カテゴリー別アーカイブ: オリジナル手ぬぐい

新品ジャケットが・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

あけましておめでとうございます。の第二弾。
今日から めでたいえべっさんです!
それも今日は宵戎。えべっさん教を信仰している自分としては、会社の近くのえべっさんに朝お参りして 夜には西宮戎にお参りです。

 

 

毎年面白いことに出会う えべっさん話は後日にして・・・
今日は正月早々えらい目にあった話です。

 

 

年の明けた 1月1日 実家の両親とおせち料理を食べた後 恒例の嫁さんの実家に出かけるのに晩飯の買い出しをしに西宮ガーデンズに行ったのです。

 

 

この頃のお正月はどこのお店も開いてるから便利になったな~ でも、正月らしくないな・・なんて 当たり前のことを喋りながらイズミヤに向かって歩いていると、途中の阪急がなんかザワザワしています。

 

 

なんと、1日からバーゲンをしているのです!!

 

 

実は、昨年からツイードのジャケットが欲しくっていいのないかな~~って探していたので思わず物色です。
で、いいのを見つけたんです!
やった~~ これで新年の挨拶にも着ていけるし・・・ゴルフの行き帰りにも大丈夫!
ってウキウキして即買いです。

 

 

正月から縁起がええで~~って嫁さんに言い訳しながらゲット!
なんと3割り引きで手に入れたのです!!

 

 

で、初出に当然このジャケットを着て出社です。
毎年同じ様なスーツを着ていたのがチョットおしゃれなツイードのジャケットになって自己満足です。

 

 

社員みんなに
「お客さんが今週はたくさん来はるからこの一週間は これで通すからな」
って宣言して 3日目です。

 

 

朝いつものように会社に着いて いつものようにイスにジャケットを掛けて仕事の開始。

 

 

なんか臭い・・・ 髪の毛が焼けているような匂い・・・
「なんか臭ないか?なんか焦げてるで~」 って言った瞬間

 

 

あっ!!!!!

 

 

なんと・・・ジャケットがストーブに当たって焦げていたのです。

 

 

おいおいっって 平静を装いながらよく見てみると なんとこ茶色くなった部分が5センチ×5センチ程度
その中の特にきついところは穴が空いているのです。。

 IMG_0665

 

 

 

 

 

やってもうた・・(泣)

 

 

まだ、3回しか着ていないのに・・・1回1万円以上の貸し衣装代みたいなもんやんけ!
ホンマ自己嫌悪です。

 

 

社員からはなんかクッサイですね~って言われながら わかっとるっちゅうねん!!って心のなかで叫びながらじっと焦げた穴を見つめていました・・・。

 

 

慣れっていうのは怖いもんです。

 

 

いつものようにジャケットを掛けたのはいいのですが ストーブを点けてしまったのが原因です。何時もならストーブを点けても横に向けるのに忘れていたのです。

 

 

仕事でも、この慣れでこなしてしまうと大変な失敗をしてしまうことが有ります。

 

 

いつものようにいつもの商品を送ったつもりで間違っていたり 送り先を間違っていたりと
何時もなら考えられないことをしてしまうのです。

 

 

これは、余裕が無いためだと思います。

 

 

インターネットの普及やアスクルのように次の日には文房具が届く アマゾンでは今日注文したらその日のうちに届けられる。

 

 

これ自体 便利でいいのですが 全ての動きがこれに見習えみたいになっていて なんか「心」が追い立てられているようで余裕が無いのです・・。

 

 

なんか何時もイライラしているような・・そんな感覚なのです。
イライラしたって何の得もないですね♪

 

 

仕事も遊びも、余裕を持って考えるだけの時間が必要な気がします。

 

 

今年は一人のゆったりとした時間を大切に、余裕をもって考える時間を作るように心がけようと思います。

 

 

PS
結局、共生地を貰ってカケツギで直してもらうことにします。
値引き分以上の出費です・・ 残念。

 

 

 

 

 

ペットブームと商売

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from神野哲郎

 

 

ペットブームと言われるようになってだいぶ経ちました。

 

 

ペットショップが増えましたし、犬や猫と一緒に行ける場所も以前に比べてかなり増えてきたと思います。茶店までもできています。

 

 

インターネットでも気軽に犬や猫が買える時代にもなりましたし、ペットの洋服や、アクセサリーなんかも売っています。 絶対、ブルドッグなんか「なんでやねん!」って突っ込んでると思います。

