カテゴリー別アーカイブ: オリジナル手ぬぐい

ラッキー!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

で、続き。

 

 

こいつは初めっからコッチが目的やったんか・・
って気づいても後の祭り。
気分的にもホッとしているところを突いて来てるので ハイハイって何の疑いもなく捺印してしまったのです。

 

 

捺印してから、おまわりさんが書類を作っている間に、わたしもなんやら冷静になって来ました。

 

 

何や、はめられてしまったやんけ・・・・でも6000円で済んだってことは良かった???・・・・6000円、よ~考えたら結構な額やで~しかし・・・・・・もったいな~・・・・・・・・元取らな!!!

 

 

って、ここで関西人特有の「元を取る」って発想に行き着いたのです。
(注)元を取る→支払ったお金以上の物を手に入れること

 

 

この元を取る!ってのが危険なのは、食い放題の焼き肉を食べる度に思い知らされます。

 

 

元取るぞ~~って 昼飯も食べないで行ったりするのですが、人一倍貧乏症な私は、「モッタイナイ」も重なって年甲斐もなく食べちゃうんです。それもいっつも。
その後、2、3日お腹がおかしくなって結局損をしたような・・・

 

 

そして、今後は美味しのをチョコっとだけ食べような~~って、いつも行く友達と誓うのです。
(実は この会話 何回もしてます )

 

 

しかし!!!
今回は違います。ただただ ムダな6000円。
なんとか成らんかな~~っと引っかかってます。

 

 

「解りましたおまわりさん! しっかり払わせて頂きます。」
「でも、ここで元を取れるような話を聞かせてもらえませんか?」って言うと、「???」コッチを見ています。

 

 

「高速道路走ってる覆面パトカーって、後ろの窓は全部スモーク張ってるんですか?」 
「うんうん」黙ってうなずいてくれます。

 

 

「兵庫県では皆、二人乗車でヘルメットはかぶっています。」
「そして、私達が乗る車は支給されますので 車種はトヨタのマーク● かク●ウン これしかありません。」って教えてくれたのです。

 

 

はいはい!これは、私にとっては良い情報です。
おまわりさんに 
「ありがとうございます。キッチリ元取れました」
っていって別れたのです。

 

 

世間では解ってることでしょうが私は知らなかった・・・。
だから元は取れたってことです。

 

 

手ぬぐいやタオルのオリジナルを作る時、あなたは神野織物で作り方を聞くと思いますが、

 

 

安心してください。
神野織物では お問い合わせに対してはお金は一切頂きません。
見積もりもお問い合わせも大丈夫です。
一番手っ取り早い フリーダイヤルでも無料です。
0120-941-011

 

 

おまわりさんは、お金を払わないと教えてくれませんが 神野織物ではオリジナルタオルの作り方やオリジナル手ぬぐいがどのように作成したらうまく仕上がるか 安く出来るかも無料でお教えいたします。

 

 

面倒ですが 解らないことは何でも聞いてください。
聞かないと不信がつもって大丈夫かいな・・・に、成ってしまいます。

 

 

PS でも6000円は痛かったな・・もっといろんな事聞いときゃよかった・・・ 

 

 

 

 

 

仲間

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

オリジナルタオルやオリジナルの手ぬぐいが、わが社のメインアイテムなんですが、
「オリジナルリストバンド」
というのも取り扱っています。

 

 

スポーツ用品店やライブ会場のグッズ売り場でよく見かけると思いますが、刺繍のついたリストバンドや織りで作るジャガードのリストバンドもあります。

 

 

リストバンドといえば、テニスプレーヤーを思い出す人が多いと思います。錦織選手もオレンジのをつけていました。
あとプロ野球選手も野手の人とかはリストバンドしていることがありますね。

 

 

リストバンドは元々は額の汗などをプレー中に拭う目的があったと思うのですが、今はどちらかというとファッション的な役割が大きいんじゃないでしょうか?

