カテゴリー別アーカイブ: オリジナル手ぬぐい

手ぬぐいマフラーの選択

手ぬぐいマフラー
綿100%の手ぬぐい素材のマフラー

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

行楽の秋です!!
ここんところ急に朝晩涼しくなって、朝方なんか布団の中にくるまってるのが心地よい季節になって来ました。

 

 

昼間も木陰に入ったりすると風が冷たくって気持ち良い感じ♪
もうしばらくすると、紅葉など見どころも多く食べ物も美味しい時期なので、出かけるには良いシーズンです。

 

 

しかし、昼間は晴れていればそうでもないんだけども、朝夕は結構冷え込んでしまう、そういう時期なので、外出するにしても着るもののチョイスに迷う時期でもあります。

 

 

今朝も涼しいのでカーディガンを持ってきています。
RIZAPで痩せた体にはこの寒さがこたえるのでカーディガンが欠かせません(ハイ!)

 

 

朝夕の冷えや日中でも曇ってきたり、風が出たりしたとき襟元だけでも温くなれば ずいぶんと違います。
でも時期的に冬場のマフラーを巻くのもちょっと変な感じです。
女性ならストールなどを活用する方法もありますが、男性の場合なかなかうまく使えるアイテムがありません。

 

 

そこで登場するのが「手ぬぐいマフラー

 

 

その名の通り、手ぬぐいでもありマフラーでもあります。
基本的には手ぬぐいと同じ生地の綿100%で出来ています。
それがマフラーのように長いんですね。180センチあります。

 

 

手ぬぐいの生地なので、カシミアや毛糸のマフラーのようなバッチリの保温性はありませんが、長さがありますから二重三重に巻いてみると意外と温かいんです。

 

 

そしてみかけも独特のシワが有り薄くてゴワッとしないので結構おしゃれです。
それにもっといいことが有ります。

 

 

綿生地の柔らかさがあるので使っていても 厚みが出なくて、襟元がモッコリした感じにならず以外とスッキリするのです。

 

 

それにそれに・・・ウールのマフラーを巻いていたら汗をかいたらチクチクするじゃないですか?
綿100%の手ぬぐいマフラーはそれがないのです。
赤ちゃんのオシメと一緒の素材なので 汗をすぐに吸収して肌さわりが気持ち良くサラッとしたつけ心地です。

 

 

それと使わないときも手ぬぐい生地なのでコンパクトにまとまりますので、カバンの中に入れてもかさばりません。
もちろん手ぬぐいなので、本来の使い方のように手を拭いたりすることも可能です。

 

 

色目も「黄色」「黒」「赤」「水色」「青」と5色ありますから服の色に合わせてコーディネイトも可能です。
汚れても洗うことが出来るし、すぐに乾くので使い勝手も悪くはありません。
ホームページの方で実際に巻いている写真も掲載していますので良かったら見てくださいね。

 

 
PS この写真は重たい時に撮ったものです。
新しく撮り直そうかな~~っと。

 

 

 

 

 

スピード命

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田3Fの事務所から

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいのご注文を頂き 商品をお納めしたときに感想をいただくことがあります。
その中で、よく言っていただいていることが

 

 

「迅速な対応が良かった」

 

 

ありがたい話です。
これは、「スピード命」って何時も言っている事なので、この部分をご評価いただけるとは幸せなことだと感激しております。

 

 

オリジナルタオルオリジナル手ぬぐいをお作りいただくときに、一番難しいのはお客様がイメージ通りに仕上がるかどうかです。
あるいは、お客様が想像していた以上の風合いに仕上がり デザインを想像以上に表現できるかということです。

 

 

そのためにはしっかりとしたお打ち合わせやご提案をすることはもちろんのことですが、校正作業をいかにスピーディーに行うかというこが肝心になってきます。

 

 

神野織物の場合は、この校正作業をパソコン上で見れるように PDFファイルにしてメールに添付して見てもらうようにしています。
熨斗を作る場合も同じく PDFファイルにして必ず見てもらうようにしています。これの方が時間が短縮できるのです。
※どうしてもサンプルが欲しいって時には当然作ります!!