 

 
ペットだけでなく、飼っている犬猫に合わせた 飼い主用のTシャツやトレーナー、携帯電話用のストラップや車に貼るステッカーなんかもあります。

 

 

ペットフードも安全でより良いものが増えてきていますし、医療も進んでいるのでペット自体も長生きです。
以前紹介したうちのレモンちゃんはもう14歳 人間で言ったら80歳位かそれ以上じゃないですか?
まだピョンピョン跳ねています。人間では絶対無理。

 

 

ブームの前、「このビジネスが伸びるで~~」ってニヤニヤしながら 参入する業者が増えたせいか お店が増え過ぎていつもながらの価格競争・・・
そのせいで ペットショップ、ブリーダーの倒産が多いんです。

 

 

夜逃げで犬だけが取り残されたペットショップや 山の中に数十匹の犬や猫が捨てられているという話もニュースで聞きました。
ほんまにため息が出ます・・。

 

 

やっぱり利益 利益ってニヤニヤしながら商売してたんやろ~な~~って考えると 何もこの業界だけに限ったことや無い なってつくづく思います。

 

 

オリジナルタオルの場合では、プリントの違いによる説明もせずに
自分の工場では顔料プリントしか出来ないから・・・
という理由で、水分の吸収の悪い手触りの悪いプリントを勧めてみたり お客さんに聞いた話では 染料プリントは水を使うので地球に優しくありませんって嘘までいってお客さんを惑わすような売り方をする業者さんも有るくらいです。

 

 

ちゃんと言わなければいけないことをコッチの都合で言わなかったり リスクの話もシッカリと伝える。お客さんの立場に立ってお客さんになった時にどうしてもらったら嬉しいかを考えて応対する。この辺りの心配りが大事なんやと思います。

 

 

なんでもマニュアル通りではなくチョットした心遣いでいい会社やなって思って貰えるのです。
そうするとまた、あそこでお願いしよって話につながるかなって思ってるのは私だけかな?

 

 

買ってもらえるかどうかは別にして、売る方も気持ちが良い喜んでもらえるような対応をしたいものです。

 

 

 
PS ヨークシャテリアのレモンを見ると寒いからって服を着せられてウロウロしています。
こんなもん着せやがって俺は暑いねんって!!言われてる気がします(笑)

 

 

 

 

メンタルブロックを利用する!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今日も頭のいい人の話です。
でも、な~~るほどなって思ったんでお知らせします。

 

 

「メンタルブロック」という言葉知ってますか?

 

 

何か新しいことにチャレンジしようとすると、なんとなく恐くなったり身体のチカラが抜けたりしてしまうという現象を引き起こすのですが、原因はその人の過去の体験から作られているようです。

 

 

例えば子供のころ「真面目にしなさい!」と厳しく育てられた人が大人になって、はじけようとしたときになかなかできなかったり、
「会社勤めが一番安心なんだ」と聞かされて育った人が起業しようと 起業したときにどうしても怖くなってやめてしまうという現象です。

 

 

すべては無意識のうちに行われるので、
自分でも「なぜこうなるの?」
というのがわからないという状況に陥ってしまいます。

 

 

このメンタルブロックを説明した話として有名なものに 「サーカスの象」の話があります。

 

 

かわいそうな話ですが、サーカスの一団が子供の象を捕まえてきて、その足にロープをくくりつけ地面に打ち付けた杭につないでおきます。
最初、小象は暴れて逃げようとしますが、小象のチカラではロープをちぎることができません。

 

 

やがて小象は暴れても無駄ということを知り、暴れるのをやめます。

 

 

その後、小象が成長してロープをちぎるだけのチカラを持つようになってももう暴れなくなってしまうというお話です。

 

 

これがメンタルブロックの原理です。

 

 

人間は「もう無理だ」と思うと無意識的に行動しなくなります。

 

 

私たちは、子供のころから色んな挫折を味わう度にブロックを作ります。
それは自分自身を守るためでもあるからなのですが、自分の人生をより良い方向に進めたいと思う人にとっては、このブロックが邪魔になります。

 

 

私たちのような商売人にとってもこういうブロックがあると、新しいチャレンジが出来ませんので、ブロックのせいで商売がすたってしまうということも起こりえます。

 

 

ではこのブロックをどうすればよいのか?