 

 

そういえばジョギングしてる人もリストバンドしてたりしますよね。

 

 

そんなリストバンドですが、スポーツ以外ではミュージシャンのオフィシャルグッズとして作られることが定番になってきました。

 

 

ライブ会場で、同じリストバンドをして、拳を上げながらステージと会場の一体感を感じる。
アーティストのタオルを振り回して大いに盛り上げる。
そんな光景をライブ映像でよく見かけます。

 

 

レゲエバンドの「湘南乃風」あたりからタオルを振り回すのが流行ってきたように思います。
それから、色んなアーティストのライブでもタオルを振り回すようになりました。
タオル屋としてはありがたいことです。

 

 

以前、サッカーの来場記念プレゼントでチームカラーの「手ぬぐい」を注文いただいたことが有ります。
タオルと違って手ぬぐいの方が安くできるので 選ばれたんだと思います。

 

 

リストバンド タオル 手ぬぐい どれも一体感と応援したいと言うグッズとして使われています。
なんか 昔の盆踊りチックな所も有りますが 皆で同じものを持って応援するって盛り上がりますしね♪

 

 

サッカーでもそうだし フェラーリの応援では皆赤一色だし なかなか壮快です。

 

 

チームワークや仲間意識を高めるのに こんな小物を作ってみるのってどうですか?
思いの外少ない個数でも作れたりします。

 

 

PS もうチョットで卒業式。卒業記念で先輩に差し上げたりクラスでタオルや手ぬぐいもこの時期よく聞かれます。それぞれ20日もあれば出来ますので、タイミングを図って連絡ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

大きな勘違い

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所1Fから

 

 

チョット前 朝起きたら めざましテレビで「スマップの解散」ってワイワイ言ってました。
今でも社長がどうのマネージャーがどうのってワイワイ・・
その前は ベッキーがどうの 不倫がどうのってやっぱりワイワイ・・・
歳をとってきてあんまり興味もわかない どうでもええわ~~ってニュースが流れていました。

 

 

でもこいつは許せません!!
あの産業廃棄物業社の横流し問題!!
服とかならまだしも 子供も口に入れるような捨てるはずの食品を流したって・・・ほんまもう何も信用できんようになったって感じです。

 

 

あのスーパーで買った弁当のカツ 安かったからな~~ って何でも結びつけて考えてしまうのが小市民の考え方。
いやいや うちは大丈夫ですよ~~ 安心してくださいって言われても 今後は安い弁当は何を食べても100%信用出来ないところがやばいのです。

 

 

あの なんとかフーズ、カツ以外にマグロ、コンビニの廃棄物まで100種以上が産廃業者から仕入れて売っていたとのことです。
こんなもん絶対みんなグルでやってるに決まってます。
知らんかったなんて よ~そんなウソつけるもんです。

 

 

それとあのバスの事故です。
この2つの事件・事故を聞いて思い出しました。
数年前にもこんなことなかったっけって事。

 

 

あの「伊勢の名物あかふく」なんかも有りました。
この時もえらいニュースになって国も企業もいろんな対策をしていたと思います。

 

 

バスの事故もありました。
これも労働環境が問題視されて改善された用に思います。

 

 

でも、事故やこんな事件は起こるのです。

 

 

前の事件・事故も今回の事件・事故も最終的にはそこにいる人間の意志。
その人が「これくらいいいだろう」とか「金儲け最優先」とした気の緩みが事故につながりこういった結果になるのです。

 

 

昨年あったマンションの杭打ちの件もそうでしたね。
あれも倫理観さえしっかりしていれば防げたことだと思います。

 

 

こんな事をする企業は勘違いしているのです。

 

 

私も60前になってやっと解ってきたことですが、たしかに儲けるのは大事です。
当然、私も含めて社員も生活が掛かっているからです。
だから、利益は必ず確保しなければいけません。

 

 

でも、これは数年だけ儲ければいいのではありません。
出来るなら何年先もず~~っと儲けなければ若い社員の生活は成り立っていかないのです。
数年で潰れるわけには行きません。

 

 

ほんなら、どうしたら良いかってことですが、それは、
「お客さんに何度も何度も買って貰えるようにする」事です。

 

 

何度も買って貰えるから、ずっと儲けさせて貰えるって事。
これをしてもらえるには、お客さんに喜んでもらえる、ずっと購入してもらえるような商品やサービスを提供することです。

