カテゴリー別アーカイブ: オリジナルタオル

伝統と積み重ね

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

去年あたり「レジェンド」という言葉をよく目にしたと思います。
そうですね、スキージャンプ競技の葛西紀明選手です。
40歳をこえて、なお世界のトップクラスで活躍し続けて、去年のソチオリンピックでは個人銀メダル、団体銅メダルと大活躍でした。

 

 

アスリートの世界は協議に差はあるとはいえ、40歳を超えてからトップクラスで活躍し続けるというのは相当至難のワザ。
しかも葛西選手は長野のときにはメンバーに入れなかったほど もともとトップクラスとは言えない状況からのスタートやったみたいです。

 

 

その葛西選手とならんで「レジェンド」と呼ばれているのがプロ野球中日ドラゴンズの山本昌投手。今年なんと50歳のシーズンを迎えます。
昔、水島新二さんのマンガで50歳を超えたプロ野球選手の話がありました。子供心に「なんぼなんでも50超えてプロはないやろー」ってツッコミを入れていた覚えがあります。

 

 

続けることはとても難しいどころか、入ることも難しいプロの世界で しかも50歳という年齢を超えても活躍し続けることが出来る。
確かに昔と違い、コンディションを維持するための理論や方法、あるいは 器具や施設、トレーナーは豊富になったと思います。
それでも山本選手、葛西選手は「何かが違う」と言わざるを得ませんね。

 

 

他にもサッカーのキングカズこと三浦知良選手やテニスのクルム伊達公子選手も40歳を超えてまだまだ現役です。
もともとの身体能力の高さやコンディションつくりのうまさなどもあるとは思いますが、やはり「あきらめずに続けられるメンタル」がないと、ここまでモチベーションは続かないでしょう。

 

 

私の仕事もどちらかといえば古い時代の部類に入ります。

 

 

確かにタオルや手ぬぐいより使い捨てのナプキンとかティッシュなどにとって変わられる場面も増えましたし、なかなか飛躍的な進化が望めないかもしれない分野です。

 

 

でもおかげさまでこうやって生き残ってこれているのは、小さな改良を常にやり続けているからだと思います。

 
明治時代の創業当時は、着物が当たり前の時期でしたので生地の反物を中心に商いしていました。
その後、高度成長期の昭和30年台にはタオルを中心に扱い地方の2次問屋さんへ工場から仕入れたタオルを送って商売していましたが、今では、オリジナルタオルオリジナル手ぬぐいの別注品が中心の業態へ変化しています。

 

 

こんな小さな会社でも こういった時代に合った小さな改善の繰り返しをしています。
お得意先が求めているものを 綿製品から大きくそれず 改善と新しい商材を探しながら運営しているのが神野織物です。

 

 

山本選手や葛西選手、キングカズ、伊達公子選手も目には見えない改善を数多くしていると思います。

 

 

「現状にあぐらをかかず、常にチャレンジする」
長く活躍できる秘訣はこの あたりにありそうです。

 

 

PS で、オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいのご相談が有りましたら

フリーダイヤル 0120-941-011 までご連絡下さい。お待ちしております。

 

 

手ぬぐいとタオル 思いやりと仕事

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ここんとこ腹立つことが多いのです・・。
何や知らんけど 年をとったせいか なんやかんやと カチン!と腹が立つのです。

 

 

例えば電車

 

 

電車が入って来て 乗ろうと思ってもドアの真ん中に立って邪魔してる奴がいます。
降りる人もいる場合、その子が邪魔になって降りれません。降りて乗り直したらいいのに頑なにドアの前に立ってるのです・・。

 

 

当然 その子のせいで 邪魔になって乗り込めません。
ひどい時はわざとぶつかって、道を確保することになりますが・・
ホンマ なに考えとんねん?って腹が立ってイライラします。

 

 

電車に乗ってもイライラします。
足元に荷物を置いている子も大勢います。
大きいカバンで、棚に上げたらいいのに足元に置くもんで邪魔なんです。
こんな時は遠慮なく踏んでいくようにしますが、前なんか足元も見えないくらい混んでるんで、爺ちゃんが躓いて転けかけていました。

 

 

それに、それに・・
皆が歩いている道路の真ん中で立ち話してる奴。
しゃべんのに夢中になって 人の流れなんか全然気にしません。
傘を横に持って歩いてる奴。
後ろに人がいるのに危なっかしいのです。 子供の目の高さくらいなのでホンマに危ないです。

 

 

それにそれに・・・イッパイありすぎてイライラすることだらけです。
(と、書きながら不思議なもんで大分スッキリしてきました。
書くってことはストレス発散になるようです!!)