 

 

巷では「メンタルブロックを外す」というようなセミナーとかもあるようですが、私がおすすめしたいのは「外す」とか「消す」とかではなく、「メンタルブロックを利用する」という考え方です。

 

 

メンタルブロックはいわば心のブレーキ。
ブレーキのない車は危ないので、必要に応じてブレーキを踏まないと安心してスピードを上げることは出来ません。

 

 

なのでメンタルブロックは「必要なブレーキ」と認識し、「何か危険な事があればブレーキが利いてくれる」と思えばメンタルブロックは 必要な存在となります。

 

 

今「ブロックがあるなあ」と感じてる人は「これは大事なブレーキだ」と 考えてみてはいかがでしょうか?  考え方ですね♪

 

 

 

青色LEDの発明とタオル 手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年のノーベル物理学賞に赤崎勇・名城大学教授、天野浩・名古屋大学教授)中村修二・米カリフォルニア大学教授の3名が受賞されました。

 

 

もうみなさんご存知のとおり、「青色発光ダイオード(LED)」の発明が受賞の対象となったそうです。
・・・そうですって言ったのも なんか凄いことらしいけど 私あんまり解かんないからです・・・。

 

 

なんか雑誌なんかを読んでいると、どうやらLEDについては「青色は再現できない」というのが当たり前とされていた時代があったそうです。
わかりやすいところでは、信号機の青は昔「緑色」でした。
子ども心に「なぜ緑色なのに「青」って言うんだろう?」と不思議に思ったものです。

 

 

青色LEDのおかげで、LEDは一気に普及していったのです。
元々省電力で発熱量も少なく、電球や蛍光灯に比べて製品寿命がすごく長いので環境的にも優しいこともあり、照明器具などにも多く使われるようになりました。

 

 

そうそう。クリスマスシーズンになると街中でよくみかけるようになるイルミネーションも
LEDを使われているものが多くなりました。

 

 

自動車のライトなどにもLEDが使われるようになってきていますが、あれも自動車における電力量を抑えることで、燃費向上に繋がっているわけですから、昨今エコカーブームの影にはLEDの功績があったということになります。

 

 

このように、私たちの生活を大きく変えてくれたLED、しかも「発明するのは無理」と言われていた青色を発明したわけですから、今回の受賞は当然といえますし、しかも日本人が3名もそのパイオニアとして世界に評価されたことは嬉しいです。

 

 

このように世の中にはこれまでも「絶対にムリ」ということに果敢にチャレンジし、素晴らしい業績を上げた人たちがいます。

 

 

日本でも松下幸之助氏や本田宗一郎氏、盛田昭夫氏などがそうですし、最近ではソフトバンクの孫社長もそうだと思います。

 

 

自動車も飛行機も電話もテレビも考えてみれば「ムリだ」と言われたことにチャレンジし続けた人たちのおかげでこんなに豊かになっています。。

 

 

この先人たちの熱い思いや姿勢はやはり見習うべきだと思いますし、特に資源の少ない日本人は忘れてはいけないと思います。

 

 

タオル業界も「これ以上の進化はない」と思われている部分もありますが、まだまだやれることはあるじゃないか?と私自身は思っています。

 

 

オリジナルプリントタオルを超えるような付加価値が提供できるように、これからも頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今治タオルと携帯ゴルフゲーム

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

最近、 ハマっているものが有るんです。 それはゴルフゲーム!

 

 

って言っても携帯のゲームで 会社の行き帰りに暇つぶしになんか良いゲーム無いかいな~って調べたのを 子供にお願いして入れてもらったゲームです。

 

 

それが、バカには出来ません! 凄い上手いこと出来てるんです。
ゴルフゲームって言うと、私は昔のファミコンのゴルフしか知らないもんで それに比べたら(比べるなってことですが)凄い精度なんです。

 

 

どこがって? まずは景色

 

 

ゴルフ場ありがちな景色をシッカリと細かいところまで作ってあって綺麗。
フェアウエイも 順目 逆目もちゃん描いており ラフに入れば引っかかって飛ばなくなっています。

 

 

飛距離までも 初めのうちは飛ばないのに慣れてくれば飛ぶようになっているのです。
グリーン上はアンジュレーションが凄くあって 上り下り スライス フック なで微妙になっています。

 

 

何度も言うようですが凄い精巧なのです。

 

 

私は大体ゲームって苦手で 二、三日やったらすぐ飽きるのですが こいつだけは二週間はやり続けているのです。飽きないからなのです・・・

 

