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梅雨のシーズンにいかが?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年もまたうっとうしい時期がやってきます。
「梅雨」です。

 

 

なんかこう雨も多いし、曇りも多いし、ジメジメしてるし、私にとってはあまり好きじゃないシーズンです。
とくにあの「降りそうで降らなさそうで」という天気が嫌で 面倒なことに傘をずっと持ち歩かなくてはならず「どっちかはっきりせんかい!」と思うことが良くあります。

 

 

お天気もうっとおしいですが、あのジメジメが嫌になります。
あのなんとなくじわーっとかく汗って、結構不快指数高いですよね?
特に混んでる電車の中とか、全体的にもわ~っとしてるというか低温サウナ状態で 呼吸もしづらくなるような感じがします。

 

 

特にスーツにネクタイの方は大変ですね。
確かに「クールビズ」も定着してきて、ノーネクタイの人も増えましたが それでもお仕事柄ネクタイ必須という方も居られます。
あれって襟元が閉まっているだけでも、汗のかきかたって変わる気がしませんか?
なんかいつもより、余分に汗をかいているような(笑)

 

 
しかもスポーツとかのさわやかな汗じゃなく あのまとわりつくような汗は気分的にもメゲますよね。
ハンカチでふいてもふいても、キリがない感じだし。
かといって、フェイスタオルとかを持ち歩くのも結構かさばります。

 

 

そこで私がオススメしているのは「手ぬぐい」。

 

 

なんといってもかさばらないんです。
折りたためば、かなり薄くなるのでカバンに入れてもかさばりませんし、ポケットに放り込んでおいても大丈夫。
それに吸水性も高いですし、すぐに乾きます。

 

 

また梅雨時期も熱中症の心配がありますが、手ぬぐいを水に浸し、固く絞っておけば、冷たいおしぼり代わりにもなります。

 

 

私もハンカチ代わりに手ぬぐいを使うようになってずいぶん経ちますが、特に困ったことはありませんし、ハンカチよりも面積が広い分、
汗をかくことが多い季節には本当に役に立っています。
あ、そうそう。洗った後にハンカチみたいにアイロンがげしなくていいし(笑)

 

 

「手ぬぐい=古臭い・ダサイ」というイメージを持たれている方もみえるかもしれませんが、今はオリジナルプリントの手ぬぐいを作ることも出来るので、販促グッズとしても使われることが増えました。

 

 

あのマイクロソフトでさえ、販促用として手ぬぐいを配布していました。
現物を見ましたが、あれは「欲しい」と思えるモノでしたよ。

 

 

あんな形で、ビジネスシーンでオシャレな手ぬぐいが増えると嬉しいですね。

 

 

PS マイクロソフトのような手ぬぐいを作りたいな・・・って思っているのなら フリーダイヤル 0120-941-011までお問い合せください。

 

 

 

和てぬぐいの良さ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今日はちょっと真面目に手ぬぐいの話をしていきたいと思います。

 

 

5月に入って急に暑くなってきました。
ここのところ 気温が30度を超える日が多く、かさばるタオルよりも手ぬぐいの方が汗を吸収するにはね使いやすくて持ち運びも便利なのでこの話をしていきたいと思います。

 

 

手ぬぐいの歴史は江戸時代にさかのぼります。

 

 

昔はみんな着物着ていたので、浴衣生地としてこの小巾の木綿の生地を使っていたんです。
この生地を短く切って使われたのが手ぬぐいの始まりです。
綿100%の生地なので肌触りが良く汗もよく吸うので、浴衣に使われてたのです。
お百姓さんが腰にぶら下げていたのがこの手ぬぐいです。

 

 

そして現在では、剣道の面の下に巻く面てぬぐいとして使われたり、額に入れて飾ったりして工芸品として扱われることもあります。実用面ではハンカチの代わりに使ったりする事もありますが 洋晒しのハンカチよりも和晒しの手ぬぐいのほうが水分をよく吸収するためです。

 

 

昔の手拭いの作り方は、それこそ本染め=注染でしか作れませんでしたが、現在はプリントという方法で手ぬぐいに柄をつけることがあります。

 

 

プリントと本染めの違いですが 大きな違いは仕上がり具合です。
本染めの場合は、染料を注ぎながら染めるので、仕上がりを見てみると表と裏がない状態になります。
一方、プリントは表面だけインクを付けて柄を付けるので、表は鮮明に柄を出すことは出来ますが、裏まできっちりとインクはついていません。

