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飽き性と三日坊主癖

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 
昨年の10月
「神野 24時間営業のフィットネスクラブ 出来るって知ってる?」って 友達から電話がありました。

 
良く聞くと自宅から5分程のところに出来たようなのです。

 
「入らへん?」
「OK!!」

 
この夏あたりから腹のぜい肉が気になる私は、二つ返事で入会を決めたのです。

 
オープンが12月で先行予約をすれば安くなるってのも即決めた理由。よくある話で、まんまとハマったわけですが、私にしてみれば腹がへっこみ 体が軽くなるのが目的なので全然問題ありません。

 
すぐ、次の日曜日に入会!
紹介してくれた友達よりも早く入会したのですが・・・・。

 
ここでやっぱりの 三日坊主癖が出現。

 
12月オープンの頃には入会したことすら忘れてしまい
結局、このジムへ行ったのが一回だけ。。。
高いジム一回料金になってしまったのでした。。

 
なんのこっちゃの自己嫌悪です。

 
飽き性の続かない性格の私ですが、手ぬぐいは会社としては100年近く取り扱っています。

 
そして、今回この職人が作る本染めの良さがよくわかるストールを作りました。

 
名前は「ぬぐいストール」
https://www.makuake.com/project/kanno-tenugui/

 

 

 

 

春先は秋口 マフラーでは汗をかくけど首物と寒い。
黒や紺色のアウターばっかりなので、首元をカラフルにしたい~って方には最適のストールです。

 
手ぬぐいと同様、使うほどに生地が締まって馴染んできます。
ジーパンのように育てる感じで愛着が出てきます。

 
汗をかいても手軽に洗えるのも良い所です。

 
今なら先着50名様に特典があります。
この機会に是非試してください。

 

 

PS.
このストールは、綿100%。
マフラーのような、
汗をかいた時のチクチク感がないのがうれしいです♪

 
そして、気軽に洗えるのが良いところです。
先着限定の 割引コースを用意していますのでご覧に
なってください。
https://www.makuake.com/project/kanno-tenugui/

 

 

やっぱり、食べるのを減らそうキャンペーンで、お弁当の
サイズを変えました!!

一年の締めくくりに

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 
今年もいよいよ終盤となってまいりました。
今年はどんな年だったでしょうか?
嬉しいことがあった方、しんどいことがあった方、大きな転換を迎えた方、そして例年と変わらずおだやかだった方、いろいろあると思います。

 

 
なんかこうして年末年始を迎えると、一年間のいろんなことがリセットされ、まっさらな気持ちで新しい年に進めるような気がします。
その意味でも、年末年始の行事ごとは結構大切じゃないかなと思います。

 

 
さて、年末恒例行事のひとつに「お歳暮」というのがあります。

 

 
年の暮れにお世話になった方に、感謝の気持ちを込めて贈り物をする行事です。

 

 
親戚や実家、知人、恩師、上司などや会社であれば取引先に。
基本的には暮れの挨拶もかねて、手渡しをするのがよいとは思うのですが、現代人は忙しいですし、これほど宅配便が発達してしまっていますから、むしろ「届けてもらう」というスタイルの方が双方気兼ねなくてよいのかも知れないですね。

 

 
子どものころ親がこの時期にお歳暮でバタバタしてるのをみて
「お返しみたいなのやめたらええのに」
とか思っていましたが、実際自分が送る立場になると、改めてお世話になった方の顔が浮かび、感謝の気持ちがわいてきます。

 

 
そしてお歳暮をいただいても、嬉しい気持ちとありがたい気持ちが自然とわいてきます。

 

 
贈り物を通して、心がつながる感覚はやっぱり良いものです。

 

 
このステキな心のつながりを、もっと高める方法があります。
それは贈り物を「何で包むか?」ということです。

 

 
一般的にはデパートの包装紙ということになると思いますが、
私が「ぜひやっていただきたい」と思うのが風呂敷包み。

 

 
包装紙の代わりに風呂敷で贈り物を包んでお渡しするというやり方です。

 

 
特にお歳暮の定番の「お酒」などは、風呂敷の包み方のバリエーションを変えることでかなりオシャレに演出することが出来ます。
(弊社ホームページ等でも風呂敷の包み方のバリエーションを紹介していますのでぜひご覧になってください)

 

 
日本酒だけでなく、ワインも風呂敷で包んでエレガントにお渡しするというのもステキじゃないでしょうか?