 

やり続けているとドンドンレベルが上がるのです。
初めは簡単なコースだったのが、レベルが上がるごとに グリーンのアンジュレーションが難しくなったり ちゃんとクラブを選ばないと OBになったりするようになっています。

 

 

ヨッシャ!って思っていると次から次から難しくなってくるからやめられない・・・
上手いこと手の平の上でくるくる回されている感じです。

 

 

上手いこと考えています。

 

 

頭のいい人が考えたに間違いありません !
アホな私は術中にはまって 猿みたいに電車の行き帰りにやっているのです。

 

 

タオルでも手ぬぐいでもこれじゃないダメ!って言われるような、もっと手触りの良いタオルが良いって言われるように成ればいいです。

 

 

これじゃないと このタオルが欲しいのよ~~って言われるようなタオル
次の購入でもこのタオルがいいって言われれば大成功です。

 

 

実は、「今治タオル」ブランドでこんな感じにしようと 四国のタオル組合が力を入れています。

 

 

東京ではタオルの一番の持ち味である吸水性や 清潔感を前面に出してブティックなようなお店で販売しています。 二回三回とリピーターになって貰いたいのです。
購入した人に聞くと 家族でこの今治タオルが取り合いになるってことも有るくらい手触りがいいみたいです。

 

 

「今治タオル」は定着してきたようです。

 

 

同じように手ぬぐいもこれがなくっちゃって言わせたいですね

 

 

江戸時代から使われている手ぬぐいは、機能的には吸水性はタオルより良くって 何よりすぐ乾きます!
デザインも昔ながらの意味のあるデザインが主流。
日本文化のまとめみたいなのが手ぬぐいです。

 

 

このタオルにない素晴らしい手ぬぐいを もっともっと説明して 世界に認められるようになりたいものです。

 

 
PS 今治タオルでもオリジナルタオルを作れます。手ぬぐいは江戸時代から使われているようなデザインで作ることも可能です。一度ご相談下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

手ぬぐいと銀杏 嫌われもんつながり!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

この頃、健康のために阪急電車を使って出勤しているのです。

 

 

チョット前に仕入先の担当者が万歩計を持っていて、これで健康管理しています。な~んで言うもんですからヨッシャって ヨドバシのポイントでゲットしたのを使いたいのもあって歩いているのです。

 

 

会社自体はJR吹田駅で降りて通勤したほうが早くって 10分程度で会社の着くのですが、ここは やっぱりここは健康第一でしょ~っと公言した手前 阪急吹田から20分掛けて会社に出社しています。

 

 

今朝も阪急吹田駅を降りて歩道の端をきっちりと歩いていると・・・
有るのです銀杏が!!

 

 

ベチャッと潰れた銀杏 お察しの通り例のあの匂い・・
臭いんです。。。

 

 

そういえば11月の初めくらいに落ちていたのが下旬に入って少なくなってきて、もう終わりかな~思っていたのに またこの匂いの復活です。

 

 

それに、この歩道 阪急吹田駅からJR吹田駅までずっと銀杏並木なんです!!
この実が落ちる前までは、「青空に映える黄色い葉っぱなんてきれいやな~~」って思いながら歩いていたのが この有り様。

 

 

何でもこの実がなるのはメスの木らしくって、雄の銀杏は実がならないのを利用して どこやらの銀杏並木はオスの木ばっかりを植え替えて この実が落ちるのを防ぐようです。
それもど~~かな~~~って思いますが それほど嫌われ者の銀杏様です。

 

 
わたしの友達も お酒を飲みに行くと必ず銀杏って注文していますが これも食べ過ぎると毒らしくって自分の年齢以上はたべるのはダメだそうです。やっぱり嫌われもんです。 相当嫌われています。

 

 

嫌われもんつながりで、今日紹介のグッズは手ぬぐいです。

 

 
昭和30年頃までは、何をするにも手ぬぐいを使って生活したいた日本人ですが タオルが入ってくると今まであれほど手ぬぐいにお世話になっていたにも関わらず みんなそっぽを向いてタオルを贔屓にしていったのです。 嫌われもんのように・・・

 

 

それでも、オシメはやっぱり手ぬぐいのほうが赤ちゃんのためにもいいって噂から 暫くは手ぬぐいでオシメをする赤ちゃんは居たのですが 今はもう・・・紙おむつの圧勝です。

 

 

