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凄い!!タオル工場の話

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

早いもんです。はや29日・・1月も終わりもう2月です。

 

 

そういや1月は10日のえべっさんまでが正月休みみたいなもんで その時点でもう1/3消化  売上は、そこからいくら巻き返しても簡単には行かず・・・って感じなんのですが 毎年こんな暇な日が1月から2月にかけて続くので、解っていながら どうなるんやろ~??って毎年心配になるのです。

 

 

今年も例年通りさっぱりの感じ・・・
毎度のことながら どうなってしまうんやろ?って心配になって来ます。

 

 

年長の社員に聞くと
「大丈夫ですよ!」って普通に言ってくれます。
「なんでや?」
「例年こんな感じですから」って何の根拠もないエエカゲは返事です。

 

 

でも、 「この大丈夫です 社長!!」を信じてしまうのが ポジティブな私の良いところで
「そやな なんとかなるか~!」って毎年、乗り切るのです。

 

 

しかし、今年は生産地の今治や泉州でもあんまりパッとせんって感じなのです。

 

 

昨年秋ごろから タオルを作る糸の消費量が両産地ともに減っているようで 電話がかかる度にどうですか?って聞かれます。

 

 

私はというと、
「この時期 毎年言うてるやないですか~」て突っ込むのですが、あんまり説得力があありません。

 

 

不確かな、エエカゲンな情報しかないからですね。

 

 
昨日 お客さんから注文を受けたタオルが出来上がってきました。
納期はバッチリ リピートだったので安心しきって出来上がりを待っていたのですが・・・
色が結構ぶれているのです・・。
エメラルドグリーンでお願いしたのにグリーンで出来上がっているのです。
あちゃ~~です。

 

 

そういや、明日使用って言われていたような・・・
早速電話をして納期の確認です。

 

 

「いつお使いですか?明日でしたか?」
「土曜日からのツアーで販売です。」の返事。
ということは土曜日までに作りなおして収めたらエエってことです。
早速、工場へ電話して作り直し納期の打ち合わせです。

 

 

こんな時にだらだらとした工場でしたら・・・3週間は掛かりますなんて平気で言われますが
私どもがお付き合いしている工場は違います。染料プリントなので、プリントするだけではなく洗ったり縫製したりと色々な工程を通さねばならないので どれだけ、早く作っても大体10日間はかかります。

 

 

了解!!ってこの土曜にに納品してくれることを約束してくれたのです。
なんと3日で染料プリントのタオルを仕上げて、運送屋さんに渡してくれえるとの事。
プリント工場では今日の朝からプリントしてくれました!
凄いです!!!

 

 

本当のことを言うと、工場もスケジュールがあって段取りやら何やらを前日にしています。
その段取りをやめにして、私どものタオルを割り込んでプリントしてくれたのです。

 

 

やはり、頑張ってくれる工場は、大切にお付き合いしなくてはいけないと思います。

 

 

普段は 普通でいいのです。
しかし、問題がおきたり、なんかの間違いがあった時には力を発揮して問題を回避です。

 

 

かっこいいですね♪

 

 

売上がどうの 暇やな~と ピリッとしないこの時期に 目の覚める様な動きにとっても感動したのです。

 

 

やはりここ1番の破壊力 これが大事ですね。
この「力」付けなければ!! やっぱライザップか・・・

 

 

PS こんな凄い工場がバックに付いている神野織物です。
判らなこと よその工場で出来ないこと 難しいこと 何なりとご相談下さい。
フリーダイヤル  0120-941-011

 

 

 

 

オリジナルプリントタオルと夏フェス

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

毎年夏になると、さまざまな野外ライブイベントが開催されます。
今年も沢山のイベントが有りました。

 

 

超有名どころだとフジロックフェスティバルですね。
今年も7月25日~27日の3日間、新潟県の苗場スキー場でのべ10万人の人が集まり、音楽に酔いしれたようです。

 

 

関西でも、大阪でのサマーソニック(東京と2か所開催)や琵琶湖畔で開催されたイナズマロックフェスなど大きなイベントが大盛況のうちに終了しました。
この他にも各地で色んなフェスティバルやイベントが開催されています。

 

私くらいの年齢の者からしてみると、
「日本人ってこんなにライブ好きやったんかな?」
と驚きを隠せないところもあるのですが、私自身もオリジナルタオルの仕事を 通じて、こういったイベントに関係させてもらうことも本当に多いものですから実際肌感覚でそれを感じていると言ってもいいかもしれません。

