2014年流行のバンダナを、染料プリント以外で作る方法~インクジェット染料プリント・顔料プリント~

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FROM 辻 良岳

MOSバーガーより、、、

 

「2014年の流行って

バンダナらしいよ。」

 

先日、僕の席の前に座る

千葉さんと話していた時のこと

彼は、アパレル関係のお客さんと話しているときに

聞いたらしく、そう言ってきました。

 

すぐに僕は、「知ってるよ。一昨日テレビで見た。」

と返答してしまいました。

 

しかし、そこで中学の恩師からの言葉が頭をよぎりました。

 

「辻、知らないのと、知っているのでは大違いだ。

さらに、知っていると、やっているでは、

天地の差があるぞ。」

 

そうです。僕は、知っていたけど、お知らせしてませんでした。

千葉さんに、いちいち自慢げに話す必要はないんです、

あなたにお知らせしていませんでした。

 

あなたは「2014流行はバンダナ」と知って、

「オリジナルでバンダナを作りたい!」と思い、

僕たちのページまで来て頂いたかもしれません。

 

でも、僕は知っていたけど、お知らせしてなかったんです、、、

 

あなたは

「えっ?バンダナのページあるけど?」

と思ったかもしれません。

 

紹介しているのは 「染料プリント」のみ。

実は、まだまだ、作れる方法あるんです。

 

タオルや手ぬぐいのページを見てもらってたら、

「顔料プリント」とか「インクジェットプリント」とか

ありますよね。

それ、バンダナでも出来ちゃいます。

 

顔料プリントは、染料プリントと比較すると

・色をはっきりと出せる。

・安価に制作可能。

で制作でき、

インクジェットプリントは、

・小ロットで(100枚未満も可)

・フルカラーで

印刷可能です。

 

詳しくは、今後のブログで説明していきます。

今は、もう一つのブログ「手ぬぐい制作の知識」

書くので、割愛します。僕の事情ですみません。。。

 

「いますぐに知る必要がある!」と思ったなら、

フリーダイヤル(0120-93-0075)または

お見積もりフォームお問い合わせフォームから

お問い合わせ下さい。お問い合わせ・お見積もりは無料です。

 

神野織物 辻良岳

オリジナルタオル・手ぬぐいを製作されたお客様の声でよくある不安要素5つ

製作前の不安要素5つ

神野織物では、オリジナルタオル・手ぬぐいをご注文いただいたお客様に、納品後、正直なご意見やご感想をいただいております。
※掲載許可をいただいたすべてのご意見をお客様の声のページに掲載しております。

その中の、製作前にお客様が特に不安に思われていた要素をお客様からよくいただく順に5つご紹介します。

できる限り、製作前にお客様の不安要素を取り除くのも私たちの仕事ですが、電話やメールでご案内しきれていないのが現状です。
それを少しでもこのブログでカバーできればと思い、今回の記事を書かせていただきます。
この記事が製作を検討されているお客様のお役に立てれば幸いです。

 

タオル・手ぬぐい製作前のお客様の不安要素

 

色がきれいに仕上がるかどうか

これは、タオルも手ぬぐいも同じで、プリントや染めでは表現するのが難しい色があります。
「DIC」や「PANTONE」とよばれるカラーチップ、または色の見本となる物を神野織物まで郵送いただければ、極力それに色を近づけることはできるのですが、すべて職人が色をつくる上に、生地へ染色するため、思ったとおりに100%同じ色には仕上がりません。
金や銀、蛍光色や夜光塗料は表現できませんが、それ以外の色に関しては一度ご相談下さい。
本生産前に色見本(サンプル)を製作する事もできますし、過去に同じような色のものを製作していればそれに近づけることも可能です。

 

生地が薄く安っぽくないか

生地に関してはタオルも手ぬぐいも様々な種類があります。
神野織物では、手ぬぐいに関しては大きく分けて4種、タオルに関してはサイズ毎に厚みが違うものがあります。
ご不安な場合は、製作前にサンプルをご請求下さい。過去に製作した同じ仕様のものを発送いたします。
※サンプルのみ請求される方が増えているため、弊社で製作を検討されているお客様へのみ発送させていただいております。