 

 
それもこれも・・・他人のことを思いやる そんな気持ちが薄れているんちゃうかな?
って気がします。

 

 

世間では、自己主張が出来なかったらあかん!!みたいに言われていますが、日本人は他人をおもいやって初めて自分です。

 

 

仕事でも同じやと思います。

 

 

神野織物では、オリジナルのタオル手ぬぐいを作っているのですが お客さんの気持ちが判らなかったら、お客さんが喜んで頂けるような商品を作れません。

 

 

品質重視 価格重視 納期重視・・・ まず最初に お客さんによって 何が1番なのかを見極めるのが大事となります。
これを間違うと、注文もされず 作ったとしてもクレームにつながります。

 

 

こんな良いのですよ!!って自信を持ってお勧めしても 希望の価格より高かったら
「高すぎるやん!」の一言で終わりです。

 

 

「こんなに安くできますよ!!」って説明しても ライブ会場で販売だから品質重視のアーティストに合っていないって却下ってことも有ります。

 

 

このあたりの見極めが大事で、お客さんが何を求めているかを考える・・・
お客さんの求めている物が何かを先回りして思いやる 思いやりの気持ちがなければ上手く行かないんじゃないかと思っています。

 

 

自分の都合をお客さんに説明しても受け入れられないのは当たり前ですもんね♪

 

 

そんなことを考えると、商売なんて簡単やん~って調子こいてしまいますが、実際 人と人とのつながりが商売。

 

 

やさしさが1番です♪

 

 

PS RIZAP決心しました。 Tシャツが着れる頃には・・見とけよ!

 

PS1 あなたのオリジナルタオル オリジナル手ぬぐいを 一番いい方法で作ります。
フリーダイヤル 0120-941-011 

 

 

 

 

アマゾンと通販業者

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

この頃 通販でよく利用するのが「アマゾン」です。

 

 

何年か前は、楽天がいいな~~って楽天を利用することが多かったのが ここ暫くはアマゾンで買っていることが多くなりました。

 

 

楽天のサイトに入って見ていると ゴチャゴチャしてどこに居てるのが判らなくなるのが嫌なのとバナー広告だらけで こっちでも買わしたるで~~根性丸出しのサイトの作りが 嫌なんですね
なので そんな広告があんまり出ないアマゾンに行き着いています。

 

 

本屋で本を探すのもブラブラ見ながらだと楽しいですが、人気のない専門書なんかだとなかなか本屋になかったりもしますし、昔はよく何軒か本屋のハシゴもしたことがありますが、それでも見つからなかったときの脱力感は、「俺、一体なにやってるんやろ?」って感じになったものですが、

 

 

でも アマゾンなら一発検索 私の本なんかも一発で出てきます。
マニアックな本もちゃんと有るのです。

 

 

このアマゾン 今凄いんです!
本屋に行かなくても 配送してくれるなんて当たり前で 物によっては当日配送ってのも有るのです。。
これどうなってるんやろ?って思いますが 朝頼んだ物が昼から届けてもらえるのです。

 

 

この間もUSBケーブルを朝頼んだのが 夕方には届いたのです。
思わず運送屋さんにどないなってるん?って聞いたほど で????でびっくりです。

 

 

ごっつい「便利」なのです。

 

 

このように当日に届けてもらえる商品はまだ少ないみたいですが 翌日に到着するのは当たり前、コンビニに届けてくれて決済までコンビニというサービスもやっていますよね。
このまま行ったら、なんでも そら自動車や家まで買えるんじゃないやろか?と思うくらいどんどん拡大している感があります。
ある意味「ネット上の百貨店」といった具合でしょうか。

 

 

