kanno のすべての投稿

防災の日

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

これを書いている今日9月1日は防災の日です。
この日は関東大震災が起こった日です。

 

 

大震災というと私たちはやっぱり阪神淡路だったり東日本だったり、今年の熊本ををすぐに連想してしまいますが、
私たちがまだ子どもころは、地震といえばやっぱり関東大震災でした。

 

 

実際に関東大震災が起こったのは1923年なのでもう100年近く前のことなんですが、こうして慣例的に生活の中で防災の日というのが生き続けているということは、地震大国日本にとって、それほど強い教訓になっているということなんでしょうね。

 

 

平成の世になって大きな自然災害がいくつか起こっています。
地震、台風、津波、大雨。
特にこれまで意識することがなかったゲリラ豪雨による被害など、これまでの常識では追いつかないことも多々起こるようになってきました。

 

 

こうなってくるとやっぱり万が一に備えるという心構えがとても重要になってきます。
備えるといえば、防災袋を常備するのが当たり前のように言われますが、用意されているご家庭ってどれくらいなんでしょうか?

 

 

サクッとネットで見てみたところ「30%」という数字が一番多かったように思うので、多分3割ぐらいでしょうか・・・。

 

 

これもおそらく実際に大きな震災に遭われた地域とそうでない地域で差があるでしょうから、保有率が少ないところもあると思います。

 

 

いつ自分たちが被災者になるかもしれませんから、用意出来る物は今のうちから用意しておかねばって話です。

 

 

これまで何度もお話していますが、災害時にはタオルと手ぬぐいがとても便利なんです。

 

 

まずは避難所生活になってしまったとき、なかなかお風呂やシャワーというわけにはいかなくなってきます。
そんなときにタオルを水に浸して体を拭くだけでも随分違います。
また、寝るときに枕のかわりになったり、毛布のかわりに使ったりも出来ますし、枚数があればクッションにもなります。

 

 

手ぬぐいは布巾の代わりになります。
食料を包んだり、自分のスペースをちょっと水ぶきしたりできます。
非難時にケガをしてしまった際には、包帯代わりとして応急処置にも使えます。手ぬぐいは先端が切りっぱなしになっているので、
手で裂いて使うことも出来ます。

 

 

更に手ぬぐいは洗って干せばすぐに乾きます。
そういう意味では、汎用性が高いアイテムになると思います。

 

 

そしてタオル手ぬぐいの最大の利点は「軽いこと」。
避難時に持ち物がかさばったり、重かったりすると大変ですがタオル手ぬぐいは軽いので、あまり負担増にはなりません。
なので避難グッズの中に、多めにタオル手ぬぐいを入れておくといざというときに便利だと思います。

 

 

タオルは贈り物などでたくさんいただいているご家庭もあると思いますから、こういうところに流用してみてはいかがですか?

 

 

PS タオルや手ぬぐいのご相談は
フリーダイヤル 0120-941-011でお待ちしております。

 

 

 

リオオリンピック

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

リオオリンピックも終わっちゃいましたね。
日本の裏側でやっているので時間がまるっぽ逆・・・ついつい寝不足になっていまいました(笑)

 

 

個人的には、レスリング女子の吉田沙保里選手の銀メダルがとても印象的でした。

 

 

オリンピック4連覇をかけた今回、周りも盤石と思っていたにも関わらず、まさかの決勝敗退銀メダル。彼女の涙と試合後のインタビューで何度も何度も「申し訳ない」を繰り返していたのを強烈に覚えています。

 

 

それだけにプレッシャーも大きかったんでしょうね。
でも今回、伊調選手の4連覇があったり、初出場の登坂、土性、川井といった若い世代の選手たちが金メダルを獲得しました。

 

 

初出場の3人は、みんな吉田選手に憧れ、吉田選手と同じ大学に入って頑張っている子たちです。
これだけでも吉田選手が日本のレスリング界に与えた功績は計り知れないと思います。
みんな若いだけに、東京が楽しみですね。

