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綺麗!吹田の遊歩道

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

ふ~~ さあ帰ろうかな~
毎晩、会社を出るのが 大体7時半頃です。
もっと早い時間に帰りたいのですが、ドン臭いのかいっつもこんな時間になってしまいます。

 

 

暑っついな~~と言いつつ 線路沿いの新しく出来た道路(ひと駅分は有ると思います)
を通って帰宅です。
この新しく出来た道 綺麗に舗装されて 道の左右には植え込みもあって良い感じなのです♪

 

 

道幅は、3メーターくらいで真っ直ぐな道です。
左右には4メーター程度の植え込みがあって シダレ桜やあじさい クチナシの植え込みが
きっちりしてあります。
ツツジなんかもあったと思います。
それに枯れないように給水ホースが張り巡らさてていて完璧です。
先日までクチナシのいい匂いで快適でした!

 

 

夜には今流行のLEDの街灯で虫が寄ってこないように考えられています。
ね~~ 凄いでしょう! 吹田市。

 

 

しかし!! 

 

 

まだ、風があるので今日は涼しいですが、東西に伸びているこの線路沿いの
道路は、出社の時間は朝日がガンガン照りつけて地黒の私はすぐ焼けて真っ黒。帰りは帰りで
モワ~~っとした熱気がアスファルトに残っていて汗だくで帰ることになります。

 

 

それに、この道路歩行者専用道路になっていて 自転車は絶対入ったらダメ!!とそこら中に
張り紙ととっても高そうなパイロンが設置されています。
ステンレス製の柵まで作って入れないようにしているのです。

 

 

なんかもったいない・・・

 

 

もうチョット植えこみを少なくして自転車用の道路を作ったらいいのにな~
そのほうが舗装するだけやから安くつくのにな・・ひょっとして植木屋さんに仕事を出すため
にしてるんちゃうか ? おかしいんちゃうんか! えーーっ!
っと市役所に居てる頭のいい人を差し置いて思ってしまいました。

 

 

でも、なんかきっと意味があってこうなっているのだと思います。

 

 

オリジナルタオルやオリジナル手ぬぐいを作成する時にも、こんなことってよく有ります。

 

 

仮に、オリジナルタオルマフラーを製作するとします。
黒い色を全面にしたデザインしたプリントの場合は、神野織物では絶対に染料プリントを
お勧めします。
黒でなくても濃い色のプリントをする場合は染料プリントをオススメしています。

 

 

でも問題が有ります。

 

 

顔料プリントのオリジナルタオルの方が安く出来上がるのです。
お客さんの立場になると
「ひょっとして、高いのを勧めてるんじゃな~~い?」
「売上あげようと 高いのばっかり言いやがって!」
って思われてるかもしれません。

 

 

意味が解らないとそう思うのも無理がありません。

 

 

でも、これには理由があります。

 

 

オーダーでタオルを作るプリントの場合は、染料プリントと顔料プリントの二種類が有ります。
顔料プリントはタオルの表面に顔料インクをプリントして乾燥して出来上がります。
と、なると・・・・手触りと色落ちが心配となります。

 

 

染料プリントでは、染料インクをタオルに染み込ませて柄をプリントしますので 綿としての
柔らかさを損ないません。
それに、色落ちの心配が顔料プリントのオリジナルタオルより少ないというのが特徴です。

 

 

このような理由から 神野織物では、汗を拭くことの多い夏フェスなどのイベント用の
オリジナルタオルでは染料プリントをお勧めするのです!

 

 

神野織物での社員は、このあたりのオススメする理由をきちんと説明するようにしています。
解らないことが有りましたら、こんなこと効いて恥ずかしいな~~なんて思わずにお気軽に
聞いてみてください。

 

 

オリジナルタオルを激安で制作する方法や、オリジナル手ぬぐいを 短納期で作る方法 
フルカラーでオリジナル手ぬぐいやオリジナルタオルを作成する方法をアドバイスいたします。

 

 

PS オリジナルタオルの制作を考えたい オリジナル手ぬぐいを作ってみたいな・・・
ってお思いの時はフリーダイヤル(0120-941-011)までお電話いただくか、
Webサイトからお問い合わせください。
別注品のプロがお答え致します。

 

 

 

 

 

 

オリジナルタオルマフラーと夏フェス

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

最近では夏の定番と言えば「夏フェス」と言っていいくらい、昔に比べてライブイベントが多くなりました。

 

 

大きなモノだとフジロックフェスティバルですね。それとサマーソニック。
他にもたくさんのイベントが企画されています。
また町おこし的に開催されるものもあったりして、それはそれでいい試みだなあと思います。

 

 