嫌われかたは半端無くて 当時数百件あった手ぬぐいの染工場も今では20件程度にまで無くなってしまったのです。

 

 

こんなに 邪険に扱われてきた手ぬぐいですがここ数年見直されてきています。

 

 

百貨店では、ブランド物のハンカチがシッカリとしたプリントが綺麗にされ 紙にプリントしたように繊細に出来上がって店頭に並んでしますが、
手ぬぐいでは本染めの ぼやっとした感じで仕上がってきます。

 

 

制作の工程で どうしてもこんな感じで仕上がるのですが、これが逆に「なごみ」って受け止めて頂けるお客さんが増えたってことやと思います。
柄もキッチリしなくてはいけないような柄をつけるではなく そこまでキッチリしなくても使う分には問題なしって思えるようなデザインを入稿して頂けます。

 

 

この和みの手ぬぐいは、使う人にとってなんとも「なごみ」の雰囲気を出しているとかで、使っていてもゆったたりとして振る舞いになるというのです。

 

 

この頃は、私のようにハンカチとして使うことはもちろん 額に入れて飾ったり
 すぐ洗えるのでランチョンマットとして使ったりと色々と活用されているようです。

 

 

時代は繰り返すって良く言われますが、手ぬぐいは繰り返すのではなく日本の文化としてシッカリと日本人に根付いて欲しいですね。
銀杏にならないように・・・。

 

 
PS こんな手ぬぐいを作ってみようと思われた方は迷わずまず電話です!!
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

年末年始のあいさつ回りに 手ぬぐいはどう!?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

年末年始は仕事でお得意先回りをされる方も多いかと思います。
年末には今年1年お世話になった御礼を告げ、
年始にはこの1年もまたよろしくというお願いを告げるわけなんですが、その時に手帳やカレンダーといった定番の販促品をお持ちするというのが一般的です。

 

 

そういった販促グッズの中に、私としてはぜひとも「名入れタオル」を入れて欲しいところなのですが、それと同じくらい「オリジナルプリント手ぬぐい」をオススメしたいと思います。

 

 

関東では名入れタオルは一般的で年末年始のあいさつ回りに袋にイッパイ入れて得意先に二枚三枚とおいてくる光景をよく目にしましたが関西ではあまり使われません・・・。
不思議ですよね。
でも関東より東では、必ずタオルを持っていくのです。

 

 

だから、、もらう側もそれほどインパクトを受けない可能性があります。
(※名入れタオルというのは、よく粗品で配られる店名・会社名や電話番号がプリントされているフェイスタオルサイズのタオルです)

 

 

販促品の本来の目的は、「目に止めてもらうこと」です。
そしてそこから「電話などのアクションをとってもらうこと」なので手に取ってもらったときの印象というのは馬鹿には出来ません。

 

 

手ぬぐいをもらうという経験はあまりないですし、その手ぬぐいをタオルのように日常的に使うということもあまりないように思います。
ということは、その手ぬぐいはそのまま残されるか、あるいは何かのカバーのような使い方をされることが考えられます。

 

 

実はその実例を、ある大手IT企業の販促品で見たことがあります。

 

 

その会社の新商品のプロモーション用の手ぬぐいだったのですが、その商品とメーカーのブランドロゴが鮮やかにプリントされていました。
それをもらった人は「パソコンのキーボードカバーにしている」と言ってみえました。

 

 

つまり「タオルのように使うのはもったいないし、スタイリッシュなので、何か他の使い方をしよう」ということなんですね。
まあもらった人のほとんどがキーボードカバーにしているということはないとは思いますが、本来の手ぬぐい以外の形で使っている人は多いと思います。

 

 

キーボードカバーにしていると、パソコンを使う度にその手ぬぐいのロゴを目にすることになります。
これは「IT関係ならこの会社がある」ということを印象付けるには十分な働きをしていると言えるでしょう。

 

 

プリント手ぬぐいの技術は本当に進化しています。

 

 

色合いもキレイで細かい表現も可能になっていますので、ある意味タオル生地よりもデザイン映えするといえます。

 

 

ご興味のある方は、お気軽にお問合せくださいね。

 

 
PS 手ぬぐいの使い方解らないから使えないって方には 弊社で「手ぬぐいの使い方」という
二つ折りの冊子を手ぬぐいと一緒に封入することも有ります。※有料になります。
是非問い合わせて下さい。

 

 

 

 