一般的に拡大路線というのは色々と問題を抱えてしまうものですが、アマゾン自体も色々と問題は抱えているとは聞くものの、やっぱり安定感があるように感じられます。

 

 

ちょっとアマゾンの味方をして考えてみると、私と同じように

 

 

「え?アマゾンでこんなものが買えるの?」
という意外性から興味を持つ人も少なくないと思います。
そして書籍販売で培ったノウハウと信用がありますから、なんとなく
「アマゾンなら大丈夫じゃないかな?」
という気持ちもあります。

 

 

ネット上ではそれこそ無店舗経営のお店も多いですし、売り手の顔が見えませんから、信用やイメージというのはとても重要です。
おかしなことをすると、ネットで話題にもなりますし、当然ですがそのお客さんからは二度と注文頂けません。

 

 

アマゾンのやっていることは、インターネットでビジネスをやる人にとってはとても参考になるケースだと思います。
まずは本業でしっかりとしたシステムを作り、そこで信用とブランドイメージを作ってから拡大する。

 

 

これからネットビジネスに参入する人は参考にしたいところです。

 

 

PS 昨日行ってきました・・RIZAP まずは話を聞いただけ~~
後は決心のみです!!

 
PS1 こんなタオル屋にいっぺん聞いてみようかな~~ってお思いの方はこちらから
フリーダイヤル 0120-941-011 

 

 

 

 

 

龍之輔と極意

オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物

from 神野哲郎

 

 

温泉に行ってきました!

 

 

一泊二日の強行スケジュールで疲れだけが残るような温泉旅行ですが、
オフシーズンのこの時期に敢えて行くのは価格と・・・孫の龍之輔と一緒に行動できるってのが 1番の目的の旅行なのです。

 

 

おばああちゃんや下の娘は龍之輔とどっかに行けるっていうだけで嬉しいのです。
目的がこれですからハッキリ言って目的地はどこでも良いのです(笑)

 

 

そんなことで まぁ 温泉を口実に一泊旅行に行って来たのですが、
大体行くだけで5時間位掛かり 帰りもまた5時間はかかるので ほとんど車に乗ってばかりの温泉旅行・・・。
実際、目的が違いますから観光なんてサッパリせず 下の子なんて 抱っこ紐を付けてずっと抱っこして引っ付き倒しています。

 

 

予想通り 龍之介は車の中で、前に行ったり後ろに行ったりで大騒ぎ・・・ 男の子は全然じっとしていません。
携帯やメガネなんか見つけたら大変です!こねくり回してヨダレでデロデロにされます。

 

 

下の子が可愛いね~~って顔を近づけるだけで「辞めて!」の意思表示。まだ11ヶ月なのにこの辺りははっきりしています。

 

 

ご飯を食べさそうと思っても 初めのうちは口を開けずに唇につけるとちょっとだけ舐めて美味しかったら口を開けます。
用心深いって言うより やっぱり頑固なのです。

 

 

コッチにおいでって婆さんが言っても気が乗らなかったら全然動こうともせず知らん振り しっかり自己主張をするのです。

 

 

しかし!!!
(ここからが大事なところです!)

 

 

私(おじいちゃんが)がおいでって言うとニコニコしながら飛んでくるのです。
ハイハイでも超高速でやって来て 私の向こう脛に頭をぶつける勢いです。

 

 

そうです!お察しの通り(ピザ屋のおっさん風)
おじいちゃんが好きなのです(おじいちゃん大喜び!!)
下の娘なんか
「ほんまおじいちゃん好きなんやから~~」って ブリブリ言っていますが実際そうなのです。

 

 

ほんまに 押さえとかなあかん所をよ~~く解った子なのです。
こいつさえ押さえといたらうまくいく!!ちゃんと空気が読めるのです。エライ!!

 

 

ん?空気が読めるってことは・・・
お客さんの気持ちがわかれば、商売はうまく行きますね♪
間違った商品を紹介することが無いですしスムーズに話が進みます。

 

 

おまけに、出来上がった商品を見て 良いのを作って貰いありがとう!って喜んでもらえます。
私たちも工場の職人さんたちも 喜んでもらえると嬉しくなってきます。
皆 バンザイです(喜)

 

 

この流れ最高です!!