 

 

手触りは、本染めの方は、やわらかく顔料プリントの方は、硬く感じます。
吸水性も全面に色を付けたような顔料プリントの場合は、本染めに比べると水分の吸収が悪くなります。

 

 

ただ、細かいデザインを表現するには顔料プリントです。
細かい線を出すには顔料プリントが一番適しています。
本染めは染料を注ぎながら染めるのでどうしてもぼやっとした輪郭になりがちです。

 

 

このあたりは、デザインによって使い分けることとなりますので、私どものような専門家にお尋ねください。※フリーダイヤル0120-941-011

 

 

使ってみて良さを感じるのが手ぬぐいです。
ハンカチすら持つことがなかった私がずっと手放さず使っているのですから間違いありません。(笑)

 

 

手ぬぐいはハンカチの倍ぐらいの大きさになりますので、汗を拭うのには適しています。
これから夏に向けてハンカチ代わりに持って歩くのもいいものです。ぜひ一度使ってみてください。
手拭いの良さがわかります。

 

 

 

医学の進歩ってすごい!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

お友達のKさんと話をしていて、手術の話題になりました。
内容的にはKさんのお母さんと、Kさんご自身の手術体験談。

 

 

まずはお母さんのことなのですが、昨年急に体調が悪くなり、救急車で搬送されたんだそうです。搬送された病院で検査を受けたところ、心臓の冠動脈が詰まっていると。
たまたま当直医がカテーテルの出来るドクターだったらしく、緊急カテーテル手術となりおよそ1時間ほどで無事終了。手術も成功で一命をとりとめたとのことです。

 

 

もうひとつの話はKさんご自身。
ある日の夜、パソコンをしていると右目の前に何やら糸くずのようなものが見える。
「ん?ゴミでも入ったかな?」と思ってこすってみても取れない。目を洗っても取れない。
ちょっと気にはなったそうですが、夜遅かったこともありそのまま寝ることに。ところが、次の日になっても同じ。その日が日曜だったので病院にも行けずそのまますごしていると翌月曜日にはゴマのような点が視界の中で上から下へザーッと流れているように見えます。

 

 

さすがに「ヤバイかも」と思ったKさん、病院にいったところ「網膜穿孔」と診断されます。網膜に穴が開いて出欠しているのだと。ゴマは血がそのように見えてたらしいです。
でもそれよりもびっくりしたのは、その場で手術になったそうなんです。
内容的にはレーザー光線を照射して傷口をふさぐというものだったそうです。
所要時間は約10分。
その後は何事もなかったように普通に生活できていると言っていました。

 

 

この話をしていてお互い共通の思いを持ったのが
「医学の進歩ってすごいなー!」
ということ。

 

 
だって、検査してすぐ手術出来るんだもん。しかも時間も短いし、患者の体に対する負担もすごく少ない。

 

 

一昔前ならこういった手術は大事になっていたと思います。
Kさんのお母さんはカテーテルがなかったら、もしかしたらもっと苦しんでいたかもしれないし、最悪の場合命を落としていたかも知れない。

 

 

Kさんにしてもドクターの話では、「もう少しで完全に網膜剥離になっていた」そうで、もしそうなっていたら更に大きな手術と入院が必要になるところでした。
(今回Kさんはそのまま日帰りで特に薬も出ていないそうです)
そういえば歯医者も昔に比べて痛みがないですね。
これはすべて「患者にとって良い方法」。

 

 

つまりカスタマーファースト。我々モノづくりに携わる人間もこの気持ちを忘れてはいけないなあと思ったのです。

 

 

データを入稿を頂いた時点で そのまま工場に委託するのではなく線の太さ等ちゃんと表現できるデザインかどうかを検品して入稿するのは当たり前のことですが、もう一歩踏み込んで 色を替えることで綺麗に表現できるとか・・ちょっとデザインを変えるだけでもう少し安く仕上げる方法があるとかをお知らせするとか・・・

 

 

出来上がってきた商品に対しても 検品してお客さんの希望通りの商品として出来上がってるかどうかをプロの目から調べるようにするとか・・・
当たり前のことのようですが、いつも心がけていないと なかなかスムーズにはいかないものです。
折角オリジナルで作るのですから プロとしていい仕事をして
「いいものを作ってくれた♪良かったな~」と、言われたいものです。
※お客様の声https://www.e-kanno.com/voice.html

 

 

神野織物ではこのような“感謝される会社”を目指します!!