 

 

あんな 賞味期限切れてるようなものや杭の偽装なんて これを考えると絶対出来ないこと。
こんな会社はすぐ潰れるのです。ていうか潰れて当然なのです。

 

 

だから、我々はお客さんにウソは言わないですし、お客さんに喜んでもらえるような商品を提供するために、新し工場も開拓したり商品の吟味するのです。

 

 

当たり前のことをちゃんとする
これが長続きの秘訣かと思えるようになって来た今日この頃です。

 

 

PS 神野織物ではライブグッズやアーティストグッズなど著作権の発生するタオルや手ぬぐいをたくさん作っていますが、産業廃棄物業社に来て貰って費用をかけて処理をします。どこでどんな風に処理してるの?と心配の折にはお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

バレンタインデーが近いです。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所1Fから

 

 

今年もやっぱりバレンタインデーがやってきます。
いつも思うんですけど、お菓子業界うまくやったなーってつくづく感心するイベントです。

 

 

欧米のバレンタインデーでは、特に女性から男性ということではなく愛する人や親しい人に花やお菓子、カードを送る風習みたいです。
これ、もしかしたら花屋さんの業界やカードの業界なんかも一大ブームを作る可能性があったということですよね。
そう思うと、ちょっとした発想の違いで上手く行ったり行かなかったり・・・だと思います。

 

 

しかも日本のお菓子業界、ホワイトデーなるものも作りました。
これも日本独自のものらしいです。

 

 

私の実感としては、ホワイトデーの方が平均単価が高いんやないかな?ってそんな風に思ったりします。
男ってこういうときに面倒なのも手伝って、お店で「これがいいですよ」って言われたら「あ、そう」って決めそうです。

 

 

ただまあお菓子業界だけではなく、ここにうまーく便乗してきている業界もあるわけです。

 

 

元々男性は甘いものが苦手な人が多いというところに目をつけてチョコレートの代わりにお酒類を送ったり、
ネクタイなども送る人もいますので、アパレル業界にとってもバレンタインは大事なイベントになってきていると思います。

 

 

じゃあ、タオル業界はどうかって事ですが・・・。

 

 

バレンタインデーだからどうってことあるわけではないですが、
手ぬぐい屋としては、こういうときこそ普段手にすることがないこだわりの「手ぬぐい」や「風呂敷」が使えるんじゃないかな?と思うわけです。

 

 

特にチョコレートではなく、お酒を送るという人にラッピングを兼ねて手ぬぐい、風呂敷を送るというのも良いと思います♪

 

 

もっと調子に乗って言っちゃうと、お酒やアパレルメーカーのオリジナルプリントの手ぬぐい、風呂敷とかもいいんじゃないでしょうか?

 

 

具体的なメーカー名とかはさすがにここには書けませんが、あの洋酒の名前が入った手ぬぐいや、あの焼酎の風呂敷やあの有名なチョコレートのところのロゴ入り手ぬぐいとかはプレミア感が出てちょっと男ごごろをそそります。(笑)

 

 

お酒のメーカーさんなんか良いと思います。
まぁ、こういうコラボが出来るといいなあと考えながら、板チョコを溶かして固めただけの娘からの義理チョコを食べながら
「ホワイトデーのお返しって口実で、何買われるんやろ??」と
考えるのが、毎年迎える2月中旬の行事です。。。

 

 

 

 

長続きの秘訣

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

最近テレビで時代劇を見ることってほとんど無くなった気がしません?

 

 

昔は定番の「水戸黄門」があって、「桃太郎侍」や「鬼平犯科帳」とか「暴れん坊将軍」などなど結構な数の時代劇ドラマがありました。

 

 

私の子供のころは、8時とかのいい時間に結構放送されていて、すぐチャンネルを変えて違う番組を探していました。

 

 

この時代劇、良いところもあって「わかりやすい」ところです。
基本的に見るからに悪人(悪代官とか悪徳商人とか)とわかるのがいて、見るからに正義のヒーローとわかる侍がいるというパターン。
あ、水戸黄門はおじいさんですね(笑)

 

 