 

 

神野織物もお客さんの気持ちがわかるよう 空気の読めるような会社を目指します。
龍之輔のように・・・

 

 

PS お客さんに気に入られるのは、龍之輔のように簡単には行きません。
好きになってもらえるように いろいろな工夫をしていきますね。

 

 

PS1 さ~~ いよいよRIZAPスタートです!今日面接行ってきま~す♪

 

 

 

凄い!!タオル工場の話

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

早いもんです。はや29日・・1月も終わりもう2月です。

 

 

そういや1月は10日のえべっさんまでが正月休みみたいなもんで その時点でもう1/3消化  売上は、そこからいくら巻き返しても簡単には行かず・・・って感じなんのですが 毎年こんな暇な日が1月から2月にかけて続くので、解っていながら どうなるんやろ~??って毎年心配になるのです。

 

 

今年も例年通りさっぱりの感じ・・・
毎度のことながら どうなってしまうんやろ?って心配になって来ます。

 

 

年長の社員に聞くと
「大丈夫ですよ!」って普通に言ってくれます。
「なんでや?」
「例年こんな感じですから」って何の根拠もないエエカゲは返事です。

 

 

でも、 「この大丈夫です 社長!!」を信じてしまうのが ポジティブな私の良いところで
「そやな なんとかなるか~!」って毎年、乗り切るのです。

 

 

しかし、今年は生産地の今治や泉州でもあんまりパッとせんって感じなのです。

 

 

昨年秋ごろから タオルを作る糸の消費量が両産地ともに減っているようで 電話がかかる度にどうですか?って聞かれます。

 

 

私はというと、
「この時期 毎年言うてるやないですか~」て突っ込むのですが、あんまり説得力があありません。

 

 

不確かな、エエカゲンな情報しかないからですね。

 

 
昨日 お客さんから注文を受けたタオルが出来上がってきました。
納期はバッチリ リピートだったので安心しきって出来上がりを待っていたのですが・・・
色が結構ぶれているのです・・。
エメラルドグリーンでお願いしたのにグリーンで出来上がっているのです。
あちゃ~~です。

 

 

そういや、明日使用って言われていたような・・・
早速電話をして納期の確認です。

 

 

「いつお使いですか?明日でしたか?」
「土曜日からのツアーで販売です。」の返事。
ということは土曜日までに作りなおして収めたらエエってことです。
早速、工場へ電話して作り直し納期の打ち合わせです。

 

 

こんな時にだらだらとした工場でしたら・・・3週間は掛かりますなんて平気で言われますが
私どもがお付き合いしている工場は違います。染料プリントなので、プリントするだけではなく洗ったり縫製したりと色々な工程を通さねばならないので どれだけ、早く作っても大体10日間はかかります。

 

 

了解!!ってこの土曜にに納品してくれることを約束してくれたのです。
なんと3日で染料プリントのタオルを仕上げて、運送屋さんに渡してくれえるとの事。
プリント工場では今日の朝からプリントしてくれました!
凄いです!!!

 

 

本当のことを言うと、工場もスケジュールがあって段取りやら何やらを前日にしています。
その段取りをやめにして、私どものタオルを割り込んでプリントしてくれたのです。

 

 

やはり、頑張ってくれる工場は、大切にお付き合いしなくてはいけないと思います。

 

 

普段は 普通でいいのです。
しかし、問題がおきたり、なんかの間違いがあった時には力を発揮して問題を回避です。

 

 

かっこいいですね♪

 

 

売上がどうの 暇やな~と ピリッとしないこの時期に 目の覚める様な動きにとっても感動したのです。

 

 

やはりここ1番の破壊力 これが大事ですね。
この「力」付けなければ!! やっぱライザップか・・・

 

 

PS こんな凄い工場がバックに付いている神野織物です。
判らなこと よその工場で出来ないこと 難しいこと 何なりとご相談下さい。
フリーダイヤル  0120-941-011

 

 

 

 

お願いされて作るタオルや手ぬぐい!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

「やりたいことで成功する」みたいな話がブームになった時期がありました。
やりたいことをして、お金儲けする・・・みたいな話です。

 

 