 

 

 
このPDFファイル上で校正が完了してしまえば、あとは製作になりますから、校正はある意味完璧でないといけません。
そしてこの校正作業、つまりお客様のイメージをデザイン化して再度お見せする作業は、こちらとお客様との間で情報のやりとりが発生します。

 

 

ここで時間を取ってしまうと、お客様にご迷惑がかかりますし、インターネットでのビジネスを展開している者としては、やはり「迅速であること」は大切なポイントです。

 

 

また校正を迅速にするために、心掛けている点としては
「画像データがキレイであること」
だ大事です。

 

 

インターネット技術は日々進化していますから、よりリアルな情報を提供しやすくなってきました
例えばホームページ上のサンプル画像も、昔に比べてキレイなものを提供できることが可能ですし、そうすることでなるべくお客様がイメージしてもらいやすいようになったと思います。

 

 

これ以外にも、お電話やメールでのご相談時にも、しっかりとお客様の思いを受け取れるように、丁寧な対応を心掛けており、そちらも評価していただくことが多いです。

 

 

神野織物では、家族や友達からタオルや手ぬぐいのオリジナルの相談を受けた時にするアドバイスと同じように お客さんに対しても一番いい方法を考えなさい。
と言っています。
時には、これは、神野織物で作るよりも他社で作った方が安く出来ます。
なんてアドバイスをする事もあるのです。(笑)

 

 

品質が良いのは当たり前のことですが、アマゾンや楽天ショップといったネット販売が当たり前になってきた現代では、迅速であることも当然となり 結局人間味が大事なのです。

 

 

そして「安かろう悪かろう」ではなく、速くて高品質で、コストパフォーマンスに優れた品物を、間違いないアドバイスで気持よく提供してくれるような業社。
ここの所が大事かなってこの頃思います。

 

 

PS どうしても試合があるので この日までに間に合わせて欲しい・・
なんてときにも ご相談ください。
フリーダイヤル
0120-941-011

 

 

 

 

東京オリンピックがややこしいです。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田3Fの事務所から

 

 

東京オリンピックの開催が決定して、日本国中(特に東京かな?)が元気を取り戻しつつあるわけですが、それに水を差すような なんかな~ってお話が出ています。

 

 

まず第一に国立競技場の建設問題。
なんでも当初見積もり(確か1600億円くらい)から実際には倍以上の工費が必要だということが発覚。
それはいくらなんでもということで、デザインの見直しなどが始まり、工費の圧縮を図りましたが、それでも2000億円以上とか。

 

 

一万二万なら想像もつきますが 何千億ってなったらナンノコッチャです。
でも、ひとつの競技場にそれほどお金をかけなきゃいけないのか?
それよりも、選手の強化費や海外から来る選手のみなさんが快適に過ごせる環境や安全面の整備、あるいは海外からの旅行客のためのインフラ作りにお金を使った方が将来のためになるしいいじゃないのかな?って思います。

 

 

結局、初めっからやり直しって事になったのでしょうがなんか後手後手になってるような気がします。

 

 

なんか「誰のためのイベントなのか?」というのが分かりにくくなっているような気もしますし、これって確か税金が使われるんだよねーと思ったら、なんかアホらしいとさえも感じてしまいます。

 

 

とはいえ開催は決まっているのだから、日本として恥ずかしくないような競技場を作ってもらいたいですし、海外からくる選手のみなさんが自分の力を存分に発揮できるような施設にしてもらいたいです。
そのためにもこういった問題は早くクリアーにしてほしいもんです。

 

 

と思っていたところに今度はロゴデザインの盗用疑惑。
確かに似てると言えば似てるけど、別にまあ・・とはじめは思っていました。
しかし!!
後から後から 調べれば調べるほど出てくるわで ほんまええかげんな奴やなって思いますが、何でもデザインの世界ではそれなりに有名な人らしいんですね。

 

 

そりゃ、グッズを作っているメーカーさんにしてみたら、デザインがどうなるかというのは気が気じゃないとは思いますね。
実際、東京都やスポンサーの企業さんはとっくにポスターなんかを作ったりしていましたからとっても大きな損害です・・・。

 

 

私のところのホームページも盗作ではないですが、盗用されていたことがあります。
私が書いた手ぬぐいの説明文が一字一句同じのものを見つけたのです。
これはこれで見つけた時はガッカリしたもんです。

 

 

そんな経験もあって 当然の事ですが支給してもらったお客様から頂いたデータにも気を使っています。

 

 

神野織物の場合は、別にサーバーを立ててパスワードを何重にも掛けて保管しています。
信用して送っていただいたので漏れては大変なことになります。
大きな会社さんとの契約では「秘密保持契約書」を交わしていますし、一般のお客さんのDATAも同じように管理していますのでご安心ください。

 

 

