白いオリジナルタオルと不正


神野哲郎from 神野哲郎

 

 

相変わらず世の中には「不正」にまつわるニュースが飛び交っています。

 

 

今年一番大きかったのはやっぱりSTAP細胞です。
論文が不正だったから始まり、STAP細胞は本当にあるのか?ないのか?という騒ぎにまでな
っています。再実験をやるようですが、マスコミを含めて今までもてはやしていた人を一挙にバ
ッシングするのって何とかならないもんですかね?
見ていて可哀想になってきます・・。

 

 

他にも横領事件や名簿流出などの事件も相変わらず起こっています。
特に今騒いでいる大手企業の名簿流出は過去最大規模と言われるくらい大きなものになっていま
す。この人はお金のために人の情報を販売したのでダメダメです。

 

 

こんなに大きな事件をたった一人の派遣社員が出来てしまうのですから、モラルというか仕組み
がどこかうまく行っていないんだと思います。

 

 

「楽をしたい」とか「お金が欲しい」とか「チヤホヤされたい」といった思いが強くなるとどう
しても悪事に手を染めてしまう人がいます。(STAP細胞はまだ真偽がはっきりしていないの
でここには入りませんね。誤解なきようお願いします)

 

 

正直で在り続けるというのは結構手間がかかるもんです。
そしてその割にはあまり見返りがないと言えばそうかもしれません。

 

 

でも企業人としては自分の利益よりもお客様のことを考えると、黒く染まったり、灰色のままで
いることは決してほめられたことではありませんし、むしろ企業人であればこそ真っ白な状態を
いつまでもキープしていきたいものです。

 

 

大体、後ろめたいことすると絶対に自分に降りかかってきます。
55年間生きてきて、これは間違いないようです。

 

 

タオルにも白いタオルがあります。むしろタオルの色の代名詞と言ってもいいくらいですが、元
々タオルの生地は生成りの色(ちょっとクリーム色っぽい)をしています。
これを白いタオルにするには、「晒し」という工程を加えて白くなるまで加工していく必要があ
ります。行ってみればひと手間多いわけですね。

 

 

タオルは単価の安い商品ですから、出来るだけ加工費や原材料費を抑えたいところです。
なのでこの晒しの工程は、価格設定の上ではネックとも言えます。
かといって原材料を安い海外製の綿糸にしてしまうと、品質面での問題が起こります。
タオルも正直であろうとすればするほど、大変なことになります。

 

 

それでもやっぱり真っ白なふかふかのタオルは使っていただくのに心地よいものです。
だからしんどくても正直に作り続けていかなければなりません。

 

 

ビジネスも政治も不正なくやり続けることは、不正を行うよりもめんどくさいです。
でもその先にいる人たちのためにもやはり真っ白で在り続けて欲しいなあと思います。

 

 

PS 不正ではありませんが、オリジナルタオルを作るときにもプリント方法が何種類か有りま
す。デザインに合ったプリント方法を選ばないと出来上がりが台無しです・・・。
このあたり、プロに任せるのが一番です。

 
フリーダイヤル(0120-941-011)までお電話いただくか、
Webサイトからお問い合わせください。

 
別注品のプロがお答え致します。


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