 

 

他にも水泳、柔道、体操など期待されていた競技でのメダル獲得はもちろんのこと、バドミントン女子ダブルスの逆転優勝も素晴らしかったです。

 

 

また絶対的王者にまた一歩近づいた印象を与えた卓球男子の銀メダルと女子の銅もこれまでの中国と日本の差を考えると、かなりせまくなったと思います。

 

 

卓球女子も愛ちゃんばかり注目されてきましたが、堂々のエースになった石川選手もまだ23歳ですし、伊藤選手にいたっては15歳です。
男子も若い世代が育ってきていますので、東京では金を期待してもいいかもしれません。

 

 

あと個人的に少し残念だったのは、リオ五輪の真っただ中に高校野球をやっていたこと。

 

 

やっぱりオリンピックに目が行きがちになり、高校野球がおろそかになりました。
まあ仕方ないといえばそれまでなんですが、高野連もオリンピックイヤーくらいは調整してくれえもいいのになあと思います(笑)

 

 

それからこれはオリンピックのたびに思うことですが、オリンピックの年って結構スポーツを始める人が多いんですよね。
でもそれって長続きしない。

 

 

せっかく生まれた熱い心ですから、4年に一度とはいわず、ずっとそのスポーツを愛し続けてほしいなあって思います。

 

 

そうですね。せめて東京までのあと4年は、続いてほしいものですね。

 

 

すべてに当てはまる。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の会社から

 

 

近頃はネットで何でも買える時代になりました。
以前、過疎の村にニートの人たちが移住して生活をしているというニュースを見たことがあります。

 

 

彼らはそこで、その村のお年寄りのお手伝いをしてお金をもらって生活をしているのですが、

 

 

「ネット環境があるから、何でも翌日に届くので 特に都会と変わらない」と言ってました。

 

 

確かに楽天やアマゾンのおかげで わざわざお店に出向いて買い物をしなくてもいいですし、それこそ全国のグルメも簡単にお取り寄せ出来る時代です。

 

 

神野織物でも、ネットの活用をやっています。

 

 

世の中には同じようなことを考える人はたくさんいて、インターネットでビジネス・・・なんて話はよく聞くし、目にもします。

 

 

簡単に参入できる分、失敗している人はほとんどで、うまく行っている人ほんの一握りだと思います。
では、何故うまく行く人と行かない人がいるのでしょうか?

 

 

私が思うに、答えはとてもシンプルで、商売としての基本があるかどうかだと思います。

 

 

店舗営業とネットショップの違いはお客様と直接会うか間接的に会うかだけです。
あとはなんら変わりません。
あ、決済方法とかが郵送がある程度。

 

 

商売としての基本はやっぱり「お客様のために」です。
特に直接顔の見えないネットショップは必要以上に気を使ってもいいくらいの部分です。

 

 

当社でも、サイトの見栄えも大事ですが電話やメールでのやりとりも大切にしています。

 

 

お客様から頂いたアンケートにも
●素人にもわかるように丁寧に説明してもらえた。
●メールの対応が迅速で良かった。
●色々と提案をしてくれて、一緒に考えてもらえた。
●「このケースはこの方が良いと思います」など提案をしてもらえた。
●気さくに対応していただけたが良かった。
●何度も相談にのっていただけたので満足。
etc・・・・

 

 

というように、気持ちの部分が大半を占めています。

 

 

価格、品質が一番のように思いますが、そんなことは当たり前のことで、その前に人と人のちゃんとした会話が出来るかどうかが大事になっているようです。

 

 

インターネットは確かに便利です。
出かけていかなくてもいいし、夜中や定休日でも自宅やスマホ、携帯から買い物が出来ます。

 

 

だからと言って、横着に接客すると商品は気に入ってもらえているのに全然ダメ!!になってしまいます。

 

 

商品は良くて当たり前なのです。
間違ってはいけません。

 

 

