名入れタオルの利用方法。年末年始のご挨拶の必需品


 

年末年始のあいさつ回りに使うものに「名入れタオル」があります。

 

この名入れタオルですが、関東より東は一般的ですが関西では全く使いません。
だから 馴染みのない関西の方も多いのですが 年末に
「今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします!」って意味でちょっとした手土産として持っていきます。
年始には、今年もよろしく!って意味でタオルを差し上げます。

 

この名入れタオルですが 神野織物でも例年10月ごろから名入れタオルの注文~制作が増え始め、忙しくなります。

 

名入れタオルとは、白やカラーの無地のタオルの平地部分(タオルの両サイドにある平らなメッシュ状の部分)に、会社名や商店名が印刷されているもので、販促や挨拶に使われることが多いタオルです。ガソリンスタンドでもらうイメージもありますね。よく自宅の洗面所のタオル掛けにかけられていることが多いという記憶もあります。

 

なぜ、こういった販促品として名入れタオルが重宝されているのか?

それはタオルの生地の質(厚みや重さ、産地)やプリントの色数次第では、100枚分製作しても1枚あたりの単価は100円程度で済んでしまうので、コストパフォーマンスが高い販促グッズとして思われているからなんです。

 

タオルはそう簡単に破れることはありませんし、プリントされた名前の部分も見えなくなることも少ないので、名前を覚えてもらうという意味では、販促グッズとしての役割を充分に果たしてくれる優れものだったりします。

 

タオルそのものの生地には、日本製・中国製・ベトナム製があり、その中から機能や予算を考慮して、選択をしていきます。

 

例えば、中国産の生地の場合、一般的な厚みのタオルを作るときの200匁(「匁」=「もんめ」とはタオルの厚みや重さを表す単位)の生地を使用して、紺色一色で印刷し、のし紙にも名前を印刷し、タオルをたたんでのし紙を巻き、袋に入れた状態で納品をしたとすると、1枚あたり120円
程度で製作することが可能です。

 

中国製のタオル生地には確かに粗悪な物も存在がしていますが、きちんとした工場で作られたものは、それほど質の悪いものでもありませんし、一般の方では違いを見分けることは難しいかと思います。

 

ちなみに、神野織物では名入れタオルの生地には日本産で泉州のものをイチオシさせていただいております。

 

なぜかというと、泉州産のタオル生地は、肌触りが柔らかく、吸水性が高いという特長があるからです。

 

それからこれはちょっとカッコよく仕上げるポイントなんですが、のし紙のかわりに自分で作ったチラシやフライヤーを同封する方法があります。
これだとデザインに制限がないので結構カッコよく仕上がります。

 

名入れタオルについては、お得かつ見栄え良く作るノウハウがありますので、詳しくはお問い合わせください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です