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もうひとつのウインタースポーツ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

冬の季節になると、冬ならではのイベントの話が多くなります。
その中に「ウインタースポーツ」というジャンルがあります。
「冬の間しか出来ない」スポーツです。

 

 

スキーやスノーボード、スケートなどが代表的ですが、ボブスレーとか、カーリングとかもありますが、あまり一般的ではないですね~

 

 

スケートは屋内が多いと思いますから、やっぱりスキーとスノボが一番イメージしやすいですかね。
どちらも屋外メインですし、雪がないと出来ないので、やっぱりこの時期に限られてしまいます。

 

 

一方で、特にウインタースポーツということではないんだけど、やっぱりこの時期に注目されるスポーツがあります。

 

 

それはサッカーとラグビーです。
この2つには天皇杯という大きな大会があり、その決勝が1月初旬なのである意味「冬のスポーツ」という印象も濃かったりします。

 

 

スキー、スノボとサッカー、ラグビーの大きな違いは、スキー、スノボが誰でも割と気軽に出来るのに対し、サッカー、ラグビーに関していうと この時期に競技をしているのは、特定の人(予選とかを勝ち進んだ人)なので誰もが気軽にというわけではありません。

 

 

その代わり、サッカー、ラグビーには「応援」という参加の方法があります。
この「応援」のときに大いに役立っているが、オリジナルプリントが施されたマフラータオルです。
※やっと、本題です

 

 

マフラータオルは、スポーツタオルをマフラーと同じくらいの長さにしたもので、汗を拭くことよりも、首に巻く、肩にかけるなど「見せる」「楽しむ」といった要素が高くなっています。もちろん、首に巻くことである程度の保温性は得られますから、防寒具としての使い方もあります。

 

 

マフラータオルは多くの場合、自分が応援しているチームのロゴなどがプリントされています。これをお互いがもっていることにより、ファン同士の連帯感が高まり、応援にも熱が入ることになります。

 

 

基本的にオリジナルプリントのマフラータオルは、プロリーグのチームオフィシャルグッズだったりしますが、最近ではアマチュアチームも応援用のグッズとして使われることが多くなってきました。

 

 

プリント技術もかなり進化していますので、比較的ローコストや小ロットでの作成も可能な時代です。

 

 

「フィールドでがんばっている選手たちと一体感を持って応援したい」と考えているチームの方にはオススメアイテムです。

 

 

 

PS ヨッシャ!タオル作ろう!!って思ったあなた・・・ どんなタオルにしようかなって迷った時は フリーダイヤル 0120-941-011 で聞いてみてください。
あなたに合ったタオルを紹介致します。

 

 

 

 

 

猫だましと時代の流れ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

2015年大相撲九州場所10日目、その事件は起こりました。

 

 

ただ一人全勝街道を走る横綱白鵬と関脇栃煌山との取り組みでなんと横綱白鵬が猫だましをしました。
しかも二度もです。

 

 

ご存知の方も多いとは思いますが、猫だましは、取り組みの際に相手の前で柏手を叩き目くらましをするという技です。

 

 

どちらかというと、小兵の力士が自分より体の大きい力士と対戦するときに使うイメージがあるのですが、まさか横綱がやるとは!ということでビックリされた方も多かったと思います。

 

 

北の湖理事長はこの取り組みに対し、「横綱のやることではない」と苦言を呈してはいましたが、ルール上は反則ではありませんので、白鵬に落ち度は何もありません。
でも確かに
「横綱らしくない」
と言われればそれもそうだと思います。

 

 

ちなみに当の白鵬は
「効き目があるかどうかやってみたかった」
と言っています。これも正直なところでしょう。
また一方で、栃煌山を苦手としていましたから、何か作戦はないか?と考えたのかもしれません。

 

 

考えてみたら日本の国技と言われた相撲も番付の上位は外国人ばかり。
相撲に対する考え方や取り組み方が変化をしていっても仕方はないでしょう。

 

 

これは良し悪しではなく、時代の流れだと思います。
タオルが入って来たことにより、手ぬぐいが減ってしまったのも似たようなものです。

 