タオルと手ぬぐいとプロ野球ストーブリーグ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年のプロ野球はソフトバンクの日本一で幕を閉じました。
秋山監督最後の年ということで、まあソフトバンクにとっては理想的な締めくくりだったんじゃないかな?と思います。

 

 

阪神も良く頑張りました。

 

 

おかげさまで楽しむことが出来ました。
残念なのはオリックスが日本シリーズに進出できなかったことですね。
オリックスー阪神の日本シリーズだったら、関西方面はかなり活気づいたことだと思いますし、景気も良くなったのでは?と想像してしまいます。
まあ、その辺は来年の楽しみです(笑)

 

 

日本シリーズも終わると、いわゆるストーブリーグに突入します。

 

 

ドラフト会議で選ばれ、新しくこの世界に入ってくる人もいますが、それと同じくらいプロ野球界から離れていく人もいます。

 

 

いわゆる任意引退や自由契約という人たちですね。
この時期のプロ野球関連のニュースを見ていると、選手たちは球団に所属しては、いるものの、基本的には個人事業主なんだなあと思います。

 

 

私も経営者のはしくれですから、こういうのは他人事とは思えない所がありまして、やっぱりうちの会社も利益が上がらなければ、この世界から身を引くということもあり得るわけです。

 

 

なので個人事業主も会社の経営者も、「任意引退」「自由契約」にならないため毎日毎日頑張っているわけなんですよね。
プロ野球の世界でも、華々しい活躍をしたものの、短命で終わる選手もいれば、何十年も続けられてる選手もいます。

 

 

どちらが良いとか悪いとかはありませんが、ビジネスという側面から考えるとより長く続けていくことがとても大事だと思います。

 

 

私たちが扱っているタオルや手ぬぐいもそうなんですけど、確かに金融関係やハイテク商品のように大きく利益を上げたり、世間的に注目を浴びるような物では決してありません。
生活必需品ですからね。

 

 

でも「長きに渡って必要とされている」ということではチョットした成功事例ではないかなと思っています。

 

 

成功事例なんて上段に構えていますが、実はこれに変わるものが出てきていないということです。
手ぬぐいもタオルも昔からこれより使い勝手が良くて便利なものが出来ていないってことなのです。決して完成品ではないと思いますが、今のところベストなのでしょう・・。

 

 

長く活躍できる選手の特徴としては、コンディション作りを丁寧にやっていることと、その時の自分の身体能力に合わせてモデルチェンジをしているということです。

 

 

我々も長く活躍するためには、やはりお客様に喜んでもらい続けなければいけないと思います。
そのためにも日々の仕事の品質をきちんとキープし、時代時代に合わせたモデルチェンジをしていかなければいけないですね。

 

 

ここが大事なポイントで、何度も買って頂けるような品質とサービス これが長く続ける秘訣かなってこのごろ思います。

 

 

タオル屋とリクルート

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ちょっと前・・・10月にリクルートが上場しました。

 

 

「え?リクルートって上場企業じゃなかったの?」

 

 

そう思った人も多いでしょうね。 自分もそうでした。
まああれだけCMとかしていたんで てっきり上場企業だと思ってました。

 

 

調べてみると リクルートは1988年に子会社が冒した「戦後最大級」と言われる贈収賄事件の影響を受けて、多額の負債を背負うことになりました。
その負債も順調に完済していることと、事業自体が順調で利益を出していることが評価されての上場となったようです。

 

 

この背景にはリクルートの方向転換があったようです。

 

 

元々リクルートは求人情報誌をメインに、紙媒体での事業を展開していました。
収入のほとんどは企業からの広告収入です。
とことがインターネットの普及や同業他社の参入などにより、リクルートも厳しさ強いられていました。

 

 

この状況を打破するためにリクルートがとった戦略がWEB戦略です。
なかなか先見の明ありです!

