カテゴリー別アーカイブ: 老舗手ぬぐい問屋

青色LEDの発明とタオル 手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年のノーベル物理学賞に赤崎勇・名城大学教授、天野浩・名古屋大学教授)中村修二・米カリフォルニア大学教授の3名が受賞されました。

 

 

もうみなさんご存知のとおり、「青色発光ダイオード(LED)」の発明が受賞の対象となったそうです。
・・・そうですって言ったのも なんか凄いことらしいけど 私あんまり解かんないからです・・・。

 

 

なんか雑誌なんかを読んでいると、どうやらLEDについては「青色は再現できない」というのが当たり前とされていた時代があったそうです。
わかりやすいところでは、信号機の青は昔「緑色」でした。
子ども心に「なぜ緑色なのに「青」って言うんだろう?」と不思議に思ったものです。

 

 

青色LEDのおかげで、LEDは一気に普及していったのです。
元々省電力で発熱量も少なく、電球や蛍光灯に比べて製品寿命がすごく長いので環境的にも優しいこともあり、照明器具などにも多く使われるようになりました。

 

 

そうそう。クリスマスシーズンになると街中でよくみかけるようになるイルミネーションも
LEDを使われているものが多くなりました。

 

 

自動車のライトなどにもLEDが使われるようになってきていますが、あれも自動車における電力量を抑えることで、燃費向上に繋がっているわけですから、昨今エコカーブームの影にはLEDの功績があったということになります。

 

 

このように、私たちの生活を大きく変えてくれたLED、しかも「発明するのは無理」と言われていた青色を発明したわけですから、今回の受賞は当然といえますし、しかも日本人が3名もそのパイオニアとして世界に評価されたことは嬉しいです。

 

 

このように世の中にはこれまでも「絶対にムリ」ということに果敢にチャレンジし、素晴らしい業績を上げた人たちがいます。

 

 

日本でも松下幸之助氏や本田宗一郎氏、盛田昭夫氏などがそうですし、最近ではソフトバンクの孫社長もそうだと思います。

 

 

自動車も飛行機も電話もテレビも考えてみれば「ムリだ」と言われたことにチャレンジし続けた人たちのおかげでこんなに豊かになっています。。

 

 

この先人たちの熱い思いや姿勢はやはり見習うべきだと思いますし、特に資源の少ない日本人は忘れてはいけないと思います。

 

 

タオル業界も「これ以上の進化はない」と思われている部分もありますが、まだまだやれることはあるじゃないか?と私自身は思っています。

 

 

オリジナルプリントタオルを超えるような付加価値が提供できるように、これからも頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今治タオルと携帯ゴルフゲーム

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

最近、 ハマっているものが有るんです。 それはゴルフゲーム!

 

 

って言っても携帯のゲームで 会社の行き帰りに暇つぶしになんか良いゲーム無いかいな~って調べたのを 子供にお願いして入れてもらったゲームです。

 

 

それが、バカには出来ません! 凄い上手いこと出来てるんです。
ゴルフゲームって言うと、私は昔のファミコンのゴルフしか知らないもんで それに比べたら(比べるなってことですが)凄い精度なんです。

 

 

どこがって? まずは景色

 

 

ゴルフ場ありがちな景色をシッカリと細かいところまで作ってあって綺麗。
フェアウエイも 順目 逆目もちゃん描いており ラフに入れば引っかかって飛ばなくなっています。

 

 

飛距離までも 初めのうちは飛ばないのに慣れてくれば飛ぶようになっているのです。
グリーン上はアンジュレーションが凄くあって 上り下り スライス フック なで微妙になっています。

 

 

何度も言うようですが凄い精巧なのです。

 

 

私は大体ゲームって苦手で 二、三日やったらすぐ飽きるのですが こいつだけは二週間はやり続けているのです。飽きないからなのです・・・

 

 

やり続けているとドンドンレベルが上がるのです。
初めは簡単なコースだったのが、レベルが上がるごとに グリーンのアンジュレーションが難しくなったり ちゃんとクラブを選ばないと OBになったりするようになっています。

 

 

ヨッシャ!って思っていると次から次から難しくなってくるからやめられない・・・
上手いこと手の平の上でくるくる回されている感じです。

 

 

上手いこと考えています。

 

 

頭のいい人が考えたに間違いありません !
アホな私は術中にはまって 猿みたいに電車の行き帰りにやっているのです。

 

 

