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成人の日

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所1Fから

 

 

年が明けて正月気分が抜けた頃にひとつの大きな国民的行事が開催されます。
成人式です。

 

 

昔は1月15日が成人の日だったので、なんとなく その日が成人式だというイメージだったんですが、今は成人の日が年によって変わるので、なんだか昔のような高揚感はないです・・。

 

 

とはいえ、新成人にとっては一大イベントです。
昨日も全国各地で成人式が行われ、いつもの様に騒ぐ輩も居てましたが全国的に見ると落ち着いた成人式だったようです。

 

 

地方では、大都市に行っている同級生と再会出来る場所にもなっているので、いやがおうにも
盛り上がるのです。

 

 

そして、例年この季節のこの話題になると必ず和装についての話題を書いたりしています。

 

 

スーツやズボンが当たり前になった現代では、和装をするのは成人式くらいで、お正月にも着なくなりました。60前のおじいちゃんがこれですから若い人なんかめったに着る機会はありません。
女の子の場合は、結婚式で振袖姿というのはありますが、男は本当に和装をすることがなくなりました。

 

 

昔は自分の結婚式に紋付き袴を着ましたが 今はチャペル式が主流なので、それも少なくなりました。
写真の前撮りでもしない限り、ほんと縁がないのです。

 

 
成人式でも和装がいるとはいえ、やはりごく少数。
女子の振袖に比べれば、全然少ないようです。

 

 

そして、これも時代の流れだとは思うのですが、その少数の男子の和装も、黒とかではなくて赤とか黄色とか原色のハデなものを着ている人が多いです。
あれはあれで悪くはないですが、年寄りの私からすると粋な感じがしないような気がして少し残念ではあります。
私なら逆に、黒の紋付袴で落ち着いた雰囲気の和装もカッコ良いと思います。

 

 

この和装が減ると当然周辺の小物も減っていきます。
下駄や草履、手ぬぐい、風呂敷など、日常的にほぼ見かけることはないと言ってもいいでしょう。

 

 

和装小物の衰退はなんとかならんかなって思いますが、これも時代の流れですから 別に存在価値を見出してもらわないと生き残れないのが当たり前です。

 

 

ただ、そんな中でも手ぬぐいは、オリジナルプリントのものが結構出るようになりました。
アーティストやキャラクターのグッズとしてもオリジナルプリント手ぬぐいが当たり前のように作られています。

 

 

手ぬぐいは、日用品というよりも記念品や鑑賞品としての付加価値が生まれてきています。
海外の旅行客がプリント手ぬぐいを買っていき、自宅の壁に額縁に入れて飾るというスタイルも生まれています。

 

 

プリントの手ぬぐいは このようにお土産としての意味をもたせて販売されています。
本染めの手ぬぐいは本来から有る実用的な意味合いやファッションとして扱われるのが適しています。

 

 

プリントにはない吸水性と使うほど馴染んでくる柔らかさは、本染めで作られた手ぬぐいにしかない風合いです。

 

 

プリントは裏は白くなっていますが、裏表がないのが本染め手ぬぐいです。

 

 

裏まできっちり色が付いている本染めの手ぬぐいは、マフラーとして首に巻いてもウールのようにチクチクせずカッコイイものです。
なにより、染料によるボヤッとした染まり方は、プリントにはない優しさがあります。

 

 

この本染め手ぬぐい、全国で20件程度しか作れる工場はなく 作れる人も少くなってきています。
何十年先は 芸術品のような存在になるかもしれません。
今は数百円ですが、柄によっては一本数万円ってことになるかもですよ~。

 

 

PS デザインがきちんと出る多色使いのプリントでは表現できない、人間味の有る本染め手ぬぐいもオリジナルで作れます。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

ジュラシック・ワールド

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEOfrom 神野哲郎

吹田1Fの事務所から

 

 

この夏、「ジュラシックワールド」という映画が放映されていました。
あの名匠、スティーヴン・スピルバーグの作品です。※と、思っていましたがどうやら違うようです・・。ご指摘ありがとうございました。

 

 

知っている人も多いと思いますが、今から20数年前に封切られた「ジュラシックパーク」の新作?続編に当たります。
今回で4作目だったと思います(というのは見に行ってないから(笑))

 

 

今回もCGを駆使してリアルな恐竜たちを再現しているようですが、第一作目の「ジュラシックパーク」は本当にビックリでした。
CGの恐竜たちが、本当に生存している生物のように見えたからなんですよね。
映像革命とも言われたぐらい凄かったという記憶があります。

 

 

大よそほとんどの男子は恐竜とか怪獣が好きなので、あの映像には大興奮だったのではないでしょうか?
私の友人にも「3回映画館に行ってきた」というのもいましたから。

 

 

ジュラシックパーク以降、ハリウッド映画は当たり前のようにCGを多用します。
加えてテクノロジーの進化も著しいですから、CGのレベルもものすごく上がって来ています。タイタニック、アバター、これらの映画もCGの凄さが際立っています。

 

 

確かにCGの進化により、映像には迫力が出ました。
恐竜といった今では実在しない生物をリアルに再現することも出来ます。
でも、その反面
「これCGなんだよねー」
って冷めた目で見ちゃうことってありませんか?