朝メールを開けると沢山この手のメールが入っています。
好きなことをして一日20分で成功者続出!
自由に好きな事だけして寝ているだけで自動販売機みたいに入金されるとか・・・

 

 

本当に、寝てるだけで入金が有るなら・・って思ってしまいますが そんなに上手くは行きません!
たまたま、上手く行った人もいるかも知れませんが 沢山の人がってわけではないはずです。(笑)

 

 

私も、今の仕事を「やりたい」「好きなこと」と思ってやり始めたわけではありません。
私の本にも書いていますが、色んな条件が重なって「やらなければならない」ということになったというのが本当のところです。

 

 

ただ自分の経験や周りの人の話を聞いていて「確かにそうだな」と感じることがあります。
それは何かというと「やりたいこと」よりも「やらなければならないこと」をやっている人の方が仕事は続いているということです。

 

 

やりたいことだけを追求してしまう人は、それが「楽しい」とか「見返りが大きい」という理由でやり始めるんでしょうね。
この場合、楽しくないことや見返りが少ないと続けられなくなってしまいます。

 

 

実際、仕事というのは楽しくないことや見返りが思ったよりも少ないことが多々あります。
もしそこで「ああもう嫌だなあ」と思ってしまうと やっぱり続けられなくなってしまいます。
挫折って言うことですか・・

 

 

でも、「やらなければならない」という思いを持っている人は、楽しいとか好きとか見返りがあるといった下心無しで行動しています。

 

 

「お客さんにお願いされてする仕事だから・・・」という「やらなければならない」と理由があると、多少苦しくてもやり続けることができます。

 

 

神野織物では、お客さんに
「お願いだからカンノさんで作って下さい!」
って言われるようになりたいと常々思っています。

 

 

これは偉そうなことではなく 宗教でもなく、
「前に作ったことのある人に聞いたけど神野で作ったら良いのが出来た!」とか
「丁寧に対応してくれた!」とか
「思っていた以上のタオル手ぬぐいが出来上がってきた 感激!」
なんて、沢山の方に言われたら 次も神野で作ろう!ってなるでしょう~~

 

 

なので、お客さんにリピートしてもらう、別のお客さんを紹介してもらえるような お客さんの立場に立った接客を心がけています。
そうじゃないとお客さんに「お願いされて・・・」の使命感で商品を作ることが出来ないからです。

 

 

この理由を突き詰めると、ドンドン良い会社になっていくような・・・そんな気がします。

 

 

PS 今日はちょっと偉そうなこと言ってみました。
でもホントここまで行ったら最高ですね♪
こんな会社でオリジナルタオル手ぬぐいを作ろうとお考えの方は
フリーダイヤル 0120-941-011 まで!

 

 

 

 

 

異物混入と工場のモラル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

最近世間を騒がせている事件といえば「食品異物混入事件」です。

 

 

ビニールやプラスチックの破片が入っていたとか、人の歯が入っていたとかね。
ちょっと「ホンマかいな?」と疑いたくなる話もあり、何が真実なのかよくわからなくなってきています。

 

 

便乗している人もいるらしく「~が入っていた」という電話が飲食店にしょっちゅうかかってくるという話も聞きました。
(多分ほとんどはイタズラだということでしたが)

 

 

また昨年あたり、ツイッターでお店の冷蔵庫に寝そべった写真を掲載したり、食材をふざけて扱っている写真を載せたりと「食の安全」について不安をおあるようなことが頻繁に起きています。

 

 

こうなった背景には、ネット社会がどんどん進化していって、誰でも簡単に情報発信が出来るということもあるとは思いますが、それ以上に全体的なモラルの低下というのもあると思うんですね。

 

 

異物混入がもし生産工程でおこっているとしたら、それはその職場の品質や安全意識の低下が招いていると思わざるを得ません。

 

 

工場で働いた経験がある方ならお分かりだと思いますが、日本の品質に対する厳しさは素晴らしいものがあります。
ここに関しては、外国では真似できないかな?という感じがしますし、いい意味で日本人の強みであったり、職人のこだわりだったのかなという気もします。

 

 

こういったことが薄らいできているのは、ちょっと残念な気もしますしせっかくの日本の強みを放棄してしまっているようで、今後の日本の未来は大丈夫なのかな?と思ったりもします。

