ブランドロゴとオリジナルタオルと蛇の道


神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

オリジナルプリントタオルの仕事をしていると、企業やチーム、アーティストのロゴマークを目にすることになります。

 

 

どのロゴマークも、みなさん思い入れを持って作って見えるんだなと感じます。うちの会社も名刺に入れているようなロゴありますが、やっぱり思い入れありますからねー。

 

 

ロゴといえば、アップルっていう会社。リンゴのマークがかっこいいですよね♪
自分も欲しくって買おうかなって思っても頭の片隅では
「買ってどないするん????」と現実を見つめる声にやられて いまだに買えずに iphoneだけをちまちま使っています。
このアップル 最初のころは
「アップル・コンピュータ」という名前でした。
パソコンメーカーだったので そうなったんだと思いますが、今では携帯電話とかも作っているからパソコンメーカーという感じでもないので、「アップル」になったようです。

 

 

それはさておき。

 

 

アップルのブランドロゴといえばリンゴですよね。
あの右っ側が欠けているやつね。
あれ見ただけで「あ、アップルだ」ってすぐにわかりますよね。

 

 

そのアップルですが、創業時のロゴマークって知ってます?
一度調べてもらうとわかると思いますが、相当違います(笑)
ていうか、あれ相当イケてない感じです。

アップル

 

 

 

アップルが持っているデザイン性や斬新さが感じられない・・こむつかしいデザインです。
でもきっとスティーブジョブズはすごく思い入れを持って、あのデザインに決めたんでしょうねえ。

 

 

アップルだけでなく、トヨタも日産もホンダやマツダもロゴマークを変えてきています。
そこには時代背景もあると思いますが、日本のメーカーの場合、海外進出を機にみたいなところもあるんだと思います。

 

 

この、ブランドロゴは絶対に必要か?というと決してそうではありません。
例えば「~商店」さんみたいなパパママショップとかだとブランドロゴはなかったりすることも多いと思います。
でも私は「無いよりはあった方がいい」と思います。
それは顧客目線から見て「すぐに見つけてもらいやすいから」です。

 

 

たとえばさっきのアップルの場合。

 

 

新聞の折り込みチラシにアップル商品のことを商品画像と文字だけ載せて広告するよりはむしろ一面ブランドロゴマークの方が目に留まります。
似たような効果としては、メルセデスベンツやルイヴィトンなんかもそうですよね。
いくら文字で説明するよりもブランドロゴ1個で物語を語ることができます。

 

 

そしてブランドロゴは出来ればプロに作ってもらった方がいいです。
今はパソコンソフトも進化していますので、自分でも作れないことはないのですが、やっぱりプロの作品は違います。
なぜならプロは「どうすれば目に留まるか?」を知ってますからね。
蛇の道は蛇ってとこでしょうか。

 

 

タオルや手ぬぐいをオリジナルで作る所も沢山あります。
でも、どの工場も同じ機械を使っているのではないので 同じ品質で出来るとは限りません・・。
同じタオルでも出来あがりの品質が異なるのです。

 

 
この辺りが問題です。そこで我々のようにどこのタオル工場がうまく出来るかを知っている蛇の道を知っている業者さんが必要となります。

 

 

インターネットで探してここは安い!って価格だけで決定しても出来上がりが思ったようなものでないと残念です。この辺り間違いがないよう工場選びが大切です。
解らないことが有りましたら、ご相談下さい、。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 


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