 

 

そうなんですよね。知らずに見ているのとCGと知って見るのではやっぱり印象がかなり違ってくると思います。
まあそうは言っても恐竜などはCGしかあり得ないからそう見ちゃいますが・・・

 

 

IT技術の発達で、バーチャル空間のコンテンツは本当に増えました。
その反面、ホンモノの技術が少し軽く見られているかもしれないとも感じます。

 

 

映画の世界だと昔ジャッキーチェンの映画は、特撮なしでジャッキーが体を張って 演技をしていました。
私たちはそれを知っていて、あえて映画を見て、興奮し感動しました。
最近ではトムクルーズがミッションインポッシブルの新作でCGなしアクションを行っていると告知していましたね。

 
で、見に行ったわけですが・・やっぱ凄いです。
見てられないというか何度もそういう場面が有りました。
バイクのシーンもその一つ。やっぱリアルには負けます。

 

 

CGも悪くはないんだけど、その一方で人間の限界に挑むような映像ももっと評価されてもいいと思うし、もっと作って欲しいなあと思います。

 

 

リアルといえば、機械でプリントする手ぬぐいと職人が1枚づつ作る手ぬぐいでは、なんとなくですが趣きが違います。
きっちりデザインが表現できるプリントも良いのですがなんか綺麗すぎる?気がします。
注染で作る本染めでは、色もキッチリ出ることも少なく 細い線もきっちり出るとは限りません。
この辺りのボヤッとした感じが、キチキチで動いている現代の人に受けているのかもって思っています。

 

 

どうです?
和みの手ぬぐい使ってみては?

 

 

 

神様はすべてご存知です。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田 3Fの事務所から

 

 

先日、友人のKさんとの会話で。
Kさんは、3ヶ月に一回奥さんと必ず行くところがあります。
それは奈良県にある神社。
なんでもすごい山の中にあるそうで、車1台が通れるくらいの山道を延々と上っていくらしいのですが、片側はガケになっていて、落石も多く、結構デカイ石がゴロゴロ転がっているそうです。

 

 

夏場でもこんな調子でややこしいのですが、特に冬場はすごいらしくて、麓は暖かいくらいのお天気なのに しっかりと雪が残っていて、ほんとヒヤヒヤしながらの参拝になるときもあるそうです。

 

 

Kさんご夫妻はいつもそこで神主さんにご祈祷をしていただくそうなのですが、ご祈祷の内容が最初のころは「商売繁盛」や「大願成就」だったそうなのですが、あるとき一緒に参拝をされていた女性の方から
「この神社は個人のことよりも神様への感謝や世界平和をお願い する方がいいんですよ」と教えられ、それいこうは「神恩感謝」になったそうです。

 

 

つい先日もKさんのお母様が病院で検査を受け、想像していたような大きな事態にならなかったので、早速お参りにいかれ「神恩感謝」のご祈祷を上げてもらったそうなのですが、ご祈祷のあとに神主さんから

 

 

「神恩感謝、本当に良いですね。神様は私たちが欲しがっているものは すべてご存知ですから、「~してください!」とか言わなくても ちゃんとわかってくださっています。だから「ありがとうございます」 が一番正しいんですよ」
と声をかけられたそうなんですね。

 

 

この話を聞いて「なるほどなー!」と思いました。
そうですよね、神様なんだからこっちの気持ちなんてお見通しです。
だから
「仕事運を上げてください」
「恋愛運を上げてください」
「金運を上げてください」
なんてお願いしなくても、全部筒抜けです。

 

 

ただ、本当にその人にその運を授けて良いかどうかは見定めていると私は個人的には思っています。
だから「この人成功させたらダメ!」なんて思われたらそれまでなんだと・・・。

 

 

以前何かで「神様は必要なものはすべて与えてくださっている」ということを聞いたことがあります。
だからきっと私たちは分相応のものを与えてもらっているはず。
そのことを感謝せずに「もっとください」はやっぱアカンのです。

 

 

こんな話を聞いたからって事もないのんですが、自分も今年に入ってから嫁さんと日曜日の朝 近くの神社にお参りに行くようになりました。でも晴れていたらとの条件付きでそれもダイエットが目的で参拝していたのですが、今年の4月に病気が発覚!!6月に手術をして完治って流れで収まったのです。今後も再発ってことも有るかもしれませんがひとまず安心って具合です。

 

 

で、いつもお願いしていることは
「変なことをしないようにお導き下さい」って事。
そういや私 お願い事はしていないって事に気がついたのです!
これからは、いつもありがとうございます!ってのを最初に入れようと思います。はい。

 

 

とはいえ、私も含め人というのは余裕がなくなるとついつい神様に色んなおねだりをしてしまいます。
そういうときこそ冷静になって感謝をお伝えするのです。

 

 

こうするとうまくいくんちゃうか~って下心を持ちながらお願いしてもダメですよ・・。神様はお見通しです(笑) 本気で思わなければね。
ココらへんが難しいところです。

 

 

難しいといえば、注染で作る本染めの色合せ。
注染の場合は、ご指定の色に合った何種類か有る染料を組み合わせて染めていきます。今までの経験値でこの色はこのぐらいの調合でいいなということで染めていくわけですが その時の気温や湿度或いは染料を溶く時の温度等によって微妙に色が変化するのです。

