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オリンピック

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

リオデジャネイロのオリンピックまであと少しまで来ました。
日本代表選手も続々と決まってきました。
4年に1度ということもあるのでしょうか、やっぱりオリンピックは盛り上がります。

 

 

これを期会に テレビを新しくせなあかんな~って思ったして・・普段、テレビとかも見ない人もオリンピックだけは見てしまうという話しもよく聞きます。

 

 

特に今回のリオはその次に東京が控えているので、以前のオリンピックより盛り上がるような気がします。

 

 

オリンピック代表といえば残念な結果が・・・。
女子サッカー代表のなでしこジャパンが予選敗退ということで、オリンピックに出られないということになりました。

 

 

要因はいろいろあると思います。

 

 

これまでの代表の柱だった澤選手の引退が大きかったという人もいますが、それもそうかもしれませんが もっと大きな原因があると思います。

 

 

それは、他の国の代表も努力している。と、いうことだと思います。

 

 

そうなんですよね。
どこの国も勝とうと頑張っているのです。
研究もしてるでしょうし、育成もしっかりやっているんです。
もちろん、日本がそこを手抜きしたわけではないでしょうが、オリンピック代表という超ハイレベルでのせめぎあいですから、ほんの
少しの差が勝敗をわけていると思います。

 

 

それぐらい頂点を続けていくと言うのは難しいと思います。
プロ野球の世界でも、昔の巨人のように9連覇なんて今ではないでしょう。

 

 

そう考えると、かつての柔道の野村選手や谷選手、そして、今も現役を続けている女子レスリングの吉田選手の3連覇、4連覇というのは 、オリンピックというスパンを考えると驚異的やと思います。

 

 

企業も同じだと思います。

 

 

トップランナーで在り続けるというのは本当に困難を極めます。
同じ営業品目で、トップで在り続けるのは至難の業やと思います。

 

 

最近ではシャープがそうですし、アメリカでもフォードが日本から撤退などあまり元気があるとはいえません。

 

 

「儲けることよりも続けることが大切で難しい」
そう言われることがあります。

 

 

その通りです。
一瞬儲けることは、少しの工夫とトレンドの波が合致すれば可能です。

 

 

しかし、続けるのはなかなかです。
常にヒットをコツコツ打てるだけの底力がなくては、試合には勝てません。
底力を養うには色んなことを工夫し継続することが必要になってきます。そしてそれらは大抵地味な作業だったりします。

 

 

企業の場合 この地味な作業があるから、お客さんから信頼され何度も利用してもらえるのです。

 

 

ずっと勝ち続ける企業も吉田選手たちも きっとこの地味な作業を一生懸命やってるんだと思います。
リオでもその努力が報われるといいですね。

 

 

PS オリジナルで作るタオルや手ぬぐいの作り方の動画を作りました。初めて作る時の参考にしてください。

★手ぬぐいを作る時 失敗しない業社の選び方とは?
★オリジナルでタオルを作る時の失敗しない方法

 

 

冷たいネット社会

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

この連休みなさんどっか行きました?

 

 

今年は、10日間にもなるってことで旅行に行くんだって方も多かったと思います。
この旅行ですが、どうやって選んで予約しました?

 

 

一昔前は、それこそ旅行会社へ行ってお姉さんに行きたい所や宿の条件なんかを伝えて決めるって感じでした。

 

 

しかし!!
最近はインターネットでチョイチョイです。
色んなわがまま条件を入れても即表示、時間と手間の短縮は凄いことになっています。

 

 

本当に便利な世の中になったなあ~って思います。

 

 

今ネットで買えないモノは何一つないといえる状況で、どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは高齢化が進む地方の集落にとっては、とても良いことです。

 

 

で、話は戻って旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかで検索されている人も多いでしょうが、これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのに旅行会社に行ったり いちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。
(昔は 残念・・が、よ~く有りました)

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
やっぱり動画で見せてもらうと一目瞭然で安心して予約することが出来ます。

 

 

宿や旅行会社の説明だけでは、大丈夫かいな・・・ッて思うのが自分で見て自分で判断するので納得いきます。

 

 

そしてもう一つ大事な所は、ユーザーレビューですね。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもありますが、お客さんのニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて気づかせてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのも気になります。
なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも好感持てるよなー」って読んでしまいます。

 

 

そういや アマゾンでもまずユーザーレビュー見ますもんね。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面が心に触れるのでしょうね。

