手ぬぐい

神野織物代表 神野哲郎のオリジナル手ぬぐいについて綴るブログ

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江戸時代に確立した手ぬぐいの歴史 新しい使い方

  江戸時代に日本で綿の栽培が盛んになって以来 手ぬぐい 浴衣と綿は日常生活に一番定着した素材なのです。     晒し木綿の手ぬぐいは吸水性もよく乾きも早い。そして 人気者の歌舞伎役者 今で … 続きを読む

本染め手ぬぐいの色の染まり具合の注意点と注染の型についての話

    本染めで手ぬぐいを作る場合 プリントとの決定的な違いはデザインの出方が違います。     プリントの場合は生地にインクを付けてデザインを表現しますのである程度の細い線でも出 … 続きを読む

注染で手ぬぐいを染める際の注意点と本染め手ぬぐいに不向きなデザインについて

  本染め手ぬぐいはそんなに難しいものではありません。それにびっくりするほど高価なものでもありません。 デザインを作るときのルールを解ってもらうと簡単に思ったような本染めの手ぬぐいが出来るのです。   … 続きを読む

初めて手ぬぐいのデザインを制作する方へ 「オリジナル手ぬぐいの3つの染色(プリント)方法」

  手ぬぐいが欲しい・・・でもどんなプリント方法があるんだろう? 自分のこのデザインでは一番安い方法はどれなんだろう? どの方法が一番綺麗に出来上がるのだろう? って悩んでいると思います。   実は手 … 続きを読む

剣道の面タオル・面手ぬぐい・面したに手ぬぐいが使われる理由

  剣道に限らず日本の武道には、手ぬぐいがよく使われます。これはタオルが入ってきてまだ数十年しか経っていない・・そういうことからだと思います。   しかし、手ぬぐいのすぐ乾く能力は優れていて タオルで … 続きを読む

実用的な手ぬぐいの水分吸収力

暖かくなって来ましたね~~って言っても、まだまだ朝晩は寒い季節の変わり目ですが、確実に暖かくなってきているのは感じます。   風や匂いが春の様相です。 この前の土曜日なんか半袖でウロウロしても全然寒くない感じ。 … 続きを読む

解りにくい 20番手・30番手の綿糸を使った手ぬぐい生地の種類

  手ぬぐいの生地は一般的には「文」(ぶん)を使います。   この生地の幅は約34センチで綿糸の糸番手で言うと20番手(ばんて)単糸を使っています。 これは糸の太さを表す単位で、この数字が大きいほど糸 … 続きを読む

硫化染料・ナフトール・反応染料 本染め手ぬぐいに使う染料の種類とその特徴

  本染め手ぬぐいの染色方法ですが 大まかに分けて5種類の染料を使います。   「硫化染料」「ナフトール」「反応染料」「直染料」「スレン染め」 これらはそれぞれ特徴があり染める色によって使い分けます。 … 続きを読む

手ぬぐいは自由に大きさを替えることが出来ます

手ぬぐいの大きさは 一般的には34センチ×90センチ位のサイズが多いです。 これは頭に巻いても丁度良く、手拭きにも使え オフロに入ったら背中まで回して使えるような便利なサイズなのです。     でも、 … 続きを読む

本染め手ぬぐいの色は奥が深い・・・・

  今日 出来上がってきた手ぬぐいを見て、 「ちょっと 色が薄い感じがする・・・」 って感じました。     どんな色かというと輝度の高いブルー それも紫がかった感じです。 早速、染屋さんに … 続きを読む

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