 

 

この変化を見極めるのが職人技ですが、何十年やっている職人さんでもなかなか難しいのが本当のところです。
手拭いの染工場は、顔料のプリント工場のように染料を自動で調合するような機械はありません。
はかりを使ってすべて手作業で調合するのです。

 

 

本当、昔ながらの方法で調合しながら染料を溶いて注染していくのです。
言い訳になりますが、こんな方法で染められているのでリピートの柄でも色はブレます。
職人も指定した色に合わせようと努力をしているのですが 100%うまくいくわけではありません。

 

 

全く違う色になったりはしませんので、ゆったりとした気持ちで見て頂き、手ぬぐいで良さを味わってください。

 

 

PS 感謝する。とっても日本人的やと思います。

 

 

 

 

 

日本の職人

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の3Fの事務所から

 

 

先日たまたまテレビを見ていたら
お笑い芸人のネプチューンがやっているバラエティ番組「ジョブチューン」というのがやってました。

 

 

その日は日本の職人さんたちを紹介するという内容で、二つ星の天ぷら料理店の板前さんや、下駄職人、うちわ職人、神輿職人、江戸切子職人、ビール製造者などが出演していました。

 

 

いくつか印象的なことがあったのですが、特に記憶に残っているのが下駄職人さんのお話で、「数十万の下駄と安い下駄の違い」について説明をしてくれていいました。

 

 

数十万するような下駄は表面の木目がすごく細かいそうです。
ようするに使っている木材自体の年輪が多いということですよね。
それだけ強度があるというわけです。
そして履き心地も違うのだそうです。

 

 

私も子供のころに下駄をはいたことがありましたが、下駄なんてそんなに差があるものとは思ってもいませんでした。
それに、履き心地なんてどれも一緒で、所詮木でできているのだから痛いに決まっている、そう思っていました。

 

 

職人さんによると、痛くない履き方というのがあるんだそうで、まず鼻緒をちゃんとお店で調整してもらうところから始まります。
(そもそも下駄の鼻緒が調整できることも知りませんでした)
太い鼻緒が良いらしく、足の親指と人差し指で挟み込むように履くと痛くないんだとか。
それと、かかとが少し下駄からはみ出しているのが粋な履き方なんだそうです。

 

 

実際スタジオでゲストの女の子が履いてましたが「痛くない!」って驚いていました。
この他の職人さんたちもそうなんですけど、やっぱりこの道のプロ。
私たちが知らないことを知っているし、なぜそれが良いのかという理由ちゃんと押さえています。

 

 

よく「プロの人にこんなこと聞いたら怒られるかなあ?」ということを聞きますが、それは大きな間違いです。
プロは聞いて欲しいんです。自分の仕事についてお話ししたいんです。

 

 

自分がいかにこの世界を愛していて、本当に良いものを提供したいと常日頃思っているのか、それを聞いて欲しいし、逆に間違った使い方をされているとプロとしてやっぱりお教えしたいんです。

 

 

私は「解らないことはその道の専門家に聞け!そのほうが早く解決する!」
といつも思っているのですが、これはまさにその通りで、自分であれこれ悩んでいるよりも専門家の方に聞いた方が早く解決するし、むしろ優しく丁寧に教えていただくことの方が多いくらいです。

 

 

私共の会社もタオルづくり、手ぬぐいづくりに関してはプロです。

 

 
タオルのこと、手ぬぐいのこと、風呂敷のこと、なんでも聞いてください。
私たちが知っていることは、すべてお伝えさせていただきます。

 

 

ご相談いただいた内容から一番いい作り方を提案させていただきます。
価格重視の場合はこちら・・・注染で作る場合は・・・納期重視の場合は・・などなど 色々なご要望に即お答えできるようにしています。

 

 

初めて手ぬぐいをオリジナルで作るとなると 色々と解らないことも出てくると思いますが遠慮無くなんなりと聞いて下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

手ぬぐいの色 藍色

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from  神野哲郎

 

 

初めてオリジナルで手ぬぐいを作る時 一番気になる所は出来上がりの色だと思います。

 

 

お店で販売されているような手ぬぐいの色を真似て作るのもいいですが、自分で欲しい色を チョイスしてこれがいいなっていうので依頼を頂くこともあります。

 

 

しかし、本染めの場合、色によって出せる色と出せない色があるのも事実です。

 

 

これはタオルの場合でも同じなのですが、シルバーやゴールド等の色は基本的に出すことは出来ません。そうそう 蛍光色も無理です。でも、こんなこと言っちゃ~ぶち壊しですが、この色が良い!ってキッチリの色を貰っても、実際出来上がった色は、絶対にチョットはぶれているというのも本染めなのです。

 

 

注染で出せる色は昔からある手ぬぐいを思い出していただければいいのですが、大体くすんだ色が主流です。
参考になるチップで言えば、大日本インキの「日本の伝統色」に入っている色でしたら 大体出すことは可能です。このチップの色は昔ながらの日本の色がほとんど入っています。全体的に先程も言ったようにくすんだ感じの色みが多いです。

 

 

若いお客さんなんかでよく明るいピンクとか明るい黄色とか言われることもよくあります。
特殊な色も職人の心意気で、染料を調合して作ってしまうことも多いのですが、実際染め上がってみると色落ちが多かったりする事もあります。
この現象は、染め職人の話では色の粒子の違いによって色落ちがあったりなかったりするって言うのですが本当の事は???です。

 

 

はっきりしていることは、注染の染料は、完璧ではない・・・と言うことです。

 

 

とは言っても、結構、無理難題を投げつけても私共に協力して頂いている職人さんは染め上げてくれます。 それで ついつい甘えて頼んでしまうのですが、以前こんなことがありました。

 

 

お客さんから 「藍色で染めてほしい」ってお電話で頂いた時のことです。

 

 

二つ返事で「了解しました!」ってお客さんには返事をしたあと 注文書を作成して工場に依頼 それから数日後、出来上がった商品を見てびっくりです!

