インフルエンザと手ぬぐい屋と商売 


神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

毎年この時期になると話題に上るのが「インフルエンザの流行」。

 

 

今年のインフルエンザは 関東地方で昨年11月から流行が始まっているようです。
今年は香港A型だそうですね。

 

 

当然、この時期になると「ワクチンを打ったか、まだか」みたいな話も日常会話で聞かれるようになります。
ただ流行が例年よりも早くて、ワクチンを打つ前にかかってしまったという人もいるみたいです。

 

 

私の友人もその一人で、
「12月に入ったらワクチンを打ちに行こうと思っていた」ところ11月末にかかってしまったそうです。
まあワクチンについては、接種してもかかる人はかかるみたいで、私なんか注射したその晩に高熱でうなされたことが有ります。

 

 

インフルエンザにかかるとまずは高熱が出ます。
ただ中には体質的に熱があまり上がらず37度前後という人がいるらしいので、日ごろから自分の平熱が何度くらいなのかは知っておいた方がいいとお医者さんに言われたそうです。

 

 

同時に頭痛や関節痛もひどくなるみたいです。友達も1日半ひどい頭痛と腰痛に苦しんだそうです。

 

 

治療には「タミフル」と「リレンザ」という薬を使いますが、どちらもインフルエンザを根治するクスリではないらしいですね。

 

 

私も聞いて初めて知ったのですが。この薬 インフルエンザウイルスをやっつけるだけのようで、発熱や頭痛といった症状に対しては、通常の風邪薬と同じ処方なんだそうです。
へぇ~~もんです。

 

 

基本的には熱が下がってから3日ほど外出したり、人に会わなければ感染の心配はないそうです。あと終盤からは咳がとまらないという症状に変わるということも初めて聞きました。

 

 
そういや・・・昨日の帰宅途中 電車の中でずっと咳をしているマスクを掛けた女の子が居てたけど、私は寒さ予防のためのマスクをしていたので平気でしたが、周りの人は口元を押さえていたような・・・ヒョットしたらインフルエンザやったんかなって思い出しました。

 

 

インフルエンザは予防しても運みたいなところがあります。
これって商売でも同じで、いくら失敗しないように予防していてもうまく行かないときはありす。得意先の倒産なんていい例ですよね。

 

 

なので仕事を円滑に進めるためには、予防するのはもちろんですが、トラブったら早目に対処することが大事です。タミフルと一緒ですね。

 

 

手を打つのが遅くなればなるほど、多くの問題を抱えますから、なるべく早目に手を打つ方がいいのです!
そして、もしそうなってしまっても、軽めの被害で終わらすためには日ごろから体力をつけておくことも大事だと思います。

 

 

基本的に体も健康で体力があれば、インフルエンザにもかかりにくいと思いますし、かかっても体力があるから回復も早いと言えます。

 

 

商売でいうところの体力はやはり「お金」と「人」になるでしょうか。

 

 

お金に余裕のある経営をし、従業員や取引先との関係性を良好に保つことなんじゃないかなあと思います。

 

 

えっ?それが、出来れば苦労はない。 その通りですね。
だから面白いのです!!

 

 

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