 

デザインがきれいに再現されるか

これは、デザインや色、加工方法で大きく左右される部分ですので難しいところですが、顔料プリント加工のタオルや手ぬぐいは細かいデザインも表現できます。
本染めの手ぬぐいやジャガード織りタオルは製法上細かすぎる繊細なデザインは表現できません。
デザイン確定後、製作前にメールやフリーダイヤルで担当者までお問い合わせ下さい。
きれいに仕上がるかどうかをデザインを見ながら、できる限り詳細にお伝えいたします。

 

納期通りに納品されるか

神野織物はお客様とお約束した納期は必ず守ります。
本染めの手ぬぐい等、職人の手作業で製作されるものに関しては、実際に製作してみて100%お客様のご希望通りの色に仕上がらない場合もあるためお客様にご満足いただくために製作を一からやり直す場合がございますが、その際は当然、事前にお客様にご連絡いたします。

 

スタッフの対応は丁寧か

神野織物では、個人のお客様にも電話オペレーターではなく、商品知識のある法人営業担当が製品のご説明をさせていただいております。
ISO 9001認証を取得し、メール・電話共にすべてのお客様にご満足いただけるよう日々、対応品質の向上にも取り組んでおります。

 

以上の5つが、代表的なお客様の不安要素です。

神野織物では、押し売りやテレフォンアポイントメントのような行為は一切致しません。
お気軽にフリーダイヤル(0120-941-011)またはWebサイトからお問い合わせ下さい。

 

比較的安く 細かいデザインを表現できる顔料プリントのオリジナルタオル

染料顔料プリントオリジナルタオル

今回は、比較的低価格で製作できる「顔料プリントのオリジナルタオル」でどこまでデザインが表現できるのかをご説明します。

顔料プリントのオリジナルタオル製作の場合、細かい柄や細い線など、元のデータ通り大体の雰囲気はプリントできます。

しかし、細かいデザインと言っても、どの程度まで綺麗に仕上がるのか不安があると思います。

デザインが潰れたり、滲んだりするのを避けるために、予めデザインパーツを太く大きくしてしまって、デザインを妥協するのもイヤですよね。せっかく考えたデザインですので、できる限りそのままタオルにしたいところです。

写真のタオルはふんわりとした質感を出すために下地の色を染料でプリントした後で、細かい柄の部分は繊細なデザイン表現が得意な顔料でプリントされています。
黄色い帯の上に並んでいる象形文字のようなイラストは直径1~2cm程度です。
デザインに使用している色にもよりますが、シャーリング加工を施したタオル生地への顔料プリントであればこの程度までは表現できます。

パイル地へのプリントであれば、顔料プリントでもここまで細かいデザインは潰れてわからなくなってしまいますし、ヘムやミミの部分にまでデザインが入っている場合はどうしてもインクが滲んでしまいます。
全面濃色プリントに淡色で細かいデザインをプリントした場合も濃色が淡色部分に侵食しデザインがかすれたり滲んだりしてしまいます。

このように、顔料プリントの一部分だけをとっても注意すべき点がいくつもあるので、安易に価格だけでオリジナルタオルを製作する会社を決めてしまうと滲んだ汚いタオルが仕上がりせっかくのカッコイイデザインも思い出のオリジナルグッズも台無しになりかねません。

神野織物ではこのような失敗が起きないように徹底した品質管理を行ない
フリーダイヤル(0120-941-011)でお客様にご納得いただけるまでご説明も致しますので、まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。

 

「本染め(注染)手ぬぐいのデザイン制作で理解しておいたほうが良い5つの情報」 神野織物制作担当からお客様へ

注染

今回は、本染め手ぬぐいをオリジナルで製作されるお客様へ、デザインデータを制作する前に知っておくと役立つ情報をお届けします。

本染め(注染)の手ぬぐいは職人が数枚ずつ手で染めていきます。
そのため、100枚染め上げても色味が少し違う手ぬぐいがあったり、デザインが少し滲んでいる手ぬぐいが発生します。これは、ほぼ避けることはできません。

