夏場のハンカチ代わりに使える手ぬぐいの吸水性と発散性の話


やっぱり一番初めは一番得意な手ぬぐいの話から始めたいと思います。

これから夏にかけての手ぬぐいの使い方についてです!

手ぬぐいの特徴は、吸水性と発散性です。
手ぬぐいについて語られるとき吸水性を言われる方が多いですが、
本当のことをいうと、発散性のほうがすぐれているのです。
吸水性は、タオルでも水分を吸収することは間違いありませんが、発散性=すぐ乾く
は、手ぬぐいの方が断然すぐれています。

濡れた手ぬぐいを風通しの良い所にかけておくだけで、20分もしないうちに乾いてしまいます。

剣道で使用する面タオルというのがあります。
これは面の防具の下に手ぬぐいをつけて汗を吸収する役目をします。
試合の後では濡れた状態になりますが、次の試合までにかけておくとすぐ乾いています。

西洋から来たハンカチでは、ジャガードやプリントのものが多く、水分の吸収においては、手ぬぐいの方が断然優れています。

ぜひ、夏場のハンカチ代わりに1枚持ってみてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です