 

 

タオルの仕事でいうと、やはり今年一番の売れ筋はアーティストのロゴやイベントのロゴが入ったオリジナルプリントのマフラータオルです。

マフラータオルというのは文字通り、マフラーのような形(縦は短い(細い)けど横が長い)をしていて、首にかけておけるようになっています。

 
イベントに行くと、それぞれのアーティストのファンがそのアーティストのオリジナルプリントのマフラータオルを首にかけている光景が見られます。

 

 

マフラータオルは、基本的にはタオルですので、汗や手をふくことに使えます。
特に音楽フェスは夏の野外の日中からスタートというものがほとんどなので、汗を拭いたり手を拭いたりすることに使えます。

 

 

そして、もちろんイベントに参加した記念グッズにもなります。
また、夜にかけてのイベントの場合、会場が山間部だと少し肌寒くなることもあります。そのときにちょっとした防寒具としても使えます。

 

 

まあタオルやマフラーといった側面で見た場合にオリジナルプリントのマフラータオルはこういった役割がありますが、それ以上に大切な使い方があるんです。

 

 

それは何か?

 

 

ライブ中の応援グッズとしての使い道です。
映像などで見かけたことはあると思うのですが、ファンがマフラータオルを手にもって、ブンブン振り回している光景ってありますよね?
もうあれはライブの定番!になっていて、アーティストによってはステージ上でメンバーが同じようにタオルを振り回してファンにアピールする光景もあるようです。

 

 

たった1枚のタオルでこれだけみんなが盛り上がれるのですから、自分たちが提供している商品って実はすごいんやなーってちょっと嬉しくなりました。

 

お腹の具合・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

お腹の具合がえらいことになっています・・・。

 

 
お腹の具合って言っても痛いわけではありません。
お察しの通り えらい大きく ふくよかになっているのです。
こういった状態のことを 世間では お腹が出ている・・ 肥満・・ 中年太り
っていうのでしょうか・・。 実際えらいことになっているのです。

 

 

 
自分では そんなに太っているつもりではなく、どっちかって言うたらスマートの方ちゃう?
って思っていたのですが、昨日 後ろからビデオを撮られたのを再生してみて初めて気がついたのです! 自分が思っている後ろからの見た目が二回りぐらい大きいのです。
ビックリです。

 

 

 
なるほど、3ヶ月位前に買ったズボンがパツンパツンの感じのはずです。
嫁さんにこのズボン縮んだで~~ちゃんと洗えや~~ って文句行っていましたが、原因はコッチだったのです。 今更、言えませんが・・・。

 

 

 
実は、2月に孫が生まれたのをきっかけに 席だけ置いていたフィットネスジムにもめっきり行かなくなり、どうせ風呂だけ入りに行くだけだったので、退会したのです。
でもチョットは効果があったのでしょうか・・
そのあと、運動らしい運動もせず この夏 雨が多かったので 車で会社に行く機会が多くなり 気がついたら80キロオーバー!

 

 

 
そういや ここのところ 腰が痛くなってきたな~って思っていたのです、
私の場合 体重が増えると腰が痛くなります。昔からなのでバロメーターになっています。
その 腰痛がこの二三日出てきたようなのです。

 

 

 
いつもの習慣

 

 

 
やっぱり運動不足と 甘いもん大好きなのが原因です。、
食事の後に「アイスクリーム」は当たり前 ヘタすると100円スナックを一袋なんてことも有ります。
会社では飴めちゃんを食べて・・・ こんな状態なので痩せるわけがありませんん。

 

 

 
でも食べているときは「このくらい平気ちゃうか~~」って思いながら食べているのです。

 

 

 
しかし、この油断が大敵です。
チョットずつチョットずつの 蓄積は馬鹿にできません。
大量に食べてすぐ太る場合は逆ににそんなに心配入リませんが、毎日 甘い缶コーヒーを飲み続けたり 飴ちゃんを5、6個食べたり アイスクリームを食べ続けると・・
いい感じに太ってしまうのです。

 

 

 
この大丈夫だろう・・・の油断は大敵です!