 

 

弊社もネットでのお問い合わせを頂きますが、機械的にならないように気を使っています。
※お客様の声はこちらから

 

 

動画も「この方がお客さんにとって解りやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めてます。Youtubeでチャンネルを作って発信しているのもそのためです。チャンネル登録いしてくださいね~
※神野哲郎チャンネル
※手ぬぐいチャンネル
※オリジナルタオル制作チャンネル
※剣道面タオルチャンネル

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たい世界です。
でも作り手の少しの工夫でそれを温かくも出来ると私は思っています。

 

 
PS やっぱりネットではなく アナログでしょ~~ってお思いのあなたは フリーダイヤルからお問い合わせください!
0120-941-011

 

 

 

 

 

自動運転システム

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 
車の自動運転化が凄いです!
この間、友達のレクサスNXに乗せてもらったんですが ごっつい進歩しているのです。

 

 

前の車と車間距離を一定に保ったまま追尾したり、車線をまたごうとしたらハンドルが震えたり、シートの小さな穴から冷風が出て蒸れるの防いだりとホンマに進歩しているのです。

 

 

乗り込む時もハンドルが温くなったりして、安全性もですが快適性までアップ!レクサスのデスクと繋がっていて、言葉で言うだけでカーナビを設定してくれます。

 

 

このまま行ったら、運転手はただ座っているだけで良いということになりそうです(笑)

 

 

確かにここ最近自動ブレーキシステムが普及してますし、ナビの精度も格段に良くなっています。
そこにもってきて通信環境の進化により、情報をいち早くスピーディに取り込み、カーナビの渋滞情報を活用することも可能になってきています。

 

 

あとは突発的なトラブルへの対応なんですが、それも絶対的に織り込み済で研究開発されているんでしょうね。

 

 

私は基本的にメカ好きなので、この不便さも「まぁええか!」
と妥協していますが、「静かにゆったりと快適に移動したい」と思うときには完璧な車です。

 

 

車に限らず結構いろんなことが自動化されてます。
駅の改札や高速道路ETCとかもそうですよね。
今は電車に乗るのも買い物するのも自販機を使うのもカードで自動化です。

 

 

だんだん人がやることが減ってきている気もします。
これってもしかしたら退化してるんちゃうか?と思ったりもしますが、人間って、楽を覚えるともう元には戻れないですね。

 

 

最初は「何これ!」と思っていたトイレのウォッシュレットも今ではないと大変困るなーと思う程にもなりましたし。

 

 

楽になるのは悪いことではないです。時間も短縮されるし。
だったらそこで空いた時間をもっと人間らしい活動に使ってもいいかなと思ったりします。
趣味を楽しんだり、会話をしたり、運動したり、農業したり。

 

 

こういうことでバランスをとっていかないと、人間が人間らしくなくなるそんな風にも思ってしまいます。

 

 

あ、そうそう。
工業製品なんかは自動化の最先端のような現場ですが、「本染め手ぬぐい」はやはり職人の腕にかからないと作ることが出来ません。
職人さんがそれまでの経験と知識を元に、その日の気候や温度、湿度などを肌感覚で察知し、加減して染めていく。これはとても繊細な作業なので機械では無理な部分です。

 

 

こういうところが注目され、光が当たるようになり、職人さんたちのやりがいや後継者の育成につながるといいですね。

 

 

そういう意味での自動化は大賛成です。

 

 

PS こんな職人技を動画でシッカリと作ってみました。
こちらのチャンネルでご覧にいただけます。

https://www.youtube.com/user/nonki1023

こちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

伝統柄の手ぬぐい 本染め(注染)

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所より

 

 

神野織物では、この春「オリジナルデザインの本染め手ぬぐい」を販売することにしたのです!