 

 

染め色がブルーなのです。
慌てて工場に電話して
「色を間違ってるよ」って説明すると 「いやいやあってますよ。チップに合わせてみてください。」との返事。

 

 

ほんまかいな・・・って思いながらチップをみてびっくりです。
藍色はブルーなのです!!!
一般的に思われている藍色の色は「濃藍」で藍色ではないのです。

 

 

私も含めて一般的に藍色という色は「紺色」というイメージが大きいです。
しかし、実際の藍色はブルーっぽい色なのです。
私たちが思っている藍色は「濃藍」なのです。
ね、こんな感じです。※左が濃藍 右が藍色

藍色

 

 

 

 

 

こんなことは滅多にありませんが このように個人が思っているような色のイメージというものは千差万別でなかなか特定しにくいのです。

 

 

私たちも間違いがないように、できるだけお客様から色の端切れを頂いたり、どこのコンビニでも売っているようなガムのパッケージ等の指定をしてもらうことが多いです。。

 

 

折角思い通りのデザインで出来上がっているのに色が間違っていたら最悪ですからね。

 

 

それと説明したように、明るい色は昔から使われている色に比べるとやはり色落ちが多いようです。特に今流行りの漂白剤入りの洗剤を使うとびっくりするぐらい色が落ちてしまうこともあります。

 

 

私どもは納品する際 袋入れの場合は、デメリットシールを商品に付けてお送りします。
そこにも明記していますが、必ず水で洗うか中性の洗剤を使って洗濯してもらいたいのです。

 

 

手ぬぐいは昔ながらの製法で作るものです。
現代のような漂白剤に耐えるような後処理もしていません。
逆説的に言うと、だから使うほどに色が落ちていき生地に馴染んでくる風合いが手ぬぐいらしくっていいのです。

 

 

職人が1枚づつ作る手ぬぐいは、このいい加減な所が良いんじゃない!!
このあたりはゼ~ンブOk!!
って大らかに構えないと手ぬぐいには関われませんね♪

 

 

PS って、言いながら綺麗にできてくると お~~って思うでしょ!
手ぬぐいを作りたい方はこちらから
0120-941-011

 

 

 

 

冬の季節に手ぬぐいマフラー

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

地球温暖化ですよ 二酸化炭素は出さないようにしてくださいね~
ドンドン地球が熱くなって南極の氷も溶けるんですから・・・
な~~んて言ってもらっても、やっぱりまだまだ冬は寒いです。
出来ればずーっと暖房の効いた部屋の中にいたいところですが、一応仕事もしていますので そう上手くいかないのが現実です。

 

 

寒い中、喜んで外に出かけることもあります。
そらぁ遊びの時!!
ヨッシャ明日は、ゴルフや!!って時には 明日はあのホールのあそこに気をつけて・・・なんて思いながら布団に入っても遠足の前の日のように寝れずに夜中まで起きてるくらいワクワクって時もあります。こんなときは別格で 防寒完璧で、寒くてもヘッチャラです!

 

 

遊び以外の外出時はやっぱりそれなりの防寒対策をしていくわけなんですが、コートやジャンパーなどのアウターだけでなく、髪の毛の短い私は頭から首が寒くって、マフラーといった小物もこれまた必須アイテム。

 

 

最近ではスヌードといかいうのも流行ってるみたいです。
マフラーがわっかになってて、首に巻くというよりは頭からかぶるみたいなタイプのヤツ。
スポーツでフィールド競技をしている人が首につけているネックウォーマーの毛糸バージョンみたいなやつです。
あれコンパクトだし、オフタートルみたいで軽いしいい感じです♪

 

 

スヌードにしろマフラーにしろ、暖かくて良いのですが、私は肌触りがどうしても気になっていまいます。
カシミアなどやわらかい感じの物もありますが、やっぱり毛糸の感触と言うのは私個人的にはあのチクチク感があんまり好きになれません。
ちょっと汗ばむとあのチクチクがきつくなってくるのがイヤなんです・・。

 

 

それとゴワゴワすることもあるし、男物のマフラーだとダーク色が多いので、なんとなく
「みんな一緒」みたいなところもあったりします。
まあ着る者にもよるのですが、私はブルゾンなど軽い感じのものを着るときは
「手ぬぐいマフラー」を使います。

 

 

手ぬぐいマフラーは弊社で販売している商品なんですけど、名前のまんま、手ぬぐいの生地をマフラーのように長くしたものです。
手ぬぐいの生地といってもこのマフラー用に特文 それも厚手の生地を厳選していますので しっかりしてます。意外かもしれませんが このマフラー意外と暖かいんです。
もちろん、毛糸ほどではありませんが、思ったよりも暖かいことに驚いていただけると思います。

手ぬぐいマフラー

 

 

 

 

 

 

首に巻いてもボリュームが出にくいので、ブルゾンの襟元がふくらんでしまうことも少ないし、綿なんで汗をかいてもチクチクなんてしません!

