手ぬぐいとディーゼルエンジンの復活


神野哲郎

from 神野哲郎

 
私は車が好きなので、自動車関係のニュースや雑誌をよく読んだりしています。

 

 
ここのところ ガソリン代の高騰や、環境への配慮からエコカーの話題が多いように思います。
特にハイブリッドカーの躍進は目覚ましいですね。
トヨタのプリウスやアクアといったところが、販売台数ランキングの上位を常にキープしています。
ホンダのフィットなども人気が高いようですね。

 

 
時代の流れと言ってしまえばそれまでなのですが、かつての燃費は悪いがとっても早い
スポーツカー全盛時代が懐かしく思ってしまいます。

 

 

ハイブリッドと並んで、低燃費の軽自動車の人気も高いようです。

 

 

最近の軽自動車は、居住性だけでなく安全性も高い上にガソリン1リッターあたり30キロ
も走る車種がたくさん出てきていて、こちらも人気を博しています。
実際問題、自動車に乗るのも1~2人というケースが多いですから、維持費や自動車税、
任意保険のことを考えてあえて軽自動車を選択するというのも良いことだと思います。

 

 

軽自動車は言うまでもなく、日本独自の技術です。そしてハイブリッドにしても同じく
日本が一歩進んでいる感じがあります。

 

 

そこに来て、最近ではマツダをはじめ「クリーンディーゼルエンジン」というのが出て
きました。
一時期は当たり前に存在していたディーゼルエンジンですが、排ガスの問題でほぼゼロ
になっていたものを最新の技術でクリーンなエンジンとして蘇られたという形です。

 

 

こちらもよく売れているみたいですね。ディーゼルエンジンに使う軽油がガソリンに
比べて安価だということと、やはり燃費の良さというのが際立っています。

 
元々ヨーロッパでは当たり前のようにディーゼルエンジンが存在していて、人気も
あったのですが、日本は少し遅れていたようです。

 

 

それでもいざやるとなると出来てしまうのが日本の技術力のすごさですね。

 

 

ディーゼルエンジンのことを考えると私は手ぬぐいのことを考えてしまいます。

 

 

手ぬぐいも以前は当たり前に存在していたのに、タオルやティッシュに主役の座を
奪われてしまいました。

 

 

手ぬぐいは、タオルに比べて吸水力は優れていますが、お風呂あがりに使えるほど
水分を蓄える事はできないので、何度も絞って使うことになります。
この辺りが取って代わられた原因だと思いますが、タオルに比べて優れているのが
すぐ乾くということです。

 

 

タオルは一度濡れると乾くのに半日程度掛かりますが 手ぬぐいはほんの数十分で
乾きます。室内でも絞って一時間位干せば乾いてしまうほど すぐ乾きます。
昔の人が 野良仕事に腰にぶら下げて使っていた意味がわかりますね。

 

この頃は 本染めやオリジナルプリントといったように形を変えることでまた存在感
を出しています。

 

 

昔ながらの本染めの、紺色や黒やエンジでオリジナルのデザインを注染することも
出来ますし、ピンクや明るいグリーンや水色など ポップな色も付けることが出来ます。
あなたのデザインでお好きな色を選んで作ることも簡単にできるようになっています。

 

 

プリントではもっと自由に柄を出すことが出来ます。

 

 

本染めの注染に比べてにじみが少ない分、細かいデザインや細い線に向いており
キャラクター等にはプリントが向いています。

 

 

日本の伝統の手拭いを使ったオリジナルグッズは、デザインによって作り方が
色々選べます。
価格重視やデザイン重視・・・あなたのクライアントさんから、相談を受けたら
メールか問い合わせフォームでお問い合わせ下さい。

 

 

一番いい方法をお知らせいたします。

 


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