 

 

 
オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいを作る時のも、この油断で大変なことが起こります。
工場に納期は丸月まる日ですよってお願いしたとします。
工場は解りました・ってお仕事を受けるのですが、実はこの後が大切です。

 

 

 
シッカリ納期どおりに進んでいるか。プリント方法は間違って作っていないか 色は間違えていないか・・・一番大切な納期は間に合うようにつくっているかなど 進捗状況をシッカリと工場との打合せて見ていかなければいけないのです。

 

 
この辺りのフォローをしないと納期通りに思ったような商品が出来上がってきません。
この調整をするのが神野織物の役目となります。

 

 
工場では、たくさんの注文を毎日こなしているので投げっぱなしだと 思い違いでちゃんと出来上がってこないことも有ります。
ライブで販売するタオルや手ぬぐいが間に合わないってことがあってはいけませんのでこの辺りシッカリと納期を管理していかないと大きな問題になります。

 

 
どうしてもこの日までに必要ということであれば、シッカリとお伝え下さい。
サンプルを作成しての納期 サンプルを作らない場合の納期など 一番いい方法をご提示させていただきます。

 

 
PS 気がついたら納期遅れ・・・ってことが無いよう 油断せずにキッチリと管理をすることが大事です。
 

 

オリジナルタオルを絞り込むと・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今日は まじめにビジネスの話をしてみたいと思います。

 

 

先日知り合いのメンタルコーチをやっているKさんと話をしていたときのことです。
Kさんはコーチとして開業5年目。今でこそ多くのクライアントを抱え、企業や役所から研修依頼をもらったり、執筆活動やTV主演と大活躍をされていますが、最初の2年間は本当に「地獄のような日々」だったそうです。

 

 

なんといっても「まったくクライアントがゲット出来ない」状態だったそうです。
そのころKさんは他のコーチがやっているように無料体験コーチングというのをやっていたのですが、それを受けてくれる人はいても、その後の有料契約には結び付かない。
企業などに営業をしかけてもまったく無視されてしまう。

 

 

Kさん、本当に途方に暮れていたそうです。

 

 

「で、なんでうまくいったの?」と聞いてみたところ
「絞り込みです」と答えが返ってきました。

 

 

開業当初Kさんは「メンタルコーチングをします」というスタンスだったそうです。
でもまったくと言っていいほど閑古鳥が鳴いていたので「何とかしなくては」と考えた結果、

 

 

「ターゲットを絞り込み」をしたと言うのです。

 

 

Kさんが選んだのが「うつの人」。通常コーチングでうつの人を扱うことはまれなのですが、Kさんはその分野を得意としていたのであえてそこに絞り込みました。
その結果依頼が増え、TVの話や執筆、研修の話が舞い込むようになったとのことです。

 

 

ではなぜ絞り込むことで、良い結果が生まれたのか?

 

 

これは顧客目線で考えると分かりやすいです。単純にKさんが「何をやっている人か」というのが明確にわかったからだそうです。だから困っている人にとってはコンタクトしやすい。

 

 

商売で大切なことは良い商品・良いサービスを提供するだけではありません。
まずは存在を知ってもらうこと。

 

 

これがないとうまく行かないんです。

 

 

でも、存在さえ知ってもらえれば、問い合わせも起こります。
そしてそのときの対応や商品が良ければリピートや口コミにつながっていきます。
現にKさんもリピートや紹介が増えたそうです。

 

 

神野織物も「オリジナルプリントタオル」という分野に絞り込みをした結果、全国の方に知ってもらうことができ、お仕事を依頼していただくことが出来ました。

 

 

これまでは「オリジナルタオルのことなら神野」で良かったかもしれませんが、
これからは もっとピンポイントに
「ライブ用タオルなら神野織物」
「クラブ用タオルなら・・・」
「チーム応援用タオルなら・・・」
このように、使う用途に合わせて提案するのが、今後主流になると思います。

 

 

もしあなたのビジネスの結果が芳しくないのであれば、絞り込みを考えてみてください。

 

 

オリジナルタオル・・・納期の不安解消

神野哲郎

from 神野哲郎

 

 

曇天の今日、うっとおしい天気だな~っと思いながら、いつもの時間にいつものルートを通って出勤の途中、女子校高校生が一人立っています。。

 

 
交差点の信号の下で 携帯を見ながら時間を潰しています・・・。

 

 

どうやら 100mくらい離れたところから 友達らしい子が小走りで来ているのでここで待ち合わせをしているようです。

 

 

そういや この子 毎朝ここで時間を潰しています・・・。
毎朝、携帯をいじって友達を待っているのです。

 

 

で、思い出しました! 高校時代。

 

