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オリジナルタオルの出来上がりの不安を解消する方法

こんにちは神野です。

前回は「納期」についてお話いたしましたが、今回は「出来上がりの不安を解消する方法」をご説明させていただきます。展示会でのご相談で、オリジナルのタオルを作ったはいいけども出来上がってきたら想像していたのと全然違ったとか、色が思ったより薄くなったというお話をよく聞きました。

折角オリジナルで作ったのに思ったものと違っていたら非常に残念ですよね…。

これを解消するにはどうしたらいいかということですが、オリジナルタオルを作る場合、前々回でもお話しましたように種類は沢山あります。
ジャガードのタオル、それとプリントのタオル。プリントの中でも顔料或いは染料の種類があり、これに生地まで入れると本当に沢山の種類のオリジナルのタオルができ上がるのです。

また、デザインだけではなく価格を重視した場合は、この 生地の種類 も考慮に入れなければなりません。
日本製のタオル生地の場合もありますし、中国製・ベトナム製の生地、これにタオルの重さまで関わってくると本当に沢山の種類があります。

でも、あなたにとって一番の問題は何かというと、「実際、どんな風にでき上がるのかな」という不安です。

慣れている人ならいいのですが、初めてオリジナルタオルを作る方は、「どんな感じででき上がるんだろう」って、心配で頭がいっぱいになってしまいます。「調子のいいことを言ってたけども、騙されてるんじゃないだろうか?」、「本当はもっと安いいい方法があったんじゃないだろうか?」なんて、ネガティブなことばかりが出てきますよね…。

お客さんにアンケートをとってみると、一番の不安がこの出来上がりに対する不安です。

どこのメーカーさんもこのあたりは一番気を遣うようで何度も説明を差し上げるのですが、やはり思い違いということは必ず起きてきます。

そこで、これに対抗する方法が一つあります。

それは、「オリジナルタオルのサンプルを作る」という方法です。

この方法、問屋さんはあまりお伝えしたがりません。
なぜかというと、費用も発生しますし、時間もかかります。
またサンプル製作にあまり慣れていない業者さんの場合、サンプルを作った後の処理の仕方等工場との面倒なことが沢山起きてきます。

でも、あなたにとってはサンプルは作った方が間違いありません。

顔料プリントで作る場合はあんまり変わりはないのですが、染料でお作りする場合は、色がブレる場合もありますので注意が必要です。コンサート等で販売するタオルは、必ずサンプルを作成しているのが本当のところです。

本番で使う型を作成してオリジナルタオルのサンプルは作られるので、デザインは、全く間違いないものができてきますが、ただ問題なのが色なのです。色は非常に微妙で、人間の感覚による部分も多く、最後で問題になるのが色の事です。

サンプルをお作りして判断していただけますので色変更も可能です。心配はいりません。このサンプルで本番前の出来上がりを確認できますので、とっても安心です。ただ一つ問題があります。

これはサンプルにかかる時間と費用です。
サンプルお作りする場合は約2週間程度の期間が必要となります。
また費用もかかる場合がありますが、どんな感じでき上がるかっていうことを確かめる上では間違いない方法ですね。

オリジナルタオルを作る場合、時間がある時はサンプルの作成をおすすめいたします。

それでは…

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