 

 

それよりもこの手ぬぐいマフラーを好んで使っているのはその風合い。
和風モダンという表現がいいかな?なんかいい感じの風合いなんです。
使えば使うほど柔らかくなってきて馴染んできます。
色も黒・赤・黄・青・水色と5色ありますから、5本そろえて使い分けてもらうというのも全然ありだと思います。

 

 

その他のメリットとしては、洗濯しやすいことと乾きやすいこと。
ウールのマフラーはそんなに洗えませんが 綿100%の「手ぬぐいマフラー」は本染めで色を付けていますので 手ぬぐいと同じように洗濯してもらって大丈夫です。
干してもすぐ乾きます。

 

 

それから本来の手ぬぐいのように、手や顔を拭くことにも使えるし 使わないときは丸めてカバンに入れても気になりません。
もちろん春先にも使えますから、長く使ってもらえるアイテムです。

 

 

どうです?
手ぬぐいマフラー

 

 

PS 実はこの手ぬぐいマフラー オリジナルでも作ることが出来ます。
それも100枚から・・・ 販売用に作るっていうのも有りですよ♪

 

 

 

 

 
 

今治タオルと携帯ゴルフゲーム

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

最近、 ハマっているものが有るんです。 それはゴルフゲーム!

 

 

って言っても携帯のゲームで 会社の行き帰りに暇つぶしになんか良いゲーム無いかいな~って調べたのを 子供にお願いして入れてもらったゲームです。

 

 

それが、バカには出来ません! 凄い上手いこと出来てるんです。
ゴルフゲームって言うと、私は昔のファミコンのゴルフしか知らないもんで それに比べたら(比べるなってことですが)凄い精度なんです。

 

 

どこがって? まずは景色

 

 

ゴルフ場ありがちな景色をシッカリと細かいところまで作ってあって綺麗。
フェアウエイも 順目 逆目もちゃん描いており ラフに入れば引っかかって飛ばなくなっています。

 

 

飛距離までも 初めのうちは飛ばないのに慣れてくれば飛ぶようになっているのです。
グリーン上はアンジュレーションが凄くあって 上り下り スライス フック なで微妙になっています。

 

 

何度も言うようですが凄い精巧なのです。

 

 

私は大体ゲームって苦手で 二、三日やったらすぐ飽きるのですが こいつだけは二週間はやり続けているのです。飽きないからなのです・・・

 

 

やり続けているとドンドンレベルが上がるのです。
初めは簡単なコースだったのが、レベルが上がるごとに グリーンのアンジュレーションが難しくなったり ちゃんとクラブを選ばないと OBになったりするようになっています。

 

 

ヨッシャ!って思っていると次から次から難しくなってくるからやめられない・・・
上手いこと手の平の上でくるくる回されている感じです。

 

 

上手いこと考えています。

 

 

頭のいい人が考えたに間違いありません !
アホな私は術中にはまって 猿みたいに電車の行き帰りにやっているのです。

 

 

タオルでも手ぬぐいでもこれじゃないダメ!って言われるような、もっと手触りの良いタオルが良いって言われるように成ればいいです。

 

 

これじゃないと このタオルが欲しいのよ~~って言われるようなタオル
次の購入でもこのタオルがいいって言われれば大成功です。

 

 

実は、「今治タオル」ブランドでこんな感じにしようと 四国のタオル組合が力を入れています。

 

 

東京ではタオルの一番の持ち味である吸水性や 清潔感を前面に出してブティックなようなお店で販売しています。 二回三回とリピーターになって貰いたいのです。
購入した人に聞くと 家族でこの今治タオルが取り合いになるってことも有るくらい手触りがいいみたいです。

 

 

「今治タオル」は定着してきたようです。

 

 

同じように手ぬぐいもこれがなくっちゃって言わせたいですね

 

 

江戸時代から使われている手ぬぐいは、機能的には吸水性はタオルより良くって 何よりすぐ乾きます!
デザインも昔ながらの意味のあるデザインが主流。
日本文化のまとめみたいなのが手ぬぐいです。

 

 

このタオルにない素晴らしい手ぬぐいを もっともっと説明して 世界に認められるようになりたいものです。

 

 
PS 今治タオルでもオリジナルタオルを作れます。手ぬぐいは江戸時代から使われているようなデザインで作ることも可能です。一度ご相談下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

こいつがオススメの理由。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

 

早いものでもう秋~冬ですね。
今年はなんだかいつまでも暑かったので、「まだ夏なんとちゃうか?」と ずっと思っていましたが、やっぱりちゃんと秋は来るのです(笑)

 

 

 

 
ここ数日は 一段と朝夕が冷え込む感じがしてきました。
今日はダウンやな・・・と思う日もあります。

 

 

 