タオルでも手ぬぐいでもこれじゃないダメ!って言われるような、もっと手触りの良いタオルが良いって言われるように成ればいいです。

 

 

これじゃないと このタオルが欲しいのよ~~って言われるようなタオル
次の購入でもこのタオルがいいって言われれば大成功です。

 

 

実は、「今治タオル」ブランドでこんな感じにしようと 四国のタオル組合が力を入れています。

 

 

東京ではタオルの一番の持ち味である吸水性や 清潔感を前面に出してブティックなようなお店で販売しています。 二回三回とリピーターになって貰いたいのです。
購入した人に聞くと 家族でこの今治タオルが取り合いになるってことも有るくらい手触りがいいみたいです。

 

 

「今治タオル」は定着してきたようです。

 

 

同じように手ぬぐいもこれがなくっちゃって言わせたいですね

 

 

江戸時代から使われている手ぬぐいは、機能的には吸水性はタオルより良くって 何よりすぐ乾きます!
デザインも昔ながらの意味のあるデザインが主流。
日本文化のまとめみたいなのが手ぬぐいです。

 

 

このタオルにない素晴らしい手ぬぐいを もっともっと説明して 世界に認められるようになりたいものです。

 

 
PS 今治タオルでもオリジナルタオルを作れます。手ぬぐいは江戸時代から使われているようなデザインで作ることも可能です。一度ご相談下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

タオル屋とリクルート

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ちょっと前・・・10月にリクルートが上場しました。

 

 

「え?リクルートって上場企業じゃなかったの?」

 

 

そう思った人も多いでしょうね。 自分もそうでした。
まああれだけCMとかしていたんで てっきり上場企業だと思ってました。

 

 

調べてみると リクルートは1988年に子会社が冒した「戦後最大級」と言われる贈収賄事件の影響を受けて、多額の負債を背負うことになりました。
その負債も順調に完済していることと、事業自体が順調で利益を出していることが評価されての上場となったようです。

 

 

この背景にはリクルートの方向転換があったようです。

 

 

元々リクルートは求人情報誌をメインに、紙媒体での事業を展開していました。
収入のほとんどは企業からの広告収入です。
とことがインターネットの普及や同業他社の参入などにより、リクルートも厳しさ強いられていました。

 

 

この状況を打破するためにリクルートがとった戦略がWEB戦略です。
なかなか先見の明ありです!

 

 

現在リクルートが運営しているWEBサイトの主なものとしては
仕事:リクナビ、とらばーゆ、フロムA など
IT:キーマンズネット、R25 など
進学:リクナビ進学、受験サプリ など
旅行:じゃらん、エイビーロード、じゃらんゴルフ など
住宅:スーモ など
結婚:ゼクシィ など
他にもグルメ情報で有名なホットペッパーや中古車のカーセンサーなどこれまで紙媒体で提供されていたものがWEBで提供されるようになっています。

 

 

もちろん他者も同じことはやっているでしょうし、例えば市内のみをターゲットにしたミニコミ誌なんかもWEB化を同時にやっています。
それでもリクルートが群を抜いているのは、おそらく「徹底的に」やっているからだと思います。

 

 

それもターゲットがシッカリ決まっているので上手いこと細分化できています。
この細分化できているターゲットに向けてググっと掘り下げているので、求人広告を出す企業さんも安心して出せるのだと思います。

 

 

WEB化は確かに現在社会においては大きなリバレッジです。
ご存知のとおり、神野織物もWEB化によって業績を好転させた経緯がありますので、このあたりはよくわかります。

 

 

今の世の中、インターネットで情報を収集したり決済をしたりというのはもはや当たり前の時代になっています。
しかも「なるべく簡単に同時に色んな情報を取得する」ということが 出来ないといけません。
それが今のニーズであり、顧客の利便性なんです。

 

 

単なるWEB化ではなく、その先に顧客の質問に答えられるコンテンツは提供出来ているのか?
リクルートはその部分で徹底しています。

 

 

その視点がないと、ホームページを作って終わりになりかねませんよね。
やっぱ GOOGLEが言うユーザビリティに尽きると思った次第です。

 

 

人類の進化と商売

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

 

「神野さん、人類がなぜこんなに進化したのか知ってますか?」

 

 

 

先日こんな 難しい質問を受けました。
ややこしいことを聞いてくるやつです。

 

 

 

