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APPLEと手ぬぐい屋

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

実は私 数年前から例のりんごのMACが欲しくってほしくって・・
周りには「リンゴ買おうかな~~」って軽くジャブを入れているのですが

 

 

年長社員は「そうですか・・・・・ 全部のPCですか?」ってまぁまぁの返事。

若い社員は「へ~~ いいですね♪ でも何故MACですか?」って結構核心をついてきます。

子供に言うと「買って何すんの?何に使うん?いらんやん 使わんやん」って、大砲を撃ってきます。

 

 

で、私は「・・・・・欲しいんや!!・・・」で 逃げ切ろうと言い放つんですが 結局 大砲の破壊力に負けて いつも断念するのです・・。
そうなんです。
上手いこと大砲を跳ね返すだけの理由が見つけられず うつむいて断念しちゃうんです。

 

 

実際、よ~く解っています。 ムダってこと。

 

 

しかし、使うことも無いくせに、使いこなせるかも解らないのに、何故かあのリンゴが欲しのです。
立ち上げた時のレスポンスの早さ・・背中の白いリンゴのロゴ・・アルミのあの薄い姿

 

 

なんで何やろ??
自分でも不思議です・・・

 

 

かっこいいから?それだけかな?結局あまり理由は浮かびませんが何故か欲しいのです。
同じ様な働きをするウィンドウズでは無くあのMACが欲しい・・・

 

 

ウィンドウズの方が沢山のソフトをすでに持っているし使い方もある程度解っている。
設定やなんかも何年も使っているのでスッス~って出来る。
キーボードのショートカットもある程度解っている・・・・。

 

 

ウィンドウズが勝つ理由は沢山あげられるのに・・・でもMACが欲しいのです、。

 

 

自分でも不思議です。何故か欲しいのです!

 

 

ウィンドウズのPCは値引きしてくれるのに MACはそそんなに安くなりません。
そんなにも関わらず
「お願いしま~す 売って下さい♪」って言ってしまうのです。
これは凄いことです!!
安い買い物をするのが一番好きな関西人でも こいつは定価近くで買ってしまうのです。
実はAPPLE、ごっつい簡単な商売をしているのです。

 

 

そこでふと思いました・・
タオルや手ぬぐいでもこんな感じで売れたら最高やな~~って

 

 

お客さんが売って下さいって列を作って、お願いして購入してくれる。

 

 

「いやいや うちは値引きもしませんけど 何やったら他で ご購入いただいたほうが安く作れますよ~」って説明しても
「いやいや オタクで買いたいのです。是非作ってください。高い安いじゃないんです!!」
って言われたら最高ですよね♪

 

 

でもそれをするには・・・???
MACのようにかっこ良くも無いしし・・なんなんでしょうね?
ただ、お客さんに喜んでもらえるようにすることかな??
作った商品や接客を気に入って頂いて また次にも購入は神野織物でしたいって思ってもらえるようにしたい・・。そこかなと。

 

 

どっかで誰かが言っていましたが、『人間は感情で物を購入する。』
本当にこれやと思います。

 

 

私がマックを欲しいのも感情なんです。理由はないのです。
機能や使い勝手 価格を考えても 普通はウィンドウズPCを選びます。
でも マックが欲しい・・
よく判らんですがやっぱ感情なんやと思います。

 

 

あなたの会社は感情で買ってもらえるようになっていますか?
神野織物もAPPLEのように お客さんに選ばれるようなブランド 会社になりたいものです。

 

 
PS こんな会社に見積もりしてもらおうかなって方は
こちらから・・・

フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

四季の手ぬぐい オリジナルで20枚から作れます!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

 昨年 12月から各地で大雪になっています。

 

 

しかも北海道や東北だけではなく、徳島や広島や名古屋など大雪を連想しづらい地方で大雪による被害が出ているようです。
テレビで雪国の方が「今年は早い」みたいなことを言われていましたが、ほんと秋を感じることなく、真冬のような気象になってしまいました。

 

 

大雪の話が出ると「地球温暖化じゃなかったの?」という声を聞いたりしますが、大雪と猛暑がおこるのも温暖化現象らしいです。ホンマかいなってかんじですけど・・

 

 