すべて完璧なデザインで綺麗な手ぬぐいが欲しいというお客様はプリント手ぬぐいをご検討下さい。もちろん、プリントの場合も多少のデザインの位置ズレが発生しますし、指定した色と多少色味が異なる場合があります。さらに手ぬぐいは左右が切りっぱなしになっているため、サイズも多少異なる場合があります。

この程度の誤差は綿製品の性質上必ず発生しますので、100%きっちりした製品をご希望される方はクリアファイルやポケットティッシュ等の他のオリジナルグッズをご検討下さい。

前置きが少し長くなりましたが、本染め(注染)手ぬぐいのデザイン制作についてお話します。

本染め手ぬぐいには細かすぎるデザインは不向き

本染め(注染)は細かい柄の表現が苦手です。
そのため、デザイン制作時に細かい点や細い点は可能な限り太くする必要があります。
どの程度かというと、神野織物で推奨しているサイズで線幅2mm、円は直径2mmです。
これは、2mm程度あれば多少滲んだとしても消えてしまう程ではないという意味で、決して2mmあれば完璧にきれいに仕上がるという意味ではありません。
もちろん2mm以下でも綺麗に仕上がる場合もありますので、あくまでも最低2mmが推奨という事になります。
ある程度は判断できますが、細かいデザインの微妙な部分に関しては染め上げてみないとわかりません。

お客様の声のページにはご注文下さったお客様のデザインを掲載しております。
こちらに掲載されている手ぬぐいはある程度表現できるデザインとなりますので、それぞれのお客様の感想と併せてご参照下さい。

完成した手ぬぐいの用途に応じてデザインを考案する

これも重要なポイントです。
デザインの仕事をされている方からすると当たり前の事かもしれませんが、完成したオリジナル手ぬぐいが使われる場所を想定してデザインすると喜ばれます。

例えば、出来上がった手ぬぐいを個展に出したり部屋に額に入れて飾ったりする場合はインパクトのある大きい柄の方が目立ってきれいかもしれませんが、手ぬぐいを受け取る側がほとんどたたんでハンカチのように使う場合は、総柄(全体に柄がちりばめられている状態)の方が好まれるのではないでしょうか。大きな虎や龍が一匹真ん中にいるようなデザインではたたんでしまうと見えません。もちろんデザインによりますが。

本染め手ぬぐいは染める色によって金額が変わる

本染め(注染)に使用する染料にも種類があります。高価な染料を使わないと出せない色の場合は当然単価が上がります。こちらについてはお問い合わせ下さい。

型(版)の保管期限は約5年間

これは、神野織物の場合ですが、5年間はお客様のデザインの型を保管しております。
最後に注文してからデザイン変更なし(色は変更可)で再注文する場合は型代(版代)が不要となります。
ですので、5年以内なら日付や~周年などをデザインに入れなければ何度でも同デザインで色を変えて型代無料で注文することができます。

手ぬぐいはサイズが自由!?

本染め手ぬぐいのサイズは一般的には約33~36cm幅が一般的で、染め上げたあとで90cmにカットします。
しかし、この90cmという長さは決まっていません。
もちろん、型代や記事代は変動しますが、100cmでも50cmでも180cmでも自由に変更できます。
デザイン制作前にサイズについても検討しカッコイイ手ぬぐいに仕上げましょう。

 

まだまだ細かい注意点やメリット・デメリットはありますが、上記5点を知った上でデザインデータを制作しオリジナルの手ぬぐいを作ると、より一層満足できる手ぬぐいに仕上がるのではないかと思います。

気になる点やわからない部分は些細な事でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ(0120-941-011)下さい。

 