 
ただ、そうは言っても昼間は結構暑い日があったりと服の調整も難しいのがこの季節。
そして、ついつい風邪をひきやすいのもこの季節です。

 

 

 

 
とくに襟元は結構難しくって、まだまだマフラーという季節ではないし、それこそコートやジャンパーはもう少し寒くなってからと思います。

 

 

 
昔から「健康のためには「首」がつくところを冷やさないとよい」と言われていますが、首、手首、足首の中で比較的露出しているのが実は「首」だったりします。

 

 
足首は靴下やズボンやストッキングなどでガードしますし、手首もこの時期は長袖になるので、基本的には隠れています。

 

 
ということは残る「首」を冷やさないことが大事ということですね。

 

 

 

 
そこでこの時期に私がお勧めしているのが「手ぬぐいマフラー」です。
そうそう やっと宣伝です(笑)

 

 
その名の通り、素材は手ぬぐい。それをマフラーのように長くして首に巻けるようにしたものです。
手ぬぐいは通気性が良い半面、保温性にも優れています。
特にこの時期の襟元をちょっと温めるには、最適な素材だと思います。

 

 

 
そして何より「軽い」のが特長。
昼間気温があがって「暑いなあ」と感じたら、小さく丸めたり折りたたんだりしてカバンにしまっておいても、重みをかんじることはありません。

 

 

 

 
また元々手ぬぐいなので、シワがあっても気にならないから取り扱いに
気を使うこともほとんどありません。

 

 

 
それに暑くなって汗をかいても 綿100%の手ぬぐいマフラーは汗を上手く吸い取ってくれます。バッチリです!!

 

 

 

 
見た目はちょっと和のテイストを匂わせてシックな感じになるので、何気に巻いているだけでもオシャレな感じが高まります。

 

 

 

 
色も「赤・貴・青・水色・黒」と5色用意しましたのでお好みの色をチョイスしてもらってもいいし、全色揃えてその日の気分で使い分けてもらってもいいと思います。

 

 

 
基本手ぬぐいですので、いざとなったらタオルやハンカチ代わりに なりますし、風呂敷のかわりに使うことも出来ます。
綿生地なので、洗ってもすぐに乾きますから、使い勝手も良いんです。

 

 

 

 
長さも180センチと結構余裕がありますので、男性が使ってもらっても全然大丈夫です。
ジャケットやスーツにも合うと思います。

 

 

 
一見「お!」と思わせるアイテムですので、今年の秋~冬は手ぬぐい マフラーでいつもと違う自分を演出してみませんか?

 

 

 

 
と言いつつ 私は使っています!

 

 

 

PS 弊社のトップページから探してくださいね

https://www.e-kanno.com/

 

 

 

 

こんな間違いしていませんか?

神野哲郎 from 神野哲郎

 

 

今日このブログを書いている日は木曜日 明日、仕事をしたら もう土日で休みとなります。

 

 

ここんところ、一週間 ほんと早く感じます。
あなたも感じていませんか?
歳を取ったからですかね・・・・

 

 

小学校の頃、一日が過ぎていくのが凄く長く感じていたように思います。
日曜日から次の日曜日までが長くって 金曜日になって・・やっと休みやん♪って感じてたように思います。

  
 
夏休みなんて、40日! 
とてつもなく長い休みのように感じていました。

 

 

それが・・・ ここ数年 とっても早いのです。

 

 

休みが終わって 月曜日・・さすがに月曜日はめんどうやん~~って
仕事をするわけですが、休み明けがは忙しく 気がついたら夕方なんてのもザラ、この流れで火曜 水曜と忙しく動きまわって 今日が木曜日。
え~~! 明日で休みやん・・ 嬉しいような♪

 

 

しかし!!!!
安心してはいけません。ダメ ダメです。
ここが大きな間違いです。

 

 

あなたも私と同じように仕事をしているように思っていたら 大間違いです。 

 

 

伝票整理や電話の受け答え、指図書の作成 報告書・・・・・etc     これは 、作業です。仕事ではありません。

 

 

仕事とは、新規のお客さんに来てもらったり 新しい商品を既存のお客さんに提案することを言います。
より多くの売上を作る方法を考える事。これが仕事です。

 

 

この一週間 仕事が何にも出来てない・・ 
作業ばっかりしていたな~~って 自己嫌悪です。

 

 

こんなことではいけません。 仕事をしなければ・・・
来週は 仕事しよう~~っと♪と軽く考えている今日このごろです。

 

 

で、今回は、本染めの手ぬぐいのデザインについてよくある間違いを
お伝えします。

 

 

無駄な時間を使わず仕事をしましょう♪

 

 

そうです。動画でみたほうが早い!ってお思いの方はこちらからご覧ください。※それぞれ4分程度です。

●価格優先? 手ぬぐいの失敗例
●手ぬぐいの作り方で変わる 良い所と悪い所
●反応染めって何??本染めとの大きな違い
●実験!! 本染めとプリント 吸水性の違い
●手ぬぐいに使う4種類の生地の特徴は?
●神野織物ってどんな会社?
●製作いただいた「お客様の声」

 

 

 

◆◇◆  本染め手ぬぐい デザインのよくある間違い  ◆◇◆

 
あなたは、                                     ●デザインを作ったはいいけど これって本染めに向いているのだろうか? プリントじゃないと作れないんじゃない?             ●お客さんから本染めって指定されたけど、実際作れるかな?

