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防災の日

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

これを書いている今日9月1日は防災の日です。
この日は関東大震災が起こった日です。

 

 

大震災というと私たちはやっぱり阪神淡路だったり東日本だったり、今年の熊本ををすぐに連想してしまいますが、
私たちがまだ子どもころは、地震といえばやっぱり関東大震災でした。

 

 

実際に関東大震災が起こったのは1923年なのでもう100年近く前のことなんですが、こうして慣例的に生活の中で防災の日というのが生き続けているということは、地震大国日本にとって、それほど強い教訓になっているということなんでしょうね。

 

 

平成の世になって大きな自然災害がいくつか起こっています。
地震、台風、津波、大雨。
特にこれまで意識することがなかったゲリラ豪雨による被害など、これまでの常識では追いつかないことも多々起こるようになってきました。

 

 

こうなってくるとやっぱり万が一に備えるという心構えがとても重要になってきます。
備えるといえば、防災袋を常備するのが当たり前のように言われますが、用意されているご家庭ってどれくらいなんでしょうか?

 

 

サクッとネットで見てみたところ「30%」という数字が一番多かったように思うので、多分3割ぐらいでしょうか・・・。

 

 

これもおそらく実際に大きな震災に遭われた地域とそうでない地域で差があるでしょうから、保有率が少ないところもあると思います。

 

 

いつ自分たちが被災者になるかもしれませんから、用意出来る物は今のうちから用意しておかねばって話です。

 

 

これまで何度もお話していますが、災害時にはタオルと手ぬぐいがとても便利なんです。

 

 

まずは避難所生活になってしまったとき、なかなかお風呂やシャワーというわけにはいかなくなってきます。
そんなときにタオルを水に浸して体を拭くだけでも随分違います。
また、寝るときに枕のかわりになったり、毛布のかわりに使ったりも出来ますし、枚数があればクッションにもなります。

 

 

手ぬぐいは布巾の代わりになります。
食料を包んだり、自分のスペースをちょっと水ぶきしたりできます。
非難時にケガをしてしまった際には、包帯代わりとして応急処置にも使えます。手ぬぐいは先端が切りっぱなしになっているので、
手で裂いて使うことも出来ます。

 

 

更に手ぬぐいは洗って干せばすぐに乾きます。
そういう意味では、汎用性が高いアイテムになると思います。

 

 

そしてタオル手ぬぐいの最大の利点は「軽いこと」。
避難時に持ち物がかさばったり、重かったりすると大変ですがタオル手ぬぐいは軽いので、あまり負担増にはなりません。
なので避難グッズの中に、多めにタオル手ぬぐいを入れておくといざというときに便利だと思います。

 

 

タオルは贈り物などでたくさんいただいているご家庭もあると思いますから、こういうところに流用してみてはいかがですか?

 

 

PS タオルや手ぬぐいのご相談は
フリーダイヤル 0120-941-011でお待ちしております。

 

 

 

防災の日

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田 3Fの事務所から

 

 

「9月1日」って何の日か知っていました?
私は知らなかったのですが、防災の日だそうです。

 

 

実は日本の記念日とされているのです!
政府や地方公共団体、そして国民が台風、津波、地震などの災害についての認識を深め、それに対する準備をする日となっています。
ただしくは9月1日を中心として、それに関する行事を行うことになっているそうです。
防災週間がちょうどこのころにあたるのです。

 

 

この9月1日は、あの関東大震災が起こった日です。
1923年(大正12年)のことですから、92年前、まもなく100年です。
この後、私たちは阪神淡路の117や東日本の311をはじめ、いくつかの大きな地震や台風による被害に見舞われています。

 

 

自然の力はあまりにも大きく、人間の無力さを感じさせられる面もありますが、それでもやはり「備えあれば憂いなし」といいますから、心構えや準備は必要です。

 

 

防災といえば、防災袋を常備するのが当たり前のようになってきていますが、みなさんのお宅では防災袋用意していますか?
うちでも用意していますが、入れっぱなしになったチョコレートを入れ替えたり・・担当の娘が毎年しています。
丁度いい機会ですから この時期にその中身をチェックしたり、まだの人はリュックに防災グッズを詰め込むようにするといいです。

 

 

そして、これまでも何度かお話していますが、防災グッズの中にタオルと手ぬぐいを入れておくと便利です。

 

 

災害時は避難所生活を送る可能性が出てきます。
そんなときに、お風呂もなかなか入れないという状況も生まれますし、寝るところも十分な環境というわけにはいきません。タオルは枕のかわりや毛布のかわりになりますし、ある程度の枚数を重ねて使えばクッションのかわりにもなります。

 

 

また手ぬぐいは布巾の代わりとして、食料を包んだり、非難する際にケガをした場合などは応急的に包帯のかわりにもなります。

 

 

そして更に手ぬぐいの利点の一つとしては、洗って干せばすぐに乾くというところ。
タオルだとなかなか乾かないこともありますが、手ぬぐいを合わせてもっていれば、状況によっては手ぬぐいの方が活躍することもあり得ます。

 

 

そしてタオル手ぬぐいの最大の利点は「軽いこと」です。
避難するときに持ち出すにしても、かさばったり重かったりするとかえって逃げ遅れることに繋がりかねません。
その点、タオル・手ぬぐいは軽いので有利です。

 

 
おそらく贈り物などで使っていないタオル等何本か持って見えることが多いと思いますので、そういったタオルたちをぜひ防災グッズのひとつとしてリュックに入れておくと便利です。