 

待ち合わせをしてもいっつも遅れてくる友人が居たのです。

 

 

それもチョットずつ遅れてくる。
何十分も遅れてくると、さすがに 
「エエカゲンにせえよ!」って怒れるのですが チョットずつ ほんの数分遅れて来るのです。
そいつとは小学校からの付き合いなので、まあこんな奴やな~程度の感想でしたがスキーバスの集合時間や遊びに行く時の集合時間でもこの調子なのです。

 

 

ちゃんと し~や! 待ってんのに!! すまん すまん・・。
って 軽い一言で終了。 

 

 

なんかこっちが 悪いこと言ってるみたいで、細かいこと言ってるみたいで 自分が嫌になってきます・・。

 

 

でも 本当は遅れるほうが あきらか悪いのです。

 

 

二人だけの待ち合わせならまだマシですが、バスの時間や電車の時間
予定があるのに遅れたら他の人にも迷惑が掛かります。

 

 

お前らも待ち合わせ時間に遅れたらあかんねんで!って子供に言うと
私の友達の○○ちゃんはいっつも遅れてくるから 30分位早めに待ち合わせ時間を教えてるって言うのです・・・うまいこと考えています。

 

 

オリジナルタオルを作るときもこの納期の問題 よく聞きます。

 

 

催事やイベントに販売する商品の納期が遅れて大問題なんて経験はないですか?思ったように出来上がって来ず、納期ギリギリで持って行って納品なんて経験ないですか?こんな納期遅れ、無いのが当たり前って思うでしょうが、

 

 

タオルも実はよくあるのです・・・。

 

 

恥ずかしい話ですが、タオルは生産する工場が少ないので納期遅れは当たり前の業種なのです・・

 

 

でも そうですか・・・で引き下がれないのがライブ用のタオルを作っている我々です。
だって、コンサート終わってしまいますもんね(笑)

 

 

で、今回は、どのように注文したら早く出来上がるかについてのお話です。

 

動画でも私がお伝えしていますので 良かったらご覧になってください。

◯タオル屋が暴露 工場の落とし穴にはまらない方法
◯タオルの価格のトリックを教えます!
◯消費税が10%になっても安くて品質の良いタオルを作る方
◯タオルを作る前に知らないと損をするお得な情報
◯神野織物ってどんな会社?
◯製作いただいた「お客様の声」

 
◆◇◆   「間違いないオリジナルタオルの作り方 5つのステップ」 ◆◇◆   ステップ3 ~納期について

 

 

 

今回は、「納期について」を説明します。
 

 

 

あなたも経験した事あるかもしれません。
展示会中 何度も聞いた話です。
「工場に直接お願いしたのに 納期通りに出来上がってこなかった・・」、
「期日を10日以上オーバーして出来上がった・・・」 などなど。
ひどい例では一ヶ月以上遅れて入ってきた・・なんてのもありました。
こうなると納期じゃないですよね(笑)

 

 

しかし! 笑えないのが、
「だからもうタオルを作るのは懲りごり。他のものにしています。」ってお客さんも結構いたこと。
一度こういう経験をすると、二度とタオルなんか作るもんか!になるのでしょう。

 

 

あなたは、タオルの工場はどこも同じだって思っていませんか?

 

 

では、なぜこういう事になるのか簡単に言うと 「オリジナルグッズ製作に慣れていない」ということです。

 

 

工場は大量生産に向く機械を使ってタオルを織っています。
タオルは本来、生活必需品として各家庭に浸透していますが、昭和30年台は大量に生産してできるだけ安く販売するっていうのがタオル屋さんの使命みたいになっていたので、そういう工場に「100枚をプリント してほしい」なんて相談してもノリ気がしないのは当然です。

 

 

あなたが工場ならどうでしょう? 
すくない枚数では、あんまり動く気にならないですよね。

 

 

基本的に工場は皆同じような大量生産に向く機械を使ってあなたが欲しいタオルを作ります。
しかし、ここが問題です!