こんな質問の答なんか知ったかぶりすんのもバカらしくって
おまけに すぐに面白いことも思い浮かばず
「うーん・・・なんでやろ?」と言うしかなかったのです。

 

 

 

確かに「なぜ」と聞かれると模範的な答えってなかなか思いつかない質問です。
知ってなかったら言えないですもんね・・・。

 

 

 

「色んな所が進化したから?」と答えてみても
「じゃあなんでそうする必要があったんやろ?」と思いますし、
「運が良かった」というのもしょうもない答です。

 

 

 

なんかもやもやしていたところ、回答を聞いて「なるほど!」と思いました。

 

 

 

人間という生き物は本当に弱い生き物です。
自然界の中に放り出されたら、肉食獣のエサになるだけです。
でも今ではこれほど好き方題している生物も他にはいないと思います。

 

 

 

そんな弱い人間がなぜこうなれたのか? ってことなんですが・・・

 

 

 

それは集団を作ったからなんだそうです。
なぜ集団を作らなければならなかったのか?というのはちゃんと説明があったのですが、長くなるのでここでは省略です。

 

 

 

とにかく人間は集団を作ったそうです。

 

 

 

そしてその集団の中で
「自分がこの集団で役に立つことをする」
と、いう意志があったからこそ、進化を遂げてきたのだそうです。
ホンマかいな~~ってところですが(笑)

 

 
※ここからは友人の受け売りです。
大昔は集団のため、きっと若い男は狩りに出かけたり、あるいは、農業をして生活していました。
狩りも農業も集団に食料をもたらすものです。つまり集団を存続させる目的なのです。
なので失敗は許されないし、効率も求められたことでしょう。
ここから色んな道具や方法が作り出されました。

 

 

 

また年寄りは狩りや農業が出来ない代わりに他のことで貢献してきたと思います。
例えば政治とか・・・。
またあるものは、集団の生活を快適にする仕事をしていたかも知れません。
大工のように家を建てたり、医者のような役割や服を作っていたりとか。

 

 
集団に貢献したいという本質的な気持ちから進化が生まれているのです。

 

 
と、いうことです。

 

 
ここで私も気が付きました。
これは商売も同じやな~っと。
いくら社長が一人で頑張ってみてもやっぱりうまくいくものではありません。

 

 

 

神野織物でもそうです。経理をしてくれる人、デザインをしてくれる人、 営業をしてくれる人、外注さんを管理してくれる人、PCを管理してくれる人など、一人何役もしてることも有りますが それぞれがそれぞれの役割を果たしてくれているからこそうまく行っていると言えます。

 

 

 

商売で一番大切なことは「進化しながら続ける事」だと私は思っています。
だからこそ、それぞれの役割をきちんとこなし、工夫をしながら仕事が回っていくそんなスタイルが一番理想的ではないでしょうか。。

 

 

 

マンモスもその時の環境に順応できなかったから滅びたを言われています。、
工夫をしながらその時時に対応できるようなしぶとい会社を目指します。

 

 

 

と、今日はめんどくさいお話でした。

 

 

 

痴漢って そりゃないな・・・

from 吹田の事務所

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

 

 

 

こんにちは! 神野です。

 

 

朝の出勤時。

 

 
いつものようにいつもの時間にいつもの電車に乗って行こうと いつもの駅で電車を並んで待っている時のことです。

 

 

電車が入って来て さあ乗り込もうと思った時のこと・・
横から30台後半のおばちゃんが乗ってきたのです。

 

 

私は判らなかってのですが一緒に行っている私の後ろに立っていた娘が、横から入ってきたって言っていましたので間違いありません。

 

 

腕と肩があたったので、何やねん程度の思いで まさかおばはんが横入りしてるとも思ってなかったので そのまま電車の乗ったのです。

 

 

混むのが嫌なもんで通路の真ん中に入ってつり革を持って立ちました。
いつものように、携帯でゴルフゲームをしていました。

 

 

さっきのおばちゃんは私の斜め後ろで背中を向けて立っています。

 

 

電車が動き出した時に横おじさんが後ろを向いて(そのおばちゃんの方を向いてじっとおばちゃんを見ています。)どうしたんかな・・・って思っていると

 

 

そのおばちゃんが私の横に立っているおじさんに向かって
「かばんがあたって邪魔なんです。 痴漢で訴えますよ!}て大きな声で言ったのです。

 

 

「は~~~っ?」です。

 

 

自分でかばんがあたって邪魔になってるって言っていたのに
痴漢で訴えますってどういうことやねん????