 

世の中はどんどん変わっていきます。

 

 

生き残るためには、たとえ国技であとうとも少しずつスタイルを変えないといけません。
これは何も外国人力士が増えたということだけではなく、観客側の日本人のライフスタイルや考え方も変化してきていますから、当然といえば当然です。

 

 

タオル業界においても、手ぬぐいだけでなく日本製タオルも危機に面したことがあります。
そのとき生き残るために海外生産の道を選んだり、オリジナリティのある商品を選んだりして変化に対応してきました。

 

 

そうすることで今度は今治タオルのように逆に日本製であることを武器にすることが出来るようにもなりました。

 

 

相撲も人気がなければ存続できません。
なので外国人力士が増えるのもしょうがないし 横綱が猫だましをするのも、話題性ということではそんなに悪くないのかな?と思います。

 

 

あとはこの現状を打破する日本人の横綱が一日も早く生まれてくれればいいのです。

 

 

ちなみに白鵬はこの翌日堂々の横綱相撲で白星を挙げてます。この辺がさすがです。

 

 

 

 

東京オリンピックがややこしいです。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田3Fの事務所から

 

 

東京オリンピックの開催が決定して、日本国中(特に東京かな?)が元気を取り戻しつつあるわけですが、それに水を差すような なんかな~ってお話が出ています。

 

 

まず第一に国立競技場の建設問題。
なんでも当初見積もり(確か1600億円くらい)から実際には倍以上の工費が必要だということが発覚。
それはいくらなんでもということで、デザインの見直しなどが始まり、工費の圧縮を図りましたが、それでも2000億円以上とか。

 

 

一万二万なら想像もつきますが 何千億ってなったらナンノコッチャです。
でも、ひとつの競技場にそれほどお金をかけなきゃいけないのか?
それよりも、選手の強化費や海外から来る選手のみなさんが快適に過ごせる環境や安全面の整備、あるいは海外からの旅行客のためのインフラ作りにお金を使った方が将来のためになるしいいじゃないのかな?って思います。

 

 

結局、初めっからやり直しって事になったのでしょうがなんか後手後手になってるような気がします。

 

 

なんか「誰のためのイベントなのか?」というのが分かりにくくなっているような気もしますし、これって確か税金が使われるんだよねーと思ったら、なんかアホらしいとさえも感じてしまいます。

 

 

とはいえ開催は決まっているのだから、日本として恥ずかしくないような競技場を作ってもらいたいですし、海外からくる選手のみなさんが自分の力を存分に発揮できるような施設にしてもらいたいです。
そのためにもこういった問題は早くクリアーにしてほしいもんです。

 

 

と思っていたところに今度はロゴデザインの盗用疑惑。
確かに似てると言えば似てるけど、別にまあ・・とはじめは思っていました。
しかし!!
後から後から 調べれば調べるほど出てくるわで ほんまええかげんな奴やなって思いますが、何でもデザインの世界ではそれなりに有名な人らしいんですね。

 

 

そりゃ、グッズを作っているメーカーさんにしてみたら、デザインがどうなるかというのは気が気じゃないとは思いますね。
実際、東京都やスポンサーの企業さんはとっくにポスターなんかを作ったりしていましたからとっても大きな損害です・・・。

 

 

私のところのホームページも盗作ではないですが、盗用されていたことがあります。
私が書いた手ぬぐいの説明文が一字一句同じのものを見つけたのです。
これはこれで見つけた時はガッカリしたもんです。

 

 

そんな経験もあって 当然の事ですが支給してもらったお客様から頂いたデータにも気を使っています。

 

 

神野織物の場合は、別にサーバーを立ててパスワードを何重にも掛けて保管しています。
信用して送っていただいたので漏れては大変なことになります。
大きな会社さんとの契約では「秘密保持契約書」を交わしていますし、一般のお客さんのDATAも同じように管理していますのでご安心ください。

 

 

PS 東京オリンピックまであと5年。
あ!それよりも来年リオデジャネイロでした!
すっかり忘れていました?私はしっかり忘れてました・・。

 

 

 

 

タオルの表面をよく見ていると・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

普段顔を洗ったりするいわゆるフェイスタオルやお風呂上がりに使うバスタオルなどの表面をじっくりと見たことってあります?
もし今お近くにタオルがあれば、ちょっと持ってきて見てみてください。

 

 

なんか糸が小さな輪のようになっていませんか?