PS 手ぬぐいやタオルの作成をしてもらうところを探すのには、やっぱり「お客様の声」を参考にするのが一番と思います。
だって、お店の人の言うことなんて当てになりませんもんね♪

 

 

 

 

ポッコリ対処法

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所 一階から

 

 

夏になると毎年のように
あれが気になります。

 

 

ハイッ正解!!
ポッコリおなかです。

 

 

薄着になるとどうしても目立ちます。

 

 

ダイエットとか出来ればいいんだけど、なかなか続けるのも難しいし、何がいいのかも良くわからなかったりします。

 

 

私は昨年専門家のチカラを借りて、しっかりとおなかをへこますことが出来ましたが、やっぱり薄着になったときもこれまでと違ってなんだか楽しい気持ちがしました。

 

 

まー世の中色んなダイエット法があるわけですが、やっぱり 消費カロリー > 摂取カロリー というのが王道のようです。

 

 

かといって摂取カロリーを減らすというのも考え物です。食べたいものが食べられないし、栄養バランスも崩れるし・・・。
そしてストレスから過食というリバウンドも招きかねません。

 

 

しかもあまり意識されていませんが、摂取カロリーを減らし続けていくと、基礎代謝も下がるのでどんどん痩せにくくなっていくわけなんですね。
となると、やっぱりRIZAPの言うように筋力をつけるのが良さそうです。
私も結局、筋力UPが効果的でしたし。

 

 

私の友人の話なんですが、筋トレをしようと思い、ある器具を買ったそうなんです。彼は100キロを越す体系で、それこそ相撲取りのようにお腹が突き出ています。

 

 

さすがに何とかしたいと思ったそうなのですが、以前サプリメントダイエットに成功はしたものの、食生活が元に戻り、サプリメントをやめたら案の定リバウンドしたとか。

 

 

「やっぱり筋肉つけないと」ということで今回は筋トレに挑戦。走るのが嫌いなのとおなかを中心にということで「腹筋」をすることにしたそうです。

 

 

そこで彼が目をつけたのが「倒れるだけで腹筋~」のCMで有名なあの器具です。最初は胡散臭いと思ったそうですが、

 

 

「やってみよ~~」

 

 

という軽い気持ちでやってみたところ、なんと初日から100回以上腹筋が出来たそうです。
それ以降毎日300回続けたところ、確かに腹筋が硬くなってきて、少しずつおなか周りも小さくなってきているそうです。

 

 

話を聞いたのが1週間使用後だったのでその後どうなっているのか今度会うのが楽しみです。

 

 

やり方はなんにせよ、やっぱり運動はいいことが多いので無理のない程度に長く続けることをオススメします。

 

 

あ、運動中の水分補給と汗を拭くためのタオル手ぬぐいは必須アイテムですからね!!

 

 

 

 

長続きの秘訣

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

少し前の話ですが、三菱自動車が燃費データを不正に改ざんして自動車を販売していたということでマスコミネタとなりました。

 

 

三菱自動車は以前にもリコール隠し問題で、大きな打撃を受け、そこから少しずつ復活をしてきたところだっただけに、「またか」ということで大騒ぎになってました。

 

 

企業の体質・・・と言ってしまえばそれまでなのですが、こうした事件が起こった背景には、確かにずさんな管理をしていたであろう三菱自動車の体質というものもあるでしょうが、その一方でエコカーブームに踊らされた結果、「燃費崇拝主義」みたいになっていたのもあると思います。

 

 

今、自動車業界は燃費競争みたいになっています。
例外のメーカーもありますが、ほとんどのメーカーが揃って低燃費をアピールしています。

 

 

三菱もそうでしたが、軽自動車は実用車ってこともあって特にその傾向が強いようで、リッター30キロ以上という極めてハイレベルでの争いを各社展開しているように思います。

 

 

私は結構な車好きですが、そんな私からみると
「燃費しかアピールするところがないんかいな?」
と思ったりします。

 

 

車ってデザインであったり、走りであったり、あるいはライフスタイルに合わせた使い方であったりと、燃費以外にもアピールするポイントがあると思うんですよね。

 