 

 

おじさんは、言い返すのもめんどうだったのか
「はい・・・・」
って言っていました。

 

 

小さい声で
「言うてくれたらエエのに・・・」とも言っていました。

 

 
私は横にいて
「何言うとんねん アホちゃうか・・・」って 思わず言ってしまいました。
ここで、オバはん舐めとんか~~って言わなかったのは、孫も居てる大人のお爺さんの丸くなった所です。

 

 

座っていた娘も、痴漢っておばはんが騒ぎ出したらおじさんの味方になったるって言っていました。
そりゃそうです。
オバはんに横入りされたんですものね。横入りの恨みは怖いのです。

 

 

カバンがあたってるんなら カバンのけて下さいっていえばいいのに
痴漢って叫びますよ!!って・・・
そう言われたら必ず男が捕まってえらい損害をこうむるのを解っていて、女っていうだけでこんな言い方しやがって ・・・・
こいつは絶対許せんババアやって思った次第です。

 

 

多分あの車両に乗っていた ほとんどの人はこのおばはあん頭おかしいって思っていたと思います。

 

 

ここでいつものようにタオル業界では・・・って持って行きたいところですが
これはムリムリです。

 

 

今日はチョットムカついたのでただただ連絡です。
みなさんもおオカシなおばさんには注意しましょう!

 

 

PS 全然関係ないですが・・・もしタオルや手ぬぐい 作りたくなったら連絡して下さいね
0120-941-011

老舗手ぬぐい問屋とマツダの戦略

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野織物

 

 

自動車メーカーのマツダが絶好調です。

 

 

好調をけん引しているのが、スカイアクティブとディーゼルの2つのエンジン。
今、低燃費の競争が激化している自動車業界の中で、異色な存在となっています。

 

元々低燃費エンジンはトヨタをはじめ、ハイブリッドエンジンが主流です。

 

トヨタだけでなく、ホンダも日産もハイブリッドエンジン搭載車を出しています。
スバルも出していましたね。三菱も少し遅れましたが、もともと持っていた電気
自動車(アイミーヴ)の技術を生かして、プラグインハイブリッド車を出しました。

 

マツダはハイブリッドの技術を持っていませんでした。
電気自動車の技術もありませんでした。

 

経営的にも開発費用をかけられないマツダは「現有のエンジンをもっと改良する」 という考えの元に低燃費エンジン「スカイアクティブ」を開発し、小型車デミオに搭載しました。
これが大成功の第一歩となりました。

 

このスカイアクティブの技術を応用し、今度はクリーンディーゼルエンジンを作り、CX-5,アテンザ,アクセラといった車種に展開しています。

 

元々「走り」を意識した車づくりをしているメーカーですから、スポーツテイストの車が欲しいけど、燃費が気になって手が出せないといったメーカーの心をしっかりとつかんでいます。

 

更に今度は、新しいデミオにもスカイアクティブディーゼルを搭載することになりました。
このエンジンはリッターあたり30キロの低燃費と言われてます。
しかもディーゼルなので軽油です。ガソリンにくらべてリッターあたり50円近く安くなる計算です。

 

これは他社のハイブリッド車にとっては驚異的です。

 

ハイブリッドカー並みでしかも燃料費が元々安いわけですから、競合されると 手ごわい相手になることは確実です。

 

マツダは自社の窮地を強みに変化させていきました。
そりゃまあ大変な道のりだったかもしれませんが、この経験は今後の開発にも大きく寄与することでしょう。

 

窮地に立たされたとき、新しい物や外にあるもので何とか対応しようと考えがちですが、これまで自分たちがやってきたことをもう一度見直し、「更に工夫・改善することはないか?」という観点から物事を見るということも大切なことなのだと思います。

 

あなたの業界でもありませんか?
私どもタオル業界 手ぬぐい業界でも同じようなことが有ります。

 

他人の芝生ではないですがやはり他の業界はよく見えるのです・・・。
でも、よ~~く考えてみると他の業界でもその道何年・・・っていう業者さんがあくせくしていることも有ります。結局、今与えられている仕事を極めて顧客に喜んでもらえるような仕事をするのが 売上を伸ばす一番手っ取り早い方法じゃないかと思います。

 

今できることをコツコツと・・・その積み重ねが夢を叶えます。

 

 

 

オリジナルタオルの制作とダイエット

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

この頃 出社時に阪急電車を使っているのです。

 