真夏の猛暑も確かに厳しいところがありますが、大雪は交通機関がマヒしてしまったりしますので、生活面ではやはり困ります。
特に私たちのような仕事をしていると、荷物が予定通りに届くか届かないかというのは本当に深刻な問題なので、なるべく雪は降ってほしくないというのが本音のところです。

 

 

考えてみれば、ここ数年夏が来たらすぐ冬という感覚があります。

 

 

秋がないわけではないのですが、夏の暑さが長く続き冬の寒さが割と早い時期に訪れるので、秋自体がすごく短く感じているように思えます。

 

 

そういえば今年は紅葉を見に行くヒマもありませんでした(笑)

 

 

春と秋というのは、1年を通して過ごしやすい時期でもありますし、春の桜や秋の紅葉を愛でるのは日本人ならではの楽しみです。
そうそう。秋は食べ物も美味しいからね(笑)

 

 

確かに春や秋の感覚が短くなってきているとは思うものの、それでもありがたいことに日本にはちゃんと春・夏・秋・冬の四季がやってきます。
昔から私たち日本人はその四季の移り変わりをうまく生活に取り入れ楽しんできました。

 

 

その良い例が、和服や手ぬぐいなどの絵柄です。

 

 

四季折々のデザインを施すことにより、季節感を味わってきています。
春には梅、桜、鯉のぼりなどが、夏には西瓜、風鈴、花火、秋には紅葉、ススキ、お月さま、冬には雪、椿、鶴など。
あと梅雨の時期には、雨傘やカエル、お正月には鏡餅や羽子板といったデザインも用いられています。

 

 

昔の日本人は季節季節に合わせた着物や手ぬぐいを使うことで、日本の四季を文字通り体感していたのだと思います。

 

 

おそらく世界中の民族の中でも日本人ほど自然の移り変わりをしっかりと感じ、生活に溶け込ませている人たちもいないでしょう。

 

 

もしあなたが手ぬぐいを手にすることがあったら、そこに描かれている絵柄にも注目してみてくださいね。

 

 

PS 季節を感じる自分オンリーのオリジナルの手ぬぐいもいいものです。
是非チャレンジしてみてください。
お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

 

人間万事塞翁が馬

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

 
何がおめでたいのか?何時もおめでたい自分にはよく解りませんが、とりあえずケガを持ち越すこと無く 表に出てきた病気もなく お金が無くってひもじいい思いも多少はあっても食べるものがないってこともなく 平穏無事に新年を迎えました。

 

 

ありがとうございました。
これも ひとえに私に関わって頂いた皆様のお陰と思っております。
お世話になりました。

 

 

でも 昨年は、色々と変わったことが有りました。

 

 

まず2月に孫が生まれました!ryu
名前は龍之輔 試験の時には親を恨むような字数の多い名前です。
昭和顔満開のキッチリの一重まぶた おまけに鼻も団子っ鼻ですが男前です。。

 

 

それに、下の女の子にな~んと 彼氏ができたのです。
龍之輔の団子っ鼻の遺伝の原因の 鼻の持ち主に彼氏が出来ました!
これは我が家にとっての大ニュースでした。

 

 

それから、仕事ではベテラン社員が二人退社・・・とっても悲しいことですが、弊社の得意先を持って出て行ったのです。私の不徳の致すところでしょうがとっても情けない出来事でした。別のところで同じタオル屋をやっているとの事で、残っている社員にも申し訳なくて相当お落ち込みました。

 

 

本にも書いていましたが、これで二回目です。
今回も2億円の売上被害ですが、5年ほど前にも同じようなことがあって この時も2億円の売上被害。
今回と合わせて 4億円です。。。
ホント、何をしているのやらで落ち込みますよね。

 

 

ところが!!!
一昨年の暮れから新入社員が頑張ってくれたせいで何とかなりそうな勢いです。
売上自体はそういうことで落ちたものの 別の分野で稼ぐことが出来たので な~~んと昨年よりいい成績で終わりそうな勢いなのです。

 

 

こんな出来事から55歳になって凄いことに気がついたのです。
それは「人間万事塞翁が馬」ってこと。

 

 

良い事があって良かったと思っても、それが原因で悪いことが起こる・・
悪いことがあって、大変だな~っと思っていても結果的には良い事の始まりだったりする。
これが塞翁が馬ってお話の流れですが、本当にそんな気がします。

 

 

何事も「必然でベスト」ってスティーブジョブスも言っていたそうですが 本当にその通りだと思います。

 

 

昨年は、こんなに色々なことが有りましたが 全ていい方向に向いているように思えてきました。
でも・・・今良いことが起こっているということは、危険な信号。
気持ちを引き締めてかからねばなりませんね♪

 

 

でも心配いりません。最後は 幸せが待っているのです。
さぁ今年も色々なことが起こるでしょうが、こう思うと本当に楽しみです!!