 

 

プリントをする工場でも同じです。
大量に出来上がってきたタオル生地を大量に生産するように生産ラインを作っているので、100枚程度のプリントでは手間がかかって仕事がスムーズにはかどりません。
はかどらない分、品質も安定しないなんてことも出てきます。 
当然価格も高くなります・・・。

 

 

先日お話した染料のプリントでは、プリントした後にいろいろな工程がありますのでますます作業待ちの時間が掛かってしまい、納期が遅れることになります。

 

 

しかし、コンサートタオルのような販売用タオルを専門にしている工場もあります。

 

 

こういった工場で製作できれば納期管理・品質管理もしっかりしているのでいいのですが、なおさら製作枚数にうるさく、小ロットではうまくいきません。

 

 

ライブ用や販売用のタオルを作っているメーカーさんは、タオルの産地(今治)でも数えるほどしかありません。
これは、納期管理や品質管理をしっかり出来るプリント工場や染工場と繋がっていないと出来ないためです。
この出来る工場が少ないので、納期遅れや品質で問題が起こります。

 

 

そこで 弊社のような会社の出番です!

 

 

手前味噌になりますが・・・納期・品質管理にうるさいコンサートグッズやライブグッズを専門に作っていますので、工場もしっかりとした工場で作ることとなります。

 

 

でも納期と生産枚数が心配?

 

 

大丈夫です。
なぜなら工場とのお付き合いはしっかりとしたビジネスで繋がっているからです。

 

 

この工場へ沢山のタオルを注文していたらどうでしょう?
工場も断ったら次回からの注文が・・・って考えますよね。
弊社では何千枚~何万枚ってのも作ったりしますので、工場にとって捨てがたいはずです(笑)

 

 

この利点を利用して「少ないけど早く作ってね~お願い」って作ってもらうわけです。
いわば、持ちつ持たれつの関係ですね♪

 

 

今まで、何度かタオルを作って、もう二度とタオルなんかって思っているあなた。
販売用のタオルのようなしっかりしたタオルが出来上がってきたら嬉しいものです!

 

 

もう二度と作らない! なんて言わずに、是非、私どものようなオリジナルタオル専門の会社にご相談ください。

 

 

PS 
神野織物では、オリジナルタオルを何十年作っていますのでこのあたりの工場の選別はできます。
もし、時間の掛かるこの面倒な工場選びをしたくないなら、
フリーダイヤル(0120-941-011)までお電話いただくか、Webサイトからお問い合わせく ださい。

 

 

それでは、次回は「出来上がりはどんなになるだろう?」の不安解消法です。

 

 

工場に直接タオルを注文したのはいいけど、出来上がりは、どんな風に仕上がるだろうって不安じゃないですか?
この対処法をお伝えします。

 

 

ご期待ください。それでは・・・

 

 

PS 「手ぬぐいの作り方」もYoutubeにまとめてみました。       興味のある方は、ご覧になってください。

価格優先? 手ぬぐいの失敗例
●手ぬぐいの作り方で変わる 良い所と悪い所
●反応染めって何??本染めとの大きな違い
●実験!! 本染めとプリント 吸水性の違い
●手ぬぐいに使う4種類の生地の特徴は?
●神野織物ってどんな会社?
●製作いただいた「お客様の声」

 

あなたも間違ってるかも・・・オリジナルタオル編

 

 

お客さんからの問い合わせで よく聞かれることがあ有ります。
「黒いタオルに白いプリントをして欲しいのですが・・・・」ってご相談。

 

先日もお客さんから
「サッカー部で使うのに、黒いタオルに白い学校名を入れて欲しいんですけど」
って問い合わせを頂きました。

 

黒いタオルに白い文字は目立つこ間違いなしで、運動クラブやアーティスト用のタオルでは
男前って感じで カッコ良く仕上がると思います。

 

でもここで注意が必要です。

 

実際、黒いタオルは有ります。
だから これに白いインクでプリントしたらいいじゃない~?ってお思いでしょうが・・そうは簡単には作れないのです。

 

黒地のタオルに白いインクを付けて柄を出す場合 インクは濃い粘度の高いネバネバした ペンキの様なインクを付けなければタオルに染みこんでしまいます。

 

するとどうなるかというと、この白い部分の触り心地は タオル本来の柔らかさが損なわれ ガサガサのタオルになってしまいます。

 

なので神野織物では、黒のタオルに白の顔料インクでお作りすることはおすすめしていません。
別の方法をオススメしています

 

実際、黒いタオルに白い文字のタオルってコンサート等では よく見かけます。

 

これの作り方はどのようにしているのかと言うと タオルは、お伝えしたように白いものですので
この表面に黒の染料インクでベタプリントして 柄を出すところをプリントせず白で柄を出しているのです。

 