 

本来なら阪急電車にのって梅田下車 京都線のJRに乗り換えて吹田って経路が一番早くて 駅についてから10分程度で会社に到着!の流れが一番はやいのですが・・・
わざわざ阪急吹田駅まで乗っていきます。

 

 
阪急吹田からは歩いて30分 JRでは10分 チョット無理して歩くためです。

 

 
なぜか?
お察しの通り(西尾一夫風に)痩せるためと健康のためなのです。

 

 

なんか お腹が出てきたな~~ 靴下はくのにお腹が引っかかっるな・・ 靴の紐結ぶのしんどいやん ・・・って暫く前から感じていたのですが、夏やしチョット運動して汗出したらすぐ痩せるやろって体重計にも乗らず、何ら対策もしなかったおかげで・・なんと78キロ!人生で一番大きくなってしまったのです。 

 

 

おまけに、一日中イスに座っているので夕方には足もむくんでブクブク・・絶対体重のせいです!

 

 

そういえは、3年前娘の結婚式の時は72キロを超す勢いで痩せていたのです。
この時は、娘の一生一度の結婚式にみっともない体型はダメよ~ダメダメって子供に言われて大豆ダイエット・・・枝豆ばかりを食べて痩せていったのですがが。急激に痩せていったので結婚式が終わったらリバウンド。その後、75、6キロ前後をウロウロしていたのです。

 

 

この後、暫くこの体重を維持していたのですが、この夏 サウナだけ月1回参加するようなフィットネスジムはお金の無駄ちゃう?ってやっと気が付き 辞めたのがきっかけでこんな仕様に成ってしまいました。

 

 

ヨッシャ 70キロ目標。 で、今回の決断です!!
晩御飯は、野菜中心のダイエット食 これに歩くのが加われば絶対に痩せるはず。
で、今回の会社の行き帰りに歩くって方法を 考えついたのです。
この方法 電車賃の節約にもなります。一石二鳥です。

 

 

でも、問題はすぐには結果が出ないってこと・・
当然ですが、歩き始めてすぐには痩せません。
これが曲者で、直ぐに結果が出ないからサボってしまうのです。
二、三日やったら3キロ痩せた・・・なんて結果がすぐ出ると俄然やる気が出てきて、歩く距離も伸びるってもんですが、一週間くらいしても全然変わりません。

 

 

やっぱりコツコツとまじめにやらないと痩せないのです。
そう、コツコツが結果を生むのです。
でも、理由がないと面倒なことは続きません。。

 

 

これは、お仕事でもよくあることです。

 

 

大事なこと やらなくてはいけない事を、毎日コツコツとやれば売上も上がるのに これがなかなか出来ないんです・・。
面倒だから まあ今日はいいや・・ 明日頑張ろうってすぐサボってしまいます。
これが問題。

 

 

やはり、価値のある事や 利益につながる仕事は、コツコツしないとダメみたいです。
一朝一夕にはできません。
コツコツやった人(会社)は私の周りでも売上を伸ばしています。やっぱり私みたいな面倒くさがりがたくさんいるのでしょう(笑)
コツコツやった人ほどいい感じです♪

 

 

これだけやっといたら 売上倍増!なんてこと絶対にありません。

 

 

私は、ついつい 楽な方法を選んで行ってしまうので ここんところシッカリ引き締めていろいろな理由をつけて自分を動かそうと思っています。

 
PS このブログも毎日毎日コツコツと書いていくことを考えて更新しています。
売上に繋がるのはどうよ?ってところですが・・・

 

 

オリジナル手ぬぐい オリジナルタオルとゴジラ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ちょっと古い話ですが、
この夏 やって来ました・・・「ゴジラ」です。(笑)

 

 

ハリウッド版のゴジラの新作映画がこの夏日本でも公開されました。
渡辺謙さんとかも出演されてましたが、なかなかのヒット作となったようですね。

 

 

ゴジラは私たちの世代の男子にってはもう子供時代のヒーローです。
私も小学生のころ、映画館で何本もゴジラ映画を見て育ちました。
私たちにとって「怪獣」といえばゴジラが一番なんですね。

 

 

実はその思いは世界各国でも同じらしく、ゴジラに対しての思い入れが強い大人たちというのはたくさんいます。
日本でも平成になってから数本ゴジラ映画が作られてます。
この「平成版ゴジラ」を子どもと一緒に親子2代で楽しんだというお父さんもたくさんいらっしゃったんじゃないですかねー。
うちは残念ながら女の子なのでそうはなりませんでしたが(笑)