 

 

現在リクルートが運営しているWEBサイトの主なものとしては
仕事:リクナビ、とらばーゆ、フロムA など
IT:キーマンズネット、R25 など
進学:リクナビ進学、受験サプリ など
旅行:じゃらん、エイビーロード、じゃらんゴルフ など
住宅:スーモ など
結婚:ゼクシィ など
他にもグルメ情報で有名なホットペッパーや中古車のカーセンサーなどこれまで紙媒体で提供されていたものがWEBで提供されるようになっています。

 

 

もちろん他者も同じことはやっているでしょうし、例えば市内のみをターゲットにしたミニコミ誌なんかもWEB化を同時にやっています。
それでもリクルートが群を抜いているのは、おそらく「徹底的に」やっているからだと思います。

 

 

それもターゲットがシッカリ決まっているので上手いこと細分化できています。
この細分化できているターゲットに向けてググっと掘り下げているので、求人広告を出す企業さんも安心して出せるのだと思います。

 

 

WEB化は確かに現在社会においては大きなリバレッジです。
ご存知のとおり、神野織物もWEB化によって業績を好転させた経緯がありますので、このあたりはよくわかります。

 

 

今の世の中、インターネットで情報を収集したり決済をしたりというのはもはや当たり前の時代になっています。
しかも「なるべく簡単に同時に色んな情報を取得する」ということが 出来ないといけません。
それが今のニーズであり、顧客の利便性なんです。

 

 

単なるWEB化ではなく、その先に顧客の質問に答えられるコンテンツは提供出来ているのか?
リクルートはその部分で徹底しています。

 

 

その視点がないと、ホームページを作って終わりになりかねませんよね。
やっぱ GOOGLEが言うユーザビリティに尽きると思った次第です。

 

 

人類の進化と商売

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

 

「神野さん、人類がなぜこんなに進化したのか知ってますか?」

 

 

 

先日こんな 難しい質問を受けました。
ややこしいことを聞いてくるやつです。

 

 

 

こんな質問の答なんか知ったかぶりすんのもバカらしくって
おまけに すぐに面白いことも思い浮かばず
「うーん・・・なんでやろ?」と言うしかなかったのです。

 

 

 

確かに「なぜ」と聞かれると模範的な答えってなかなか思いつかない質問です。
知ってなかったら言えないですもんね・・・。

 

 

 

「色んな所が進化したから?」と答えてみても
「じゃあなんでそうする必要があったんやろ?」と思いますし、
「運が良かった」というのもしょうもない答です。

 

 

 

なんかもやもやしていたところ、回答を聞いて「なるほど!」と思いました。

 

 

 

人間という生き物は本当に弱い生き物です。
自然界の中に放り出されたら、肉食獣のエサになるだけです。
でも今ではこれほど好き方題している生物も他にはいないと思います。

 

 

 

そんな弱い人間がなぜこうなれたのか? ってことなんですが・・・

 

 

 

それは集団を作ったからなんだそうです。
なぜ集団を作らなければならなかったのか?というのはちゃんと説明があったのですが、長くなるのでここでは省略です。

 

 

 

とにかく人間は集団を作ったそうです。

 

 

 

そしてその集団の中で
「自分がこの集団で役に立つことをする」
と、いう意志があったからこそ、進化を遂げてきたのだそうです。
ホンマかいな~~ってところですが(笑)

 

 
※ここからは友人の受け売りです。
大昔は集団のため、きっと若い男は狩りに出かけたり、あるいは、農業をして生活していました。
狩りも農業も集団に食料をもたらすものです。つまり集団を存続させる目的なのです。
なので失敗は許されないし、効率も求められたことでしょう。
ここから色んな道具や方法が作り出されました。

 

 

 

また年寄りは狩りや農業が出来ない代わりに他のことで貢献してきたと思います。
例えば政治とか・・・。
またあるものは、集団の生活を快適にする仕事をしていたかも知れません。
大工のように家を建てたり、医者のような役割や服を作っていたりとか。

 

 
集団に貢献したいという本質的な気持ちから進化が生まれているのです。

 

 
と、いうことです。

 

 
ここで私も気が付きました。
これは商売も同じやな~っと。
いくら社長が一人で頑張ってみてもやっぱりうまくいくものではありません。

 

 

 

神野織物でもそうです。経理をしてくれる人、デザインをしてくれる人、 営業をしてくれる人、外注さんを管理してくれる人、PCを管理してくれる人など、一人何役もしてることも有りますが それぞれがそれぞれの役割を果たしてくれているからこそうまく行っていると言えます。

 

 

 

商売で一番大切なことは「進化しながら続ける事」だと私は思っています。
だからこそ、それぞれの役割をきちんとこなし、工夫をしながら仕事が回っていくそんなスタイルが一番理想的ではないでしょうか。。

 

 

 

マンモスもその時の環境に順応できなかったから滅びたを言われています。、
工夫をしながらその時時に対応できるようなしぶとい会社を目指します。

 

 

 

と、今日はめんどくさいお話でした。