 

もちろん、三菱だけでなく各メーカー燃費だけでなくその車の特徴を宣伝はしているんだけども、なんとなく燃費のことを言いすぎじゃないかなと思ったりもします。

 

 

実際、カタログデータに載っている車の燃費なんて ええ加減で 実際走ったら違うって事も、車を買う人は良く知っています。

 

 

 

そういえば、ドイツのフォルクスワーゲン社も燃費データの改ざんで大問題になり、業績悪化の原因になりました。
フォルクスワーゲンほどのブランド力があり、車自体にも魅力を感じている人が多いメーカーでも、お客さんを見ないでライバルばかりに目が行ったばっかりにこういった結果につながってしまいます。

 

 

他人事ではありません。

 

 

ネットの中で「手ぬぐい」って検索すると ほんと沢山のメーカーさんや問屋さんが出てきます。その中では、価格の話がとっても多いのです。

 

 

燃費と同じです。

 

 

価格競争ばかりでは、偽装はないにしても 品質が・・・納期が・・・ってことになっても仕方ないのです。

 

 

本染めの手ぬぐいは、昔ながらの製法でつくります。
この風合いの良さを分かって頂けるお客さんにだけ、適正価格で販売されます。
もちろんプリントの手ぬぐいと比べると高くなりますが、納得いただいています。

 

 

神野織物では、この本染めの手ぬぐいの割合が高く、手前味噌ですが結構好評をいただいています。
お客様の声参照≫

 

 

価格や納期だけでない・・燃費だけでない・・・商品を作り お客様に支持いただけるような品質で提供するのがストレスのない長続きの秘訣かなって思います。

 

 

PS 工場→神野織物→お客さん みんな満足できるような品質と価格で提供するのが、一番ですね♪ お客さんから、喜ばれて感謝されます。

 

 

 

 

 

働く意味

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

今日は精神的なお話。
「働く」って意味のお話です。
仕事ですから、そんなに面白いってことは無いのです。
会社経営や自営はもちろんのこと、会社勤めにしても楽しいことばかりじゃないわけです。

 

トラブルやクレームもあるし、残業や休日出勤だってあります。
本当は事務の仕事がやりたかったんだけど、会社都合で営業をしなきゃいけなくなったということだってあります。

 

家が商売をしてたりすると、跡目を継がなきゃいけないということもありますし、東京で仕事がしたいと思っていても、両親の面倒をみなきゃいけないから地元に残って就職したという話もあります。

 

まあ、なんやかんやとあるわけです。

 

こんな風に考えると、「仕事は楽しくやりがいを持って」とか言っても、なかなかそうは思えないのです。

 

でも、働かなくてはいけません。
「生活するため しょうがない・・・」

 

これ、大抵の人はそう思いますよね。
生きるためにお金が必要だからです。

 

アタリマエのことですが、生活のためにはお金が必要です。
お金がないと何も出来ません。
だから働かなきゃいけない。そうたとえ自分が楽しくなくてもって事です。

 

ところが最近その考え方を覆す話を聞きました。

 

これは経営コンサルタントの福島正伸先生がおっしゃっていた事を
また聞きしたお話です。

 

福島先生は学生時代に「なんで働かなきゃいけないんだろ?」って
真剣に悩まれたんだそうです。
そしてそれを周りの友達に聞いてみたところ、さっきの話と同じで

 

「生活するためだよ」「生きているために決まってるじゃん」

 

という答えが返ってきました。
そこで福島先生はこう質問したといいます。

 

「でも森の狸は働いてないけど生きてるじゃん。」

 

屁理屈かも知れないけど、じっくり考えるとその通りで狸に出来る
ことは人間にだってできなくはないでしょう。
だって大昔はそうやって自給自足で生活してたわけですから。

 

「生活のために働く」というのは間違いではないと思います。
でも絶対ではないかも知れない。
だったらなぜ人間は働かなきゃいけないのか?