わかりやすいというのはストロングポイントです。
見ている方には安心感があります。

 

 

そういえば昔のテレビアニメなんかも勧善懲悪が基本でした。
一話完結で必ず悪が負ける。
それがいつの間にか
「どちらにも理由がある」
みたいなのが出てきたからややこしいのです。

 

 

確かにリアルなところでは両方に理由はあるでしょう。
でも、それをわざわざドラマの中に入れなくても・・ややっこしくって見ている方が疲れます。
ま~ それが良いのかもしれませんが、じじいはついて行けません。

 

 

分かりやすいということは、愛されやすいです。
水戸黄門もサザエさんも末永く愛されています。
これは私たちの仕事でも一緒で、分かりやすく、正しいかそうでないかが明確な物ほどロングセラーになっている様に思います。

 

 

特に今の世の中のようにネットでの情報発信が 主流になってきている状況では、情報量が多いというのも必要ではあるのですが、それ以上に 見ていてわかりやすいというのが大事だと思います。

 

 

この商品はどういうものなのか?
この商品を買うメリットは何か?
逆にリスクはなんなのか?

 

 

それを明確にわかりやすく伝えている会社がやはり評価されているんじゃないでしょうか?

 

 

神野織物もインターネットでのオリジナルのタオルや手ぬぐいの販売を長く続けていますが、
これまで試行錯誤をしてきた結果、最終的には

 

 

「わかりやすさ」
というのが大切だとわかってきました。

 

 

ホームページだけでなく、YOUTUBEなどの動画も普及しているので、
自社のホームページやブログに動画を載せることも比較的簡単になりました。

 

 

動画は文字情報以上にわかりやすいですし、情報量も多いです。
私も動画を数多くアップロードしていますが、その基本は「わかりやすく伝えたい」という思いからです。

 

 

良かったらぜひ動画の方も見て下さいね。
そして チャンネル登録お願いします!!

神野哲郎チャンネル
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剣道面タオルチャンネル

フォルクスワーゲン

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

フォルクスワーゲンが大変になっています。
アメリカでディーゼルエンジンの排ガス規制に関する試験をクリアするためのソフトウェアに不正があったとか。
参加のアウディも同様だという報道もありました。

 

 

この前も、テレビで宣伝しているTTSを見に行こうと思ってアウディに行ったんですが 点検のお客さんは居てましたが、車を見ている人はそういや少なかった気がします。
12月ということであんまり売れないのは解りますが やっぱり・・・って感じです。
セールスにどうなん?って聞いた所 そうでもないですよって言いながら端々に売れなくってって雰囲気を出しています。

 

 

確かこの件が発覚する前、フォルクスワーゲングループって すごく売り上げ上がっていたと思います。
今ぐぐったら、2015年上期世界ナンバー1らしいです。

 

 

この事件でいろんなところにインパクトを与えてます。
株式市場にも影響を与えているでしょうし、世界規模の企業だけに、与える影響も大きいです。

 

 

ワーゲンでは5年間保証をつけるそうで、色々とツケが回って来ています。
これ以外にも、これからはユーザーの補償やなにやらで大変だと思いますが、それ以上に「信頼」をなくしたブランドというのは元に戻すのに物凄く大変なことでもあります。

 

 

昔、日本でも三菱自動車のリコール問題というのがありました。
三菱って一時期はトヨタ、日産に続く第3位のメーカーと呼ばれていた時代もありましたが、まだまだそこまでの勢いは取り戻していないと思います。

 

 

今回のフォルクスワーゲンの件については、実際のところどういう意図で行われたのか、解りませんが まあ会社という組織である以上、会社ぐるみということになってしまいます。

 

 

前にこんな話を聞いたことがあります。

 

 

ある航空機事故を調査したところ、小さな部品の品質に問題があり、それが原因で大事故になったというのです。
事故の調査によると、運行を最優先させていたために、部品のチェックがいつの間にか担当者独自のやり方に変わっていたんだそうです。
それで部品の不良に気が付かなかったとか。

 

 

飛行機にしろ、自動車にしろ、電車にしろ 私たちは「ミスがなくて当たり前」と思って利用します。
でも、実際にはこういった人的ミスが起こっています。

 

