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仕事と遊び

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

昨日、久しぶりに高校の時の同級生とゴルフに行ったのです。

 

 

50歳の時の同窓会で再会してから年に何回かこの仲間で行くのですが、得意先との接待ゴルフのようにある程度緊張したゴルフと違ってメッチャ楽しいゴルフなのです。

 

 

とは、言っても ゴルフ自体は、当たり前ですが、ルール通りにちゃんとして マナーは55にも成ったエエおっさんの集まりのゴルフですので 結構きっちり守って気持ち良いプレーに心がける模範ゴルフです♪

 

 

今回 東京からの友達も参加で、久々のゴルフということで、気合が入って前日には練習場に出向いて打ち込み これで完璧です。

 

 

ゴルフ場へも1時間前に到着。
ゴルフ場の練習場でも50発打って パターも30分練習!
もう隙なし状態で、1番ホールの一打目・・・OB・・
初めっからこれになると もう疲れます。

 

 

そこから18ホール、うまく行きそうかな~~って思ってもすぐだらだらと乱れて行きます。

 

 

なんでや???

 

 

やっぱり 久しぶりに一緒にゴルフと言うことで 良い所を見せなきゃ とか もっと飛ばしてやろうとか・・変な邪念が入ってしまい思うようにクラブが振れないのです。

 

 

結局 えげつないスコアとなってしまいました。
私だけでなく 後の三人も良いスコアではなく残念な結果に終わってしまいました。
やっぱり邪念が影響しているのです。

 

 

ゴルフの場合、とってもメンタル面で左右されるスポーツですので、変な所に力が入り思うように上手く行きません。

 

 

でも、時々うまくいくことが有ります。
これがまたいけないのですが こういうたまたま上手く行った事ばっかりが頭に残って 続けてやるんですがうまく行きません。

 

 

この繰り返しで散々な結果に終わったのです(トホホ)

 

 

これって仕事をしていてもよ~~く有ります。

 

 

お客様から問い合わせを頂いて ええカッコして大丈夫です!
なんて断言したにもかかわらず
やっぱり無理・・・なんてこと 有りがちです・・・。

 

 

こんなことになったら お客さんにも迷惑がかかるしお客さんの顧客にも迷惑がかかることになります。
なので、エエカッコは禁物です。ゴルフくらいならいいですが、お仕事はダメです。

 

 

シッカリと事実関係を確かめてから お客さんに話をするのが当たり前の動きです。
これを調子こいて いけます いけます なんて伝えたら大変です。
結局 お客さんに対する信用を失ってしまいます。

 

 

ゴルフも仕事も平常心が大事です。

 

 

勢いで動いてしまうとみんなに迷惑をかけてしまいます。
こんなことが無いよう 気お付けたいですね。

 

 

PS 結局 スコアはボロボロでしたが 冬で体が動かなかったということで 自分を納得させて 次回の夏 リベンジです!

 

 

 

 

APPLEと手ぬぐい屋

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

実は私 数年前から例のりんごのMACが欲しくってほしくって・・
周りには「リンゴ買おうかな~~」って軽くジャブを入れているのですが

 

 

年長社員は「そうですか・・・・・ 全部のPCですか?」ってまぁまぁの返事。

若い社員は「へ~~ いいですね♪ でも何故MACですか?」って結構核心をついてきます。

子供に言うと「買って何すんの?何に使うん?いらんやん 使わんやん」って、大砲を撃ってきます。

 

 

で、私は「・・・・・欲しいんや!!・・・」で 逃げ切ろうと言い放つんですが 結局 大砲の破壊力に負けて いつも断念するのです・・。
そうなんです。
上手いこと大砲を跳ね返すだけの理由が見つけられず うつむいて断念しちゃうんです。

 

 

実際、よ~く解っています。 ムダってこと。

 

 

しかし、使うことも無いくせに、使いこなせるかも解らないのに、何故かあのリンゴが欲しのです。
立ち上げた時のレスポンスの早さ・・背中の白いリンゴのロゴ・・アルミのあの薄い姿

 

 