 

 

神野織物独自のデザインの手ぬぐいで、日本の昔から伝わる伝統柄と言われるデザインで、それも日本に昔から手ぬぐいを作るときに使われている技法の注染(本染め)で作っています。

 

 

一般的に販売されている手ぬぐいというと、巷ではプリントの手ぬぐいが多いです。
ぱっと見た所は、多色でプリントしているものも多く綺麗で豪華な雰囲気があります。

 

 

今回紹介する神野織物オリジナルの手ぬぐいは、江戸時代から伝わる技法である「本染め(注染)」で作っています。

 

 

プリントの手ぬぐいと較べるとデザインの出方がハッキリしたものではなくボヤッとした感じに仕上がるのが特徴で、なんとも落ち着いた「和み」の雰囲気が出ています。

 

 

手触りもプリントの物と較べると柔らかく、使えば使い込むほど柔らかくシットリとした風合いになるのが良いところです。

 

 

プリントで作られた手ぬぐいは生地の表面に顔料インクを載せて柄を出していますので インクの付いている所は水分の吸収が悪くなるのが弱点です。そして、プリントで作るとインクは表面だけなので裏面は白く裏まで通っていません。

 

 

その点 本染めの手ぬぐいは染料を裏まで通して染めていますので裏表がなく出来上がります。
糸を染めながら柄を表現しているので、柄の出方もパキパキっとしたものではなくジワッとした感じ・・・ボヤッとした和みの雰囲気となります。

 

 

この日本の伝統「注染」と言う技法は、日本にしか無いもので海外にはありません。作り方もプリントと較べるとっても手間のかかる方法ですが、出来上がりの風合いや色の出方、柄の出方をみるとプリントにはない温かみがあるのが特徴です。

 

 

こんなに良い本染め(注染)の手ぬぐいですが、工場そのものがどんどん無くなっていってるのが現状。そこで働く職人も高齢化が進んでいるのでいつまでこの伝統が受け継がれるのか心配になるほどです。

 

 

で、このままじゃアカンで~~って事で昔ながらのデザインで伝統的な技法を使って作りましょ♪となりました。
柄は全部で25柄 それぞれ何色か作っていますので相当なアイテムが出来上がっています。

 

 

今まで お客様のオリジナルの手ぬぐいばっかりを作っていた神野織物は、お客様の要望・・どんな色 どんなデザインが良いって言うご依頼を蓄積してきました。

 

 

今度は、お客さんのご要望を形にして神野織物デザインの手ぬぐいを提供いたします。

 

 

もうチョットで、お目見えとなります。
もうしばらくお待ち下さい。

 

 

PS 神野織物では、海外では使用禁止となっているアゾ染料は一切使わない手ぬぐいを作りました。安心してご利用ください

 

 

 

 

 

めんどくさ~

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

6年ほど前 高校の同窓会が開催された話はお伝えしましたが、
「ゴルフ行かへん?」の会話からヘタなくせに調子に乗って
「行く行く!!」って言ったのが始まりで、そのあと友達とゴルフに行くようになったのです。

 

 

前の会社でも、仕事でゴルフに行くことは多かったのでゴルフ歴だけは長いのですが、真面目さがなく全然うまくないのです。
真剣にスコアにこだわる友達には「ゴルフを舐めとるな・・・」って言われるほど。

 

 

でも、私のゴルフをする目的は仲間と芝生の上を散歩するような感覚で「楽しかったらエエやん♪」の思いがあって 全然練習もしなかったのです。

 

 

しかし!!
こんなに長くやっているとどうしても欲が出てきます。
それにおんなじ所ばっかりミスしていても面白くなくって・・・辞めようかなゴルフ?って思っていた所 家の裏にインドアゴルフ練習場が出来たのです。

 

 

こら入らなアカンやろ!って事で、正月明けに入会。練習開始です。
大体、教えてもらったこともなく自己流で
「こんなもんちゃうか?」って確信もなくやっていたこところですからエエカゲンなもんです。
でも、初めて聞くことばかりでとっても参考になります。

 

 
通い始めtもう三ヶ月ですが、ホントの事言うとあんまり変わっていません・・。

 

 

でも、でも、こうやったらこうなるとか こんなんだからこうなってミスをするんだなっていう流れが解るようになって来ました。

 

 

これってとっても大事なことやと思います。

 

 

今までは、練習場で力任せにクラブを振り回して打っていたのが、変な飛び方をしても何故そうなるのかが、なんとなくですが判るようになって来たのです。

 

 

やっぱり教えてもらうのは大事なのです。

 

 

仕事でも同じやと思います。
新しい仕事にチャレンジする時は、先生にシッカリと教えてもらいながらすることがうまくいく確率が上がるように思います。
第一 早く出来ます!

 

 

1人で時間を掛けて悩んで失敗を繰り返し、結局嫌になってやめてしまうより、その道の先生に教えてもらいながらマンツーマンでやるほうが絶対早いです。
そう、去年やったRIZAP方式です!