 

これにはたくさんの答えがあるかも知れません。
でも、あえてひとつ理由を挙げるとしたら・・・

 

それは「人の役に立っていることを実感するため」ということです。。

 

人は一人では生きていけません。
仲間と生きていくために、社会に属して生きるためには誰かの役に立つ必要があるんですよね。

 

もし今の仕事がつまらないんだとしたら
「自分は誰かの役に立てているだろうか?」ということを見直してみてもいいかも知れません。

PS こんなややこしい話は置いといて、まずはタオルを作りたいって方は!
フリーダイヤル 0120-941-011 までご相談ください。

特注品=高いは過去のハナシ?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

「誰も持っていないものを手にしたい」

 

 

そういう気持ちは誰もが持っているものです。
スーツなんかでも吊るしで売っているものよりもオーダーメイドを着てみたいというような感じですか・・。

 

 

でも、オーダーメイドって「高い」というイメージありますよね。
まあ市場ニーズが極端に小さいわけですから、メーカーとしても色々と手間隙がかかりますし高くなるのも解る気がします。

 

 

タオルの世界でもそれは同じで、「チームで同じデザインのタオルを揃えたい」と思っても「コストが心配・・・・」となります。

 

 

実際、結構割高になるケースが多かったり、100枚単位でならという条件がついたりで、なかなか実現が難しい面がありました。

 

 

もともとオリジナルプリントってロット数が少ないのが当たり前ですから、100枚単位とかいうのはムリがあると思いますし、かといって、小ロットだから高価になるというのも、私的には、なんか矛盾があるように思えてなりません。

 

 

「この矛盾をなんとかできないかなー」と試行錯誤を繰り返し、
「これなら比較的低コストでオリジナルプリントタオルを作っていただける」という方法を見つけました。

 

 

それが「インクジェットプリントタオル」です。

 

 

インクジェットプリントタオルというのは、タオルの生地の表面にインクを付着させる手法です。
イメージ的には、お正月の年賀状をプリントするプリンターのような働きをする機械でタオルの表面にプリントしていきます。

 

 

スクリーンの型を使って、生地を染めていく染料プリントと比較すると同じ染料プリントにもかかわらず にじみが少なく文字やデザインなどを結構シヤープに表現します。
生産ロットに左右されない分、総額では安くオリジナルプリントタオルを作れます。

 

 

スクリーンプリントのタオルでは、プリント台に載せることの出来る型の枚数に制限があるので、多くても12色程度がリミットとなりますが、インクジェットプリントでは、1600万色以上の色の表現が可能です。

 

 

デメリットとしては、幅の広い反物にプリントをしてから縫製をするので、タオルの生地端がタオルケットのような縫製となります。

 

 

それと、幾ら少数から作れるとは言っても、少ない枚数では作業工賃が枚数で割った額が掛かってきますので高価になってしまいます。
総額では、最低ロットのあるスクリーンプリントに較べると安くなりますが、それでも高くなります。

 

 

基本的に出来栄えは、一般の染料プリントのオリジナルタオルと変わりません。

 

 

そして更に神野織物では、お客様に出来る限り低コストでオリジナルタオルを製作していただけるように、中国でつくるインクジェットプリントのタオルも提案いたします。

 

 

大きな枚数が必要な場合、中国で作ることもアリです。
中国製のインクジェットプリントでも、管理しているのが日本の企業の場合は、日本製と遜色ない仕上がりです。

 

 

日本では、出来ないような 沢山の枚数と短納期で困っているときは、中国製のインクジェットプリントを思い出してください。

 

 

PS やっぱり数千枚単位となると中国製も視野に入れたほうがお得になることも有ります。ご相談ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

災害時に手ぬぐい タオル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

4月16日、熊本県を中心とした大きな地震で災害が出ました。

 

 

私も阪神淡路を経験していますので、震災の恐ろしさは身にしみて感じています。 今回の地震も本当に驚くばかりですが、一日も早い復興を願わずにはいられません。

 

 