 

 

今年も一年よろしくお願いいたします。
楽しいことがイッパイ起こりますよ~~

 

 

 

 

ペットブームと商売

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from神野哲郎

 

 

ペットブームと言われるようになってだいぶ経ちました。

 

 

ペットショップが増えましたし、犬や猫と一緒に行ける場所も以前に比べてかなり増えてきたと思います。茶店までもできています。

 

 

インターネットでも気軽に犬や猫が買える時代にもなりましたし、ペットの洋服や、アクセサリーなんかも売っています。 絶対、ブルドッグなんか「なんでやねん!」って突っ込んでると思います。

 

 
ペットだけでなく、飼っている犬猫に合わせた 飼い主用のTシャツやトレーナー、携帯電話用のストラップや車に貼るステッカーなんかもあります。

 

 

ペットフードも安全でより良いものが増えてきていますし、医療も進んでいるのでペット自体も長生きです。
以前紹介したうちのレモンちゃんはもう14歳 人間で言ったら80歳位かそれ以上じゃないですか?
まだピョンピョン跳ねています。人間では絶対無理。

 

 

ブームの前、「このビジネスが伸びるで~~」ってニヤニヤしながら 参入する業者が増えたせいか お店が増え過ぎていつもながらの価格競争・・・
そのせいで ペットショップ、ブリーダーの倒産が多いんです。

 

 

夜逃げで犬だけが取り残されたペットショップや 山の中に数十匹の犬や猫が捨てられているという話もニュースで聞きました。
ほんまにため息が出ます・・。

 

 

やっぱり利益 利益ってニヤニヤしながら商売してたんやろ~な~~って考えると 何もこの業界だけに限ったことや無い なってつくづく思います。

 

 

オリジナルタオルの場合では、プリントの違いによる説明もせずに
自分の工場では顔料プリントしか出来ないから・・・
という理由で、水分の吸収の悪い手触りの悪いプリントを勧めてみたり お客さんに聞いた話では 染料プリントは水を使うので地球に優しくありませんって嘘までいってお客さんを惑わすような売り方をする業者さんも有るくらいです。

 

 

ちゃんと言わなければいけないことをコッチの都合で言わなかったり リスクの話もシッカリと伝える。お客さんの立場に立ってお客さんになった時にどうしてもらったら嬉しいかを考えて応対する。この辺りの心配りが大事なんやと思います。

 

 

なんでもマニュアル通りではなくチョットした心遣いでいい会社やなって思って貰えるのです。
そうするとまた、あそこでお願いしよって話につながるかなって思ってるのは私だけかな?

 

 

買ってもらえるかどうかは別にして、売る方も気持ちが良い喜んでもらえるような対応をしたいものです。

 

 

 
PS ヨークシャテリアのレモンを見ると寒いからって服を着せられてウロウロしています。
こんなもん着せやがって俺は暑いねんって!!言われてる気がします(笑)

 

 

 

 

メンタルブロックを利用する!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今日も頭のいい人の話です。
でも、な~~るほどなって思ったんでお知らせします。

 

 

「メンタルブロック」という言葉知ってますか?