 

 

こうなった原因はいろんな方がいろんなことをおっしゃっています。

 

 

格差の問題だったり、教育の問題だったり、ローコストオペレーションの問題であったりとか。
私は経済評論家ではありませんので、原因論については語ることが出来ませんが、経営者の一人として「モラルとプライドは大事だなあ」と感じています。

 

 

タオル業界も価格競争が激しく、海外生産も多いですから、こういった問題はどちらかというと起こりやすいのです。でもその中でも一生懸命「良い商品を」と頑張ってくれている工場や職人さんたちもいらっしゃいます。
これは生産地に関係なく 日本製だけでなく海外製品でもきちっとしあげてくる工場も沢山あります。

 

 

この辺りの工場の見極めが私どもの仕事となるわけです。

 

 

ええかげんな仕事をするような工場とのお付き合いは、当然長続きしません。
納期を平気で遅れてみたり、注文した数量より平気で一割も多く納入してきたり・・。
その時は上手く行っても、しばらくすると注文をしなくなります。

 

 

商売はリピートをして頂いてナンボです。
リピートをしてもらって初めて利益が出るのです。
そんなことは、お客さんは望んでいないし喜んでくれません。

 

 

この辺りを解っている会社さんはシッカリとしていて、私どものタオルや手ぬぐいを作って貰っても変なことは一切起こりません。
たくさんの工程が必要な分業が進んだタオルのことですから、当然 間違いや納期遅れも出てきていると思いますが、神野織物がお付き合いしている工場では、一切泣き言を言わずきっちりと納品してくれます。

 

 

こういう共通した考え方を持っている工場と組んでキッチリと仕事を進める・・・。
結果、お客さんに喜んでもらえるようなオリジナルタオルオリジナル手ぬぐいをお渡しすることが出来るのです。

 

 

人の気持ちがわかる優しい人が増えると、別注品の生産は簡単になりお客さんに喜んでもらえる・・。そして、会社の運営もスムーズに進みますね♪

 

 

PS 「神野織物の品質」一度試して見ませんか?
フリーダイヤル 0120-941-011 

 

 

 

 

 

油断は禁物 オリジナルタオル オリジナル手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

全然アカンのです・・・この腹
我ながらガッカリです。

 

 

昨年2月に孫が生まれて それまでも何とか通っていたフィットネスクラブもますます行かなくなり、嫁さんの
「もったいな~ もう辞めたら?」
の一言で 行かなアカンな・・・ってずっと重荷になっていたジム通いを 良い助言とばかりにあっさり辞めてから 運動と言ったら会社への行き帰りの徒歩のみ。

 

 

それも週に何回かは車で行ったりするので 本当は週3回程度の歩き 万歩計で測ってみるとよく歩いている日で8000歩程です。
車で行った日は ビックリの600歩くらいってことも有りました。

 

 

昨年の年末から年始にかけて忘年会やら新年会やらで 美味しいカロリーの高い物を食べることもよくあって
「まぁ 明日からは粗食にするからエエかな~~」
って調子をこいて ガッツガッツ。
当然、そんなことすぐ忘れてどこまで来い状態で、この23日です。

 

 

で、体重計に乗ってビックリ 79キロオーバーになっているのです!!。
昨年、ジムをを辞めた時には75キロやったので なんと4キロ太っているのです。
それもたった、4ヶ月で・・・

 

 

えらいことです。

 

 

そういや、ここんとこ深呼吸しても喉で引っかかる感じがします。
子供いわく
「太ったら 喉に脂肪がついて気道も狭くなるからやで~」
って、医者みたいなことを言ってくれますが、悔しいけど納得。

 

 

歩くのもなんとなくハァハァ言って歩いているような・・
それに、歩いていてもすぐつまずいたり ぐねったりするようになって来ました。

 

 

まだ、体重だけならいいのですが、脂肪の塊の腹のせいで、ズボンが入らなくなっているのです・・
い~~や ホントのことを言うと、無理やり履いていますが実はしんどいのです。
昨年の健康診断時にはウェストが88センチの所 測ると明らか95センチオーバー やばっ!!です。

 

 

もともと筋肉質な私は、若い時は赤井さんのような体型だったのが嘘のよう・・
完璧な洋なし状態です。

 

 

ほんまにあかんな~~って思っていたとところに

 

 

で、見ました?ライザップのCM 今までは20代か30代の人が出ていたので ピンときませんでしたが なんと私と同い年の赤井さんが登場!!