なんで何やろ??
自分でも不思議です・・・

 

 

かっこいいから?それだけかな?結局あまり理由は浮かびませんが何故か欲しいのです。
同じ様な働きをするウィンドウズでは無くあのMACが欲しい・・・

 

 

ウィンドウズの方が沢山のソフトをすでに持っているし使い方もある程度解っている。
設定やなんかも何年も使っているのでスッス~って出来る。
キーボードのショートカットもある程度解っている・・・・。

 

 

ウィンドウズが勝つ理由は沢山あげられるのに・・・でもMACが欲しいのです、。

 

 

自分でも不思議です。何故か欲しいのです!

 

 

ウィンドウズのPCは値引きしてくれるのに MACはそそんなに安くなりません。
そんなにも関わらず
「お願いしま~す 売って下さい♪」って言ってしまうのです。
これは凄いことです!!
安い買い物をするのが一番好きな関西人でも こいつは定価近くで買ってしまうのです。
実はAPPLE、ごっつい簡単な商売をしているのです。

 

 

そこでふと思いました・・
タオルや手ぬぐいでもこんな感じで売れたら最高やな~~って

 

 

お客さんが売って下さいって列を作って、お願いして購入してくれる。

 

 

「いやいや うちは値引きもしませんけど 何やったら他で ご購入いただいたほうが安く作れますよ~」って説明しても
「いやいや オタクで買いたいのです。是非作ってください。高い安いじゃないんです!!」
って言われたら最高ですよね♪

 

 

でもそれをするには・・・???
MACのようにかっこ良くも無いしし・・なんなんでしょうね?
ただ、お客さんに喜んでもらえるようにすることかな??
作った商品や接客を気に入って頂いて また次にも購入は神野織物でしたいって思ってもらえるようにしたい・・。そこかなと。

 

 

どっかで誰かが言っていましたが、『人間は感情で物を購入する。』
本当にこれやと思います。

 

 

私がマックを欲しいのも感情なんです。理由はないのです。
機能や使い勝手 価格を考えても 普通はウィンドウズPCを選びます。
でも マックが欲しい・・
よく判らんですがやっぱ感情なんやと思います。

 

 

あなたの会社は感情で買ってもらえるようになっていますか?
神野織物もAPPLEのように お客さんに選ばれるようなブランド 会社になりたいものです。

 

 
PS こんな会社に見積もりしてもらおうかなって方は
こちらから・・・

フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

人間万事塞翁が馬

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

 
何がおめでたいのか?何時もおめでたい自分にはよく解りませんが、とりあえずケガを持ち越すこと無く 表に出てきた病気もなく お金が無くってひもじいい思いも多少はあっても食べるものがないってこともなく 平穏無事に新年を迎えました。

 

 

ありがとうございました。
これも ひとえに私に関わって頂いた皆様のお陰と思っております。
お世話になりました。

 

 

でも 昨年は、色々と変わったことが有りました。

 

 

まず2月に孫が生まれました!ryu
名前は龍之輔 試験の時には親を恨むような字数の多い名前です。
昭和顔満開のキッチリの一重まぶた おまけに鼻も団子っ鼻ですが男前です。。

 

 

それに、下の女の子にな~んと 彼氏ができたのです。
龍之輔の団子っ鼻の遺伝の原因の 鼻の持ち主に彼氏が出来ました!
これは我が家にとっての大ニュースでした。

 

 

それから、仕事ではベテラン社員が二人退社・・・とっても悲しいことですが、弊社の得意先を持って出て行ったのです。私の不徳の致すところでしょうがとっても情けない出来事でした。別のところで同じタオル屋をやっているとの事で、残っている社員にも申し訳なくて相当お落ち込みました。

 

 

本にも書いていましたが、これで二回目です。
今回も2億円の売上被害ですが、5年ほど前にも同じようなことがあって この時も2億円の売上被害。
今回と合わせて 4億円です。。。
ホント、何をしているのやらで落ち込みますよね。

 

 