 

 

そういったことで悩んだことはないですか?

 

 

実際、本染めで作って欲しいとご相談を受け、DATAを拝見するとプリントじゃないと作れないようなデザインの場合もあります。

 

 

では、どういったデザインが本染めに向いていて どういったものがプリント手ぬぐいに向いているのでしょうか?

 

 

●「色数」による本染めとプリントの適正

 

 

あなたはデザインを作る時 何色かの色をつけようと思っていませんか? 3色以上の場合は、ほとんどプリントが適しています。

 

 

デザインによっては、本染めでも作れないことはないのですが、一度染めたものを洗って乾燥して もう一度巻き直してまた染めるということをする場合もあります。

 

 

こうなってくると2回染めるわけですから、単価が高くなります。

 

 

工芸品として販売するには問題ないと思いますが、ライブ会場などで一枚ずつ販売する場合や、手ぬぐいを配布する場合は販売価格のこともあって難しいと思います。

 

 

 
このような理由から、本染めの場合は一色、多くても二色程度で作るのには適しています。

 

 

それと色の件で、もう一つ。
色と色とのぶつかったようなデザインは、本染めでは難しいと言う点です。

 

 

例えば、水色と赤のデザインの場合、水色と赤がくっついたようなデザインでは本染めは向いていません。

 

 
これは、手ぬぐいの本染めは染料を注いて染める(注染)ので、色と色のさかいめが綺麗にならず混じったような色になってしまうからです。
それと、フリーハンドで注いで染めるので染まり方にバラつきが出てしまいます。

 

 

色によっては、くっついたデザインも出来ないことはないのですが、高くなりますので、一般的には本染めは出来ないと思った方が無難です。※色とデザインによってはできることもありますので
 フリーダイヤル(0120-941-011)でご相談ください。

 

 

●第2に、あなたは細かい線で全体にイラストを入れたり 細かいデザインをしようと思ってませんか?

 

 

本染めの場合の大きな問題「デザインの細かさ」です。
本染めの場合は、染料を注いで染めます(注染)ので必ず滲んでしまいます。

 

 

細い線では滲んで消えてしまうこともあります。

 

 

全体に色を付けた中に白の細い線を入れる場合では 染料が滲んで白いデザインの部分が消えてしまうこともあります。
また、細い点や線では反応しきれず別の色になってしまう事もあります。

 

 

本染めに適したデザインはどういった物かと言うと、大ざっぱなデザインで色数も少なく線幅は最低2ミリあるデザインです。

 

 

これと逆に生地全体の細かなデザインの場合は、高価になってしまいます。

 

 

本染め手ぬぐいの特徴とプリント手ぬぐいの特徴ですが、       
本染めで作った手ぬぐいは、水分の吸収が非常に良く 使えば使う程馴染んで柔らかくなってきます。

 

 

プリントで作った手ぬぐいは、本染め手ぬぐいと比べ水分の吸収は悪く 使い続けても本染め手ぬぐいほど柔らかくなりません。

 

 

ただ、デザインを付ける場合は、色数やデザインにあまり制約がなく 全体にデザインをつけたり多色でも 問題はなく作ることが出来る。
これがプリントの特徴です。

 

 

このあたりを参考にしてデザインを考えてください。
デザインが出来上がってからの変更は 時間もかかり辛いので、初めに頭にいれておいてデザインをした方がいいでしょう。

 

 

本染め手ぬぐいの触った感じや、使えば使うほど出てくる風合いは
プリントでは出せない味があります。

 

 

私も今までは、ハンカチすら持ち合わせていなかったのですが 本染めの手ぬぐいを持つようになって、使い勝手の良さにびっくりしています。ハンカチより吸水性が良く ベタベタしないのが良い所です。      今では、いつもポケットに手ぬぐいを入れています。

 

 

この本染めのやわらかさ温かさを味わってもらいたいのです。 
→ お客様の声

 

 

PS1 そんな面倒な事考えられないよ・・・ってあなた。
こちらのフリーダイヤル(0120-941-011)かメールでお問い合わせください。

 

 

PS2 「手ぬぐいの作り方」これだけを押さえとけば大丈夫っていうお話をYoutubeにまとめてみました。ぜひ、ご覧になってください。

●価格優先? 手ぬぐいの失敗例
●手ぬぐいの作り方で変わる 良い所と悪い所
●反応染めって何??本染めとの大きな違い
●実験!! 本染めとプリント 吸水性の違い
●手ぬぐいに使う4種類の生地の特徴は?
●神野織物ってどんな会社?
●製作いただいた「お客様の声」

 

 

PS3  「タオルの作成方法」も動画でお伝えしています。

■タオル屋が暴露 工場の落とし穴にはまらない方法
■タオルの価格のトリックを教えます!
■消費税が10%になっても安くて品質の良いタオルを作る方法
■タオルを作る前に知らないと損をするお得な情報
■神野織物ってどんな会社?
■製作いただいた「お客様の声」

※これらの動画は、4分程度にまとめていますのでお気軽にご覧になってください。

 

手ぬぐいの作り方・・・まとめ

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from 神野哲郎

 

 

こんにちは神野です。

 

 

ここまで、オリジナルで作る     プリント手ぬぐいの一番効率の良い作り方をお伝えしてきました。

 

 

これで、あなたが欲しい手ぬぐいの一番安く作る方法は、解ったと思います。いかがでしょう?