他社と比較! 神野織物でオリジナルのタオルや手ぬぐいを発注するメリット7つ

神野織物株式会社

  1. 品質保証国際規格 ISO 9001を取得。徹底した納期・品質管理でオリジナルグッズを製作致します。
  2. 綿製品のオリジナルグッズ製作に特化しているため、タオル・手ぬぐいだけでなくバンダナ・風呂敷・リストバンドなど予算に合ったオリジナルグッズもご提案させていただけます。
  3. 自社生産ではないので、お客様一人ひとりに合った加工方法で数ある工場から最適な工場を選別して製作するため、様々な加工に対応できます。
  4. 100枚ご注文のお客様は弊社で送料を負担します。
    ※沖縄・北海道・離島にお住まいのお客様の送料も負担致します。
  5. バンダナ・風呂敷・リストバンドももちろんですが、タオルや手ぬぐいに関しては、他社に負けない豊富な実績と知識があります。
    ブログ「オリジナルタオル製作で失敗しないためのオーダータオルの知識」
    ブログ「作ってから後悔する前に読んでおくべき手ぬぐい製作の知識」
    Webでわからない部分はフリーダイヤル(0120-941-011)までお気軽にお問い合わせ下さい。通話料はかかりませんし、一度お問い合わせいただいたからといって弊社からしつこい勧誘等は一切致しません。
  6. 手描きのイラストや、何となくのイメージしかないお客様もお気軽にご相談下さい。弊社でデザインデータを制作します。
    ※デザインによっては別途費用がかかる場合がございますのでお問い合わせ下さい。
  7. 神野織物では完成したオリジナルグッズのたたみ・袋入れ・熨斗印刷などはサービス(無料)で承っております。手ぬぐいに関しては洗濯方法などを記載したデメリット表記シールもお付けします。

細かいサービスはまだまだありますが、お客様にとっての大きなメリットとしては以上です。

神野織物は高い品質を維持できる範囲で価格を下げております。
激安・格安ではありませんが、他社に負けない低価格で、コストパフォーマンスの高いオリジナルグッズをご提案致します。

お気軽にお見積もり依頼お問い合わせ下さい。
フリーダイヤル(0120-941-011)でもお待ちしております。

 

オリジナルのタオルや手ぬぐいを製作する上で必要な知識 人気記事まとめ20選 2013年3月時点

タオルと手ぬぐいの知識まとめ

今回は、ブログ「オーダータオルの知識」と ブログ「手ぬぐい製作の知識」から2013年3月時点で人気のある記事を10本ずつご紹介します。

オリジナル手ぬぐい製作の知識 人気記事

  1. 20枚(実質1枚)から製作できる剣道の手ぬぐい(オリジナル面タオル)
  2. 剣道の面タオルに最適な100cmの生地幅で作るオリジナル手ぬぐいの仕様
  3. 手ぬぐいの使い方 -オリジナル手ぬぐいが手元に届いた後の用途と活用方法-
  4. 「文生地(総理)と岡生地」オリジナル手ぬぐい製作時の生地の選び方
  5. 手ぬぐい生地のサイズについて -文(総理)・岡・特文・特岡生地の幅と長さ-
  6. 手ぬぐいをオリジナルで作成する際に必要な「型代(版代)」と「デザインの色数」
  7. オリジナル手ぬぐいの製作枚数に応じた価格と追加注文(リピート)時の価格
  8. 手ぬぐいをオリジナルで製作する際に理解しておくべき8つの注意事項
  9. 断られずに顔料スクリーンプリントのオリジナル手ぬぐいを小ロット(100枚以下)で製作する方法
  10. 本染(注染)オリジナル手ぬぐいのデザイン制作上の注意事項と起こり得る 「にじみ」「かすれ」「びびり」

オリジナルタオル製作の知識 人気記事

  1. 「プリントタオルとジャガードタオルの違い」パイル地とシャーリング地など
  2. タオルのパイル生地とシャーリング生地とは? その違いは?
  3. オリジナルタオルの安い製作方法と激安タオル製作を考える前に。
  4. タオルの厚み・重さを表す単位 「匁(もんめ)」 とは??
  5. オリジナルタオル作成 激安で製作できるのはジャガード or プリント??
  6. オリジナルタオルの一般的なサイズはどのくらい??
  7. オリジナルタオルの 型代(版代)について製作前に知っておくべき事
  8. オリジナルタオルに使う糸の単糸(たんし)・双糸(そうし)・番手(ばんて)とは?
  9. 【オリジナルタオルの知識】  タオルの「ミミ」 と 「ヘム」 はどの部分?
  10. かっこいいオリジナルタオルをなるべく安く製作するための5つの方法

 

お客様が抱える製作に関する疑問が少しでも解決できれば幸いです。
ブログやWebサイトで解決しない場合はお気軽にご相談(0120-941-011)下さい。

 

オーダーメイド手ぬぐい専門 「手ぬぐい 神野」サイトオープン!!

