。
お仕事はうまくいくためにする。

 

 

なにが目的かをはっきりさせないと、訳がわからなくなります。
気をつけないと!!

 
PS いよいよ老舗手ぬぐい問屋神野織物謹製の本染め手ぬぐいが販売されます。
それも、昔から親しまれている古典柄を、一番うまく表現できる注染(本染め)という技法で作った手ぬぐいです。
もうチョットです。お楽しみに。