 

 

これは・・・
ヨッシャ今年は肉体改造や!って嫁さんに宣言!
健康のためやと言い訳しながら逆三角形復元計画です。
ちょっと頑張ってやろうかな~って思っています。

 

 

考えてみると、
こんな腹になったのも、「ちょっとくらい大丈夫ちゃうん?」
の油断の積み重ねが原因です。
まあ大丈夫やろ・・の甘い考えがぜんぜん大丈夫ではありません。

 

 

手ぬぐいタオルのオリジナルを作る場合、こんな油断があっては大変なことになります。
お客さんからのサイズを間違えたり 色を間違えたり 納期を勘違いして工場へ伝えたり・・

 

 

有ってはいけないことですが、機械じゃない、人がすることですがから間違いは必ず有ります。

 

 

これを見越して このミスが出来るだけ少なくなるよう 色々なチェックポイントを作って確認しながら物作りをすることが大事なのです。

 

 

こうすることで自ずと間違いが少なくなります。

 

 

間違いをしないってことが一番大事ですが、一方で、間違ってもすぐ修正出来る体制を作ることも必要な事と思います。

 

 

自分の腹を見て思います。
間違いを正そうって!!

 

 

PS 本気でライザップ行ったろうかな~って思っています。

 

 

 

成人式の羽織袴と手ぬぐいと風呂敷

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

1月の行事といえば、お正月だけでなく「成人式」があります。

 

 

20歳になった若者が晴れて大人の仲間入りをする日ですが、昔は1月15日と決まっていたのに、法律で祝日が変わったため、毎年微妙に日程が変わりますね(笑)
ちなみに今年は12日の月曜日でした。

 

 

成人式に関しては毎年「荒れる」というニュースが報道されます。

 

 

今年も警察官を殴ったとか、パトカーに空き缶をぶつけたとかそういった話題がニュースになっていました。
たいていの場合、「お酒を飲んでの結果」というのが多いと思いますが、「お酒を飲んでもよい」ということではあるんだけども「飲んで暴れていい」ということではないので、その辺はもうちょっと事前に考えておいてもらってもいいかな?と思いますね。

 

 

成人式といえば晴れ着です。女の子の振袖は本当にキレイですね。
やっぱり和服ってええなあって思う数少ない瞬間ですね。
そして最近私が感じていることは、男の子の和服が増えていること。
これはいい傾向だと思います。

 

 

だって女性の着物に対して、男性が和服を着る機会ってほんま自分の結婚式くらいしかないかもしれませんしね。

 

 

ただ「ん?」と思ったこともあります。
それは和服の色柄がハデになっているなあということ。
男性の和服も「赤」「黄色」「青」「ピンク」など原色系のハデなものが目立つようになりました。

 

 

また女性の方もいわゆる「花魁」系の方が見えるようなものも流行にあるようです。

 

 

伝統とかフォーマルということを考えると、眉をしかめてしまう大人もいるかもしれませんが、これも時代の流れだと思います。

 

 

和服に限らず、和のモノというのはもう本当に数が限られてきました。

 

 

神野織物が扱っている商品でも手ぬぐいや風呂敷の類は、昭和初期以前に比べて相当比率が減っていると思います。

 

 

もちろん、手ぬぐい・風呂敷が減った分、タオルやハンカチ、そしてナプキンやトートバッグなどが増えてきて、そのおかげで生活が便利になっているということもあります。

 

 

「時代の流れに乗る」というのは、工業製品だけでなく、生物の生存にも同じことが言えるわけで、時代に乗れないと取り残されるか死滅するしかありません。

 

 

私もこの商売をしていて、それはいつも痛感しています。

 

 

でも手ぬぐいや風呂敷にはやっぱり「残したい」と思わせる何かがあります。
日本人的ななごみや和の精神かもしれません。

 
手ぬぐい風呂敷を残すためにも今の時代にあったスタイルを生み出し続けていく。
それが作り手の役割なんだなあと思っています。
上手いこといけば大儲けですしね(笑)