 

 

 

 

手ぬぐいマフラーが手放せない理由

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
ここの所暑いです・・。
東京では30度でもう夏本番って感じで噴水で水遊びをする子供が映っていました。
が 山ではまだ爽快で鮮やかな新緑の季節です。。
この時期 山登りも良いですが山の方にドライブ、窓を全開にして走るってのは気持ちいいものです♪

 

 

なら、オープンカーが良いんじゃ無い?って思われると思いますがこれがあんまり使い勝手がいいとは思えないのです。

 

 

確かにオープンカーで信号のない山の中を走るのは最高です。
鮮やかな自然の緑をリアルに見ながら、気持ちいい風を感じ、時には木々の匂いも味わいながら走るのは爽快そのものです!

 

 

しかし・・・オープンカーというと、年に何回開けて走るねん??って言うことと ほとんどが2人乗りということもあってか縁遠いという人がほとんどだと思います。

 

 

またスポーツカーというカテゴリーに入るので、普通の車よりも割高な面もネックです。
ところが・・・時代を反映してか、軽自動車のメーカー2社から軽のオープンカーが発売されていいます。

 

 

もともと軽自動車は室内を普通車ほど広く出来ないので、それを逆手にとって2人乗りで割り切ることが出来るのと、一般的なオープンスポーツカーに比べて価格帯を低く出来るため、買いやすくなっています。

 

 

そしてこれが50代以上のユーザーにウケています。

 

 

というのもこの世代は若いころにスポーツカーに憧れていた世代です。
(もちろん、私もそうでしたが(笑))

 

 

ところが自分が若いころにはそんな車を買えるほどの余裕はありません。
そのうち結婚して子供が出来ると、スポーツカーよりも普通車やミニバンになっていくわけです。

 

 

そんな世代も子供が独立をし、自分もある程度余裕が出来たり、好きなことへの投資が可能となってきました。
そんなとき、運よく軽のオープンカーが発売されています。
これなら燃費もいいし、小回りもきくし、維持費も安い。しかもオープンを楽しめる。
ほんともってこいのアイテムですよね。

 

 

上手いこと考えられています。
そういや 私達がターゲットの商品 昔懐かしい曲を使ってたりします。

 

 

さて、このオープンカー、当然さえぎるものがありませんから、日焼け対策をしないと結構後で後悔することになります。
みなさん、帽子やサングラスなんかは意識しいてるのですが、結構忘れがちなのが首筋。
春から夏にかけてアウトドアに出かけ、顔とかは焼けてないのに首筋が真っ赤という経験をした人も多いでしょう。

 

 

オープンドライブを楽しむ人は良くバンダナを首に巻いて保護しています。
バンダナは日焼け防止だけでなく、口や鼻を保護して排気ガス対策にも使えます。

 

 

神野織物には「手ぬぐいマフラー」というアイテムがありますが、これも同じように使えます。
生地は手ぬぐいですから厚くはないですし、長さがある分使い勝手も悪くありません。
色もカラフルなので、オープンカーには似合うと思いますよ。

 

 

PS 既成品で販売していますが、当然オリジナルでも作成可能です。
一度ご相談ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

タオル屋とアップルコンピュータ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

「アップル」と言えば、あのアップルです。
故スティーブジョブズの会社です。
あのipodやiphone、ipadなど革命的な商品を作り出したメーカーです。

 

 

みんな忘れていると思うけど、昔はアップルコンピュータでした。
実は、パソコンメーカーだったんです。
あのマッキントッシュを生み出した企業です。
「MAC(マック)」と呼ばれ、大人気を博したパソコンでした。
使い方が昔のパソコンのように難しくなく 感覚で動かせるパソコンを目指したもので アメリカの小学校ではこのマックが導入されていたようです。

 

 
これを真似したのがウィンドウズなので、今のウインドウズはMACがなかったら生まれなかったと思います。

 

 

そんなアップルコンピュータですが、一時期は苦境に立たされた時期がありました。
スティーブジョブズが会社を離れた時期です。

 

 

「このままアップルコンピュータは消滅するかも?」
そうささやかれたこともありました。
でもジョブズが復帰してまた勢いを取り戻します。
あのスケルトンデザインを採用した「iMAC」の誕生がきっかけです。