 

 
そして、風呂敷のデザイン自体もこだわれば、ステキな贈り物になります。

 

 
同じような考え方で、結婚式の引き出物にも使えますし、実際にそういう工夫をされている方もいらっしゃいます。
同様に会社とかも記念イベントの贈り物にも使えるかも知れません。

 

 
オリジナル風呂敷も小ロットで作成可能ですので、「興味ある」と思われましたら、お気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル0120-941-011

 

 

シン・ゴジラ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 
この夏話題の映画といえば「シン・ゴジラ」でした。
私は見ていないのですが、相当評判高いようです!

 

 
「何回も見た」という人もたくさんいるみたいだし、ネタバレや感想を見てもみなさんこの映画を楽しんでいる様子がうかがえます。

 

 
ゴジラといえば私たちが子供のころの定番の子供向け映画でした。
だいたい夏休みあたりに新作をやってた記憶がありますね。
今でいうところのドラえもんやポケモンの映画と同じような感じです。
ゴジラVSギャオスみたいな 対決ものばっかでした。

 

 
男の子って怪獣とか恐竜好きですからね。強いゴジラも当然好き。
その子供たちが50代過ぎのオッチャンになっても、ゴジラは愛されてます。

 

 
そうそう。一度ハリウッドでリメイクされたとき(最初の方)、
出てきたゴジラがあまりにもイグアナだったので、大ブーイングってこともありました。

 

 
あれがあったから「ちゃんとしたゴジラ映画を作ろう」と東宝さんも思ったんじゃないですかね・・。
やっぱりゴジラのイメージってありますからねー。
一度出来たブランドを大幅に変えるというのはかなり難しいと思います。

 

 
その失敗に懲りてか、ハリウッド2回目のリメイクは、日本版ゴジラのイメージをしっかり残していましたね。
やっぱりゴジラはこうでないと!って感じで(笑)

 

 
で、今回のシン・ゴジラ。
ストーリーや映像を含め、色々と見どころはあるみたいですが、まあ私は見てないのでそれはさておいて、魅力のひとつに初代ゴジラのイメージをうまく残しつつ、まったく新しいゴジラ像を作り上げたというところらしいです。

 

 
これ、結構難しいのです。

 

 
これまでのブランドを大事にしすぎると変化がない。
かといって、変化に意識がいくとブランドが成り立たない。

 

 
老舗ブランドも同じように常にこの葛藤と戦っているように思います。
ルイヴィトン、メルセデス、フォルクスワーゲンなどなど。

 

 
自動車などは、ハイブリッドや電気自動車など、どんどん変化を遂げていますが、それでもブランドとしての価値は守られています。

 

 
こういった努力が企業の反映と存続につながっていると思います。
逆にいえば、この努力を怠った企業は淘汰されていくように思います。

 

 
大体、同じものが何十年って使われることってないと思います。
どんどん生活は変わっていきます。
当然、生活様式が変われば必要なものも変わってくるし、必要なものを供給できなければ、売れなくなってその会社は必要なくなります。

 

 
人間は同じものを作って同じ人に供給するのが一番簡単で楽なのでこれを繰り返そうと努力します。
営業努力とか営業力UPなどの研修で社員を教育します。
営業部隊としては大事なことです。

 

 
でも、私の仕事は神野織物の強みを残しつつ 変化を受け入れてどんどん新しいことにチャレンジして行くことだと思っています。

 

 
PS 手ぬぐいの販売のページができました。
600年の歴史のある古典柄手ぬぐいばかりを集めています。
http://kannojapan.com/