ところが!!!
一昨年の暮れから新入社員が頑張ってくれたせいで何とかなりそうな勢いです。
売上自体はそういうことで落ちたものの 別の分野で稼ぐことが出来たので な~~んと昨年よりいい成績で終わりそうな勢いなのです。

 

 

こんな出来事から55歳になって凄いことに気がついたのです。
それは「人間万事塞翁が馬」ってこと。

 

 

良い事があって良かったと思っても、それが原因で悪いことが起こる・・
悪いことがあって、大変だな~っと思っていても結果的には良い事の始まりだったりする。
これが塞翁が馬ってお話の流れですが、本当にそんな気がします。

 

 

何事も「必然でベスト」ってスティーブジョブスも言っていたそうですが 本当にその通りだと思います。

 

 

昨年は、こんなに色々なことが有りましたが 全ていい方向に向いているように思えてきました。
でも・・・今良いことが起こっているということは、危険な信号。
気持ちを引き締めてかからねばなりませんね♪

 

 

でも心配いりません。最後は 幸せが待っているのです。
さぁ今年も色々なことが起こるでしょうが、こう思うと本当に楽しみです!!

 

 

今年も一年よろしくお願いいたします。
楽しいことがイッパイ起こりますよ~~

 

 

 

 

ペットブームと商売

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from神野哲郎

 

 

ペットブームと言われるようになってだいぶ経ちました。

 

 

ペットショップが増えましたし、犬や猫と一緒に行ける場所も以前に比べてかなり増えてきたと思います。茶店までもできています。

 

 

インターネットでも気軽に犬や猫が買える時代にもなりましたし、ペットの洋服や、アクセサリーなんかも売っています。 絶対、ブルドッグなんか「なんでやねん!」って突っ込んでると思います。

 

 
ペットだけでなく、飼っている犬猫に合わせた 飼い主用のTシャツやトレーナー、携帯電話用のストラップや車に貼るステッカーなんかもあります。

 

 

ペットフードも安全でより良いものが増えてきていますし、医療も進んでいるのでペット自体も長生きです。
以前紹介したうちのレモンちゃんはもう14歳 人間で言ったら80歳位かそれ以上じゃないですか?
まだピョンピョン跳ねています。人間では絶対無理。

 

 

ブームの前、「このビジネスが伸びるで~~」ってニヤニヤしながら 参入する業者が増えたせいか お店が増え過ぎていつもながらの価格競争・・・
そのせいで ペットショップ、ブリーダーの倒産が多いんです。

 

 

夜逃げで犬だけが取り残されたペットショップや 山の中に数十匹の犬や猫が捨てられているという話もニュースで聞きました。
ほんまにため息が出ます・・。

 

 

やっぱり利益 利益ってニヤニヤしながら商売してたんやろ~な~~って考えると 何もこの業界だけに限ったことや無い なってつくづく思います。

 

 

オリジナルタオルの場合では、プリントの違いによる説明もせずに
自分の工場では顔料プリントしか出来ないから・・・
という理由で、水分の吸収の悪い手触りの悪いプリントを勧めてみたり お客さんに聞いた話では 染料プリントは水を使うので地球に優しくありませんって嘘までいってお客さんを惑わすような売り方をする業者さんも有るくらいです。

 

 

ちゃんと言わなければいけないことをコッチの都合で言わなかったり リスクの話もシッカリと伝える。お客さんの立場に立ってお客さんになった時にどうしてもらったら嬉しいかを考えて応対する。この辺りの心配りが大事なんやと思います。

 

 

なんでもマニュアル通りではなくチョットした心遣いでいい会社やなって思って貰えるのです。
そうするとまた、あそこでお願いしよって話につながるかなって思ってるのは私だけかな?

 

 

買ってもらえるかどうかは別にして、売る方も気持ちが良い喜んでもらえるような対応をしたいものです。

 

 

 
PS ヨークシャテリアのレモンを見ると寒いからって服を着せられてウロウロしています。
こんなもん着せやがって俺は暑いねんって!!言われてる気がします(笑)

 

 

 

 

メンタルブロックを利用する!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今日も頭のいい人の話です。
でも、な~~るほどなって思ったんでお知らせします。

 

 

「メンタルブロック」という言葉知ってますか?