 

 

もともとタオルは一本の糸を生地に織り上げるのですが、その工程で糸が輪になるようになっています。
なのでこれがタオルの基本形。
これを「パイル生地」と呼びます。
※手ぬぐいは、このパイルが無い織り方をしますので平織りとも言いますが凸凹がなくペタッとしています。

 

 

「あれ?うちのタオルはそうはなってないよ」
という方、そのタオル糸が一本一本まるで芝生のようになっていませんか?
これはパイルの輪の先端を切り取ることで、まるで一本ずつ糸が生えているようになっている生地ですが、この生地を「シャーリング生地」と呼びます。

 

 

パイル生地は輪っかがある分、そこにも水分がたまりますので、シャーリング生地に比べて吸水性が高いという利点があります。
更にシャーリングのように切ってそろえるという工程がないため、コストも下げられます。

 

 

欠点としては輪っかの部分が爪とかに引っかかってほつれてしまうこと。これは経験された方も多いと思います。
特にお店の粗品でもらういわゆる「名入れタオル」はパイルがほとんどなので、糸がほつれるということが多々ありますよね。
つまりその分、耐久性は弱いともいえるわけです。

 

 

一方シャーリングは、パイルに比べて工程が多いのでコストが上がります。吸水性も少しだけ劣ります。
じゃあ、シャーリングの利点ってなんだろう?ってことですが、見た目の美しさと肌触りです。

 

 

表面のパイル部分をカットしてそろえていますから、長さが一定です。
それが美しさにつながり、肌触りにつながります。
なので、ライブ会場で販売されるタオル、ほとんどこのシャーリング生地で作られています。

 

 

シャーリング生地は別目プリント生地とも言われています。

 

 
シャーリングのタオルが出来た意味ですが、初めタオルにプリントをした時にどうしてもインクがパイル部分に溜まって固くなったのをどうしたら溜まらなくなるだろうと試行錯誤をしてこうなったのだと思います。

 

 

シャーリング生地のおかげで、タオルの生地も表面が均一で でこぼこにはなっていないので、綺麗にプリントが出来ます。

 

 

そのため、神野織物ではオリジナルプリントタオルのご注文をいただくときは、シャーリングタオルをおすすめしています。

 

 

初めにお伝えしたように、シャーリングをするという行程を省いている分 パイル生地の方が安く仕上げることが出来ます。←ここが重要です!
でも、パイル生地を使ってプリントするとこのパイル部分にインクが溜まって触った感じが硬くなります。
また、洗濯をするとパイルが起きてきて柄が判別出来なくなるという弱点もあります。

 

 

だから価格だけでは判別出来ないのです。
もしオリジナルでタオルを作ろうと思った場合は このようなことを注意して欲しいのです。

 

 

「生地の違いとプリント方法の違い」このあたりをしっかりと業者さんに質問して納得のいくオリジナルタオルを作ってください。

 

 

パイルとシャーリング、それぞれ良いところ、悪いところがありますが、
「なんでお店でもらったタオルはすぐに糸がほつれるんだろう?」とか、
「ライブ会場で購入したタオルってなんか感じが違うよな?」
という理由はこんなところです。

 

 

PS プリント方法の違いでも吸水性や手触りが変わってきます。
全国にあるプリント工場のほとんどで行われる顔料プリントは、タオルにプリントをすると吸水性も悪く硬くなる場合もあります。

 
染料プリントをできる工場は限られています。
全国でも数件しかないのです。

 
ライブ会場やコンサートの会場で販売されるようなタオルはほとんどが染料プリントを使用します。やわらかい手触りや吸水性をお求めの場合は、染料プリントをご指定ください。

 

 

 

 

 

 

今どきの自動車学校

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の3Fの事務所から

 

 

私は自動車学校といえば「教官が怖い!」というイメージしかありません。
運転をちょっと間違えたら怒鳴られ、補助ブレーキを踏みまくられ、イヤミも言われ・・・ それでも免許が必要だから耐え続け・・・・

 

 

なーんかそんな印象を持っている中年の人、多いと思います。
その悪名高い自動車学校ですが、

 

 

話によると ものすごく優しくなっているらしいです!!!