 

 

そして今や世界の動向を握る企業になりました。
これはジョブズがすごいというのもあったと思いますが、
アップルと言う企業の文化も大きかったんじゃないかなと思います。

 

 

アップルには「何か新しい物を生み出す文化」があるように思います。
そしてそれは「スタイリッシュでワクワクするもの」でもあります。
今回、腕時計も発表されていましたが、今後も新しくてクールな物を生み出し続けることでしょう。

 

 

かつて日本にもアップルのような企業がありました。
そう。世界のソニーですね。
ウォークマンを筆頭に、プレイステーションシリーズやVAIO、そしてペット型ロボットのAIBOとアップルに負けず劣らず
「新しくてクールな物」を世に出し続けてきました。

 

 

今、ソニーは業績が厳しく苦しい時期ですが、歴史は繰り返します。
かつてのソニーのように世の中をあっと言わせるものを出してくれると思います。
今後のソニーが楽しみです♪

 

 

で、自分の仕事は安定して良い物を作り続けるということも もちろん大切ですが、どこかでアップルやソニーのような新しくてクールな物が作れないかと考えたりします。

 

 

結構神野織物は業界ではチャレンジャーじゃないか?と思う部分もあるのですが、まだまだやれることが有るんじゃないかと思います。
オリジナルのタオル屋だからできる事。オリジナルの手ぬぐい屋だから考えられること・・・。
これを頭においてチョコっと今年やってみようと思っています。

 

 

タオルや手ぬぐいという安定したプロダクトでどこまでチャレンジできるのか。
ちょっと頑張ってみたいと思っています。

 

 

乞うご期待!!

 

 

落語と手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日落語を生で見る機会に恵まれました。
といっても寄席を身に行ったのではなく、ちょっとした集まりでセミプロの方をお呼びして一席やっていただいたのです。
セミプロといっても年間100回以上を何十年もされている方なので もうプロといってもいいレベルです。

 

 

かなり至近距離で見させてもらったんですが、まず思ったことは
「着物の着こなしがかっこええなあ~」ってこと。
ほんと落語家のみなさんって、着こなしいいですよね。
特に私は襟元のピン!とした感じがええなあ~って思います。
着物自体も落語家の方の着物は柄が入っていないことがほとんどなので色をうまく着こなしているっていう感じがしました。

 

 

あ、肝心の落語の感想ですが・・・
やっぱり 落語はすごいです(笑)
何がっていうと、言葉だけであれだけイメージを膨らませることが出来る技術はほんますごいの一言だと思います。
今どきのお笑いになれている人だと「落語おもろくない」って勘違いしている人もいるかもしれないけど、笑えます。ホンマに面白いのです。

 

 

吉本の花月には何度か言ったことが有りますが、ここまで面白くなかったような・・・
表面的には面白いのですが なんか奥が深くないというか、その時だけッて感じがします。

 

 

しかし落語は、やっぱりしっかりとした技術の裏付けなんでしょうか、なんかドンドン引き寄せられる感じで眠気なんて吹っ飛んでしまします。

 

 

あと、小道具の存在は大きいと思います。

 

 

扇子と手ぬぐい。この2つが本当に他のものに見えます。
お箸やキセル、筆、紙に早変わり。
あと驚いたのは、手ぬぐいがトックリになってました。

 

 

単純に見ている分には扇子と手ぬぐいですが、それをそういう風にイメージさせる体の使い方と話の技術はほんとすごいです。

 

 

私はやっぱり手ぬぐいにすごく意識がいきました。
自分がかかわっているものが、こうしてイキイキと活かされている姿にとっても嬉しかったです。
神野織物でも桂文治師匠や沢山の落語家や大学の落研のオリジナル手ぬぐいを作ってくださったことがありますので、どうしても落語に対しては思い入れがあります。

 

 

先日ラジオで噺家さんが言われてましたが、ご祝儀をいただいたお返しに自分の名前の入った手ぬぐいをお配りしているとか。
これはファンにとっては粋なプレゼントだと思います。

 

 

落語家だけでなく、商売をされている方でお得意様にちょっとプレゼントをとお考えの方にもオリジナルの手ぬぐいは印象に残りますし、
手元に残しておいてもらいやすのでオススメです。

 

 