 

 

神野織物でも 海外向けのサイトを立ち上げようとしています。
これも これまで沢山のサイトを手がけた企業に教えてもらいながら作っています。

 

 

やっぱり 面倒くさがりでほっといたらすぐ楽な方に流れる私は誰かに尻を叩かれながら指導してもらわないと出来ないのです。
頭のいい簡単にデキる人は良いでしょうが 私のような遊び優先の人には無理です。

 

 

で、そのサイト その甲斐あってもうちょっとで出来上がります。
日本の伝統的な柄を中心に、日本にしかない注染で染め上げて作った手ぬぐいを販売するのです。

 

 

海外に向けて日本のいい物をジャンジャン紹介します。

 

 

PS 海外向けサイトと言っても日本語でも購入可能です。
本物の本染め手ぬぐいとインテリアにも使える浮世絵の手ぬぐいも販売します。
もうチョット待ってくださいね。

 

 

 

 

 

失敗したくない 手ぬぐいの色

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from  神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

オリジナルで手ぬぐいを作る時、一番気になる所は
「出来上がりがどうなってくるだろうか・・・」
「色は期待通りに染まって来るだろうか・・・」
じゃないですか?
お客さんからのお便りでも この辺りが一番心配でした・・・ってお話を聞くことが多いです。

 

 

やっぱり出来上がってまず目につく所は、色です。 
販売されているような手ぬぐいの色もいいですが 沢山の色の中からチョイスしてこれがいいなっていうので 自分の好きな色を指定いただくこともよく有ります。

 

 

ただ本染めの場合は、色によって出せる色と出せない色があるのです。

 

 

これはタオルの場合でも同じなのですが、蛍光色や或いはシルバーやゴールド等の色は基本的に出すことは出来ません。

 

 

昔からある手ぬぐいを思い出していただければいいのですが、大体あんな感じのくすんだ色が主流です。

 

 

参考になるチップで言えば、大日本インキの「日本の伝統色」に含まれている色でしたらだいたい出すことは可能です。このチップの色は昔ながらの日本の色がほとんど入っています。全体的にくすんだ感じの色みが多いです。

 

 

若いお客さんなんかでよく明るいピンクとか明るい黄色とか言われることもよくありますが、染料を組み合わせることによって、実際は作れらないことはないのですが、これらの色は色落ちが多かったりします。

 

 

染屋さんは色の粒子の違いによって色落ちがあったりなかったりするって言ってくれるのですが 注染の染料自体は、まだ完成されていないそうで本当の事は解らないのです・・・。

 

 

とは言っても、私共に協力して頂いている染屋さんは なんとかして染め上げてくれます。
それで甘えて頼んでしまうのですが、以前こんなことがありました。

 

 

お客さんから
「藍色で染めてほしい」ってお電話で頂いた時のことです。
「了解しました!」ってお客さんには返事をしたあと 注文書を作成し工場に依頼 そして出来上がった商品を見てびっくりです!

 

 

生地がブルーに出来上がってきたのです・・・。
慌てて工場に電話して
「色を間違ってるよ」って伝えると
「そんなことないですよ。チップに合わせてみてください。」との返事。

 

 

ほんまかいな・・・って思いながらチップをみてびっくりです。
藍色はブルーなのです!!!
一般的に思われている紺色の藍色は「濃藍」で「藍色」ではないのです。

 

 

このように一般的に藍色という色は「紺色」というイメージが大きいです。
しかし、実際の「藍色」はブルーっぽい色で、私たちが思っている藍色は「濃藍」です。

 

 

このように個人が思っているような色のイメージというものはあいまいでなかなか特定しにくいのです。

 

 

私たちも間違いがないように お客様からご希望の色を頂いたり、コンビニで売っているようながお菓子のパッケージ等の指定をしてもらうことが多いです。。
折角思い通りのデザインで出来上がっているのに 色が思い通りに出来上がってこなかったら最悪ですものね・・。

 

 

それと初めにもお伝えしたように、明るい染料は昔から使われている染料に比べるとやはり色落ちが多いようです。
この明るい色の手ぬぐいに、漂白剤入りの洗剤を使って洗うとびっくりするぐらい色が落ちてしまうこともあります。

 

 

そんなことを言っても、お客さんには解らないことが多く 私どもは納品する際、デメリットシールを商品に付けてお送りします。

 

 

