季節の移り目の体調管理に手ぬぐいマフラー


 

 

今この原稿を書いているのが5月中旬なのですが、今年はこの時期になっても天候の変動が多いような気がしています。気温が24~6度といった真夏日になったかと思ったら、朝夕にぐっと冷え込んだりと気温の差がとても激しい日が続いています。

 

人間というのはこういった変化に弱いと言われています。

 

自律神経がなかなか対応できないからだそうですが、日常的に自然に触れない室内の安定した環境で生活をしていると、尚更こうった気候の変化には対応しきれなくなってしまうのかもしれません。

 

実際、私の周りでも風邪をひいてしまったとか、なんとなく体調が悪いとった人が結構いたりします。

 

こういった気候の変化に対応していく知恵として「首が着く箇所を冷やさない」というものがあります。

 

首、手首、足首を冷やさないというやり方なのですが、私の知り合いの女性も年中レッグウォーマーをつけて、足首の冷えを防いでいるという人がいます。

 

レッグウォーマーを使うようになってから、これまでの体調不良が改善されたとおっしゃってました。

 

私も出来るだけ首を冷やさないということを意識していて、外出の際には少し寒いなあと感じるときには、マフラーを巻くように心掛けています。ただ、さすがに4月にもなると冬用のマフラーは暑苦しいし、ファッション的にもかなりの問題があります。

 

そこでおすすめしたいのが、手ぬぐいマフラー。マフラーという名前はついてはいますが、生地は手ぬぐいそのものです。両端がほつれたように切りっぱなしにしてあるのも、これが手ぬぐいであるという主張になっています。

 

では一般の手ぬぐいと何が違うのか?それは長さの違いです。手ぬぐいマフラーは35cm x 180 cmのサイズですから、結構大柄な男性でもしっかりと首に巻くことができます。

 

バンダナや一般的な手ぬぐいを巻いている人もいらっしゃいますが、サイズ的に厳しいという人にはオススメ。カラーの方も、黒、黄色、赤、青、水色と5色用意しました。
春から初夏にかけてのこれからの季節であれば、水色なんかがおすすめかと思います。

 

手ぬぐいマフラーは、想像以上に肌触りが良いですし、見た目の風合いがちょっと渋い感じなところが私自身、気に入っているポイントです。
使い込んで色落ちしてきたら、短く切って手ぬぐいや布巾としても使ってもらえるアイテムです。

 

この手ぬぐいマフラーオリジナルの色に染める事もできるのです。
欲しい方はお問い合わせください。
0120-941-011


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