知っているようで知らないタオルの種類と名前


 

一口にタオルと言っても、いろんな種類があります。

 

一般的に有名なのがバスタオルとフェイスタオルですね。
あとスポーツタオルというのもあります。
なんとなく、「これはバスタオルだなあ」とか「この大きさはフェイスタオル」
という認識の人も多いと思いますが、タオルの種類はサイズによって分類されており、大まかに言うと6種類のサイズに分かれます。

 

まず一番小さいものがタオルハンカチ(ミニハンカチ)と呼ばれるもので、サイズとしては20~25cm前後 × 20~25cm前後と通常のハンカチと同じくらいの大きさです。
以前は女性に好まれる傾向がありましたが、最近では男性にも人気がありますね。
その理由としては、タオルとしての肌触り、吸水性に加え、ハンカチのようにアイロンがけをしなくても良いところにあります。

 

二番目がハンドタオル(ウォッシュタオル)と呼ばれるもので、サイズは34cm前後 × 36~38cm前後のもの。よく女性が使っているのをみかけますが、ハンドバッグに入れるのにちょうどよいサイズです。女性への贈り物としてなら、タオルハンカチよりもこちらの方が良いかも知れませんね。

 

三番目がフェイスタオル。これが一番一般的ですね。サイズは34cm前後 × 85cm前後で手や顔を拭いたりするときに良く使われます。また、生地が厚いものと薄いものがあり、薄いものは絞りやすいため、お風呂で体を洗うときや雑巾として使われることもあります。

 

四番目がスポーツタオルと呼ばれるものです。フェイスタオルを一回り大きくしたようなイメージでしょうか。サイズとしては40cm前後 × 110~115cm前後と幅が長いのが特徴です。
この長さのおかげで首にかけたまま動いても落ちないため、スポーツをするときに便利なタオルです。

 

五番目は、ここ数年急に人気が出てきた タオルマフラー(マフラータオル)です。
サイズはスポーツタオルの半分の約20センチで長さはスポーツタオルと同じ約110センチが一般的です。ランニングやフィットネスクラブなどで首にかけて使用するのにちょうどいい幅になっています。スポーツタオルのようにゴワゴワしないのが良いところです。
コンサートグッズやプロ野球、Jリーグのオフィシャルグッズでも定番のタオルですね。

 

そして最後がバスタオル。サイズとしては60cm前後 × 120cm前後とフェイスタオルよりもかなり大きいサイズのタオルになります。
一般的には入浴後に体を拭くことに用いるタオルなので、「湯上がりタオル」と呼ばれることもあります。フェイスタオル同様、タオルとしてはよく認知されているものですね。

 

他にも子供用の掛け布団や、野外ライブで体を包んで暖を取ったり、あるいはビーチでの日焼け止めに使ったりもされます。またこれより大きいサイズは、ジャンボバスタオルやビーチタオルと呼ばれています。

 

このようにタオルは用途に応じてサイズが違います。ご自分が使うときも、そして贈り物にするときもこんな知識が少しあるだけで違ってくると思いますよ。


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