 

 

何か新しいことにチャレンジしようとすると、なんとなく恐くなったり身体のチカラが抜けたりしてしまうという現象を引き起こすのですが、原因はその人の過去の体験から作られているようです。

 

 

例えば子供のころ「真面目にしなさい!」と厳しく育てられた人が大人になって、はじけようとしたときになかなかできなかったり、
「会社勤めが一番安心なんだ」と聞かされて育った人が起業しようと 起業したときにどうしても怖くなってやめてしまうという現象です。

 

 

すべては無意識のうちに行われるので、
自分でも「なぜこうなるの?」
というのがわからないという状況に陥ってしまいます。

 

 

このメンタルブロックを説明した話として有名なものに 「サーカスの象」の話があります。

 

 

かわいそうな話ですが、サーカスの一団が子供の象を捕まえてきて、その足にロープをくくりつけ地面に打ち付けた杭につないでおきます。
最初、小象は暴れて逃げようとしますが、小象のチカラではロープをちぎることができません。

 

 

やがて小象は暴れても無駄ということを知り、暴れるのをやめます。

 

 

その後、小象が成長してロープをちぎるだけのチカラを持つようになってももう暴れなくなってしまうというお話です。

 

 

これがメンタルブロックの原理です。

 

 

人間は「もう無理だ」と思うと無意識的に行動しなくなります。

 

 

私たちは、子供のころから色んな挫折を味わう度にブロックを作ります。
それは自分自身を守るためでもあるからなのですが、自分の人生をより良い方向に進めたいと思う人にとっては、このブロックが邪魔になります。

 

 

私たちのような商売人にとってもこういうブロックがあると、新しいチャレンジが出来ませんので、ブロックのせいで商売がすたってしまうということも起こりえます。

 

 

ではこのブロックをどうすればよいのか?

 

 

巷では「メンタルブロックを外す」というようなセミナーとかもあるようですが、私がおすすめしたいのは「外す」とか「消す」とかではなく、「メンタルブロックを利用する」という考え方です。

 

 

メンタルブロックはいわば心のブレーキ。
ブレーキのない車は危ないので、必要に応じてブレーキを踏まないと安心してスピードを上げることは出来ません。

 

 

なのでメンタルブロックは「必要なブレーキ」と認識し、「何か危険な事があればブレーキが利いてくれる」と思えばメンタルブロックは 必要な存在となります。

 

 

今「ブロックがあるなあ」と感じてる人は「これは大事なブレーキだ」と 考えてみてはいかがでしょうか?  考え方ですね♪

 

 

 

神社と名入れタオル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

知り合いから聞いた話です。

 

 

関西のとある神社でのお話なのですが、その人がすごく気に入っているというか大切にされていいる場所なんだそうですが、なんせ人里離れた山奥にあるのでお参りするにもそんなに簡単にというわけにはいかないそうです。

 

 

その方のご自宅からは車で5時間ほどかかる上に、大変な山道を登っていかなければならないそうで、真冬は凍結も多く、怖くていけないとのことでした。

 

 

それでも年に3~4回はお参りされるそうなのですが、そのたびに宮司さんからお祓いをしていただくそうなんです。
そのときに、お札とお神酒をいただくのですが、同時に記念品としてその神社の名前の入ったタオル、いわゆる名入れタオルもいただくのだそうです。

 

 

名入れタオルは、よく開店祝いなどに配られるものですが、販促品としてたくさん配る必要があるため、さほどコストをかけられないという側面があります。

 

 

その神社のタオルも、一般的な名入れタオルなのでやはり高級感があるわけでもないし、特別に使う用途も無いので、その方はビニール袋に入ったまま記念品として残していらっしゃるそうでもう10本ほどたまっているとおっしゃっていました。

 

 

ただ、そうやって神社の名前の入ったタオルが家の中にあると、ちょくちょく目に入るので、いつもその神社のことを思い出して、良い気分になるのだとおっしゃっていました。

 

 

名入れタオルの効果はこういう側面もあるのだなと私も気付かされたわけなのですが、これがもしタオルではなく、名刺やカレンダーだったらどうでしょうか?