PS 東京オリンピックまであと5年。
あ!それよりも来年リオデジャネイロでした!
すっかり忘れていました?私はしっかり忘れてました・・。

 

 

 

 

ジュラシック・ワールド

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEOfrom 神野哲郎

吹田1Fの事務所から

 

 

この夏、「ジュラシックワールド」という映画が放映されていました。
あの名匠、スティーヴン・スピルバーグの作品です。※と、思っていましたがどうやら違うようです・・。ご指摘ありがとうございました。

 

 

知っている人も多いと思いますが、今から20数年前に封切られた「ジュラシックパーク」の新作?続編に当たります。
今回で4作目だったと思います(というのは見に行ってないから(笑))

 

 

今回もCGを駆使してリアルな恐竜たちを再現しているようですが、第一作目の「ジュラシックパーク」は本当にビックリでした。
CGの恐竜たちが、本当に生存している生物のように見えたからなんですよね。
映像革命とも言われたぐらい凄かったという記憶があります。

 

 

大よそほとんどの男子は恐竜とか怪獣が好きなので、あの映像には大興奮だったのではないでしょうか?
私の友人にも「3回映画館に行ってきた」というのもいましたから。

 

 

ジュラシックパーク以降、ハリウッド映画は当たり前のようにCGを多用します。
加えてテクノロジーの進化も著しいですから、CGのレベルもものすごく上がって来ています。タイタニック、アバター、これらの映画もCGの凄さが際立っています。

 

 

確かにCGの進化により、映像には迫力が出ました。
恐竜といった今では実在しない生物をリアルに再現することも出来ます。
でも、その反面
「これCGなんだよねー」
って冷めた目で見ちゃうことってありませんか?

 

 

そうなんですよね。知らずに見ているのとCGと知って見るのではやっぱり印象がかなり違ってくると思います。
まあそうは言っても恐竜などはCGしかあり得ないからそう見ちゃいますが・・・

 

 

IT技術の発達で、バーチャル空間のコンテンツは本当に増えました。
その反面、ホンモノの技術が少し軽く見られているかもしれないとも感じます。

 

 

映画の世界だと昔ジャッキーチェンの映画は、特撮なしでジャッキーが体を張って 演技をしていました。
私たちはそれを知っていて、あえて映画を見て、興奮し感動しました。
最近ではトムクルーズがミッションインポッシブルの新作でCGなしアクションを行っていると告知していましたね。

 
で、見に行ったわけですが・・やっぱ凄いです。
見てられないというか何度もそういう場面が有りました。
バイクのシーンもその一つ。やっぱリアルには負けます。

 

 

CGも悪くはないんだけど、その一方で人間の限界に挑むような映像ももっと評価されてもいいと思うし、もっと作って欲しいなあと思います。

 

 

リアルといえば、機械でプリントする手ぬぐいと職人が1枚づつ作る手ぬぐいでは、なんとなくですが趣きが違います。
きっちりデザインが表現できるプリントも良いのですがなんか綺麗すぎる?気がします。
注染で作る本染めでは、色もキッチリ出ることも少なく 細い線もきっちり出るとは限りません。
この辺りのボヤッとした感じが、キチキチで動いている現代の人に受けているのかもって思っています。

 

 

どうです?
和みの手ぬぐい使ってみては?

 

 

 

タオルの表面をよく見ていると・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

普段顔を洗ったりするいわゆるフェイスタオルやお風呂上がりに使うバスタオルなどの表面をじっくりと見たことってあります?
もし今お近くにタオルがあれば、ちょっと持ってきて見てみてください。

 

 

なんか糸が小さな輪のようになっていませんか?

 

 

もともとタオルは一本の糸を生地に織り上げるのですが、その工程で糸が輪になるようになっています。
なのでこれがタオルの基本形。
これを「パイル生地」と呼びます。
※手ぬぐいは、このパイルが無い織り方をしますので平織りとも言いますが凸凹がなくペタッとしています。

 

 

「あれ?うちのタオルはそうはなってないよ」
という方、そのタオル糸が一本一本まるで芝生のようになっていませんか?
これはパイルの輪の先端を切り取ることで、まるで一本ずつ糸が生えているようになっている生地ですが、この生地を「シャーリング生地」と呼びます。

 

 

パイル生地は輪っかがある分、そこにも水分がたまりますので、シャーリング生地に比べて吸水性が高いという利点があります。
更にシャーリングのように切ってそろえるという工程がないため、コストも下げられます。

