オリジナルタオル・・・失敗しない作り方


神野哲郎from 神野哲郎

 

 

私は毎朝会社に出社するとまず、手帳を取り出して今日やることを書き出します。

 

 

その後、順番を重要なもの順に並び替えて そして一番から順番にこなしていくのです。
しかし・・・
当然、電話がかかってきたり 急な来客があったりとなかなか上手く進まないことがほとんどです。

 

 

結局2つしかできなかった・・・ってことも多くありますが それでも箇条書きにしなかった時よりも出来るように成った気がします。

 

 

やりたいことややらないといけないことを書き出して、出来たらチェックを入れて消していく・・。

 

 

一つやり遂げると、横棒で消していく。
この消すときに達成感があるのです。横棒で消すたびにス~~っとします。ヤッタッタ感がすごくって、ストレス解消です!

 

 

こんな感じで あなたが作りたいオリジナルタオルの作成をストレス無くスムーズに進めることが出来ないかな~~って考えたのが今回のまとめです。

 

 

これで タオルのことが完璧に判らなくてもお仕事としてクライアントさんの所に行っても恥をかかず 信頼を得ることが出来ます。

 

 

なんどもやっているうちに 自分のものになると思います。

 

 

信頼を勝ち取る事によって次々とクライアントさんから相談を受け商売繁盛・・そんなツールにして下さい。

 

 

※手帳の裏にでも貼り付けて保存しておいて下さいね。

 

 動画でもYoutubeで説明しています。よかったらご覧になってください。

◯タオル屋が暴露 工場の落とし穴にはまらない方法
◯タオルの価格のトリックを教えます!
◯消費税が10%になっても安くて品質の良いタオルを作る方
◯タオルを作る前に知らないと損をするお得な情報
◯神野織物ってどんな会社?
◯製作いただいた「お客様の声」

 

 

◆◇◆  「間違いないオリジナルタオルの作り方 5つのステップ」 ◆◇◆  ~オリジナルタオルのうまい作り方 総まとめ~

 

 

こんにちは! 神野です。

 

 

 
これまで数回に分けて「オリジナルタオルのうまい作り方」を説明してきました。
これでもう、タオルの相談を受けても「どれから手を付けたらいいのだろう…」なんて悩むこと、あなたは、もうないと思います。

 

 

それでは最後にもう一度オリジナルタオルのうまい作り方の総まとめをお伝えします。
小さいメモにして保管してくださいね♪

 

 
①まず第1にタオルの大きさを決定します。
タオルのサイズは、ハンドタオルから始まり、フェイスタオル、スポーツタオル、タオルマフラー、バスタオル等があります。
この中から気に入ったタオルの大きさを選んでいただくこととなります。
一般的にタオルの大きさはそれぞれの工場によって変わってきます。
※既製サイズにないサイズで、オリジナルのタオルも作ることができますが 製作枚数が大量になりますので、考えないほうがいいでしょう。

 

 
②同じサイズのタオルでも、生地・プリント方法の違いで価格の差が大きく出ます。
生地は産地によって価格は変わってきます。日本製と中国製、ベトナム製・・・といろいろな産地が増えてきていますが、品質となると一長一短あります。
一般的に同じ重さのタオルですと 中国製 < ベトナム製 < 日本製 と、価格は日本製が一番高くなります。
品質も、やはり日本製が一番白度が高く、綺麗な白のタオルとなります。
日本製の真っ白の綺麗なタオルにプリントをすると微妙な色も綺麗にプリント出来るという利点があります。

 

 

③タオルの大きさ・価格の差が決まれば、次はプリントの方法です。
タオルのプリントには染料プリントと顔料プリントがあります。
手触りは染料プリントのほうが優れています。
価格では、染料プリントは工程数も多いことから、顔料プリントに比べて高くなりますし、納期も顔料プリントに比べればかかってきます。

 

価格重視でタオルを作る場合は、顔料プリントおすすめします。

 

 

④このプリントの方法が決まりましたら、次は納期についてです。
この頃は、納めるまでの時間があまりない事が多いので、一番注意しなければいけません。
染料プリントやジャガードのタオルの場合は時間ががかかります。
これは工程を沢山踏まなければ、ならないからです。
染料プリントなら約14日~20日間かかってしまいます(ジャガードでは約45日)。
顔料プリントなら、13日程度 或いはそれ以下でも作ることが可能です。

 

このあたり予算と納期をよく頭に入れてお客さんとお話してください。

 

 

⑤作り方が決まったら最終段階です。【ここが大事なチェックポイントです!】
納期がある場合は必ずサンプルをお作りすることをおすすめします。
これは色校正のサンプルとなりますが、オリジナルグッズで一番問題になるのが、出来上がりの色の雰囲気です。
生地自体は過去に作ったサンプルをお出しできますが、色だけはそうはいきません。販売用オリジナルタオルの場合、できるだけサンプルを作って確認をお願いします。
※サンプル作成後のデザインの変更は出来ません。これは本番と同じに仕上げるため本番の型を作成してからサンプルのプリントをするためです。

 

 
⑥そして最後に納品形態。
神野織物では、基本的に一枚づつ袋に入れて納品します。
弊社でご依頼を受けた商品は、到着次第、そのまま販売できるように また すぐ配布できるように一枚づつ袋入れをして納品します。
自分で袋入れをすればいいのではないかと思うでしょうが、これは絶対に業者さんにやってもらうことをおすすめします。
質と時間・・・やはり本職にはかないません。

 

 

以上がオリジナルタオルの作り方の流れとなります。
この流れに沿ってお客さんさんの要望を当てはめていけば
ちゃんとしたオリジナルタオルができると思います。

 

 

いかがでしたか?

 

 

もうこれでオリジナルタオルを作るときには迷わないと思います。しかし、やっぱり不安がついてまわります。チョットの仕様のお変更が有った場合など解らない言が出てくると思います。

 

 

そんな時は、遠慮無くフリーダイヤル0120-941-011かWEBサイトでお問い合わせしていただくことをおすすめします。お電話いただいたからとかお問い合わせ頂いたからということで追いかけるようなことはしませんのでご安心ください。

 

 

それでは・・・

 

 

 

PS1 「手ぬぐいの作り方」もYoutubeにまとめてみました。      興味のある方は、ご覧になってください。

価格優先? 手ぬぐいの失敗例
●手ぬぐいの作り方で変わる 良い所と悪い所
●反応染めって何??本染めとの大きな違い
●実験!! 本染めとプリント 吸水性の違い
●手ぬぐいに使う4種類の生地の特徴は?
●神野織物ってどんな会社?
●製作いただいた「お客様の声」

 

 


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