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「書道ガールズ」と手ぬぐい

「書道ガールズ」という映画(正しくはDVD)を見ました。

いやーおもろかった!書道パフォーマンスというのをやっている女子高生たちのお話なのですが、主役の成海璃子ちゃん、可愛いですね!(笑)

それに、若い子が何かに一生懸命頑張っている姿って「これぞ青春!」という感じでとても感動します。
元々こういう話には弱いのですが、歳のせいもあってかずっと泣きながら見ていました。

この映画、実話がもとになっていて、日本一の紙の町、愛媛県四国中央市の高校の書道部が町おこしのために書道パフォーマンスを始めたところ、マスコミに取り上げられ、その後全国に広がっていったんだそうです。そういえばそういう番組見たことがありました。

面白いもので不安書道に興味がないのに、こういうパフォーマンスで見てしまうと毛筆もいいもんだなあと思ってしまいます。
実は、弊社も書道家とのコラボ手ぬぐいがあります。書道家として「熱闘甲子園」や「新婚さんいらっしゃい」「探偵ナイトスクープ」「必殺仕事人」などの人気番組のタイトル文字を書いている竹内志朗先生に、お好みの文字を書いてもらい、それを手ぬぐいにプリントするという企画商品です。

オリジナルプリント手ぬぐいの文字は、基本的にはパソコンで使われている文字フォントになります。
見慣れたフォント文字ではちょっと物足りないという方には、とてもおすすめの手ぬぐいです。

やはり名人の域に達した毛筆の文字はそれだけで十分アートとよべるくらいのオーラをまとっています。
そして同じ文字はおそらく二度と存在しないであろうという貴重なものとなります。

神野織物×竹内志朗コラボのオリジナル手ぬぐいは、10文字以内の文字で単色、製作枚数が100枚で納品場所が1か所という条件で、1枚当たり650円で製作可能です。
製作費用には、文字デザイン料、生地代、染代、加工工賃、送料(1か所)など、オリジナル手ぬぐいを作るときに必要な費用をすべて含んでいます。

ただし、これに型代(15000円~)が別途必要ですが、型は5年間保管させていただきますので、2回目以降の作成時にはこの費用はいりません。

また、手ぬぐいのたたみつけ+個装(袋入れ)+デメリット表記シール貼り付けは無料です。
和のアイテム、手ぬぐいをオリジナルで作るのなら、こういうこだわりもまたステキだと思いませんか?

「出来ない」と「やらない」

from 吹田の事務所から

私の前職は セーター屋さんの営業でした。

私の任されていた仕事は、百貨店さんセールスをして うちの商品を展開してもらう(置いてもらう)仕事。
店頭に並べてもらうお仕事です。

一般的に言う ルートセールスです。

後は販売員が商品を売って利益を上げる。そしてフォローをする・・・その繰り返し 春物から始まって冬物まで 百貨店の仕入れ担当と話をして 商品を入れてもらいます。


これが毎年毎年繰り返されるのです。

そんな中で、年齢も重ねてくると百貨店へのルートセールスだけでなく 色々と仕事が増えてきます。

私も、歳も取っていきますのでマーチャンダイザーという仕事を与えられ 商品の数量の管理や全国の在庫の管理商品の企画に頭を突っ込むようになりました。

でも・・・
マーチャンダイザーって響きはカッコイイのですが、やってる事と言ったら企画と営業との間に入って調整をするという泥臭~~い仕事なのです。

 

これが結構 面倒で、黙って聞いてくれるのならまだマシで 特に歳をとった営業ともなると全然話を聞いてくれないのです。

 

企画の説明を聞いて 「完璧やん このデザイン ヨッシャ!これやな」って 思って 営業に会議で説明しても


「そんなの売れるんかいな?」
「これは 販売員の女の子が売れないっていうてたで~~」
「そんな奇抜なんムリムリ」

 

と、全然了解してもらえないのです・・

 

そうしているうちに時間ばかり過ぎちゃいます。
結局、新しいアイデアの企画が通らず 無難なデザインばっかりが出来上がり 面白くない展示会ってことがよく有りました 。

こうなると百貨店の仕入れ担当も「あんまり変わり映えしないね~」となり、注文も少なく・・・
悪循環ですね。

 

人間 誰も同じことをするのが安心できるのだと思います。

 

「老舗手ぬぐい問屋のV字回復術」
でも紹介していますが、新しいことをやろうと思うとやっぱりチャチャが入ります。
http://tinyurl.com/mjwp4ee

