夏の全国大会


神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎 吹田の3F事務所から

 

 

毎年8月になると中体連、高体連の全国大会が行われます。
夏といえば高校野球にスポットがあたりがちですが、他のスポーツも同じように、インターハイなどと全国大会がこの時期に開催されています。

 

 

3年生にとっては最後の大会になるのですが、3年間頑張ってきた結果がこの夏ですべて終わるわけです。
3年生だけでなく、1・2年生にとっても思い入れは格別だと思います。

 

 

さて、その全国大会なんですが、いつごろからチームグッズとして同じものを持っているってのが多くなってきています。
特に高校生だと自分たちの部に名前をつけて(たとえばタイガースといったような)お揃いのタオルやバッグを揃えるといったことも多いようです。

 

 

また全国大会の会場では物販ブースなども設けられていて それこそスポーツ用品メーカーがグッズを売るだけでなく どこかの業者さんが用意したのか応援用のプリントタオルが売られていたりします。

 

 

応援用のプリントタオルには「集中」「全国制覇」といった単語が書かれていたり、「2015年インターハイ」など その年の大会を表すような文字やロゴがプリントされています。
私達が中学校の時ではありえなかったのですが、中高校の大会にも応援グッズという考え方が浸透してきているようです。

 

 

また以前なら強豪校や部員数が多い学校が校名の入ったタオルやグッズをそろえていましたが、最近はタオル製作の技術も上がり、コストもかなり下がったので、少ない枚数でも比較的気軽にチームでオリジナルプリントタオルを作っていただくことが出来るようになりました。

 

 

例えば 顔料で作る一般プリントという手法であれば、低価格でありながら日本製タオルで製作することが可能ですし、少しコストがかかってもいいから良い物を作りたいというのであれば、Jリーグやミュージシャンのグッズとしてよく使われている染料ベタプリントがおすすめです。

 

 

いずれにせよ、100枚程度から作ることが出来ます。!
フルカラーでプリントする場合はもっと少なく 1枚からでも作れるのです。

 

 

オリジナルなんて・・・なんて思わずにお気軽に相談してみると案外あっさり作れるものです。それに思っているよりも安く作れると思います。
「タオル作りたいけど高いしなあ~」とあきらめずにお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

選手が使うタオルもですが、応援用に父兄の方に相談されることもあります。
予算ありきのところもありますが、応援用となると100枚以上作ることも出てきますのでロットで悩むこともありません。

 

 

10代のころに一生懸命打ち込んだ経験は大人になってからも どこか自分の支えとして存在し続けます。
オリジナルタオルでその思い出を強く心にとどめていただければと思っています。

 

 

PS 中学時代では水泳をやっていましたが、野球のようにグローブを残しているってこともありません。まさか・・・海パンは残さないでし(笑)

 

 

 

 

 


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