 

人間だから、ミスは起こるのが当たり前っていいますが、自分がそういった目にあったら仲々納得できません。
すると「信用できんな・・・」「どこまで信用していいんだ・・・」ということになり、そのブランドの価値はガタ落ちです。

 

 

神野織物も、品物を作ってお客様にお届けするというのが仕事です。
ここで万が一、大きな事故につながるようなミスがあれば それは大変なことです。
生きる死ぬ程は、タオルや手ぬぐいではさすがにないでしょうが・・・

 

 

実際のところ、我々のような中小企業は信頼がなくなることの怖さをいつも感じていますから、品質やお客様の対応には、充分注意をしているつもりです。
なのでお客さんの意見やご指摘を「お客様の声」として全部公開しています。

 

 

神野織物では良い事も悪い事も、お客様が載せていいよって言われたものは全部掲載しています。
この悪い事もってのが重要で、苦情を隠すような会社では進歩はないと思っていますので恥ずかしいですが、回答も含めて載せています。

 

 

もしかしたら大企業の方が
「こんな少数意見、気にしたってしようがない・・・」
「どうせつぶれることはない」というような雰囲気もあったのかな?と感じます。
親方日の丸やないですが、たくさん従業員が居てる大企業や銀行は、国が守ってくれますし 潰れることはありません。 

 

 

郵便局みたいにやっぱり 正直、まじめが一番です。

 

 

PS あの松本さんのコマーシャル だれが考えたんやろ・・・ ヤマト運輸に勝ってることで 皆が考えてる「固くって真面目 お役所仕事」ってのを全面に出すなんて うまい!!

 

 

 

 

 

アスリートの引退

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

2015年暮れ、「え!」と思うようなニュースがありました。
女子サッカー代表の澤穂希選手の引退発表です。

 

 

確かに年齢的には37歳とキツイ部分もあったとは思いますが誰もが「リオ五輪まではやってくれるはず」と思っていたことでしょう。

 

 

それほどなでしこJAPANの柱としての澤選手の存在は大きいといえますよね。

 

 

考えてみればほんの数年前まで「女子サッカー」はその存在すら知らない人がほとんどでした。
日本でもプロリーグが生まれはしましたが、知名度が低いこともあったのでしょう、チーム運営が難しく、なくなったチームもたくさんありました。

 

 

なでしこの選手たちも、アルバイトをしながらサッカーを続けたという人も多かったので、ほんと大変だったと思います。

 

 

それがワールドカップ優勝、オリンピック銀メダルと一挙に世の中にその存在を知らせることができ、それにつれ女子サッカー熱も上がってきました。

 

 

今では高校にも女子サッカー部が出来るくらいです。

 

 

澤選手が代表入りしたのが15歳。22年前です。
本当に何もなかったところから、今の環境を作った功労者です。
今回の引退は確かに残念ですし、もっと見てみたいという気持ちもありますが、ここは本人の気持ちがやはり大切。

 

 

それにしてもまだ37歳。人生半分以上残っています。

 

 

アスリートというのは寿命は短いです。
プロ野球中日ドラゴンズの山本投手が50歳で引退しましたがそれでも会社員だったら定年であと10年もあります。

 

 

華々しい世界ですが、引退後のキャリア形成も難しいと思います。

 

 

トップクラスのアスリートでしたら、解説者や指導者、あるいはテレビタレントみたいなポジションでやっていけますが、 そうでない人やマイナースポーツのアスリートは結構苦労をすると言われています。

 

 

ただ、成績はどうあれプロの世界に身を置いていた人たちですから新しい世界でもきっとやっていけるだけのガッツがあると思います。
そしてそういう姿が、若い人たちに影響を与えるんだと思ったりするわけです。

 

 

PS 私はアスリートではないですが、目標にされるような中年おじさんに成れればカッコイイなッて思いますね。おらんか・・・そんな奇特な人

 

 

 

 

 

 

 

袱紗と風呂敷とお年玉

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

袱紗(ふくさ)というものがあります。
若い方はピンとこないかもしれません。

 

 