 

 

何か新しいことにチャレンジしようとすると、なんとなく恐くなったり身体のチカラが抜けたりしてしまうという現象を引き起こすのですが、原因はその人の過去の体験から作られているようです。

 

 

例えば子供のころ「真面目にしなさい!」と厳しく育てられた人が大人になって、はじけようとしたときになかなかできなかったり、
「会社勤めが一番安心なんだ」と聞かされて育った人が起業しようと 起業したときにどうしても怖くなってやめてしまうという現象です。

 

 

すべては無意識のうちに行われるので、
自分でも「なぜこうなるの?」
というのがわからないという状況に陥ってしまいます。

 

 

このメンタルブロックを説明した話として有名なものに 「サーカスの象」の話があります。

 

 

かわいそうな話ですが、サーカスの一団が子供の象を捕まえてきて、その足にロープをくくりつけ地面に打ち付けた杭につないでおきます。
最初、小象は暴れて逃げようとしますが、小象のチカラではロープをちぎることができません。

 

 

やがて小象は暴れても無駄ということを知り、暴れるのをやめます。

 

 

その後、小象が成長してロープをちぎるだけのチカラを持つようになってももう暴れなくなってしまうというお話です。

 

 

これがメンタルブロックの原理です。

 

 

人間は「もう無理だ」と思うと無意識的に行動しなくなります。

 

 

私たちは、子供のころから色んな挫折を味わう度にブロックを作ります。
それは自分自身を守るためでもあるからなのですが、自分の人生をより良い方向に進めたいと思う人にとっては、このブロックが邪魔になります。

 

 

私たちのような商売人にとってもこういうブロックがあると、新しいチャレンジが出来ませんので、ブロックのせいで商売がすたってしまうということも起こりえます。

 

 

ではこのブロックをどうすればよいのか?

 

 

巷では「メンタルブロックを外す」というようなセミナーとかもあるようですが、私がおすすめしたいのは「外す」とか「消す」とかではなく、「メンタルブロックを利用する」という考え方です。

 

 

メンタルブロックはいわば心のブレーキ。
ブレーキのない車は危ないので、必要に応じてブレーキを踏まないと安心してスピードを上げることは出来ません。

 

 

なのでメンタルブロックは「必要なブレーキ」と認識し、「何か危険な事があればブレーキが利いてくれる」と思えばメンタルブロックは 必要な存在となります。

 

 

今「ブロックがあるなあ」と感じてる人は「これは大事なブレーキだ」と 考えてみてはいかがでしょうか?  考え方ですね♪

 

 

 

神社と名入れタオル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

知り合いから聞いた話です。

 

 

関西のとある神社でのお話なのですが、その人がすごく気に入っているというか大切にされていいる場所なんだそうですが、なんせ人里離れた山奥にあるのでお参りするにもそんなに簡単にというわけにはいかないそうです。

 

 

その方のご自宅からは車で5時間ほどかかる上に、大変な山道を登っていかなければならないそうで、真冬は凍結も多く、怖くていけないとのことでした。

 

 

それでも年に3~4回はお参りされるそうなのですが、そのたびに宮司さんからお祓いをしていただくそうなんです。
そのときに、お札とお神酒をいただくのですが、同時に記念品としてその神社の名前の入ったタオル、いわゆる名入れタオルもいただくのだそうです。

 

 

名入れタオルは、よく開店祝いなどに配られるものですが、販促品としてたくさん配る必要があるため、さほどコストをかけられないという側面があります。

 

 

その神社のタオルも、一般的な名入れタオルなのでやはり高級感があるわけでもないし、特別に使う用途も無いので、その方はビニール袋に入ったまま記念品として残していらっしゃるそうでもう10本ほどたまっているとおっしゃっていました。

 

 

ただ、そうやって神社の名前の入ったタオルが家の中にあると、ちょくちょく目に入るので、いつもその神社のことを思い出して、良い気分になるのだとおっしゃっていました。

 

 

名入れタオルの効果はこういう側面もあるのだなと私も気付かされたわけなのですが、これがもしタオルではなく、名刺やカレンダーだったらどうでしょうか?