この方法のいいところは インク自体は染料インクを使いますので仕上がりは柔らかく出来上がりますし染料を使うので色落ちも少なく 綺麗に仕上がります。
染料インクとは、生地(タオル)にインクを染み込ませてプリントするので タオル本来の柔らかさを維持したまま出来上がるのです。

 

それと、色落ちが顔料プリントより少なくなります。
これは、染料を定着さすため蒸しという工程を通しますが この後必ず余分な染料を落とすために 洗いを掛けるのです。要するに 完成品として出荷する前に 一度洗濯しているので色落ちも少なくなるということです。

 

ただ、デメリットも有ります。
それは 顔料プリントより工程が多いので 染料プリントのほうがチョットばかし高価になる事と納期が少し多く必要となります。
それと タオルを裏返すと白いままってところです。

 

しかし、こういったデメリットを踏まえても この作り方が一番多く使われます。

 

コンサートなどで販売されているタオルもほとんどがこの染料プリントで仕上げたタオルが多く
やはり 手触りと色落ちでこちらに決まりなんでしょう。

 

このように 黒にかぎらず濃い色をプリントするときは染料プリントをお勧めします。

 

あなたも プリント色の事とかプリント方法 このデザインではどのプリント方法がいいのだろう?
など面倒なことは 専門家に一度聞いて頂いてから進めて下さい。

 

クライアントさんとデザインを詰めて さぁ作成ってところまでこぎつけてるのに デザインの変更
なんてことは嫌ですからね~

 

PS 面倒な素材やプリント方法の選別は専門家に聞いたほうが時間の短縮ですよ♪
フリーダイヤルでお問い合わせ下さい。
0120-941-011

オリジナルプリントタオル シーンによる色の使い分け 色彩心理学

 

オリジナルプリントでタオルを作りたいんですけど、ロゴとかのイメージはあるんですが、色のイメージがなかなか難しいんです。」
そういうお話を聞くことがあります。

 

ロゴやデザインはみなさん一生懸命考えられていて、「プロも顔負け」というほど素敵なものもあります。でも色は結構苦労されるみたいですね。

 

確かに色の勉強とかはカラーコーディネーターかデザインのプロや美術関係出ないとなかなか勉強しないと思います。
「じゃあ勉強しよう!」と思ってもこれまた奥が深い世界なので、理解するのに時間がかかってしまうかも知れません。

 

そこで今日は「色彩心理学」をベースに、色が人の心理に与える影響について少しだけご紹介したいと思います。

 

まずスポーツやコンサートなど、エネルギッシュにしたい、もっと情熱を持つような感じにしたいときには「赤」がお勧めです。

 

赤は人間の血液のイメージがあるそうで、「血が騒ぐ」という表現があるように赤い色を見るとエネルギーが湧いてくるのだそうです。

 

つぎに「みんなで仲良く」とか「調和」を図りたいなら「オレンジ」がお勧めです。

 

オレンジはたき火のイメージだそうで、大昔にたき火を囲んで楽しく飲食したり、踊ったりしていた記憶があるからだそうです。ほんまかいな~~です♪
そういえばキャンプファイヤーなどがそんな感じですよね。

 

癒し効果なら「緑」がお勧めです。

 

緑はそのまま森林や自然の色なので、やっぱり癒されますよね。
部屋に観葉植物を飾るのも癒し効果が視覚的にあるからなんだそうですよ。 これは解るような気がします。

 

知的にクールに、そして冷静にしたいのであれば「青」。

 

赤を見ると興奮するのに対し、青は沈静効果が高いと言われています。
食べ物に青色の照明を当てながら食事をすると食欲が落ちてダイエット効果につながるという話を聞いたことがあります。

 

また、線路への飛び降りが多かった駅のホームの照明を青色に変えたところ、飛びおりが激減したそうです。へぇ~~~ですよね。
政治家が青いネクタイをするのは、そういうイメージがあるからだとも聞いたことがあります。

 

それからこれは女性向けかも知れませんが、人に好意を持ってもらいたい、愛されたいときは「ピンク」。

 

ピンクは「恋愛のカラ―」と言われているのですが、色彩心理学によると「人間が一番最初に目にする色はお母さんの子宮の色でそれがピンクだから、自然と愛情が生まれてくる」のだそうです。・・・・・・?ですね

 

 

いかがでしたか?私はこの話を聞いて「なるほど」と思うことも多かったので、自分でも意識して取り入れるようになりました。みなさんもぜひ参考にしてみて下さいね。