ワールドカップと日本人サポーターと日本製タオル


from 神野哲郎神野哲郎

 

 

サッカーワールドカップ! 始まったと思ったらもう終盤・・
あっけないものですね~~ 日本も早々にいなくなったもんですから ここの所 各マスコミもあんまり話題にしなくなって来てますね(笑)

 

 

初戦のコートジボワール戦もここで勝ったら弾みがつくで~~
って思いながら見ていましたが 前半の本田のシュートが決まった時は、
テレビの前で「よっしゃ!」と思わず声をあげましたよ(笑)
結果は残念ながらですが、4年後の若者に期待しましょう!!

 

 

ところで、このワールドカップでニュースになっていたのが
日本人サポーターが会場のごみを拾っていたという話題。
テレビ局もサポーターに取材をしていましたが、ごみ袋を持参で
応援に駆け付けているなど「日本人やるなあ!」という感じがしました。

 

 

元々日本人は公共の場を大切にするというところがありますし、
震災のときでも炊き出しや支援物資の受け渡しの際に、
きちんと列を守って並んでいる光景に海外のメディアが驚くと
いったこともありました。

 

 

こういう文化はやはり誇らしいものですし、それを遠く海の向こうの
国に行っている若者達が中心となってやっているということに、
同じ日本人として喜びを感じてしまいます。

 

 

モノづくりに関しても同じようなところがあります。

 

 

海外の人から見れば「こんなところにまで 気を使うのか!」
というくらい、出来栄えや品質、耐久性などに神経をそそいだモノづくりを
してきたのが日本人です。

 

 

それが最近、海外生産というのが当たり前になってしまい、
せっかくの日本ブランドなのにそういった良さが薄れてしまっていることが
残念だなあと思ってしまいます。

 

 

タオル業界もそれは同じで、今や中国産のタオルというのがとても
たくさん出回っています。

 

 

「タオルなんて日用品だから安ければいいんじゃない?」と言う
考えもあるでしょう。
でもやはり粗悪な海外産のタオルと日本の泉州・今治のタオルでは
仕上がりの違いがあります。
肌触りもそうですし、すぐに糸がほつれてしまってダメになるという
こともありません。

 

 

確かに海外産のタオルでもいいかなと思う場面もあります。
その上でお願いしたいのが、ぜひ国産のタオルも一緒に使って
いただきたいということです。

 

 

国産品と海外産をぜひ交互に使い比べてみてください。
そのときに日本人の素晴らしさを体験していただけると思います。

 

 


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