 

 

欠点としては輪っかの部分が爪とかに引っかかってほつれてしまうこと。これは経験された方も多いと思います。
特にお店の粗品でもらういわゆる「名入れタオル」はパイルがほとんどなので、糸がほつれるということが多々ありますよね。
つまりその分、耐久性は弱いともいえるわけです。

 

 

一方シャーリングは、パイルに比べて工程が多いのでコストが上がります。吸水性も少しだけ劣ります。
じゃあ、シャーリングの利点ってなんだろう?ってことですが、見た目の美しさと肌触りです。

 

 

表面のパイル部分をカットしてそろえていますから、長さが一定です。
それが美しさにつながり、肌触りにつながります。
なので、ライブ会場で販売されるタオル、ほとんどこのシャーリング生地で作られています。

 

 

シャーリング生地は別目プリント生地とも言われています。

 

 
シャーリングのタオルが出来た意味ですが、初めタオルにプリントをした時にどうしてもインクがパイル部分に溜まって固くなったのをどうしたら溜まらなくなるだろうと試行錯誤をしてこうなったのだと思います。

 

 

シャーリング生地のおかげで、タオルの生地も表面が均一で でこぼこにはなっていないので、綺麗にプリントが出来ます。

 

 

そのため、神野織物ではオリジナルプリントタオルのご注文をいただくときは、シャーリングタオルをおすすめしています。

 

 

初めにお伝えしたように、シャーリングをするという行程を省いている分 パイル生地の方が安く仕上げることが出来ます。←ここが重要です!
でも、パイル生地を使ってプリントするとこのパイル部分にインクが溜まって触った感じが硬くなります。
また、洗濯をするとパイルが起きてきて柄が判別出来なくなるという弱点もあります。

 

 

だから価格だけでは判別出来ないのです。
もしオリジナルでタオルを作ろうと思った場合は このようなことを注意して欲しいのです。

 

 

「生地の違いとプリント方法の違い」このあたりをしっかりと業者さんに質問して納得のいくオリジナルタオルを作ってください。

 

 

パイルとシャーリング、それぞれ良いところ、悪いところがありますが、
「なんでお店でもらったタオルはすぐに糸がほつれるんだろう?」とか、
「ライブ会場で購入したタオルってなんか感じが違うよな?」
という理由はこんなところです。

 

 

PS プリント方法の違いでも吸水性や手触りが変わってきます。
全国にあるプリント工場のほとんどで行われる顔料プリントは、タオルにプリントをすると吸水性も悪く硬くなる場合もあります。

 
染料プリントをできる工場は限られています。
全国でも数件しかないのです。

 
ライブ会場やコンサートの会場で販売されるようなタオルはほとんどが染料プリントを使用します。やわらかい手触りや吸水性をお求めの場合は、染料プリントをご指定ください。

 

 

 

 

 

 

10年~20年後、約47%の人の仕事がなくなる・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の3Fの事務所から

 

 

今日は、沢山の送られてくるメルマガの中から、びっくりした話が書いてあったのでお伝えしたいと思います。
なんでも、少し前に、オックスフォード大学のオズボーン准教授が
「10年から20年後に47%の人の仕事がなくなる」
こんな大胆な予測を発表して話題になったそうです。

 

 

この調査は、コンピューターやロボットが人の代わりに仕事をするようになって、人の仕事がなくなってしまう、というレポートですが これ以外にも色々な原因が重なって人々の仕事を奪っていくという。そういった話です。で、何が原因かというと大きく分けて3つ有るらしいのです。

 

 

まずは一つ目は、供給過剰。
商品を提供する側が増えてしまう状態で 最終的に価格競争になってしまうような場合です。

 

 

価格は需要と供給のバランスで決定されているので、当然、供給する側が多くなればなる程価格は下がって提供せざるを得なくなります。
そうなると一社あたりに占める売れる数が少なくなり 今までの利益が確保されなくなる・・・、、そういう状態を言います。

 

 

私がやっているタオル屋さんでも、何年も前にこういったことが起こりました。

 

 

昭和30年から40年代は沢山工場もあったのですが、その後、供給過多から価格競争になり、工場もどんどん淘汰されてしまいました。同じように問屋さんも淘汰されて行きました。いやな時代ですが これが供給過剰の状態です。

 

 

次には技術革新です。
これはインターネットビジネスがいい例で、インターネットの中で販売をするような形態がどんどん増えています。今までインターネットがなかった時代では普通に お店で購入していたような物までもネットで手配する事が出来るようになってきます。