 

 

同年代の知り合いで今自動車学校に大型二輪の教習に通っている
(最近40~50代多いそうですが)人からの情報ですが、

 

 

「神野さん、噂に聞いてたけど今どきの教官、マジで優しいで!」
ミスしても
「う~ん、今のはちょっと惜しいなあ。もうちょっとこうするといいよ」とか
「うんうん。難しいよねえ。誰でもなれるまではそうだからねー」とか。
そしてうまくいくと、
「うん!今のはすごくいい!バッチリです!」てな感じらしいです。

 

 

そういえばテレビでも「優しい自動車学校が大人気」というのやってたような気がします。その番組では「絶対にダメ出ししない」「とにかく褒める」と言ってたのと笑顔を大事にするために、タイムカードの機会にカメラがついてて笑顔認証してOKが出ないとタイムカードが押せない仕組みになっているというのをやってました。

 

 

一時期少子化のあおりを受けて、自動車学校がどんどんつぶれているということも話題になっていましたが、生き残りのために今までのやり方をすべて捨てて、成功しているんですね。
ほんまかいな・・・そこまでするかって思いますが、思いついてやったってことは凄いことやと思います。

 

 

でも、これはどんな仕事にも言えることで、同じことをただ漠然とやり続けていたらいつかは必ず衰退していきます。

 

 

常に世の中を察知して、それにあったやり方に変えていく努力は必要です。
神野織物もインターネットが流行しだしたころから、仕事のやり方を変えて行きました。
今では、ホームページを持つなんて当たり前ですが、そのときはまだこの業界では余りやっているところがなかったのです。

 

 

特にタオルや手ぬぐいのような成熟した商品を扱っていると、なかなか変化をしようという気にはならないのですが、それではやっぱり時代に取り残されます。
事実、売上も平行線の状態で 社員みんなで頑張って頑張ってやっと数字を取っていくのが何年も続いていたと思います。
※このあたりのことは「老舗手ぬぐい問屋のV字回復術」で書いています。

 

 

新しいことをやろうとすると反対される・・・ほんまに面倒くさい限りでした。 

 

 

今では どんな業種どこの会社でもインターネットは当たり前で、もっと進んだスマホやSNSにも対応しているところもある位です。
どんな業種でも素早く時代に対応するようにしている所は生き残っているようです。

 

 

世間のスピードは早いです。
新しいことにチャレンジし続けることでやっと気持ちが落ち着く気がします。
変化をするのは大変なことですが、それはやり続けていかなければならないのです。

 

 

PS 新しいことばっかに目が行ってしまう飽き性な私ですが、手ぬぐいやタオルを売ることにはまだ飽きていません。
ご相談は
0120-941-011までどうそ♪

 

 

 

10年~20年後、約47%の人の仕事がなくなる・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の3Fの事務所から

 

 

今日は、沢山の送られてくるメルマガの中から、びっくりした話が書いてあったのでお伝えしたいと思います。
なんでも、少し前に、オックスフォード大学のオズボーン准教授が
「10年から20年後に47%の人の仕事がなくなる」
こんな大胆な予測を発表して話題になったそうです。

 

 

この調査は、コンピューターやロボットが人の代わりに仕事をするようになって、人の仕事がなくなってしまう、というレポートですが これ以外にも色々な原因が重なって人々の仕事を奪っていくという。そういった話です。で、何が原因かというと大きく分けて3つ有るらしいのです。

 

 

まずは一つ目は、供給過剰。
商品を提供する側が増えてしまう状態で 最終的に価格競争になってしまうような場合です。

 

 