でも 実際は他人や他社と同じことをしていても同じ結果にしかなりません。
全然 思い通りにならず成果が上がらないってことになりかねません。

 

だから、自分がいいと思ったことは・・・
自分の信じたことは自分がやり遂げる・・・

 

ええかっこかもしれませんが 覚悟を持ってやり遂げることが大事    
やはりこれが一番大切だと思います。

 

そして実行すること これが大事だと思うのです。
そうすることで 他社と違う結果がでる。
ここからがスタートだと思います。

評判の良いタオル屋さん 評判の良い手ぬぐい屋さん

from 吹田の事務所から

今朝は雨・・
どんよりとした空模様で雨がでしとしとと降っています。
気温は結構暖かくトレーナーでもいいくらい。

 


いつもなら ここでウインドブレーカーっぽいものを羽織って会社に出かけるのですが、今日は雨ということもあって車で行こうとなりました。

 

いつものように、いつもの時間、いつものルートを通って会社に向かう・・・
ホントつまらない出勤のようですが 私は車の運転が好きなので 車で行くぞってときには、電車通勤よりちょっとテンションアップです!

 

で、いつものルートを通って走っていると 雨のため大渋滞。。
こういった時には高速にチェンジです。

 

高速っていっても 渋滞区間だけ使うのでうまくワープ出来安い。 いつもの吹田インターチェンジまで順調!  万博の周回道路を通ってスイスイです。

 

ストレスレスで会社近くまで到着。
そこで、大体 いっつも捕まる信号の横のお店に目が止まります。

 

どこにでもありそうなフォーム会社。
今日は実はこの御店を紹介したいのです。

 

何の変哲もないリフォーム会社さんです。
違うところは・・・・私がいっつも通る時間には社員さん3人が、いつも それも間違いなく ウィンドウの清掃、展示ルームの洗面台、机、床の掃除、鏡の清掃などををしているのです。

 

それも 外から見てるだけですが そんなに汚れている風でもありません。
でも私が通り時はいつも間違いなく掃除をしています。

 

いつ見てもなのです!!

 

私が会社に車で行くとき 一度たりともやっていない日はないと思います。
営業している日はいっつも掃除しています。

 

これって凄くないですか?

 

自分は、三日坊主が板についていますから このず~~~~~っと続けているのが 凄~~~なのです。
ヨッシャ~! 夏に向けて この腹減っこめるど!ってフィットネスに入会しても、今ではツキイチが良い方 それも お風呂だけしか使ってません・・・いやサウナは行ってます!!

よ~~し 今晩から食事制限や!って宣言しても 明日から・・ 明日から・・ で 正月明けから 早4ヶ月・・
このブログもいつまで続くやら・・ いやこれは続けます!!(笑)

 

 

これって、凄いマーケティングかなって思います。

 

私のように、たまたま前を通る人でさえ覚えているのですから 地域密着のこのリフォーム屋さんの評判は

 

「あのリフォーム屋さんいっつも掃除してはるね~~」
「あそこの社員さんって熱心ね~~」
「きっちり仕事してくれそうね~」

 

なんて思っているだろうって思います。

 

そして、なにげに頭の片隅に記憶が残り リフォームするときには 
「そういえば あそこのリフォーム屋さん 朝いっつも掃除を社員全員でやってるし、きっちり作業してくれそうだし ここに相談してみよ~ってなります 」

 

そこまで行かなくても
「とりあえず見積だけでも取ってみよう」

 

ってなりますよね・・

 

お店は感じているのかいないのか 狙っているのかどうかは分かりませんが
お客さんの立場から見ると信用が置けるリフォーム屋さん・・になるのです。

 

 

素晴らしいですよね♪

 

リフォーム屋さんからすると このスタンスで お客さんから問い合わせて頂ければハードルの低い感じで商談も進むでしょう。
社員からしても、フレンドリーに問い合わせてもらえるので、余裕ができお客さんの立場で説明が出来るようになります。

 

そうすると どんどん評判の良い会社になって行くのです。評判の良いタオル屋さん  評判の良い手ぬぐい屋さんって言われるように・・・ 

 

 

私の会社もこれを狙うべくブログを書いていきたいと思います。

 

 