 

 

さて、ゴジラファンにとってやっぱり印象深かったのは以前ハリウッドで作られたゴジラです。
そうあの「怪獣」ではなくでっかいイグアナみたいなゴジラです。
まあ映画としての賛否両論はありますが、「あれはゴジラじゃない」と思った人は相当いるんじゃないかな?もちろん、私もその一人。

 

 

興行収入も2014年版の半分以下くらいだったみたいです。
評価も結構手厳しいものが多かったようですね。

 

 

それくらい「ゴジラ」という確立されたイメージを変えるというのは難しいことですし、逆にそのイメージを大切にして新しい感性でモノづくりをすると、ちゃんと評価されるということになります。

 

 

オリジナルタオルオリジナル手ぬぐいの仕事をしていてもまったく同じことを感じます。
とくに、オリジナルの手ぬぐいなんかが良い例でっす。

 

 

手ぬぐいのスタイルというのはおそらく昔から変わっていません。
素材にしても、使用方法や製法にしてもそれほど大きく変化もしていません。
それこそ数百年前と変わっていないのですが、いまだに作り続けられいまだに愛されています。
その過程には、確かにこれまでのスタイルを頑固に守り続けている面もありますが、オリジナルプリントの手ぬぐいが生まれたり、柄にしても今の時代にマッチしたものを作ったりしています。
 

 

 

 
海外のアーティストにデザインしてもらったデザインのオリジナル手ぬぐいも出てきています。
使い方にしても手ぬぐいの吸水性という機能を活かした使い方もありますが、額に入れたり食卓に広げてランチョンマットにしてみたりと、いろいろな工夫して使っています。

 

 

機能を最大限に活かした使い方・・・剣道の面タオル 面手ぬぐいがこれに当たります。
剣道の面の下に頭につけるのですが、汗を吸収してもらわないと試合になりません。
目に汗が入っていては試合にならないですもんね。

 

 

海外では工芸品として飾ると言うのが一般的みたいです。
この注染と言われる独特な技法が興味を引いているのだと思います。

 

 

こういったことから 手ぬぐい本来の両端がほつれたような仕上げもきっちりと縫製し、見かけがキレイに仕上がっているものも増えてきています。

 

 

新しいものを作ることも素晴らしいですが、良い物を守り続けるというのも、作り手にとっては重要なことなんだと思います。
その上で新しいことに挑戦する。新しいことをお客さんに提案する。こういったことが大事なのと思います。

 

 

オリジナル手ぬぐいの作り方と夏の甲子園

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年も盛り上がりました!夏の甲子園!!
今年は大阪桐蔭高校の優勝で終わりましたね。大阪桐蔭は強豪校ですし、最初から優勝候補の筆頭に挙げられていましたので、ある意味まあ予測通りの結果でしたが、多くの方が驚いたのが準優勝だった三重高校です。

 

 

おそらくかなり多くの人が「三重高校?」と思ったくらい(はい、私もその一人です)ノーマークだったと思います。
知り合いの三重県民に聞いても「そんなに期待はしていなかった」と言っていました。

 

 

そのまったくノーマークの三重高校ですが、いわゆる「超高校級」と言われる選手が一人もいません。
エースの今井君も140キロを超えるボールを投げるわけではありませんし、ホームランを量産するスラッガーもいません。

 

 

それでも自分たちよりも評価が高かった学校を破り、決勝まで進みました。
決勝もどっちが勝ってもおかしくないくらいの接戦でした。
ほんとにいい試合だったと思います。

 

 

そんな三重高校ですが、超高校級の選手がいないかわりに、各自が自分のやれることやるべきことをきちんとこなしていたと思います。

 

 

守備も堅実でした。あと選球眼を磨く練習を徹底的にやったと聞いてます。
ピッチャー陣もすごいボールを投げる代わりに良いコントロールを磨き、打たせてとるピッチングに徹していました。

 

 

いわば「これぞ高校野球」というか「全員野球」で勝ち進んでいったような気がしました。
本来、高校野球はこうあるべきだったのかなとさえ思いました。

 

 

高校野球の場合、どうしてもその先のプロやメジャーがありますから、そこで活躍できる金の卵たちに話題が集まります。

 

 

でもやっぱり基本は高校の部活動。全員でやるべきことをきちんとこなしチームメイトを信頼し、そして成長していくのが本筋じゃないでしょうか?