手ぬぐい神野

本染め・プリント手ぬぐいのオリジナル製作に特化したサイト「手ぬぐい 神野」が4月1日にオープンしました!

手ぬぐいギャラリーのページには、過去に神野織物で手ぬぐい製作されたお客様の作品の一部が一覧で掲載され、よくある質問のページでは手ぬぐい製作に関してよくある質問とその回答が充実しています。手ぬぐいの料金も記載しております。

e-kanno.comでも手ぬぐいに関する内容を充実させていきますが、手ぬぐいに特化し、手ぬぐい製作に関する情報のみで構成されているサイトですのでオリジナル手ぬぐいの製作を検討されている方は是非ご覧ください。

オリジナル手ぬぐい専門「手ぬぐい 神野」

オリジナルタオルの失敗しない作り方「カンノタオル」

今後もお客様の役に立つコンテンツを充実させていきます。

 

手ぬぐいに使用する晒(さらし)生地

晒生地

注染やプリント加工する前の手ぬぐいは写真のように真っ白です。

水にさらして糊を落した後、日に当てて干した布の事を晒(さらし)と呼びます。

祭で腹に巻いたり、応援団で学ランの下に巻いている白い布はすべてこの晒生地で、妊婦さんが安産祈願にお腹に巻くこともあれば、鉢巻にも使われています。

手ぬぐいに使用する時は反物(90cmにカットする前の長い状態)のまま染めたりプリントする事が多く、一般的には手作業でハサミで両端をカットします。
※シルクスクリーンプリントの場合はカットした生地にプリントする事もあります。

この手ぬぐいに使われる晒生地には文(ぶん)や岡(おか)、特岡(とくおか)と呼ばれる生地があり、それぞれ生地の幅が違ったり、縦糸と横糸の本数が違うため、目が粗いものと細かいものがあります。

一概にどの生地が良いとは言えませんが、加工方法によって向き不向きもありますし、用途次第で使い分けるため、注文時にご相談ください。

あと、神野織物では生地の長さは何センチでも製作できますので、「剣道で100cmの手ぬぐいが欲しい」や「体育祭で使う120cmの手ぬぐいが欲しい」などお気軽にご相談(0120-941-011)下さい。

 

日本手ぬぐいの晒生地が最初からほつれている理由

手ぬぐい生地の縫製

手ぬぐいの生地は岡生地も文生地も両端が切りっぱなしになっています。

糸がほつれたり、ほどけたりしてしまうのが心配なところですが、ある程度洗濯しているとほつれも止まります。

ほつれが気になる場合や汚い場合はハサミで切り落としてください。

細かいほつれは手ぬぐい独特の”味”として捉えてくださいね。

切りっぱなしにしている理由は過去のブログ記事でもご紹介したのですが、手ぬぐいは万能で、応急処置として包帯や鼻緒などのために裂いて使用できるために両端は昔からあえて縫製せずに切りっぱなしになっています。

これだけだと思っていたのですが、「両端を縫っていないのは、濡らして使用したあとの乾きが早く、汚れが生地端にたまらず衛生的である」という意味もあるらしですね。

手ぬぐいは、シンプルですが、意図して作られています。

どうしても切りっぱなしはイヤだという方は生地端の縫製も承ります。(上の写真参考)

神野織物では高品質な本染め手ぬぐいが比較的低価格で製作できます。

本染め手ぬぐいについてはこちらのページをご覧ください。

サイトだけではわからない部分はお気軽にお問い合わせ(0120-941-011)ください。見積もりもご質問も無料です。

 

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以上。最新記事10件です。

 

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