※奇しくもこの記事を作っているときに人間国宝桂米朝師匠の訃報を聞きました。
 謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。

 

 

 

 

 

うまいよな~~ 作戦勝ちのAU

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

RIZAP話はまた後日ということで・・

 

 

私、現在の携帯会社はAU 機種ははIPHON5を使っていますが、二年前まではドコモの携帯を使っていました。その時AUに乗り換えで一台に付3万円のキャッシュバックっていうスッゴイいい話聞いて こりゃ買えなアカンのちゃう? ってことで家族皆一斉にドコモからAUに引っ越しをしたのです。

 

 

触れ込みどおり なんと12万円分のギフト券を貰いビックリしたのを覚えています。
その時の教訓は「二年ごとに携帯会社を変更すれば儲かるんちゃうん?」ってこと。
今回もAUさんに聞いてみると 他社からの乗り換えの場合 最低でも一台に付3万円はキャッシュバックって言っています。

 

 

なんで すでに使っている人にはサービスしないで 一台3万円もコストの掛かる新しい客ばっかり獲ろうとするのか解りません。経費の掛からない既存のお客さんにサービスしたほうがAUも儲かるのにな~~っていっつも思いますが。。。

 

 

まぁ、実際は そんな事情はどうでも良くって
二年前もこの触れ込みに乗っかって「ヨッシャAUにしよ!」って事に成ったのです。

 

 

このとき、言われたのがeo光のケーブルテレビにすればもっと得ですってこと。

 

 

聞いてみると、今まで見れなかった有料チャンネルなんかも見放題でそんなに費用もかかりません。
当たり前のように そらええやん♪ってことでケーブルテレビに変更したのです。
これが二年前。 まぁ ケーブルテレビも携帯もすこぶる快適でドコモの時より月にして数千円は節約となっていたのです。

 

 

で、この3月で2年 そうそうまた、携帯会社の変更でお金貰えるんちゃうん?ってことで携帯会社を吟味すること一ヶ月。それで解ったのが なんとドコモが一番得なようなのです。

 

 

この2年で変わったものです。
あの頃は、IPHONがまだなくってギャラクシーを押していた頃です。
料金は一番高くてもよく繋がりますよ~~って これが売りでした・・・。
しか~し、繋がり方はどこも同じになって来た今では 悲しいかな価格競争しかありません。

 

 

そこでドコモが言っているのが 「おかえりなさいキャンペーン」
あの王様のドコモが自虐的に・・大笑いです。
もうメンツもクソもない感じで なりふり構わずって感じです。
よ~~く聞いてみると 4台で月5000円程度安くなる感じなのです。
おまけに光何とかに変えるとまだまだ安くなる計算です。
お~~っ って感じです。

 

 

で、すっかりドコモにする気になっていたのですが・・・
このケーブルテレビがネックになって動けないのです。
折角ケーブルテレビで有料チャンネルを楽しく見ていたのに諦めなければならなくなる。おまけに固定電話も手続きが面倒・・・ってことなのでやはり携帯会社はAUって事に落ち着いたのです。

 

 

この戦略って上手くないです?

 

 

2年前はまさかこんなことになろうとも思わず 簡単にケーブルテレビにしてしまったのですが これが今回ドコモに移動できなかったわけです。

 

 

ケーブルテレビにしたら沢山のチャンネルが見れますよ~それもあんまり変わりない金額で見れるのです♪なんてこと言われたらしますよね?
ここがうまくって 結局ケーブルテレビに変更したら2年後に携帯会社を代わろうと思ってもこれがネックになって面倒くさくって動けないのです。

 

 

auの作戦がちです。
その時は何も言ってなかったソフトバンクやドコモも「今になって光です!!」ってワイワイ言ってももう遅いのです。

 

 

こんな事ってどんな業種にも有りがちです。
まさか、こんなことになるなんて・・・なんてこともよく有ります。

 

 

無料アプリでメールアドレスを知られて 後で別の業者がドンドンセールスしてくるところもありますし、登録するだけで安くしますって言いながらなかなか解除できないようになっていたり・・・

 

 

まあ ダダより怖いものはないってことでしょうか・・・
こういった時は 自分に一番都合よく、からくりを上手く利用しない手はありません。
こまめにチェックしてネットで調べて対策を考える。
これしかないですかね。

 

 