 

 

いただいた名刺をきちんと管理している人ならともかく、一般の人の場合、名刺はどこかにいってしまってわからなくなるか、あるいはあまり目も通さず そのままゴミ箱行き・・・ということもあったりします。

 

 

そしていくら名刺ホルダーに入れていたとしてもそう頻繁にみるということはないことでしょう。

 

 

カレンダーもデザインとかが気に入れば飾るかもしれませんが、そうでなければそのまま捨ててしまうこともありますし、飾ったとしても1年たてば必要がなくなってしまいます。

 

 

その点、名入れタオルはボロボロになって捨てられるまで残りますから、会社やお店のことを思い出してもらうツールとしては、実は強力なアイテムに成り得ると思います。

 

 

最近では名入れタオルも単に名前と電話番号だけでなく、ロゴマークも印字することが出来るようになりましたので、より一層イメージをしてもらいやすい品物になりました。

 

 

これから年末年始のごあいさつが始まると思いますが、手帳やカレンダーをお配りするのではなく、名入れタオルをお配りするというのもオススメですよ。 

 

 

PS 名入れタオルのご要望が有りましたらまだ間に合います!!
フリーダイヤル 0120-941-011 までご連絡下さい。

 

 

 

 

 

青色LEDの発明とタオル 手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年のノーベル物理学賞に赤崎勇・名城大学教授、天野浩・名古屋大学教授)中村修二・米カリフォルニア大学教授の3名が受賞されました。

 

 

もうみなさんご存知のとおり、「青色発光ダイオード(LED)」の発明が受賞の対象となったそうです。
・・・そうですって言ったのも なんか凄いことらしいけど 私あんまり解かんないからです・・・。

 

 

なんか雑誌なんかを読んでいると、どうやらLEDについては「青色は再現できない」というのが当たり前とされていた時代があったそうです。
わかりやすいところでは、信号機の青は昔「緑色」でした。
子ども心に「なぜ緑色なのに「青」って言うんだろう?」と不思議に思ったものです。

 

 

青色LEDのおかげで、LEDは一気に普及していったのです。
元々省電力で発熱量も少なく、電球や蛍光灯に比べて製品寿命がすごく長いので環境的にも優しいこともあり、照明器具などにも多く使われるようになりました。

 

 

そうそう。クリスマスシーズンになると街中でよくみかけるようになるイルミネーションも
LEDを使われているものが多くなりました。

 

 

自動車のライトなどにもLEDが使われるようになってきていますが、あれも自動車における電力量を抑えることで、燃費向上に繋がっているわけですから、昨今エコカーブームの影にはLEDの功績があったということになります。

 

 

このように、私たちの生活を大きく変えてくれたLED、しかも「発明するのは無理」と言われていた青色を発明したわけですから、今回の受賞は当然といえますし、しかも日本人が3名もそのパイオニアとして世界に評価されたことは嬉しいです。

 

 

このように世の中にはこれまでも「絶対にムリ」ということに果敢にチャレンジし、素晴らしい業績を上げた人たちがいます。

 

 

日本でも松下幸之助氏や本田宗一郎氏、盛田昭夫氏などがそうですし、最近ではソフトバンクの孫社長もそうだと思います。

 

 

自動車も飛行機も電話もテレビも考えてみれば「ムリだ」と言われたことにチャレンジし続けた人たちのおかげでこんなに豊かになっています。。

 

 

この先人たちの熱い思いや姿勢はやはり見習うべきだと思いますし、特に資源の少ない日本人は忘れてはいけないと思います。

 

 

タオル業界も「これ以上の進化はない」と思われている部分もありますが、まだまだやれることはあるじゃないか?と私自身は思っています。

 

 

オリジナルプリントタオルを超えるような付加価値が提供できるように、これからも頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

手ぬぐいと銀杏 嫌われもんつながり!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

この頃、健康のために阪急電車を使って出勤しているのです。

 

 

チョット前に仕入先の担当者が万歩計を持っていて、これで健康管理しています。な~んで言うもんですからヨッシャって ヨドバシのポイントでゲットしたのを使いたいのもあって歩いているのです。

 

 

会社自体はJR吹田駅で降りて通勤したほうが早くって 10分程度で会社の着くのですが、ここは やっぱりここは健康第一でしょ~っと公言した手前 阪急吹田から20分掛けて会社に出社しています。

 

 

今朝も阪急吹田駅を降りて歩道の端をきっちりと歩いていると・・・
有るのです銀杏が!!