 

 

そうすると、ネットの中のお店は繁盛しますが、今まであったお店は淘汰されることになります。製造業でもロボットが人間の代わりに自動車を作ったりしています・・・・人が関わる仕事が無くなってしまうということです。

 

 

それともう一つが 消費者行動の変化です。
これも技術革新とよく似たところですが、今までならお店で店員に説明をよく聞いて購入するところが 説明を聞くまでは一緒ですが その後ネットで価格を調べて一番安いところで購入する。
このような行動パターンになっていることが多いようです。

 

 

自分もそうですが、例えば名の通った商品 例えばプリンターやパソコン等は、お店で現物を見て確かめてから スマホでお客様の声でその商品のことを調べて 評判が良かったら一番安いところで購入する。こんな感じです・・。

 

 

お店にしてみたら なんじゃいそれ!!って感じですが、残念ながらほとんどの人はそのような買い方をしているように思います。

 

 

これら3つの理由でドンドン仕事がなくなり なんと全体の47%の人が職を失うようになってしまうという研究結果です。

 

 

ほんまかいな!!って思うような話ですが、田舎へ行った時のシャッター通り等を見ていると何となく理解は出来ます。全然人が街にいなくってたまに見かけてもご年配の方が多く 街に活気が無いような状態。人口が少ないのも有るでしょうがホント人が居ない感じです。

 

 

で、この対策はどうしたらいいかっていうところなんですが 実はこのレポートそこまでは書いてくれていません。

 

 

でもそんなに悲観したものでも無いと思います。
というのも、人間は感情で物を買うというのが一番根底にあるからです。

 

 

例えば、気に入ったパソコンがあったとします。
横においてあるパソコンと較べて5万円高い・・・機能自体そんなに変わらないのに 見た目がかっこいいのです。そう、あなたの欲しいのはMACやったとします。

 

 

嫁さんを納得させるため、キーボードを押しやすいとか・・・スピードが速いとか・・・子供の教育にも沢山ソフトがあるとか・・・・いろんなことを並べて説得しようとします。でも実際ははじめに あなたがMACを好きになったから買おうと思っているのです。あとは他人を説得するために理由づけをしているだけです。

 

 

ほんまは、これ持ったらカッコええやろな~~って下心があるのに、なんやかんやと理由を付けてこの下心を隠すために嫁さんを説得しているだけなのです。

 

 
ということは・・・
お客さんに理由づけしてもらえるほど気に入って貰えれば良いってことで~す。
他社のじゃなく あなたの商品を購入したい!!是非とも!!
お客さんにそう思ってもらえれば、いいのです。

 

 

そうすれば、この47%に含まれずに済むのです。

 

 

PS このあたりを深く掘り下げて考えなければ、今後は生きていけないような気がします。良いものだけをコツコツと作っておけばお客さんに認められる。沢山供給されている今の時代では、良い商品であることは当たり前です。

 

 

 

 

 

 

神様はすべてご存知です。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田 3Fの事務所から

 

 

先日、友人のKさんとの会話で。
Kさんは、3ヶ月に一回奥さんと必ず行くところがあります。
それは奈良県にある神社。
なんでもすごい山の中にあるそうで、車1台が通れるくらいの山道を延々と上っていくらしいのですが、片側はガケになっていて、落石も多く、結構デカイ石がゴロゴロ転がっているそうです。

 

 

夏場でもこんな調子でややこしいのですが、特に冬場はすごいらしくて、麓は暖かいくらいのお天気なのに しっかりと雪が残っていて、ほんとヒヤヒヤしながらの参拝になるときもあるそうです。

 

 

Kさんご夫妻はいつもそこで神主さんにご祈祷をしていただくそうなのですが、ご祈祷の内容が最初のころは「商売繁盛」や「大願成就」だったそうなのですが、あるとき一緒に参拝をされていた女性の方から
「この神社は個人のことよりも神様への感謝や世界平和をお願い する方がいいんですよ」と教えられ、それいこうは「神恩感謝」になったそうです。

 

 

つい先日もKさんのお母様が病院で検査を受け、想像していたような大きな事態にならなかったので、早速お参りにいかれ「神恩感謝」のご祈祷を上げてもらったそうなのですが、ご祈祷のあとに神主さんから

 

 

「神恩感謝、本当に良いですね。神様は私たちが欲しがっているものは すべてご存知ですから、「~してください!」とか言わなくても ちゃんとわかってくださっています。だから「ありがとうございます」 が一番正しいんですよ」
と声をかけられたそうなんですね。

