実用的な手ぬぐいの水分吸収力


暖かくなって来ましたね~~って言っても、まだまだ朝晩は寒い季節の変わり目ですが、確実に暖かくなってきているのは感じます。

 

風や匂いが春の様相です。

この前の土曜日なんか半袖でウロウロしても全然寒くない感じ。もうすぐ桜の季節になります。

 

で、今日お話したいのは「手ぬぐい」の吸水性です。

 

手ぬぐいは綿糸を平織りしているだけのシンプルな構造です。

タオルの場合 綿糸をループ状にし厚みを持たせています。ここがタオルの表面でこのループ状の部分で水分を掻き取るような構造となっています。

その分 手ぬぐいと違ってタオルは大量の水分を吸収することが出来るのです。こう言うとタオルのほうが優れているように思えるのですが、吸収する水分量が多い分厚くなってかさばるのと、

乾くのに時間が掛かる点が弱点です。

 

手ぬぐいはというと、平織りと言って生地の中で一番シンプルな構造。縦糸と横糸だけで編まれているだけです。

 

なので特徴は、タオルに比べて薄くて綿だけの水分の吸収力に頼っている点です。薄いということは水分の吸収量はタオルに比べて少ないですがサッっと吸収し乾くのがとても早いです。

速乾性があります。水分の吸収量が少ないといってもこの動画のように汗や手を洗ったあとに拭くには全然もんだいありません。

 

本染め手ぬぐいの水分吸収力

 

逆にいつも持ち歩くのには、手ぬぐいのほうが適していると思います。

よく汗のかく仕事場や運動時には手ぬぐいのほうが 水分を発散する分涼しいっていう効果もあります。一度試してくださいね


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