 

 

PS 自分好みの手ぬぐいや風呂敷を作ろうと思ってられるなら 無料で相談に乗ります。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

えべっさんと大当たり

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

お正月も明けて先週の16日。
会社の帰り ガソリンをスタンドに入れに行った時のことです。

 

 

いつものように、ガソリンを入れているとガソリンスタンドの事務所ガラスに大きく張り紙が張ってあります。
よく見ると「お年玉当選番号」と書いた紙の下に当選番号らしき番号が張り出されています。

 

 

「そや、そや 年末 抽選券貰ったから見に行ってくれ そこのダッシュボードに入ってるから」って、一緒に乗ってきた息子にお願いしたのです。
年末に、クリスマスキャンペーンの4割引きの洗車券を買って貰ったのを思い出したのです。

 

 

よ~~入るなって思いながらガソリンを入れながら、息子の方を見てみると大きな丸印を出しています。

 

 

どないしたんやろ? あれ??なんか当たったかな?

 

 

どうせ、ティッシュかなんかやろ程度に思って続けてガソリンをを入れていると、つなぎを着たお兄ちゃんがあわてて走ってくるのです。

 

 

「なに? 」
「当たりました! 当たりました!」
「って、なにが?」
これです、これですって 1番上を指差します。

 

 

「特賞です!!」
「5万円のJTB旅行券です!」

 

 

なんや 100万違うんかい!!
って突っ込んだものの 腹の中ではガッツポーズ!!ウキウキ気分です。

 

 

落ち着いたふりをしながらガソリンを入れていると 今度は息子が走って来て 何か手続きがいるようです。代わりますからって言われて交代。 そうか~~なんて言いながらニヤニヤしながら事務所へ・・

 

 

あとで聞いいた話ですが、何でも息子がスタンドに貼りだされている番号を やっぱり無いよな~~~って思って見ていたら 中からつなぎのお兄ちゃんが 当選してるか見ましょうか?って言ってくれたんだそうです。

 

 

すると中の2、3人がザワザワして集まって見ていたみたいなんですが、そこで当たってます!!特賞が!!って言われたようで、息子が見ていたら絶対見逃していたと言っていました。

 

 

凄い!!
しかし、これだけではありません。まだ、有ります。

 

 

その次の日 17日 孫の龍之輔がハイハイ選手権で優勝 沢山の景品とお菓子をもらって帰還したとのこと。正月明けからとってもとってもツイているのです。

 

 

実は・・・
これにはこれじゃないかなって訳があります。

 

 

このブログにも書かせて頂きましたが、10日戎に初めて朝から参拝したときそれまで曇っていたのに 急に本殿が朝日に照らされて金色に輝いたのです!!
こりゃエエこと有るで!!って言いながら参拝したのですが、その後 毎週日曜日の朝に嫁さんと廣田神社に散歩がてらの参拝。
これが効いているんじゃないかなって 密かに思っています。

 

 

正月に引いたおみくじも大吉。
そこからオイオイオイってくらい良い事が ドンドンこちらに押し寄せて来ているようです。
年賀状でも切手シートしか当たったことがないのに 今年は凄いことが起きそうです。

 

 

やっぱり自分の信じることをやった事で、いい結果が起こるとそっちに結びつけたくなります。
お仕事でもそうです。

 

 

こうやったら、こうなって・・・こう来るからうまくいく!!
って頭のなかで考えて、その通りに行動することで 上手くハマると快感です!!
新しい規格品をアナウンスして思ったように人気がでて売れると嬉しくなりますね。

 

 

でも実際は、この商品が出来上がるまでのリサーチなどの地道な作業の積み重ねが結果になります。

 

 

宝くじにみたいなことでは無く、地道な努力コッチが大事やと思います。
自分の信じることをシッカリとサボらずコトコトとすることが一番大事なのです。
その積み重ねが夢をかなえるのです。

 

 

でも、たまにはこんなこと有りですね♪

 

 

PS こんなツイている私にタオルや手ぬぐい頼みたいって方はこちらからどうぞ♪
フリーダイヤル 0120-941-011