顔料プリントのオリジナルタオルが選ばれる理由

顔料プリントタオルが良い理

それは、パソコンのモニター上で作った細かいデザインをタオル生地の上で忠実に再現できるという点です。

染料プリントのオリジナルタオルジャガード織りのオリジナルタオルには真似できないシルクスクリーンを使った顔料プリントだけにできる技です。

上の写真では、ボールペンの先よりも細かい線がしっかりと表現されています。

ただ、タオル生地はシャーリング加工を施しているとはいえ、紙とは違い印刷面が凸凹している上に均一ではないため、常にうまくプリントされるかというとそうではありません。

あくまでも、目安としてこんなに細かい線まで表現できるということです。

一般的に顔料プリントのタオルは低コストで製作できる代わりに、表面がバリバリになって、色落ちもしやすいというイメージですが、最近の顔料プリントのタオルはそうでもありません。

何度も洗濯して使っていると多少の色あせはありますが、他のタオルと同じように長くご使用いただけます。

個人的に、顔料プリントのオリジナルタオルは、デザイン面と機能性を考えると白生地に単色(黒や赤、またはシアンやマゼンタ100%に近い濃い色)でベタ部分(塗りつぶし部分)を少なくして細かい柄を全体的に散りばめるのがいいと思います。

そうすれば単色なので版代(型代)も安くなりますし、白地が多ければ多いほどタオル本来の風合いも残り、吸水性も損なわれることはありません。

 

顔料プリントがきれいに仕上がるタオルの生地色はパステルカラー

顔料プリント用タオル生地

写真のような薄いパステルカラーの生地です。

このぐらいの濃度であれば、どんな色をプリントしてもある程度元の色の通りになります。

ただ、あくまでも色の付いている生地に色を乗せるので、思っていたよりも色が暗くなったり、紫色がなんとなく紺色に見えたり、濃い紺色が黒っぽく見えたりすることはあります。

どうしてもカラーの生地にプリントする場合は、全面的にプリントせずに、部分的にプリントしたり、ワンポイントの刺繍を施したりする方が生地の色も生かせる上に、機能性も維持できるのでオススメです。

もちろん生地に合わせてデザインするのではなく、デザインが一番きれいに見える生地を選ぶのがベストです。

オーダーメイドの商品の仕上がりをイメージするのは難しいのでサンプルや専門のスタッフの話を聞いて判断してください。

カラータオル生地にプリントしたオリジナルタオルのサンプルの請求や顔料プリントタオルに関するお問い合わせは神野織物のフリーダイヤル(0120-941-011)までお気軽にお問い合わせください。

 

4色・5色・6色プリントのオリジナルタオルを安く作る方法

顔料スクリーンプリントタオル

それは、中国産のタオル生地(プリント用シャーリング加工生地)を使って、範囲制限のある顔料スクリーンプリントで加工する方法です。

上の写真のタオルもこの方法で製作されています。

よく言われる、「フチありプリント」で、生地の端っこまではプリントできませんが、生地代も安く済み、プリント代も通常のシルクスクリーンプリントよりも安く済むので浮いた費用を版代に使い、多色印刷のカラフルなタオルを製作できます。

劇的にコストを抑えられるわけではありませんが、通常の国産タオル生地を使った染料プリントや顔料プリントのタオルを製作する場合よりも少し安く作れる上に、ある程度、品質も維持できます。

中国産タオル生地を使って範囲制限のあるプリントでタオルを製作されたお客様で、「生地の質が悪い」とか「プリントがすぐに色落ちした」などの声はあまり聞きません。

むしろ、「思ったより質がいいので満足した」という声の方が多いのが事実です。

ローコスト・ハイパフォーマンスのオリジナルプリントタオルを作ってみませんか?

 

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オリジナルタオルの事は何でもお気軽に神野織物までお問い合わせください。