 

 

いただいた名刺をきちんと管理している人ならともかく、一般の人の場合、名刺はどこかにいってしまってわからなくなるか、あるいはあまり目も通さず そのままゴミ箱行き・・・ということもあったりします。

 

 

そしていくら名刺ホルダーに入れていたとしてもそう頻繁にみるということはないことでしょう。

 

 

カレンダーもデザインとかが気に入れば飾るかもしれませんが、そうでなければそのまま捨ててしまうこともありますし、飾ったとしても1年たてば必要がなくなってしまいます。

 

 

その点、名入れタオルはボロボロになって捨てられるまで残りますから、会社やお店のことを思い出してもらうツールとしては、実は強力なアイテムに成り得ると思います。

 

 

最近では名入れタオルも単に名前と電話番号だけでなく、ロゴマークも印字することが出来るようになりましたので、より一層イメージをしてもらいやすい品物になりました。

 

 

これから年末年始のごあいさつが始まると思いますが、手帳やカレンダーをお配りするのではなく、名入れタオルをお配りするというのもオススメですよ。 

 

 

PS 名入れタオルのご要望が有りましたらまだ間に合います!!
フリーダイヤル 0120-941-011 までご連絡下さい。

 

 

 

 

 

青色LEDの発明とタオル 手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年のノーベル物理学賞に赤崎勇・名城大学教授、天野浩・名古屋大学教授)中村修二・米カリフォルニア大学教授の3名が受賞されました。

 

 

もうみなさんご存知のとおり、「青色発光ダイオード(LED)」の発明が受賞の対象となったそうです。
・・・そうですって言ったのも なんか凄いことらしいけど 私あんまり解かんないからです・・・。

 

 

なんか雑誌なんかを読んでいると、どうやらLEDについては「青色は再現できない」というのが当たり前とされていた時代があったそうです。
わかりやすいところでは、信号機の青は昔「緑色」でした。
子ども心に「なぜ緑色なのに「青」って言うんだろう?」と不思議に思ったものです。

 

 

青色LEDのおかげで、LEDは一気に普及していったのです。
元々省電力で発熱量も少なく、電球や蛍光灯に比べて製品寿命がすごく長いので環境的にも優しいこともあり、照明器具などにも多く使われるようになりました。

 

 

そうそう。クリスマスシーズンになると街中でよくみかけるようになるイルミネーションも
LEDを使われているものが多くなりました。

 

 

自動車のライトなどにもLEDが使われるようになってきていますが、あれも自動車における電力量を抑えることで、燃費向上に繋がっているわけですから、昨今エコカーブームの影にはLEDの功績があったということになります。

 

 

このように、私たちの生活を大きく変えてくれたLED、しかも「発明するのは無理」と言われていた青色を発明したわけですから、今回の受賞は当然といえますし、しかも日本人が3名もそのパイオニアとして世界に評価されたことは嬉しいです。

 

 

このように世の中にはこれまでも「絶対にムリ」ということに果敢にチャレンジし、素晴らしい業績を上げた人たちがいます。

 

 

日本でも松下幸之助氏や本田宗一郎氏、盛田昭夫氏などがそうですし、最近ではソフトバンクの孫社長もそうだと思います。

 

 

自動車も飛行機も電話もテレビも考えてみれば「ムリだ」と言われたことにチャレンジし続けた人たちのおかげでこんなに豊かになっています。。

 

 

この先人たちの熱い思いや姿勢はやはり見習うべきだと思いますし、特に資源の少ない日本人は忘れてはいけないと思います。

 

 

タオル業界も「これ以上の進化はない」と思われている部分もありますが、まだまだやれることはあるじゃないか?と私自身は思っています。

 

 

オリジナルプリントタオルを超えるような付加価値が提供できるように、これからも頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