私のように面倒くさがりの人はダメでしょうね(笑)
が、私の後輩は千葉県で 光も全部やり変えて30万ゲットしたそうです。
凄い・・・。

 

 

PS オリジナルで作る手ぬぐい等は、必ず型代がかかってきます。
この型代に縛られて動けない・・・ってこと有ります。
実は方法が有ります。一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

。

ほ~~~なるほどなっと

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

2月13日からスタートして早二週間 体型はって言うと、自分ではおぅって感じです。
なんとなく・・なんとなくですよ お腹が減っているような全体的に一回り体が小さくなっているような そんな気がします。

 

 

実際体重は、3.5キロは減っています。
計算上では一日200グラム程度落ちていく感じです。
やっぱり食事が大きいような気がしますが、それでも週2回筋トレが55歳のオジンにはとてつもなくしんどく 終わって梅田駅まで歩いて帰るのがイッパイイッパイでポチポチ帰っているのです。

 

 

トレーニング中 トレーナーさんが、軽~く ニコニコして
「これを3セット行きましょう」「残り2セットで!」って云うてくれるのが ホンマに辛いのです。それでこの有り様・・・。

 

 

でもこの辛さを乗り越えると大学時代あたりの体型に戻れるというので頑張るのです。
※謳い文句ですからね~やってもらいましょ♪

 

 

筋トレの中でも やっぱり辛いのが下半身のトレーニング。
まだ上半身は胸も張ってきてエエかんじやん♪って見えるところなのでモチベーションも上がりますが、下半身はしんどいだけなのです。

 

 

何やしらんけど単調なトレーニングでそれも地味・・私だけが辛いんかな?ってトレーナーに聞いてみると皆嫌らしいのです。
足の筋肉は、大きい筋肉だそうでこいつを鍛えるのが痩せるのには一番との事。

やるしかないです。

 

 

で、1セットでも参ってるのに は~~い 残り2セットって掛け声を聞きながら足をプルプルさせて終了!
ほんまにしんどいです。

 

 

この後、縮こまった筋肉を伸ばしながら帰るのですが、歩道橋や地下街の下り階段が最悪。
踏ん張りが効かず 転けそうに成るのをこらえながら帰るのです。
いつものように電車に乗ったら爆睡の20っ分間で体力を補給して帰宅です。

 

 

家のドアを開けると嫁さんが
「死にそうな顔してるで!」ってニコニコして上から云うてくれれうのですが 私は痩せてきた実感から余裕で「そうか~?」って返したるのです。

 

 

この実感を一番辛口批判をする子供に見せななってんで わざわざ風呂あがりに上半身裸でリビングをウロウロ 大きな窓に写った自分の体を見てチャック!
自分的にはだいぶん締まってきたやん~~って思いながら見ていたのです。

 

 

すると子供は、椅子に座って爪をいじりながら
「実際 お父さんが思ってるほど 痩せてへんで!」って投げ捨てるように言いよるのです!。
それも私の背中越しに・・・。

 

 

「そんなことないやろこのあたり大分締まってないか? どうや?」
「あんまりやな。」おーこわ スパッと切れる包丁並みのハッキリしたお言葉でした。
「そうか・・」
また、ちょっと伸びた鼻をへし折られたのです。

 

 

見とけよ2ヶ月後!!
って心に誓ったのです。

 

 

PS 実際、顎のあたりが引き締まってきたって言ってくれる人もいるのです。
こんな私からタオルや手ぬぐいの事教えてほしいな~って方は
フリーダイヤル 0120-941-011 までお願いします。

 

 

 

 
 

10年続ける難しさ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日、ある若者と話をしていました。
その彼から面白い話を聞いたのです。

 

 

彼は今年40歳。元々企業に勤めていましたが、30過ぎで独立。
その後、色んな苦難を乗り越えながらも、今ではいくつかの会社を経営しているやり手の起業家です。

 

 

その彼が言うには、
「私がまだ会社勤めをしていたころ、そのとき担当していたお客様にこんなことを言われたんです。「商売は10年続けたらうまく行く」て。
私、今起業してから10年近くたつんですけど、ほんとそう思うんですよね。」

 

 

これには私もいたって同意。
ほんま商売というのは、続けることが成功の秘訣やと思います。

 

 

私の周りにも目先の利益ばかりを追い求めて2~3年でいなくなった人、本当にたくさんいます。
よく「10社同時にスタートして10年後に残るのは1社だけ」なんていう
話もありますが、それは本当だなと思っています。