三日坊主にならないように・・・
私のブログ。

地下鉄表参道駅

from 表参道セミナー会場より

今日は久々の出張 東京のセミナー会場に来ています。
朝10時スタートなので 天気は快晴の中 新幹線も早い時間6時半発にのって東京へ直行です。

友達の家にもナーナビで行くほどの方向音痴をこじらせている私は 品川についてまず山手線乗り換えです。

品川はとっても人が多く関西で言うと梅田くらいの人混み。
沢山のホームを見ながら一番奥の山手線に乗り込みました。

 

ここまでは完璧です。

 

で、このあと地下鉄にも乗りなんとか表参道に到着。
そして「B5出口」?ここからセミナー会へはB5出口をでて5分って書いてありました。

駅員さんに聞きながら何とか出口到着。

きっちり自分が方向音痴って認識している自分は、詳細地図をプリントアウトして持参!
こんなに絵がシッカリ書いてあるので 間違うはずないです。

しかし・・・

出口を出た所右に行くのか左に行くのか・・・う~~~ん

地図の向きをひっくり返したり右に回したりしながら・・・渋谷・・・どっちやねん!状態
遠くの道路標識を見て、よっしゃこっちや!

 

確信を持った右方向へ50m程言った時いっつもこういった時必ず何故か逆方向へ歩いているのをもい出しました。
でもそう思って逆方向へ行くと添えれが間違いだったりとか・・。

うん?? みずほ銀行? もう一度状況判断です。
どこやねん?? お~~やっぱな~~

 

でも大丈夫方向転換して50mロスで助かった次第です。
今日は50mのロスだけでラッキーでした。

 

でもこんなことってよくありません?

 

自分の思い込みで上手くいたかなかったこと。
別注品である手ぬぐいやタオルを作るのに出来上がってきたのが思い通りでなかったら残念です。

タオルや手ぬぐいを作りたいときわからないことは気軽に良く知っている知人や専門家に聞いたほうが安心ですね。

大きなロスをする前に・・・

本染め手ぬぐいと式年遷宮

 

昨年10月、三重県の伊勢神宮で式年遷宮が行われました。ご存じの方も多いかと思いますが、
伊勢神宮内のお社が20年に一度、新しく建てられ、そちらにお引越しをするという儀式です。

 

内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿と14の別宮の全ての社殿を隣に新しく建て替えるのですが、同時に鳥居や内宮にかかっている宇治橋も新しくなります。

 

聞いた話では宇治橋は20年の間に10センチほど削れて薄くなるのだそうです。
それだけ多くの方が伊勢神宮を参拝されるているのですね。

 

この式年遷宮、第1回目は690年だそうです。もう1400年近くも続けられているそうです!

 

ニュースやテレビの特番を見ていても、その格式というかなんともいえない壮大さを感じさせられます。
インターネットやスマホの時代になっても、こういった儀式が古式ゆかしく続けられているというのはとても感銘を受けますし、後世にも絶対に残しておきたいものでもありますよね。

 

伝統と言えば、手ぬぐいも同じく日本古来の伝統的なものです。

 

特に本染め手ぬぐいは、職人がその経験  と勘により、その日の気温、湿度などを感じ取りながら手作業で染めていきます。
一度に20枚程度の生地を染めていくのですが、注染という手法で行います。染料も反応染料を使用しますが、これは生地の繊維に反応して発色するというものです。性質上、高輝度の発色が難しいので、蛍光色など昔にはなかったであろう色では 出にくい色もたくさんあります。

 

注染は生地の裏まで染料が染み込みます。それを20枚程度同時に染めるのですから、1枚1枚の風合いが微妙に違ってきます。すなわち、同じものは2枚とないという結果が生まれます。オリジナルで作る場合、デザインがオリジナルの上に、染まり方がすべて違ってきますので、作る側も持つ側も、特別な思い入れをもっていただけると思います。

 

また、本染めの味わいはやはり通常のプリントでは絶対に再現できないものです。これぞ伝統の味!と言えるでしょう。数の面で言えば、手ぬぐいはやはりタオルよりは少ないですし、オリジナルとなるとさらに少なくなります。ましてや本染めのオリジナル手ぬぐいとなると、持っていることにかなりのプレミアム感があると言っても過言ではありません。

 

式年遷宮のように守り続けていかなければならないものがあります。
本染めの技術も私は後世にぜひとも残していくべきものだと確信しています。

手ぬぐい付き WEBキャンペーン開始!!        4/9~4/13限定企画

全国のお友達から 「老舗手ぬぐい問屋のV字回復術の本見つからないんです・・・。」ってお便りがボチボチ来ていました。アマゾンを紹介することが多かったのですが 出版社の好意でこちらからも購入できるようになりました!

