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ポッコリ対処法

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所 一階から

 

 

夏になると毎年のように
あれが気になります。

 

 

ハイッ正解!!
ポッコリおなかです。

 

 

薄着になるとどうしても目立ちます。

 

 

ダイエットとか出来ればいいんだけど、なかなか続けるのも難しいし、何がいいのかも良くわからなかったりします。

 

 

私は昨年専門家のチカラを借りて、しっかりとおなかをへこますことが出来ましたが、やっぱり薄着になったときもこれまでと違ってなんだか楽しい気持ちがしました。

 

 

まー世の中色んなダイエット法があるわけですが、やっぱり 消費カロリー > 摂取カロリー というのが王道のようです。

 

 

かといって摂取カロリーを減らすというのも考え物です。食べたいものが食べられないし、栄養バランスも崩れるし・・・。
そしてストレスから過食というリバウンドも招きかねません。

 

 

しかもあまり意識されていませんが、摂取カロリーを減らし続けていくと、基礎代謝も下がるのでどんどん痩せにくくなっていくわけなんですね。
となると、やっぱりRIZAPの言うように筋力をつけるのが良さそうです。
私も結局、筋力UPが効果的でしたし。

 

 

私の友人の話なんですが、筋トレをしようと思い、ある器具を買ったそうなんです。彼は100キロを越す体系で、それこそ相撲取りのようにお腹が突き出ています。

 

 

さすがに何とかしたいと思ったそうなのですが、以前サプリメントダイエットに成功はしたものの、食生活が元に戻り、サプリメントをやめたら案の定リバウンドしたとか。

 

 

「やっぱり筋肉つけないと」ということで今回は筋トレに挑戦。走るのが嫌いなのとおなかを中心にということで「腹筋」をすることにしたそうです。

 

 

そこで彼が目をつけたのが「倒れるだけで腹筋~」のCMで有名なあの器具です。最初は胡散臭いと思ったそうですが、

 

 

「やってみよ~~」

 

 

という軽い気持ちでやってみたところ、なんと初日から100回以上腹筋が出来たそうです。
それ以降毎日300回続けたところ、確かに腹筋が硬くなってきて、少しずつおなか周りも小さくなってきているそうです。

 

 

話を聞いたのが1週間使用後だったのでその後どうなっているのか今度会うのが楽しみです。

 

 

やり方はなんにせよ、やっぱり運動はいいことが多いので無理のない程度に長く続けることをオススメします。

 

 

あ、運動中の水分補給と汗を拭くためのタオルや手ぬぐいは必須アイテムですからね!!

 

 

 

 

梅雨の季節

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

今年も梅雨がやってきました。
はい。毎日じとじとと雨が降って、ジメジメしてて。
「なんかうっとうしい!」という感じの季節です。
「洗濯物かわかんから困るわー」というご家庭も多いでしょうね。

 

 

前にも書きましたけど、「日本人は四季を楽しむ民族」なので昔の人は梅雨の時期もそれなりに楽しんでいたようです。
それが着物や手ぬぐいなどの絵柄に、カエルやアサガオというような形で表れています。

 

 

これって多分、「どうせ来るならちょっとでも楽しもう」という面があるのかもしれません。

 

 

これは人生でも同じなのかなと思います。

 

 

人生や商売でも順風満帆な時期ばかりではありません。
思いがけないトラブルや、なかなか結果が出ない時期もあります。
それでもやらなければいけないことがあります。
だったら少しでも楽しくやった方がいい!

 

 

こういうことは、うまく行っている経営者が良く口にしていますが、私もほんまそうやと思います。

 

 

辛いときにどれだけその状況をプラスに出来るか・・・。
この考え方が、道を切り開くし未来を明るくします。

 

 

あと大事なことは、「ここを乗り切れば良いことが待っている」と信じて疑わないこと。希望を持ち続けるということですね。

 

 

困難な状況を切り抜けた人は、この部分が強かったと言われます。

 

 

有名な話でヴィクトール・E・フランクルが書いた「夜と霧」があります。
これはナチスのアウシュビッツ収容所に収監され生き延びた筆者が
「生き残った人とそうでない人の差はなにか?」
ということについて書いていますが、その差は

 

 

「生き延びる理由があったかなかったか」の差だったそうです。

 

 

似たような話で、こういうことも聞いたことがありました。
農耕民族である日本人は、作物を作るわけなんですが、例えば米を作るときは、春に稲を植えて秋に刈り取りということになるわけですけど、その間、長雨があったり日照り続きがあったり台風が来たりとかで、大変なわけです。

 

 

それを知っているから、「今の状況を楽しみ、未来を待つ」というそんな考え方が染みついているそうなんですよね。
なので日本人は逆境に強い!と言われるのかもしれません。

 

 

梅雨が明けたら、太陽一杯のまぶしい夏が来ます。
今年の梅雨は、楽しい夏休みを思いながらウキウキと過ごそうと思います。

 

 

PS 夏には手ぬぐいが活躍します。
オリジナルで簡単に作れます。
ご相談は 
フリーダイヤル0120-941-011 まで