結婚式やお葬式のときに、お祝いやお香典を包む手のひらサイズの風呂敷のようなものです。
生地的は風呂敷と変わらないので、風呂敷ミニサイズです。

 

 

あの袱紗ですが、一般的に見かけるのは紫というか藍色っぽいやつですね。あとエンジ。
裏返すとお悔やみ用になります。
基本的に慶事の際には、赤系統を用いるのがマナーで弔事のときは藍色など青系統です。
緑とかグレイも弔事に使います。

 

 

ちなみにこれは私も知らなかったのですが、紫はどちらに使っても大丈夫なんだそうです。

 

 

私はこの袱紗というのがステキだなあと思うんですね。
なんかこう相手に対する思いやりが感じられるんですよ。

 

 

「私の気持ちを大切に包んでもってきました」
ってそんな感じがするんですよね。

 

 

ただ、この袱紗結構単色で味気ないものが多いのですが、依然、すごくカラフルな袱紗を見たことがあります。
しかもそれ、なんと牛乳パックの再利用なんですね。

 

 

牛乳パックで蓋つきの札入れのようなものを作り その上に和紙や布地を貼ってあるというものなんですが、柄が入っていたり、色の組み合わせがあったりと持っているだけでも気持ちがあがりそうでした。

 

 

牛乳パックを再利用するというアイデアも素晴らしいですがそこにデザイン性を持ち込むセンスがこれまた素晴らしいなあと思いました。
実際に見た牛乳パックの袱紗は、このまま札入れにしてもいいんじゃないかと思うくらいおしゃれなものです。

 

 

もちろん弔事用には青色系統のものも作られているのですがこれも単色ではなく、少しデザインが施されています。

 

 

元々袱紗も風呂敷も生活の中で必要品として使われてきたものですから、その時代時代に合わせて、新しいスタイルが生まれてもおかしくはないものです。

 

 

それと、基本的に結婚式やお葬式のときにしか使われない袱紗ですが、これなら普段ちょっとしたお祝いのときや、何かチケットなどを入れておくなど、日常的にもっと活用できる可能性があるなあと感じます。

 

 

そうそう。お正月の時期なら子供たちへのお年玉を袱紗で渡してあげると、子供たちも喜ぶかなと思います。
そしてそこから日本文化に興味を持ってもらえるととてもいいんじゃないでしょうか。

 

 

ps 1歳半の孫はアンパンマンのポチ袋が絶対です。
なんなら、中身よりコッチが優先です!

 

 

 

引き際の美学

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

毎年秋から年末にかけて話題になるのがプロ野球選手の引退です。
今年もベテランといわれる人たちが何人か引退を決断しました。

 

 

私が印象に残っているのは、オリックスの谷選手。
オリックスブルーウェーブの主軸としてイチローとともに日本一の原動力となり活躍した好選手です。

 

 

その後巨人に行きましたが、残念ながらレギュラー確保とはいきませんでした。
最後は、オリックスで引退をむかえます。
まだ42歳ということで、一般人ならこれから仕事に脂がのってくる年代ですが、やはりアスリートの寿命は短いです。

 

 

今後は指導者としての道を歩むようですが、ぜひ指導者としても一流の存在になってもらいたいと思います。

 

 

ベテランといえば、主軸に40代がたくさんいる中日ドラゴンズも世代交代の時期にさしかかり、引退ラッシュです。
これを書いている時点で決定しているのが、和田選手、小笠原選手、そして谷繁選手。

 

 

3人とも球界を代表する名選手です。特にガッツこと小笠原選手のあの全身を使ったフルスイングが見れなくなるのは残念ですね。
谷繁選手は監督兼任で2年間頑張りましたが、やはり年齢には勝てなかったようです。監督業もキツイでしょうしね。

 

 

こうして引退していくベテランたちの話を聞いていると、もちろん体力の衰えや思うようなプレーが出来ないという面もあると思うのですが「気力の衰え」を話す人が多いです。

 

 

体力面の衰えは気力にも影響する、ということなんでしょう。

 

 

昔「成功の9ステップ」で有名なジェームス・スキナー氏がこういうことを言っていました。
「健康は第一ではない。健康は絶対だ」

 

