秋といえば「和」でしょ♪


神野哲郎from 吹田の事務所

 

 

秋もすっかり深まり時期的にはもう冬ですが、今年は全然寒くならずにもう年末かいなッて感じです。
先週も京都に行ってきたんですが紅葉はまだまだで、12月でやっとって模様です。
これからが紅葉が見ごろじゃないですかね~

 

 

紅葉は春の桜とはまた違って、秋の紅葉はなんともいえない落ち着きと独特の美しさがあります。

 

 

私個人の感覚でいくと、春は元気な感じなのですが、秋のこの時期はどちらかというと、静かな感じがします。
美しさと同時に哀愁のようなものも感じるのがこの季節です。

 

 

もともと人間には、秋から冬にかけてしんみりする性質がそなわっているらしいので、余計そう感じるのかもしれません。

 

 

そして秋といえば、関西ではなんとなく「京都」が似合います。
観光客も多いですしね。
やはりお寺が多いのも理由のひとつではないでしょうか。
お寺と紅葉。似合いますもんね。

 

 

京都と紅葉といえば、なんとなく「和」のテイストが似合います。
それこそ和服で秋の京都を散策なんてステキじゃないですかねー。

 

 

「でも着物とか持っていないし、仮にあったとしても和服で 移動するのは結構大変だからちょっと難しいなあ」
多くの方はそう思われていることでしょう。
確かに洋装が当たり前の現代で、和服といわれてもなかなか難しかったりしますし、なんか「寒そう」という感じもします。

 

 

「でもせっかくだから「和」のテイストは味わいたい」
そんなあなたには「手ぬぐいマフラー」がおすすめ。
写真とかを見ていただければ一目瞭然なのですが、見た目は めっちゃ「和」です。
でも単色なので、基本的にはすごくシンプル。
これがかえっていい味を出しています。

 

 

生地は手ぬぐいという和のものでありながら、シルエットはマフラーという洋のもの。
違う見方をすれば「レトロモダン」な感じです。

 

 

弊社で取り扱っている手ぬぐいマフラーは全部で5色。
青、赤、水色、黄色、黒とどれも単色です。

手ぬぐいマフラー

 

 

 

 

 

生地が手ぬぐいということですが、これが意外にも保温性が良いんです。特に真冬とはいかないこの時期にはちょうど良いアイテムです。

 

 

そして手ぬぐいマフラーの良いところはかさばらないところ。
この時期、まだ真冬ほど厚着ではありませんから、
襟元が少しスッキリしていた方が見栄えは良いのではないでしょうか。

 

 

四季の色彩を楽しめる国民は日本だけだと思います。
せっかく恵まれた環境にいるのですから、紅葉のこの時期、行楽に出かけてみてくださいね。

 

 

 

 


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