大きな震災のあと、どうしても防災意識は強くなると思います。
避難場所の確認や、非難時の持ち物など、常に確認しておくべきことが結構あったりします。
なるべく身軽な形で、最小限の荷物と共に非難することが望ましいですが、私は出来るだけ「タオル・手ぬぐい」を余分に持っていくことをオススメしています。

 

 

タオルは体をふくために使えるのは言うまでもなく、横になるときの枕のかわりに出来たり、タオルケットのかわりにもなります。
避難所生活だと温度調節も困難な面がありますから、そういったときにタオルが余分にあると便利です。

 

 

また非難時には頭に被って防災頭巾のかわりに使うことも出来ます。
枕元に常に置いておくといざというときには使い勝手が良いかも知れないですよね。

 

 

手ぬぐいは「すぐに乾く」という特性があるので、水に浸して冷却したり体を拭くなど何度でも使えるメリットがあります。

 

 

また緊急時には応急的に包帯がわりにも使えたりもします。
手ぬぐいの良いところは軽くてコンパクトに出来るところです。
それこそポケットに何枚も入れて持ち運ぶことが出来るので防災袋の中に何枚入れておいても邪魔になることはありません。

 

 

依然東北の震災の際に、配給のおにぎりなどをもらうときにラップがあれば衛生的で便利であるという話を聞いたことがあります。
手ぬぐいも同じような効果が期待できます。

 

 

「備えあれば憂いなし」とよく言われますが、それがなかなかできないのが普通だと思います。
でも、タオル・手ぬぐいは腐らないですし、場所もとらないので防災グッズの中に入れっぱなしとか、枕元や玄関付近に常備しておいてもさほど問題はないかと思いますので、負担は軽いのではないでしょうか。

 

 

気象庁によると地震の予知は出来ないのだそうです。
日本中どこでも起こりうることなので、やはり備えておいた方が良いとは思います。

 

 

知っておきたいタオルの知識

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

これから夏にかけて、汗をかくことが増えます。
そのときにはやっぱりタオルが必要なわけです。
ただ、タオルといっても結構種類がありますので、今日は汗をふくのに適しているタオルと言うお話をしたいと思います。

 

 

タオルの表面を見たときに、大きくわけて2種類のパターンがあります。

 

 

ひとつは糸が輪っかのようになっているタオル。こ部分を「パイル」といいます。もう一つは芝生を刈り取ったみたいに、糸が一本ずつ立ったようになっているのが「シャーリング」と呼ばれるものです。

 

 

汗を拭きとる=水分を拭き取るという意味では、パイルの方が有効です。
パイルのわっかの中に水分がからまるので、汗を吸いやすいんです。
もちろんシャーリングでも水分は拭き取れますが、あくまでも比較するとパイルの方が向いているということになります。

 

 

世の中に出ているタオルもパイルが多いです。
特にお店の記念品でもらう「名入れタオル」というのは基本パイルです。

 

 

パイルの弱点というと、輪っかがひっかかるので糸がほつれたりして痛みやすいというところ。
なので使い切って雑巾や布巾にまわすという感覚で、枚数を確保した方がいいでしょう。

 

 

一方、スポーツ観戦やアーティストのライブに行かれる方で、グッズに販売されているタオルがありますが、このデザインがプリントされている面は、糸が一本ずつ立ったようなシャーリングのタオルが多いのです。
この生地の方がパイルより綺麗にプリント出来るからです。

 

 

仕様は、インクをタオル面に載せたようなプリントになります。
インクの種類にもよりますが、「顔料インク」を使ったプリントでは、シャーリング生地の上にインクが膜を張っているので、汗を吸い取ることが出来ません。
ただし、安価に作ることが出来るというメリットがあります。

 

 

顔料インクと違い、汗を吸収しやすいインクもあります。
「染料」というもので、触った感じも顔料インクより柔らかくなめらかです。
染料で作るタオルは、仕上がるまでに工程が多く顔料インクで作るタオルより高価になるのが弱点です。

 

 