価格は需要と供給のバランスで決定されているので、当然、供給する側が多くなればなる程価格は下がって提供せざるを得なくなります。
そうなると一社あたりに占める売れる数が少なくなり 今までの利益が確保されなくなる・・・、、そういう状態を言います。

 

 

私がやっているタオル屋さんでも、何年も前にこういったことが起こりました。

 

 

昭和30年から40年代は沢山工場もあったのですが、その後、供給過多から価格競争になり、工場もどんどん淘汰されてしまいました。同じように問屋さんも淘汰されて行きました。いやな時代ですが これが供給過剰の状態です。

 

 

次には技術革新です。
これはインターネットビジネスがいい例で、インターネットの中で販売をするような形態がどんどん増えています。今までインターネットがなかった時代では普通に お店で購入していたような物までもネットで手配する事が出来るようになってきます。

 

 

そうすると、ネットの中のお店は繁盛しますが、今まであったお店は淘汰されることになります。製造業でもロボットが人間の代わりに自動車を作ったりしています・・・・人が関わる仕事が無くなってしまうということです。

 

 

それともう一つが 消費者行動の変化です。
これも技術革新とよく似たところですが、今までならお店で店員に説明をよく聞いて購入するところが 説明を聞くまでは一緒ですが その後ネットで価格を調べて一番安いところで購入する。
このような行動パターンになっていることが多いようです。

 

 

自分もそうですが、例えば名の通った商品 例えばプリンターやパソコン等は、お店で現物を見て確かめてから スマホでお客様の声でその商品のことを調べて 評判が良かったら一番安いところで購入する。こんな感じです・・。

 

 

お店にしてみたら なんじゃいそれ!!って感じですが、残念ながらほとんどの人はそのような買い方をしているように思います。

 

 

これら3つの理由でドンドン仕事がなくなり なんと全体の47%の人が職を失うようになってしまうという研究結果です。

 

 

ほんまかいな!!って思うような話ですが、田舎へ行った時のシャッター通り等を見ていると何となく理解は出来ます。全然人が街にいなくってたまに見かけてもご年配の方が多く 街に活気が無いような状態。人口が少ないのも有るでしょうがホント人が居ない感じです。

 

 

で、この対策はどうしたらいいかっていうところなんですが 実はこのレポートそこまでは書いてくれていません。

 

 

でもそんなに悲観したものでも無いと思います。
というのも、人間は感情で物を買うというのが一番根底にあるからです。

 

 

例えば、気に入ったパソコンがあったとします。
横においてあるパソコンと較べて5万円高い・・・機能自体そんなに変わらないのに 見た目がかっこいいのです。そう、あなたの欲しいのはMACやったとします。

 

 

嫁さんを納得させるため、キーボードを押しやすいとか・・・スピードが速いとか・・・子供の教育にも沢山ソフトがあるとか・・・・いろんなことを並べて説得しようとします。でも実際ははじめに あなたがMACを好きになったから買おうと思っているのです。あとは他人を説得するために理由づけをしているだけです。

 

 

ほんまは、これ持ったらカッコええやろな~~って下心があるのに、なんやかんやと理由を付けてこの下心を隠すために嫁さんを説得しているだけなのです。

 

 
ということは・・・
お客さんに理由づけしてもらえるほど気に入って貰えれば良いってことで~す。
他社のじゃなく あなたの商品を購入したい!!是非とも!!
お客さんにそう思ってもらえれば、いいのです。

 

 

そうすれば、この47%に含まれずに済むのです。

 

 

PS このあたりを深く掘り下げて考えなければ、今後は生きていけないような気がします。良いものだけをコツコツと作っておけばお客さんに認められる。沢山供給されている今の時代では、良い商品であることは当たり前です。

 

 

 

 

 

 

イツメン

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日、面白い話を聞いたので紹介です。

 

 

「イツメン」って言葉知ってますか?
知っている人は多分、すごく若い人か、あるいは若い人に関わる仕事をしている人だと思います。
ちなみに私は「???」でした。

 

 

