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タオルの納期について

こんにちは! 神野です。
今回は、「納期について」を説明します。

展示会で相談?苦情を言われた話です。
あなたも経験した事あるかもしれません。展示会中何度も聞いた話です。
「工場に直接お願いしたのに 納期通りに出来上がってこなかった…」「期日を10日以上オーバーして出来上がった…」などなど。ひどい例では一ヶ月以上遅れて入ってきた…なんてのもありました。
こうなると納期じゃないですよね(笑)

しかし! 笑えないのが、「だからもうタオルを作るのは懲りごり。他のものにしています」ってお客さんも結構いたこと。一度こういう経験をすると、二度とタオルなんか作るもんか!になるのでしょう。

タオルの工場はどこも同じって思っていませんか?

では、なぜこういう事になるのか簡単に言うと「オリジナルグッズ製作に慣れていない」ということです。
工場は大量生産に向く機械を使ってタオルを織っています。

タオルは本来、生活必需品として各家庭に浸透していますが、昭和30年台は大量に生産して、できるだけ安く販売するっていうのがタオル屋さんの使命みたいになっていたので、そういう工場に「100枚をプリント してほしい」なんて相談してもノリ気がしないのだと思います。

あなたならどうでしょう? あんまり動く気にならないですよね。
基本的に工場は皆同じような大量生産に向く機械を使ってあなたが欲しいタオルを作ります。
ここが問題です!

プリントをする工場でも同じです。
大量に出来上がってきたタオル生地を大量に生産するように生産ラインを作っているので、100枚程度のプリントでは手間がかかってスムーズに仕事がは かどりません。はかどらない分、品質も安定しないなんてことも出てきます。 当然価格も高くなります…。

先日お話した染料のプリントでは、プリントした後にいろいろな工程がありますので、ますます作業待ちの時間が掛かってしまい、納期が遅れることになります。

しかし、コンサートタオルのような販売用タオルを専門にしている工場もあります。
こういった工場で製作できれば納期管理・品質管理もしっかりしているのでいいのですが、なおさら製作枚数にうるさく、小ロットではうまくいきません。

コンサート用や販売用のタオルを作っているメーカーさん(全部で200件程)は、タオルの産地(今治)でも数えるほどしかありません。これは、納期管理や品質管理をしっかり出来るプリント工場や染工場と繋がっていないと出来ないためです。
この出来る工場が少ないので、納期遅れや品質で問題が起こります。

そこで 弊社のような会社の出番です!

手前味噌になりますが…納期・品質管理にうるさいコンサートグッズやライブグッズを専門に作っていますので、工場もしっかりとした工場で作ることとなります。

でも納期と生産枚数が心配?

大丈夫です。
なぜなら工場とのお付き合いはしっかりとしたビジネスで繋がっているからです。

この工場へ沢山のタオルを注文していたらどうでしょう?
工場も断ったら次回からの注文が…って考えますよね。
弊社では何千枚~何万枚ってのも作ったりしますので、工場にとって捨てがたいはずです(笑)

この利点を利用して「少ないけど早く作ってね~お願い」って作ってもらうわけです。
いわば、持ちつ持たれつの関係ですね♪

今まで、何度かタオルを作って、もう二度とタオルなんかって思っているあなた。
販売用のタオルのようなしっかりしたタオルが出来上がってきたらお客さんは大喜びです!

もう二度と作らない! なんて言わずに、是非、私どものようなオリジナルタオル専門の会社にご相談ください。

それでは、次回は「出来上がりはどんなになるだろう?」の不安解消法です。

工場に直接タオルを注文したのはいいけど、どんな風に仕上がるだろうって不安じゃないですか?

この対処法をお伝えします。

それでは…

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