 

 

この話を聞いて「なるほどなー!」と思いました。
そうですよね、神様なんだからこっちの気持ちなんてお見通しです。
だから
「仕事運を上げてください」
「恋愛運を上げてください」
「金運を上げてください」
なんてお願いしなくても、全部筒抜けです。

 

 

ただ、本当にその人にその運を授けて良いかどうかは見定めていると私は個人的には思っています。
だから「この人成功させたらダメ!」なんて思われたらそれまでなんだと・・・。

 

 

以前何かで「神様は必要なものはすべて与えてくださっている」ということを聞いたことがあります。
だからきっと私たちは分相応のものを与えてもらっているはず。
そのことを感謝せずに「もっとください」はやっぱアカンのです。

 

 

こんな話を聞いたからって事もないのんですが、自分も今年に入ってから嫁さんと日曜日の朝 近くの神社にお参りに行くようになりました。でも晴れていたらとの条件付きでそれもダイエットが目的で参拝していたのですが、今年の4月に病気が発覚!!6月に手術をして完治って流れで収まったのです。今後も再発ってことも有るかもしれませんがひとまず安心って具合です。

 

 

で、いつもお願いしていることは
「変なことをしないようにお導き下さい」って事。
そういや私 お願い事はしていないって事に気がついたのです!
これからは、いつもありがとうございます!ってのを最初に入れようと思います。はい。

 

 

とはいえ、私も含め人というのは余裕がなくなるとついつい神様に色んなおねだりをしてしまいます。
そういうときこそ冷静になって感謝をお伝えするのです。

 

 

こうするとうまくいくんちゃうか~って下心を持ちながらお願いしてもダメですよ・・。神様はお見通しです(笑) 本気で思わなければね。
ココらへんが難しいところです。

 

 

難しいといえば、注染で作る本染めの色合せ。
注染の場合は、ご指定の色に合った何種類か有る染料を組み合わせて染めていきます。今までの経験値でこの色はこのぐらいの調合でいいなということで染めていくわけですが その時の気温や湿度或いは染料を溶く時の温度等によって微妙に色が変化するのです。

 

 

この変化を見極めるのが職人技ですが、何十年やっている職人さんでもなかなか難しいのが本当のところです。
手拭いの染工場は、顔料のプリント工場のように染料を自動で調合するような機械はありません。
はかりを使ってすべて手作業で調合するのです。

 

 

本当、昔ながらの方法で調合しながら染料を溶いて注染していくのです。
言い訳になりますが、こんな方法で染められているのでリピートの柄でも色はブレます。
職人も指定した色に合わせようと努力をしているのですが 100%うまくいくわけではありません。

 

 

全く違う色になったりはしませんので、ゆったりとした気持ちで見て頂き、手ぬぐいで良さを味わってください。

 

 

PS 感謝する。とっても日本人的やと思います。

 

 

 

 

 

日本の職人

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の3Fの事務所から

 

 

先日たまたまテレビを見ていたら
お笑い芸人のネプチューンがやっているバラエティ番組「ジョブチューン」というのがやってました。

 

 

その日は日本の職人さんたちを紹介するという内容で、二つ星の天ぷら料理店の板前さんや、下駄職人、うちわ職人、神輿職人、江戸切子職人、ビール製造者などが出演していました。

 

 

いくつか印象的なことがあったのですが、特に記憶に残っているのが下駄職人さんのお話で、「数十万の下駄と安い下駄の違い」について説明をしてくれていいました。

 

 

数十万するような下駄は表面の木目がすごく細かいそうです。
ようするに使っている木材自体の年輪が多いということですよね。
それだけ強度があるというわけです。
そして履き心地も違うのだそうです。

 

 

私も子供のころに下駄をはいたことがありましたが、下駄なんてそんなに差があるものとは思ってもいませんでした。
それに、履き心地なんてどれも一緒で、所詮木でできているのだから痛いに決まっている、そう思っていました。

 

 

職人さんによると、痛くない履き方というのがあるんだそうで、まず鼻緒をちゃんとお店で調整してもらうところから始まります。
(そもそも下駄の鼻緒が調整できることも知りませんでした)
太い鼻緒が良いらしく、足の親指と人差し指で挟み込むように履くと痛くないんだとか。
それと、かかとが少し下駄からはみ出しているのが粋な履き方なんだそうです。