タオルと手ぬぐいとプロ野球ストーブリーグ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年のプロ野球はソフトバンクの日本一で幕を閉じました。
秋山監督最後の年ということで、まあソフトバンクにとっては理想的な締めくくりだったんじゃないかな?と思います。

 

 

阪神も良く頑張りました。

 

 

おかげさまで楽しむことが出来ました。
残念なのはオリックスが日本シリーズに進出できなかったことですね。
オリックスー阪神の日本シリーズだったら、関西方面はかなり活気づいたことだと思いますし、景気も良くなったのでは?と想像してしまいます。
まあ、その辺は来年の楽しみです(笑)

 

 

日本シリーズも終わると、いわゆるストーブリーグに突入します。

 

 

ドラフト会議で選ばれ、新しくこの世界に入ってくる人もいますが、それと同じくらいプロ野球界から離れていく人もいます。

 

 

いわゆる任意引退や自由契約という人たちですね。
この時期のプロ野球関連のニュースを見ていると、選手たちは球団に所属しては、いるものの、基本的には個人事業主なんだなあと思います。

 

 

私も経営者のはしくれですから、こういうのは他人事とは思えない所がありまして、やっぱりうちの会社も利益が上がらなければ、この世界から身を引くということもあり得るわけです。

 

 

なので個人事業主も会社の経営者も、「任意引退」「自由契約」にならないため毎日毎日頑張っているわけなんですよね。
プロ野球の世界でも、華々しい活躍をしたものの、短命で終わる選手もいれば、何十年も続けられてる選手もいます。

 

 

どちらが良いとか悪いとかはありませんが、ビジネスという側面から考えるとより長く続けていくことがとても大事だと思います。

 

 

私たちが扱っているタオルや手ぬぐいもそうなんですけど、確かに金融関係やハイテク商品のように大きく利益を上げたり、世間的に注目を浴びるような物では決してありません。
生活必需品ですからね。

 

 

でも「長きに渡って必要とされている」ということではチョットした成功事例ではないかなと思っています。

 

 

成功事例なんて上段に構えていますが、実はこれに変わるものが出てきていないということです。
手ぬぐいもタオルも昔からこれより使い勝手が良くて便利なものが出来ていないってことなのです。決して完成品ではないと思いますが、今のところベストなのでしょう・・。

 

 

長く活躍できる選手の特徴としては、コンディション作りを丁寧にやっていることと、その時の自分の身体能力に合わせてモデルチェンジをしているということです。

 

 

我々も長く活躍するためには、やはりお客様に喜んでもらい続けなければいけないと思います。
そのためにも日々の仕事の品質をきちんとキープし、時代時代に合わせたモデルチェンジをしていかなければいけないですね。

 

 

ここが大事なポイントで、何度も買って頂けるような品質とサービス これが長く続ける秘訣かなってこのごろ思います。

 

 

防災対策とタオル・手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年も台風や大雨で大きな被害が出てしまいました。
また最近では御嶽山の噴火というとても大きな災害もありました。
被害に遭われた方とそのご家族の皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、1日でも早く平穏な生活をおくることができますよう、お祈り申し下ます。

 

 

災害のニュースを見るたびに思うことがあります。

 

 

それは「ちゃんと備えておかんとあかんなあ」ということです。
我が家も最低限の防災グッズは用意していますが、用意することで満足している面もありますので、もう一度中身を見直し、そして本当にこれだけで良いのかどうかを考えてみないといけないなあと思います。

 

 

防災の話をするときに私が良くいうことが

「防災グッズの中にタオルや手ぬぐいを余分に入れておいてください」

というものがあります。
なぜこれをいうかというと、タオルや手ぬぐいは実はとても実用性が高い物だからなんですね。

 

 

例えば、避難所生活を余儀なくされたとします。
慣れない布団・枕で睡眠を取らなければならないわけですが、このときにタオルがあれば枕の高さや固さを調整することが出来ます。

 

 

そうそう、最近では肩こりの解消法として、枕を使わずにバスタオルを重ねたものをまくら代わりにして寝るというのがありますから、日頃からバスタオルで寝るということもしておいても良いかも知れません。

