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この時期だからこそ!手ぬぐいマフラー

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from 神野哲郎

 

 

6月も半ばを過ぎ、今年ももう半分終わろうとしています。
ここ数年本当に思うことなのですが、時間が立つのが早いこと早い
こと(笑)

 

 

以前何かの本で「楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、
辛い時間はとても長く感じる」というのを読んだことがあります。
ということは、ここ数年は割と楽しくやれているのかな?と思います。

 

 

さて、この時期の気温というのはなかなかやっかいなもので、
昼間はもうそれこそTシャツ一枚で大丈夫なくらい暑かったり
するのですが、朝夕はぐっと冷え込んだりしてしまいます。

 

 

テレビで見たのですが、このあまりに激しい気温差に自律神経
がついていかなくなってしまい、咳が止まらないといった
アレルギー症状に似たような状態になる人が増えているとか。

 

 

確かにこれだけ温度差が激しいと、体温調節も難しいですし、
体調も崩しやすくなってしまいます。

 

 

朝出かけるときはちょっと寒い感じがして、上着を1枚余分に着て行くと、
昼間にはとても暑くて脱がなければならない状況になってしまいます。
このとき、結構この上着というのが邪魔なんですよね。
かといって丸めてカバンの中に入れるわけにも行かないですし・・・。

 

 

そこでやっぱりおすすめしているのが手ぬぐいマフラーです。

 

 

首周りを少しカバーするだけで、肌寒い朝夕をしのぐことが出来ます。
使わない時は丸めてカバンに入れておけばOK。
もともと手ぬぐいなので、くしゃくしゃが普通なので
シワ等を気にする必要はありませんし、
想像以上にコンパクトになるので困りません。

 

 

また昼間の暑いときには、少し湿られておけば熱中症対策にもなります。
ここ数年の気温上昇は馬鹿になりませんから、
5月といえども対策をしておくにこしたことはありません。

 

 

それからそもそもが手ぬぐいですから、物を包んだり、
下に敷いたりすることも出来ますから、例えばお弁当を包んでおいて
そのまま下に敷くことで公園などでちょっとランチというときにも使えます。

 

 

そういう意味では緊急のエコバッグ代わりにもなりますよね。
特に男性はエコバッグを持ち歩きませんから、たまたまスーパー
などで買い物をした際に使ってもらえるんじゃないでしょうか。

 

 

ファッションアイテムとしてだけでなく、機能製品としても
使えますのできっと重宝していただけると思います。

 

春のアイテム 手ぬぐいマフラー

 

今年も早いもので3月半ばを迎えました。世間では卒業シーズンということで、卒業式の話題を
あちらこちらで見聞きするようになりました。

 

企業などでも異動のシーズンでもあり、来月になれば新しい仲間との出会いも始まってきます。
日々温かくなるのとは逆に、人によっては寂しさを感じる時期なのかもしれません。

 

またこの時期は三寒四温といいます。三日寒い日が続いたあとに4日温かい日が続くというような1週間をくりかえし、やがて春になるという意味ですが、それくらい気温の差が激しい時期でもあります。

 

外出の際にもコートを持っていこうかどうしようかと悩む日も多いかと思いますが、もし温かい日に冬物のようなコートを着ていたりしたら、やはりオシャレ的にはちょっと残念な感じですし、逆に
思いきって薄着にしてみたら、外は意外に寒く大変な思いをしたということもあるかもしれません。

 

そんな着こなしが難しい三寒四温のこの時期に、オシャレな感覚を崩さないようにしながら、ちゃんと気温の差にも対応できるアイテムが手ぬぐいマフラーなんです。
手ぬぐいマフラーはその名のとおり、手ぬぐいの晒生地でできた薄手のマフラーです。
長さはなんと180センチ(幅35センチ)もあるので、マフラーだけでなく、風呂敷替わりなどいろんな用途に使えます。

 

綿100%で通気性も高いのですが、首に巻いてみると意外に温かく、軽いので首や肩がこると
いうことも比較的少ないです。
また折りたためばかさばらないので、持ち運びにも便利です。
手ぬぐいマフラーは単色で無地といったとてもシンプルな作りとなっています。色は全部で5色。
黄色・赤・水色・青・黒と揃えましたので、お好みやそのときのファッションテーマに合わせてお使いいただくことができます。

 

手ぬぐいマフラーは、手ぬぐい本来の風合いがなんともいえない渋さというかかっこよさを醸し出していますので、周囲の人からも「ん?この人、オシャレなひとなのでは?」と一目置いてもらえるかもしれません。

 

お届け時には、マフラーの巻き方を紹介したチラシを同封しておりますので、それを参考に自分なりのオシャレを楽しんでいただければと思います。

 

それから手ぬぐい本来の在り方として、生地の両端が切りっぱなしになっていますが、これがまたかえっていい味を出していると思います。今年の春のアイテムのひとつに、ぜひ加えていただければと思います。