 

ほんとそう思います。
健康な体があるから、メンタルを保つことが出来るしチャレンジし続けることも出来る。
だから成功したい人や、経営者は健康を最優先するというよりも絶対的に死守しなければいけないらしいです。

 

 

そのためにも、年齢が高くなればなるほど運動や食事などの生活習慣に気を配るべきでしょう。

 

 

第一線で活躍する人ほど、引き際というのが肝心になります。
元々のパフォーマンスが発揮できないのであれば、それはひとつの節目かもしれません。

 

 

でも体力が充実していてるのであれば、まだまだ行けるんちゃうんと中年の私なんかは思ってしまいますね

 

 

PS 私なんかは早く引退して遊びたい方ですから、チコッと目的が違います。
元気なうちに引退して 遊び倒してボケに突入・・・皆に迷惑をかけて死んでいく!!
理想ですね~~
アカンか・・・。

 

 

 

 

 

ホスピタリティとは?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

最近あまり聞かなくなりましたが、「ホスピタリティ」という言葉があります。
ホスピタリティとは、思いやりとかおもてなしと言った意味なのですが、お客から見て「とても心地よい接客サービス」という感じでしょうか。

 

 

良く引き合いに出されるのが、リッツカールトンや東京ディズニーランドです。
私は泊まったことないので受け売りですがマニュアル通りでない心の通ったおもてなしでお客様に最上のサービスを提供しているようです。

 

 

何でも一度泊まったりすると、即名前で呼んでもらったりして特別感満載だそうです。
ディズニーランドもゴミひとつない綺麗な園内は気分もいいものです。
掃除しているお兄さんは、赤ちゃんがハイハイしても良いくらい綺麗にしなさいって言われているそうです。

 

 

こんなように リッツカールトンの接客は心地よいですし、ディズニーランドも楽しい気分にさせてくれます。
そしてこのホスピタリティを意識した企業というのも結構増えてきているような気もします。

 

 

身近なところでいうと自動車ディーラー。

 

 

聞いた話では、とある輸入車ディーラーは本当に接客が心地よいらしく、電話や来店時の出迎えだけでなく、作業の説明や待ち時間が長引いた時の対応など、まさに「神対応」なのだそうです。

 

 

夏の暑い時期に車を整備に出した時、代車が用意されたそうなのですが、その代車の窓が全開になっていてお客さんが乗るときに少しでも暑く感じないようにという心配りがされていたそうです。

 

 

実際そのディーラーを使用している人の中には
「車はなんでもいいけどこの店から買い続ける」
と言っている人もいるのだそうです。

 

 

ここまで行ったら大したもんですね♪

 

 

ホスピタリティあふれるお店と言うのは、それなりに価格も高くブランド力もありますが、少し高いお金を払ってでも利用したいと言う気持ちはよくわかります。

 

 

反面、安いものを扱っているからとか、簡素なものだからとかでマニュアル通りの接客しかしないところもあります。
レジに持って行ったら はいはいっ!みたいな・・。
そんなことされたらそこより安いお店ができたら即お店替えになっちゃいます。
当然 経営的には厳しくなっている業態が多いようです。

 

 

考えてみたら、昔の商売て結構ホスピタリティに溢れていたと思います。

 

 

八百屋さんも魚屋さんも定食屋さんも洋食屋さんも、お店の人とお客さんとのやり取りの中に温かみがありました。
何が安いとか おいしいのはこれとか。お店の人と会話しながら品定めしていたような気がします。そんな会話をしていると新しいお店が出来ても、常に会話して気心、好みもも解っているので なかなか新しいお店に店替え出来ません。

 

 

近所の駄菓子屋のおばちゃんんとかもそうでした。
今はコンビニ。なんか無機質な感じがしてしまうのが残念です。

 

 

私どもが扱っているタオルも日用品なので決して単価が高い物ではありません。
けれども、お客様とのやり取りの中にはやっぱりホスピタリティを忘れずに仕事をしていこうと改めて思います。

 

 

PS 明日から連休。どっか行こうかって考えてるうちに今日・・。
結局どっこも行かずかいな。しゃーない10000円映画でも行こか。