そこにも明記していますが、手ぬぐいの洗濯は必ず水で洗うか中性の洗剤を使って洗濯してもらいたいのです。
手ぬぐいは昔ながらの染料で作ることが多いので、現代のような漂白剤に耐えるような処理もしていないのです。

 

 

このナイーブなところが、本染めの手ぬぐいの良さにも繋がっているのかもしれません。

 

 

PS
ちょっと面倒くさいですが、オリジナルで手ぬぐいを作ると愛着がわきます。どうですか?
0120-941-011 

 

 

 

 

 

 

 

なんでやねん!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

一週間前 高速で友達と一緒に アホなこと言いながら走っていた時の話です。

 

 

この日は晴れ。
とってもいい天気でしたが 週末の高速道路はチョット込み気味で走行車線は結構つまっていて 追い越し車線だけ空いている状態。
いつもの調子で右車線をガンガン走っていた時のことです。

 

 

私は 高速を走る時 3割くらいは後ろを注意して走っています。
なんでかって言うと、そりゃおまわりさんが怖いからです。
おかげで35年間 一度もスピード違反で捕まった事ありません!

 

 

そりゃ 携帯で喋ってて捕まったり 一旦停止で止められたりしたことはありますがスピード違反だけはないのです。
これはちょっとした自慢です(ヨッシャ!)

 

 

で、先週。
いつもの調子で走っていたんです・・後ろを見ながら。すると!!!
後ろから スッゴイ勢いで音を慣らさずクルクル回して近寄ってくるのです。覆面パトカーです。

 

 

やば!!ってんですぐ左車線へ車線変更。
でも・・・この時すでに120キロは出いたような。。

 

 

並んできて、前に入ります。
後ろの窓には「付いてきなさい・・」みたいな文字が浮かんでいます。敵ながらうまいこと作ってあります。

 

 

「俺の連勝記録もアウトかいな~ 初めてやん スピード違反で捕まんのって・・」
ってブツブツ言いながら停車です。

 

 

「ここ制限速度何キロだか知ってます?」
(ほんなもん誰でも知ってるやろ ボケ!って思いながら)
「そんな出してないでしょ!」
「・・・・・」
こちらへって言われて パトカーに拉致されてしまったのです。

 

 

で、スピード出てたとか出てないとか、なんやかんやで数十分。
結局は、私の車のスピード計測出来てないみたいなのです。
????

 

 
話を変えながら 
「右車線をずっと走ってたのわかってますよね?」
って言ってきます。
「今回は、右車線ずっと走っていた」とかの6000円の罰金にしておきます。って
こりゃ数万円いかれるな・・・って思っていた所ラッキーです。
ってか、初めっからコッチを狙ってたようなのです。

 

 

うまいこと考えてます。

 

 

計測できなかった・・・失敗・・・なんとかお金になることないかな・・・そうや 車線区分違反で捕まえたろ・・・スピード違反って思わせて・・・・6000円やったらすぐ納得して払うやろ・・・一丁頂き!!

 

 

おまわりさんの頭の中では このようにクリクリって回ったんやと思います。

 

 

本染め(注染)の手ぬぐいでも同じようなことがあります。

 

 

初め、型代は4万円ほどになりますかね・・・
ってアナウンスしておいて 実際は3万円で出来上がればラッキーって思っちゃいます。

 

 

後で考えると????で不信感が・・・結局、二度と注文しなくなっちゃいます。

 

 

神野織物では、再度注文してもらえて初めて成り立つってシステムになっていますので1回きりの注文では困るのです。

 

 

こんなことがないように神野織物では、手作業で作る本染め(注染)の型代は、特に剣道の面タオルは15000円を標準でお話します。

 

 

四文字熟語と学校名や剣友会名うや道場名と言うパターンが多いので、この場合の価格をお知らせしています。
これにプラスでイラスト入れる場合は、ちょっと高くなる。
この方がわかりやすいと思ってお話ししています。

 

 

注染で使う型代は、一番わかりにくい所です。
素人が同じ柄のように見えても、職人のおじさんにとっては時間がかかって難しいって事があります。
こんな時は思いの外 高くなることもあります。

 

 

本染め(注染)の手ぬぐいは手作業て作る分 一律には価格の設定が出来ないのです・・。
なので、不信がらずにちゃんとお答えしますので 解らないことはなんでも聞いてくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

PS まだまだ このつづきがあります。
明日は、おまわりさんとの会話ラッキー編をお伝えします。

 