夏フェスの良いところはやはり野外ステージ中心の解放感です。それと自分の好きなアー
ティストだけでなく、他のアーティストも生で見られること。これはお得です。
ただお天気だけは心配なので、なんとか夏フェスのときだけ好天に恵まれて欲しいものです。

 

 

アーティストのライブにはグッズがつきものです。
特に夏のフェスティバルにはタオルやリストバンドは定番中の定番となっています。

 

 

タオルでは「マフラータオル」という種類のものがこの頃は多くなっています。
名称で言うなら オリジナルマフラータオルというものになります。それぞれのデザインを
プリントしたマフラータオルというものです。

 

 

これはマフラーのような幅と長さを持ったタオルで、文字通り首にかけることが出来るのが
一番の特徴。サイズは約20センチ×110センチが主流です。
スポーツタオル(約40センチ×110センチ)だと幅がありすぎますし、
フェイスタオル(約34センチ×83センチ)だと長さが足りないので首にかけようとしても
落ちてしまいます。

 

 

ライブではこのタオルを観客が振り回すというのがひとつのスタイルになっています。
そうそう永ちゃん(矢沢永吉さん)のライブではみんなでタオルを上に放り上げてキャッチする
というのをやってますよね。
観客のほとんどが同じタオルを持っているというのはすごい一体感につながりますから、
ライブ会場におけるタオルの役割は大きいと思います。

 

 

また、タオルなので汗を拭くことも出来ます。

 

 

ただでさえエキサイトするライブなのに夏ですから汗の量も半端じゃありません。
こんなときにマフラータオルだと一石二鳥なんですよね。

 

 

ライブが終われば洗濯して「今年の記念グッズ」として保管すればいいですし。
夏フェスは毎年顔ぶれが変わるので、「今年のメモリアルグッズ」としての価値も高いです。

 

 

弊社もアーティストのオリジナルプリントタオルの製作をしていますが、このタオルがライブ
会場でみんなの手に渡るんだなあと思うと、こちらも少しワクワクした気分になります。
今年夏フェスでタオルやリストバンドを買われる方は、作り手のそういう思いも受け取って
もらえると少し嬉しいです。

 

 

あ、そうそう。夏とはいえ野外は夜になると冷え込みます。
そんなときもタオル1枚あると防寒対策になるので良いですよ。

 

 


PS 自分たちもオリジナルマフラータオルを作ってみたいな・・・って思ったら
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冬のスポーツに欠かせない!オリジナルマフラータオル

 

さて質問。「冬のスポーツと言えば何でしょうか?」

 

多分、「スキー!」と答えた方がほとんどかな?と思います。
他には「スノーボード」とかスケートとかが頭に浮かんできます。
まあ特殊なところではボブスレーとかカーリングとかかな?(笑)

 

中には駅伝とかマラソンというイメージを持っていらっしゃる方もみえるかも知れませんね。

 

実は今日私がお話したいのは、スキーでもスノボでもスケートでもありませんし、ましてやボブスレーやカーリングでもありません。

 

私がお話したいウインタースポーツは「ラグビー」と「サッカー」です。

 

この季節はラグビー、サッカーの大きな大会があるんです。
大阪の花園で開催される「全国高校ラグビーフットボール選手権」、東京国立競技場で開催される「全国高校サッカー選手権」、プロアマの最高峰を決める「サッカー天皇杯」と年末年始にかけて毎年行われていますが、私自身それぞれの競技にさほど思い入れはないものの、高校サッカーはテレビに釘付けになってしまいます。

 

この冬の祭典、競技をしている選手たちは感じないかも知れないのですが、スタジアムで応援しているサポーターにとっては寒さとの戦いになります。
なんといっても真冬のスタジアムですからねー!

 

もちろん、防寒対策バッチリで臨まれることと思いますが、ここで活躍するのがマフラータオルです。

 

マフラータオルは「タオルマフラー」とも呼ばれ、 その名の通り、長さが1メートル以上、縦方向はスポーツタオルを半分にしたものが一般的の細長いサイズで、マフラーがタオル生地になっているようなものを連想していただければいいかなと思います。

 

主にサッカーや野球の応援グッズとしてスポーツ用に使わることが多いので、サポーターが首にかけたり、振り回したりしているのを見たことがある人は多いんじゃないかなと思います。

 

実は首元を少し防寒するだけで、体に感じる寒さはずい分と変わります。

 

もちろん、カシミヤや毛糸のマフラーも良いのですが、やはりスタジアムでは応援したいチームのオリジナルプリントのマフラータオルがお似合い。
静かに応援している時は首に巻いて防寒対策、エキサイトしてきたときにはマフラーを振って応援、そして応援しすぎて汗をかいてもそのまま拭けば大丈夫です。

 

最近では高校や中学でもチームでタオルマフラーを揃える傾向がありますので、ぜひ注目してみてください