 

 

それから避難所に充分な暖房器具があるとは限りません。
そんなときにもタオルが数枚あれば、ちょっとした毛布代わりになります。
もちろん、汗を拭いたり手や顔を拭いたりすることも出来ますし、なかなかお風呂に入れない状況になった場合に、タオルを濡らして体を拭くだけでも少しは違ってきます。

 

 

手ぬぐいも同じです。ふきんや雑巾代わりに使えるし、もちろんタオルのように体を拭くことも出来ます。
特に手ぬぐいはタオルに比べてすぐに乾くという利点もありますから、清潔な状態を保ちやすいです。

 

 

そして元々手ぬぐいがそういう意図を持って作られているということもあるのですが、万が一ケガをしたときの包帯がわりにもなります。

 

 

タオル自体はかさばるような面もありますが、重量的にはそれほど重くはありませんから、出来れば複数枚用意しておきましょう。
出来れば手ぬぐいはタオル以上にかさばりも重みもありませんから、多めに持っていても良いかと思います。

 

 

温暖化の影響か、台風や地震といった災害だけでなく、大雨による被害も増えてきていますので、いつ何が起こるか予測しづらい時代です。
ほんのちょっとの気構えで違ってくるのであれば、多少面倒でもぜひよりよい方法を選択するようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

タオル屋とリクルート

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ちょっと前・・・10月にリクルートが上場しました。

 

 

「え?リクルートって上場企業じゃなかったの?」

 

 

そう思った人も多いでしょうね。 自分もそうでした。
まああれだけCMとかしていたんで てっきり上場企業だと思ってました。

 

 

調べてみると リクルートは1988年に子会社が冒した「戦後最大級」と言われる贈収賄事件の影響を受けて、多額の負債を背負うことになりました。
その負債も順調に完済していることと、事業自体が順調で利益を出していることが評価されての上場となったようです。

 

 

この背景にはリクルートの方向転換があったようです。

 

 

元々リクルートは求人情報誌をメインに、紙媒体での事業を展開していました。
収入のほとんどは企業からの広告収入です。
とことがインターネットの普及や同業他社の参入などにより、リクルートも厳しさ強いられていました。

 

 

この状況を打破するためにリクルートがとった戦略がWEB戦略です。
なかなか先見の明ありです!

 

 

現在リクルートが運営しているWEBサイトの主なものとしては
仕事:リクナビ、とらばーゆ、フロムA など
IT:キーマンズネット、R25 など
進学:リクナビ進学、受験サプリ など
旅行:じゃらん、エイビーロード、じゃらんゴルフ など
住宅:スーモ など
結婚:ゼクシィ など
他にもグルメ情報で有名なホットペッパーや中古車のカーセンサーなどこれまで紙媒体で提供されていたものがWEBで提供されるようになっています。

 

 

もちろん他者も同じことはやっているでしょうし、例えば市内のみをターゲットにしたミニコミ誌なんかもWEB化を同時にやっています。
それでもリクルートが群を抜いているのは、おそらく「徹底的に」やっているからだと思います。

 

 

それもターゲットがシッカリ決まっているので上手いこと細分化できています。
この細分化できているターゲットに向けてググっと掘り下げているので、求人広告を出す企業さんも安心して出せるのだと思います。

 

 

WEB化は確かに現在社会においては大きなリバレッジです。
ご存知のとおり、神野織物もWEB化によって業績を好転させた経緯がありますので、このあたりはよくわかります。

 

 

今の世の中、インターネットで情報を収集したり決済をしたりというのはもはや当たり前の時代になっています。
しかも「なるべく簡単に同時に色んな情報を取得する」ということが 出来ないといけません。
それが今のニーズであり、顧客の利便性なんです。

 

 

単なるWEB化ではなく、その先に顧客の質問に答えられるコンテンツは提供出来ているのか?
リクルートはその部分で徹底しています。

 

 

その視点がないと、ホームページを作って終わりになりかねませんよね。
やっぱ GOOGLEが言うユーザビリティに尽きると思った次第です。