 
 

裏が有る

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

毎日送られてくる信用情報のトップページに書かれているコラムに面白いことが書かれていたのでシェアします。

 

 

1853年のペリー事件の話です。

 

 

ペリーが日本に来て幕府に親書を渡し、翌年日米和親条約締結となった、いわゆる黒船来航の事件ですが歴史の教科書であの絵とともに みんな覚えているんじゃないですか?
でも・・なぜぺりーが日本へ来たのか知ってます?
こんなこと詳しく習わなかったですよね~

 

 

実は 「鯨の油が欲しかったから」と言うのです。

 

 

当時のアメリカは捕鯨大国でクジラの油をランプの燃料に使っていたのでどうしても必要だったらしく、700隻もの捕鯨船団があったのです。

 

 

それも、自分の周りでマッコウクジラを乱獲して捕りまくり居なくなると
そのあとハワイの周りで捕鯨基地を作って取りつくし 今度は日本に目をつけて日本に捕鯨基地を作ろうとしたので日本に来たのです。

 

 

アメリカはランプの燃料だけにクジラを捕まえて油をとって他は廃棄処分にしていたらしく アメリカらしいやり方とは思いますが、もったいな~~です。
この後は乱獲で居なくなって来たってのも有りますが、石油が安く供給されるようになって商業捕鯨が無くなったのです。

 

 

そのアメリカが今は捕鯨反対の国。
なんか調子良すぎるような気がしますが、罪滅ぼしのつもりで反対しています!
って言ってほしいものです。

 

 

よ~~く知ったら 訳わからん!!って話は良く有ります。

 

 

この3月から本染め(注染)でも使われている「ナフトール染料」。
なんでも、発がん性物質が含まれてるらしくヨーロッパでも禁止しているとかで使えなくなりそうなのです。

 

 

この染料は、濃い赤など他の染料では出ない色も有ります。

 

 

おかしな話ですが・・・

 

 

着物業界では使っても良いらしいのです。
手ぬぐい業界はダメで着物業界はイイ、このあたりの基準が曖昧なのです。

 
手ぬぐいは口に入れることがあるからでしょうか? 着物だって肌に直接触ります。
実は着物の反物を染める場合 このナフトール染料を使わないと日本の着物文化自体が危うい。
と、着物協会は訴えて認められたらしいのです。

 

 

そんなら注染業界も同じでしょ!って言いたいところですが、全国で30件も存在しない注染業界。悲しいことに、そんなこと言ったって誰も聞いてくれません。
こういうことで、3月からは出来ない色が出てくると思います。

 

 

正直、神野織物でも他の染工場と同じように今まで問題にすらならなかったものですから、染まり具合や発色で優れているナフトール染料を使っているものも有りました。

 

 

何でも、試験をするとたくさん洗うとイイみたいですが これも生地が重なったりするとダメな場合もあり安定しないのが問題です。

 

 

悩むところですが、このような理由から神野織物では極力使わないようにしようと思っています。

 

 

チョット無理なんですよ・・この色って時はちゃんと説明しますのでご理解ください。
よろしくお願いします。

 

 

PS こんな話から国同士の条約や規制の話は、自分の都合しか考えていないってこと。
たとえ共存共栄、未来志向って言っても 所詮自分のことしか考えていないって事です。
今回のナフトール事件 現場の高齢の職人さんが
「ほんなら 俺らみんなガンになってなアカンやん」ってボヤいてました。

 

 

 

 

 

 

バレンタインデーが近いです。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所1Fから

 

 

今年もやっぱりバレンタインデーがやってきます。
いつも思うんですけど、お菓子業界うまくやったなーってつくづく感心するイベントです。

 

 

欧米のバレンタインデーでは、特に女性から男性ということではなく愛する人や親しい人に花やお菓子、カードを送る風習みたいです。
これ、もしかしたら花屋さんの業界やカードの業界なんかも一大ブームを作る可能性があったということですよね。
そう思うと、ちょっとした発想の違いで上手く行ったり行かなかったり・・・だと思います。

 

 

しかも日本のお菓子業界、ホワイトデーなるものも作りました。
これも日本独自のものらしいです。

 

 

私の実感としては、ホワイトデーの方が平均単価が高いんやないかな?ってそんな風に思ったりします。
男ってこういうときに面倒なのも手伝って、お店で「これがいいですよ」って言われたら「あ、そう」って決めそうです。