イツメンとは若い子たちが使っている言葉だそうですが、「いつものメンバー」を略して「イツメン」と呼ぶそうです。
この「いつものメンバー」というのが何を指すのか?ということなのですが、「いつもつるんでいるメンバー」の意味らしいです。
何でもかんでも短くしたらいいと思っているのが 叔父さんにはチョットむかつきますが上手いこと言ってくれます。

 

 

まあこれだけなら「なるほどねー」って思う所なのですが、この「イツメン」というのがイコール「友達ではない」というのです・・・??
ほんまかいなって感じですが
「単に楽しくつるんでいるだけなので、特に友達と思ったことはない」ということらしいです。私たち年寄りからすれば「え?じゃあなんで一緒につるんでるの?」「ほんまに楽しいの?」って思いますが そうらしいです。

 

 

聞けば「この子たちとつるんでいれば、仲間外れにならなくても済む」とか「学校での位(カーストというらしいですね。なんか怖い表現ですが)が高い子がイツメンだと安心する」という理由らしいです。なんやとっても後ろ向きな発想です・・。

 

 

それに イツメンとの関係は常に良好でなくてはならないらしく、気を悪くするような言動は慎まないといけないし、家にいてもLINEとかが入ったらすぐに対応しないと気まずくなってしまうというのです。情けないやらアホらしいやら友達をナンヤと思ってるねんって腹が立ちます。

 

 

この頃の若い子は、親の目が行き届きすぎてちやほやされて過保護に育つもんだから世間に出ると気弱になってツルムってことになるのかもしれません。

 

 

大体 こんなことしていたら 物凄く疲れると思います。

 

 

まるで友達同士というよりも、仕事の人間関係みたいですよね。
ていうか、仕事では休みの時にガンガンLINEしてきたりとかはないと思うのでまだマシなのかもしれません。

 

 

こうなった背景にはやっぱりインターネットとかの発達が関係しているという説があって、これだけ常時ネットが繋がっている世の中だと「つながっているのが当たり前」という感覚が強くなるそうで、そこで「本当につながってるのか?」という確認をしないといけないという心理が働くので、いつも「相手の繋がっているのか?」という確認作業をせざるをえない状況になるというんですよね。それでガンガン連絡してくるように成るっていうんですが なんかこれもコジツケみたいです。

 

 

確かにネットは便利だし、スマホもなくなるととても困るとは思いますが、「つねに誰かに気を使っていなければならない状況」というのはやっぱりどっかおかしいです。
友達だからこそそんなに気を使わなくても分かり合えるのにって思うのはオジサン世代だけかもしれないです。

 

 

気を使う言えば、オリジナルの商品を扱っている私たちも商品とか納期には非常に気を使います。
折角ご注文頂いているのに思ったように出来上がってこなかった・・・なんて思われたら最悪です。そうならないためにも、お問い合わせ頂いた時から信頼いただけるように対応して行くのが私たちの仕事だと思っています。

 

 

友達に販売するときには、やっぱりその友達の気持ちになってその友達の考えていることを やって欲しいことを汲んで作るでしょう?それが当たり前です。
神野織物では お問い合わせ頂いたお客さんにも友達と同じような接客ができること これが一番の理想だと思っています。

 

 

PS 今は手ぬぐいのシーズンです!
本染めの手ぬぐいでは20枚から作ることが出来ます。
でも実際は、50枚作ったほうがお得です・・。 どうです?

 

 

 

 

 

 

防災グッズとしての手ぬぐいとタオル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

日本に住んでいると比較的高い確率で遭遇してしまうのが台風。
子どもの頃は台風シーズンになると「学校休みになる!」と結構ワクワクしていたものです。

 

 

実はおじいさんになった今でも 台風が来るとなると何かワクワク ソワソワしてるんですが でもそこは大人なんで平静を装いながら良い大人のふりをしています。
この間の台風の時も、夜中に何度も起きて窓の外を見ていましたが、嫁さんを起こすこともなく通り過ぎていきました。

 

 

特に最近は大雨を伴う被害が多いようです。
それは台風のときだけでなく、いきなりのゲリラ豪雨でそれこそ台風並みの被害を引き起こしたということがありました。

 