アマゾンでは簡単に手ぬぐいが貰えなかったのですが、こちらのサイトからでは期間限定ではありますが簡単に貰えるようになりました!

http://www.publabo.co.jp/lp/tenugui/ 

パブラボ2

 

こちらからだと本を購入すると 手ぬぐいが簡単にもれなく貰えちゃいます。

まだ、手に入れていないって方が居られましたら こちらから買ったほうがお得ですね。
明日9日(水)から13日(日)までの限定です。
http://www.publabo.co.jp/lp/tenugui/

 

もう買っちゃったよ・・・ってあなたにも良いお知らせです!

http://kai88.biz/fr/vjik/6Z8hyt こちらから必要事項を記入いただきますと手ぬぐいだけをお送りして貰えるようになりました。このフォームの自由記入欄に必要事項を記入いただければ手ぬぐいだけをお送りします。

「Amazon→ Amazonの注文番号を記載ください。」

「大阪以外の書店で購入→ 購入した書店名を記載ください。」

 

まだ、購入されていない方もこの機会にどうぞ!

手ぬぐいは1500円相当ですからほとんど無料で本が貰えますね。

 

 

 

 

花見に手ぬぐい 梅の花柄の手ぬぐい

 

 

今日は大分暖かく・・もうTシャツでウロウロしている人もあるぐらいです。
でも振り返ってみると それにしても今年は大雪に見舞われた年になりました。

 

2月初旬の東京の大雪もすごかったですね。なんでも40数年ぶりの大雪だったとか。
またその翌週も日本列島各地で大雪の被害が出ました。特に山梨県は孤立してしまうぐらいすごかったようですね。3月の頭頃までかなりの雪が残っていたと聞いています。

 

これだけ雪がたくさん降ると「地球温暖化ってほんまなんか?」とか思ってしまいますが、猛暑と大雪が温暖化現象の特徴だということなので、やっぱり地球の気象はおかしくなってきているんでしょうね。

 

とはいえ、3月も半ばを過ぎるとやっぱり春らしい日が増えてきます。

 

梅の花もあちこちで咲いているのを見かけるようになりました。
先日おじゃましたお宅の庭にも梅の花が咲いていて、とてもいい香りがしていました。

 

私は特に花をめでるようなタイプではありませんが、こうして冬から春への移り変わりを、
梅の花と香りで感じられるのは日本人ならではです。こういう感覚はとても好きですね。

 

日本人は古来からその季節季節のアイテムを楽しむという習慣を持っていました。
春なら梅とウグイスや桜の花でしょうか。
この2つは着物や手ぬぐいなど普段身に着けるものの模様としてもよく使われています。

 

特に私は手ぬぐいにあしらわれた梅の花やウグイスの図柄が好きです。
やはり着物というと現代ではなかなか着る機会がありませんし、男物の着物にはさすがに梅もウグイスも登場する機会は少ないと思います。

 

でも、手ぬぐいであれば、洋服を多用している時代に持っていても特に変ではありません。
私自身、日常的に手ぬぐいを愛用していますから、スーツであろうが私服であろうがカバンやポケットにハンカチ代わりに手ぬぐいをしのばせています。

 

手ぬぐいのような性質のものだったら、梅の花やウグイスが赤やピンクで描かれていたとしても、
男性が持つことになんら違和感を感じません。
その上、手ぬぐいは吸水性にも優れていますのでハンカチやタオルの代用としても十分な機能を持っています。


また春先の気温の上下が激しい時期には、マフラー替わりにも使えますし、水に浸して硬く絞れば、冷却効果もあります。すぐに乾くというのも良いところですね。
バンダナ替わりに使って、春のオシャレアイテムというのも悪くはありません。

 

あなたも梅の花の手ぬぐいで春を持ち歩いてみませんか?