 

 

ただまあお菓子業界だけではなく、ここにうまーく便乗してきている業界もあるわけです。

 

 

元々男性は甘いものが苦手な人が多いというところに目をつけてチョコレートの代わりにお酒類を送ったり、
ネクタイなども送る人もいますので、アパレル業界にとってもバレンタインは大事なイベントになってきていると思います。

 

 

じゃあ、タオル業界はどうかって事ですが・・・。

 

 

バレンタインデーだからどうってことあるわけではないですが、
手ぬぐい屋としては、こういうときこそ普段手にすることがないこだわりの「手ぬぐい」や「風呂敷」が使えるんじゃないかな?と思うわけです。

 

 

特にチョコレートではなく、お酒を送るという人にラッピングを兼ねて手ぬぐい、風呂敷を送るというのも良いと思います♪

 

 

もっと調子に乗って言っちゃうと、お酒やアパレルメーカーのオリジナルプリントの手ぬぐい、風呂敷とかもいいんじゃないでしょうか?

 

 

具体的なメーカー名とかはさすがにここには書けませんが、あの洋酒の名前が入った手ぬぐいや、あの焼酎の風呂敷やあの有名なチョコレートのところのロゴ入り手ぬぐいとかはプレミア感が出てちょっと男ごごろをそそります。(笑)

 

 

お酒のメーカーさんなんか良いと思います。
まぁ、こういうコラボが出来るといいなあと考えながら、板チョコを溶かして固めただけの娘からの義理チョコを食べながら
「ホワイトデーのお返しって口実で、何買われるんやろ??」と
考えるのが、毎年迎える2月中旬の行事です。。。

 

 

 

 

うまい やすい はやい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から
牛丼の吉野家 私が覚えているキャッチフレーズって
「うまい やすい はやい」
価格は確か300円程度だったと思います。
手軽に食べれるので 今でも行くことが多い吉野家ですが学生時代はよく行きました。

 

 

お仕事でも「安くて品質が良い」というのが当たり前です。
一部の高級ブランド(とはいえこちらは値段は高いけど品質が高い物が圧倒的に多いですが)を除いては、コスパが高くて品質が良くないとダメですよね。

 

 

その代表格がユニクロです。
あの値段であの品質はやはり素晴らしいですし今ではひとつのブランドとして成立しています。
特にGパンはめちゃくちゃ安いように思います。
テニスの錦織氏をはじめ、プロゴルファーとかも着てますしね。

 

 

そのユニクロも最初の頃はお客様がレジで
「ユニクロのタグが嫌だから切り取ってくれ」
と言われたことがあったそうです。

 

 

これに対し当時の柳井社長は
「お客様のオーダーならそうしなさい」
と指示したそうです。

 

 

色々思いはあったでしょうが、「顧客目線」を貫いたその姿勢が今のユニクロブランドを築いたと思います。

 

 

ユニクロに限らず、安くて品質が良いというメーカーは増えました。
もうこれだけでは当たり前すぎて特に取り上げることもなくなりました。

 

 

本当はこの上に「速い」がないといけません。
世の中色んなもののスピードが上がっています。
メーカーもスピード感が必要です。

 

 

弊社でも「速い」は物凄く意識しています。
それは製品の納期もさることながら、最初の段階での打合せの迅速な対応がとても大切だと考えています。

 

 

オリジナルプリントタオルや手ぬぐいが一番難しいのは お客様のイメージと出来上がりがいかに一致感があるかということです。

 

 

そのために慎重にそして迅速に対応させていただいてます。
「迅速な対応が良かった」
そう言っていただけるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

ただここも速いだけではなく、丁寧できめ細かい対応をするように全員で取り組んでいます。
こういった目に見えないサービスにも品質は必要ですね。

 

 

またサービスの迅速化をはかるためにホームページ上にも参考になるデータを多く掲載しておりますが、 そこに載せる画像の品質にもこだわっています。
直接手に取ることが出来ないネットの世界では、どれだけ本物に近い形で表現できるかがとても大事なことだと思っています。

 

 

まだまだやれることはたくさんあると思いますので、
もっともっと「速い・安い・品質が良い」を探求していこうと思います。

 

 

PS まだ正月気分が抜けず だるい日々を送っています・・。しっかりせな!! 
まずちゃんと遊んでから。仕事はその次