 

それと、台風と同じくらい、いやそれ以上に怖いのが地震。
私も阪神淡路を経験していますし、新潟の地震の時も出張で新潟市内のホテルの中にいて なんか30分くらい揺れていたのを覚えています。
おかげで今でも、大きな車が横を通ったりして地面揺れるだけでドキっとします。

 

 

今は東南海地震も話題になっています。
確かに天災はいつ起こるかわからないのですが、ある程度備えることが出来るのであれば、準備はした方がいいかなと思い 柄に似合わず防災リュックなんぞは家族一人一人用意しています。

 

 

袋にまとめた形でいつでも持ち出せるようにしておくというのが基本スタイルです。
と、言っても大したものも入れてないのですが 懐中電灯やお菓子に靴 細かいところではライターや予備の電池なんかも入れています。

 

 

それに、仕事がらタオルや手ぬぐいは沢山入れてます。

 

 

タオルは体や顔を拭くことはもちろんのこと、枕替わりや毛布替わりにもなります。秋から冬にかけての避難の場合、防寒対策が必要ですが、いきなりの避難だとそこまで気が回らないかもしれません。
そんなとき、防災グッズの中にタオルがあれば少しだけでも防寒に役立ちます。
ね~ エエカンジでしょ♪

 

 

手ぬぐいはといえば おにぎりなど食料の配給があったときに食器替わりに使えます。(ラップがあると便利という話もありますね)
手ぬぐいは洗えばすぐ乾くので、水が使える状況なら衛生的にも大丈夫でしょう。
夏場なら汗を拭うだけでなくって 水に浸して体を拭くことも出来ます。

 

 

その他にも包帯代わりに使えたり、防災ずきんやマスクの代わりにもなります。
なんといっても折りたたんでしまえばかなりコンパクトだし、軽いのでそれほど負担にもならないのもいい所です。
リュックサックの下の方にタオルと手ぬぐいを束で入れとくと、枕がわりもなるし、背中の辺りもやわらかいのでいい感じです。

 

 

まあ、こういったものは使わないのが一番良いのですが、でもなんかあったときにはなければとってもに困ります
備えあれば憂いなしということわざもあります。
準備だけはしておいても損はないかなと思いますよ!

 

 

PS 欲張ってバスタオルは入れないほうが良いです。
かさばって邪魔になるだけ・・普通の大きさのタオルが一番です。手ぬぐいは本染めのものが水分の吸収もよくて、良いですよ

 

 

 

 

 

夏の定番イベントといえば!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

夏というのはほんま活気のある季節ですねー。
わたしも、一番好きなのは夏で「アッツイな~」って言いながら山や川をウロウロするのが大好きです(笑)
ここ数年は「猛暑」とか「豪雨」という悪いイメージもありますが、それでも夏には各地でイベントが目白押しです。

 

 

一般的なところでは海開き、山開き。
特に海はこの時期しか泳げませんし、海の家もこの時期しかやってません(笑)
なのでスイカ割りもこの時期にしか出来ないんですよね。

 

 

そして花火大会。
あれ、よく考えてみたら別に夏にやんなくてもいいと思いますが、夏の夜空に大きく開く花火を見ながらかき氷やビールを口にする、なんかそれだけでも暑さが吹き飛びそうですね。

 

 

そして、ちょっとマニアックなイベントとしては三重県鈴鹿サーキットで行われる8時間耐久レースが有名です。
あれ、バイクのことそんなに好きじゃない人も参加していると言いますから、ある意味定番の行事ですよね。

 

 

そしてここ数年で特に目につくようになったのが野外音楽祭。
いわゆる「フェス」と呼ばれるものです。

 

 

代表的なところでは、富士ロックフェスティバルがありますね。
他にも東京と大阪で同時開催されるサマーソニックも有名です。
町おこしとしてやっているケースも増えていて、関西の方でいうと、琵琶湖畔で開催されるイナズマロックがあります。

 

 