 

 

同じようなことを企業経営でも感じました。

 

 

企業なので、営利を求めるのは当たり前のことです。
でもそれはあくまでも「努力した結果」であって、社長のワンマンプレーや優秀な社員が人一倍頑張るということではないと思います。

 

 

社長以下、社員一人一人が自分のやるべきこと、できることを意識し そして他の社員を信頼し、チームとしてともに成長していく。

 

 

自分への戒めもこめて、「経営とは何か?」を改めて考えさせられた今年の夏でした。

 

 

タオル業界 手ぬぐい業界 弱肉強食

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

「自然界は弱肉強食ではない」

 

 

といったような記事を以前ネット見かけて そんなことないやろ・・・と思い読んでいくうちに「なるほどな~~」と思ったことがありました。
それは「自然界は本当に弱肉強食なのか?」という質問に対しての答えです。

 

 

その記事によると、こういうことです。
「自然界は弱肉強食ではなくて、「適者生存」なのだと。
う~~ん深いですね~~

 

 

例えば、トラはウサギよりもはるかに強いけど、絶滅の危機に瀕している。
逆にウサギは世界中に生息していて、繁殖力も高い。

 

 

個の存在では「弱肉強食」と言えるかも知れないが、種の存在としては「適者生存」。
つまり環境に適応したものが生き残るのが定理なのだというお話です。

 

 

そういや、前に誰かに聞いたことが有りますが、恐竜はあの急激な氷河期に対応できなかったから絶滅したって・・力も体力のない人間は、火をおこして何とか耐えしのいだから生き延びた。だから、順応することが一番だって・・。

 

 

これは、そのままタオル業界・手ぬぐい業界にもバッチリ当てはまります。

 

 

繊維産業が衰退し、タオルも安い海外生産がメインになったり、ティッシュペーパーや キッチンタオルなどにとってかわられていきました。
この流れの中で、多くの企業が業界から姿を消しました。
そういった意味では「弱肉強食」の原理に負けたということになります。

 

 

でも、その中でも企業努力や工夫を重ね、生き残った企業もあります。

 

 

弊社もオリジナルのプリントといった新たなニーズをメインに備え、色んな工夫を重ねて生き残る努力を続けてきました。

 

 

生き残った企業とそうでない企業の差はなんだったか?というと
環境に対応してスタイル(視点)を変えることが出来たかどうかなのだと思います。

 

 

環境に対応し、柔軟にスタイルを変えることが出来た企業は「適者生存」を選び、それが出来なかった企業は「弱肉強食」に飲み込まれたのかもしれません。

 

 

タオルより「手ぬぐい」はもっと過酷な立場にありました。
弱肉強食のピラミッドで言えば、最下層にいるとも言えるでしょう。

 

 

でもその状況の中でも環境に対応し、スタイルを変え、着実に生き残った業者もあります。
私たちがお付き合いしている手ぬぐい業者さんたちももちろんそうですね。

 

 

もともと手ぬぐいは、生活の中で実用品として使われていたのですが、昭和30年台タオルが出てくると、「こっちのほうがたくさん水分吸収するぞ!」と、いうことですぐとって変わられました。大量生産で儲かっていた業者さんはたちまちピンチです。そんな中で工芸品として生き残る術を見つけて手の込んだ手ぬぐいを作る業者さんや、直販をすることで何とか利益を上げるようなシステムを作る染工場も出てきたのです。 順応です。

 

 

これは何も、我々タオル業界に限ったことではないと思います。
これだけ動きの激しい時代です。環境は日々変化していきます。
それをただ指をくわえて見ているだけでは「弱肉強食」の理論に巻き込まれてしまいます。

 

 

我々 小企業ができることは、大企業が参入してこない、参入することが出来ないような分野を創出してそこを集中して飽きること無く穴を掘る・・・。これしかないように思います。
でもそれを理解し、環境に敏感にそして迅速に適応していけば、必ず生き残ることができます。

 

 

これは自然界やビジネスの世界だけでなく、私たちの生活も同じかも知れないですね。

 

 

PS。 同じことを飽きること無く頑なに続ける・・・これがなかなか出来ないんですね~ 私はこの面倒な頑なに続けるのが苦手なので、やってくれそうな 社員を育てています。自分にはこっちのほうが簡単かもです♪

 

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