プレゼントの手ぬぐいの意味

 

今回 「老舗手ぬぐい問屋のV字回復術」~赤字つづきの老舗が黒字転換するのに必要なたったひとつの事~を買って頂いたお客さんにお渡しする手ぬぐいですが・・・実は この柄には意味が有ります。

 

この手拭の柄は古典的な柄で「立湧」(タチワク)と言います。

 

全体的に下から上にフニャフュニャとした線が入っていますが こ意味は温泉で湯気がモクモクと沸き立っているさまを表現しています。
上昇思考の縁起のいい柄と言われています。この中に弊社の社章を入れて柄としています。
湯気が沸き立つようにドンドン上昇!!願いを込めて作りました。

 

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この社章も 明治時代に初代の社長が考えたものらしく3人の男兄弟で盛り立てましょうっていう意味で3本の線でスクラムを組んだ形になっています。 そしてその社章の裏には

 

「誠」 「励め程を知れ」って彫ってあります。

 

今となっては分かりませが、一生懸命まじめに身の丈にあった仕事をしなさいってことでしょうか。

 

沢山の手ぬぐい屋から弊社を選んでもらえるよう、社員一同頑張ります!

 


 

老舗手ぬぐい問屋の恥ずかしい物語からの逆転劇!

神野織物5代目社長の本が出版されます!

「老舗手ぬぐい問屋のV字回復術」~赤字つづきの老舗が黒字転換するのに必要なたったひとつの事~という題名で出版されます。

写真2写真3

題名だけ見るとガッツリのビジネス書ですが、どこの会社にもありがちな「老舗」という看板にあぐらをかいて資産を食いつぶしていた会社の物語。


今月末から全国書店で発売されます。アマゾンでも買えますが 関西地区の方は本を買ったら本染めの手ぬぐいがついて来る書店も有ります。

紀伊國屋書店梅田本店
紀伊國屋書店本町店
紀伊國屋書店京橋店
ジュンク堂書店大阪本店〈堂島〉
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店〈茶屋町)
ジュンク堂書店天満橋店
ジュンク堂書店難波店
ブックファースト梅田2階店
ブックファースト淀屋橋店
ブックファーストクリスタ長堀店
ブックファーストなんばウォーク店
ブックスタジオ(大阪駅)
高坂書店駅前店(鶴橋)

にて実施することとなりました。

本日以降順次発売となります。どうせなら手ぬぐいが付いている書店で買ったほうが得ですね♪

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東京でも何件か協力店が出てきています。
決定しましたらFBでお知らせいたします。

春のアイテム 手ぬぐいマフラー

 

今年も早いもので3月半ばを迎えました。世間では卒業シーズンということで、卒業式の話題を
あちらこちらで見聞きするようになりました。

 

企業などでも異動のシーズンでもあり、来月になれば新しい仲間との出会いも始まってきます。
日々温かくなるのとは逆に、人によっては寂しさを感じる時期なのかもしれません。

 

またこの時期は三寒四温といいます。三日寒い日が続いたあとに4日温かい日が続くというような1週間をくりかえし、やがて春になるという意味ですが、それくらい気温の差が激しい時期でもあります。

 

外出の際にもコートを持っていこうかどうしようかと悩む日も多いかと思いますが、もし温かい日に冬物のようなコートを着ていたりしたら、やはりオシャレ的にはちょっと残念な感じですし、逆に
思いきって薄着にしてみたら、外は意外に寒く大変な思いをしたということもあるかもしれません。

 

そんな着こなしが難しい三寒四温のこの時期に、オシャレな感覚を崩さないようにしながら、ちゃんと気温の差にも対応できるアイテムが手ぬぐいマフラーなんです。
手ぬぐいマフラーはその名のとおり、手ぬぐいの晒生地でできた薄手のマフラーです。
長さはなんと180センチ(幅35センチ)もあるので、マフラーだけでなく、風呂敷替わりなどいろんな用途に使えます。

 

綿100%で通気性も高いのですが、首に巻いてみると意外に温かく、軽いので首や肩がこると
いうことも比較的少ないです。
また折りたためばかさばらないので、持ち運びにも便利です。
手ぬぐいマフラーは単色で無地といったとてもシンプルな作りとなっています。色は全部で5色。
黄色・赤・水色・青・黒と揃えましたので、お好みやそのときのファッションテーマに合わせてお使いいただくことができます。

 

手ぬぐいマフラーは、手ぬぐい本来の風合いがなんともいえない渋さというかかっこよさを醸し出していますので、周囲の人からも「ん?この人、オシャレなひとなのでは?」と一目置いてもらえるかもしれません。

 

お届け時には、マフラーの巻き方を紹介したチラシを同封しておりますので、それを参考に自分なりのオシャレを楽しんでいただければと思います。

 

それから手ぬぐい本来の在り方として、生地の両端が切りっぱなしになっていますが、これがまたかえっていい味を出していると思います。今年の春のアイテムのひとつに、ぜひ加えていただければと思います。