本染め手ぬぐいの歴史とオリジナル手ぬぐいの機能性について


手ぬぐいは昔 本染めでしか柄をつけることできませんでした。
柄自体も単色が多く、一般的にいう古典的な柄がほとんどでした。
富士山であったり ききょうのがらであったり 蛇の目のがらであったりと、
その時代であった生活の一部が空になって表現されたりしていました。

 

使い方としては、ほとんど今のタオルと同じ扱いで手拭に使ったり

風呂に入るときに使ったりしていました 。

吸水性もよく、すぐに乾くというのが特徴で今のタオルよりも、重宝されているように思います。

野良仕事等で腰に置くぶら下げて作業してるの映画でよく見かけます。

このように生活の一部として使われてたのが手ぬぐいです。

 

昭和にはいり、プリントという方法が使えるようになりました。

 

プリントは本染めと違い、いろいろな色をつけれるようになりました。
カラフルなデザインをつけたり、色と色とをぶつけたようなデザインも手軽につけれるようになり今までに無い明るさが加わりました。

 

ただ問題が一つあります。

水をよく吸わないっていうことです。
本染めの場合は、手ぬぐいにしみ込ませて染める方法ですので、面本来のやわらかさや給水せ使いやすさ明日行いません。

プリントの場合は、表面にリンクをつけてがらを出すのでどうしてもリンクのついたところは、水分を吸収しません。

全く吸わないことはないのですが、本染めを使っているとこの差は歴然です。

 

本染めとプリントの一番の違いは、この吸水性。

デザイン重視の場合はプリントをおすすめしますが、機能を重視する場合本染めて作ることをおすすめします。

 


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