 

 

実際スタジオでゲストの女の子が履いてましたが「痛くない!」って驚いていました。
この他の職人さんたちもそうなんですけど、やっぱりこの道のプロ。
私たちが知らないことを知っているし、なぜそれが良いのかという理由ちゃんと押さえています。

 

 

よく「プロの人にこんなこと聞いたら怒られるかなあ?」ということを聞きますが、それは大きな間違いです。
プロは聞いて欲しいんです。自分の仕事についてお話ししたいんです。

 

 

自分がいかにこの世界を愛していて、本当に良いものを提供したいと常日頃思っているのか、それを聞いて欲しいし、逆に間違った使い方をされているとプロとしてやっぱりお教えしたいんです。

 

 

私は「解らないことはその道の専門家に聞け!そのほうが早く解決する!」
といつも思っているのですが、これはまさにその通りで、自分であれこれ悩んでいるよりも専門家の方に聞いた方が早く解決するし、むしろ優しく丁寧に教えていただくことの方が多いくらいです。

 

 

私共の会社もタオルづくり、手ぬぐいづくりに関してはプロです。

 

 
タオルのこと、手ぬぐいのこと、風呂敷のこと、なんでも聞いてください。
私たちが知っていることは、すべてお伝えさせていただきます。

 

 

ご相談いただいた内容から一番いい作り方を提案させていただきます。
価格重視の場合はこちら・・・注染で作る場合は・・・納期重視の場合は・・などなど 色々なご要望に即お答えできるようにしています。

 

 

初めて手ぬぐいをオリジナルで作るとなると 色々と解らないことも出てくると思いますが遠慮無くなんなりと聞いて下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

秒速で億を稼ぐ!??

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

そういえば最近「短期間で成功する」みたいな話を以前ほど見かけなくなったなーって、そんな気がしません?

 

 

おじさんには、そんなうまいこと行くわけないやろって思うのですが、いわゆるITバブルに始まり、アフェリエイトやFXなど錬金術のようなうそ臭い話題って、沢山あります。
「短期間で億単位を稼ぐ」みたいな話もありました。
実際、その通り上手く行った人もいるのでしょうがそれはチョコっとの人。

 

 

でも、瞬間的に億を稼ぐ!って言われたら凄いな~~っておじさんは思ってしまうのですが、お察しの通り(西尾一男風に)そんな簡単ではないのです。

 

 

おそらく今でもそういったノウハウは出回っているのだと思いますが、やっぱり全般的に一時期より少なくなってきているようです。
その理由はやっぱり「やったけどうまくいかない」という人がほとんどの人ってことで見向きもされなくなって来ているからだと思います。

 

 
例えばアフェリエイトなどは、ノウハウの売り文句だけ見ているとすごく簡単に稼げそうに思えるのですが、実際やってみるとすごく大変だったりします。 当たり前です。
よっぽど好きか思い入れが無いと出来ないのがこれですが、根気のいる単純作業が続くのです。

 

 

これってリアルビジネス タオル屋でもいっしょです。
その商売が好きか、その商品に思い入れがないと出来ないのです。
そういう意味では、リアルビジネスもネットで出回る錬金術系のものも根本は変わらないんじゃないですか? 根気よくやれるかやれないか・・・です。

 

 

危なっかしいことばかり考えてるとお金を稼ぐことは悪いことのように思いがちですが、でも、実際はお金を稼ぐのは良い事やと思います。

 

 

稼いだお金を使って気に入ったサービスを受けて サービスを提供してくれた人にお金を支払う。 サービスを提供する方は、お金をゲットしてラッキー!!
また、別のサービスの提供を受けるためにお金を使える。
サービスを受けた方もラッキーって感じでみんなハッピーなんですね~ だからお仕事をしてジャンジャン使わなくてはならないのです。

 

 

ほんまエエカンジです♪

 

 

だから今やっている仕事に没頭して稼いで使う!これが一番やと思います。
瞬間で・・・みたいのことを追っかけてもうまくいく人はチョコっとってのを解ってチャレンジするのなら面白いってと思いますが、これに全てを掛けるようなギャンブルはすることはないです。

 

 
もうひとつ考えられることとしては、「お金を稼ぐ」ということに価値を感じない人が増えているんじゃないかなってそう思ったりもします。
お金よりもやりがいだったり、自分らしいライフスタイルを重視したいと言う若い人が増えているような感じです。

 

 