 

 

続けられる人と消えていく人の一番の違いは人間関係です。
その人たちは人間関係も損得勘定で決めているんですよね。
「この人と知り合いになっておいたら得」だとか
「この人と一緒に商売したら儲かる」だとか。

 

 

こうなるともう相手のこと見てないですね。
人じゃなくてお金として見ているのと同じです。

 

 

でも先ほどの彼のように「続ける」ということを意識している人はそうじゃないようです。
人とのご縁を本当に大事にします。
「儲かる・儲からない」よりも「人としてこの人と付き合いたい」とか
「利益は出ないけど、この人を応援したい」といった気持ちで仕事をしています。

 

 

結局そういったご縁が仕事を運んで来たり、自分が苦しいときの支えになったりしていきますから。でもお仕事が始まる前にはこんな打算はありません。

 

 

私は先代からこの会社を受け継いだわけですが、それも創業者から歴代の経営者が
「続けること・存続させること」を一生懸命やってきたからバトンを受け取ることが出来たと思っています。

 

 

そのおかげで、ずっとお付き合いさせていただいている人もたくさんいらっしゃいます。
もちろん、私の代になってからお付き合いが始まり、ずっと良い関係を続けている人も何人もいらっしゃいます。

 

 

このご縁を次の世代に繋げていく。
会社が存続するということは、それで社会貢献出来ていることでもあります。
確かに利益を出すことも大事なんだけど、続けていることはもっと大事だと思います。

 

 

 

PS ドンドン 理想の体型に近づいていきます・・・?
報告は来週。
オリジナルタオルや手ぬぐいが必要なときはご相談下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

バレンタインから学ぶ戦略

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年もバレンタインデーとやらがやってきました。

 

 

まあもうこの歳ですからね。もらってもそんなにワクワクしません。
もらうといっても義理チョコとあとは家族から。
チョコレートも嫌いじゃないけど、この時期一気に目の前に増えますからやっぱりちょっと「もうムリです」って感じもありますわな。

 

 

それにお返しをしなきゃいけないというのが大変。
だいたいこういうのって、ホワイトデーの方が高くつくもんです。
若いころはそれなりにワクワクもしてはいましたが、結婚してもう孫まで出来ると

 

 

「菓子屋の戦略に乗っかり続けているのもどうよ?」
とちょっとヒネクレて考えてしまいます。

 

 

もうご存知のこととは思いますが、バレンタインデーは元々チョコを贈る風習のものではなかったようです。
花を贈るんだったかな?それも女性から男性へというルールも特にはなかったみたいですね。

 

 

でもそれに目を付けたのがお菓子業界(笑)
調べてると1958年ごろからみたいですね。
女性が本命の男性にチョコレートを渡すことで愛を伝える。
なんか奥ゆかしい日本人にはピッタリな感じがしますね。

 

 

お菓子業界の思惑が日本人のハートはガッツリつかんだわけですね。

 

 

ところが現代社会になると、日本人も結構オープンハートだからバレンタインに勇気をもって・・・とかやらなくてもちゃんと愛の告白が出来るようになってきました。
メールとかの進化も影響してるかも知れないですよね。

 

 

そうなると ちと困ったことになるので、新たな意味合いが必要となるわけです。

 

 

そこで誕生してきたのが(おそらくですよ)義理チョコ。
本命じゃないけど、まあ友達だから、同僚だから、上司だから お得意様だからということでチョコを贈る。
もしかしたら義理チョコが出だしてからの方がチョコレートの 売り上げは上がってるんじゃないですか?

 

 

そしてそして最近では、「自分にチョコレートを贈る」とか「友達に送る友チョコ」みたいなのも出始めました。

 

 

戦略的には素晴らしいと思います。
なんせ国民的行事になっていますし、時代時代でちょっとずつモデルチェンジしていますからね。

 

 

バレンタインデーというものの認識は大きくは変わらないけど 中身が少しずつ変化している、ビジネスモデルとしては理想的だと思います。

 

 

私も商売人として学べるところがあるんじゃないかな?とチョコを食べながら腹を撫でながら思った次第です。

 

 

PS 時代は流れても全然変わらない手ぬぐい。オリジナルで作りたい方は
フリーダイヤル 0120-941-011 まで・・お待ちしております。