 

 

ベチャッと潰れた銀杏 お察しの通り例のあの匂い・・
臭いんです。。。

 

 

そういえば11月の初めくらいに落ちていたのが下旬に入って少なくなってきて、もう終わりかな~思っていたのに またこの匂いの復活です。

 

 

それに、この歩道 阪急吹田駅からJR吹田駅までずっと銀杏並木なんです!!
この実が落ちる前までは、「青空に映える黄色い葉っぱなんてきれいやな~~」って思いながら歩いていたのが この有り様。

 

 

何でもこの実がなるのはメスの木らしくって、雄の銀杏は実がならないのを利用して どこやらの銀杏並木はオスの木ばっかりを植え替えて この実が落ちるのを防ぐようです。
それもど~~かな~~~って思いますが それほど嫌われ者の銀杏様です。

 

 
わたしの友達も お酒を飲みに行くと必ず銀杏って注文していますが これも食べ過ぎると毒らしくって自分の年齢以上はたべるのはダメだそうです。やっぱり嫌われもんです。 相当嫌われています。

 

 

嫌われもんつながりで、今日紹介のグッズは手ぬぐいです。

 

 
昭和30年頃までは、何をするにも手ぬぐいを使って生活したいた日本人ですが タオルが入ってくると今まであれほど手ぬぐいにお世話になっていたにも関わらず みんなそっぽを向いてタオルを贔屓にしていったのです。 嫌われもんのように・・・

 

 

それでも、オシメはやっぱり手ぬぐいのほうが赤ちゃんのためにもいいって噂から 暫くは手ぬぐいでオシメをする赤ちゃんは居たのですが 今はもう・・・紙おむつの圧勝です。

 

 

嫌われかたは半端無くて 当時数百件あった手ぬぐいの染工場も今では20件程度にまで無くなってしまったのです。

 

 

こんなに 邪険に扱われてきた手ぬぐいですがここ数年見直されてきています。

 

 

百貨店では、ブランド物のハンカチがシッカリとしたプリントが綺麗にされ 紙にプリントしたように繊細に出来上がって店頭に並んでしますが、
手ぬぐいでは本染めの ぼやっとした感じで仕上がってきます。

 

 

制作の工程で どうしてもこんな感じで仕上がるのですが、これが逆に「なごみ」って受け止めて頂けるお客さんが増えたってことやと思います。
柄もキッチリしなくてはいけないような柄をつけるではなく そこまでキッチリしなくても使う分には問題なしって思えるようなデザインを入稿して頂けます。

 

 

この和みの手ぬぐいは、使う人にとってなんとも「なごみ」の雰囲気を出しているとかで、使っていてもゆったたりとして振る舞いになるというのです。

 

 

この頃は、私のようにハンカチとして使うことはもちろん 額に入れて飾ったり
 すぐ洗えるのでランチョンマットとして使ったりと色々と活用されているようです。

 

 

時代は繰り返すって良く言われますが、手ぬぐいは繰り返すのではなく日本の文化としてシッカリと日本人に根付いて欲しいですね。
銀杏にならないように・・・。

 

 
PS こんな手ぬぐいを作ってみようと思われた方は迷わずまず電話です!!
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

年末年始のあいさつ回りに 手ぬぐいはどう!?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

年末年始は仕事でお得意先回りをされる方も多いかと思います。
年末には今年1年お世話になった御礼を告げ、
年始にはこの1年もまたよろしくというお願いを告げるわけなんですが、その時に手帳やカレンダーといった定番の販促品をお持ちするというのが一般的です。

 

 

そういった販促グッズの中に、私としてはぜひとも「名入れタオル」を入れて欲しいところなのですが、それと同じくらい「オリジナルプリント手ぬぐい」をオススメしたいと思います。

 

 

関東では名入れタオルは一般的で年末年始のあいさつ回りに袋にイッパイ入れて得意先に二枚三枚とおいてくる光景をよく目にしましたが関西ではあまり使われません・・・。
不思議ですよね。
でも関東より東では、必ずタオルを持っていくのです。

 

 

だから、、もらう側もそれほどインパクトを受けない可能性があります。
(※名入れタオルというのは、よく粗品で配られる店名・会社名や電話番号がプリントされているフェイスタオルサイズのタオルです)

 

 

販促品の本来の目的は、「目に止めてもらうこと」です。
そしてそこから「電話などのアクションをとってもらうこと」なので手に取ってもらったときの印象というのは馬鹿には出来ません。

 

 