フェスのいいところはライブハウスやイベントホールのような閉塞空間でなく野外という解放感満載のフィールドで好きなアーティストの音楽で盛り上がるところがいいんですよね。
それとフェスはたくさんのアーティストが出ますから、ごひいき以外のアーティストとの出会いも期待できます。

 

 

そしてフェスを盛り上げるグッズとしてはオリジナルプリントのマフラータオルとリストバンドですよね。
フェス会場では一目で「誰のファン」とわかるくらい、アーティストのロゴがプリントされたマフラータオルを首にかけ、リストバンドをした人をたくさん見かけることが出来ます。
特にフェスは毎年違うデザインが作られますから、コレクションとして楽しむ人も多いようです。

 

 

夏フェスはやはり暑さとの戦いです。
マフラータオルは日よけになったり、汗を拭いたり、あるいは水に浸して固く絞ればおしぼりの代わりにもなります。

 

 

この頃は頭からかぶるポンチョタイプのタオルがあって日除け用に肩までスッポリ被るタイプのタオルも販売されています。
タオルは今やライブ中に振り回すものというイメージがありますが、ちゃんとタオルとしても機能しますので、このように振り回すようと暑さ対策用の2つあるといいかもしれません。

 

 

今年夏フェスにいかれる方は、夏対策用のタオルとマフラータオルを手にしてくださいね。

 

 

PS このフード付きの日除け用のタオルもオリジナルで作ることも出来ます。
100 枚から作れますのでぜひお問い合わせください。

フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

タオルによって吸水性は違うのです

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

昨日はてぬぐいについての話でしたが、今日はタオルについてのお話です。
これから梅雨時から夏にかけて、タオルを使う機会が増えると思います。
汗もかきやすいですし、湿気も多い。
雨も降りますから、カバンの中にハンドタオルを常備するという人も少なくはないと思います。

 

 

タオルは基本的には水分を拭き取るために使われるものですが、実はタオルの種類によっては吸水性に違いが出る場合があります。

 

 

このタオルですが、一見同じように見えても色々と種類があります。

 

 

その種類によっては吸水性の違いも出たりします。
吸水性の違いはタオル生地の違いによるものなのですが、タオル生地には「パイル生地」と「シャーリング生地」があります。

 

 

「パイル生地」はタオル生地が輪っかののようにループ状なっている生地のことで、一般的なタオルはこれにあたります。
実はタオル生地は基本的にパイル生地で出来上がります。

 

 

この輪っかのおかげで、そこに水分がたまることによって吸水性を高めることが出来ます。
ただ、輪っかがある分、引っかかったりしてほつれやすいという側面もあります。タオルを使ってて、爪などに引っかかって糸が連れて伸びてしまったという経験をした人も多いと思います。

 

 

「シャーリング生地」はパイル生地のわっかの部分を切り取り、まるで芝生を刈ったように糸の一本一本をきれいに揃えたものです。
そのため、見た目はビロードの生地のように とてもキレイに仕上がりますが、この輪っかが無い分 パイル生地に比べると吸水性は落ちてしまいます。
※裏面の白い部分はパイル状になっています

 

 

またタオル表面にロゴマークなどのオリジナルプリントを施す場合も
「顔料プリント」か「染料プリント」で吸水性が変わります。

 

 

「顔料プリント」はタオル生地の上に版画のようにインクを乗せていくイメージです。
そのため、プリントされた部分は全体的にインクの膜が出来たようになりますから、その部分で吸水性が劣ります。

 

 

一方で「染料プリント」は、生地の糸を一本一本色染めしていくようなイメージで加工をしていきますから、生地の表面にインクが乗っかる感じではないため、吸水性も落ちません。綿本来の吸水性のままです。

 

 

他にもジャガード織りならインクによる吸水性の低下は心配しなくても大丈夫です。

 

 

このように吸水性という側面を見ただけでも、色々な切り口があります。
これからの時期、新たにタオルを購入されるときは、この辺のことも意識しながら選んでいただくと良いかもしれません。
また、プリントタオルを作る際も、ご質問いただけば詳細にお答えいたしておりますので、気軽にお問合せくださいね。