同じタオルでも、このように作り方によって仕様や価格が変わってきます。
使い方や配布方法、予算に合わせて一番いい方法を、たくさんの作り方の中から一番いい方法を選ばなくてはなりません。

 

 

タオル工場といっても、全てを作れるわけではないのです。

 

 

分業が進んでいるタオルの生産工場では、タオル生地を生産している工場 シャーリングをする工場 プリント型を作る工場 プリントをする工場 余分なインクを落とす染工場 ヘムかけ等の仕上げをする工場・・・・ たくさんの工場を通過して作られます。

 

 

なので、一つの分野だけ得意な工場へ依頼してもうまくいかないのです。

 

 

ガサガサしたタオルになってしまった・・・。
汗の吸わないタオルになってしまった・・。
ライブ会場で売っているようなタオルをお願いしたのに・・・。
って事がないようにしたいものです。

 

 
やはり、バランスよくタオルの事を解っている会社に相談するのが一番いい方法と思います。
自社工場を待っていない、専門的な知識のある会社に相談するのが近道です。

 

 

ホームページを探してみるとたくさん出て来ます。
お客様の声などを参考に、自分に合った会社を見つけて相談してみてください。

 

 

PS タオルの種類や生地の特徴については、弊社ホームページにも詳しく載せてますので、ぜひ一度お読みください。
聞いた方が早いな~ってお思いの方は、フリーダイヤルからお問い合わせください。
0120-941-011

 

 

 

 

 

梅雨の季節

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

今年も梅雨がやってきました。
はい。毎日じとじとと雨が降って、ジメジメしてて。
「なんかうっとうしい!」という感じの季節です。
「洗濯物かわかんから困るわー」というご家庭も多いでしょうね。

 

 

前にも書きましたけど、「日本人は四季を楽しむ民族」なので昔の人は梅雨の時期もそれなりに楽しんでいたようです。
それが着物や手ぬぐいなどの絵柄に、カエルやアサガオというような形で表れています。

 

 

これって多分、「どうせ来るならちょっとでも楽しもう」という面があるのかもしれません。

 

 

これは人生でも同じなのかなと思います。

 

 

人生や商売でも順風満帆な時期ばかりではありません。
思いがけないトラブルや、なかなか結果が出ない時期もあります。
それでもやらなければいけないことがあります。
だったら少しでも楽しくやった方がいい!

 

 

こういうことは、うまく行っている経営者が良く口にしていますが、私もほんまそうやと思います。

 

 

辛いときにどれだけその状況をプラスに出来るか・・・。
この考え方が、道を切り開くし未来を明るくします。

 

 

あと大事なことは、「ここを乗り切れば良いことが待っている」と信じて疑わないこと。希望を持ち続けるということですね。

 

 

困難な状況を切り抜けた人は、この部分が強かったと言われます。

 

 

有名な話でヴィクトール・E・フランクルが書いた「夜と霧」があります。
これはナチスのアウシュビッツ収容所に収監され生き延びた筆者が
「生き残った人とそうでない人の差はなにか?」
ということについて書いていますが、その差は

 

 

「生き延びる理由があったかなかったか」の差だったそうです。

 

 

似たような話で、こういうことも聞いたことがありました。
農耕民族である日本人は、作物を作るわけなんですが、例えば米を作るときは、春に稲を植えて秋に刈り取りということになるわけですけど、その間、長雨があったり日照り続きがあったり台風が来たりとかで、大変なわけです。

 

 

それを知っているから、「今の状況を楽しみ、未来を待つ」というそんな考え方が染みついているそうなんですよね。
なので日本人は逆境に強い!と言われるのかもしれません。

 

 

梅雨が明けたら、太陽一杯のまぶしい夏が来ます。
今年の梅雨は、楽しい夏休みを思いながらウキウキと過ごそうと思います。

 

 

PS 夏には手ぬぐいが活躍します。
オリジナルで簡単に作れます。
ご相談は 
フリーダイヤル0120-941-011 まで