私の知り合いにもまだ若いんだけど、自分で会社をおこしバリバリに頑張っていたけど、今は無農薬の農場で働いてます。
彼には「バリバリ働いてお金を稼ぐ そしてジャンジャン使う」という思いはもうありません。
それよりもしっかりと自然と向き合い、安全でおいしい野菜を食卓に届けると言うことに生きがいを感じているのです。

 

 

あ、彼の名誉のためにお伝えしますが、「簡単に儲かる」という意味で前のビジネスをしていたわけではないですからね。
それはそれで大変なことも乗り越えて頑張っていましたから。
この辺は錬金術を追い求めるのとはちょっと違っていました。

 

 

錬金術的なノウハウも体に合っている人にはそれはそれで良いのです。
そのビジネスが大好きで社会貢献できているのなら、何の問題もないと思います。

 

 

ただ「リアルビジネスよりもこっち」という選択は違うかなと思います。
なんでも簡単に手に入るなんて思って、そんなノウハウばっかり追いかけても時間の無駄です。
根っこの部分ではどのビジネスも同じですから、没頭できるものを探した方がいいのです!

 

 

PS 日本手ぬぐいに没頭している手ぬぐい屋でオリジナルの手ぬぐいをつくってみては?
フリーダイヤルが手っ取り早いです
0120-941-011

 

 

 

 

リターンライダー ?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
私も初めて聞いたんですが「リターンライダー」って言葉有るの知ってますか?
なんでも 若いころにオートバイに夢中だった人が40代~50代になってからまた再びオートバイに乗るというパターンのことらしいです。
特に大型免許(401CC以上)を取得して大型バイクに乗るという人が多いらしいです。
らしいっていうのも 私は車は好きでしたが単車はあんまり興味なくって 私の周りににもこんな人が居てないからなんですが、巷では人気だそうです。

 

 

それこそ昔は、401CC以上のバイク、例えば750CC(ナナハン)とかに乗るには「限定解除」というものをしなければなりませんでした。
これは教習所では出来なくて、運転免許試験場に行って一発合格を目指さないといけなかったんです。こいつが結構難関でほとんどの人が落っこちていたものです・・。

 

 

それで「こんなことやってられるかい」ってんで大型を諦め、250CCや400CCのバイクに乗っていた人が、子供も大きくなり、経済的にも余裕が出き、「夢をもう一度」ということで、大型免許を取り、あこがれの大型バイク、ハーレーダビッドソンとかドゥカティとかBMWとかに乗ると言う人が増えているそうです。

 

 

これは大型二輪免許が教習所で取れるようになったことが大きいと思います。
中型二輪をすでに持っていれば、12時間の教習と卒業試験でOK。
金額ににしてもストレートでいけば10万ちょっとでいけそうなんです。

 

 

この制度になってから、中高年が昔の夢を実現させることが出来たし女性ライダーの増加にもつながっているようでびっくりです。

 

 

ちょっと調べてみたら、女性向けにデザインされたヘルメットやウェアが続々と発売されているようでした。
女性ライダー向けのサイトや雑誌なんかもありますし。

 

 

特にハーレーダビッドソン関係を見ていると、ファッション性も高いですね。
これまでの皮つなぎとブーツというイメージだけでなく、クールな感じが多いもんだなあと感じました。

 

 

私は仕事柄目につくのがバンダナや手ぬぐい。
以前 バイクのチームのバンダナを何度か作ったこともあってやっぱり気になります。
別のクラブではバンダナではなく手ぬぐいを依頼されたことも有りました。

 

 

首に巻いたり、マスク代わりにしたり、バイクを降りたときは頭に被って帽子代わりと、何かと使えるアイテムです。

 

 

やっぱり 仲間内のツーリングなんかだとお揃いのバンダナはいいですね。
クラブのロゴなんかも入っていると更にいいかもしれません。
バンダナは頭に巻くので 染料仕様の物が良いでしょうし 手ぬぐいならやっぱり吸水性抜群の本染めが良いと思います。
作り方や仕様は、やっぱり専門家に聞いてもらうのが一番です。

 

 

夏休みにツーリングに出かけられる方も多いと思います。
バイクもファッションも大いに楽しんでいただきたいですが、くれぐれも安全で行って下さい!

 

 

PS そういや トイザラスのラジコンコーナーもオッチャンばっかりです・・。

 
PS1 クラブのロゴやチームカラーをお伝え頂ければ一番いい方法をお伝えいたします。
フリーダイヤル 0120-941-011 お待ちしております。