オリジナルタオル 今治タオルの製作方法


神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日 ニュースで高校軟式野球の結果を伝えていました。
なんと 延長 延長で 3日掛けて50回目に決まったらしいのです。

 

 

大体 9回の試合でもピッチャーは疲れるに それをなんと50回・・・
絶対自分には出来ない体力です。まぁ~誰も頼んでくれませんが(笑)

 

 

毎日、一本のブログを書くのにも理由をつけてサボることばっかり考えているのに 強制的に50回も投げるなんて・・・
ムリムリです。

 

 

やっぱり若いってエエですね~~

 

 

高校球児だけでなく タオル屋だって24時間動きっぱなしって工場もあります。

 

 

昔の機械は一度止めると 機械油がタオルに落ちたして うまく出来上がってこないことが多かったので、24時間何かしら動かしているということも有りましたが、今は、機械も優れているので連休の休みでも機械を止めて 月曜日にハイうごかしますよ~~っていうと綺麗に仕上がって出来ます。
なので、8時間で機械を止めてるという工場も多くあります。

 

 

しかし、最近話題の「今治タオル」の注文が増えてきたので忙しくってフル稼働って工場もたくさん出てきました。

 

 

ここ20年位 そんなこともなかったので産地の今治は大忙しです。
久しぶりに儲かって大忙しってところでしょうが、なかなかそううまくは行きません・・。

 

 

タオル織機は、機械なのでジャンジャン織り上げるのですが・・・問題はその後の作業です。

 

 

タオルの原型 長く繋がったタオルが出来上がってきた後に染工場で糸に付いている糊を洗い落としてから 一枚づつカット。
その後、プリントそしてヘムを縫って そして完成となります。

 

 

まだ、プリントまでは機械がするところが多いのでなんとか一日の出来上がる数量も読める所もあります。しかし・・・

 

 

この後のヘム縫いが問題です。
タオルの短い方の端の部分 折り返しでぬ\っている部分があると思いますが ここの事を「ヘム」と言います。
この「ヘム」縫いは 職人のおばちゃんが一枚一枚端を縫って仕上げているのです。

 

 

これこそ人の手のかかる一番問題なところで この作業の人手不足で 産地はここの所参っています。長い間 不況の時代が続いたのでヘムを縫える職人さんがすくなっているのです・・。
と 言うことは・・・納期が遅れるということなのです。

 

 

で、ここでメーカーの力関係・・・問屋の工場の付き合い方によって早く出来上がってきたりすることもあるので付き合い方が大事となります。

 

 

やっぱり人間関係ですね

 

 

あなたや一般の消費者が タオル工場へ直接お願いしてもうまくいかないのは このためです。
工場も 一度だけのお客さんより何度もリピートしてくれる問屋さんのほうが少々安くなっても毎月お金が入ってくるので助かるのです。

 

 

この辺りの工場の事情を解っているといやさんに頼んだほうが上手く作ること出来るのはそのためです。

 

 

PS このようにタオル屋の事情をわかっている問屋にお願いするのが一番手っ取り早い方法です。

 

オリジナルタオルやライブタオルなど タオルを作りたいってお思いの時はフリーダイヤル(0120-941-011)までお電話いただくかWebサイトからお問い合わせください

 

 

 

 


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