 

 

これが 過去のブログでお伝えした方法です。
リンク>>https://www.e-kanno.com/kanno/tenugui/514/
リンク>>https://www.e-kanno.com/kanno/tenugui/610/
リンク>>https://www.e-kanno.com/kanno/tenugui/619/
リンク>>https://www.e-kanno.com/kanno/tenugui/628/

 

 

方法はお伝えしましたが、これを踏まえて全体の流れをお伝えします。
もし、あなたが手ぬぐいを販売して利益を上げようと思っているのなら この流れに沿って クライアントさんと話を進めれば簡単に商談成立となるでしょう。

 

 

動画でみたほうが早い!ってお思いの方はYoutubeにアップしました。こちらからどうぞ※それぞれ4分程度です。

●価格優先? 手ぬぐいの失敗例
●手ぬぐいの作り方で変わる 良い所と悪い所
●反応染めって何??本染めとの大きな違い
●実験!! 本染めとプリント 吸水性の違い
●手ぬぐいに使う4種類の生地の特徴は?
●神野織物ってどんな会社?
●製作いただいた「お客様の声」

 

 

 

◆◇◆ プリント手ぬぐいを賢く作る方法~まとめ~  ◆◇◆

 

 

 

ここまで、オリジナル手ぬぐいをうまく作る方法と考え方をお伝えしてきました。 今回は、オリジナルの手ぬぐいを作る時の流れです。

 

 

 

クライアントから「和手ぬぐいを作りたいんだけど・・・」って相談を受ける事も多いと思います。
クライアントさんからは、本染めがいいな♪ってお話も出ると思いますが・・・
オリジナル手ぬぐいで一番問い合わせの多いプリントに限定してお話します。※次回は本染めについての話をしますね。

 

 

 

その時に、あなたが知っておくべき事柄は、
①デザインによって価格が変わる。
②枚数によって価格が変わる。
ってことです。

 

 

 

①のデザインの話は、
全面ベタプリントが高く、プリント範囲の制限があるデザインの方が安く
出来ます。
これに生産枚数が絡んでくるのですが、やはり300枚程度までは全面にベタプリントをするデザインではプリント範囲の制限があるデザインのものと比べて価格差があります。
価格重視の場合は、プリント範囲の制限があるデザインを勧薦めてください。

 

 

 

②の生産枚数による価格差ですが、やはり1,000枚以上作る場合は
安くなってきます。
ベタプリントでもプリント範囲の制限が有るプリントでも、あまり変わらなくなってくるのです。
このあたりも大事で、生産枚数が多い場合は、あまりデザインにこだわらずに作ることも出来るようになります。

 

 

 

5,000枚以上になると、マシンプリントという方法もあります。
これは、ロールプリントとも言い反物をロール状に巻いてそれをプリント
するものです。型も筒状の銅板を彫って作成します。

 

 

 

マシンプリントは大量に同じ物を作るときには適していますが、
機械にセットして作成するまでの時間やプリントし終わった後の後始末
を考えると、最低でも3,000枚は必要となります。

 

 

 

均一に同じ物を作成したい場合は、スクリーンプリントと比べると生地を
プリント台に貼り付けたり人間の手が掛からない分、こちらの方が綺麗に出来上がるようです。

 

 

 

この方法の問題になるのが納期です!

 

 

 

スクリーンプリントで作る場合は、一般的には3週間 20日は必要となります。
ロールプリントの場合は、最低でも35日必要となります。
これは、プリントと型の工場が異なるので型を作るのに時間がかかるためです。結構日数が掛かるのです・・・。

 

 

 

しかし、ご安心ください。

 

 

 

工場によってはびっくりする程の納期で作れるところもありますので、クライアントから相談を受けたらあきらめずに まず問い合わせてみてください。
あなたのクライアントにとって一番いい方法を提案させて頂きます。

 

 

 

次回からは、何かと「和もの」ブームでメディアに取り上げられ、
注目されつつある「本染め手ぬぐい」の作り方をお伝えしたいと思います。

 

 

 

これまで「和もの」ブームでクライアントさんから聞かれたことはありませんか?
あなたの営業品目に加える事で もっと売上の幅が広がります。

 

 

 

この作り方を読み自分のものにすることで、クライアントさんにプリント手ぬぐいのお話をして信頼を勝ち取りその後「本染の手ぬぐい」を紹介する。
とドンドン話の幅が広がります。

 

 

 

 

PS 「タオルの作成方法」も動画でお伝えしています。

■タオル屋が暴露 工場の落とし穴にはまらない方法
■タオルの価格のトリックを教えます!
■消費税が10%になっても安くて品質の良いタオルを作る方法
■タオルを作る前に知らないと損をするお得な情報
■神野織物ってどんな会社?
■製作いただいた「お客様の声」

※これらの動画は、4分程度にまとめていますのでお気軽にご覧になってください。

 

 

PS1 不明な点があれば、弊社フリーダイヤル(0120-941-011)
または、Webサイトから お問い合わせ下さい。