手ぬぐいをもらうという経験はあまりないですし、その手ぬぐいをタオルのように日常的に使うということもあまりないように思います。
ということは、その手ぬぐいはそのまま残されるか、あるいは何かのカバーのような使い方をされることが考えられます。

 

 

実はその実例を、ある大手IT企業の販促品で見たことがあります。

 

 

その会社の新商品のプロモーション用の手ぬぐいだったのですが、その商品とメーカーのブランドロゴが鮮やかにプリントされていました。
それをもらった人は「パソコンのキーボードカバーにしている」と言ってみえました。

 

 

つまり「タオルのように使うのはもったいないし、スタイリッシュなので、何か他の使い方をしよう」ということなんですね。
まあもらった人のほとんどがキーボードカバーにしているということはないとは思いますが、本来の手ぬぐい以外の形で使っている人は多いと思います。

 

 

キーボードカバーにしていると、パソコンを使う度にその手ぬぐいのロゴを目にすることになります。
これは「IT関係ならこの会社がある」ということを印象付けるには十分な働きをしていると言えるでしょう。

 

 

プリント手ぬぐいの技術は本当に進化しています。

 

 

色合いもキレイで細かい表現も可能になっていますので、ある意味タオル生地よりもデザイン映えするといえます。

 

 

ご興味のある方は、お気軽にお問合せくださいね。

 

 
PS 手ぬぐいの使い方解らないから使えないって方には 弊社で「手ぬぐいの使い方」という
二つ折りの冊子を手ぬぐいと一緒に封入することも有ります。※有料になります。
是非問い合わせて下さい。

 

 

 

 

タオル屋とリクルート

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ちょっと前・・・10月にリクルートが上場しました。

 

 

「え?リクルートって上場企業じゃなかったの?」

 

 

そう思った人も多いでしょうね。 自分もそうでした。
まああれだけCMとかしていたんで てっきり上場企業だと思ってました。

 

 

調べてみると リクルートは1988年に子会社が冒した「戦後最大級」と言われる贈収賄事件の影響を受けて、多額の負債を背負うことになりました。
その負債も順調に完済していることと、事業自体が順調で利益を出していることが評価されての上場となったようです。

 

 

この背景にはリクルートの方向転換があったようです。

 

 

元々リクルートは求人情報誌をメインに、紙媒体での事業を展開していました。
収入のほとんどは企業からの広告収入です。
とことがインターネットの普及や同業他社の参入などにより、リクルートも厳しさ強いられていました。

 

 

この状況を打破するためにリクルートがとった戦略がWEB戦略です。
なかなか先見の明ありです!

 

 

現在リクルートが運営しているWEBサイトの主なものとしては
仕事:リクナビ、とらばーゆ、フロムA など
IT:キーマンズネット、R25 など
進学:リクナビ進学、受験サプリ など
旅行:じゃらん、エイビーロード、じゃらんゴルフ など
住宅:スーモ など
結婚:ゼクシィ など
他にもグルメ情報で有名なホットペッパーや中古車のカーセンサーなどこれまで紙媒体で提供されていたものがWEBで提供されるようになっています。

 

 

もちろん他者も同じことはやっているでしょうし、例えば市内のみをターゲットにしたミニコミ誌なんかもWEB化を同時にやっています。
それでもリクルートが群を抜いているのは、おそらく「徹底的に」やっているからだと思います。

 

 

それもターゲットがシッカリ決まっているので上手いこと細分化できています。
この細分化できているターゲットに向けてググっと掘り下げているので、求人広告を出す企業さんも安心して出せるのだと思います。

 

 

WEB化は確かに現在社会においては大きなリバレッジです。
ご存知のとおり、神野織物もWEB化によって業績を好転させた経緯がありますので、このあたりはよくわかります。

 

 

今の世の中、インターネットで情報を収集したり決済をしたりというのはもはや当たり前の時代になっています。
しかも「なるべく簡単に同時に色んな情報を取得する」ということが 出来ないといけません。
それが今のニーズであり、顧客の利便性なんです。

 

 

単なるWEB化ではなく、その先に顧客の質問に答えられるコンテンツは提供出来ているのか?
リクルートはその部分で徹底しています。

 

 

その視点がないと、ホームページを作って終わりになりかねませんよね。
やっぱ GOOGLEが言うユーザビリティに尽きると思った次第です。